記事のスクラップより自己の真実性証明を
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/21 14:32 投稿番号: [21773 / 62227]
早急にお願いしますよ(笑)。
ところで、何故、反捕鯨がこれほど日本人に嫌われるのか・・・考えたことはあるのかな?。
恐らく最たる理由は、”欧米価値観の鵜呑み・直訳・垂れ流し”だから。
彼らの主張に、日本文化・日本人メンタリティへの配慮が欠如していたからに他ならないね。
kujira7君はそれがヒトの形をして歩いているようなもんだね(プラス君は反社会人でもあるが<笑>)。
今更、クジラワゴンの様な見せ掛けの融和策を取ろうが、現在も”直訳・垂れ流し”方式は変わってないのだから、信用されるわけが無い。
日本人には、ある食用特定動物を人類に近しく置いて不可侵かつ特別扱いする習慣は皆無だったので、何ら協調も説明も模索することなく、”人類の友”という外来価値を押し付け、既存概念を破壊しようとした一種の”テロ行為”は両者の間に修復不能な溝を生んでしまった。
”鯨類保護”概念自体は何ら間違っておらず、アプローチ次第ではここまでパラダイム争奪戦を演じる様な事にはならなかったろう。
星川氏も著書の中で日本的翻訳が足りなかった反省(アプローチ・ミス)を以前述べておられたが、解決策を自ら示しながら未だGPJの運動方針がWWFJの様に転換した形跡は無い(それはGPJが自己意思を体現できないGP本部の傀儡に過ぎないか、もしくは資金面でコントロール下にある関係上発言権が殆ど無い・・・という実態を如実に現しているが)。
ということからも、私は、実は職業運動家たち自身が全てを承知の上で故意にこの風潮を助長させており、解決を望んでいないのではないかと考えている。
深い軋轢が存在する限り、運動家という職業は安泰であり成長余地が有り宣伝効果が続く限り支持層は離反せず資金が集まるからね(苦笑)。
これは メッセージ 21756 (kujira77777 さん)への返信です.
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