さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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Re: 鯨ブルセラ菌を知らなかったわけだから

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/09/13 21:04 投稿番号: [20760 / 62227]
>しかもB. melitensis(自然宿主:ヤギ、ヒツジ)、B. suis(ブタ)、B. abortus(ウシ)、B. canis(イヌ)の4種に関してだけ。

それがなぜか知っているかな。

>ブルセラ病は流産による畜産上の経済的被害も大きい上に,感染家畜が人のブルセラ病の感染源でもあることから非常に重要な人獣共通感染症である。人のブルセラ病は殆どがB. melitensis,B. abortus,B. suisによるもので,その病原性はB. melitensis が最も強く,ついでB.suis,B. abortusの順である。同じブルセラ属菌でもB.ovisとB. suis 生物型2は人への病原性がなく,B. abortus生物型5,B. neotomaeおよびB. canisの人への感染はまれで症状も軽い。
http://niah.naro.affrc.go.jp/publication/kenpo/2003/110-1.pdf

Brucella ovisは病原性が確認されてないから、除外されているんだよ。Brucella marisはヒトへの感染性も確認されておらず、そもそも病原性があるかどうかは不明。

Re: 鯨ブルセラ菌検査をするべきだと思う

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/09/13 15:22 投稿番号: [20759 / 62227]
君の意見が信用されないのは当然なんだよ。

何がどう危険なのか「事実」を提示して証明することができない。
具体的な情報で反論されて追い詰められると詭弁で逃げる。(逃げたつもりになっている)
K7クンは研究者でもないド素人。
肝心の部分は根拠無しの憶測で断定する。
虚言癖があり、よく間違いを指摘される。(言い返せないと無視)
反論には一切耳を貸さない馬耳東風。

君、議論向いてないよ。あ、はなから喧伝目的かな?
どうせwikiでもブロックくらってるんじゃない?

Re: 薬害エイズを経験した国なのだから

投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2007/09/13 12:45 投稿番号: [20758 / 62227]
>北西太平洋調査捕鯨によって捕獲されたクジラ全種及び全頭に対して

>至急「鯨ブルセラ菌検査」をするべきだと思う。

>そして陽性反応が出た個体に対しては「生食禁止」と明記して

>販売するべきだと思う。

だからヤッパリこの言い草も何とも可笑しいんだよねェ......w

私がmsg20755で書いた理由で「鯨ブルセラ菌」の人体への感染可能性
は極端に低く、若しくは感染してたとしてもその患者が医療に掛かる程
の症状すら引き起こさない、という事にしかならないんだから、

そんな大して恐れる程のモノではない「菌」の存在の為に「全頭検査」も「生食禁止」も必要無いでしょ?
しかも、もう何年もそれ食って平気で過ごして来たんだから、ねェ.......

そんなこと言ってたらどんな食品にも僅かな感染可能性のある細菌を持ってるんだけど、それは「全頭検査」も「生食禁止」もしてないよねェ?
刺身・鮨ネタ用の魚介類なんて中には中毒死に到る危険性を持った寄生虫・
病原菌が居るんだけど?

何?キミは只単に世の中を無駄に混乱させたいだけなの?






........おっと、「副産物販売」の邪魔さえ出来れば君達にとっては
「無駄」なんかじゃないんだったねェ.......w

ゼロリスク他

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/09/13 12:35 投稿番号: [20757 / 62227]
御意見や提示がありませんが,

・ゼロリスクを求めた場合,極論すればいかなる物も口にできなくなる

ので,そのリスクについて定量的な議論が必要ですが

・水銀汚染について定量的なデータはわからない

よって危険と判断する理由が現時点では存在しない.
もしkujira77777氏が小学生の健康を案じておられるのであれば,是非,美熊野政経塾に問い合わせて定量データを提出してもらって下さい.それがないと話になりません.

また予防原則の例として挙げていた鳥インフルエンザ感染個体の殺処分については,
・「わかんないからとりあえず」ではなく,「危険が判断できたからこそ」である.
ということで宜しいですね.

Re: なぜkuji7君は...

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/09/13 10:55 投稿番号: [20756 / 62227]
実にわかりやすいです(笑)
ああいう人間は誰にも好かれませんね。

Re: 鯨ブルセラ菌を知らなかったわけだから

投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2007/09/13 10:47 投稿番号: [20755 / 62227]
>つーか1999年当時にはまだ鯨ブルセラ菌の存在はまだそんなに公になっていなかったようだから
>その4種には組み込まれなかったようだし、とうぜん医師側としてもその存在を知る由も無かった
>ということが分かる。
>その存在自体を知らなかったのだからたとえブルセラ症の症状があったとしてもそれが
>鯨ブルセラ菌によるものかどうかなんて考えも及ばなかったということだ。

コレって実に可笑しな言い草なんだけど、ねェ......?w

もしブルセラ菌感染を疑われる患者が現れたら、必ずその4種の内のどれか
を保険所が特定する筈なんだよね。
だって感染元の生物の種類が何か、を特定しないと例えばブタならその一帯の養豚場に集団感染が起きちゃって大変な被害が出ちゃうかもしれないから
(勿論ブタだけじゃなくて豚ブルセラの場合ヒトへの感染もあるから)

もしこの時、鯨ブルセラの感染者が居たとしたら、当然その4種とは型(種)
が違うんだから、「未知の変異種」が現れた!!って大騒ぎになってる筈、
なんだけど?
そんな事は嘗て無かったよねェ?w

だからもし今まで鯨ブルセラ菌がヒトへ感染・発症した事が有るとすれば、
その症状は医者に掛かる程の物じゃないって事にしかならないよ?
普通の食中毒症状とはまるでその病態が違うって事なんだから本人も余程
症状が軽くない限り医者に掛かるだろうし、医者も先ず指定感染症を疑う
のは当然なんだけど、ねェ..........?w




何だか前にも同じ事言ったような気がするんだけど、気のせいかな?w

Re: こんなのは「科学」じゃない

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/13 10:29 投稿番号: [20754 / 62227]
調査捕鯨本格スタート/釧路沖
http://www.news-kushiro.jp/news/20070913/200709133.html

日本鯨類研究所による釧路沖の調査捕鯨は12日、小型捕鯨船「第7勝丸」が今季一頭目となるミンククジラを捕獲し、本格的なスタートを告げた。釧路港北埠頭(ふとう)で陸揚げされたクジラは早速、釧白工業団地の下道水産釧路工場に運ばれ解体作業に。注目の胃の内容物は8・6キログラムのオキアミだった。調査団では「オキアミが来るようではまだまだこれから」と今後の動向に注目している。   今季の調査捕鯨は10日からスタートしたが、台風明けのしけの影響で、初日は出港を断念。2日目の11日も出港はしたものの、かくはんされた海水が濁っていたこともあり、収穫はなかったものの、3日目の朝は出港直後の午前7時11分、釧路町昆布森沖約15キロの近場で一頭目を捕獲した。「3、4歳くらい」の雄で体長は約5・5メートル、体重約2トン。その後は濃霧のため、調査の続行を断念し、この日の捕獲はこの一頭のみとなった。   これまでの調査で胃内容物はサンマかカタクチイワシが主体。サンマの南下が早いとの情報も飛び交っていただけに、   「ちょっと予想外。近くにサンマが来ているわけではないということ」   (加藤秀弘統括)とし、「天候が心配だったが、落ち着いてきている。次(台風など)が来る前に稼がないと」と捕獲のピッチを上げていく構えだ。   この日、捕獲されたクジラの肉は自治体枠として釧路市に優先的に配分され、14日には釧路市漁協を通して市内の鮮魚店などに出回る予定だ。

Re: 鯨ブルセラ菌検査をするべきだと思う

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/13 08:57 投稿番号: [20753 / 62227]
今年に限らず、03年以降もそれ以前も放出されている。
これによるmaris株の感染事例は?。

また、「調べていない」と決め付けられる根拠はなんだろう?。
海洋研究開発機構の論文では、調査捕鯨で得た個体の感染例や船の乗組員への感染検査をしている報告事例に言及していることからも、当然調べていないはずが無いのだが?。

論文はここから検索が可能だし・・・
http://www.jamstec.go.jp/seika/jdb/index.do;jsessionid=7BA699C00FD3A42D6349 691A4E3EED98

Re: 鯨ブルセラ菌を知らなかったわけだから

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/13 08:17 投稿番号: [20752 / 62227]
だから、問題はmaris株が人間に感染するのか・・・なのだけれど。

03年には知られていたのだから、それまでの約4年間・・・感染事例は?。

鯨ブルセラ菌検査をするべきだと思う

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/13 08:13 投稿番号: [20751 / 62227]
北西太平洋沖合域調査捕鯨分(ミンククジラ100頭、イワシクジラ100頭、ニタリクジラ50頭)が

そろそろ放出される頃だと思う。


北西太平洋沿岸域調査捕鯨(捕獲枠ミンククジラ60頭)は始まったばかり。


北西太平洋ミンククジラの約20%は鯨ブルセラ菌に感染している。

なぜkuji7君は嫌われるのか

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/09/13 08:00 投稿番号: [20750 / 62227]
君は議論が成立していると勘違いしている様だが、客観的に見ると”自分のわがまま”を通そうとしているだけ。

で、そのわがままを受け入れてもらえないと、すぐにダダこねて個人や特定団体の中傷に走るだけで検証作業を拒否する上に、確証性バイアスで歪められている事が多いプロパガンダを垂れ流すだけだから”どこへ行っても・嫌・わ・れ・る”。

             〜kuji7君の主張概念図〜

         _, ,_
     ⊂⌒(   `Д´)   <鯨のブルセラ菌も人に感染しなきゃ   ヤダヤダ
       `ヽ_つ ⊂ノ <沿岸捕鯨の鯨は水銀一杯で有害じゃなきゃ   ヤダヤダ
   
               ジタバタ

       _, ,_
      (`Д´ ∩  
      ⊂     (        <JARPA   ヤダヤダ!SOWERじゃなきゃヤダヤダ!
        ヽ∩   つ    ジタバタ   <76万頭合意もヤダヤダ   合意値足すのヤダヤダ!!
          〃〃

             (ヨ
     〃〃∩   _, ,_ ノノ   キィィィ 南極海捕鯨ヤタ゛ヤダヤダヤダヤダヤダ!!
      ⊂⌒(#`Д´)illi     < 商業捕鯨ヤダヤダヤダヤダヤダヤダ!!
       `ヽ_つ⌒ヽ(ヨ) (   <   沿岸捕鯨だってヤダヤダヤダヤダヤダヤダ!!

            ⌒Y⌒   ドンドン

あはははははははははは!!!!
        ∩   _, ,_   
      ⊂⌒(   ゜∀゜)   <   グリーンピース   イイ!
       `ヽ_つ ⊂ノ    グリンピース イイイッ!!


     ゴロゴロゴロ      <でも色んな証拠出すのヤダヤダヤダ!!
                 <反捕鯨団体のプロパガンダ鵜呑みしてしてくれなきゃヤダヤダヤダヤダー!
  〃∩   _, ,_     /)      〃∩ _, ,_     /)       
⊂⌒(   `Д´)ミ(   ⌒ヽつ⊂⌒(   `Д´)ミ(   ⌒ヽつ
  `ヽ._つ⊂ノ⊂(   ,∀、)つ.`ヽ._つ⊂ノ⊂(   ,∀、)つ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|       ミ
                             |     〃 ∩    。
                            |    ⊂⌒从ヽ从゜o   ザバーン
                            | 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                            |_
         ,:': : : : ヽ
        iュ: : : :ィュ:i}   コラッ!
         |:i: : :-:i::i/
         /イニ.ソノi
       // -   /:/.}!       i})
        iハ__イ:f.   |____ /        ポコン
      /     ,r|.   |‐┴〆      _,、_'⌒☆
     !ニニ= -イ__|.   |       ∩`ロ´)
      |_ヽ ヽ厂 二i¬、    (_-、 C    ぶたれるのイヤー
     / ハ_i´ト、二_ノ r- }     i_ノノ     ネットウヨ〜
     ̄   └'――┴‐'´

薬害エイズを経験した国なのだから

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/13 07:50 投稿番号: [20749 / 62227]
北西太平洋調査捕鯨によって捕獲されたクジラ全種及び全頭に対して

至急「鯨ブルセラ菌検査」をするべきだと思う。

そして陽性反応が出た個体に対しては「生食禁止」と明記して

販売するべきだと思う。




しかし官僚というものは何か事が起こらない限り動こうとはしない。

後手後手のこの体質、困ったもんだねえ・・。

Re: 鯨ブルセラ菌を知らなかったわけだから

投稿者: illustrious_hms 投稿日時: 2007/09/13 07:39 投稿番号: [20748 / 62227]
要は「だから南極海で捕鯨しろ」と言いたいのかね...?


沿岸捕鯨なら、反捕鯨国の理解も得られるだろうと嘯いていたのは

結局「議論の為の議論」であって、結局毎度の事ながら実のある

主張では無かった、というのが結論だという事だね(苦笑)

鯨ブルセラ菌を知らなかったわけだから

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/13 07:25 投稿番号: [20747 / 62227]
ほらそこにも「我が国では従来、本疾患は届出の対象ではなかったため、発生状況は正確に把握されていなかった」って書いてあるだろ?

医師に届出が義務づけられたのは1999年からに過ぎない。

しかもB. melitensis(自然宿主:ヤギ、ヒツジ)、B. suis(ブタ)、

B. abortus(ウシ)、B. canis(イヌ)の4種に関してだけ。

つーか1999年当時にはまだ鯨ブルセラ菌の存在はまだそんなに公になっていなかったようだから

その4種には組み込まれなかったようだし、とうぜん医師側としてもその存在を知る由も無かった

ということが分かる。

その存在自体を知らなかったのだからたとえブルセラ症の症状があったとしてもそれが

鯨ブルセラ菌によるものかどうかなんて考えも及ばなかったということだ。





○しかし、1999年4月1日施行の感染症法で4類感染症に指定され、診断した全ての医師に届出が義務づけられた。それ以降、2007年1月31日現在までに届出は8例みられているが、2005年2例、2006年5例と近年に集中している(表)。これは実際に患者数が増加したことよりも、むしろ診断の際にブルセラ症が考慮されるようになったためと考えられる。

Re: 出荷前のブルセラ菌

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/13 07:24 投稿番号: [20746 / 62227]
その前に。
B.maris菌が人間に感染するのか…ですが。

北大西洋での鯨感染は03年頃から知られており、日本の調査捕鯨でも感染報告があります。が、現在まで調査捕鯨関係者からも陽性反応は無いようですが。

出荷前のブルセラ菌検査は行われるのか

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/13 06:54 投稿番号: [20745 / 62227]
>可能性というのは根拠があって成り立ちます。

ん?   「北西太平洋ミンククジラの約20%がブルセラ菌に感染している」

というのが根拠だよ。

そしてブルセラ菌というのは

「生殖器官の異常や流産を引き起こすこともある人畜共通の伝染菌」。


>ミンクのブルセラ菌感染確認が取れてから数年経ちますが鯨類が宿主のブルセラ菌が、家畜におけるマルタ熱と同様の症状をヒトに及ぼしたという感染例はありません。

だからといって「人に感染しない」とは言えないってこと。


>流通する前に検査とかはしてたんじゃない?

するわけねえだろ?

今回の事だって調査したのは「海洋研究開発機構」の研究員さん、業界側の研究員さんではないのだよ。

Re: もう一回よーく読むことヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/13 06:21 投稿番号: [20744 / 62227]
よく読んで要約すると、つまり美熊野は

(1)暫定基準値を上回るものは昭和48年の基準に従って、破棄等をすべき
(2)この判断では、現在の厚生労働省や食品安全委員会の公表するリスク管理論は考慮の埒外であるようだ
(3)県は(太地町は)昭和48年当時の考えに従って、検査強化をすべき
(4)汚染が存在する地場産鯨肉のために新たな設備投資は不要だ

ということですね。
これは、kujira7君の虚偽告発と何か関連性がありましたっけ。

まさに官僚体質

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/13 06:21 投稿番号: [20743 / 62227]
>いつもの事ながら日本人にはちょっとしか情報を与えない悪い癖

“逃げを打った”というところでしょうか。

あとでなんか言われても「報告はしてありますけど?」って感じで

責任を逃れられますから。


でも今回、共同が載っけた。共同だけが載っけた。

そして、業界側からの反応はありません。

なにか言えば突っ込まれる、あるいは問題が大きくなることを怖れて

なにも言わないのでしょうね。

「なにも言わなければ言われることもないからジッとしておこう」って例のアレです。


まさに官僚体質。

人への感染が確認されない限りこのまま続けられるでしょうね。

もう一回よーく読むこと

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/13 06:00 投稿番号: [20742 / 62227]
>え?「調べてないからわからない,だから危険かもしれない」のじゃなかったのですか?

これをもう一回よーく読むこと。

     ↓

学校給食に太地産のくじらを使用
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20070703
  今年3月の議会において、昨年の10月に地元のくじら・イルカ追込組合から提供されたゴンドウくじらの肉150kgが町内の幼稚園・小学校・中学校の学校給食に使われていたことが分かり、日ごろから地元のくじら・イルカの安全性に疑問を持つ私たちは、今年5月から6月にかけて地元で捕獲されたゴンドウくじらの肉を厚生労働省登録検査機関に分析を依頼、その結果にもとづき山下順一郎が町当局に安全性の考え方を質問しました。
  分析結果はいずれも厚生労働省が定める暫定規制値を総水銀10〜16倍、メチル水銀10倍〜12倍、PCBも腹肉が規制値の0.5ppmを超える0.66ppmという数値が出ました。これらの肉は地元漁協スーパーと大手スーパーチェーン店で市販されていた肉でありました。
  3月議会の時にはまだ46kg残っていましたが、それも4月、5月の2ヶ月間の給食において使用されたとのことでした。その時に安全性について厚生労働省の暫定規制値に基づき、問題点を指摘しているのに、町当局は提供された肉の検査もせず、幼児・児童生徒に食べさせたことになります。学校給食の鯨肉については、これまで安全性ついて問題がないだろうという南氷洋のミンク鯨を使用してき、また鯨肉の普及をということで、太地町は和歌山県学校給食会を通じ、全国の学校へその普及を図ってきました。
  しかし、私たちの今回の調査で太地産のくじらについては、暫定規制値を超える総水銀、メチル水銀が含まれているがはっきりし、またくじら以上にこれらの物質が含有されているといわれているイルカ肉について、町はその責任において自らが検査を実施し昭和48年の厚生省の通知どおり規制値を超えるものについては市場に出さないような措置をとる等の事柄を遵守すべきであります。あわせて今年、町が国の補助を受け、借金までして公費を投入して建設しようとしているくじらの解体場についても、問題だとして町当局を追求しました。

鯨肉汚染問題
http://park.geocities.yahoo.co.jp/gl/mikumanoseikeijuku/view/20070708
  しかし、昨年、鯨追い込み漁で捕獲されたゴンドウくじらの肉が学校給食に出されたということを知り、一度私たちの目で確かめようということになり、厚生労働省の検査登録機関に検査を依頼したところ、厚生労働省の定める暫定規制値を超す値が検出されました。
  厚生労働省はPCBで0.5ppm、総水銀で0.4ppm、メチル水銀で0.3ppmと規制値を定めています。私たちが検査した結果は、総水銀が4.0ppmと6.39ppm、メチル水銀が3.1ppmと3.6ppm、PCBは0.27ppmと0.66ppmでした。PCBの0.27ppmだけが規制値をクリアしただけで、他はすべてにおいて規制値の10倍から16倍、特にメチル水銀はこれまで厚生労働省が検査した最大値を超える値が検出されています。
  今回検査したゴンドウくじらの肉は直接学校給食に使われたものではありませんが、同種類の鯨肉です。この肉は新宮市内と太地町内のスーパーで市販されていたものです。昭和48年、当時の厚生省は暫定規制値を超える魚介類(鯨類を含む)が見つかった場合は、廃棄するか販売を自主規制するなど適切な指導をするよう各都道府県、政令指定市に通知を出しています。

Re: 隔年50頭から毎年60頭に増枠した経

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/13 05:39 投稿番号: [20741 / 62227]
つまり「捕獲量増量」は

“科学的”根拠からではなく

“政治的”“経済的”思惑から決められたってこと。




日本は国家として商業捕鯨一時中止決議には同意している。

調査捕鯨が調査捕鯨であるためにはその目的が「“科学的”研究のため」でなくてはならない。

(捕鯨条約第8条)


しかし実際は「“科学的”研究のため」ではなく「“政治的”“経済的”思惑のため」である。

つまり捕鯨条約第8条を満たしているとはいえないのである。

調査捕鯨とはいえないのである。


ズバリ商業捕鯨なのである。

国際決議を破ったって屁とも思わない。

責任の所在というものが曖昧だからこういうことになる。

Re: こんなのは「科学」じゃない

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/13 05:00 投稿番号: [20740 / 62227]
調査捕鯨:釧路沖で今年1頭目捕獲
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hokkaido/shakai/news/20070912hog00m040010000c.html

釧路沖の太平洋で10日から始まった調査捕鯨で12日朝、今年1頭目となるミンククジラが捕獲された。10月31日までに最大60頭を捕獲し、クジラの捕食が沿岸漁業に与える影響などを調べる。

1頭目は同日午前7時10分ごろ、釧路港の南東約24キロの洋上で調査団の小型捕鯨船「第7勝丸」(32トン)が捕獲。8時半ごろ、釧路港で陸揚げされ、同市新野の解体場に運び込まれた。体長5・45メートル、体重2トンの未成熟の雄で、調査団員たちは巨体にお神酒をかけて清めた後、体表部の測定や採血、胃の内容物の調査などを進めていった。

この時期、ミンククジラは釧路沖を回遊するサンマやカタクチイワシを食べているとみられる。解体後の肉は調査の「副産物」として14日には市場に出回る見込み。(【山田泰雄】)

2007年9月12日

━━━━━━━━━━━━

釧路沖調査捕鯨、1頭目水揚げ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news003.htm

釧路沖の太平洋でミンククジラの調査捕鯨が始まり、捕獲された1頭目のクジラが12日午前、釧路港に水揚げされた。

このクジラは同港南東沖約23キロ沖で捕獲された体長5・45メートル、重さ約2トンのオス(推定3〜4歳)。水揚げ後、釧路市新野の水産工場で解体された。胃の内容物などを調べ、肉は調査の副産物として一般市場に出回る。

釧路沖での調査捕鯨は2002年に始まり、5回目の今年は11日から始まった。国の北西太平洋鯨類捕獲調査計画に基づき、独立行政法人水産総合研究センター遠洋水産研究所が10月末まで実施する。32〜47トンの小型捕鯨船4隻で、釧路沖の主に約50キロ内の海域で計60頭を上限に捕獲し、ミンククジラが漁業資源に与える影響などを調べる。

調査団総括の加藤秀弘・東京海洋大教授は「今年の海水温は例年並み。エサとなるサンマやイワシを追って、クジラの群れも回遊してきているかどうか調査を続ける」と話している。

(2007年9月13日 読売新聞)

━━━━━━━━━━━━

調査捕鯨1頭目   釧路港にミンク水揚げ
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/49148.html

【釧路】釧路沖で十一日から始まった調査捕鯨で十二日、一頭目のミンククジラが釧路港北埠頭(ふとう)に水揚げされた。

体長五・五メートル、体重二トンの三、四歳の未成熟の雄で、採集船(キャッチャーボート)が午前七時すぎに釧路港の南東二十四キロで捕獲した。

船が岸壁に到着すると、クジラはクレーンでゆっくりとトラックに積み込まれ、釧路市内の調査所へ運ばれた。調査員が体長の計測や雌雄の判別などを行った後、解体された。

調査責任者の加藤秀弘・東京海洋大教授は「明け方の捕獲なので餌を食べていたところだと思う。詳しく胃の内容物を調べたい」と話した。

調査捕鯨はミンククジラの食性データ収集などが目的で、釧路港から半径九十キロの海域で六十頭を上限に十月末まで行われる。解体後の肉は調査の副産物として市場に流通する。

(09/13 01:11)

Re: 薬害エイズでは

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/09/12 17:39 投稿番号: [20739 / 62227]
えーと、つまりブルセラ症にかかっても
日本じゃ誤診するってことを言ってるんですか?
もう何でもありですね。
ちなみにこちらでブルセラ症の感染報告が閲覧できます。

ブルセラ症:感染症情報センター
http://idsc.nih.go.jp/disease/brucellosis/idwr200704.html

あ、でもこれ見たら、何が何でも国内の感染例を作りたいK7クンは
鯨類からの感染例認定して副産物販売阻止の為に喧伝するかも(苦笑)



私もノルウェーでの鯨類からヒトへの感染例というのは初耳なので
ぜひソースがあればご提示願います。

Re: 薬害エイズでは

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/09/12 17:19 投稿番号: [20738 / 62227]
>陸上動物のブルセラ菌自体、ヒトへの感染はごくまれであり、
  日本での陸上動物からの感染例はほとんどが実験室内感染であること


日本でブルセラの感染が稀なのは、これが事実上撲滅されているからだ。
だから医師たちはブルセラを疑ってかからないだろうし、仮に疑っても、海外渡航歴がなければその可能性を排除するかもしれない。

げんた

Re: 薬害エイズでは

投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2007/09/12 17:15 投稿番号: [20737 / 62227]
>ノルウェーで感染の事例があるみたいだよ。
>そんなに断定する前に良く調べよ。
>英語系でも。

これソース出せますか?勿論英語のモノでも構いません。
自分でもかなり探したつもりなんだけど見付からなかったんだけどなァ?

Re: 鳥インフルエンザ

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/09/12 17:13 投稿番号: [20736 / 62227]
>「まあたとえ人に感染したとしても生殖器官が異常になる可能性があるといった程度くらいなんだから
>そう喚き立てなさんな」

可能性というのは根拠があって成り立ちます。
ミンクのブルセラ菌感染確認が取れてから数年経ちますが
鯨類が宿主のブルセラ菌が、家畜におけるマルタ熱と同様の症状をヒトに及ぼしたという感染例はありません。
でもね。前もって北西北太平洋のミンクにそういう菌があるという
事実は把握していたわけだし、流通する前に検査とかはしてたんじゃない?


http://www.icrwhale.org/03-A-b-06-1.htm
水銀:   表1に示しましたように、水銀濃度は、南極海ミンククジラの筋肉で最も低く、水銀の暫定的規制値の約10分の1(平均)であることが判ります。次いで北西太平洋のニタリクジラの筋肉であり、これらの腎臓が続いています。また、北西太平洋のミンククジラでは、極くわずかの個体(638個体中8個体、全体の1.3%)で筋肉中の総水銀濃度が暫定的基準値をわずかに超えるものがありましたが、現在では同種の筋肉については全頭検査を行っており、最近の4年間の340個体の筋肉中の分析値は、全て厚生労働省の暫定的規制値を下回っておりました。また、腎臓も総水銀では暫定的規制値を越えておりましたが、メチル水銀では規制値を下回っており、この結果規制対象には該当しないことになります(脚注)。


http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm
ところで、日本鯨類研究所では研究用を除きミンククジラの肝臓は国内に持ち帰っておりません。腎臓につきましては、マメワタと称して伝統的に珍重する習慣が残されていることから、一部を副産物としても持ち帰っておりますが、その量は年間5.5屯(南極海4.8屯、北西太平洋0.7屯)で、赤肉類の0.4%以下です。

Re: 薬害エイズでは

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/09/12 17:10 投稿番号: [20735 / 62227]
>・以前からブルセラ菌の調査結果は公表されていた事実がある

その「公表」とはあの調査捕鯨の研究項目の片隅に出ていたあれのことだろうが、その詳細はIWCに報告されている。   いつもの事ながら日本人にはちょっとしか情報を与えない悪い癖が出ている。

IWCへの報告はSC/59/DW1号、題は「Brucella   infection   in   whale   in   the   western   North   Pacific   and   Antarctic:   A   review」   となっている。   6ページの資料だ。

それを見るとその感染の酷さに驚く。
2000年の北太平洋ミンク40頭のうち15頭(38%)と言うが、雄だけについては35頭のうち15頭、43%も抗体陽性だったとの事。   このような状況で漫然とその肉を日本人に売ったのは、日本人をモルモット扱いにしていたのと同じだ。   作業員と研究者は検査をして感染していないのを確認したとの事だが、作業で接触するのと、その肉を消費するのは別だ。

陸上家畜で同じことが起こったらどうだろう。
例えば某町の牛の35頭の雄のうち15頭が屠殺直前にブルセラ陽性が判明したら?   そのまま流通させるとはとても思えない。

Re: 薬害エイズでは

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/09/12 16:59 投稿番号: [20734 / 62227]
>まあきみはそうかもしれんがおれはやめとくね。
>ドブ水、工場廃水、いやだね。

ドブ水や廃水など飲みませんよ.飲んだら危険そうだと考える理由がありますから.

>誰かが厚生労働省公認の検査機関に持ち込んでその結果、異常と思われる数値を発見したのなら

え?「調べてないからわからない,だから危険かもしれない」のじゃなかったのですか?
だから「全ての水を飲む前に検査するのですか」と聞いたのです.

それから,鯨肉の汚染についても「厚生労働省公認の検査機関に持ち込んでその結果、異常と思われる数値を発見した」に相当する客観的なデータを見せてくれ,と言っているのです.
それがあったかなかったかわからないのであれば,そもそも批判の理由がありません.
また「なぜなら水道局には、国民の「水道水への不安感」を払拭する義務があるからだ。」についても,あなたが批判する和歌山県の事例において,具体的にどのような事態であったのか(どのような申し出があったか?検査を拒否したのかどうか?など),伝聞情報しか存在しません.

生データが無いと検証できない,そうでなきゃ科学にならないとさんざん主張しておられましたので,
科学的に正しい,太地町のクジラ肉の水銀汚染についてのデータをお示し下さい.

Re: 鳥インフルエンザ

投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/09/12 16:52 投稿番号: [20733 / 62227]
>なぜなら「そのときは人に感染するかどうかは分からなかった」といった点は事実なのだからだよ。

「ヒトに感染しなくても一大事だから殺処分にした.」「ほうっておけばいずれヒトに感染する怖れが高いと考える根拠があるから殺処分にした」
のですよ.
あなたは「ヒト感染についてはわからないが,予防措置として殺処分したのだ」と主張されているのではないのですか?

Re: 薬害エイズでは

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/09/12 16:41 投稿番号: [20732 / 62227]
>・鯨類が宿主のブルセラ菌がヒトに感染した例がない事実がある

ノルウェーで感染の事例があるみたいだよ。
そんなに断定する前に良く調べよ。
英語系でも。

げんた

Re: 薬害エイズでは

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/09/12 16:36 投稿番号: [20731 / 62227]
>ていうかブルセラ症について、食の安全に対する国の姿勢を問題視をしてる人ってどこー?
あ!いた!君だけだね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジャパンタイムスに次の投書があった。   8月15日付け、ブルセラ問題が日本の新聞で報じられる前だ。   題して「病原性の汚染の存在」

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/rc20070815a4.html

投書したのは英国の学者だ。
序でに全文を貼っておこう。

In the article "Taiji Officials: dolphin meat 'toxic waste,'" concern is expressed about the high levels of mercury in dolphin meat and the controversy surrounding the habit of giving this highly contaminated meat to school children. However, mercury isn't the only contaminant in whale and dolphin meat. A recent study by Japanese scientists found that a high proportion of the minke whales hunted in the North Pacific show evidence of the pathogen Brucella, which can be transferred from animals to humans and cause a disease that can result in spontaneous abortion, infertility, brain lesions and death.

The fact that the Japanese government knows of both the Brucella and mercury contamination of whale and dolphin meat but actually promotes the consumption of such meat by giving it to schools and even hospitals, is extremely unethical. Trying to keep the ailing whale and dolphin meat market afloat is no excuse for putting the health of Japanese children at risk.

げんた

安倍さん、やっぱ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/12 16:10 投稿番号: [20730 / 62227]
自民党捕鯨議員連盟に戻るんかね。

こんなのは「科学」じゃない

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/12 16:06 投稿番号: [20729 / 62227]
―これまでの調査で、釧路沖のミンククジラは
―カタクチイワシやサンマなどを大量に食べていることが明らかになり、
―「漁業に一定の影響を与えている可能性がある」と指摘されています。


昨今、カタクチイワシやサンマは豊漁すぎて値崩れ防止のため漁獲規制を行っているくらいです。

漁獲規制を行うくらい沢山カタクチイワシやサンマはいるというのに

「漁業に一定の影響を与えている可能性がある」とは一体どういう意味なのですか?




影響なんか与えてないでしょ?   なにしろ漁獲規制をしているくらいですから。

国民を馬鹿にするのもいい加減にしてもらいたいものですね。

Re: 薬害エイズでは

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/12 15:50 投稿番号: [20728 / 62227]
>思いっきり未検査の水をいくらでも飲みましたが.

まあきみはそうかもしれんがおれはやめとくね。

ドブ水、工場廃水、いやだね。



>水道水にはヒ素が含まれていることがわかっており,他の検査項目もお上が定めて「大丈夫」と言っているにすぎず,水道水が原因の感染症や中毒も発生した記録があります.

誰かが厚生労働省公認の検査機関に持ち込んでその結果、異常と思われる数値を発見したのなら

「こうこうこういう数値が出たので調査(検査)してくれ」と水道局に進言すればいいだけのこと。

水道局がそれを断ることはないはず。

なぜなら水道局には、国民の「水道水への不安感」を払拭する義務があるからだ。

世の中はそうなっている。

Re: 鳥インフルエンザ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/12 15:36 投稿番号: [20727 / 62227]
べつに「完全な事実誤認」ってわけじゃないだろ?

なぜなら「そのときは人に感染するかどうかは分からなかった」といった点は事実なのだからだよ。

Re: 鳥インフルエンザ

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/12 15:31 投稿番号: [20726 / 62227]
ん?   するとなにか(人に感染するかどうかわからないといった時点において)致命的な病原菌かどうかで、つまり

殺傷能力の強弱で「生で食べないように」とかいった注意喚起をするしないを判断すると、そういうことを言いたい

わけか?


「まあたとえ人に感染したとしても生殖器官が異常になる可能性があるといった程度くらいなんだから

そう喚き立てなさんな」ということか?


ふざけるなよ。

Re: 厚生労働省、消費者よりも生産者側に配

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/09/12 15:26 投稿番号: [20725 / 62227]
あれ・・・76万頭の件や水銀と同様にブルセラ菌の話題も
分が悪くなっちゃって逃げちゃったの?
自分のレス内容は誤りでしたと認めたんだね。

ああそうそう。捕鯨と関係のないBSE問題は別のトピでやってね(笑)
君がBSEの件で厚労省批判しても、水銀やブルセラ菌の件で
違法性のある君の一連の行動が正しいと後押しする根拠には全くならないよ!

厚生労働省、消費者よりも生産者側に配慮

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/12 15:04 投稿番号: [20724 / 62227]
するその姿勢は相も変わらず。


この官僚さんたちは一般消費者の“不安”というもんが理解できないらしい・・。


     ↓


BSE検査、20カ月以下中止要請   厚労省   都道府県に文書(09/12 08:38)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/48918.html

厚生労働省が、国産牛の牛海綿状脳症(BSE)全頭検査のうち、生後二十カ月以下の牛に対する全額補助を二○○八年七月末で打ち切ることに関連して、地方自治体独自の全頭検査を継続しないよう求める文書を都道府県などに送っていたことが十一日、分かった。地域によっては補助継続を要請したり、自治体に全頭検査継続を求める声がある中、国の判断の一方的な押し付けとも受け取れる文書送付は、食の安全確保の観点から今後議論を呼ぶ可能性もある。

  厚労省は文書で「各地方自治体で生後二十カ月以下の牛に対するBSE検査の扱いに齟齬(そご)が生じることは、かえって消費者の不安と生産・流通の現場における混乱が生じるおそれがある」と説明、「全自治体で○八年七月末をもって一斉に終了することが重要」と呼びかけた。要請について同省は「全国的に統一した対応が消費者、流通業者のためにも望ましい」(医薬食品局食品安全部)と話している。

  高橋はるみ知事は八月三十一日の記者会見で、国に対し補助継続を求める考えを示す一方、補助が打ち切られた場合、独自に検査を継続するかどうかについては明言を避けている。保健福祉部は厚労省の文書について「食品安全委員会のリスク評価に基づくものだと理解している」とした上で、検査を継続するかについては「道民の意見や道議会の議論を踏まえて決めたい」としている。

  厚労省によると、補助終了後も数県が二十カ月以下の全頭検査の継続を検討しているという。

  NPO法人北海道食の自給ネットワーク(札幌)の大熊久美子事務局長は「消費者の不安をくんだ都道府県の取り組みに対し、国が『やめろ』と言う筋合いはどこにもない」と批判。

  食の安全に取り組む北海道消費生活コンサルタントクラブ(札幌)の長谷川しづ代表は「国が全額補助を打ち切ること自体おかしい。食糧基地・北海道の信頼を守るため、道は独自でも検査を続けるべきだ」と求めた。

  また、NPO法人健康・食生活改善ネットワーク(札幌)の加藤紘一代表は「国産牛への信頼は回復しつつあり、全頭検査の表示の有無だけで消費者が一方に流れることもない。それよりも消費者の選択機会を奪うような厚労省の消極姿勢は問題だ」と指摘した。

朝1頭捕獲、体長5.5メートル体重2トン

投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/12 14:47 投稿番号: [20723 / 62227]
調査捕鯨始まり1頭捕獲
http://www.nhk.or.jp/sapporo/lnews/04.html

釧路沖の調査捕鯨が11日から始まり、12日朝、早速1頭目のミンククジラが捕獲されました。

釧路沖の調査捕鯨は、ミンククジラが食べているエサを分析し、漁業に与える影響などを調べるために、日本鯨類研究所などで作る調査団が毎年行っています。
12日朝は釧路港の南東24キロの沖合で、体長5メートル50センチ、体重2トン余りの3歳から4歳ぐらいのオスのミンククジラが捕獲され、クレーンでトラックの荷台におろされたあと、解体場へ運ばれました。
これまでの調査で、釧路沖のミンククジラはカタクチイワシやサンマなどを大量に食べていることが明らかになり、「漁業に一定の影響を与えている可能性がある」と指摘されています。
調査団は、来月までに60頭を目標に捕獲作業を続けます。

━━━━━━━━━

調査捕鯨でミンククジラ捕獲
http://news.hbc.co.jp/09121201.html

11日から釧路沖で行われているミンククジラの調査捕鯨で12日朝、1頭目のミンククジラが捕獲されました。
捕獲されたミンククジラは12日午前8時半、釧路港に水揚げされました。
体長5・5メートル、体重約2トンのオスで、年齢3〜4歳と推定されています。
11日から始まった調査捕鯨では、釧路沖をこの時期に回遊しているミンククジラの餌の種類や漁業資源への影響などを調べます。
捕獲されたミンククジラは釧路市内の工場に運ばれて解体された後、胃の内容物など41項目について調査します。
釧路沖での調査捕鯨は60頭の捕獲を上限に来月末まで行われます。


ピンポンで放送 2007年9月12日(水)12:00更新

━━━━━━━━━

釧路沖の調査捕鯨で1頭捕獲   解体して調査
http://www.htb.co.jp/news/index.html#03

きのうから釧路沖で行われている調査捕鯨で、12日朝、今年初めて鯨が捕獲され、調査のため解体が行われています。
解体されているのは体長5.5メートル、体重2トンのオスのミンククジラです。12日朝釧路沖で捕獲されたもので、胃の内容物などから、鯨が食べるエサの量や種類、それに伴う漁業に与える影響を調べています。今回の調査では、釧路沖およそ90キロの範囲で10月まで60頭の捕獲が認められています。調査を終えた鯨の肉は、道内を中心に販売されます。

2007/09/12(水) 12:39

━━━━━━━━━

ミンククジラの調査捕鯨始まる
http://www.stv.ne.jp/news/streamingWM/item/20070912114532/index.html

ミンククジラの調査捕鯨が、きのうから釧路沖で始まりましたが、きょう今年初めて1頭を水揚げしました。

今年、最初に水揚げされたミンククジラは、体長5.4メートル、重さ2トンのオスで、釧路沖21キロ付近で捕獲されました。「調査捕鯨」は、ミンククジラが食べるサンマやイワシの量が、どれだけ漁業に影響しているかを調べることが目的です。捕獲されたクジラは胃の中身などを調べたあと、解体され、肉は市場に流通されます。今年の調査では、来月末までに60頭のクジラを捕獲する予定です。

(2007年9月12日(水)「ニュースD」)

━━━━━━━━━

調査捕鯨始まる  
http://uhb.jp/news/news2007912.html

(12:04)

クジラが漁業資源に与える影響を調べる、調査捕鯨が釧路で始まり、12日午前、1頭が初水揚げされました。初水揚げされたのは体長5・45メートル、体重およそ2トンの雄のミンククジラです。

Re: 薬害エイズでは

投稿者: yukakedaisuki 投稿日時: 2007/09/12 12:09 投稿番号: [20722 / 62227]
>コレ↑だからといって

>「人に感染しない」という科学的証明にはならないよ。

キミは未だに分かって無い様だけど.........

その"科学的証明が無い事"は「調査副産物販売の邪魔立て」には使えませんw

利を挙げると、

・人類が未だ食用として利用した事の無い生物を食用利用しようとする時に
  そこから未知の感染症原因菌が見付かった。
  (例えば動植物の新種が未開の地で発見され、その資源が豊富であるから     食用利用しようとの話が持ち上がった場合)

或いは、

・今まで食用としてきた食物から今回初めて未知の病原菌が発見された。
  (その病原菌に感染した食物を口にした人は未だ居ない)

これ等の場合、キミの言う様に   "消費者側の「食への安心感」"   の為に

"「人に感染しない」という科学的証明"   が必要になります。

だけども、鯨研の調査報告を見ると既に94年の捕獲分に感染個体が存在した事が判ってる。
しかしソレが判明したのは2001年以降に行われた鯨類への(過去の生体サンプルを使った)ブルセラ菌感染可能性を調べる調査に拠る物です。

という事は2001年以前は、誰もそれとは知らないままにブルセラ菌感染個体の肉が市場に流通し、それを生で食った人達も相当数居る、という事ですね?
その人達から未だ一件の感染例も報告されない、という事から人間への感染可能性は極めて低いという事が判断されてる、ってだけの事です。

それ以前に「海棲哺乳類型のブルセラ菌」の感染例が全世界でも一件も無い
(地域によっては食用とするアザラシ・オットセイなどから感染個体自体は見付かってるにも拘らず)事から感染可能性が極めて低いのを知ってたから
、という事もあるでしょう。

「未だ感染例が一件も無い」事から「感染可能性」が極めて低いのがハッキリしてる鯨肉(しかも過去数年分は既に消費者の口に入ってしまってる)を
今になって、

"「人に感染しない」という科学的証明"

がされるまで販売差し止め、製品回収、全頭調査などして徒に世間を混乱させるべき?

何故今その"証明"が必要になるのかキミに説明出来るかな?w

Re: 薬害エイズではヨコ

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/09/12 12:06 投稿番号: [20721 / 62227]
君のこれまでの理屈
水銀・ブルセラ・・・・

>消費者側の「食への安心感」というものがまるっきり分かっていない。

『食の安全』とはゼロリスク以外ありえない

ということになってしまうが。
それが、生活不能を生じる事が予見される「極めて非常識な考え」だから、司法にも普遍論として採用されないでしょ?・・・というご指摘をしてたわけなのだが(苦笑)。

何が常識か・・・で今更争うのは止めようよ。
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