Re: こんなのは「科学」じゃない
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/13 05:00 投稿番号: [20740 / 62227]
調査捕鯨:釧路沖で今年1頭目捕獲
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hokkaido/shakai/news/20070912hog00m040010000c.html
釧路沖の太平洋で10日から始まった調査捕鯨で12日朝、今年1頭目となるミンククジラが捕獲された。10月31日までに最大60頭を捕獲し、クジラの捕食が沿岸漁業に与える影響などを調べる。
1頭目は同日午前7時10分ごろ、釧路港の南東約24キロの洋上で調査団の小型捕鯨船「第7勝丸」(32トン)が捕獲。8時半ごろ、釧路港で陸揚げされ、同市新野の解体場に運び込まれた。体長5・45メートル、体重2トンの未成熟の雄で、調査団員たちは巨体にお神酒をかけて清めた後、体表部の測定や採血、胃の内容物の調査などを進めていった。
この時期、ミンククジラは釧路沖を回遊するサンマやカタクチイワシを食べているとみられる。解体後の肉は調査の「副産物」として14日には市場に出回る見込み。(【山田泰雄】)
2007年9月12日
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釧路沖調査捕鯨、1頭目水揚げ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news003.htm
釧路沖の太平洋でミンククジラの調査捕鯨が始まり、捕獲された1頭目のクジラが12日午前、釧路港に水揚げされた。
このクジラは同港南東沖約23キロ沖で捕獲された体長5・45メートル、重さ約2トンのオス(推定3〜4歳)。水揚げ後、釧路市新野の水産工場で解体された。胃の内容物などを調べ、肉は調査の副産物として一般市場に出回る。
釧路沖での調査捕鯨は2002年に始まり、5回目の今年は11日から始まった。国の北西太平洋鯨類捕獲調査計画に基づき、独立行政法人水産総合研究センター遠洋水産研究所が10月末まで実施する。32〜47トンの小型捕鯨船4隻で、釧路沖の主に約50キロ内の海域で計60頭を上限に捕獲し、ミンククジラが漁業資源に与える影響などを調べる。
調査団総括の加藤秀弘・東京海洋大教授は「今年の海水温は例年並み。エサとなるサンマやイワシを追って、クジラの群れも回遊してきているかどうか調査を続ける」と話している。
(2007年9月13日 読売新聞)
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調査捕鯨1頭目 釧路港にミンク水揚げ
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/49148.html
【釧路】釧路沖で十一日から始まった調査捕鯨で十二日、一頭目のミンククジラが釧路港北埠頭(ふとう)に水揚げされた。
体長五・五メートル、体重二トンの三、四歳の未成熟の雄で、採集船(キャッチャーボート)が午前七時すぎに釧路港の南東二十四キロで捕獲した。
船が岸壁に到着すると、クジラはクレーンでゆっくりとトラックに積み込まれ、釧路市内の調査所へ運ばれた。調査員が体長の計測や雌雄の判別などを行った後、解体された。
調査責任者の加藤秀弘・東京海洋大教授は「明け方の捕獲なので餌を食べていたところだと思う。詳しく胃の内容物を調べたい」と話した。
調査捕鯨はミンククジラの食性データ収集などが目的で、釧路港から半径九十キロの海域で六十頭を上限に十月末まで行われる。解体後の肉は調査の副産物として市場に流通する。
(09/13 01:11)
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hokkaido/shakai/news/20070912hog00m040010000c.html
釧路沖の太平洋で10日から始まった調査捕鯨で12日朝、今年1頭目となるミンククジラが捕獲された。10月31日までに最大60頭を捕獲し、クジラの捕食が沿岸漁業に与える影響などを調べる。
1頭目は同日午前7時10分ごろ、釧路港の南東約24キロの洋上で調査団の小型捕鯨船「第7勝丸」(32トン)が捕獲。8時半ごろ、釧路港で陸揚げされ、同市新野の解体場に運び込まれた。体長5・45メートル、体重2トンの未成熟の雄で、調査団員たちは巨体にお神酒をかけて清めた後、体表部の測定や採血、胃の内容物の調査などを進めていった。
この時期、ミンククジラは釧路沖を回遊するサンマやカタクチイワシを食べているとみられる。解体後の肉は調査の「副産物」として14日には市場に出回る見込み。(【山田泰雄】)
2007年9月12日
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釧路沖調査捕鯨、1頭目水揚げ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news003.htm
釧路沖の太平洋でミンククジラの調査捕鯨が始まり、捕獲された1頭目のクジラが12日午前、釧路港に水揚げされた。
このクジラは同港南東沖約23キロ沖で捕獲された体長5・45メートル、重さ約2トンのオス(推定3〜4歳)。水揚げ後、釧路市新野の水産工場で解体された。胃の内容物などを調べ、肉は調査の副産物として一般市場に出回る。
釧路沖での調査捕鯨は2002年に始まり、5回目の今年は11日から始まった。国の北西太平洋鯨類捕獲調査計画に基づき、独立行政法人水産総合研究センター遠洋水産研究所が10月末まで実施する。32〜47トンの小型捕鯨船4隻で、釧路沖の主に約50キロ内の海域で計60頭を上限に捕獲し、ミンククジラが漁業資源に与える影響などを調べる。
調査団総括の加藤秀弘・東京海洋大教授は「今年の海水温は例年並み。エサとなるサンマやイワシを追って、クジラの群れも回遊してきているかどうか調査を続ける」と話している。
(2007年9月13日 読売新聞)
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調査捕鯨1頭目 釧路港にミンク水揚げ
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/49148.html
【釧路】釧路沖で十一日から始まった調査捕鯨で十二日、一頭目のミンククジラが釧路港北埠頭(ふとう)に水揚げされた。
体長五・五メートル、体重二トンの三、四歳の未成熟の雄で、採集船(キャッチャーボート)が午前七時すぎに釧路港の南東二十四キロで捕獲した。
船が岸壁に到着すると、クジラはクレーンでゆっくりとトラックに積み込まれ、釧路市内の調査所へ運ばれた。調査員が体長の計測や雌雄の判別などを行った後、解体された。
調査責任者の加藤秀弘・東京海洋大教授は「明け方の捕獲なので餌を食べていたところだと思う。詳しく胃の内容物を調べたい」と話した。
調査捕鯨はミンククジラの食性データ収集などが目的で、釧路港から半径九十キロの海域で六十頭を上限に十月末まで行われる。解体後の肉は調査の副産物として市場に流通する。
(09/13 01:11)
これは メッセージ 20729 (kujira77777 さん)への返信です.
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