Re: 薬害エイズでは
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2007/09/12 17:10 投稿番号: [20735 / 62227]
>・以前からブルセラ菌の調査結果は公表されていた事実がある
その「公表」とはあの調査捕鯨の研究項目の片隅に出ていたあれのことだろうが、その詳細はIWCに報告されている。
いつもの事ながら日本人にはちょっとしか情報を与えない悪い癖が出ている。
IWCへの報告はSC/59/DW1号、題は「Brucella
infection
in
whale
in
the
western
North
Pacific
and
Antarctic:
A
review」
となっている。
6ページの資料だ。
それを見るとその感染の酷さに驚く。
2000年の北太平洋ミンク40頭のうち15頭(38%)と言うが、雄だけについては35頭のうち15頭、43%も抗体陽性だったとの事。
このような状況で漫然とその肉を日本人に売ったのは、日本人をモルモット扱いにしていたのと同じだ。
作業員と研究者は検査をして感染していないのを確認したとの事だが、作業で接触するのと、その肉を消費するのは別だ。
陸上家畜で同じことが起こったらどうだろう。
例えば某町の牛の35頭の雄のうち15頭が屠殺直前にブルセラ陽性が判明したら?
そのまま流通させるとはとても思えない。
これは メッセージ 20707 (nachiyama800 さん)への返信です.
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