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Re: 鳥インフルエンザ

投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2007/09/12 17:13 投稿番号: [20736 / 62227]
>「まあたとえ人に感染したとしても生殖器官が異常になる可能性があるといった程度くらいなんだから
>そう喚き立てなさんな」

可能性というのは根拠があって成り立ちます。
ミンクのブルセラ菌感染確認が取れてから数年経ちますが
鯨類が宿主のブルセラ菌が、家畜におけるマルタ熱と同様の症状をヒトに及ぼしたという感染例はありません。
でもね。前もって北西北太平洋のミンクにそういう菌があるという
事実は把握していたわけだし、流通する前に検査とかはしてたんじゃない?


http://www.icrwhale.org/03-A-b-06-1.htm
水銀:   表1に示しましたように、水銀濃度は、南極海ミンククジラの筋肉で最も低く、水銀の暫定的規制値の約10分の1(平均)であることが判ります。次いで北西太平洋のニタリクジラの筋肉であり、これらの腎臓が続いています。また、北西太平洋のミンククジラでは、極くわずかの個体(638個体中8個体、全体の1.3%)で筋肉中の総水銀濃度が暫定的基準値をわずかに超えるものがありましたが、現在では同種の筋肉については全頭検査を行っており、最近の4年間の340個体の筋肉中の分析値は、全て厚生労働省の暫定的規制値を下回っておりました。また、腎臓も総水銀では暫定的規制値を越えておりましたが、メチル水銀では規制値を下回っており、この結果規制対象には該当しないことになります(脚注)。


http://www.icrwhale.org/02-A-12.htm
ところで、日本鯨類研究所では研究用を除きミンククジラの肝臓は国内に持ち帰っておりません。腎臓につきましては、マメワタと称して伝統的に珍重する習慣が残されていることから、一部を副産物としても持ち帰っておりますが、その量は年間5.5屯(南極海4.8屯、北西太平洋0.7屯)で、赤肉類の0.4%以下です。
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