鯨類の保護について
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
Re:クジラと環境_3
投稿者: agdj0806 投稿日時: 2008/06/18 15:22 投稿番号: [55 / 2396]
またこれも、いつものようにどこかから拾ってきた他人の文章を、勝手に自分の意見として載せているんじゃないのか? コピペばかりしてないで、たまには自分で考えて自分の言葉で書いてみたら?自分の言葉を持たないワトちゃん
これは メッセージ 1 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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トピ主capt_paul_watosinは嘘吐きです!
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/06/18 12:32 投稿番号: [54 / 2396]
capt_paul_watsonの過去レスの検索で投稿内容の確認をお薦めします。
captpaulwatsonは自己の意見無く、他人の文章を編集改ざんし投稿を繰り返す卑怯者です。
彼の過去レスは他人を誹謗中傷の連続です、相手なるとあなたに被害が及びます。
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クジラと環境_3
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/18 11:32 投稿番号: [53 / 2396]
それでも必要な資源として自然を利用しなくてはならないときは、ルールに則り抑制的な利用を図る必要があります。
持続的利用というのも考え方のひとつですが、自然度のより高い地域を核となる自然保護区(コア・ゾーン)として人間の介入を厳密に制限し、周辺に緩衝地帯(バッファ・ゾーン)を設けるというのも、有効な自然保護の手法として国際的に広く認められています(身近なところでは原生林と里山がこれにあたります。地球規模では、固有度が高くどこの国にも属さない利点もあることから南極と周辺海域を野生動物のサンクチュアリにするというのは理にかなっているでしょう・・)。すでに痛めつけてしまった自然に対しては、伝統的な狩猟や漁業において理解されているように、十分な回復がみられるまでそっとしておく(モラトリアムの設定)ことも肝要でしょう(そう、例えば、商業捕鯨によって鯨類のトータルのバイオマスを大幅に減少させてしまった南極海のように・・)。ともあれ、自然はできる限り手をつけないにこしたことはありません。今日では環境問題を考えるにあたって、保護することと利用することの社会的・経済的重みづけを行い、比較考証することが求められています。要するに、果たして利用するだけの正当な理由があるかどうか十分吟味し、生態系の保全とどちらを優先すべきか天秤にかけるわけですね(例えば、飽食し放題のアジアの一国が、本来ニンゲンがその一員でないところの南極の野生を貪っていいのかetc.・・)。また、熱帯林、深海、南極圏など、人類が進出してから歴史が浅く、身近な自然としての体感的な理解、知識の蓄積のない"不慣れ"な生態系に対しては、その利用にいっそう慎重でなければなりません。そもそも、汚染や乱開発、乱獲によって身近な自然が荒廃してさえいなければ、無用に手を広げて豊かな自然の価値を損ねる必要はないのですから。
これは メッセージ 52 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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クジラと環境_2
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/18 11:32 投稿番号: [52 / 2396]
・・・と、ここまでは、「環境が大事だ」と思っている人なら誰でも共通認識として持っていることだと思います。では、具体的に自然を守るとはどういうことでしょうか?
それは、私たちの生存基盤としての環境の調節機能を維持できるだけの"健全さ"を保つことに他なりません。すなわち、自然の"多様さ"と"豊かさ"を守ることです。多様性には、それぞれの生態系に含まれる「種の多様性」、また種の健全さを確保するための遺伝子のストックとしての「種内の地域個体群の多様性」、そして進化史の流れの中で地域ごとに独自に発展してきた、全体としての固有性を持つ「生物群集あるいは地域生態系の多様性」があります。つまり、熱帯林からツンドラ、あるいはサバンナから湿地、赤道直下のサンゴ礁から南極の海に至るまで、地球上にある自然の形態がバラエティに富んでいることこそ重要なのです。より自然度の高い、健全な生態系をより多く残すことが求められているのです。
生態系が健全であるためには、その構成要素である種が絶滅しないのはもちろんのことですが、むしろそれぞれの生態系において十分な役割を果たし得る棲息数を保っているかどうか、種間関係とそのバランスが維持されているかどうかが問題だといえます。遺伝子資源としての農業・医薬・化学などの方面での有益性の観点からみれば、数がゼロにさえならなければ、施設で人工繁殖するなり、あるいはそれこそDNAを冷凍保存してしまえばよいのかもしれませんが、それは自然環境の保護とはいえません。
もちろん、自然を守るということは、「自然をまったく利用するな」ということではありません。現代の文明を捨てて「野生に帰れ!」というのも無理な相談です。しかし、私たち自身の生存基盤がそこによりかかっている以上、自然を損ねないよう十分配慮する必要があります。何しろ、人類はこれまでトキやニホンオオカミなど多くの生物種を絶滅に追いやってきたという前科があるのです。たとえ絶滅を免れても、絶滅の瀬戸際まで追い詰められて未だにその淵をさ迷っている野生動物も数多くいますし(例えば、捕獲禁止後50年を経ても未だに回復のままならないシロナガスクジラのように・・)、種として一部が残っていても個体群を絶滅させられたものもあります(北大西洋のコククジラは近代以前の捕鯨によって絶滅されたとみられています。北太平洋西部:日本周辺の個体群(最近はニシガワコククジラとして亜種に格上げされてきてます・・)も事実上絶滅に近い状態にあります)。そうした種の中でも、とりわけ絶滅の危機に陥りやすく特別な注意を要するタイプの種があります。食物連鎖の階梯の上の方に位置し、おとなになるまで時間がかかり、こどもを産む数の少ないものがそうで、それらの種は汚染や生息地の破壊、乱獲の影響を非常に受けやすいデリケートなタイプなのです(生態学の用語ではこれらの種をK種と呼んでいます)。陸上では猛禽類や大型の食肉目などがそうですが、クジラはまさにそのK種の代表選手といえます。
これは メッセージ 51 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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クジラと環境_1
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/18 11:31 投稿番号: [51 / 2396]
日本ではどうも「クジラの問題」が「環境問題」として認識されていない(あるいは故意にみなさない)向きがあるようです。1972年の国連人間環境会議(いわゆるストックホルム会議)において商業捕鯨禁止が提唱され、さらに1986年にはIWCの場においても商業捕鯨のモラトリアムが可決された裏には、政治的な陰謀があったと吹聴する人びとさえいます。
では、そもそも、「環境問題」とは何でしょうか?
いうまでもないことですが、私たち人間がこの地球という惑星の上で生きていけるのは、水や空気、食物など私たちが生きていくのにふさわしい条件がそろっているからですね。では、どうやってそれらの条件が整えられたのかといえば、それは生物が40億年という永い歳月をかけて環境に働きかけ、自律的な生物圏を築き上げてきたからです。自然は、私たちの生活の必要を満たす資源を産生する場であるとともに、物質・エネルギーの循環を通して大気・水質・土壌の浄化や保全、気候調節などの機能を担っているのです。例えば、私たちが宇宙から降り注ぐ放射線や有害な紫外線に遺伝子を傷つけられず地上で生きていけるのは、大昔の藻類が産み出した酸素が成層圏でオゾン層を形成してくれたおかげですし、地表の温度が金星のように鉛も溶けるほどの高温にならずにすんでいるのも、温室効果をもたらす二酸化炭素を森林やサンゴ礁が固定してくれているおかげです。そして、この自然の安定性をもたらしてきたのは、生物とそれを取り巻く無機的環境との相互作用に加え、数百万といわれる生物種が網の目のように結び付き、互いに影響を及ぼし合い、全体として調節が働く生態系の仕組みです。その証拠は、現に今ある自然の姿と永い進化の歴史によって何よりも雄弁に示されているでしょう。
ところが、科学技術の発達と文明の進歩に伴い、人類の諸活動が次第に自然界のペースをかき乱し、不調和を産み出すようになりました。無数の化学物質の氾濫、乱獲や開発による生物種の減少、地球全体にまたがる気候変動など、人類の活動による影響は自然の許容範囲を越える質的・量的な変化をもたらし、その安定性を損ねています。それでも、人間が進化の過程で生まれてきた動物の一種であり、生態系の構成要素である以上、自然の支えなくして生きていけないのは自明のことです。「自然環境をなぜ守る必要があるのか?」といえば、それは自然が人類の存立基盤であり、私たちの社会も、経済活動も、その上に初めて成り立つからです。
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ワトソン君 さぼっているようだね
投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/17 19:02 投稿番号: [50 / 2396]
ここはもう捕鯨派の遊び場になってしまったようだね。わざわざ紹介するからこんなことになるんだよ・・・・。
どうせなら別のハンを使えば悪戯も無かったのにね。自業自得・・・・仕方ないね。
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Re:リン鉱石が枯渇する
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/06/16 22:59 投稿番号: [49 / 2396]
>火葬船が主流になるらしい。その場合、散骨する人が多くなり海の汚染が問題にされるかも。<
例え、船上での火葬がなされることがあったとしても、海への散骨で汚染なんてありえない。
遺骨をゴミと考えるとすればそれは間違いだ。
人の一生も自然界のサイクルの一つと考えれば、自然への回帰である。
これは メッセージ 48 (kagishi_777 さん)への返信です.
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Re:リン鉱石が枯渇する
投稿者: kagishi_777 投稿日時: 2008/06/16 11:14 投稿番号: [48 / 2396]
今、火葬場が段々足りなくなってきているらしい。今後団塊の世代が老齢を迎える20年後には、火葬を船の上で行う火葬船が主流になるらしい。その場合、散骨する人が多くなり海の汚染が問題にされるかも。
これは メッセージ 1 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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Re: ●リン鉱石が枯渇する●
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/06/16 08:14 投稿番号: [47 / 2396]
>オキアミは5,000万トン余しかいないよ。だから現在のオキアミの捕獲規制は400万トン/年です。
引用された資料は南極の一部海域であるスコシア海について述べているように思いますが?
南極海全体ではずっと大量の数字になるようです。
次のはwikiからですが。
尤もこれは生息量ではなく、各種動物の消費量ですが、生息量5000万トンではこんなに消費は出来ない訳でして。
『ナンキョクオキアミは南極圏の生態系における鍵種であり、鯨類、アザラシ類、イカ、コオリウオ、ペンギンやアホウドリなどの鳥類の重要な食料である。・・・・・・全てのアザラシ類は(一年間に)合計で6300万〜1億3000万トンのナンキョクオキアミを、鯨類は合計で3400万〜4300万トン、鳥類は1500万トン〜2000万トン、イカ類は3000万トン〜1億トン、魚類は1000万〜2000万トン、これらを合計して1億5200万〜3億1300万トンのナンキョクオキアミが消費されていると見積もられている。
これは メッセージ 43 (roranjapan さん)への返信です.
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Re: ●リン鉱石が枯渇する●
投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/16 08:00 投稿番号: [46 / 2396]
>>・例えば、伐採した後の山林に「土に返ってもらうという願いをこめて散布する」(ある意味肥料だが、耕作地に肥料として活用するよりも抵抗は少ない)
>私は畑の肥料になっても構いませんが・・・
埋立地に捨てられるよりましです。
むしろそれから取れる作物を食べる人の感覚が問題になるかも知れません。
●宗教観にも関わる問題です。実際には私が提案したものも含め、人間の肥料化は極度に難しいと思います。
こういったことは日本人以上に欧米人の方が受け入れないのではないでしょうか?
これは メッセージ 44 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: ●リン鉱石が枯渇する●
投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/16 07:50 投稿番号: [45 / 2396]
>>計画的に考えるためには【調査捕鯨】から得られるデーターも重要になっていくと私は考えています
>その場合鯨研のやっている現在の調査捕鯨の延長で考える必要は無い訳でして・・・
真に科学的な立場から広く首肯されるものであれば、最小限の致死的調査も止むを得ないでしょう。
●リン鉱石のような効率のよい資源が枯渇する以上、かならず海の「リン」も必要になると思う。海からリンを取れば、海の生態系に影響を与える。
深層水から回収するにしろ、プランクトン・魚から回収するにしろ、それ以外の生物にも大きな影響を与える。
鯨研の調査捕鯨は鯨を含む海洋資源の適正管理も念頭に置いている。ここから得られるデーターの蓄積は将来のリン枯渇時に、生きてくると私は予想しています。
これは メッセージ 44 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: ●リン鉱石が枯渇する●
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/06/16 07:39 投稿番号: [44 / 2396]
>・例えば、伐採した後の山林に「土に返ってもらうという願いをこめて散布する」(ある意味肥料だが、耕作地に肥料として活用するよりも抵抗は少ない)
私は畑の肥料になっても構いませんが・・・
埋立地に捨てられるよりましです。
むしろそれから取れる作物を食べる人の感覚が問題になるかも知れません。
>計画的に考えるためには【調査捕鯨】から得られるデーターも重要になっていくと私は考えています
その場合鯨研のやっている現在の調査捕鯨の延長で考える必要は無い訳でして・・・
真に科学的な立場から広く首肯されるものであれば、最小限の致死的調査も止むを得ないでしょう。
これは メッセージ 41 (sanba_oosaka さん)への返信です.
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Re: ●リン鉱石が枯渇する●
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/06/15 16:10 投稿番号: [43 / 2396]
>オキアミは5億トン生息しており単一の種としては最大のバイオマスだといわれる。
オキアミは5,000万トン余しかいないよ。だから現在のオキアミの捕獲規制は400万トン/年です。
http://www.jfa.maff.go.jp/kokushi_hp/H14genkyou/H14Yoyaku/54Sperbas.pdfリンを大量にとるなら地球の海水の50何%もある深層水から取ることになるでしょうが未来技術です。
排水処理で多イオンの共存下でリンを効果的に取るイオン交換膜を探したのですが知る限りまだありません。
鳥起源のグアノのほかに無機起源の鉱石もありますがコスト面でリン採取のための実用は難しいでしょう。
そういえば鉄やニッケルの精錬のときに脱リン工程がありますね。稲作に使われていた熔性燐肥はそのときの副産物です。
これは メッセージ 40 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: ●リン鉱石が枯渇する●2
投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 14:52 投稿番号: [42 / 2396]
>しかし人間が死んだらどうなるか?
人間はそのリサイクルを拒否している。
そしてそれぞれの流儀に従い或いは土葬にし、或いは火葬にする。
●土葬の問題点としては、伝染病があげられます。よって、死後の人間は火葬が原則だとは思っています。また、肥料になるにしても「灰」ならば抵抗がないのですが、肉体を切り刻まれて肥料にされるのは大きな抵抗感があります。
これは メッセージ 40 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: ●リン鉱石が枯渇する●
投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 14:09 投稿番号: [41 / 2396]
>もう一つ忘れてはいけないのはこれだ。
・人間の死体をリサイクルに乗せる。
●私もこの意見は注目に値すると思う。
私自身死後に肥料となることにまったく抵抗がない。しかし抵抗のある人も少なからずいる。これは工夫次第だと思う。
・例えば、伐採した後の山林に「土に返ってもらうという願いをこめて散布する」(ある意味肥料だが、耕作地に肥料として活用するよりも抵抗は少ない)
・例えば、オキアミ収穫後の海に【海葬】という思いを込めて散布する。(これは別の形で海の汚染になる可能性があるかもしれないが・・・)
●ただし、人間をリサイクルに載せたとしても、糞尿のリサイクル同様【ロス】がでる。海洋資源その他の資源などから、あらゆる手段で「リン」は回収していかなければならないと思う。
●豊かな生態系を維持するには、人間によって【リン】を計画的に回収する方策を考えなくてはならない。そのためには海の資源を無視するわけには行かない。計画的に考えるためには【調査捕鯨】から得られるデーターも重要になっていくと私は考えています。・・・・・どう思いますか?
これは メッセージ 40 (aguatibiapy さん)への返信です.
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Re: ●リン鉱石が枯渇する●
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/06/15 13:51 投稿番号: [40 / 2396]
>では、どこからリンを回収するのでしょうか?
●地上の植物から回収する→その土地からはリンが減少し、樹木が育たなくなります。砂漠化が進行するでしょう。
●人間・動物の糞尿から回収する→回収には限界があり、リサイクルを繰り返すたびにリンは減少していくでしょう。
●海底深層水から回収する→海のプランクトンが育たなくなります。プランクトンがいなくなれば魚もいなくなります。魚がいなくなれば鯨などの大型ほ乳類も絶滅します。
●アキオミから回収する→鯨の餌にもなっており、鯨の絶滅に繋がります。
もう一つ忘れてはいけないのはこれだ。
●人間の死体をリサイクルに乗せる。
何故燐が不足するか?
それは人間が燐をあらゆるところから掻き集めて消費するからである。
人間が生きている間排出する燐は出来るだけ再利用しなければならない。
下水処理場のスラッジなどは無駄にしていないか再検討せねばならない。
しかし人間が死んだらどうなるか?
人間はそのリサイクルを拒否している。
そしてそれぞれの流儀に従い或いは土葬にし、或いは火葬にする。
一例として火葬後の灰はどうなっているだろうか。
ごく一部は遺族に渡されるが大部分は廃棄される。
多分ゴミとして埋め立地などに投棄されるのだ。
これでは燐のサイクルが切断される。
この灰は肥料として、或いは飼料として利用するべきものだ。
オキアミは5億トン生息しており単一の種としては最大のバイオマスだといわれる。
然し人間も凄い。
60億人3億トンもいる。
毎年毎年死んでいく数も当然多い。
オキアミだとか鯨だとか議論する前に人間のリサイクルも考えよう。
これは メッセージ 39 (sanba_oosaka さん)への返信です.
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●リン鉱石が枯渇する●
投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/15 00:26 投稿番号: [39 / 2396]
●動物・植物の生命維持に必要なリン。その主原料となるリン鉱石が40〜100年の間に枯渇すると言われています。
地表から採掘できるリンが枯渇した場合、私達はどんな影響を受けるのでしょうか?
まず農業に大きなダメージが予想されます。植物の必要栄養素は【窒素・リン・カリ・その他少量】です。
無肥料耕作を提唱される人もいますが、怪しいなと私は疑っております。ただ単に過剰に施肥した過去のリンが、耕作地に残っているだけではないのでしょうか?必要栄養素のリン無しに、植物が育つとは考えられないのです。
では、どこからリンを回収するのでしょうか?
●地上の植物から回収する→その土地からはリンが減少し、樹木が育たなくなります。砂漠化が進行するでしょう。
●人間・動物の糞尿から回収する→回収には限界があり、リサイクルを繰り返すたびにリンは減少していくでしょう。
●海底深層水から回収する→海のプランクトンが育たなくなります。プランクトンがいなくなれば魚もいなくなります。魚がいなくなれば鯨などの大型ほ乳類も絶滅します。
●アキオミから回収する→鯨の餌にもなっており、鯨の絶滅に繋がります。
リンが枯渇すれば、あらゆる方面(海を含めて)から「リン」を回収しなければなりません。
鯨を保護したくても、保護できない時代がやってくるのではないでしょうか?
無計画な【鯨保護】は鯨の全滅につながる可能性すらあります。今から海洋資源を含めたあらゆる可能性を考慮し、少しでも鯨の絶滅を防ぐことが必要です。
調査捕鯨はそのためにも必要なのだと私は考えます。
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Re: 1.地球温暖化
投稿者: tochan22tochan 投稿日時: 2008/06/14 23:10 投稿番号: [38 / 2396]
その前に
塩素処理の下水処理場や
海水を電気分解し
塩素を採って
海から
アンモニアを大気中に飛ばしている奴を
何とか
しないと
沿岸域の藻類や魚介類がいなくなるよ
これは メッセージ 2 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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ワトソンファンよりロリ王ワトちゃんに質問
投稿者: baka_wa_sindekure 投稿日時: 2008/06/14 20:13 投稿番号: [37 / 2396]
鯨さん(♀8歳)とロリエロ隊長ほしのあきさん(♀31歳)、保護するとしたらどっち?‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ワトソンの一ファンより
これは メッセージ 1 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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Re:違反報告しました。
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/06/14 20:11 投稿番号: [36 / 2396]
agdj0806>ワトソンさん、貴方間違ってますよ。誹謗中傷と言うのは、少なくとも誹謗中傷された人が無実でなくてはなりません。また、誹謗中傷とは悪口で人を傷つけることであり、貴方は傷ついてないので誹謗中傷にはあたりません。 広辞苑で調べてみましょう。<
◇そうなんだよね!
ワトソンの投稿で傷ついているのは、捕鯨と鯨保護を真剣に考えている人達なんだよ。
ワトソンに何を言っても、屁の河童なんだよな〜
何も傷ついていないよ^^
違反報告されても仕方ないのは、ワトソンなんだよね!
\(^0^)/
これは メッセージ 35 (agdj0806 さん)への返信です.
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Re:違反報告しました。
投稿者: agdj0806 投稿日時: 2008/06/14 19:08 投稿番号: [35 / 2396]
ワトソンさん、貴方間違ってますよ。誹謗中傷と言うのは、少なくとも誹謗中傷された人が無実でなくてはなりません。また、誹謗中傷とは悪口で人を傷つけることであり、貴方は傷ついてないので誹謗中傷にはあたりません。 広辞苑で調べてみましょう。
これは メッセージ 1 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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Re: な〜にが鯨を愛しダヨ
投稿者: yahaajapin 投稿日時: 2008/06/14 17:52 投稿番号: [34 / 2396]
来ましたね。victory_usher さん。
最近お見えにならないので心配しておりました。
捕鯨とクジラ保護にもおいで下さい。現在ワトソン君はspringsanb"o"になっています。
相手をしてやってください。
デスカバー株式会社
担当バカスデ
これは メッセージ 33 (victory_usher さん)への返信です.
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な〜にが鯨を愛しダヨ
投稿者: victory_usher 投稿日時: 2008/06/14 17:22 投稿番号: [33 / 2396]
お前が愛して已まないのは
少女でしょ
自分が保護して欲しいくせに
ロリ王ワソソン君よ
これは メッセージ 1 (capt_paul_watson さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/7dfne0a4njdd8na4ka4da4a4a4f_1/33.html
トピ主を違反通報しよう。
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/06/14 17:12 投稿番号: [32 / 2396]
トピ主、capt_paul_watsonは掲示板で、誹謗中傷を繰り返す精神異常者です。
複数の真似ハンや偽ハン成りすましなど、卑怯卑劣な行為を繰り返す偽善者です。
他人の文章を編集改ざんし、嫌がらせを毎日の様に、繰り返す精神異常者です。
discover_300=capt_paul_watson=springsanboが最近使っているHNです。
上記HNには、関らないことが賢明です。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/7dfne0a4njdd8na4ka4da4a4a4f_1/32.html
Re: 違反報告しました。
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/06/14 16:58 投稿番号: [31 / 2396]
ご苦労!
\(^0^)/
違反投稿者:discover_300=captpauklwatson=springsanboの三名です。
俺のレスは善良な人々に注意を促しているだけ、誹謗中傷とは言わぬ!
鯨よりも大事なことが世間にはたくさんある、それを知らぬ馬鹿に教える為に投稿している。
オマエが普段行っている投稿こそが、誹謗中傷という。
これは メッセージ 26 (springsanbo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/7dfne0a4njdd8na4ka4da4a4a4f_1/31.html
鯨類の保護について
投稿者: agdj0806 投稿日時: 2008/06/14 16:39 投稿番号: [30 / 2396]
捕鯨とクジラ保護トピで朝から晩まで捕鯨推進派に毒づいてるくせに、まだ物足りなくて新しいトピを作るなんてワトソンさんってヒマなんですねぇ。羨ましいぃ。他にヤルことねーんですかぁ? 例えば、女の子と×××するとか、男同士で○○○するとかね。
これは メッセージ 1 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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あはははなんじゃこりゃ!!!
投稿者: victory_usher 投稿日時: 2008/06/14 16:36 投稿番号: [29 / 2396]
皆さんお久しぶり
ここは鯨の為にならない
ワトソン君から
鯨を守るための場所なのかな?
これは メッセージ 1 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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Re: 違反報告しました。
投稿者: yahaajapin 投稿日時: 2008/06/14 13:56 投稿番号: [28 / 2396]
おや?paul_watoson様からspringsanbo様は’捕鯨とクジラ保護”のトピをまかされたのでは?
デスカバー株式会社
担当バカスデ
これは メッセージ 26 (springsanbo さん)への返信です.
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Re: 違反報告しました。
投稿者: springsanba 投稿日時: 2008/06/13 23:36 投稿番号: [27 / 2396]
ねえ、今日した質問、明日答えておいてね。
・肥料を使わないで、現状以上の収穫が見込めるのか
・栽培工場で無農薬・無肥料でやっていけるのか
・国民全員に行き渡るだけの穀物・野菜を無農薬・無肥料で生産することができるのか?
農水省にも問い合わせてみようと思うが、ワトソンには見通しが立つ根拠(国際的に認められた論文など)があるんだろうね?
これは メッセージ 26 (springsanbo さん)への返信です.
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違反報告しました。
投稿者: springsanbo 投稿日時: 2008/06/13 22:04 投稿番号: [26 / 2396]
NO21〜NO25までは全て
トピずれ、誹謗・中傷であり
鯨保護に関係ない投稿です。
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株式会社デスカバーです
投稿者: yahaajapin 投稿日時: 2008/06/13 19:50 投稿番号: [25 / 2396]
キャプトポールワトソン様
毎日暑い日が続きますが、日々のご活躍注目させて頂いております。
新しいトピックスの開設おめでとうございます。今後こちらのトピックスにもデスカバーがお邪魔することもあるかと思います。
我が社はデスカバに関する業務を行っております。度々お邪魔させて頂くことになるかと思いますが、ご協力お願い致します。なお、我が社との連絡はバカスデことyahaajapinが担当致します。失礼がありましたら、こちらの担当者に連絡ください。
株式会社デスカバー
担当バカスデ
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トピ主capt_paul_watson精神異常者!
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/06/13 18:36 投稿番号: [24 / 2396]
別ハン、discover_300=springsanbo=capt_paul_watson!
このトピで投稿する前に、トピ主capt_paul_watsonの
過去レスを参照されんことを、お薦め致します。
悪意に満ちた、狂気の連続投稿、
他人の文章の編集改ざん誹謗中傷を連日続ける、気違いがcapt_paul_watsonです。
返信投稿は十分な対策と安全確保の上で行ってください。
奴の性格は陰湿です、集中砲火を浴びる覚悟でレスしましょう。\(^0^)/
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トピ主capt_paul_watson異常者なり〜!
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/06/13 18:23 投稿番号: [23 / 2396]
複数のハンドルネームを使い、他人を誹謗中傷する極悪人である。
オリジナルHN:discover_300・・・セカンドHN:capt_paul_watson
偽ハン:springsanbo・・・捨てハン:vanilla_teste1
真似ハン:gondawara_yuj等々他にも複数のハンドルネームを使い、
卑怯卑劣な行為を毎晩のように行っています。
capt_paul_watson並びに別ハンも無視する事を、お薦めいたします。
ゆうじ
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■極■悪■枯■葉■剤■追■求■逃■れ
投稿者: anti_whaling_busines39 投稿日時: 2008/06/13 17:31 投稿番号: [22 / 2396]
これは メッセージ 21 (gondawara_yuji さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/7dfne0a4njdd8na4ka4da4a4a4f_1/22.html
変質者capt_paul_watson!
投稿者: gondawara_yuji 投稿日時: 2008/06/13 15:51 投稿番号: [21 / 2396]
◇嘘吐きcapt_paul_watson!
虚言癖のcapt_paul_watson !
偽善者capt_paul_watson!
悪意の偽ハン使いcapt_paul_watson!
悪意の真似ハン使いcapt_paul_watson!
悪意の複数ハンを使いcapt_paul_watson!
変態capt_paul_watsonは多重人格障害者です、発狂しています。
◇discover_300:capt_paul_watson:springsanbo:vanillateste1などの、
複数のハンドルネームをつかい発狂文を投稿しています。
◇奴の一番新しい、真似ハンはspringsanboです、検索してみてください。
いかにここのトピ主が変質者であるかが分かります。
◆出来れば、このトピ、capt_paul_watsonには関わり合わない事が賢明です。
これは メッセージ 1 (capt_paul_watson さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/7dfne0a4njdd8na4ka4da4a4a4f_1/21.html
●調査捕鯨の有効性について●
投稿者: sanba_oosaka 投稿日時: 2008/06/13 09:13 投稿番号: [20 / 2396]
●調査捕鯨の有効性について●
●調査捕鯨の根拠●国際的な条約で調査捕鯨は認められています。
日本の捕獲調査は、国際捕鯨取締条約(通称ICRW)の第8条によって認められています。(IWC加盟国政府は、科学的研究のために鯨を捕獲し、殺し、及び処理をすることを認可する特別許可書をこれに与えることができる)
●調査捕鯨の成果はどこで話し合われるか●
Scientific
Committee と呼ばれる科学委員会で話し合われます。(IWCのHPで確認可能)
●データーの有効性については、毎年のこの会議の中で認定される
・2006年の例
IWC科学委員会は 、JARPAから得られたデーターや結果をレビューするワークショップを2006年12月に開催した。IWC科学委員会の議長とIWC科学部門の部長を含む14カ国から合計56人の科学者がワークショップに参加した。
ワークショップではとりわけ次のようなことに合意した。
・JARPAから得られるデータセットは海洋生態系における鯨類の役割のいくつかの面を研究するための貴重な試料を提供した。適切な解析を行えば、この試料はIWC科学委員会及びCCAMLR(難局海洋生物資源保存条約)などのその他の機関においても貴重な貢献をする可能性がある。
原文
http://www.iwcoffice.org/_documents/conservation/SC-59-Rep1.pdf●調査捕鯨は将来の食糧難にそなえ、海洋資源の確保も目的に行われています。
これを妨害することは、将来の食料を考えないことになります。「げじげじ」「芋虫」「ムカデ」などを皆さん食べることができますか?
私はちょっと・・・私は魚が食べたいです!
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クジラたちを脅かす海の環境破壊_2
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/12 15:14 投稿番号: [19 / 2396]
これは メッセージ 15 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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クジラたちを脅かす海の環境破壊_2
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/10 19:14 投稿番号: [17 / 2396]
これは メッセージ 15 (capt_paul_watson さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/7dfne0a4njdd8na4ka4da4a4a4f_1/17.html
クジラたちを脅かす海の環境破壊_1
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/10 17:49 投稿番号: [15 / 2396]
──捕鯨が絶滅の駄目を押すマルチ・インパクトの脅威──
数字のみを見て、「クジラが絶滅する心配はない」と決めつけるのは早計です。一部の捕鯨擁護派や日本の研究者も指摘(だけ)していることですが、クジラたちを脅かしているのは何も捕鯨ばかりではありません。それらの要因はいずれも、私たちニンゲンの活動と深く関わっています。そして、これらの問題を抜きにして捕鯨の是非/クジラの保護を語ることはできません。なぜなら、商業捕鯨は様々な脅威にさらされているクジラたちを一段と追い詰めるものだからです。
大がかりな狩猟・採集による乱獲は、それだけでも鳥獣、魚類など多くの野生動物の絶滅をもたらす要因として決して無視し得ないものです。しかし、十分な生息数・繁殖率を持つとみられる種であっても、そこに森林伐採による生息地の破壊といった他の要因が重なることで、容易に絶滅へと追いやられます。多くの野生動物の絶滅は、生息環境の悪化と汚染や乱獲、外来種の導入などの要因が付け加わることにより引き起こされるのです。リョコウバトやドードー、日本のオオカミやカワウソ、トキ、コウノドリなどはその典型的な例です。個々の影響がいかに小さく見えても、それらが相乗的に働くとき、種にとってはまさに命取りになるのです。有害物質汚染による致死的・非致死的影響、分布域の縮小・分断、生息環境の質の変化は、対象種の死亡率の増加や繁殖率の減少を招き、さらにそれが競合者や捕食・被食者との種間関係の変化、種内多様性の減少をもたらし、ますます死亡率増加と繁殖率減少が加速するという悪循環に陥ります。それらはダブル・トリプルのダメージとなってジワジワと、あるいは突然効いてきて、健全な個体数と繁殖力のもとでなら乗り越えられたであろう狩猟圧・漁獲圧にも、耐えることが不可能になります。付け加えれば、食物連鎖のピラミッドの頂点に近い、個体数が少なく繁殖率も低い大型で長寿命の動物ほど、他の種に比べ汚染や生息地破壊の影響に対して脆く、人為的な捕獲圧に対する復元力も低くなります。野生動物の絶滅を防ぐうえで何より真剣に考慮しなくてはならないのは、複合要因に基づくマルチ・インパクトなのです。
対象の生物種とそれを取り巻く自然にどのような変化が起きているか、ということにはまったく目を向けようとせず、商業捕獲という直接的なインパクトまで加重しようとする──そんな日本の姿勢は、野生動物の絶滅と生態系の破壊に対する基本的な認識が、この国にはまったく欠如していることを示しています。いま必要なのは、ゴミや化学物質を海に流したり、干潟やサンゴの海を埋め立てたり、魚を獲りすぎたりすることをやめ、クジラや他の生きものたちの暮らしやすい健全な海の姿を取り戻すこと。そして、最低限それまでは、商業捕鯨のモラトリアムを実施・継続するべきなのではないでしょうか?
商業捕鯨の継続を唱える立場であれば、当然のことながら日本は、欧米とは比較にならないほど進んだ開発規制や汚染防止への取り組みを示す責務があるはずです。しかし、残念ながら、地球温暖化対策、有害廃棄物の海外輸出、同じく大量の海洋投棄(不法を含む)、有機スズ等の化学物質規制、石油流出対策、どれをとっても後ろ向きで、陸上の野生動物やクジラの保護と同様、欧米諸国に対して胸を張れるとは到底言いがたいのが実情です……。
以下に、クジラたちを取り巻く海の環境破壊について、ざっと解説してみたいと思います。
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12.戦争・軍事演習
投稿者: capt_paul_watson 投稿日時: 2008/06/10 17:44 投稿番号: [14 / 2396]
海は化学兵器の廃棄やミサイルの発射練習場、大規模な軍事演習の舞台として、自衛隊を含む各国の軍隊に利用されています。それらの活動は海洋投棄関連など各種の国際条約に縛られないため、いわばやりたい放題のうえに市民の監視の目も届かないというわけです。
ひとたび戦争が勃発すれば、戦闘水域は徹底的に破壊され、汚染防止や野生生物保護のための施策は無視され、投じられてきた資金と労力もすべて"水の泡"となりかねません。かつて英国とアルゼンチンとの紛争では、クジラが潜水艦と間違われて攻撃される事故も起きています。湾岸戦争においても、ペルシャウやシナウスイロイルカなど多くの海棲動物が犠牲になりました。クジラもまた戦争の犠牲者に他ならないのです。
軍事関連といえば、アザラシやイヌなどとともにイルカも米軍などでは一種の兵器として利用されたのは有名な話。太地町の協力で捕獲・提供されたものも。環境保護とは直接関連しませんが、けしからん話です。同盟国として日本政府が苦言を呈するもよし。太地の撲殺行為や犬猫の大量殺処分を先にやめるのが筋だと思うけど・・。自国の大量殺戮以上に興味のある方は、とりあえず米国内の動物権擁護団体をサポートするなり、有為な行動を起こしましょう。「相手が殺すから自分も殺すんだ」というアルカイダ流の屁理屈を並べるのは、世界に対してとっても恥ずかしいのでやめましょう。。
日本が自衛隊を廃止し、憲法9条を不滅条項にし、ジュゴンを護るべく辺野古沖の滑走路建設をやめ、ついでに米軍基地を沖縄から追っ払ったうえで、「海洋の軍事利用をやめないなら、南極での商業捕鯨を再開するぞ!」と世界中の軍隊を持つ国を相手に闘うというのであれば、筆者としても賛成するのにやぶさかではないんですが。。。
これは メッセージ 13 (capt_paul_watson さん)への返信です.
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