小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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くそ〜・・しかし、

投稿者: oreha_tjkaramotida1 投稿日時: 2005/02/20 00:38 投稿番号: [180756 / 232612]
やっぱりきしめんに謝るぜ

もし明日きしめんを見つけたら

投稿者: oreha_tikaramotidal 投稿日時: 2005/02/20 00:33 投稿番号: [180754 / 232612]
俺は謝るぜ   m(__)mスマン

高濃縮ウランの衝撃⑤

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/02/20 00:32 投稿番号: [180753 / 232612]
  97年に亡命した大物幹部の黄長菀は、当時やりとりについて、米側にこう伝えたという。

   黄長菀    「今後、5年間もIAEA(国際原子力機関)からどう隠すのか」
   姜錫柱    「心配しないでも、5年後には核保有を宣言して、米国を脅かして見せる」


  このエピソードについて、94年の米朝枠組み合意の米側交渉責任者だったロバート・ガルーチは、こう語っている。

  「北朝鮮を信頼する基盤はない。彼らは(IAEAの)保障措置協定を93年に欺き、また、高濃縮ウランで騙している。長い歴史の中で、彼らを信用する理由はない。しかし、一方で私はそれを聞いてもショックは受けない。北朝鮮の亡命者が“北朝鮮は核兵器を諦めない”と言ってもいる。私は彼らの(核開発の)能力をみており、それを止めることに興味がある。彼らの意思ではなく、能力を封じ込めることができれば、それでいい」

  一方、カートマンは「姜錫柱は私の交渉相手ではなかったが、北朝鮮の将来は米国との安全保障関係の変化に依存していると信じていたはずで、とても実践的な人物だと思う」と指摘した上で、姜錫柱が北朝鮮政府という特殊な枠組みの中で生き残る術として、強硬発言を意識的に繰り返していた可能性もあると見る。
  「北朝鮮のシステム、ある種のイデオロギー的な枠組みの中で、実践主義者(プラグマティスト)も生き残らないといけない」とカートマンは言う。

<姜錫柱という人>

<平壌の国際関係大学で学び、労働党国際部やパリの北朝鮮代表部、欧州問題担当の外務次官を歴任した人物だ。自信家でコネも強い(兄は労働党歴史研究所の所長)。私が(筆者・ドン・オーバー・ドーファーのこと)見たところ、より高位の北朝鮮人物に比べると率直で、話し合いにも前向きの姿勢を示し、イデオロギーにそれほど縛られていないように思えた。大半の北朝鮮外交官よりも西側での経験が深く、米交渉団員に愛読書は「風と共に去りぬ」だと語ったこともある。その証拠として、このほんの一節をそらんじたのには、誰もが驚いたものだ。(『二つのコリア』より引用)>

<93年の6月に姜錫柱とガルーチは初めて協議をしていますが、その時の模様として初っ端にヘビースモーカーの姜錫柱がガルーチの顔に煙草の煙を吹きかけたことがあるそうな>

  平壌での協議で、米側は一方的に“検察官”の役割を演じたわけではない。ケリー周辺によれば、ブッシュ・ジュニア政権のアジア政策チームは、高濃縮ウラン開発計画発覚以降も、政治・経済両面で孤立する北朝鮮に、核への野望を諦め、代わりに経済的な飛躍へのステップとなる提案を示している。

  その内容は、92年の第1回米朝協議でアーノルド・カンター国務次官が示した哲学と実質的には同じであり、99年にペリー元国防長官がまとめた「北朝鮮政策提言書」の中で説明した“明るい道”と比べても、ほとんど違いは見つけられない。

  ブッシュ・シニア政権などでアジア問題を担当し、現在はアメリカンエンタープライズ研究所(AEI)に所属するジェームズ・リリー元国防次官補(国家安全保障問題担当)は言う。
  「2002年の訪朝時、ケリーは包括的な経済支援を申し出たが、姜錫柱は却下した、ケリーが示したプランは食糧やエネルギーを供与するといった従来の内容ではなく、基本的なインフラを整えるというものだった」

  この点について、ケリー周辺はこう語っている。
  「北朝鮮の経済構造を抜本的に変えなければ、核・ミサイル問題の根本解決にはつながらない」

  リリーによれば、ケリーが姜錫柱に示したプランの中には「シベリアからのパイプライン建設」も含まれていた。「中国もそれには大きな関心を寄せている。しかし、北朝鮮指導部は“従来型”の経済支援を望んでいるから、米朝の考えは依然として、すれ違ったままだ」とリリーは言う。

  ケリーとともに平譲を訪問した米政府高官は「パイプラインなどについて、ケリーは話していないし、そのような政策もない」としたうえで、リリーの指摘をこう解説する。

  「後に、2003年8月に北京(での日本、米国、中国、ロシアに南北朝鮮を加えた6カ国協議で、『もし、北朝鮮が(核問題などで)前向きな歩みを見せれば、米国は他国とともに、平和的なエネルギー問題について調査する用意はある』と表明した。それについては中国もロシアも関心を寄せているし、それは可能だ。だが、まだそうした計画はわれわれにはない)

<「ボールド・バーゲン」のことはこのあたりの話ではないでしょうか。ところでシベリアからのパイプラインは、日本と中国がそれぞれ獲得しようとしているやつかな。>

続く)

高濃縮ウランの衝撃④

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/02/20 00:31 投稿番号: [180752 / 232612]
「あなた方が帰って来ることを望んでいる」

  振り返って、姜錫柱の顔を見た米側交渉団の一人は高濃縮ウラン開発計画つぶやいた。自分たちの交渉戦略が奏効しないことを悟ったか。それにしても、とても絶望的な表情だな・・・・。

  「今回の協議結果をワシントンに報告することになりますが、高濃縮ウラン開発計画は今後の米朝協議に障害となり、包括的かつ大胆なアプローチにも妨げになります」
  立ち止まったケリーは乾いた言葉でそう言い残すと、姜錫柱に振り向きもせず、そのまま議場を後にした。
  当然のことながら、ケリー一行と北朝鮮の最高権力者、金正日との会談は実現しなかった。

  後に、このやりとりを聞いた別の米政府高官は「94年の米朝協議第2ラウンドで使ったテクニックと同じだな」と感じた。
  「彼らは同じ場所を行ったり、来たりする。しかし、高濃縮ウラン開発計画については、その訪朝で確かめたのではなく、その前にわれわれは確認していた」

  米朝枠組み合意をめぐる交渉で、北朝鮮と渡り合ったこの高官はそう指摘する。
  「姜錫柱は高濃縮ウラン開発計画を特定して、“持っている”とは認めなかった。しかし、私は彼が計画を認めたと思っており、米国が集めた諜報に間違いはないと今も思っている」
  ケリーとともにピョンヤンでの会議に臨んだプリチャードは、こう回想する。
  後に判明することになるが、米国はすでにケリー訪朝前に日本に対し、北朝鮮による高濃縮ウラン開発計画の概要を極秘に伝えていた。

<計画を極秘に伝えた日付は、にボルトン国務次官、アーミテージ国務副長官が相次いで来日した2002年8月26、27日のようです。つまり日本政府は9月17日以前に高濃縮ウラン開発計画を米国から伝えられていたということのようです。>

  米側の説明によれば、北朝鮮は97年ごろから高濃縮ウラン開発計画の製造に必要な“ガス遠心分離機”と言われる機材を約1000台備えた施設を、国内の数カ所に建設する計画を進めていた。これと同じ技術を使って核爆弾を開発したとされるパキスタンから、北朝鮮は主要な部品を購入した。主な購入部品は、ガス状のウラン化合物を通すために使うアルミ製のチューブなどだったと言われている。

  プルトニウムではなく、高濃縮ウラン開発計画をベースとした原子爆弾を作るためには、天然ウランにわずかしか含まれていない核分裂物質ウラン235を90パーセント以上に濃縮することが必要とされる。これには高度な技術が求められ、かつ500から2000台程度のガス遠心分離機を使って、繰り返しウランを濃縮することで、高濃度ウランを製造しなければならない。そのためのノウハウを、北朝鮮はパキスタンから導入した。その見返りとして、北朝鮮はパキスタンに弾道ミサイルを提供したとされている。

  CIAは、2002年夏、部品の販売経路などを辿ることで、北朝鮮=パキスタン間の売買に関与した業者を探り当て、パキスタンから北朝鮮へのルートを解明したという。

<このあたりは、この1年前くらいから明らかにされていることでしたか>


  米政府高官は「われわれが想像以上に(高濃縮ウラン開発計画について)知っていることがわかり、北朝鮮側は驚いていた。10月の協議の狙いは、われわれが彼らの隠し事を暴く狙いがあった」と説明する。

  「動かしようのない証拠」を突きつけられながら、なぜ、北朝鮮側はあえて真っ向からの完全否定という手段を選んだのか。

  「彼らの否定は交渉のためであり、中国とロシアとの関係、さらには韓国との交渉をにらんでのものだ。(そうした周辺各国が)どう見るか、という観点だ。どんな交渉に臨むにせよ、最後まで高濃縮ウラン開発計画を保持し、それをできるだけテコにしたいと思っているはずだ」
  プリチャードはそう見ている。

  「ジュネーブでの米朝合意後も、姜錫柱は核開発計画を続けると北朝鮮国内で言っていた」
  ケリー一行の一人だった米政府高官はこう指摘し、北朝鮮との交渉で相手側の言葉を鵜呑みにするのは危険だと警告する。

  この高官によれば、米民間団体であるディフェンス・フォーラム財団の招きで訪米した元朝鮮労働党書記、黄長菀は2003年10月30日、ケリーやアーミテージら米政府高官と相次いで会談し、「姜錫柱が北朝鮮政府内の協議で、米側の目を欺きながら、核開発計画を進めると断言していた」と証言したという。

続く)

高濃縮ウランの衝撃③

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/02/20 00:31 投稿番号: [180751 / 232612]
  舞台を2002年の平壌に戻す。

  ”オルブライト” ”数年前から”などといったキーワードを、いきなりケリーによってぶつけられた金桂官はそれを聞いて、飛び上がらんばかりだった。

  北朝鮮側は、われわれがどこまで知っているかを知らないはずだ・・・・・。交渉の冒頭からきつい一撃を与え、その主導権を握った米側は、なおも追及の手をゆるめなかった。

  その夜、金桂官主催の”非公式な夕食会”に出席したケリー一行は、翌4日、平譲の万寿台議事堂で北朝鮮ナンバー2の金永南最高人民常任委員長と会談。この場でも高濃縮ウラン開発計画の存在について、米側は断固とした口調で北朝鮮側に説明を求める。
  「高濃縮ウラン開発計画の存在をご存じですね?」

  「いや、何もない・・・・・」
  金永南は感情を露にせずにそう口を濁して、米側の追及をかわした。そんな北朝鮮の態度はそのわずか数時間後に一変する。

  94年の米朝枠組合意依頼、金正日の側近の一人として外交・安保問題を統括する立場に上り詰めていた姜錫柱第一外務次官がなおも「知らぬ存ぜぬ」の態度に終始しているのを見たケリーは、ウラン濃縮に必要な遠心分離機の部品を北朝鮮がパキスタンから購入した領収書などを示し、高濃縮ウラン開発計画の存在確認を迫る。

  「これはわれわれに対する侮辱だ」
  そう言って一度は席を蹴った姜錫柱は、その1時間後、議場に戻ってくると、手元に置いた書面に目を落とし、一気に大声でまくしたてた。

<散々日本を侮辱しておいて、事実を指摘されたくらいでなにを言うかっ!>

  「われわれが高濃縮ウラン開発計画を持っていて、なぜいけないのか。われわれには高濃縮ウラン開発計画を開発する権利がある。米国は先制核攻撃を標榜し、われわれを”悪の枢軸”と呼んだ。われわれは米国と対立する道を選んだのだ。高濃縮ウラン以上に力のある兵器もわれわれは開発している」

         < !!(`・ω・´)シャキーン ”ピョンヤン宣言”が崩壊した瞬間です>

  姜錫柱のやつれた顔から思うに、昨晩から徹夜で軍部などと協議したな・・・・・。米政府高官はそう読み取り、団長のケリーに静かに視線を送った。

  そのあいだも、姜錫柱は口を閉ざそうとはしなかった。
  「軽水炉の建設が遅れている。約束違反は米国の方だ。もはや、米朝合意は無効だ」
  最後の段になって、姜錫柱は米国が先制攻撃や経済制裁の解除、平和条約の締結などに応じれば、高濃縮ウラン開発計画もあると示唆し、米側の反応をうかがった。

  だが、ケリー一行は大きなテーブルの向う側に陣取る交渉相手の期待を見透かしているかのように、無言のまま、姜錫柱の”長いスピーチ”が終わるのを見届けるだけで、これといった言葉を発しなかった。

  「北朝鮮側は驚いて、どのように対応していいかわからない様子だった」
  現在はブッシュ政権から身を引き、ブルッキングス研究所に移ったプリチャードは、ロンドンでの講演で当時の北朝鮮側の様子についてそう語っている。

  プリチャードによれば、北朝鮮側は55分間に渡った4日の協議中、約53分間を使ってほぼ一方的に自分たちの立場を説明した。北朝鮮側が高濃縮ウランによる核開発を認めたと受け止めた米側は、確認のため協議後直ちに平壌の英国大使館に向かい、3人の朝鮮語の通訳を使って姜錫柱の話した内容を大急ぎで翻訳したという。

  「これらの問題を交渉したければ、米国は国交正常化や不可侵条約を検討しなければならない。日本の大型経済援助も議題になる」
  ケリーらの淡々とした対応に苛立ったかのように言葉を継ぐ姜錫柱に、米側はまたも意外な一撃を与える。

  「申し訳ないが、もう話し合いはできません・・・・・」
  北朝鮮側の“アジテート”には付き合えない、とばかりに淡々と荷物をまとめ、議場のドアに向かうケリー一行の姿を、姜錫柱はあっけに取られてしばし呆然と見送っていた。あわてて我に返ると姜錫柱はケリーの背中にこう呼びかけた。

  「あなた方が帰って来ることを望んでいる」

続く)

高濃縮ウランの衝撃②

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/02/20 00:30 投稿番号: [180750 / 232612]
  当時の米朝共同コミュニケにはこんな一節がある。

  「北朝鮮の核問題に関する米朝枠組合意に基づき、相互信頼のために努力する」

  カートマンによれば、クリントン政権は高濃縮ウラン開発計画には気づいていなかったが、一方でこうしたケースは北朝鮮の場合、いつでも起こりうると懸念していた。

  「いつでもあり得る危険だと思っていた」とカートマンは断言しながら、言葉をつなぐ。
  「伝統的にどのような国も(核開発問題では)そうした道を取るからだ。だから、われわれはできるだけ早く疑惑施設への査察を求めた。米朝枠組合意は原子炉ができるまで査察を許さなかったので、米国主導のアドホックな査察を可能にしたかった。それなら高濃縮ウラン開発計画もカバーできる。それが共同声明にも盛り込まれていた。それを北朝鮮も理解していた」

  当時のクリントン政権内の空気をそう説明するカートマンは、最後にこう漏らした。
  「ブッシュ(・ジュニア)政権は高濃縮ウラン開発計画がクリントン政権に始まったといっているが、それは正しくない。フィージビリティ・スタディ(事前調査)は始まっていたかもしれないが・・・・・」

  クリントン政権の後半、国務省の政策企画局で北朝鮮問題を担当していたベテラン外交官アラン・バーグは「北朝鮮による高濃縮ウラン開発計画については、以前から疑わしい動きがあった。恐らく、パキスタンから導入したもので、その見返りにミサイル技術を供与したのだと思う」と指摘する。

  「その噂はクリントン政権内でも浮かび上がっていたが、それほど真剣には捉えられていなかった」
  ロンバーグはそう振り返る。

  しかし、ケリー一行が訪朝前に調べ上げた中身によると、すでに北朝鮮はこの時点でかなりのレベルまで高濃縮ウラン開発計画を進行させていた。
  「高濃縮ウラン開発計画の進行度合いについて、5段階評価で言えば、レベル3か、4程度だと思う。彼らは94年の米朝枠組合意の後、すでにこの計画に着手していたはずだ」

  ケリー訪朝団に同行して、北朝鮮との協議に臨んだ米政府高官はそう断言する。
  この高官は高濃縮ウラン開発計画の存在について「2002年の夏頃にはおぼろげだが、確証を得ていた」と言明する。

  ケリーとともに訪朝した前朝鮮半島和平担当大使ジャック・プリチャードは、訪朝から1年後の2003年10月、ロンドンでの講演で「高濃縮ウラン開発計画の確証を得たのは、昨年(2002年)の6月下旬から7月上旬にかけてだった」と明らかにしている。

  同じ2003年の2月、アーミテージは米議会での証言で、北朝鮮が高濃縮ウランの開発計画を開始したのは「2000年2月」との見解も表明している。

  ただ、米側も、”絶対的な確証”があったわけではなかった、とする声もある。
  「ケリー訪朝団の一人から聞いたことだが、あの時点では米側も高濃縮ウラン開発問題について、半信半疑だったはずだ」
  現在はワシントンにあるスティムソン・センターで、北東アジア問題を観察しているロンバーグは、そう指摘する。

高濃縮ウランの衝撃①

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/02/20 00:30 投稿番号: [180749 / 232612]
  「まず、最初にお尋ねしたいことがあります。あなた方は高濃縮ウラン(HEU)の開発計画を極秘で進めていますね?」

  すべてはこんな一言から始まった。
  2002年10月3日北朝鮮・平壌――。

  ブッシュ政権のアジア政策チームで、リチャード・アーミテージ国務副長官と共に要石の役割を担っているジェームズ・ケリー国務次官補(東アジア・太平洋担当)は、日頃の温厚な顔を意識的に引き締めて、最初からこう切り出した。

  北朝鮮が用意した会議場の大きなテーブルの反対側にはクリントン前政権時代から、対米交渉で中心的役割を果していた金桂官外務次官が、ケリーと向かい合うように座っていた。

  突然の指摘に金桂官は一瞬うろたえた後、やがて怒りに満ちた越えでケリーにこう反論した。
  「高濃縮ウランの開発計画など、われわれは持っていない。われわれの政府を転覆するための米国の企てに違いない」

  「本当にそうなのでしょうか?」
  顔を赤らめながら、なおも高濃縮ウラン開発計画の存在を否定する金桂官を、ケリーは逃さなかった。
  「われわれの調べでは、あなた方は数年前、そう、わが国のオルブライト国務長官が平譲を訪問した頃から、高濃縮ウラン開発計画を本格的に立ち上げたと見ています。違いますか?」


  ケリーによる訪朝からちょうど2年前の2000年10月――

  マドレーヌ・オルブライト国務長官は金正日総書記の招きに応じて、平壌を訪問していた。当時、米側が深刻な安全保障上の問題と見ていた北朝鮮による弾道ミサイル問題と解決すべく”敵陣”に乗り込んだオルブライトは、金正日の巧みな外交パフォーマンスに終始ペースを乱されつづけた。

  「われわれは事前の折衝で、オルブライトと金正日の会談がいつ、どこで実現するかを詰めなければならなかった。しかし、われわれに応対した金桂官は間接的な表現で、訪朝の2日目になるとにおわせるだけで、具体的なことは一切知らされなかった。結果、蓋を開けてみれば、金正日は初日からオルブライトと長時間会談し、かつ夜には、まったく想定していなかったマスゲーム見物までさせられてしまった」

  オルブライトの先遣隊として平壌入りしていた米政府高官はそう回顧する。

  この頃、クリントン政権は北朝鮮による核開発問題を94年に妥結した米朝枠組合意によって基本的には封じ込めているとの前提にたって、北朝鮮外交の最重要課題としてミサイル1点に照準を絞っていた。勢い、”核”に対する視線が甘いものになっていた感は否めない。

  「当時、クリントン政権がミサイル問題に焦点をあてたのは、核問題の枠組合意で解決されたと思っていたからだ。その後、テポドン発射の騒ぎがあったことも影響した」

  クリントン政権時代、北朝鮮交渉に特化していた米政府高官はこう振り返る。前国防長官ウィリアム・ペリーが99年にクリントン政権に持ち込んだ概念、いわゆる”ペリー・プロセス”では、北朝鮮が金倉里に設けた疑惑の施設などに対する対応と、米朝枠組合意の強化の方向が打ち出されており、次のステップとしてはミサイルが目に入った、とこの高官は説明する。

  「高濃縮ウランについて、われわれは北朝鮮がいつも技術を取得しようとしていることは知っていた。私はCIAに対し、私の理解が間違っているかどうかを聞いたが、彼らの答えも『われわれもわからない』だった。高濃縮ウランについて、クリントン時代はいっさい、確固たる証拠はなかった」

  当時、オルブライトの側近として北朝鮮政策調整官の肩書きを得て、対北朝鮮交渉の最先端に立っていたウェンディ・シャーマンはそう弁解する。

  やはり、クリントン政権で朝鮮半島和平担当大使として北朝鮮と渡り合ったチャールズ・カートマンは、高濃縮ウラン開発計画については「気づいていなかった」としながらも、金倉里での疑惑地下施設のケースを念頭において、「核疑惑の透明性」を増す交渉を始めようとしていた、と説明する。

  「一時的にミサイルに関心が言っていたが、それでも米朝枠組合意を忘れてはいなかった。(北朝鮮軍部ナンバー2の)趙明禄の訪米時に発表した共同声明でも、核疑惑の透明性について触れている」とカートマンは言う。

続く)

今夜はヒマなので。

>トピを去るのは易しい。

投稿者: bauhausing_3101 投稿日時: 2005/02/20 00:29 投稿番号: [180748 / 232612]
ミニさんはベツとして、ほかは、たじゅーはんでしたからねえ〜ww

フフフ。。

>ライブドア・リーマン「背後に陰謀」

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/02/20 00:28 投稿番号: [180747 / 232612]
>>
堀江氏によれば、報道はいずれ、新聞・テレビからインターネットの世界に移行していく。しかし日本の場合、そのスピードが遅い。インターネットより、まだまだ既存メディアが信用されてもいる。
>>

まあ、堀江氏に新聞に対抗できるだけのコンテンツが作れればの話しですよね。

新聞は、まだ100円出しても買う気がするけど、インターネットのサイトで、有料でもみたい、と思うものなど皆無ですよ。アホらしい。プロが100年以上の歳月をかけて築きあげてきて、ノウハウの蓄積がまったく違うものに、利便性だけで、簡単に勝てると思っているのか、思っていないけど、人を騙そうとしているのか、知らないけど、随分、シレっとしたことを言うねえ。

野田 隆三郎という生物

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/02/20 00:21 投稿番号: [180742 / 232612]
>岡山県の代表の野田隆三郎代表は岡山大学名誉教授。「すべての外国人学校に大学入学資格と財政措置を求める共同声明」の賛同人で、「コリア日本2億人国際共同署名行動」の呼びかけ人でもある。2億人共同署名って名前だけは大きいけど、署名数は未だに3600人だそうだ。この呼びかけでは「経済制裁は過去に日本によって苦難を強いられた朝鮮の民衆に再び苦難を強いることをも意味します。」などということを言っている。この野田先生、朝日新聞や週刊金曜日への常連投稿者でもある。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


日本は拉致事件など解決せず、早く国交を締結し、賠償金を支払い、ずっと謝罪し続けろと思っているいきもののようです。

>経済制裁は戦争への第一歩?

投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/02/20 00:13 投稿番号: [180738 / 232612]
>経済制裁は戦争への第一歩です。

そう思うなら、拉致被害者を返せばいいんだし、北朝鮮にそう薦めたらいいのよ。


戦争をしたって、日本が負けることはまず、ない。数日で片付きますからね。

>福島みずほ、気が変になった?

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/02/20 00:10 投稿番号: [180737 / 232612]
ddking22001さん、レスありがとうございます。
同時に、遅レスで申し訳ございません。

>国民の前でつじつまの合わないことをよくも言うこと、
>ことのよしあしが分からん人間だと言うことを証明したものですね。

多分…自己陶酔してしまっているのでしょう。
自己をかえりみる事が出来ず…他者の責にする者(党)の末路かと。

ミサイル防衛 ?

投稿者: kunofamiry 投稿日時: 2005/02/20 00:04 投稿番号: [180736 / 232612]
北朝鮮のミサイルに備えるには
http://www.geocities.jp/kunofamiry/index.html
「落書帳   2005」の「1億2,500万人の迎撃ミサイル」を読んでいただけたら幸いです

集会に参加されたみなさん

投稿者: toorisugari_117 投稿日時: 2005/02/19 23:47 投稿番号: [180735 / 232612]
おつかれさまでした。
都内でしたら十分に参加できる機会だったのに、
残念ながら仕事でした。

情報がありましたら、
これからもよろしくお願いいたします。

Japan to Join U.S. Policy on Taiwan

投稿者: toorisugari_117 投稿日時: 2005/02/19 23:45 投稿番号: [180734 / 232612]
http://www4.diary.ne.jp/user/401628/

<抜粋引用開始>

町村外相と大野防衛庁長官が今日米国へ飛んだ。日本でも明日には大きなニュースになるが、すでに18日付けのワシントンポストがJapan to Join U.S. Policy on Taiwanという見出しで大きく伝えている。これは東京特派員のAnthony Faiola氏の記事で「日本、台湾政策で米と連携へ!」という見出しのセンセーショナルな記事だ。共同がすぐ反応し「台湾海峡有事を警戒 日米戦略目標の全容判明」という記事を昨夜夜中に配信した。

<粋引用終了>

西村氏が指摘してるように
明日の反日メディアの姿勢が明確にわかりそう。

そして中国側がヒステリックになるかどうか,反応がみもの。

>明日の集会詳細

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/02/19 23:43 投稿番号: [180733 / 232612]
都合が悪く参加出来ませんでした。

冷たい雨が降りしきる中、現地へ行かれた方、ご苦労様でした。

経済制裁は戦争への第一歩?

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/02/19 23:41 投稿番号: [180732 / 232612]
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経済制裁は戦争への第一歩です。
「北朝鮮経済制裁」は、太平洋戦争時の「鬼畜米英」、また盧溝橋事件のときの「暴支膺懲」(ようちょう)を思わせます。
  経済制裁で犠牲になるのは拉致とは関係のない一般庶民です。経済制裁は問題をこじらせるだけで、拉致問題の解決にはつながりません。政府はそのことを百も承知のはずです。
  政府の念頭にあるのは被害者の救済よりも、拉致事件の政治的利用です。それは政府の中国残留孤児に対する態度を見ても明らかです。
  いまの「経済制裁すべし」との異様な世論の高まりに抗することは確かに困難です。しかし経済制裁のあとにやってくるであろう「武力行使」への流れに抗することはさらに難しくなるでしょう。
心ある人はいまこそ経済制裁反対を表明していただきたいと思います。沈黙は黙認を意味します。
下記のサイトの北朝鮮経済制裁反対署名運動は多分、現在取り組まれている唯一のものです。
ぜひ多くの方が賛同くださいますよう重ねてお願いいたします。

野田隆三郎(「とめよう戦争への道!百万人署名運動・県連絡会」代表)

http://nyt.trycomp.com:8080/modules/news/article.php?storyid=3666
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この声明の中には、祖国に帰ることを許されず、不本意な人生を強いられている拉致被害者を思いやる気持ちもないし、左翼が看板にしている反核運動を脅かしている北朝鮮の核開発も含まれていない。日頃は人権侵害がどうのと言っているくせに、北朝鮮の人権抑圧にふれるでもない。

ただただ経済制裁を戦争問題に強引にすりかえているだけ。


命をかけてとか、自分を犠牲にしてでもとか、そんな気持ちはさらさらない。
「滅公奉私」

息をして、飯くって、生き長らえて、老醜をさらして、みっともないな。
生物学上の人間という動物かもしれないが、心を持った人ではない。

話し合いで解決するならとっくに拉致にしろ、核にしろ解決している。
それでは解決しないから経済制裁をしろと、要求しているのに。

拉致被害者の背中を銃撃し始めたな。

小泉首相が制裁を躊躇して、もたもたしているからこうなる。今年は内なる敵との戦いも強いられるのか。

と言っても
>百万人署名運動

何年経ったら実現できることやら....

>ライブドア・リーマン「背後に陰謀」

投稿者: toorisugari_117 投稿日時: 2005/02/19 23:32 投稿番号: [180730 / 232612]
江川紹子さんのHPでホリエモンの
インタビューがあります。
そこでホリエモンの真意のひとつが読み取れます。

http://www.egawashoko.com/menu4/contents/02_1_data_40.html

<抜粋引用開始>

私が昨年12月6日に堀江氏にインタビューをした際、彼は次のように断言している。
「新聞とかテレビを、我々は殺していくんですけど、自分たちが(新聞やテレビを)持ちながら殺していった方が、効率がいいかなと思って」
  彼は、意識的に「殺す」という刺激的な言葉を選んでいた。40分ほどのインタビューの中で、同じ言葉はもう一度出てきた。
「(新聞・テレビなどの既存メディアが)殺されるのは間違いない。どうやって延命しようかってことばっかり考えているんですよ」
  堀江氏によれば、報道はいずれ、新聞・テレビからインターネットの世界に移行していく。しかし日本の場合、そのスピードが遅い。インターネットより、まだまだ既存メディアが信用されてもいる。
  ならば、今まだ信頼度が高いとされているメディアを持つことで、ライブドアの会社としての「信頼度」「格」を上げていく。それによって、本来の事業でもある金融関係のビジネスに活用していきたい。同時に、インターネットのメディアとしての信用度や利用を高めていく。そうすれば、新聞などの既存の媒体は"死んで"いくことになる

<抜粋引用終了>

ホリエモンとやらに使命などはない。
そいつの考えてることは、利益追求のみ。
そいつの化けの皮がはがれたということ。

それと、Etchanloveさんの
>2.新聞がワーワー言ったり、新しい教科書を作ったって、世の中変わりませんよ<
というサンケイの立場を根底から覆そうとして、
自分の欲求のみを達成しようとしていてる。

サンケイの社説をみたが、
ズバリ真意を得ていて、逆にサンケイの評判が上がったのをみると、
日本もまんざらではないなとおもいました。

>ライブドア・リーマン「背後に陰謀」

投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/02/19 23:08 投稿番号: [180725 / 232612]
えっちゃん、こんばんは。

>これらから透けて見えるのが、正論路線、扶桑社の歴史教科書などに対する、敵意。

私も、そう思います。

これだけネタが揃っているのですものね。

それに、孫は、若さんが言ってたように、北朝鮮にも献金しているらしい。

北朝鮮とシナは親子関係だもの。
北朝の情報で、シナと米国民主党が動いているのでしょうね。

こいつはアホだから3

投稿者: takao_klein 投稿日時: 2005/02/19 23:07 投稿番号: [180724 / 232612]
ネット馬鹿の http://www.satohs.jp/
右でも左でも偏向は偏向じゃぃ!!
とわめいている。

こいつはアホだから2

投稿者: takao_klein 投稿日時: 2005/02/19 23:01 投稿番号: [180723 / 232612]
ネットの馬鹿 http://www.satohs.jp/ は6ヶ国協議を脱退しよう!!
とか   KEDOも脱退しよう!!
とかわけわからんこと言ってる。

>>>ご飯の上手な炊きかた

投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/02/19 23:00 投稿番号: [180722 / 232612]
>煮立たせてから切り身を入れて7、8分

こちらにまで、味が伝わって来るようです。

私は、シシャモを天婦羅にしました。

魚は、煮過ぎは身が固くなっちゃいますね。特に白身の魚は、薄味でサッと煮るとおいしいですね。火が通ったくらいが食べごろですね。

サバや鰯はこってりと、お汁がトロトロになるくらいの濃ゆさの味付けが似合いますね。

ライブドア・リーマン「背後に陰謀」の連想

投稿者: Etchanlove 投稿日時: 2005/02/19 22:59 投稿番号: [180721 / 232612]
あくまで可能性のひとつですが、、、
<>内が事実、それ以外が推測です。

<リーマンブラザーズに榊原英資が入り>参謀として入れ知恵係、兼、<元大蔵事務次官のキャリアと人脈>等を駆使して日本の金融行政サイドの対応担当。
ソフトバンクも、背後で資金的バックアップ。<ソフトバンクの情報拠点ヤフーでの、疑惑を指摘する投稿への異様な振舞いで、益々関与を疑われだしている事>に対する、アリバイ工作のような、<堀江へのたしなめ発言「熱意は立派だと思うが、協調せずに資本で強引に進めるのは摩擦を生じてうまくいかない云々・・」>
リーマン、榊原、堀江、孫、そして彼らの背後に米民主系のファンド、反日チャイナコネクション。真実の目的は保守化する日本(すなわち、日本本来の姿に回帰しようとする、覚醒した日本人の大潮流)の、思想的牙城「産経新聞」=正論路線の、乗っ取りと、換骨奪胎。
<堀江の発言:
1.フジテレビはエンタメに特化すればいい。
2.新聞がワーワー言ったり、新しい教科書を作ったって、世の中変わりませんよ。
3.産経は日経のような経済紙になればいい。>
これらから透けて見えるのが、正論路線、扶桑社の歴史教科書などに対する、敵意。

こいつはアホだから

投稿者: takao_klein 投稿日時: 2005/02/19 22:45 投稿番号: [180720 / 232612]
堀江をかばってる奴。
http://www.satohs.jp/

>>ご飯の上手な炊きかた

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/02/19 22:35 投稿番号: [180719 / 232612]
>>明日はキンメの煮付けに挑戦です。

>う〜ん。おいしそ・・・

酒100cc
みりん、醤油各30cc
砂糖 適宜

煮立たせてから切り身を入れて7、8分

白いご飯へ余った煮汁をかけて食べました。

かなり、美味かったス。

ライブドアはTOBに違反

投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/02/19 22:34 投稿番号: [180718 / 232612]
システムの盲点突く?
ライブドアが八日に行ったニッポン放送株の大量買い付けは、投資家の利便性を図るために設けられた東証の時間外取引システム「ToSTNeT−1」(トストネット・ワン)の趣旨を無視し、システムの盲点を突いたものとの見方が強まっている。

トストネット・ワンは、運用株式のバランス調整などのため、機関投資家同士がまとまった取引をしやすくするため設けられた。売買価格は直近の終値の上下7%以内などと決まっており、取引時間内に行うことによる株価変動の影響を避けることができる。
 
取引は通常、一つの証券会社が同一銘柄の売りと買いを同時に出して売買を成立させる「クロス取引」などが主で、一般投資家には必ずしも開かれた市場とはいえない面もある。だが、「市場を混乱させず、投資家の利便性を確保できる」(市場関係者)ための“善意”のシステムとして認知されている。

今回のような大量取得に利用されることは趣旨から外れ、想定外なのだ。
 
今回、問題視されているのは、通常なら強制的にTOBをかけなければならない、保有比率が合計で三分の一を超える株式を、事実上相対で取引できるトストネット・ワンで買い付けたことだ。
ライブドアがトストネット・ワンで買い付けたニッポン放送株は九百二十七万株にも上る。

それまで一日あたり十万株前後で推移していた売買高からすれば異常だ。「事前に株式の取りまとめがなされたのではないか」との声は根強い。
     
株式公開買い付け(TOB)   企業買収などのため、投資家が市場外で大量に株式を取得する手法。TOBは「Take   Over   Bid」(公開買い付け)の略。

特定株主に有利な取引を排除するため買い付け目的や予定株数、買い付け価格、期間などを公表したうえで実施する。

取得後の保有比率が実質5%以下と低い場合など一部の例外を除き、市場外での買い付けには、TOBが強制的に適用される。(産経新聞)

ライブドア、TOB規制違反か

投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/02/19 22:29 投稿番号: [180717 / 232612]
おっ!!。来ましたねぇ。モリヤさん。


金融庁が調査へ   ニッポン放送株大量取得   事前の取引約束   焦点

金融庁は十八日、インターネット関連企業、ライブドアがニッポン放送株の大量取得で利用した時間外取引の際に法令違反がなかったかどうかを調査する方針を固めた。

法曹関係者の間では、東証の時間外取引での売買の前にライブドアと株式取りまとめ役などが株式購入の約束をしていた場合、証券取引法上の強制公開買い付け規制(TOB規制)に抵触する可能性を指摘する声がある。

金融庁は「法令にのっとって調査を進める」(幹部)としており、法令違反の有無を慎重に判断する。
 
ライブドアは、米リーマン・ブラザーズ証券を引き受け先とする転換社債型新株予約権付き社債(CB)の発行で八百億円の資金を確保。八日朝、フジテレビがTOB(株式公開買い付け)を実施しているニッポン放送の発行済み株式の約30%を時間外取引で取得し、事前に購入していた株と合わせて約35%を保有した。

ライブドアはニッポン放送株の売りが八日に出るとの情報を入手し、八日早朝の取締役会で資金調達を決議、六回の取引で約30%の株を買い入れたとしている。
 
証取法は経営権取得などのため市場外で上場企業の株式を買い付け、結果的に発行済み株式の三分の一超を保有するような場合には、TOBを義務付けている。
 
これに対し、ライブドアが利用した時間外取引は東証の時間外システムを使っているため市場内取引とみなされ、TOBの規制対象から除外されている。
 
ただ、証取法専門の法曹関係者は「八日朝の取引以前に株式取りまとめ役などと何らかの“約束”があった場合は、その時点で売買契約が成立していると考えるべきだ。

この約束自体が市場外の買い付けに該当する可能性がある」と指摘。「約束が存在したうえで取引が成立していたとすれば、強制公開買い付け規制に違反する可能性がある」としている。
 
ライブドアの堀江貴文社長はインターネット上に公開している七日付の「社長日記」で「あすは早い。朝六時起床だもんね」と記載している。しかし、ニッポン放送株取得後の八日夕の記者会見では、株取得を考えた時期について「今日です、としか言いようがない」と発言していた。
 
金融庁はすでにライブドアが提出した株式の大量保有報告書を分析し、取引の経緯を精査する調査を開始している。法令違反の疑いがある取引が見つかれば、証券取引等監視委員会が調査に乗り出す可能性もある。

「ライブドア批判はおかしい」岡田代表

投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/02/19 22:15 投稿番号: [180716 / 232612]
民主党の岡田は、おかしさを飛び越えて怪しい。(ケッ、売国奴め!)


民主党の岡田克也代表は19日、福岡市での記者会見で「ライブドア」がニッポン放送株を大量取得した問題について「今のルールの中でできることをやった。

けしからんというのはおかしい」と、ライブドアへの批判を疑問視した。(毎日新聞)

力持ちさんは勝者を証明したのでございます

投稿者: anpontanjirou 投稿日時: 2005/02/19 21:16 投稿番号: [180715 / 232612]
>ネット上で匿名のままチョンだのシナだの悪口言って発散してる雑魚どもと、電話番号晒しても体張って投稿してる人と、どっちの根性が勝るかは明白だぜ(爆)

自らの氏名や電話番号までもを明記し、自らの存在と主義主張を証明した力持ちさんに誰が

どのような不平不満を言ってもそれまでの次元と異なってしまったのでございます。

それに対し未だに排除しようとしている方々は氏名すらも名乗り出ておりません。

この勝負、明らかに力持ちさんの勝ちでございます。

核兵器開発禁止「原子力統制法」に賛否両論

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/02/19 21:14 投稿番号: [180714 / 232612]
韓国の核武装願望は国防ではなく国威発揚のため、これはもう病気。


――――――――――
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/02/18/20050218000093.html
ホーム > 政治 記事入力 : 2005/02/18 19:56

核兵器開発禁止など盛り込む「原子力統制法」に賛否両論

  科学技術部は今年上半期中に、核兵器開発禁止などを骨子とする仮称「原子力統制法」の制定を推進することにした。

  昨年末に浮上した韓国の核物質実験事件の再発防止が根本的理由ではあるが、「政府を含め、すべての個人や団体の核兵器開発や、これに対する支援を一切禁止する」といった内容にまで拡大した。

  韓国はすでに核拡散防止条約(NPT)に加盟しており、海外における同様な立法例もほとんどないにもかかわらず、主権国家としてここまでする必要があるのかという議論が巻き起こっている。

▲法で核放棄を=いずれにしろ核兵器製造は不可能なため、法で核兵器を禁止し、世界にアピールする効果があると説明する向きは多い。

  ソウル大学原子力政策センターの姜政敏(カン・ジョンミン)博士は「韓国の核研究活動が核兵器製造に使われないという核の透明性を広くアピールするにはプラスになるだろう」とし、「ひいては、核兵器製造に利用できる使用済み核燃料の処理方法も法に規定すべきだ」と述べた。

  慶北(キョンブク)大学物理学科の姜熙東(カン・ヒドン)教授も「同法を通じ、われわれが原子力研究において『でできることとできないこと』を明確にし、できないことや、してはならないことは厳しく禁止し、その代わりにできることは政府がさらに支援できるようにすれば効果的だろう」と述べた。

  外交安保研究院の金泰孝(キム・テヒョ)教授は「法の制定によってわれわれの核活動が制限されることはないだろう」とし、「外交的に見ると、かえって非核化を追求する米国との同盟関係を強化し、国際社会に平和と非核の価値を韓国が説くことができる」と述べた。

▲こんな国がどこにあるのか=ソウル大学原子核工学科の姜昌淳(カン・チャンスン)教授は「政府がすでに非核化を宣言したにもかかわらず、あえて北朝鮮の核問題が浮上した微妙な時期に核兵器開発を禁止する法を制定するのは、過剰反応ではないか」と述べた。

  国防研究院の白承周(ペク・スンジュ)北朝鮮軍事研究チーム長は「北朝鮮が核兵器保有宣言によって、南北が合意した韓半島非核化共同宣言を事実上破棄した中で、自ら核兵器開発禁止法を制定し、有事の際に備えた可能性を排除する必要はない」とした。

  白チーム長は、「法の制定がなくても、韓国政府自ら非核化原則をきちんと守り、韓半島状況を管理すれば十分」と付け加えた。

  匿名希望の政府当局者も「北朝鮮の核問題がこの先、どのように変化するか分からず、特に北朝鮮が核実験を行う可能性も排除できない状況で、われわれが核兵器開発に関する活動を禁止するといった否定的な表現を入れて法を制定するのは適切ではない」とし、「ひいては日本、台湾も核開発に走る最悪の事態に対処する余地は残さなければならない」と述べた。

権景福(クォン・ギョンボク)記者 kkb.chosun.com

>それじゃあ〜今

投稿者: tachstone 投稿日時: 2005/02/19 21:03 投稿番号: [180713 / 232612]
       かなり疲労困憊しているようだな。小出しにしたらどうか?「トピで逝った」というのも、あまり冴えたものではないぞ。

USAは韓国を無視して金豚国を攻める⑥

投稿者: bady17jp 投稿日時: 2005/02/19 20:57 投稿番号: [180712 / 232612]
ノム・ヒョンがIQライスに”金豚丸焼き作戦”に参加させて下さい。と土下座して懇願。    さて何人の拉致被害者が北に居るか。これで判明し、もちろん救出できる。   ピンポイント爆撃はすごい。   めでたし。めでたし。

他人をよぉ

投稿者: chosen_killer2004 投稿日時: 2005/02/19 20:53 投稿番号: [180710 / 232612]
トピから追い出そうとしても無駄だってことが良く分かるだろう。

投稿制限しない、削除しないYahooはおかしいとか言いつつ、このYahoo掲示板にしがみついてる奴らって笑えるぜ(爆)

でもよ

投稿者: chosen_killer2004 投稿日時: 2005/02/19 20:50 投稿番号: [180709 / 232612]
ネット上で匿名のままチョンだのシナだの悪口言って発散してる雑魚どもと、電話番号晒しても体張って投稿してる人と、どっちの根性が勝るかは明白だぜ(爆)

投稿者: chosen_killer2004 投稿日時: 2005/02/19 20:48 投稿番号: [180708 / 232612]
常連の願いは拉致問題の解決じゃあねえ。

力持ちさんがこのトピから出て行くことじゃねえのか?   本心は(爆)

つうか

投稿者: chosen_killer2004 投稿日時: 2005/02/19 20:46 投稿番号: [180707 / 232612]
常連どもはもう拉致問題の解決なんかどうでもいいんだろうな(爆)

そして

投稿者: chosen_killer2004 投稿日時: 2005/02/19 20:45 投稿番号: [180706 / 232612]
それから目を逸らす常連ども(爆)

そうだな!

投稿者: chosen_killer2004 投稿日時: 2005/02/19 20:44 投稿番号: [180705 / 232612]
制裁はしてねえ、援助はしてる、これ誰にも否定できねえ事実だ!

USAは韓国を無視して金豚国を攻める。⑤

投稿者: bady17jp 投稿日時: 2005/02/19 20:37 投稿番号: [180704 / 232612]
金豚の核拡散防止の作戦名が   ”金豚丸焼き作戦   ”   とはリアルだなあ。

USAは韓国を無視して金豚国を攻める。④

投稿者: bady17jp 投稿日時: 2005/02/19 20:22 投稿番号: [180703 / 232612]
↓でした。
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