南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実
Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー
今夜 10時 【NHKスペシャル】
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/02/09 21:56 投稿番号: [13472 / 29399]
★第61回
文化庁芸術祭
テレビ部門
大賞受賞
アンコール
日中戦争
〜なぜ戦争は拡大したのか〜
1937年、盧溝橋(ろこうきょう)事件に始まった日中戦争。
戦闘は8年間にわたり、日中双方におびただしい犠牲をもたらした。
そしてこの戦いを通じて日本は英米との関係を悪化させ、太平洋戦争への道を突き進んでいく。日中戦争はなぜ拡大したのだろうか・・・。
その背景を物語る重要な資料が公開された。
当時、中国国民政府を率いた蒋介石の日記である。この日記から浮かび上がる蒋介石の意図。
それは日中戦争を世界戦争へと連動させ、米ソの力で日本軍を倒すという長期的な構想である。
蒋介石は戦前からドイツ軍事顧問団によって軍を近代化し、最新兵器による軍備を進めていた。
さらに戦争が始まると、国際社会の注目が集まる上海近辺に精鋭部隊を派遣。英米の経済制裁やソビエトの参戦によって戦局の好転をはかろうとした。
これに対し、日本政府は国際社会の批判を避けるため、不拡大方針を掲げたにも関わらず、なしくずし的に全面戦争に突入してしまった。
その背景には、蒋介石政権を弱小と見て、「一撃で倒せる」と考えた日本軍の誤った状況認識があった。
出先の軍を率いる司令官らは満州事変の経験から中国の力を過小評価し、独断で首都南京攻略へと進軍。
日本政府もこれを追認してしまったのである。
中国の真意と力を読み違えた日本。それは泥沼の日中戦争から太平洋戦争という破局をもたらした。
初公開の資料から、日中戦争を日中だけでなく、アメリカ、ドイツも含めた国際的な視野からとらえ直す。そして日中戦争がなぜ拡大したのかを明らかにしていく。
※2006年8月13日に放送した番組です。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/070209.htmlさあ、NHKがどんな番組を作ったのかなー。
【女性国際戦犯法廷】番組では、立派に【政治的介入】を許してしまったが、
今夜の番組はどうかな。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/13472.html
関係者が次々消える???
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/02/09 21:41 投稿番号: [13471 / 29399]
まだ立てられないようですが、民主党。
そのうち誰か【候補者】発表するのでしょうか。
水谷建設の【闇献金疑惑】はどうなった???
★石原親子
料亭2000万円疑惑
石原都知事(74)と三男・宏高(42)父子の裏献金2000万円疑惑が不可解な展開になってきた。
【騒動が過熱する中、疑惑の核心を握るキーパーソンたちが次々と姿を消しているのだ。】
東京・銀座の料亭で問題の宴席がもうけられたのは昨年9月14日。石原父子と水谷建設元会長の水谷功被告(61)、
元衆院議員の糸山英太郎氏(64)らが集まり、
【糸山氏から石原知事に焼酎「森伊蔵」の箱に詰められた2000万円が渡ったとされている。】
水谷被告をはじめ、複数の関係者が詳細を語っているが、「ボクも札束を森伊蔵の箱に詰めました」と関係者に証言していた人物が“行方不明”になっている。
「この証言者は糸山氏の経理担当秘書だったAさんです。
彼は問題の宴席の直前、2000万円を森伊蔵の箱に詰めた。水谷被告と知人の女性社長から受け取った500万円と、宴席に同席した石材業者からの500万円の計1000万円を糸山氏の秘書室長から渡され、これに糸山氏が用意した1000万円を加えて、封をし直して詰めたことなどを証言していた。
ところが、A氏との連絡がまったく取れなくなってしまった。
引っ越したのか、彼の幼い子供2人も、通っていた幼稚園を退園しているのです」(事情通)
A氏は現在、糸山氏が経営する新日本観光グループの関連会社に勤務していることになっているが、会社に問い合わせても「本日は出社していない」と言うだけ。
携帯電話に連絡しても応答なし。渦中の糸山氏も「海外出張中で、しばらく日本を離れている」(糸山政経塾事務局)という。
【2週間前には宏高氏の秘書の“謎の辞職”が話題になったばかり。】
秘書が水谷被告から50万円の裏献金を受け取っていたことが報じられた直後だった。
次々と消えるキーパーソンたち。
事件の裏側では政界フィクサーの暗躍も見え隠れするだけに不気味だ。
【2006年12月27日掲載】
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2928705/detailうーーん、不気味・・・【建国義勇軍】なるテロ隊の会長ともお友達だった石原慎太郎だし。
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石原慎太郎が、‥
投稿者: abe_malia 投稿日時: 2007/02/09 18:53 投稿番号: [13470 / 29399]
慎太郎知事“産む機械”は「例えが悪い」
石原慎太郎東京都知事(74)は2日、柳沢伯夫厚生労働相(71)の「女性は子供を産む機械」発言について「前後の文章を読むと『そう(機械と)言っちゃごめんなさい』とか言っている。例えの仕方が悪かった」と同情的な見方も示し「責任の所在は国会が決めること」と語った。
石原知事は、2001年に週刊誌で「女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄で罪」などと述べ、問題になったことがある。
また、東京地裁で知事交際費返還を命じられたことについては「都の政策形成に役立つ使い方をしている」とし、控訴する意向を示した。一方で、今月の支出分から、交際費の使途を都のホームページ上で公表することを明らかにした。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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南京事件に至るまで〜8
投稿者: victor_e_frankl 投稿日時: 2007/02/08 16:28 投稿番号: [13469 / 29399]
ブリュセルで開催された9カ国条約会議(11月3日〜24日)
国際条約違反国日本に対して制裁措置が検討されたが、日本の中国侵略に対して警告を発しただけで終わった事は、日本軍部の強硬派、海軍軍備拡大主義者の間に「米英あえて恐れるに足らず」とする増長意識が生まれた。
9カ国条約=
1922年にワシントン会議において、米、英、仏、伊、オランダ、ベルギー、ポルトガル、中国、日本の9カ国において調印された中国における条約である。
中国の主権と独立とその領土的、行政的保全の尊重および各国の中国に関する門戸開放、機会均等などを規定、
日本の中国侵略は、この条約に違反するものである。
国際連盟からすでに脱退、ロンドン海軍軍縮会議からも脱退して(36年1月)国際的孤立を深めていた、世界の非難が経済制裁や武力制裁に及ばない限りは何も聞き入れないという国になってしまっていた。
(早い話が、現在の北朝鮮を想像していただければ、お分かりと思います、それよりももっと、悪い状況でしょう、同盟国など数か国ですからね)
激しい国際世論の非難にも関わらず、海軍航空隊の南京空襲は激しさを増していた。
「南京に対してどれほどの空襲をやったかと言いますと、空襲回数36回
飛行機の延機数は600機、投下爆弾は 約300トンであります」(海軍航空本部教育部長大西龍次郎 、11月15日経済クラブ講演)
8月15日から10月15日までの間の2ヶ月間に65回の空襲があり、被害は南京城区の全区域におよび、市民死者392人、負傷438人 破壊された家屋1949間(7〜800戸)(侵華 日軍)
日本海軍の記録では8月15日の渡洋爆撃に始まって12月13日の中支那方面軍の南京占領に至るまで海軍航空隊の南京空襲は54回に及び、参加延機は936機、投下爆弾は数百屯に達する。(海軍省海軍軍事普及部支那事変における海軍の行動)
南京は2日半に1回の空襲を受けた事になる。連日の空襲により、約130万人の人口を数えた南京市民は政治、経済、生活の機能はマヒし、多くの南京市民は富裕な階層から順に遠隔地へと避難して行った。
国民政府が首都南京を放棄し、重慶に遷都する事を宣布し、実質的な首都機能をもつ漢口に政府、軍機関、教育、経済施設などが移転していくと、南京は防衛軍をのぞいて、4〜50万人の市民、難民だけが残留する死の街となったのである。(笠原著)
南京事件に至るまで〜9(上海派遣軍につづく )
(kinngyoya301氏の投稿より転載)
これは メッセージ 5787 (kinngyoya301 さん)への返信です.
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南京事件に至るまで〜7
投稿者: victor_e_frankl 投稿日時: 2007/02/08 16:27 投稿番号: [13468 / 29399]
日本海軍機による無差別都市爆撃による民間人の殺害は米国、英国など欧米諸国においては早い段階から新聞
ラジオ、ニュース映画などで世界に報道された。
石射猪太郎外務省東亜局長が「日本の新聞はもうだめだ!」(10月4日)と記すように日本の新聞だけが無差別都市爆撃の違法性、残虐性を報道せず、「戦果」だけを誇大に報道していた。
日本海軍の爆撃に対する世界の非難が高まる中でイギリスは「都市爆撃に対する国際連盟の対日非難決議 」を提出し、9月28日「全会一致で採択した」(日本は1933年に国際連盟を脱退)
「日本航空機による支那における無防備都市の空中爆撃の問題を緊急考慮し、かかる爆撃の結果として多数の婦女子を含む無辜の人民に与えられたる生命の損害にたいし深甚なる弔意を現し、世界を通じて恐怖と義憤との念を生ぜしめたるかかる行動に対しては、何ら弁明の余地なき事を宣言し、ここに右行動を厳粛に非難す。(日本外務省「日本外交年表 竝主要文書下)
10月5日アメリカ大統領ルーズベルトは、シカゴにおいて、侵略国を伝染病に例え、国際社会の健康を守ためには隔離すべきだと「隔離演説」を行った。
「宣戦布告も警告もなく、又、正当な理由もなく婦女子を含む一般市民が、空中からの爆弾によって仮借もなく殺戮されている。戦慄すべき状態が現出している。
この様な好戦的傾向が漸次他国に蔓延する恐れがある。
彼らは、平和を愛好する国民共同行動によって隔離されるべきである」
(支那事変陸軍作戦)
こうした日本海軍の中国都市への戦略爆撃に国際批判の高まりを憂慮して石射猪太郎は
「世界は今や、日本に向かってあらゆる言葉をもって、非難を浴びせている、それは決して驚く所ではないが、憂うべきは日本自体の無反省だ」と日記に記している。
南京事件に至るまで〜8につづく
(kinngyoya301氏の投稿より転載)
これは メッセージ 5767 (kinngyoya301 さん)への返信です.
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南京事件に至るまで〜6
投稿者: victor_e_frankl 投稿日時: 2007/02/08 16:24 投稿番号: [13467 / 29399]
南京事件に至るまで〜6
1937年9月10日上海公大飛行場の建設、整備が完了し第2連合航空隊(司令官三竝貞三大佐、第12.第13航空隊編成)が移駐氏、上海の航空基地から本格的な基地航空部隊を編成し爆撃機に戦闘機、偵察機をつけて白昼に南京を空襲することが可能となった。
第72回帝国議会(9月4日〜8日)において、海軍の思惑通り、渡洋爆撃の戦闘実績に動かされて、多額の航空戦力補備予算が認められた。
9月14日長谷川第3艦隊司令長官は三竝大佐を指揮官とする南京空襲部隊の編成を命じ、南京反復攻撃を下命した。
大規模な南京空襲攻撃の開始にあたり、三竝貞三大佐 は上海公大飛行場において、「南京空襲の壮挙を決行せんとするに辺り、各級指揮官に訓示」を行い、「南京空襲の戦略目的は首都、の交戦力を爆撃、破壊して民衆の交戦意思を壊滅させ、国民政府を全面降伏させることにある」と述べている。
この九月の段階で、参謀本部は上海派遣軍の任務を上海占領に限定していて、その後11月5日に 杭州湾上陸をした第10軍を編合した中支那方面軍に対しても内陸に侵攻しないように進出制令線を設定したことからも、海軍はとっくにその限定線を超え、南京政府の屈服と中国国民の敗北を目的とする日中全面戦争を画策していたのである。
第2連合航空隊参謀「爆撃は必ずしも目標に直撃を要せず、敵の人心に恐怖を惹起せしむるを主眼とする、、、、、、」(海軍第13航空隊戦闘詳報)
9月22日南京爆撃に襲来した15機からなる空襲部隊は城壁の北側の下関駅一帯を爆撃し、数千人が避難していた難民収容所に爆弾を投下した。日本軍の上海攻略戦のため、住む家をなくした人達が戦火を逃れて南京まで避難していた難民が犠牲となったのである。死者は百数十人となっている(37年9月23日新報)
南京空襲と同時期に日本海軍航空隊による都市爆撃は上海、漢口、杭州、南昌、広州、廈門の都市のほか、10月中旬までに華中、華南の大小都市、60カ所が爆撃の被害にあっている。
これらの非武装都市の爆撃が、当時日本も加盟していた[ハーグ陸戦条約に違反]する行為であったことは疑いのないことである。
7南京事件に至るまで〜7につづく
(kinngyoya301氏の投稿より転載)
これは メッセージ 5735 (kinngyoya301 さん)への返信です.
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deliciousicecoffee さん、さすが!
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/02/08 09:39 投稿番号: [13466 / 29399]
すぐに気がついていた!!
>>南京事件に至るまで〜6につづく
>要らないよ。
それ、もう、kinngyoya301=yominokuni56=oityantyanが3年前にやってた笠原十九司の著書の書き写しだろ?
ちゃんと出典を提示する方が良いんじゃないか?
victor_e_frankl てのは女性かな?
当方も言ってやったんですよ、出典を示せ、盗用じゃないかって!!
これは メッセージ 13465 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/13466.html
Re: 南京事件に至るまで 5
投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2007/02/07 23:49 投稿番号: [13465 / 29399]
これは メッセージ 13462 (victor_e_frankl さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/13465.html
Re: beiowolf119jp 君がトピを守りました
投稿者: abe_malia 投稿日時: 2007/02/07 21:18 投稿番号: [13464 / 29399]
>beiowolf119jp のおかげで、このトピは消えずにすんだのです。
呼び捨てにしてごめんなさい、敬称が抜けていました。
これは メッセージ 13463 (abe_malia さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/13464.html
beiowolf119jp 君がトピを守りました
投稿者: abe_malia 投稿日時: 2007/02/07 21:01 投稿番号: [13463 / 29399]
beiowolf119jp のおかげで、このトピは消えずにすんだのです。
これは メッセージ 13443 (beiowolf119jp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/13463.html
南京事件に至るまで 5
投稿者: victor_e_frankl 投稿日時: 2007/02/07 18:06 投稿番号: [13462 / 29399]
夜間空襲の恐怖
8月15日の南京渡洋爆撃は「空前の戦果を収めて帰還」と新聞等に報道されたが、木更津航空隊も虎の子の航空兵力であった96式陸上攻撃機を4機撃墜され6機が被弾による修理のため使用不可となった。
中国側の国防力を軽視しての結果、戦闘機の護衛のない状態での出撃であったこと、悪天候下に白昼低高度の爆撃を試み敢行したことが原因であった。(中国方面軍作戦1)
海軍はその後、中国戦闘機の追撃を受けない夜間空襲に作戦を変更し、昼間に爆撃を行う場合には高度3000m以上からの高々度爆撃に変更した。
南京夜間空襲は連夜のように敢行され、8月27日の場合には午前1時40分、2時20分、4時頃と真夜中から明け方にかけて3回の空襲を数えている(上海新聞「日報」)
夜間空襲のもう一つの恐怖は 日本軍爆撃機が「毒ガス」を散布することである。(ウイルソン文書)
8月29日
南京駐在の米国、英国、ドイツ、フランス、イタリア、5カ国外交代表が、南京空爆に抗議して爆撃行為の停止を求める抗議書を日本政府に提出した。
「いかなる、国の政治首都に、とりわけ戦争状態にない国に対する爆撃に人間性と国際礼譲についての配慮を必要とするような抑制について日本側に適当な配慮を促すべきである。(米国関係資料集)
日本が宣戦布告もしていない中国の南京を爆撃し、非戦闘員を殺害したことは、人間性と国際道義にもとる行為であると、強く非難した。
しかし、国際非難なんのその、とばかり長谷川清第3艦隊司令長官は
「南京政府動揺し、奥地に移動の情報あり、さらに、南京を徹底的に空襲の要あり」と指示していた。(中国方面海軍作戦)
連日の夜間爆撃の恐怖に 耐えられなくなった南京住民は脱出し始めた、まず米国、英国、ドイツなどの外国人が何百人と南京から非難していき、ついで8月末日までに裕福な家庭の人々が遠くの親戚や姻戚を尋ねて避難していった。
残留したのは移動の為の交通手段、運賃もなく、尋ねる宛さえない貧しい人達と公務の為離れられない公務員であった。
ジョン_H_D_ラーベ(後の南京区 安全区国際委員会 の委員長)
ラーべ氏によると、
「南京の人口は私が7月に出発したときは、”約135万人”でした。
その後、8月中旬の爆撃の後で、その内数十万人が街を離れた。と記している。(南京事件、ラーべ報告書)
南京事件に至るまで〜6につづく
これは メッセージ 13461 (victor_e_frankl さん)への返信です.
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南京事件に至るまで 4
投稿者: victor_e_frankl 投稿日時: 2007/02/07 18:01 投稿番号: [13461 / 29399]
南京爆撃
まだ、中国との全面戦争作戦を考えていなかった日本の軍中央並びに政府には、8月14日、15日に首都南京爆撃 を強行しなければならない理由など無かった。
これは海軍の戦略意図から強行されたものとされている。
1936年8月海軍は「帝国国防方針 」が陸軍の戦略に基づいてソ連を敵国とする「北進論」であったのを、米英を仮想敵国とする「南進論」を入れさせ、「南北並進論」に改訂させる事に成功した。
この「帝国国防方針」の改訂に奔走したのが、第3艦隊司令長官となって、廬溝橋事件以後の海軍の日中全面戦争作戦を指揮した長谷川清中将である。
海軍は1936年日中全面戦争の作戦計画を作成し臨戦態勢を準備し、廬溝橋事件を好機とし、上海攻略戦を初めとして中国全土の都市空襲や中国沿岸の海上封鎖、中国海軍基地の攻撃など、積極的に全面作戦を展開死、海軍の実績を誇示することにより巨額の軍事費を獲得し、海軍軍備拡張計画の実現を図ろうとしていた。
南京渡洋爆撃もすでに前年に計画、準備されていたと考えられる、そうでなければ、第2次上海事変の勃発と同時に決行することなど不可能であったであろうことは明白である。
海軍部内では「戦艦主兵、艦隊決戦思想」「大艦巨砲主義」を堅持する海軍主流派と航空戦力の開発拡充を重視する「航空主兵、戦艦無用論」を唱える海軍航空関系者との間に激しい対立が生じていた。
後者の理論的、技術的、実戦的支柱が山本五十六中将であった。
山本五十六は航空戦力を空母などの艦隊付属物から独立させ、陸上から発進させて敵艦隊を攻撃出来る新航空兵力を拡充するため地上発進の長距離大型爆撃機の開発を構想し、航空本部長時代に長距離爆撃機の開発を促進させた。
「帝国国防方針」に「南進論」を併記させた海軍は、「国策の基準 」に米海軍に対抗出来る海軍軍備の拡充を定めた。
「南進論」の戦略思想は”中国の宝庫”を巡る日米の争いはやがては太平洋を舞台とした戦いとなるであろう、そのため対米戦を目標に軍備を強化して中国全土、主に米英の権益が集中する華中、華南において日本海軍の制空権、制海権を確立することが急務とされるというものであった。
山本五十六中将が開発させた陸上基地から敵艦隊を攻撃するための攻撃機が三菱重工で完成、96式陸上攻撃機と命名される。搭乗員5名、最高速度370km航続距離4380km当時にあっては世界最優秀機であった。(軍備拡張の近代史)
この様な海軍の動向から南京渡洋爆撃の強行は96式攻撃機の性能テスト、実戦演習をしてみたかったと言えるのではないだろうか?
当時の外務省東亜局長の石射猪太郎は「海軍もだんだんオオカミになりつつある」と8月13日の日記に記している(石射猪太郎日記)
陸軍中央や日本政府が全面戦争を避けて、事変の和平解決を模索している段階で海軍は軍令部「対支作戦計画内案」37年7月12日
=(廬溝橋事件の現地で日中両軍の停戦協定が成立した翌日に策定 )に基づいて中国の制空権、制海権を掌握するための全面戦争を展開し、陸上戦の戦線をおあいまいなものとし、結局、陸軍および 日本政府、国民を対中国全面戦争へと引きづりこんだのである。
海軍航空隊の南京渡洋爆撃攻撃の成功は軍部や政府、国民に中国の首都南京の占領は容易であるかのような楽観論を生みだし「海の荒鷲」はマスコミと国民の熱狂と支持は南京政府との平和的解決を考えていた不拡大派の石原完爾少将、陸軍省軍事局軍務課長柴山兼四郎大佐らの威信と影響力を削ぐこととなり、南京政府の屈服を叫ぶ拡大派が主流をしめる状況を作り出した。と分析されている。
南京事件に至るまで〜5
に続く
これは メッセージ 13460 (victor_e_frankl さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/13461.html
南京事件に至るまで 3
投稿者: victor_e_frankl 投稿日時: 2007/02/07 17:59 投稿番号: [13460 / 29399]
1937年8月15日の南京渡洋爆撃は第二次上海事変が勃発する前日(8月12日)海軍軍司令部総長から中国派遣の第3艦隊(司令長官長谷川清中将)に対して下された。
(大海令第12号)「敵攻撃し来たらば、機を失せず敵航空兵力を撃破すべき」
8月13日夕方に上海戦の戦端が切られたのを待っていたかのように、同日夜
南京渡洋 が命ぜられたが、翌14日は東シナ海に停滞する台風のため爆撃機が長崎より出撃出来ず、台湾の台北基地を発進できた第3空襲部隊の18機が悪天候をおして杭州と広徳を空襲爆撃をしていた。
だが、、、8月15日の段階では、日本政府は軍中央と「不拡大方針をとり、戦争ではないとして、”北支事変”という呼称をことさらに使い、華北並びに上海での局地戦解決を模索していた。
上海戦の為に8月15日
上海派遣軍(司令官松井石根大将)が編組された。
編組とは上海派遣軍の任務は”上海地区の日本人居留民の保護に限定された、小範囲の一時的派遣”であり 通常の作戦軍ではない、、という意味である。
統帥権を持つ天皇の命令による「戦闘序列」という正式用語を使うことを避けたのである。
上海派遣軍の兵士も精鋭の現役兵を招集せず、戦力や規律で劣る「予備役」「後予備役」の兵隊を召集して派遣した。
参謀本部が、まだ、戦局の不拡大方針で望んでいたことの表れであろう。
*軍中央=陸軍と海軍の中央統括機関をあわせた総称
*参謀本部−陸軍の統帥(作戦、指揮、動員)陸軍省が内閣の一省として陸軍軍政に関する統括を行った。
*軍令部=海軍の統帥(作戦、用兵)に関し海軍省が内閣の一省として海軍軍政に関する統括を行った。
***
1937年兵役制度
男子満20才で徴兵検査を受け、現役として軍隊生活をするのが二年間、在営が終わると、さらに五年四ヶ月間の予備役、その後、十年間の後備役に服さねばならなかった。
***
後備役兵は二十才代後半から三十才代後半であり、体力の低下はもとより、殆どの者が妻帯者であり子持ちであった。一家を支えていた状況の中での出征であったから士気も低かった 。
陸軍の現役将校は陸軍士官学校の卒業生だけに限定されていたので、現役幹部が極端に不足し、若い現役将校は高年齢の兵士を部下として統率できず、
予備役将校は高齢すぎて実戦の実力に欠けていた。(南京の日本軍)
外務省は口で不拡大方針を唱い、”戦争はしません、申し訳ない”などと言いながら、軍部はすでに南京、杭州、広徳、上海に無差別爆撃を敢行していたのである。
南京事件に至るまで〜4に続く
これは メッセージ 13459 (victor_e_frankl さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/13460.html
南京事件に至るまで 2
投稿者: victor_e_frankl 投稿日時: 2007/02/07 17:54 投稿番号: [13459 / 29399]
1937年8月
13日上海で日中軍交戦開始、(第二次上海事変)
15日 近衛文麿首相「南京政府断乎
声明」を出す、日本海軍機南京を渡洋
爆撃する
上海派遣軍を「編組」(司令官
松井
石根)
29日南京駐在の欧米5カ国の外交代
表、南京空襲に抗議し、爆撃停止を求
める抗議書を
日本に提出する 。
南京1937年8月15日
この日午前、南京を離れる最後の在南日本大使館員とその家族、日本人居留民団員が下関の埠頭から汽船で長江を渡り、対岸の浦口から津浦(天津〜浦口)線に乗って青島の向けて出発をした。
引き揚げる日本人に対して、中国民衆から危害を加えられることを懸念した中国国民政府は、特別列車を用意し、護衛兵40名を付け、外交部の係官2名を随行させて不祥事の発生を防いだ。
一行が丁寧に浦口駅から送り出されて、三時間ほど過ぎた午後3時頃鳴り響く空襲警報のサイレンのうなりと響き渡る爆撃機の轟音に恐怖と混乱に落ちていった。
雨雲の間から次々と現れる日本海軍機20機は低高度から市内各所へ爆弾を投下し始めた。
南京を爆撃したのは海軍木更津航空隊の新鋭機=96式陸上攻撃機20機であった、
午前9時10分長崎の大村基地を発進し、東シナ海を横断し、台風による悪天候をおして南京まで、洋上約600kmを4時間で飛翔「南京渡洋爆撃」を敢行したのである。
「我海軍機長駆南京へ/空軍根拠地を爆撃す/敵に甚大の損害を与える」
「我海軍機は長躯南京を襲撃/午後2時から3回に渡り南京付近支那空軍基地に多大な損害を与えた」(東京朝日新聞)
「世界戦史 空前の渡洋爆撃」(雑誌日の出(新潮社発行)
南京渡洋爆撃は戦時国際法「開戦に関する条約」1907年ハーグで締結、(日本は1912年に批准、公布中国も当事国)
*「締約国は理由を付したる開戦宣言の形式または条件つき開戦宣言を含む最後通牒の形式を有する明瞭かつ事前の通告無くして、その相互間に戦争を開始すべからざること」と定めている。
日本海軍航空隊は宣戦布告も無しに 中国の首都南京をいきなり渡洋爆撃をしたのはこの「開戦に関する条約」に違反した行為であった。
又、条約付属書「陸戦の法規慣例に関する規則」において
第25条防守されない都市の攻撃、防守 せざる都市、村落、住宅、建物はいかなる手段によるもこれを攻撃または砲撃することを得ず」
日本海軍機の南京爆撃は非戦闘員を殺傷、非武装地域への爆弾投下をおこなったことで、同法にも抵触している。
南京事件に至るまで〜3に続く
これは メッセージ 13458 (victor_e_frankl さん)への返信です.
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南京事件に至るまで 1
投稿者: victor_e_frankl 投稿日時: 2007/02/07 17:53 投稿番号: [13458 / 29399]
1937年7月
北京郊外の 盧溝橋で日中両軍衝突(全面戦争始まる)
11月停戦協定成立
12月海軍軍司令部「対支作戦計画内案」を作成
28日日本軍、華北で総攻撃を開始
盧溝橋事件
日中戦争のきっかけとなった日本、中国の衝突事件
1935年以来、日本は華北侵略を企図し、関東軍支配下の冀東、内蒙古両政権と緩衝的な冀察政権(宋哲元)を成立せしめたが、1937年7月7日北京郊外の豊台駐屯の日本軍が冀察政権の第29軍の駐屯地の近傍にある、北京西郊永定河の盧溝橋付近で夜間演習を実施、その終了時に数発の射撃音があり、たまたま一名の兵士が不在(実際は用便中)であった為、豊台の主力部隊が出動し、兵士は約20分後に発見されたが翌日未明、日本軍は中国軍を攻撃し、永定河左岸を制圧し、9日停戦協定が成立、11日協定に調印、中国軍の永定河左岸駐屯禁止、責任者の処罰、謝罪などを定め、19日細目協定にも調印。
しかしながら、日本軍、日本政府は事件不拡大方針を掲げながら、11日関東軍および
内地3個師団の派兵を声明、これにより、中国軍民の抗日意識が高まり、蒋介石軍の国民政府も態度を硬化させ、華北派兵を企てた。日本陸軍内部の強硬派はこれを好機と捉え27日派兵を決定し、28日総攻撃を開始し、ここに日中戦争が始まった。すべて日本側の企図したことである。
2へと続く
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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Re: 「百人斬り」の実態
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/02/07 17:27 投稿番号: [13457 / 29399]
victor_e_frankl の投稿は
全て胡散臭いと考えてよい。
全て!!
これは メッセージ 13456 (victor_e_frankl さん)への返信です.
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victor_e_frankl よ、思い出した!
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/02/07 13:19 投稿番号: [13455 / 29399]
盗用は初めてではないな!!
常習犯か?
もう信用されないよ!
人間の投稿の中身も、あん!
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victor_e_frankl よ!
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/02/07 13:16 投稿番号: [13454 / 29399]
出典を示さないと
盗用に当るぞ!!
それに
>固有の国体観念の枠にはめられ
は
そのままvictor_e_frankl にあてはめることが出来る
「固有の独善のわくにはまって」
と。
これは メッセージ 13450 (victor_e_frankl さん)への返信です.
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妄想自虐男へ
投稿者: filthymacnasty2 投稿日時: 2007/02/07 12:14 投稿番号: [13453 / 29399]
いつ見ても反吐が出るような嘘ばっかり、ぐだぐだと書きやがって
掲示板でよかったな
実社会で会っていたら、殴り倒していたところだぞ
それに軽々しくヴィクトル・フランクルの名前をHNに使うな
お前みたいな軽薄男が、被虐の実体験を持ちながら高潔さを失わなかったヴィクトル・フランクルを名乗るなど、本人に失礼千万だ
お前みたいなクズのHNは、「mousou
e
jigyaku」で十分だ
これは メッセージ 13450 (victor_e_frankl さん)への返信です.
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あったかどうかは関係ない!
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/02/07 11:09 投稿番号: [13452 / 29399]
中国共産党が原稿にして
朝日新聞が印刷して宅配すれば
その日から「事実」さ。
映画を沢山作って
北京オリンピックと上海万博の機会に
世界中で公開して
世界遺産にして
国連の非難決議に結び付けて
宣伝は一丁上がり。
後は宣伝内容が「事実」と同じ効果を持つ。
補償をとって
日本人を永久差別して
(中国共産党はかつて資本家階級とその子弟を厳しく差別していた。今は共産党員が公営企業を簒奪して、資本家階級になっている!)
なんなら、日本を国連から除名する。
日本と日本人を地球上から抹殺するまで続ける。
それが、共産主義を放棄した穴埋めにナショナリズムを煽らざるをえない、
中国共産党の自己運動の行き着くところである
中国共産党のやることを、あまく考えてはいけない!!
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Re: なぜ南京大虐殺は引き起こされたか3
投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2007/02/06 21:16 投稿番号: [13451 / 29399]
はいはい、南京大虐殺は虚妄。
通常の戦闘行為。
通州大虐殺は本当に有った。プロパガンダの南京大虐殺に酷似している事実を、認識しましょう。
これは メッセージ 13450 (victor_e_frankl さん)への返信です.
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なぜ南京大虐殺は引き起こされたか3
投稿者: victor_e_frankl 投稿日時: 2007/02/06 20:59 投稿番号: [13450 / 29399]
第五に、当時の日本国民の大多数が、一人一人が独立した人間としての主体的意識を持ちえず、政府・軍部の
国家精神大動員の中に呑み込まれ、天皇制という固有の国体観念の枠にはめられ、独立思考や個人の良心を
発露する機会や権利を奪われ、大勢に順応して思考を停止してきたことである。
その上、民族の優越感にもとづく独善意識は、身内への深い同情はあっても、国境を越えた他者、抑圧され
虐殺される者への感情移入はできず、「心が傷つく」ほどの感情の繊細さも心の包容力も持ちあわせてはいなかった。
元兵士たちが、加害の事実を語ったとしても、それは「戦争だったから」、「命令だったから」、「英米もやっている」
ということばで合理化されるとき、そこには「主体的自己」を欠落した半世紀前の価値観がなお老人たちの
頭の中で脈々と生きていることを知るのである。
それは、また、この日本社会総体が過去の歴史の過ちを真摯に反省し、教訓化してこなかったせいでもあろう。
しかし、このような過去の合理化は、被害民族や世界に決して通用するものではない。
日本が、アジアと世界の諸国民から尊敬と信頼をかちとっていくためには、日本が過去過ちを勇気をもって
正視することが必要であろう。
これは メッセージ 13391 (victor_e_frankl さん)への返信です.
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なぜ南京大虐殺は引き起こされたか2
投稿者: victor_e_frankl 投稿日時: 2007/02/06 20:59 投稿番号: [13449 / 29399]
第三に「皇軍」兵士自身が中国人を見下し、「人間の心」を喪失していた。
兵士たちは早い時期から、天皇を頂点とする日本民族の精神的優越性と、その対極にある、収奪、搾取、
支配の対象でしかなかった中国人を劣等民族として教え込まれ、中国人に対して強い蔑視観を抱いていた。
優越した日本人は劣等なる「シナ人」は人間ではなく、「ハエ」か「もの」かせいぜい「犬」か「豚」程度にしか考えられなかったからである。
その蔑視観の上に、軍隊内の「内務斑」生活で人権感覚を麻痺させられ、さらに生身の中国人への初年兵による
刺突訓練などを通じて、「鬼」になるよう鍛えられた。
第四に、当時の軍と背婦さらにメディアと「銃後」が一体となって、「皇軍」兵士の虐殺行為を煽動した。
軍と政府は、この戦争が、「暴支膺懲」を大義名分とする「聖戦」であることを鼓吹し兵士に対して、これに反抗する
中国軍民への敵愾心を煽り立て、メディアと「銃後」は出征兵士を「天ニ代ワリテ不義ヲ討ツ」と讃え、
郷土や家門の誉のために、一人でも多くの「悪イシナ人」を討ってくるように要求した。
軍とメディアは「南京一番乗り」を各部隊に競わせ、その上に、中国軍民の強い抵抗もあって、一層復讐心を
燃やした兵士たちは、何のためらいもなく大虐殺に走っていった。
強姦や略奪は戦闘行為の一環であるとともに、苦労した兵士への戦利品として許容され、兵士自身も
当然のこととして積極的に女性や略奪品を求めて徘徊した。
不正義の戦争は、道義も完全に地に落ちていた。
これは メッセージ 13390 (victor_e_frankl さん)への返信です.
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なぜ南京大虐殺は引き起こされたか1
投稿者: victor_e_frankl 投稿日時: 2007/02/06 20:58 投稿番号: [13448 / 29399]
なぜ南京大虐殺は引き起こされたか。それは第一に、中国に向けられた飽くなき領土的拡張と収奪を追い求めた
日本の天皇制帝国主義にその本源を求めることになろう。
中国への侵略戦争がなければ南京大虐殺も無数の虐殺事件もなかったのである。
第二に、天皇の軍隊そのものが虐殺を引き起こす体質と基盤を持っていた。
「天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」として、天皇を神としてあがめ、天皇に忠誠を尽くすことを至上とし、
皇室を道義的、家族的中心とする八紘一宇の思想で固められ、「上官ノ命令ヲ承ルコト朕ヵ命を承ル義ナリト心得ヨ」
とする軍隊内の絶対的服従関係の中にあった「皇軍」の兵士にとって、天皇が宣した「聖戦」に反抗する中国人民軍は
許すことのできない存在であり、いかなる制裁をしてもよく、ただ征伐あるいは壊滅の対象でしかなかった。
そこにはいかなる人間的な憐憫や同情の入る余地もなかった。その上、軍の上層部は、追撃の過程でも、
南京陥落後も、投降してきた中国兵士や、掃蕩で捕まえた中国人男性たちを「大体捕虜ハセヌ方針ナレバ」として、
組織的な、「処分」、すなわち集団虐殺を命じていた。
これは メッセージ 13389 (victor_e_frankl さん)への返信です.
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約束十日目
投稿者: beiowolf119jp 投稿日時: 2007/02/06 20:51 投稿番号: [13447 / 29399]
オバさん、誰も来ないぞ・・・要らないんだよ、このトピ・・・アゲ
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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約束九日目
投稿者: beiowolf119jp 投稿日時: 2007/02/05 21:40 投稿番号: [13446 / 29399]
後六日で役目が終わる・・・アゲ
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
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Re: 次は国連決議の段取りとなる!
投稿者: duckfish21 投稿日時: 2007/02/04 23:59 投稿番号: [13445 / 29399]
これは メッセージ 13444 (inonakanohotaru さん)への返信です.
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次は国連決議の段取りとなる!
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/02/04 16:15 投稿番号: [13444 / 29399]
米7議員が従軍慰安婦決議案を提出、日本に謝罪求める
【ワシントン=五十嵐文】米下院のホンダ議員(民主党)ら与野党議員7人は31日、いわゆる従軍慰安婦問題をめぐり、日本政府に謝罪を求める決議案を提出した。
共和党が多数を占めていた昨年も、同様の決議が提出され、国際関係委員会で採択されたが、本会議での採決は見送られた。今回は、民主党が上下両院で多数を占めており、本会議で可決される可能性がある。
決議は、自民党有志議員が、慰安婦の「強制連行」を認めたような河野洋平官房長官談話の見直しの動きを見せていることを強くけん制し、日本の首相による「公式かつ明確な謝罪」を求めている。
(2007年2月1日13時13分 読売新聞)
韓国出身の外交官が国連の事務総長として活動を開始した。
アメリカの議員は、事実であろうとなかろうと、票や金になり、あるいは韓国との関係に利益になると判断すれば、決議に賛成する。日本人などどうでもいいから。
さて、河野湯兵には確認しておかなければならない。
(引退して逃げ隠れされては後世の日本人が未来永劫迷惑する)
「国連で決議案が上程された場合、日本は賛成すべきか、反対すべきか?」
ある「南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行は事実 」とする立場の人から紹介されたホームページに公開されていた資料を参考にしていただく。
(参考)>従軍慰安婦資料集
「証言を得るにあたって」の冒頭
>調査を検討するうえで非常に難しかった点は、証言者の陳述がたびたび論理的に矛盾することであった。すでに50年前のことなので、記憶違いもあるだろうが、証言したくない点を省略したり、適当に繕ったりごちゃまぜにしたりということもあり、またその時代の事情が私たちの想像を超えているところから起ったと考えられる。
この中でも証言者達を困らせたのは、証言者が意図的に事実を歪曲していると思われるケースだった。私たちはこのようなケースに対処するために、調査者の一人が証言者との間に信頼関係を築くことによってそのような困難を克服しようと努力した。そうして大部分の場合は意図した成果を得ることができたが、どうしても調査を中止せざるを得ないケースもあった。こんな場合は、次の機会に再調査することを約束するしかなかった。
*率直な表現であり傾聴に値する。
では、河野洋平は、朝鮮語ができず、きわめて繁忙な職責(内閣官房長官)にあった河野洋平は、短期間に、どのような形で「実情」をつかみ、「信念」(河野の表現)に到達したのだろう。
ことは国連での決議に直結する。
厳密に、客観的に、日本人の未来永劫の名誉と負担をかけた考証に、
こたえてもらわなければならない。
「どういう料簡であったか?」
どんなことがあろうと、無責任に逃げをうって貰ってはこまる。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/13444.html
約束八日目
投稿者: beiowolf119jp 投稿日時: 2007/02/04 15:27 投稿番号: [13443 / 29399]
ゲロをアゲ〜〜〜なんてね(陳謝)
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/13443.html
約束七日目
投稿者: beiowolf119jp 投稿日時: 2007/02/03 23:29 投稿番号: [13442 / 29399]
従軍売春婦・・・・アゲ
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/13442.html
どうにも気になる!!
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/02/03 22:18 投稿番号: [13441 / 29399]
1、「従軍慰安婦」の「従軍」には”積極的に”参加したとのニュアンスがつきまとう。
従軍看護婦、従軍記者、従軍カメラマン、従軍作家等々、使命感を感じさせる。
それでいいか?
2、「強制連行」の「連行」はもともと強制する意味である。
「強制」「連行」と意味をダブらせると、言葉自体が胡散臭い、偽者である
とみなされかねない。
それでいいか?
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/13441.html
産経新聞が「サクラ」動員
投稿者: yamasakisaburo 投稿日時: 2007/02/03 18:21 投稿番号: [13440 / 29399]
産経新聞、主催シンポなど4件に日当払い参加者動員
2月3日3時8分配信 読売新聞
裁判員制度を広報する「裁判員制度全国フォーラム」3件に、産経新聞社が日当を支払って参加者を動員していた問題で、同社は2日、新たに自社や法務省主催のシンポジウムなど4件で1人当たり3000〜5000円の日当を払って参加者計280人を集めていたことを明らかにした。
担当者らは「イベントを盛り上げようと思ってやったが、行き過ぎだった」と話しているという。
同社の加藤雅己・取締役らは2日夜、大阪本社(大阪市浪速区)で記者会見し、「新聞社として適切さを欠いた募集活動と言わざるを得ない。社会的責任のある報道機関としておわびし、反省するとともに、再発防止に努める」と頭を下げた。
これは メッセージ 1 (yuukouheiwa さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/13440.html
Re: 事前検閲をだれが主張してるの?
投稿者: syouryuhoubu 投稿日時: 2007/02/03 02:51 投稿番号: [13439 / 29399]
では、対象者:「安倍、中川」についてはどうでしょうか?
長井(信頼できる上司からの伝聞)、本田(長住からの伝聞)
○安倍、中川両氏による政治介入があった。
安倍、中川、NHK、朝日新聞、「NHK報道」委員会
○番組放送前の説明を行った政治家は今回の判決要旨や、これまでの情報からも、安倍氏だけではなく、多くの与党議員へなされており、今回の番組への意見や内容についての質問も多くの議員から寄せられていたことが確認されている。
なぜ、安倍氏と中川氏だったのか?
特に中川氏への予算説明は「放送後」だったのである。
長井氏や本田氏が当事者でなく、伝聞等の一部の情報しか得ていなかったゆえのご判断であったのだと言えよう。
判決要旨を確認しても、安倍氏、中川氏、NHKと当事者が「政治的圧力」を否定し、長井氏、本田氏という伝聞のみの当事者でなかったもののみが「政治的圧力」を主張している構図ということになります。
そして、「事前検閲」が否定される極めつけは、朝日新聞自体が「誤り」を認めています。
http://www.asahi.com/paper/editorial20070130.html#syasetu1======
不確実な情報が含まれてしまったことを認め、社長が「深く反省する」と表明していた。
======
「NHK報道」委員会の見解と各委員の意見
======
http://www.asahi.com/information/release/20050930a.htmlいつ、どんなふうに呼び出し、それに応じたのかなど、詳細を確認する取材はなされておらず、詰めに甘さが残る。「政治的圧力」があったかどうかを裏づけるうえで、「呼び出し」の有無は重要な要素である。総括報告に掲載された証言記録に松尾氏の記憶違いが散見されることからも、さらに裏づけをとる努力が必要だった。真実と信じた相当の理由はあるにせよ、取材が十分であったとは言えない。
、「政治的圧力による番組改変」という表現については、一般の読者は「圧力」という言葉から「無理やり言うことを聞かせた」というような印象をもつだろう。「政治的な影響力によって」といった言葉の方が読者には受け入れやすかったのではないか。
======
朝日新聞自体が主張していない「事前検閲」説を現在、関係者のどなたが主張なさっているのでしょうか?
要旨を確認するだけで、事前検閲の可能性は否定されていますし。
まだ、長井氏はそのような主張をなさっているのですか?
長井氏の最新の主張をリンクしていただくか、長井氏の信頼している、情報元となった上司が誰であるか名乗り出て、その上司が主張されてでもいるのですか?
これは メッセージ 13438 (syouryuhoubu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/13439.html
事前検閲をだれが主張してるの?
投稿者: syouryuhoubu 投稿日時: 2007/02/03 02:32 投稿番号: [13438 / 29399]
正面さん、どらさん、誠意をもって応答責任を果たしてくださいね。
======
事前に放送内容が漏れそれに政治屋が口をはさむことを“事前検閲”というのだ。
======
検証されていない「事前検閲」という決めつけを主張する前に、どの様な事実がありどの様に考察すれば「事前検閲」が存在していることが証明されるのか投稿してみて下さい。
いいですか?よく考えてみて下さい。貴方の今回の考察ポイントをわけて考えてみると以下のとおりとなりますね。
1.期日:「放送前」
2.行為1:「NHKを呼び出す」
3.行為2:「適正な内容を検閲により不適切な物に改変」
4.対象者:「安倍、中川」
と言ったところでしょうか?
では、【期日】についてはどうでしょうか?
長井(信頼できる上司からの伝聞)、本田(長住からの伝聞)
○放送日前
安倍、中川、NHK、朝日新聞、「NHK報道」委員会
○安倍:1月29日(放送日前)、中川:2月2日(放送後)
現在確認されている事実からは、「事前」であったことについての中川氏へ伝聞情報の信頼が失われています。
では、【行為1:呼び出し】については?
長井(信頼できる上司からの伝聞)、本田(長住からの伝聞)
○安倍、中川両氏に呼び出される。
安倍、中川、NHK、朝日新聞、「NHK報道」委員会
○NHKを呼び出した事実は存在しない。
となっていますね。
つまり、現在までに確認されている事実からは
「中川議員が放送前日にNHK幹部に会った」
「中川・安倍両議員がNHK幹部を呼んだ」
という、
「NHKが政治家の圧力で番組を改変した」という主張の前提となる、「政治的圧力」があったかどうかを裏づけるうえで根幹となる事実関係について証明できるような情報も証言も提示することが出来ないでいると言うことです。
では、行為2:「適正な内容を検閲により不適切な物に改変」については?
改編されるまえの番組内容は放送法に【違反】したものではなかったですか?
*********
(国内放送の放送番組の編集等)
第3条の2
放送事業者は、国内放送の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。
1.公安及び善良な風俗を害しないこと。
2.政治的に公平であること。
3.報道は事実をまげないですること。
4.意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明ら
かにすること。
*********
政治的に公平でしたか?
意見が対立するような結論ではありませんでしたか?
偏った論点からの意見を主張する番組ではなかったですか?
当時、番組の製作にたずさわった関係者が14年に雑誌に寄せた手記によると、NHKは13年1月19日に教養部長が試写を見た結果、自主的に番組の手直しに着手しており、秦氏のインタビューも28日に行われ、改編に必要な準備は安倍氏と面会以前に始まっていることがわかっており、長井氏の証言以前に発表された関係者の手記により政治介入は否定されている。
○ *坂上香「<特別手記>NHK番組「改編」と過剰な自主規制(上)」(『創』2002年1・2月号)
○ *坂上香「NHK・歪められた「改編」の真実(上)」『放送レポート』174号、2002年1月2日)
つまり、NHKは、安倍氏への面談以前から、中立性を保った番組作りを意図した編集作業を継続しており、「事前検閲」により番組改変が生じたという事実は否定されているのです。
これは メッセージ 13430 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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Re: 安倍の【性奴隷認識】・・セカンドレイ
投稿者: igutikeigi771 投稿日時: 2007/02/03 01:24 投稿番号: [13437 / 29399]
日本軍には、韓国軍みたいに韓国の一般通行中の朝鮮人を拉致して従軍慰安婦として管理した事実はないんだよ。
朝鮮戦争の時だがね。
韓国人は人権蹂躙男尊女卑の民族だから、韓国人を拉致して性奴隷にし、軍隊で物として管理した国だからね。
年のいかない両班貴族の処女を清国に恥も外聞もなく「大人のおもちゃ」として献上できる民族だから何も不思議ではないけど!
金の為なら恥も感じない売春婦が素顔で街頭でデモする国はアジアには韓国人しかない。
売春婦も立派な職業だからね。
根拠サイト示そうか(爆笑
これは メッセージ 13435 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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dorawasabi5001 の人へ
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/02/03 01:12 投稿番号: [13436 / 29399]
あなたのような書き方は
逆効果です
例えば、
アベ批判が見当はずれの攻撃
事実ではない
どうかしている、と受け取られてしまう
そうすると、他の主張もすべて
”おかしいのではないか?”と展開する
そんな気がします
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安倍の【性奴隷認識】・・セカンドレイプ
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/02/03 00:22 投稿番号: [13435 / 29399]
安倍の妻がいくら韓国ドラマが好きだと【外交上取り繕っても】
彼らの根底には、【蔑視】がある。
【朝鮮人強制連行の大学センター試験】にも【史実とは確定されていない】と脅し、その結果、今後は出題者を明記させると言う。
ヤクザ顔負け。
じゃ、今後は【安倍の祖父の岸が閣議決定した、中国人強制連行】なら
【史実でOKですって?】
★柳沢厚生労働相「子供産む機械」発言と
安倍「韓国売春婦日常生活」発言
柳沢厚生労働相が女性を「子供を産む機械」に例えた問題で、野党3党は結束し、柳沢氏が辞任するまで、国会審議に応じない方針を固めたという(読売)。
あまりに不用意な発言だが、安倍は柳沢の首を切ろうとはしない。
やはり、安倍は差別する側でのみ生活してきたら、差別される側のことは分からないのだろう。
それだけではない。安倍には女性に対する偏見がある。
一度ここ(←クリック)で書いたが、安倍首相が事務局長を務めていた「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」が編集した
「歴史教科書への疑問」(展転社)という本の中で、安倍は、石原信雄前内閣官房副長官に対して、
【慰安婦が長年自分たちの辛い経験を公表できなかったことに疑問を呈し、】次のような発言をしている。
【もしそれが儒教的な中で50年間黙っていざるを得なかったという、本当にそういう社会なのかどうかと。
実態は韓国にはキーセン・ハウスがあって、そういうことをたくさんの人たちが日常どんどんやっているわけですね。
ですから、それはとんでもない行為ではなくて、【かなり生活の中に溶け込んでいるのではないかとすら私は思っているんですけれども、】
そのへんについて、石原さんは疑問に感じられなかったかどうかということをお伺いしたいと思います】
安倍自身がこういう発言をしているだけに、柳沢のことも確信犯的にかばっているのかもという気になってくる…。
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/bff212742e04b100ec23a916cd5b232e
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NHK番組改ざん 問題の核心は
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/02/02 23:55 投稿番号: [13434 / 29399]
★NHK番組改ざん
問題の核心は
【官房副長官が「公正・中立に」といえば、当然、強い圧力になる】
政権中枢をふくむ政界の介入・圧力で、公共報道機関であるNHKの放送内容が改ざんされた――。
これが「従軍慰安婦」にかかわるNHK番組改ざん問題で問われる核心中の核心でした。いま、NHKや政治家側も認めざるをえない事実をもとにして、問題の根本をあらためて検証してみましょう。
NHKも認めた
安倍氏の発言内容
・・
最初に報道した「朝日」。続いて告発した長井暁NHKチーフプロデューサー。反論したNHK。
そして介入が指摘され、否定する安倍晋三内閣官房副長官(現自民党幹事長代理)、中川昭一衆院議員(現経済産業相)。
これらのなかで、まずNHKが認めた事実は次のとおりです。
――放送前の二〇〇一年一月二十九日、NHKの松尾武放送総局長(当時、以下同)、
国会などを担当する野島直樹担当局長が安倍官房副長官を訪れた。予算、事業計画の説明が目的だった。
――松尾氏は「女性国際戦犯法廷」に関し、国会議員の間でさまざまな議論があることを認識していたので、この機会に安倍氏にも説明しておこうと思い、番組の趣旨を概略説明した。
――安倍氏は、概略の説明を受けたうえで、
「番組は公平・中立であるべきだ」との感想をのべた。
「明確に偏った内容」と判断した上での発言
安倍氏自身は、このNHK側との面談内容をもっとくわしくのべています。
「朝日」報道直後の一月十二日の日付がある同議員のホームページのコメントではこうしるされています。
【戦犯法廷について「主催者側の意図どおりの報道をしようとしているとの心ある関係者からの情報がよせられたため、事実関係を聴いた。その結果、裁判官役と検事役はいても弁護士証人はいないなど、明確に偏った内容であることが分かり、私は、NHKがとりわけ求められている公正中立の立場で報道すべきではないかと指摘した」。】
ここでは「明確に偏った内容」という判断をもとに、「公正中立」の報道を、という安倍氏の立場がきわめて鮮明です。
事実、面談後の二十九日に番組は一分削られ、さらに放送当日にも三分削られ、
「従軍慰安婦」の証言などが消えてしまうというきわめて異常な改ざんがおこなわれました。
安倍氏は十九日になって、テレビ朝日系「サンデープロジェクト」のなかで、問題の面談では、NHKから「非常にバランスのとれた番組になっている」という説明を聞き、
「じゃあ公平公正にお願いしますと(いった)」とのべています。
【NHK側が放送前の番組で“バランスをとりました”と官房副長官に報告に及ぶこと自体、報道機関の自主性をそこなう異常な姿勢ですが、】
仮に「バランス」をとったというなら、安倍氏にも評価され、“終わり”だったはず。
・・
「若手議員の会」の幹部だから説明したとは
重要なポイントがまだあります。
NHKの宮下宣裕理事は十九日の記者会見で、安倍、中川両氏に番組内容を説明した理由について、
両氏が「『日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会』の幹部だったため」と答えました。
この「若手議員の会」とはどんな集団か――。
一九九七年に自民党議員で設立したこの会は、中川氏が会長、安倍氏が事務局長。
歴史教科書問題で活動し、教科書から「従軍慰安婦」にかんする記述をなくすことなどを主張しました。
会が編集した本『歴史教科書への疑問』には、
【安倍氏らが教科書協会会長を呼び、なぜ「慰安婦」を取り上げるのか、としつように追及する場面も出てきます。】
問題になった今回の番組についても、中川氏は、「これをNHKが放送するのは放送法にてらしてどうなのかという、(会の)仲間うちの話はした」(二十三日フジテレビ系「報道2001」)と認めています。
・・NHKが会を強く意識していたことは明らかです。
こうした集団の幹部だった官房副長官が「慰安婦」問題を扱うNHK番組の放送前に「偏った内容」と判断し、
「公平公正に」とNHK幹部にいえば、
【それは、一般論ではない、特定の意味―強い圧力という意味になるのは明らかでしょう。】
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-01-24/03_01.html
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/13434.html
ありゃ、又【政治介入??】
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2007/02/02 23:47 投稿番号: [13433 / 29399]
★今日の東京新聞の「筆洗」は、先日のNHK の従軍慰安婦問題への介入、
改変裁判についてです。
なんと、介入したのは安倍、中川コンビだったというではありませんか。
そんたくの意味は意味深です。「筆洗」をいただいてみなさんにご紹介します。
『忖と度は、ともに「はかる」の意味がある。「忖度」は「そんたく」と読み、他人の気持ちや考えを推しはかる意味になる。漢語的表現で日常の会話ではあまり使わない。
従軍慰安婦問題の特集番組に改変があったとして、東京高裁がNHKなどに対し、取材協力した市民団体への損害賠償を命じた。
裁判長は判決文で政治家の「意図を忖度して」の改変を認定した。
予算の国会承認を得るための説明時期と重なり、番組が悪影響を与えないようにとの思惑が背景にあったという。
この通りなら、忖度して「長い物には巻かれろ」との結論になったことを意味する。
忖度するには政治家とひんぱんに会う必要があるが、NHK側は政治家への「日常的に行う広報的な説明」があることは、裁判で証言している。
(もしかして、平ったくいうと癒着?)
安倍政権下では(中略)拉致問題について放送命令を出している。国際放送が1952年に再会されて以来初めての「介入事件」になる。
菅総務相は、受信料の2割前後の値下げを前提に、支払いを義務化する法案を今国会に提出する考えも明言している。
2つの動きにより、NHKが政治家の意図を一層忖度することにならないか、危惧を抱く。
番組改変で忖度したであろう政治家は、当時の安倍晋三官房副 長官らである。
報道機関は権力の監視という使命を持つ。
だから、権力はすきを見つけて介入する機会を狙っている。
NHKだけの話ではない。
対抗していくには人々の思いを何よりも忖度しなければ、と、自戒をこめて思う。』
パチパチ・・・。最後の4行、(あえて行換えしてみましたが)NHKにもほかのマスコミにも聞かせたい。マスコミが忖度すべきは、権力ではなく、「人々の思い」です。
今日はこれで「そんたく」という言葉を使いこなせるようになった・・・かも。早速使っちゃおうかな〜。
「お肉屋さん!今日のうちの晩ご飯を忖度してネ!」 これは違う?
http://plaza.rakuten.co.jp/articlenine/どういうわけか、東京新聞の「上記の記事だけが」削除?されている?
またもや【政治介入】かもー?
↓
http://www.tokyo-np.co.jp/hissen/list.shtml
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/fn5febg5tbba6a1a6bdbe730v0bix6afc0a9oa29ta4obbvbcb_1/13433.html
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