南京大虐殺・従軍慰安婦強制連行の嘘

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konoyo_anoyo様へ

投稿者: kirarin48215 投稿日時: 2012/02/05 14:30 投稿番号: [38602 / 41162]
>死んだ日本兵を愚弄しているのは、ニャン子さんでは無く、我が罪ボイスとか、如何でも良いトーヘンボクとか、なんだが。

「ニャン子さん」とは、お親しい仲なのでしょうか?
であれば、なおさら、ニャン子さんをお叱りください。
ニャン子さんは、餓死した日本兵をないがしろになさるご発言をされました。
「アメリカ兵も餓死してるから日本兵だって餓死してもかまわない」とそのようなニャン子さんの言い方です。
戦場で餓死はもっとも悲惨な死に方です。
ニャン子さんをお叱りください。
よろしくお願いします。

Re: 父島人肉事件とジョージブッシュ

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/02/05 12:45 投稿番号: [38601 / 41162]
オマケのオマケ

http://www.reuters.com/news/pictures/slideshow?articleId=USRTR2A03N#a=1

Re: 父島人肉事件とジョージブッシュ

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/02/05 12:39 投稿番号: [38600 / 41162]
オマケ

当時の日本軍はサバイバル用の教育をしていたのも当然知っているでしょう。

当時欧米諸国はこの様な教育をしていませんでしたが、今現在では何処の軍隊でもサバイバル訓練は必修となっています。

ジャングルで何ヶ月も生きるための訓練ですね、サバイバル訓練とは。

日本は当時最先端の軍隊だったのですよ。

自分の国の軍隊のことをもっと勉強しましょうね。

Re: 初等教育?防衛庁資料?

投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2012/02/05 09:03 投稿番号: [38599 / 41162]
井家又一日記の、
1筆勢、
2字形の整え方、
3字配り、
4大字や草漢字風変体がなの使用、
5「いる」や「捕獲」の言葉遣い、
6文章上の文法間違い、など、

きちんと綴じられた実物全体を手にとって見る人には、
戦場日記と言うには、あまりにも違和感が大きいものだと思うのです。

ところが秦郁彦氏は、自ら検閲体制の厳重さを言っているにもかかわらず、
どうやって持ち込んだかについては一言も言及しないで、
これを証拠物件として扱っているし、

これを見て解読した人も、何も言っていない。

草書・変体がなの文献の解読は、現代史の方には、そう簡単ではないと思います。
解読に関わる人は、限られてくるでしょう。

藤原彰氏は、中国戦線を戦い歩き、戦後は東大で日本中世史を勉強してから、
一橋大学で長く教鞭をとって、南京事件や軍事史の後進を多く育て、
戦没者慰霊のための公益法人でもある偕行社の一員でもあり、
「歴史学研究会」の委員長も務めた方です。

この方が太鼓判を押せば、誰も何も言えなかったんじゃないか、
と思われる方なので、井家又一日記を本物扱いした責任は、この方にあるのではないかなあ、
と私は疑っています。

秦氏はアメリカ系ですし、藤原氏は中国系に見えます。
つまり、南京事件に関しては、中国とアメリカが裏で手を組んでいるように見えます。

あちこち聞きますと、写真版を見ても、なお、

これは本物です、
あなたは気の毒な無学な兵に対して、いやらしい見方をしている、
自分の人間的な卑劣さを顧みるべきだ、

みたいな返事がいくつか返ってくる。

私はこれを見て、私が問い合わせた所が、さらに「専門家」に問い合わせたら、
「専門家」の返事はそうなので、公式な返答は、そうならざるを得ないのではないか、
という感想をいだきます。

つまり、藤原彰氏がいた一橋大学社会学、笠原十九司氏がいた都留文科大学、
などから影響を受けた可能性のある研究者は、

おかしいと指摘されても、頭から否定してくる傾向を感じます。

山本武利氏も、一橋系で、アメリカの出す資料を日本に紹介する仕事をしているように見えます。
アメリカは、南京事件に関しては、中国側の偽作工作を、援護しているのではないかと思う。

Re: 父島人肉事件とジョージブッシュ

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/02/05 08:27 投稿番号: [38598 / 41162]
餓死したと言うことは間違いの無い事実ですか、憶測では無いんですか?

何時何処でどの部隊で部隊の何人が餓死したという証拠を出して下さい。

圧倒的に多いとか尠の問題じゃないでしょう。

では聞きますが、現在テロを行っていて米軍と戦闘してる国が在りますが、米軍と比較して圧倒的に武器食糧が不足しています、之に関するコメントが欲しいですね。

Re: 父島人肉事件とジョージブッシュ

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2012/02/04 20:41 投稿番号: [38597 / 41162]
何か一寸可笑しいなぁ〜?

死んだ日本兵を愚弄しているのは、ニャン子さんでは無く、我が罪ボイスとか、如何でも良いトーヘンボクとか、なんだが。

Re: 父島人肉事件とジョージブッシュ

投稿者: yamato_com_jp 投稿日時: 2012/02/04 17:07 投稿番号: [38596 / 41162]
横から失礼します。

>反省してください。
  →誰が、どのように反省しろと言われるのでしょうか?
   まさか、”現在の日本人”などと馬鹿げたことは、言われないでしょね。

Re: 父島人肉事件とジョージブッシュ

投稿者: kirarin48215 投稿日時: 2012/02/04 16:58 投稿番号: [38595 / 41162]
>いいえ、餓死したのは日本軍だけではありません。

それは言い訳です。

餓死した日本兵に対して申し訳ないとは思わないのですか?

アメリカだって餓死者がいるからとかいっても、戦死者に対する餓死者の割合からいえば圧倒的に日本兵に餓死者が多かったんですよ。

反省してください。

Re: 父島人肉事件とジョージブッシュ

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/02/04 16:52 投稿番号: [38594 / 41162]
いいえ、餓死したのは日本軍だけではありません。

ミンダナオで俘虜になった米軍は食糧もなくやせ衰えて、餓死寸前だったと言うこともお勉強して置いて下さい。

又マレーシアのイギリス軍は日本軍の約半分の装備(つまり弾薬食糧)しか持っていませんでしたので、イギリスの兵隊の証言では、日本軍に比し可成苛酷な状態だったと言うこともお勉強して置いて下さい。

戦場とは両方共に最良の状態である事は先ず在りません、どちらかに神の采配が為されたら、一方は敗者になり、敗者には苛酷な状況が訪れます。

兵站の問題は当初は日本軍に有利に、米軍、イギリス軍は兵站の困難さのために敗退しました。

後半は逆になっただけです。

無能は米国ルーズベルトということは、現在米国で明らかになっています、無益な戦争をした売国奴という烙印が押されているようですね。

Re: 父島人肉事件とジョージブッシュ

投稿者: kirarin48215 投稿日時: 2012/02/04 16:09 投稿番号: [38593 / 41162]
>然し世界では極限状態で、飢餓に瀕した時の人食は、非難の対象とはならない様ですね。

そのとおりです。
ただ、日本軍の場合はあまりにも餓死で亡くなった兵士が多すぎます。
作戦の立て方に無理があったのでは?と思ってしまいます。
トップが無能だったのでしょうか?

Re: 父島人肉事件とジョージブッシュ

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/02/04 15:21 投稿番号: [38592 / 41162]
人肉を食べたというお話しが在るという事ですね、誰も確かめた人が居ない。

然し世界では極限状態で、飢餓に瀕した時の人食は、非難の対象とはならない様ですね。

寧ろ生存出来たことに敬意を払われるようです。

Re: 父島人肉事件とジョージブッシュ

投稿者: kirarin48215 投稿日時: 2012/02/04 13:25 投稿番号: [38591 / 41162]
>人間を食う風習はありません、嘘吐くな。

ガダルカナルとかで限界に追い込まれた兵士たちが仲間を食べたということはあるそうですが、風習として人肉食はありません。

Re: 歴史を勉強しているみなさんへ(1)

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/02/04 07:42 投稿番号: [38590 / 41162]
日本軍の戦闘詳報と食い違う証言を信じることは出来ません。

南京に居るはずの無い部隊の兵士の証言を信じることは出来ません。

日本軍兵士が絶対に行わない武器の取扱を信用することは出来ません。

Re: 父島人肉事件とジョージブッシュ

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/02/04 07:39 投稿番号: [38589 / 41162]
人間を食う風習はありません、嘘吐くな。

Re: 南京虐殺事件の被害者数について(3)

投稿者: singodama 投稿日時: 2012/02/04 07:11 投稿番号: [38588 / 41162]
わだつみなんて名乗る資格もない。
お前は沖縄の人の代弁なんて、何もしていない。
恥を知れ!
あ、恥を知らない民族がいたなあ。

Re: 南京虐殺事件の被害者数について(2)

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2012/02/04 01:07 投稿番号: [38587 / 41162]
>当時、ドイツ大使館から   ドイツ本国に送られた報告書

その報告書に対してドイツ政府は同盟国中国の敵国である日本に対して何らリアクションをおこしていなかった、むしろこれ以降中国を切り捨てる外交方針を取り始めた=当時からして報告書そのものが信用されていない、ということですが。

Re: 南京虐殺事件の被害者数について(1)

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2012/02/04 01:04 投稿番号: [38586 / 41162]
>防衛研究所などに保存されている   旧日本軍の公式文書や
兵士個人の記録にも、組織的虐殺行為があった事実が記されており
それが   大規模なものであった事実が   示されている。

とか言いながらこの御仁は「隠蔽とか抹消されているから全体像なんかわからん」とも言っている。いったい何を読んでいるのやら。

>日本軍の記録は、事件の「ごく一部」を   断片的に
伝えるものであることを、念頭に置かねばならない。

つまり全体では大したことがおこっていないのにもかかわらず、”ごく一部”が不祥事をやらかしたのが変に残っている…と言う可能性も念頭に置く必要があると。

>学術的に貴重なものである   と言える

ただし、裏付けが取れればのお話。取れなければ参考程度にとどめるべきですな

>第三者の記録に頼るほかはない

最小0から最大30万以上ちなみに中国政府が戦後になって言いだしたスタートはそれ以上なのを「いくらなんでも不自然だろう」といわれて原爆の犠牲者と近い数字である30万にしたとか。
もはやこの時点で疑ってかかるべきだが。

>日本軍の占領下で行動が制限されている困難な状況下で、
南京の市部と、南京市の行政区にふくまれる周辺6県について行われた

つまり、大量虐殺が現在進行形でおこなわれているらしい地域のド真ん中で学生さんがのんびりとそれなりの(聞き取りを含む)調査ができたと。

この時点でおかしいと気付かないものなのでしょうか?

>日本と同盟を結んでいた友好国ドイツの在中国大使館の報告でも、
日本軍の残虐行為を   くわしく報告している。

はい、ダウト。
当時のドイツは日本の同盟国どころか蒋介石と手を組んで軍事顧問団や最新の装備を譲り渡し、あまつさ第二次上海事変を煽ったつまりは日本にとっては今回の戦争の黒幕であり中国にとっては盟邦ですけど。

その盟邦国であるドイツが中国で起きたとされる虐殺に対してなんら非難をしなかった…ということはむしろこの資料の信憑性の低さの証明になるのですが。

Re: 歴史を勉強しているみなさんへ(3)

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2012/02/04 00:36 投稿番号: [38585 / 41162]
>「つくる会」   の教科書が、日本の歴史を   いかに   せまく、
ごく   小さい視点で   とらえているかが   分かると思います。

それ以前に本当につくる会の教科書を読まれたので?
基本的にあなた曰くの「誤りを認めた」らしい政府の検定を通った教科書ですよ。そのようなものが露骨なまでに政府の見解に反している代物ではありませんけど。

読んで言っているのならば貴方の目か頭がおかしいかで、読んで言っていないのであればあなたが「つくる会」を教科書をひいては戦前の日本をいかに   せまく、ごく   小さい視点で   とらえているかが   分かるというものですが。

Re: 歴史を勉強しているみなさんへ(2)

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2012/02/04 00:31 投稿番号: [38584 / 41162]
>過去の一つの時代の誤りを認めただけで

本当に歴史を勉強している人ならば太平洋戦争程度での過ちは過ちですらない、と理解しているもんですがね。

>恥だとすれば、事実を認めず、自分の間違いを認めず

WW2や太平洋戦争を限定とするなら旧連合国に言ってやればいいのでは?
ちなみに旧連合国は当時の行為に対して「事実を認めず、自分の間違いを認めず」ですが。

>すでに   人々から過ちを指摘され、社会から糾弾された行為を
いつまでも   言い訳をくり返して   正当化しようとするならば、
ましてや   一度は   自分からあやまちを認め、謝罪を口にして
おきながら、それを   自分から   くつがえすような   人間が、
どうして   社会から   信用されるでしょうか。

ちゃんとした根拠や資料を提示れきでば信用されますね。
だから歴史に限らず教科書の内容はコロコロ変わっていくのだが。
そういうのを「社会から   信用されるでしょうか」と根拠もなく否定している方が信用されないと思いますけど。


>日本は   侵略も残虐行為も   起こしたことがない、などと
世界に通用しない

と、お前さんの主張はこのように論や根拠ではなく社会だか世界だかの後ろ盾がないとやっていけないいい加減なものであると。

Re: 歴史を勉強しているみなさんへ(1)

投稿者: rugaruga12 投稿日時: 2012/02/04 00:07 投稿番号: [38583 / 41162]
>世界の人々は   どう思うでしょうか。

言論や思想の自由が守られてけこうなことですな。
もっと言えばこの言でお前さんのやっている歴史とやらは「余所様がどう見ているか、どう思うか」であって「学術的な事実や真実」とは無縁と言うことを証明しているのだが。

>過去の戦争が   過った行為である

つまり原爆落とそうが条約破ろうが無差別爆撃しようが勝てば正統化され負ければあったかどうかも分からんこといつまでもネチネチと言われ続ける、ということが過ちであると。

正に「勝てば官軍」もしくはきたるべき第三次世界大戦では原爆落とそうが条約破ろうが無差別爆撃しようが絶対に勝ちましょうとでもいいたいらしい。

wadatumi_voice21へ

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2012/02/03 22:51 投稿番号: [38582 / 41162]
ウザイから読まない。

だろ?

南京虐殺事件の被害者数について(3)

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/02/03 22:32 投稿番号: [38581 / 41162]
南京事件否定派は、被害者数を   できるだけ少なく見積もろうと
必死になるが、極端なものでは、市民の殺害は47人だけ
(藤岡信勝「『南京大虐殺三十万』のウソ」)などという、
驚くべき主張まである。しかし、当時の日本軍側の資料でさえも
日本兵の殺人や強姦が   多発した事実を   証明している。

第十軍は、南京攻略直後に   杭州攻略にむかうことになった。
そのさい、第十軍参謀長は、12月20日付で次のような通牒を
所属諸部隊に発している。

   掠奪婦女暴行放火等ノ厳禁ニ関シテハ□次訓示セラレタル所ナルモ、
   本次南京攻略ノ実績ニ徴スルニ婦女暴行ノミニテモ   百余件ニ上ル
   忌ムベキ事態ヲ発生セルヲ以テ重複ヲモ顧ミズ注意スル所アラントス

わざわざ「掠奪婦女暴行放火等」を厳禁するという指導が必要だった
ということ自体が、当時の日本軍の状況を   物語っている。   そのうえで
注意を繰り返したにもかかわらず、同軍の「婦女暴行のみに」限っても、
「百余件」にものぼる   「忌むべき事態」が発生した、と述べているのだ。

第十軍だけに限って、しかも幹部が把握した件数だけで   この数であれば
日本軍全体での発生件数が   いったいどれほどだったか   計り知れない。
婦女暴行だけではなく、掠奪、放火、捕虜の殺害や虐待などについても、
日本軍関係者による数多くの記録や証言が   残されている。
それらを調べてみると、日本軍による違法行為、残虐行為が   組織的かつ
常態的に   くり返されたという実態が   はっきりと解る。

南京事件否定派は、被害者数30万という中国の主張はウソだとくり返す。
もしも   その数字が「水増し」されているものだと仮定しても、
虐殺が組織的に行われたという事実は   否定することはできない。
たとえ実際の被害者数が、その10分の1であったとしても、
侵略戦争の実相を象徴する事件であるという本質は   なんら変わらない。

中国側の被害者30万という数字の根拠は、東京裁判で証拠された
赤十字社や慈善団体による   遺体の埋葬記録等を基にしている。
しかし、日本軍の記録によれば、殺害した捕虜の遺体を   大量に
河川に流したり、郊外に連れ出して埋めた   という証言が数多くある。
中国の大河は日本の街中を流れる川とは規模がちがい、あまりに広大だ。
土地も広く   集落も疎らであり、すべての遺体を発見することは不可能
であった状況を考慮すれば、埋葬記録の数字は   最大限に見積もっても
実際の数の一部にすぎない   と考えるほうが自然であると思える。

いずれにしても、現在に到っては正確な被害者数を確定するすべはない。
それをよいことに   大虐殺はなかったと吹聴するのは見苦しく情けない。
くり返すが、問題の本質は   「数」などではない。皇軍が引き起こした
戦争の本質と、その戦争が何をもたらしたかを   知ることが楔子だ。

事実は事実と受け止め、その原因を究明し、過ちをくり返すことのない
平和な未来を築くための教訓とすることこそ   重要なことだ。
日本軍兵士たちが   恥を偲んで   自ら犯罪の事実を記録していた。
真実を後世に残そうとする   人としての責任感の顕れだったと思える。
その遺訓を無視し、捏造だなどと言って   棄て去ってしまうならば、
それは   先人達を愚弄し、未来への責務を放棄する   卑劣な行為だ。

南京虐殺事件の被害者数について(2)

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/02/03 22:31 投稿番号: [38580 / 41162]
当時、ドイツ大使館から   ドイツ本国に送られた報告書によれば、
直接見聞した日本兵による   殺人や強姦の例が   多数あげられている。
ドイツ大使館にまで、女性を渡せと日本兵が侵入してきたことまで報告し
37年12月24日には、   「日本兵による   民間人にたいする行為の
もっとも忌まわしい事実が   あきらかになった」と   記している。

また、38年1月15日の報告書では、
「日本軍が占領してから1ヶ月以上もたっているのに、女性や少女の連行と
暴行も同じく続いている。この観点から言えば、日本軍はここ南京において
みずからの恥辱の記念碑をうちたてた」   と記されている。
同年2月10日の報告には、神父が撮影した映画フィルムを同封するとし、
「総統にもぜひ、映画をご覧いただきたいと願う」と記している。

このとき同封された解説文は、現在   ベルリンに残されているが、
同封されていたフィルムは   発見されておらず、ヒトラー総統が
この映像を実際に見たかどうかは、今となっては   知るすべがない。
なお、このフィルムは   米国で発見された「マギーの遺言」と題する
記録映像と   おそらく同じものであった   と考えられている。

当時、南京安全区の国際委員会委員長は   ドイツ人だった。
彼は、38年2月に   ドイツに帰国して報告書を作成している。
この報告書には、日本軍が   捕虜を   数千単位で処刑したり、
集団で   略奪や強姦を繰り返した   と記録されている。
そして、非戦闘員で殺された者については、
「5万から6万人ぐらい」である   と述べている。

ドイツ人外交官が記した   この非戦闘員犠牲者の数は、
彼らが居た安全区内、もしくは   周辺市街に限ったものだろう。
しかし、一般住民の被害は、市内よりも   周辺農村部のほうが
はるかに多かったのであるし、調査が十分に行われたわけではないので、
これらの数字は   最低限のものである   と考えるべきだろう。

一般市民の被害者数を正確に数えることは   非常に困難なことだ。
問題は、日本軍による一般市民への残虐行為、とくに殺人や強姦が
多出したという動かしがたい事実だ。
否定派は、その数が「少ない」から「大虐殺ではない」と主張している。
極端な主張では、市民の殺害は   47人だけだという主張まである。
これは、国際委員会が47人の市民殺害について日本軍に抗議したことを
根拠としたものらしい。

しかし   それは、スマイス調査をはじめ   第三者のあげる数字も、
まして被害者側のなまなましい証言も   すべて無視するものであって
議論の価値もないものだ。
そもそも、南京虐殺事件の本質は   人数の問題ではないのだが、
否定派が   専ら人数の問題を持ち出して   否定の論拠とするならば
その点にしぼって   残虐行為の実態を明らかにしなければならない。

南京虐殺事件の被害者数について(1)

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/02/03 22:31 投稿番号: [38579 / 41162]
南京虐殺を否定する人間は、事件は中国や連合国側の捏造だと言い、
仮に残虐行為があったとしても、それは   ごく一部の兵士が起した
偶発的なものである、と主張しているものも   少なくない。
しかし、防衛研究所などに保存されている   旧日本軍の公式文書や
兵士個人の記録にも、組織的虐殺行為があった事実が記されており
それが   大規模なものであった事実が   示されている。

ただし、加害者側である日本軍が   詳細な犯行記録を残すはずはなく、
事実   敗戦の際に   大量の軍資料が焼却されたという証言もあるから、
現在残されている日本軍の記録は、事件の「ごく一部」を   断片的に
伝えるものであることを、念頭に置かねばならない。

断片的ではあるが、日本軍の記録や兵士の証言は、戦争の実情と
皇軍の構造を知るうえでも、学術的に貴重なものである   と言える。
しかし、残念なことに   それらは   やはり、事件の一部であり、
南京における捕虜や一般市民への残虐行為、特に   どれだけの人数が
殺されたかを推定するためには、第三者の記録に頼るほかはない。

南京市民の被害を調査した第三者の記録として残っているのは、
ルイス・S・C・スマイス博士が行った「南京地区における戦争被害
1937年12月−1938年3月都市および農村調査」がある。
(『日中戦争資料9南京事件Ⅱ』河出書房新社   所収)

この調査は、日本軍の占領下で行動が制限されている困難な状況下で、
南京の市部と、南京市の行政区にふくまれる周辺6県について行われた
サンプル調査だ。   ただし、市部の中でも   調査員の立ち入りが困難な
地区があり、また   周辺部についても県城を除外した純農村だけが対象
となっているので、その数字は   総数をあらわしているものではない。

この調査によると、市部(城内及び城門外の下関と中華門外を含む)で、
死傷者   6,750名、拉致された者   4,200名   となっている。
死者は3,400名で、そのうち兵士の暴行によるもの2,400名、
爆撃や砲撃その他によるもの   1,000名となっている。
域内の農村部では、5県の県城をのぞく純農村で、死者30,905名、
そのうち殺されたもの26,870名、また「村に帰って来ない」もの
133,230名   となっている。

「拉致された者」や「帰って来ない者」の多数も殺された可能性は高いが、
これを除いても、この調査で   日本兵の暴行による死者、または殺された者
として計上されているのは、29,270名にのぼっている。
これに、調査で除外されている県城での被害をたせば、数はさらに増える。
したがって、南京全域の犠牲者総数は、これよりはるかに多いことが分かる。

南京虐殺否定派などは、英米人は日本に敵意をもっていたはずだから
その証言や調査は信用できない、などと言うかも知れない。
しかし、日本と同盟を結んでいた友好国ドイツの在中国大使館の報告でも、
日本軍の残虐行為を   くわしく報告している。
当時、ドイツ大使館の書記官が、直接本国の外務省に報告を送っている。
この報告は、現在もベルリンの旧東ドイツ国立公文書館に保存されており、
ドイツ統一後に   公開されている。
(0102在大使館報告「2208日中紛争203〜205」)

歴史を勉強しているみなさんへ(3)

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/02/03 22:12 投稿番号: [38578 / 41162]
「つくる会」   の教科書が、日本の歴史を   いかに   せまく、
ごく   小さい視点で   とらえているかが   分かると思います。

ただ、こういう   歴史の見みかたを   するのは、
じつは、日本の「つくる会」   だけでは   ありません。
日本の近くにも、自国の歴史には恥ずべき点はない   とか、
わが民族は   世界でもっとも偉大であるなどと平気で主張し
世界から   白い目で見られている   国もあります。

自国だけが   常に正しい、他国が   すべて悪い、
そういう国は、そう宣伝して   国民に「愛国心」をもたせます。
ですが、いくら   偉そうなことを   言っても、独りよがりです。
結局、世界からは信頼されず、むしろ   孤立を深めていきます。
「つくる会」   の教科書は、そういう国の発想と   同じです。

「つくる会」   の人たちのような、侵略戦争や   植民地支配、
軍隊等による組織的残虐行為など、こんにち批判的な評価が
世界的に   すでに定着していることについて   評価を逆転させて
支持・擁護する主張は   「歴史修正主義」   とよばれています。

たとえば、1931年の   中国東北部への   侵略戦争開始以後、
日本が   中国大陸や東南アジア・太平洋地域で起こした戦争を
「自存自衛の戦争」   「アジア解放のための戦争」   などとして
正当化する   「ヤスクニ神社」   などが   たれ流す歴史観は、
まさに   「歴史修正主義」   の典型   といえます。

また、「南京虐殺はなかった」「従軍慰安婦の強制連行はなかった」
といった議論や、沖縄戦での「軍の『自決』命令はなかった」という
主張なども、それに該当する   といえるでしょう。  
このように侵略戦争や組織的残虐行為への批判的評価を否定しよう
とする動きは、必ずしも   日本だけの現象ではありません。

ドイツでは、極右勢力から「アウシュビッツのうそ」といった議論が
唱えられてきました。イタリアでも、第2次大戦下の反ファシズムの
レジスタンス闘争の意義を否定し、レジスタンスや憲法を詳述した
学校教科書を「偏向」とする議論があります。  
しかし、こうした主張を公然と唱えてきた勢力が政権に参加した例は、
一時期のオーストリアなどを除き、欧米では   ほとんどありません。
歴史学を研究する人々の圧倒的多数は、相手にもしていないのです。

歴史を学び、教訓とすることは、世界の人々と   手を携えながら
平和な未来を   築くために、とても   大切なことです。  
感情的な民族意識や   せまい視点での愛国心にとらわれたままでは
歴史に学ぶことも   真実を見きわめることも   困難です。
みなさん、人類の歴史は   とても長く、とても深いものです。
調べれば調べるほど   面白く、いろいろなことを   教えてくれます。
明るい平和な未来を   つくるのは   みなさんです。
勉強はたいへんだと思いますが、どうぞ   がんばってください。

 

歴史を勉強しているみなさんへ(2)

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/02/03 22:06 投稿番号: [38577 / 41162]
過去の一つの時代の誤りを認めただけで、日本人の誇りが傷つく、
名誉が汚される   などと「考える会」の人たちは、考えています。
これは、ほんとうに   視点が低すぎる   と、私は   思います。
先にのべたように、人は   成長過程で過ちや失敗を重ねます。
そのこと自体、なんら   特殊ではなく、むしろ当たり前です。
失敗を反省し   改めるならば、恥ずべきことは   ありません。

歴史も   同じです。   侵略や人権弾圧、血なまぐさい歴史も
どこの国家にも、また、どこの民族にも、大なり   小なり
きざまれています。   20世紀の   初めまでは、民族抑圧の
植民地政策などは、ヨーロッパ諸国も   行なっていました。
そのこと自体が、国家の恥ではなく、汚名でもありません。

恥だとすれば、事実を認めず、自分の間違いを認めず、
自分は正しい、誤りはない、正義だった、悪いのは他人だ、
自分は   むしろ感謝されるべきだ、などと   声高に主張し、
一切の反省も   謝罪も否定する   傲慢な姿勢だと思います。
「つくる会」   の歴史の見方は、結局   この程度なのです。

自分のあやまちを   いさぎよく認め、きちんと謝ることは、
たしかに   勇気のいることだ   と思います。
しかし、その   いさぎよさ、勇気こそ、人格者の証であり、
そういう態度をとれることこそ、「誇り」   とすべきです。

すでに   人々から過ちを指摘され、社会から糾弾された行為を
いつまでも   言い訳をくり返して   正当化しようとするならば、
ましてや   一度は   自分からあやまちを認め、謝罪を口にして
おきながら、それを   自分から   くつがえすような   人間が、
どうして   社会から   信用されるでしょうか。

また、自分の過去の「功績」を、自分で宣伝し、感謝しろと
他人にうながしてみせる人を、世間は   尊敬するでしょうか。
本当に正しいことを行なっているならば、自画自賛せずとも
黙っていても   社会は   信頼と尊敬を   よせてくるものです。

「つくる会」   のような、過去の   一時の過ちさえも認めず、
日本は   侵略も残虐行為も   起こしたことがない、などと
世界に通用しない、ましてや   すでに   日本政府が公式に
表明した事実に   真っ向から反する戦争正当化論をもちだす
ということが、日本人の「誇り」を   取りもどすことだとは
どうしても   思えません。
むしろ、日本国民の   名誉と信用を   傷つけるものです。

日本には   悠久の歴史と、その中で育まれた文化があります。
そのことは、私たち   日本人の   大きな誇りです。
たとえ、一時期の戦争の歴史があったとしても、そのことで
汚され、誇りを失うような   ちっぽけな歴史・文化ではなく
奥ふかく、はば広く、美しく、力強いものだ   と思います。

「つくる会」   のような人々は、本当に   この国の歴史と
文化の大きさ、深さ、すばらしさを理解しているのだろうか  
と、ほんとうに   疑問に思います。
過去の一時期の侵略行為や野蛮な戦争を引き起こした誤りは
誤りとして   きちんと反省し、二度とそのようなことはしない
と決意することで、国家としての名誉は   回復したのです。

軍国主義時代のことだけで、日本のすばらしい   歴史や文化が
汚されることなど   けして   ありません。
それなのに、「つくる会」   は、いつまでも   その事実を
否定しようと   躍起になり、日本人の名誉を傷つけているのです。
日本の歴史が   一点の汚点もなく、完全無欠でなければ、
自国に対して   誇りも持てない   とでもいうのでしょうか。
考え方が、本当に   幼い子どものように、浅い   といえます。

歴史を勉強しているみなさんへ(1)

投稿者: wadatumi_voice21 投稿日時: 2012/02/03 21:59 投稿番号: [38576 / 41162]
歴史を   勉強している   みなさんへ
いま、みなさんが   学校で使っている   教科書にかえて、
自分たちが作った「新しい歴史教科書」   というものを
教育の場に   持ちこもうと活動している人たちがいます。
「つくる会」という団体ですが、いったい、どんな人たちが
どのような考えで、そうしたことを   始めたのか、
すこし   長くなりますが、ご説明したいと思います。

まず、本題に入る前に、歴史を学ぶことの意味について、
私なりの   考え方を   のべたい   と思います。

人間は、誰もが   成長する過程で、失敗や   過ちをおかします。
若気の至りという言い方もあるとおり、未熟な時期は行動を誤り
他人に迷惑や損害を与えてしまうことも   珍しく   ないことです。
そうしたさまざまな体験を重ねることによって   人は成長します。

試行錯誤を重ね、体験に学び、失敗をへて   知識を高めることで
一人前の   立派な人に   なれるのだと思います。   また、自分の
功績におごらず、成功を   威張りちらさず、その経験をふまえて
他の人にも助言や支援を提供する人こそ   尊敬される大人です。

逆に、自らの体験を省みることも、改める姿勢も示せない人間は、
誰からも   信頼されず、ましてや   尊敬されることもありません。
これは、個人の経歴も   国家の歴史も   同じなのだ   と考えます。
自らの   体験を省みること、その体験に学び   教訓とすること、
それが、つまり   歴史を勉強する   最大の目的であると思います。

さて、最近   「つくる会」   という人たちが、歴史教科書を作り、
みなさんが   それで勉強するようにしよう   と主張しています。
その教科書の大きな特徴は、過去に日本軍が引き起こした戦争が
「正義のための戦い」であった   と強調していることにあります。

日本の政府は、戦後、アジア諸国をはじめ   世界の国々に対して
過去の戦争は   間違った行為だったから反省します、と表明して
侵略によって苦痛をあたえた国々に   心からおわびします   と、
責任をもって   はっきりと   約束したのです。

この政府の約束を   前提として、日本は   国際社会にも復帰し、
また、近隣諸国との   国交回復の条件とも   なったのです。
それを   いまさら、正しい戦争だった、反省の必要はない   と
突然   言い出したならば、世界の人々は   どう思うでしょうか。
いったん口にした約束や   謝罪を、じつは心にもないウソだった
などと   自分から言い出す人が、人々から信用されるでしょうか。

「つくる会」   の人々は、「日本人のほこりを取り戻すために
過去の戦争が誤りだったという見方を改めよう」   と言います。
しかし、過去の戦争が   過った行為である   というだけで、
なぜ、「日本人のほこりが失われる」   と考えるのでしょうか。
長い日本の歴史の中では   ほんの一時にすぎない軍国主義時代の
たった一度の誤りを   認めただけで、日本人の誇りが傷つく   とか
名誉が汚されるなどと、なぜ、考えるのでしょうか。  

人は   成長する中で、かならず   誤りや失敗を   おかします。
そのことだけで、人間の価値が   きまるのでは   ありません。
自分の過去のあやまちを素直に認められる人こそ大物なのです。
国家の歴史も   それと   同じことなのです。


 

Re: 父島人肉事件とジョージブッシュ

投稿者: iyayanen_kinigayo 投稿日時: 2012/02/03 21:28 投稿番号: [38575 / 41162]
>だが、同じアングロサクソンでも仏英とは格段に劣る外交下手のアメリカ。

フランスはアングロサクソンやあらへんラテンや、このドア穂!!!!

ほい、ほい、fukagawatohei (笑

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2012/02/03 20:15 投稿番号: [38574 / 41162]
>(wikipedia参照)

有名な人が書いたのか    (笑

馬鹿    (大笑

Re: 父島人肉事件とジョージブッシュ

投稿者: maximirion 投稿日時: 2012/02/03 19:19 投稿番号: [38573 / 41162]
<unhoo>
真実はこうだ。ブッシュは後になって父島における日本軍人の人肉食いの話
は米軍のでっち上げ話であることを知ったのだ。そういう事実がないことが
判明したのだ。しかるに米軍は、でっち上げの嘘を根拠にして、父島の日本
軍守備隊軍人を大量に「処刑」という名で殺害した。米軍のこの犯罪をどう
始末するか?   考え抜いた結果、ブッシュが昭和天皇の大葬に参列し、「昭
和天皇の大葬に参列したから、始めて日本人を許す気になった」と辻褄の合
わぬことを言って、米軍の犯罪を、払い消そうと企んだのだ。


さすがご明察。

だが、同じアングロサクソンでも仏英とは格段に劣る外交下手のアメリカ。
かといって、アシュケナージも外交下手で敵しか作れない。
だから、やる事為す事に矛盾と綻びが生まれるんですね。

Re: 父島人肉事件とジョージブッシュ

投稿者: unhoo 投稿日時: 2012/02/03 18:46 投稿番号: [38572 / 41162]
>この小笠原事件は、ブッシュの対日観に長いこと影を落としたといわれて
いる。敵将であった昭和天皇の葬儀に参列したが、ある席で「初めて日本人
を許す気になった」と語った。

↑これではブッシュの言行は矛盾だらけである。彼の戦友が日本軍に殺され
て肉を食われたことは、決して許せないことである。ブッシュは日本軍の元
首である昭和天皇の葬儀に参列すべきでない。しかるにブッシュは葬儀に参
列し、参列したから日本人を許す気になったとは、何事だ。

真実はこうだ。ブッシュは後になって父島における日本軍人の人肉食いの話
は米軍のでっち上げ話であることを知ったのだ。そういう事実がないことが
判明したのだ。しかるに米軍は、でっち上げの嘘を根拠にして、父島の日本
軍守備隊軍人を大量に「処刑」という名で殺害した。米軍のこの犯罪をどう
始末するか?   考え抜いた結果、ブッシュが昭和天皇の大葬に参列し、「昭
和天皇の大葬に参列したから、始めて日本人を許す気になった」と辻褄の合
わぬことを言って、米軍の犯罪を、払い消そうと企んだのだ。

Re: 父島人肉事件とジョージブッシュ

投稿者: konoyo_anoyo 投稿日時: 2012/02/03 17:58 投稿番号: [38571 / 41162]
米軍のサイパン島での、一般人に対する虐殺にはダンマリかい〜。

シナ畜の通州事件、チョンの朝賎連合軍の横暴にもダンマリ〜。

な、ハヨ日本国籍離れな〜。

父島人肉事件とジョージブッシュ

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/02/03 14:38 投稿番号: [38570 / 41162]
小笠原事件(おがさわらじけん)とは、1945年(昭和20年)に日本軍が米軍の捕虜8名を殺害し、そのうち5名の人肉を嗜食したとされる事件である。
別名、父島人肉食事件。

当時の父島は住民を疎開させた上で要塞化(父島要塞)されており、陸軍の立花芳夫中将指揮する混成第一旅団と海軍の森国造中将指揮する父島方面特別根拠地隊が駐留していた。

連日の空襲を受ける中、酒乱で気性の荒い立花芳夫中将と的場末男少佐が共謀して「日本刀の凄みを披露する絶好の機会」という理由で、撃墜した米軍機から脱出して捕虜となった搭乗員を使って軍刀の試し切りをすることになった。

そこで、大木に針金で括りつけた捕虜を予備役応召の伊藤喜久二中佐に師団長命令を発して斬殺させるなどし、さらに軍医に遺体を解体させて、その肉を戦意高揚のためとして焼いて酒宴の肴とした。

後の証言によれば、立花は米兵の手足の肉や内臓を食べると、「これは美味い。お代わりだ!」と喜んだという。

ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ(George Herbert Walker Bush, 1924年6月12日 - )は、アメリカ合衆国の第43代副大統領および第41代大統領(1989年〜1993年)。

日本では、第43代大統領でありファーストネームが同じである長男のジョージ・ウォーカー・ブッシュと区別するために、「父ブッシュ」「大ブッシュ」「ブッシュ・シニア」と呼ばれることもある。2011年現在、存命中のアメリカ大統領経験者では最高齢。

撃墜体験

太平洋戦争で撃墜されたアベンジャー雷撃機の名前は、後の妻の名前である“バーバラ”だった。1944年9月2日、父ブッシュは軽空母サン・ジャシント から僚機と共に発進し、父島の無電塔爆撃任務についた。降下中に乗機は被弾し、炎上した。

父ブッシュは屈せず、目標に爆弾投下後にパラシュート脱出した。

同乗者1名は脱出できず、もう1名はパラシュートが開かず戦死。父ブッシュは3日間、太平洋を孤独裏に漂流し、他の4人のパイロットとともに潜水艦フィンバックに救助された。

なお、このとき他にも4機の米軍機が撃墜されたが、8人の米軍兵士が捕虜として日本兵により人肉食されていたことが戦後の裁判で明らかになり、日本国民はその事実に驚愕することになる。

この小笠原事件は、ブッシュの対日観に長いこと影を落としたといわれている。敵将であった昭和天皇の葬儀に参列したが、ある席で「初めて日本人を許す気になった」と語った。

(wikipedia参照)

Re: 小学生以下のバカニャンコ

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/02/03 14:15 投稿番号: [38569 / 41162]
そうだね、幾ら殺しても良いんだよねそこら辺に見せしめに屍体を放って置いたんだと、其れを日本軍が処理つまり片付けたんだと、良いことをするよね、日本軍は、嘘吐く君とは随分違うよね、嘘吐くな。

小学生以下のバカニャンコ

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/02/03 13:42 投稿番号: [38568 / 41162]
>中国兵が中国兵を処刑している....云々

中国人が中国人をいくら殺そうが勝手じゃん。
日本人が中国人を殺しちゃ〜だめでしょうが。
それくらい、小学生でも分かるよ。(嘲笑)

Re: 相変わらず負け惜しみのバカニャンコ

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/02/03 12:06 投稿番号: [38567 / 41162]
中国兵が中国兵を処刑している目撃証言は世界中に当時配信されているからね、日本軍が南京を陥落する前に、嘘吐いても駄目だよ。

中国兵のお得意は、掠奪、強姦、殺人だからね、之も外国メディアが全世界に配信しているよね、日本軍が南京に入る前に、嘘は簡単に覆る、嘘吐くな。

相変わらず負け惜しみのバカニャンコ

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/02/03 11:18 投稿番号: [38566 / 41162]
>夏淑琴が居たという場所は、中国軍が陣取って、日本軍と激戦を行った場所で、一般住民が居るような場所じゃない、若し居たとすれば、中国軍が邪魔になると言うことで殺そうとしたんだろうね、強も一所懸命嘘吐く馬鹿な唐変木。>

はいはい、いつものニャンコチャンの寝言には耳にたこができました。
ところで、(強も一所懸命)って何だろ〜?
ニャンコチャンって日本の小学校を出てるのだろ〜か?(嘲笑)

Re: バカウヨの自爆史観(大笑い)

投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2012/02/03 11:08 投稿番号: [38565 / 41162]
夏淑琴が居たという場所は、中国軍が陣取って、日本軍と激戦を行った場所で、一般住民が居るような場所じゃない、若し居たとすれば、中国軍が邪魔になると言うことで殺そうとしたんだろうね、強も一所懸命嘘吐く馬鹿な唐変木。

化けの皮がはがれちゃったfukagawatohei

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2012/02/03 10:48 投稿番号: [38564 / 41162]
>これ書いた人有名なんだけどね〜。

匿名で参加するWikipediaの記述を、

有名人が書いたと”言い逃れる”程の馬鹿である。

そりゃ、自分の嘘同士が矛盾もするだろう    (大笑

バカウヨの自爆史観(大笑い)

投稿者: fukagawatohei 投稿日時: 2012/02/03 10:41 投稿番号: [38563 / 41162]
- QUOTE -

南京大虐殺事件の「生き証人」として語り続けてきた夏淑琴さんが、「『南京虐殺』の徹底検証」(展転社)という本で偽の被害者あつかいされたために、著者の東中野修道・亜細亜大学教授と出版社を訴えていた裁判の判決が11月2日にありました。

東京地方裁判所(三代川三千代裁判長)は東中野修道氏の著書を夏淑琴さんへの「名誉毀損にあたる」として夏淑琴さん側の勝訴を言い渡しました。

裁判では、虐殺を記録した米国人牧師の資料で被害者とされた「8歳の少女」について、翻訳した東中野教授が「夏さんとは別人」とした解釈の妥当性が争われました。

判決の要旨は次の二点です。

「東中野教授の解釈は前後の文脈から不自然・不合理な点が生じる。他の解釈に言及しておらず、夏さんが少女ではないとの事実は立証されていない。」

「通常の研究者であれば矛盾を認識するはずで、原資料の解釈はおよそ妥当ではなく、学問研究の成果に値しないと言っても過言ではなく、夏さんは被害者として知られた人物で、名誉感情を著しく侵害した。」

夏淑琴さん、ご家族、同胞のためにこの判決を喜び、三代川三千代裁判長に敬意を表し、日本の歴史修正主義者たち(自爆史観の人々)のとんでもなさを改めて心に刻み、学問研究の成果に値しない歴史修正主義に対して今後もきびしい目を持ち続けようと思いました。

- UNQUOTE -
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