Re: 初等教育?防衛庁資料?
投稿者: nannkainosima 投稿日時: 2012/02/05 09:03 投稿番号: [38599 / 41162]
井家又一日記の、
1筆勢、
2字形の整え方、
3字配り、
4大字や草漢字風変体がなの使用、
5「いる」や「捕獲」の言葉遣い、
6文章上の文法間違い、など、
きちんと綴じられた実物全体を手にとって見る人には、
戦場日記と言うには、あまりにも違和感が大きいものだと思うのです。
ところが秦郁彦氏は、自ら検閲体制の厳重さを言っているにもかかわらず、
どうやって持ち込んだかについては一言も言及しないで、
これを証拠物件として扱っているし、
これを見て解読した人も、何も言っていない。
草書・変体がなの文献の解読は、現代史の方には、そう簡単ではないと思います。
解読に関わる人は、限られてくるでしょう。
藤原彰氏は、中国戦線を戦い歩き、戦後は東大で日本中世史を勉強してから、
一橋大学で長く教鞭をとって、南京事件や軍事史の後進を多く育て、
戦没者慰霊のための公益法人でもある偕行社の一員でもあり、
「歴史学研究会」の委員長も務めた方です。
この方が太鼓判を押せば、誰も何も言えなかったんじゃないか、
と思われる方なので、井家又一日記を本物扱いした責任は、この方にあるのではないかなあ、
と私は疑っています。
秦氏はアメリカ系ですし、藤原氏は中国系に見えます。
つまり、南京事件に関しては、中国とアメリカが裏で手を組んでいるように見えます。
あちこち聞きますと、写真版を見ても、なお、
これは本物です、
あなたは気の毒な無学な兵に対して、いやらしい見方をしている、
自分の人間的な卑劣さを顧みるべきだ、
みたいな返事がいくつか返ってくる。
私はこれを見て、私が問い合わせた所が、さらに「専門家」に問い合わせたら、
「専門家」の返事はそうなので、公式な返答は、そうならざるを得ないのではないか、
という感想をいだきます。
つまり、藤原彰氏がいた一橋大学社会学、笠原十九司氏がいた都留文科大学、
などから影響を受けた可能性のある研究者は、
おかしいと指摘されても、頭から否定してくる傾向を感じます。
山本武利氏も、一橋系で、アメリカの出す資料を日本に紹介する仕事をしているように見えます。
アメリカは、南京事件に関しては、中国側の偽作工作を、援護しているのではないかと思う。
これは メッセージ 38491 (mokneybrain123 さん)への返信です.
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