対米全面テロ

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>>米中枢同時テロ、原発が標的だった

投稿者: dogma_xj 投稿日時: 2002/09/10 20:33 投稿番号: [147000 / 177456]
>最初の予定通り原発を攻撃してチェルノブイリみたいにすればよかったんだよ。

最初の予定には無かったかも知れないが、ブッシュとチェイニーを同時攻撃してケネディみたいにすればよかったんだよ。

>そうすれば「自作自演だ」「知っててやらせた」なんてとんでも本のネタにならずにすんだのにね。

そうすれば「自作自演だ」「知っててやらせた」なんてとんでも本のネタにならずにすんだのにね。 一般人の犠牲者も出さずに済んだし。

クェートを脱出してきた少女

投稿者: karlovivary 投稿日時: 2002/09/10 19:48 投稿番号: [146999 / 177456]
ブッシュ父が湾岸戦争を起こすために、クェートを脱出した少女に国連で涙の訴えをさせたのは有名ですが、この少女、もちろんインチキでクェート脱出どころか国連でのスピーチの一週間前に日本のテレビにご出演。このときの肩書きが在日大使の娘だった。
この少女は某サイトでは違う肩書きで紹介されており、他にもブッシュ父のために世界中でいろんな役回りを演じたようだ。

今度の愛人も似たようなもんでしょうな。
案外、ブッシュjrご自身の愛人だったりしてね。

ブッシュはナチ

投稿者: karlovivary 投稿日時: 2002/09/10 19:43 投稿番号: [146998 / 177456]
dogma_xjさん曰く
>ブッシュナチス政権は、スターリン時代のソ連、毛沢東時代の中国、金正日の北朝鮮並に信用できない。

そう言えばブッシュ祖父はホントにナチだったんだっけ。
物忘れがひどいのは日本の有権者だけじゃないんだなぁ。

明日まで15万通突破しないかな?

投稿者: koism2000 投稿日時: 2002/09/10 17:59 投稿番号: [146997 / 177456]
テロ1周年まで投稿数が15万通になるようにしないか?

明日日本時間21時45分(NY時間8時45分)   黙祷投稿を実行しないか?

脱市場経済 ④

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/09/10 17:56 投稿番号: [146996 / 177456]
>>今、世界各地で"脱市場経済"に向けた実験が本格化している。
単なる寄付ではなく、具体的な活動の成果や実績に応じて資金を出す"NPO投資信託"。

>成果主義賃金体系は、市場主義の独壇場でもあるが、
それも市場経済特有の貨幣制度があればこそ、機能するのである。
非営利組織の活動では、そもそも成果を各別化する必要性が無い

Φ   うえに書かれてるのは、いわゆる「成果主義」のことではないと思う。
NPO投資信託というのは何であるか、これから検索して調べてみるね。

>>ボランティア活動に対しても地域社会が対価を保証する"地域通貨"。

>地域通貨とは本来、勝手紙幣であるので、それが世界諸地域の通貨との関連性を持たない事には、
鎖国状態と変わりない益々冷え込んだ経済活動と成ってしまう。
また、関連性を持つのであれば、結局は名を変えただけの資本主義経済と言える。

Φ   地域通過というのはかなりあちらこちらで発行されてて
面白がられて居ます、市町村レベルのことです。
まさに勝手紙幣であって、一定量だけのこと。多量ならば当然一般の
「世界諸地域の通貨」との関連性を持たねばならなくなりますよね。

>>利子をとらずに融資する"エコバンク"。

>利子を取らずに融資が出来れば困らないのだが、結局は誰かが利子分の経費を賄わなければ
成らないので国庫負担と言った、血税垂れ流しの経済システムが確立する。

Φ   でもイスラムでは利子無しで運営されてる。
金銭の貸与による利子は無く、
物品の販売とサービスへの報酬だけが利益とされるのではありませぬか?

☆だらだら書いてしまったので、いちおうこれで止めます。
明日を過ぎてから、また問いかける事があるかもしれないから、そしたらまた答えをくださいね。

脱市場経済 ③

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/09/10 17:24 投稿番号: [146995 / 177456]
>何かの労働の対価として、経済活動は成り立っているのであり、
フリーソフト問題然り、全てが同じ経済活動様式取ると、
何れ成り立たなく成る経済形態である。従って、幻想なのである。

私事で恐縮だけど、ささやかなる作曲活動でも著作権の関係でこれからは無料とせず
或る程度の料金を取るようにと、同業者から言われた。
料金は設定しても経済活動という程じゃないのだけど・・・
つまり私が言いたいのは、労働への対価としての経済とは断じきれないということ。
生産や労働自体には価格は無く、販売や転売によって価格が付くようなきがする。

イラクの核兵器開発数か月内に可能

投稿者: muneobus 投稿日時: 2002/09/10 17:17 投稿番号: [146994 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020909-00000413-yom-int

脱市場経済 ②

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/09/10 17:07 投稿番号: [146993 / 177456]
>>センターには、社会貢献の仕事をしたいと訪れる人が後を絶たない。
大企業や官僚のポストを投げ捨てて転身をはかる市場社会のエリートたち。

Φ   こういう見方はなんか一辺倒過ぎて、頷けないですね。

>ボランティア精神に飛んだアメリカでの行動規範として、当たり前の事であり、
それが市場経済の否定に繋がる訳では無い。
大企業や、官僚のポストを投げ打ったところで、それに見合うだけの社会奉仕は一人では成せず、
ナショナリズム傾向が依然として強い証明でもある。
投げ捨てるまでも無く、行き過ぎたリストラによる不当解雇等は、考慮されて然るべきものであろう。

Φ   そう思います。アメリカではボランティアも行動規範の一部になってるとはいえ、
不当解雇や迷いに因る転職希望も数多い、と見るのが自然でしょう。

>営利目的で無く、成立可能な上記3形態(環境保護・福祉・生涯教育)の経済運営には、適用可能ではある。

Φ   はい、そのように思えます。
ただ、営利目的ではないといっても、無理なく利益を追求出来ることであれば、追及してみる面白さもありますよね。

ところで、利益を会社に残さないやり方で安い価格設定をしてる眼鏡屋さんなどが話題になってるけど、
ああいうのも謂わばNPOの一種なのか?

脱市場経済 ①

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/09/10 16:44 投稿番号: [146992 / 177456]
>NPOなどは、市場主義全盛と言われる10年前からも在りますが、その内容が次第に変質化して居る。
国家の権限を不用意に縮小する事に拠って、自らの利己活動がより正当化されるので、
昨今の自己中心的な考えに基づく、犯罪率の上昇もこれに起因する感が否めませんね。(苦笑)

>訳の判らない指導者に率いられた、国家の枠組みを破壊するファクターとして、これからも機能して行く事でしょう。
また大切なものを失うほど、市場主義が蔓延したとは言えず、単なるプロパガンダに過ぎない。

>市場主義に代わるものが、結局は貨幣経済の中で生活を行わざるを得ない人間の本質を変えられないまま、
今後10年は脱市場経済と言う幻想に惑わされ、混乱した世界情勢となるでしょう。
テロも、更に横行し、そのテロの大儀が無い故に、混乱の泥沼化にはまって行く。

>脱市場経済と言って、結局は市場経済を模索して居るのは社会の混乱の序章と言える。

Φ   市場原理から解放されることが脱市場経済なのではなく、市場原理だけに捉われない、
しかも持続可能な、しかも有効な、そんな経済行動があってよいのではないか。。。
経済学も知らない、只の生活者としての私は、そんな気持でこの特集に興味を抱いています。
りぃるの前文は然し、暗い迷い道を照らす灯りのようです。
以下、ヨワクナッタ頭ですこし考えてみます。

日本のNPOも増えていて、確かに首を傾げたくなるようなのも多そうだ。
大義名分さえつけば、誰はばかることなくお金儲けが出来る、
ひとつ特養老人ホームの例だけを取っても、如何に利己活動に利用されているか、
新聞記事にもならない日々の利益活動は目に余るものがあります。
老人達は殆どの医療機関において食い物にされてます。
脱市場経済を謳って行われている有象無象の行為も、
取捨選択されねばならず、淘汰されてゆかねばならないと思います。

ブッシュナチス政権の信用度

投稿者: dogma_xj 投稿日時: 2002/09/10 13:50 投稿番号: [146991 / 177456]
>いかがわしい情報だ。フセインを殺るためなら、もう何でもありというところか…。

ブッシュナチス政権は、スターリン時代のソ連、毛沢東時代の中国、金正日の北朝鮮並に信用できない。

>NY在住

投稿者: shuu9w 投稿日時: 2002/09/10 13:44 投稿番号: [146990 / 177456]
>彼等が、911の時にべろべろば〜ってやらなかったからさ。
>カウチに座ってテレビに写るべろべろば〜を見て、お〜こいつら嫌いだ〜。

あれじゃアメリカ国民の自己批判も吹っ飛んじゃうよ。

>でもテレビでそれが言えるって事に驚きと、またやるせなさを感じました。

日本でも爆笑問題あたりが言ってるじゃないか。

ダブルスタンダードのアメリカ

投稿者: maxweinberg8 投稿日時: 2002/09/10 13:41 投稿番号: [146989 / 177456]
自分の基準がない日本ってことか。

ほぼ日刊イトイ新聞の「翻訳前のアメリカ。」
http://www.1101.com/suzukichi/index.html

の記事から。

>米中枢同時テロ、原発が標的だった

投稿者: nimo9p 投稿日時: 2002/09/10 13:04 投稿番号: [146988 / 177456]
最初の予定通り原発を攻撃してチェルノブイリみたいにすればよかったんだよ。

そうすれば「自作自演だ」「知っててやらせた」なんてとんでも本のネタにならずにすんだのにね。

塞翁が馬

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2002/09/10 12:02 投稿番号: [146987 / 177456]
有無を言わせずのイラク攻撃には、それを個別に考えれば反対だけれど、物事がその先道転ぶかは「塞翁が馬」だから、むしろ、その後のことを考えたなら、何とも言えないのではないのか?分からなくなってきました。

NY在住

投稿者: Oto_217 投稿日時: 2002/09/10 11:46 投稿番号: [146986 / 177456]
911直後動揺していて此処にも書き込んだりしてました。

こないだレイトショーっていう、夜中の笑っていいともみたいな番組で、コメディアン(名前忘れた。)のトークをやっていて、とても面白かったので、報告します。

以下話の内様(忠実なモノで無く雰囲気です。):

いや〜アメリカは嫌われているね。何所かの国の誰かは、アメリカはイスラエルの見方ばかりする。そりゃ〜きっとユダヤ人がアメリカのマスコミに多く居て牛耳っているからさ。だからアメリカはイスラエルの肩をもつのさ。
しかし俺は思うんだ、それは違うってね。
イスラエルの肩を持つのは
彼等が、911の時にべろべろば〜ってやらなかったからさ。
カウチに座ってテレビに写るべろべろば〜を見て、お〜こいつら嫌いだ〜。
そう思っただけの事さ。

かなり風刺的なブラックユーモアと取りました。所詮アメリカ人なんて深くは考えてないんだって、笑いの中に風刺を込めていた。

でもテレビでそれが言えるって事に驚きと、またやるせなさを感じました。

国際法が先

投稿者: fumittiposupemomo 投稿日時: 2002/09/10 10:35 投稿番号: [146985 / 177456]
やはり、イラク攻撃より、国際法の整備が先だと思う。まず、独裁国家の禁止(国家願主が選挙に依らない場合は象徴とする)、テロ、マフィアに対して、自国で、対処出来ない場合は、国際機関によって対処する。独立運動がある場合は、それも、国際機関によって対処する。等。そして、今のアメリカも、世界の国の一つに過ぎないから、出過ぎはまずいけれど、国連が、また、足の引っ張りすぎで、うまく機能しないので、国際治安機関について、考える。(例えば、国際治安機関そのものを創設するなど)。
話は変わるけれど、今の動きは、アメリカの株価にすごく影響が大きいようですね。

お詫び

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/10 07:42 投稿番号: [146984 / 177456]
知っている人は知っているでしょうが、live_fo_sixa は私の別HNですのでよろしく。

ちょっとした失策です。ご容赦を。

ついに“愛人”が登場…!

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/10 07:41 投稿番号: [146983 / 177456]
フセイン大統領がビンラディン氏と接触   「愛人」明かす

  フセイン・イラク大統領は2度、オサマ・ビンラディンと会い、96年には金を渡していた――米ABCテレビは8日、フセイン大統領の長年の愛人だったと主張するパリスーラ・ランプソスさん(54)との単独会見に成功し、近く放送すると発表した。
  ABCによると、ランプソスさん自身、80年代後半に大統領邸宅の一つでビンラディン氏を見かけたと主張。また大統領の長男ウダイ氏は、フセイン大統領が96年にビンラディン氏と会い、金を渡していたと彼女に明かしたという。ウダイ氏に対する暗殺未遂事件も、長男による政権奪取を恐れた父親の指示だったと主張した。

  ランプソスさんは、フセイン大統領と約30年にわたって愛人関係にあったが、1年前に脱出、現在はレバノン国内に隠れ住んでいるという。 (20:08)

http://www.asahi.com/international/update/0909/009.html


◆コメント

いかがわしい情報だ。フセインを殺るためなら、もう何でもありというところか…。比較的最近、日本の政治家もこの手でやられたと記憶するが…。今後、イラク攻撃が本決まりになるにしたがって、この手の情報が大量に流されるだろうな。

対イラク、期限つき査察要求へ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/10 07:39 投稿番号: [146982 / 177456]
対イラク、期限つき査察要求へ   米、数週で軍事行動決断

  イラクのフセイン政権打倒を目指す米ブッシュ政権は、大量破壊兵器の国連査察受け入れを数週間の期限付きで迫り、拒否された場合は武力行使に踏み切る方針を固めた模様だ。また、イラク攻撃に批判的だったフランスのシラク大統領も、3週間の期限を突きつけ、イラクが受け入れない場合は、武力行使の是非を問う決議を改めて採択する案を示した。
  ブッシュ大統領は12日の国連総会演説で、フセイン政権打倒に向けた「道筋」に触れる見通しだ。道筋の概要は、(1)イラクが核兵器開発を進めている確実な証拠を示す(2)国連の査察受け入れを期限付きで求める新たな国連安保理決議を採択する(3)イラク側が査察受け入れを拒否した場合、攻撃に踏み切る――流れになるとみられる。

  チェイニー副大統領は8日数週間以内に軍事行動の決断を下すと表明したが、シラク大統領も9日掲載の米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)のインタビューで、イラクへの武力行使の前提として、国連安保理に2段階の決議の採択を提案する考えを示した。

  同紙によると、シラク氏はイラクの危険性を強調しながらも「原則を踏まえた手続きが必要」と主張。(1)イラクに査察を3週間以内に無条件で受け入れるよう求める決議を国連安保理が採択(2)フセイン大統領が拒否した場合、武力行使を認める決議を採択――との案を示した。「フランスは決議の草案をつくる用意がある」と述べたものの、武力行使への参加については明言を避けた。

  また、9日付の英タイムズ紙は、ブッシュ大統領とブレア英首相が7日の会談で、イラクに4〜6週間程度の期限内に国連査察を受け入れるよう要求することで合意したと伝えている。査察を受け入れても査察業務が妨げられた場合は、決議違反とみなしてイラク攻撃に踏み切るという。 (22:22)

http://www.asahi.com/international/update/0909/011.html

◆コメント

11月頃ということですかね…!

第2テロ特措法検討へ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/10 07:38 投稿番号: [146981 / 177456]
第2テロ特措法検討へ   アフガン情勢・イラク攻撃に対応

  政府は9日、テロで治安が悪化し始めたアフガニスタン情勢に対応するため、自衛隊による輸送業務などを想定した、新たなテロ対策特別措置法の検討に入った。アフガンではカルザイ大統領の暗殺未遂が起きるなど緊張が高まっており、新たな支援活動が必要と判断した。米国がイラク攻撃に踏み切った場合、日本がアフガンの治安活動を支援することで米国の負担を軽減する狙いもある。
  アフガン国内では6月以降、テロ活動が再び活発化している。7月にはアブドル・カディール副大統領が暗殺されたほか、今月5日にはカルザイ大統領の暗殺未遂と爆弾テロが相次いだ。

  日本政府は、テロがさらに悪化すれば、昨年12月に発足したカルザイ政権によるアフガンの民主化や安定化が遅れるのに加え、再び国内紛争の火種になる可能性も高いと見ている。

  一方、米軍は現在、国連安保理決議にもとづく多国籍軍の国際治安支援部隊(ISAF)の枠組みで、治安維持活動にあたっているが、米国がイラク攻撃に踏み切った場合、米軍部隊はイラク方面に移動する可能性が高い。その場合、アフガンの治安維持に支障が出る恐れがあり、新たな支援策が必要になると日本政府は見ている。

  政府は当初、昨年11月に制定されたテロ特措法を準用することも検討していた。中谷元防衛庁長官も8月末、来日したアーミテージ国務副長官に「テロ特措法の延長線上で考えられる問題であれば協力の可能性が高い」と伝えていた。

  しかし、テロ特措法の目的は昨年9月の米国での同時多発テロへの対応に限られており、現在の基本計画ではアフガン本土での活動ができない。11月中旬に基本計画の期限が切れる際に、基本計画の見直しで対応する考えもあるが、政府は「そこまで拡大解釈はできない」という立場だ。

  また、たとえ、国連が平和維持活動(PKO)を展開するとしても現在のアフガンでは「停戦の合意」など参加5原則に抵触するため、派遣は極めて難しい。このため、米軍の拠点になるトルコからアフガンへの物資輸送などを想定して、新たに法的枠組みを検討する必要があるとの考えが強まった。

(15:08)

http://www.asahi.com/politics/update/0909/003.html

◆コメント

始まってしまったら、またなんらかの形で協力をするという感じですね。直接イラク攻撃を支援するわけにはいかないが、手薄になるアフガンを引き受けるというような形で取り引きするつもりなんだろうか? しかし、アメリカがいなくなったらアフガンは相当やばい形勢になりそう…。

米イラク攻撃の謎を解く

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/10 07:27 投稿番号: [146980 / 177456]
アメリカやヨーロッパでは、イラク攻撃の是非をめぐる論議や政治的駆け引きが続いているが、どうも分からないのは、なぜイラクのサダム・フセイン政権を転覆しなければならないのか、ということだ。

  表向きの理由は「イラクのサダム・フセイン政権は核兵器を開発中で、化学兵器もすでに持っている。フセインは石油が豊富な中東を支配し、アメリカと同盟国を危機に陥れようとしている。だから先制攻撃でフセイン政権を倒し、イラクに民主政権を作る必要がある」ということである。

  だが以前は、米政府高官は違う主張をしていた。2002年4月ごろまで「イラクは911のテロ攻撃を裏で支援していた。だからサダム政権を倒さねばならない」と言っていたのである。911のテロ事件の実行犯の主犯格とされるエジプト人モハマド・アッタが、犯行前にイラクの諜報員と東欧の国チェコのプラハで接触していた、とされていた。ところが、このプラハでの密会について調べたチェコ当局が「密会があったという確かな証拠がない」という結論を出すに至った。

  そのため、ホワイトハウスは「イラクが911を支援したから攻撃する」という主張を止め、その代わり「イラクは密かに核兵器を開発している」という理由を持ち出して、従前通りのイラク攻撃の必要性を主張し続けた。このように、一つの理由が崩壊したら別の理由を見つけてながら、結論として同じことを言い続けていることから考えると、イラク攻撃をやりたい本当の理由は、表向きアメリカ政府が発表していることとは別のところにある、と疑わざるを得ない。

(以下略、リンク先参照)

http://tanakanews.com/c0909iraq.htm

◆コメント

田中宇氏がこの問題にコメントしていますので紹介しておきます。
確かに現アメリカ政府の真の狙いはなんなのか、とても気になる…

>忙しいって嘘?

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/10 07:25 投稿番号: [146979 / 177456]
>なんだよ、忙しい忙しいってこんなことやってたんかよ。
>メチャクチャ暇人じゃん!

SQLを使ってDBを最初っから組み立てようなどということをしている訳ではないです。データベースソフトのアクセスを使って住所録に毛が生えた程度のものをこしらえただけです。このソフトは仕事でおなじみなので、ちょっとしたものならすぐ作れます。慣れた人なら、住所録なんて小一時間で作ってしまうんじゃないでしょうか?

このトピとの付き合いもこんなに長くなるとは思っていませんでしたので、こうなると分かっていたら、専用のDBを作ってから始めるんだったと後悔しています。

15万件のDBを作ろうとしているわけではなく、毎日10件〜30件程度の自分あてのレスや、関心のあるレスを記録していこうと思っただけです。この程度の件数をコピペなどでマニュアルで入力するのはたいした時間はかかりません。

最初はどうということもないですが、1ヶ月以上経つと威力を発揮しだすでしょう。

「ボケ」とか「馬鹿」とか言っている連中に対しては、当然チェックは厳しくします。過去の投稿をさかのぼって論理的整合性などチェックいたします。


以上

梅雨明け宣言さんへ (2)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/10 07:23 投稿番号: [146978 / 177456]
(msg146881)
>>しかるに、あなたが気にしているのは、
>>日本がイラク攻撃に反対して、アメリカのご機嫌を損なうこと…。

>現実的判断を出来る人は、誰でも気にせざる得ないのですけど。

“誰でも”などと根拠のない僭称をしないでいただきたい。イラク攻撃の正当性に関しては、世界から疑いの声が上がってますよ。

「国連決議も議会の承認も不要」などと称しているアメリカの現政権の政策に、なんの疑念も持たないあなたが「現実的判断を出来る人」などと称するのは笑止ですね。


(msg146881)
>随って日本も、いつまでも一国平和主義ではいられません。
>だから集団的自衛権の行使を可能とし、必要とあらば、
>国際社会の平和を守るため、自由と民主主義、
>自由貿易体制・自由市場経済の秩序を保つために
>戦えるようにならなくてはなりません。

どなたかが、「国際問題を子どもの喧嘩になぞらえるなんて」と非難していらっしゃいましたが、あえて“子どもの喧嘩”のたとえで考えを説明させていただきます。学校に、バタフライナイフなんかを「身を守るため」と称して持っていく馬鹿より、か弱い女の子の方が、毎日無事に帰ってくる可能性が高いと思います。(笑)

まぁ、常識的に考えて、多少の自衛は必要かとは思いますが、声高に危機を煽られ、戦時の準備なんかさせられるのは、まっぴらゴメンですね。実際のところ、もっとも危険なのは、北朝鮮や中国やイラクなどではなく、「先制攻撃も辞さない」とか言って騒ぎまわっているどこかの国ですよ。あっちこっち火をつけてまわっているとしか思えませんね。



(msg146914)
>「日本の常識は世界の非常識」とはよく言われる言葉ですが、
>この読売新聞社説の論調をして、もし貴方が右寄りと解されるのなら、
>その見解は、国際社会においては非常識レベルに相当するとご理解下さいませ。

あなたの言う“国際社会”ってのは要するにアメリカのことなんでしょう?


(msg146965)
>日経の社説も、朝日などと違って良識ある論調であることに安堵します。

有事立法やアメリカの“悪の枢軸”発言を肯定するような論調の新聞を見ると、私の心は穏やかではありません。

戦争に反対している新聞を見ると私は安堵しますし、穏やかな心でいられます。


コメントすべき箇所は、ほかにもたくさんありますが、今日はこの辺にさせていただきます。

梅雨明け宣言さんへ (1)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/10 07:21 投稿番号: [146977 / 177456]
(msg146881)
>日本の安定した繁栄には日米同盟堅持が大前提ですから、
>不用意にアメリカに反対表明をすることは、国益に適いません。

あなたにとっては、「まず日米同盟ありき」なんですね。というよりも、日本よりもアメリカの方が大切なのではないかと思わないでもないですよ。(笑)


(msg146881)
>全くもぉー、嘗て私が書き込んだ国益の件から、
>自国民の自由と安全を守るためと言うことを、
>恣意的に漏らさないで下さいよ。

その「安全」とは、経済の別名のようですし、日頃のあなたの発言からすると「自由」の中身は非常に疑わしい…。


(msg146881)
>パックス・アメリカーナはまだまだ当面続いていきます。

株屋の言葉に「“まだ”は“もう”、“もう”は“まだ”」という言葉がありますが…。(笑)
目先の利益に囚われて、なにが大道かを見失わないことが肝要かと思います。アメリカやイギリスやイスラエルの論調にひきずられて、ずるずるとイラク攻撃、続いてイランや北朝鮮への攻撃…なんてやっていると世界から制裁を受ける日がやってくると思います。

というか、日本よりまだ自浄能力の高いアメリカは、ブッシュがこける可能性があります。一転して“武力派”が断罪される可能性が全然ないわけでもないと思いますけれどね。

そのとき、アメリカ人でもないのに、正当性が疑わしいイラク攻撃に賛成したり黙認したりした人たちの立場はどうなるんでしょうね? 全く、言い訳の余地のない汚らわしいもののように思いますけれどね。


(msg146881)
>仮にアメリカが覇権を失ったとするなら、どの勢力が
>埋めることになるでしょう?   総合面から鑑みるなら、
>それは中国でしょう。万が一にも、未だ民主化されてない中国の、
>中共の価値観がグローバル・スタンダードと
>されるようなことには、ゾッとします。

そういう時代がきたら、あなたのような人は、「アメリカの脅威を取り除くために、中国とともにアメリカを叩こう」などと言っているのではないでしょうか?


(msg146881)
>そりゃ、自由や民主主義を只と勘違いしてみえるような貴方には、
>信じられないでしょうね。

やっぱりあなたは、“自由や民主主義”を経済と解釈しているんだ。


(msg146881)
>ちなみにエシュロンのことはご存知で?

なにがおっしゃりたいんですか?

li__il さんへ (2)

投稿者: live_fo_sixa 投稿日時: 2002/09/10 07:17 投稿番号: [146976 / 177456]
(msg146884)
>ね?これも、極論でしょう。(苦笑)戦争時に結婚式を
>挙げるのは良いとして、何故故に空爆時、それも
>上空に飛来した米軍機に向かって発砲したのか?
>常識有る大人の行動とは、思えませんね。(苦笑)

上空に向かって銃を撃ったと称して結婚式を爆撃する方が、常識あるひとには見えませんがねえ。しかも、間違いであることが分かった後も、愚にもつかないような言い訳をする神経が理解できません。そんな米軍の行為を弁護する人も相当頭がいかれてますね。


(msg146935)
>大ヴァガ者!ココは、エト訓が編纂無しで、後日出版するのだよ。(苦笑)

手軽なメモ代わりの小規模のDBを作っただけですよ。エト氏のそれと競合するものなどでは全然ありません。

後日出版するとして、著作権の問題はヤフーさんと話し合いがついたのでしょうか?
また、出版が実現する運びとなるとして、貴君の馬鹿レスはどのような扱いに? 5000件にも達しているのでは無視するわけにもいかないし、ちょっと頭が痛いでしょうに。でも、数が多いからといって貴君の犯罪的なレスの数々を見逃していいとは断じて思いません。

しかし、こんなことは貴君あてのレスに書くべきことではなかったね。(苦笑)


(msg146971)
>テロが起るか予想してみないか?
>いつ? どこで? どのように?

なにを考えているやら…やれやれ…

いつ   →   貴君をはじめ、皆がこのトピを去ったとき
どこで   →   たぶんアメリカのどこか…
どのように   →   アメリカが9.11 テロへの返答としてアフガンとイラクを破壊したことに対する、テロ実行側の明確なメッセージであることが分かるようなもの。具体的イメージはちょっと湧きません…


(msg146971)
>当選者にはイスラエル、パレスチナ観光付き
>片道航空券プレゼントなんてのも一興だと思わないか?

だれがそのスポンサーになるのかね?

li__il さんへ (1)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/09/10 07:16 投稿番号: [146975 / 177456]
(msg146860)
>>そうするとなにかね? あのケネディ兄弟、
>>インディラ・ガンジー首相、サダト大統領、朴大統領、
>>キング牧師…といった例は、すべてテロでは
>>ないんですね? あなたの基準では…。

>これらは、テロである。(感嘆)貴君のシンパは、
>テロとは成り得ないのである。(藁)


先の投稿では、一人殺すのはテロではないみたいな言い方だったのですけれど、お忘れですか? 「私は或る一定数以上の虐殺をテロと考えて居る。(苦笑)」(msg146768)

しかし、ひどいもんだね。一貫性は欠けるし…。要するに自分の気に入らない人を殺した場合は“テロ”じゃないんだ、あなたの基準では。テロリストの方が貴君より良心的だと思わないでもない。というか、“テロリズム”が貴君の中にを巣食っているのを看取できるね。

(msg146860)
>>あなたが侵害されている“平穏に過ごす生活権”
>>とやら称するものはいったいなんなんですかね?
>>(尋ねるんじゃなかったかな?)

>大ヴァガ者!貴君がペットとして、畜生をまっとうする以外の、
>人間生活を指すのだよ。(苦笑)

発言自体が、レスをつけるに及ばない愚劣なもので、畜生と呼ばれても仕方がないのではないかな。


(msg146861)
>槍玉にして居るのは、逆であろう?(苦笑)
>’最近の若者は・・・’と言う決まり文句は、
>聞き飽きたぞよ。(藁)

貴君が“最近の若者”の部類に入るのかどうかは、さておき、苦労が足らんね。(笑)こちとらは何年、戦中派の親から、あのひどかった戦争の話を聞かされていると思っているのかわかっとるか? アホか? おまえなんぞの比ではないのだよ。いまだに故郷に帰れば、ありがたいお話を聞かされているのだ。いい年だし、この懐かしいお話をあと何年聞けるかと思うと、思わずできるだけ聞いてあげるように努力するようになったよ。こどもの頃、ちゃわんにご飯粒をつけたまま「ごちそうさま」なんて言おうものなら、ぶっ飛ばされたのだ。「こんなもったいない食べ方をするとバチがあたる」と言われたものですよ。(藁)


(msg146864)
>貴君の存在が、一番問題である!!!(苦笑)

そんなにお褒めに授かっても困るのだけれどねぇ。


(msg146865)
>実際の証明として、アルカイダにこの一年説法をして、
>改心させた人物は居たのでしょうか?(苦笑)

この1年 li__il 君に説法を施して、改心させることのできた人が誰かいらっしゃるのでしょうか?(苦笑)


(msg146882)
>私も、下らないレスをされるのでね。(苦笑)
>私も、表現の自由に鑑み、不正を正す義務が有りますな。(藁)

この独善野郎!(爆)

焼け太り

投稿者: sagagasaga 投稿日時: 2002/09/10 04:51 投稿番号: [146974 / 177456]
手に入れた情報は使いようで、ウハウハでんなー。(CIA)
おまえもワルよのー。(軍需産業)

犠牲者を哀れむ必要などありません。

投稿者: dadaismsurrealism 投稿日時: 2002/09/10 04:01 投稿番号: [146973 / 177456]
航空機に乗っていた乗客も、WTCで働いていた者も、ペンタゴンに勤務していた者も自業自得です。気の毒ではありません。

>テロは大成功、
ザマー見さらせ!!
そう、感情が言っています。

じつに効率的なテロでした。米国の完敗です。

庶民的には

投稿者: sagagasaga 投稿日時: 2002/09/10 03:13 投稿番号: [146972 / 177456]
テロの犠牲者には気の毒に思うけれど、
テロは大成功、
ザマー見さらせ!!
そう、感情が言っています。

どうだ、みんな?

投稿者: li_ilc 投稿日時: 2002/09/10 02:28 投稿番号: [146971 / 177456]
テロが起るか予想してみないか?

いつ?

どこで?

どのように?

当選者にはイスラエル、パレスチナ観光付き片道航空券プレゼントなんてのも一興だと思わないか?

>地上軍投入、イラク査察…米英首脳

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/10 02:06 投稿番号: [146970 / 177456]
>問答無用、か。1国主義の驕り。

2国主義では?(苦笑)

>イラク攻撃に都合の悪い証言

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/10 02:05 投稿番号: [146969 / 177456]
>こういう米国籍の元国連査察官殿も、居られるのだね。9/11を前にして、冷静。イラク国会で証言することを差し引いても。言論の自由は、確保されているか。

圧力の前の無駄な抵抗でも、常に言論は自由であろう。(苦笑)

>イラク攻撃、侵略には反対です。米・英指導者の言い分は、余りに恣意的。核開発が、侵略しても良い大義名文となるのなら、インドやパキスタンは、イスラエルは、どうしてか。正に、恣意的。勿論、自国のことは、当に、棚に上げているが。

まぁ〜イラクほど、侵略する危険性の高い国家が核兵器を持つ事に、世界中の常識人は危惧を有するであろう。(苦笑)

>『変革の世紀』(2)

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/10 01:34 投稿番号: [146968 / 177456]
>今、世界各地で"脱市場経済"に向けた実験が本格化している。単なる寄付ではなく、具体的な活動の成果や実績に応じて資金を出す"NPO投資信託"。

成果主義賃金体系は、市場主義の独壇場でもあるが、それも市場経済特有の貨幣制度があればこそ、機能するのである。非営利組織の活動では、そもそも成果を各別化する必要性が無い。

>ボランティア活動に対しても地域社会が対価を保証する"地域通貨"。

地域通貨とは本来、勝手紙幣であるので、それが世界諸地域の通貨との関連性を持たない事には、鎖国状態と変わりない益々冷え込んだ経済活動と成ってしまう。また、関連性を持つのであれば、結局は名を変えただけの資本主義経済と言える。

>利子をとらずに融資する"エコバンク"。

利子を取らずに融資が出来れば困らないのだが、結局は誰かが利子分の経費を賄わなければ成らないので国庫負担と言った、血税垂れ流しの経済システムが確立する。

>インターネットによってサービスを必要とする人と提供するNPOが瞬時に結ばれ、目に見える成果を上げられるようになったことが、新たな動きの原動力となっている。

インターネット様々では、ある。

>"脱市場経済"の経済規模が、今やGDPの1割に達する国も現れている。

それが国民総生産の50%を超えた時点で、各人の経済活動に支障をきたし、最終的に世界経済そのものが崩壊する。

>物質文明を支えてきたこれまでの市場経済に代わって、"脱市場経済"という価値観を携え、本当の豊かさを求めて社会の一翼を担い始めた市民たちのストーリー。

何も、市場経済が物質文明を培った訳では無く、戦後の高度成長・科学の進歩そのものが、物質飽和の経済活動をもたらしたのである。本当の豊かさを求めて、変わらずにあくなき努力を続ける、市場経済のストーリー。

>『変革の世紀』(1)

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/09/10 01:33 投稿番号: [146967 / 177456]
夢想論ですね。単純に妄想が成立すれば、苦労する事は無い。(苦笑)

NPOなどは、市場主義全盛と言われる10年前からも在りますが、その内容が次第に変質化して居る。国家の権限を不用意に縮小する事に拠って、自らの利己活動がより正当化されるので、昨今の自己中心的な考えに基づく、犯罪率の上昇もこれに起因する感が否めませんね。(苦笑)

訳の判らない指導者に率いられた、国家の枠組みを破壊するファクターとして、これからも機能して行く事でしょう。また大切なものを失うほど、市場主義が蔓延したとは言えず、単なるプロパガンダに過ぎない。

市場主義に代わるものが、結局は貨幣経済の中で生活を行わざるを得ない人間の本質を変えられないまま、今後10年は脱市場経済と言う幻想に惑わされ、混乱した世界情勢となるでしょう。テロも、更に横行し、そのテロの大儀が無い故に、混乱の泥沼化にはまって行く。

脱市場経済と言って、結局は市場経済を模索して居るのは社会の混乱の序章と言える。以下、レス。

>20世紀最後の10年、市場経済のグローバル化を押し広げ、かつてない繁栄を謳歌したアメリカ。ところがそのアメリカで今、"脱市場経済"をめざす人々の潮流が勢いを増している。

しかし、未だに車社会から抜け切れず、環境問題からも一歩遠退いてしまったアメリカの大衆の支持は、昔ながらの市場経済に向いて居る。

>サンフランシスコの「タイズセンター」。250を超すNPO非営利団体を束ね、地球規模にオンライン・コミュニティを形成する"脱市場経済"の拠点である。

オンラインコンピューターに接続する為の資金も、結局は市場経済の中での活動に拠るものであり、単に脱市場経済と嘯いて居るに過ぎない。

>センターには、社会貢献の仕事をしたいと訪れる人が後を絶たない。大企業や官僚のポストを投げ捨てて転身をはかる市場社会のエリートたち。

ボランティア精神に飛んだアメリカでの行動規範として、当たり前の事であり、それが市場経済の否定に繋がる訳では無い。大企業や、官僚のポストを投げ打ったところで、それに見合うだけの社会奉仕は一人では成せず、ナショナリズム傾向が依然として強い証明でもある。投げ捨てるまでも無く、行き過ぎたリストラによる不当解雇等は、考慮されて然るべきものであろう。

>"社会起業家"をめざす学生。センターでは、こうした人々に資金と運営ノウハウを与え、環境保護・福祉・生涯教育といった分野に送り出している

結局は、市場経済に立脚しなければ、出来ないことであろう。営利目的で無く、成立可能な上記3形態の経済運営には、適用可能ではある。

>人々を駆り立てるのは、市場経済が目先の利益を優先し、人間社会や将来世代にとって大切なものがないがしろにされていることへの苛立ちだ。

結局、貧富の格差問題と称して、大規模テロを敢行したのも同じ類の衆であり、統率の効かなくなった、脱市場主義と言った夢想混乱社会では、危険極まりない。

>しかし、これまで企業の営利追求を牽引力としてきた"経済"を、営利目的を排除しながら経済活動として成立させていくことができるのか・・・。

何かの労働の対価として、経済活動は成り立っているのであり、フリーソフト問題然り、全てが同じ経済活動様式取ると、何れ成り立たなく成る経済形態である。従って、幻想なのである。

アフガン攻撃の目的?

投稿者: dadaismsurrealism 投稿日時: 2002/09/09 23:33 投稿番号: [146966 / 177456]
目的はタリバンに奪われたオピウム。
今日の世界経済を貫く重要な柱は石油、兵器、そして麻薬である。
アフガン攻撃後、イギリス議会では麻薬の使用を認める法案が可決。

アフガン攻撃は砂漠の国に火を点ける為のもの。
真の狙いはイラク、イラン、そしてサウジの解体。アフガンでの誤爆はイスラム圏の怒りを買う為である。

イラク、イラン国境に眠る未開の石油棚がある。これを新米政権樹立後に入手したいのである。

米国は兵器売買で完了したが、露や中は未だに完了していない。充分、儲けたら戦争にゴーサインが出る。戦争後は新政権に武器供与でさらに儲かる。これだから武器輸出はやめられない。

続きです。

投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2002/09/09 23:18 投稿番号: [146965 / 177456]
2,000字オーヴァーしてたので、続きです。

「安全コスト」要る社会
  ブッシュ大統領が一般教書演説でイラク、イランとともに「悪の枢軸」と指摘した朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の最近の姿勢には変化の兆しがみられる。言葉は政治にとっての武器であり、北朝鮮の変化が本物であるとすれば、この武器が効果を発揮した結果だろう。イラクに対するブッシュ政権の強硬論に似た政治的効果を狙う意図があったとしても不思議ではない。
  対テロ戦線は長く、奥が深い。大量破壊兵器とテロリストの関係を絶つだけでは安心できない。
  日本はテロ対策特別措置法に基づいてインド洋で米英両国の艦船に対する補給活動を海上自衛隊が実施している。これはテロとの戦いでなすべきことの一部分でしかない。
  より重要なのは、テロリストに対してすきを見せない社会づくりである。日常生活は様々な面で不便になる。効率を多少犠牲にしても安全を考える。それを安全のコストとして受け入れなければならないのが9月11日を経験した世界の選択なのだろう。
----------------------------------------------------------------------
日経の社説も、朝日などと違って良識ある論調であることに安堵します。
ところで、軽騎兵さんは、No,146831 のご投稿で、毎日新聞の「盗聴:11カ国で捜査当局が実施可能な法改正   米同時テロ後に」という記事を転載してみえましたが、「安全のコスト」という観点からも左記の記事内容は検討されなければならないのですよ。

安全のコスト>軽騎兵氏

投稿者: tsuyuakesenngenn 投稿日時: 2002/09/09 23:17 投稿番号: [146964 / 177456]
以下は昨日の日経新聞の社説「先見えぬテロとの戦いに耐える世界」です。
  テロリストにハイジャックされた航空機が世界貿易センタービルに突入し、高層ビルが崩れ落ちる。想像もしなかった映像に世界が衝撃を受けて間もなく1年になる。
  同時テロは、米国を変え、その結果、国際社会の構図を変え、日本も変えた。世界経済、日本経済にも影響を与えた。変わらないのは、私たちが住む社会がいまなおテロに対してもろくて弱い点である。出口の見えないテロとの戦いが続き、不安に耐える知恵が必要な時間が続く。
対イラク、米に説明責任
  昨年9月11日以来、約2カ月間、私たちは、ほぼ連日、同時テロを様々な角度から考え、主張した。一つの問題をめぐってこれほどの期間にわたり、濃密で多角的な議論をした例は、敗戦直後を除けば、ほとんどなかった。情報が瞬時に世界中に拡散し、相互作用を起こし、影響を膨らませる時代だからだろう。
  1年前の社説の見出しを拾うと、当時の衝撃がよみがえる。
  第一報を聞き、事態が動くなかで私たちは「世界を震撼(しんかん)させる許しがたいテロ」(9月12日)とテロを非難した。翌日「テロとの戦いは他人事ではない」(同13日)で日本が傍観者ではいられない現実を指摘し「非常事態下の1万円割れ」(同)で株価下落など日本経済への影響を論じた。
「反米テロと戦うNATO」(同14日)では反テロの国際的連携に注目し、「日本は何ができるのか」(同15日)で日本の行動の必要性を指摘した。米国の軍事行動を「テロとの長い戦いが始まった」(10月8日)と受け止め、「反テロへ結束確認したG7」(同)でテロ組織への資金遮断などテロとの戦いの経済の断面に光を当てた。
  地下鉄サリン事件で経験したように、テロの恐怖は日常生活のなかに潜んでいる。
  「『見えない戦争』への備え十分か」(同12日)でこの点を指摘し、「原子力施設のテロ対策を」(同18日)は特に原子力施設のテロ対策の重要性を述べた。「反テロが促した米中修復」(同20日)は、ブッシュ政権発足以来、ぎこちない関係にあった米中関係の改善の動きを注視した。
  これらの指摘のほとんどすべてはいまも当てはまる。9月11日は世界を変えたが、それ以降これまで大きな状況の変化はなかった。
  第一に、米国は以前にも増して自国の安全保障に敏感な国になった。第二に、テロに対する国際的結束は基本的には維持されている。第三に、テロは世界経済に確実に悪影響を与えた。第四に、日常生活からテロの恐怖を除去するのはいまだに難しい現実がある。
  違っているのは、反テロで結束した国際社会が米国のイラク攻撃をめぐっては分裂して見える点である。この問題ではブッシュ政権内部にも対立がある。
  特にチェイニー副大統領、ラムズフェルド国防長官ら強硬派の意見は国際的にも孤立しているようにもみえる。誤解されがちだが、この対立は米国対イラクの構図でイラクに対する支持が増えていることを意味するものではない。
  強硬派の主張に対する内外の反対論は、イラクのサダム・フセイン政権を支持しているわけではない。現在のイラクを危険と感じ、大量破壊兵器の開発、それがテロリストにわたる危険性に対する懸念は強硬派とほぼ共有する。
  違いは方法論をめぐってであり、軍事行動に踏み切る前に国際社会とりわけ同盟国の合意を得るための証拠の提示などの手続きを必要と考えるかどうかである。ブッシュ政権には説得のための説明責任があると私たちは考える。

ラ長官・先制攻撃論の寄稿撤回

投稿者: katakurichan2 投稿日時: 2002/09/09 23:04 投稿番号: [146963 / 177456]
昨日(9/8)の日経新聞に載っていた記事です。


■米国防長官   7日付けの米紙ワシントン・ポストは、ラムズフェルド米国防長官が執筆し8日付の同紙に掲載予定だった論文の寄稿を急きょ撤回したことを明らかにした。同紙によると、論文の内容はイラクやイランなどの大量破壊兵器の潜在的な脅威をなくすには抑止や制裁、外交手段は不適切と指摘。先制攻撃を辞さないとの強硬姿勢を鮮明にしていたという。
−−−−−−−

「撤回」・・・心境に変化が訪れてくれると嬉しいのですが。

米国の狙いは

投稿者: al_raden_s_apprentice 投稿日時: 2002/09/09 22:31 投稿番号: [146962 / 177456]
ユーラシアに確固とした足場を築きたいと云うことだと思う。

<対テロ>を旗印に,中央アジアに橋頭堡を築く,と云うのがアフガン戦争の本当の狙いで,
それは実にうまくいった。
冷戦中はソ連の支配下にあって手が出せなかった中央アジアに,とりあえず米軍を派遣できたんだから。
(ウズベキスタン・タジキスタン・トルクメニスタン,・・・キルギスもそうだったかな。
付け加えれば,ここらに911テロ自作自演説がいくらかでも説得力を持つ根拠があると思う。)

ではその次は,足場をさらに強固にすること,安全な補給ルートを確保すること・・・。
北はロシアがあるし,東は中国。南のインドからではヒマラヤ山脈が圧倒的な障壁。
最もたやすいのは西側(中近東)ルートだと,ブッシュ保安官でなくとも誰でも思うのではないかな。
すると,一番邪魔なフセイン政権下のイラクを排除したくなるよなぁ・・・。
それが,対イラク戦争を遮二無二押し進める理由の一つだと思う。
(「ブレジンスキーの世界はこう動く・21世紀の地政戦略ゲーム」日経/1998年などを参照のこと。
ブレジンスキーは,カーター大統領の補佐官だった人。)

これが成功すれば,新彊ウイグル自治区あたりの反政府ゲリラに金や武器を横流しすることも出来る。
かって,アフガンのムジャヒディンたちにそうしたように。

「フロリダでの戦争宣言」の補足

投稿者: sudatitori 投稿日時: 2002/09/09 21:15 投稿番号: [146961 / 177456]
「フロリダでの戦争宣言」145964番の投稿の演説の中身に、次のことを付け加えます。

この戦いでは、敵と味方しかいない。その中間の立場というものはない。


投稿の時には、記憶があやふやだったので、省いてしまったのですが、演説の放送の後に、解説者が「踏み絵」という言葉を何度か言っていましたので、それに対応する内容ということで、間違い無いとおもいます。
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