対米全面テロ

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テロの定義:ASEANテロ会議が失敗

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/05/21 16:40 投稿番号: [142160 / 177456]
[asahi.com] http://www.asahi.com/international/update/0520/012.html
テロリズム定義に失敗   ASEANテロ会議

  マレーシアのクアラルンプールで20日に始まった東南アジア諸国連合(ASEAN)のテロ問題特別閣僚会議で、マレーシアが提案した「テロリズム」の定義にシンガポールが反対し、昨年11月の首脳会議から持ち越したテロの定義問題の決着に失敗した。

  「取り締まるには定義が必要だ」(マハティール首相)というマレーシアは「個人、政党、国家などを問わず、武力で一般市民を攻撃する行為はテロリズムと見なす」との定義を提案した。

  だが、シンガポールは「国連ができないものをASEANがするべきではない」と議論自体を強く拒否。もし定義に「国家」が入ると、イスラエルのパレスチナへの攻撃もテロになる可能性があり、「イスラエルと軍事交流などで親密なシンガポールが配慮した」(インドネシア代表団)との見方も出ている。

  全会一致が原則のASEANでは、1カ国でも反対すれば決まらない。マレーシアのアブドラ副首相は「会議ではもう定義問題は議論しない」と宣言した。(21:07)

●コメント
『個人、政党、国家などを問わず、武力で一般市民を攻撃する行為はテロリズムと見なす』

この定義に一様に賛同する国家こそ、危険国家だと私は思います。政党によるテロリズムという概念が定着するなら、軍事政権はどうなる?ミャンマーは?パキスタンは?中南米は?

まずは地域レベルでコンセンサスを固め、意志を統一して再び国連の舞台で東南アジアの総意としてテロの定義を訴えたかったのでしょうが、そうしたとしても各地域ごとの見解が相違した場合どのように折り合いをつけるのか。結局は白紙に戻ることでしょう。国連という舞台では、地域ではなく国家が1つの判断の決定単位なのです。地域レベルのコンセンサスは、逆に国連における全190加盟国(先頃独立を果たした東ティモールを含む)のコンセンサスに波風を立てかねない。東南アジアの総意がとりつけられたとして、それは広大なアジア地域の一ブロックに過ぎない。地域レベルで超国家的な取決めを行うことにも、もはや限界が来ているように感じます。

横レス>東西の対立は

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/21 15:20 投稿番号: [142159 / 177456]
>未だ、継続中じゃないかな?

確かに。。。(苦笑)まぁ〜良い悪いはともかく、共産国の存在(中国)が在る以上、対立は存在するのでしょうね。

ただ、グローバル的(一部、ローカルも含む)な進展も見られる様に、個別的自由主義の時代が続くのではないですか?

指針の振れがある程度で止まるまでは、全ての事象に於いて、干渉し合うと私は思いますね。

>伐採進むシベリアの原生林

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/21 15:12 投稿番号: [142158 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020521-00001031-mai-soci

↑ロシアは、取引上手なのですかね?北方4島等の、潤沢な天然資源を有する大国が外れる訳には参りませんねぇ。。。

これが発効するには、国際的な公的環境組織が必要なのでは無いかと、最近では思われます。。。^^;

light_cavalrymanちゃんへ。(2)

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/21 14:09 投稿番号: [142157 / 177456]
>かなり基本的な事実認識ですけれど、この程度のことも調べないのですか?

面倒なのでな。(藁)

>犯人はイガル・アミルという男で、至近距離から短銃を発射しましたので、現行犯逮捕されています。

そうだったな。。。記憶の片鱗が、微かに蘇って来たぞよ。(苦笑)

>なお、新聞記者が「暗殺を後悔しているか」と質問したのに対して「オスロ合意前に暗殺しなかったのを後悔している」と「反省の弁」を述べたという“エピソード”があるそうです。

’反省の弁’では無く、’後悔の念’であろう。(苦笑)

>>ラビン首相を葬り去り、ネタニヤフやシャロンを首相として選出したイスラエルにオスロ合意を大切にしようという気持があるとは思えません。

ついでに、貴君の提示した文章には、穏健派と強硬派の対立が激化するのは必死だろうとの見解が示されて居るが、オスロ合意を大切にしようとするイスラエル人も居るのが、証明された。(苦笑)

>さすがにテロまでは肯定しているわけがありませんが、日本政府はあなたのように一方的にイスラエルに肩入れしてはいません。イスラエルに対しても一応批判的な態度を示してはいます。

はぁ〜?イスラエルに肩入れして居るのは、貴君との馬鹿げたやり取りの中でだけなのだよ。私自身は中庸だと、述べた筈だがね。(苦笑)

>パレスチナの人たちに味方すれば、テロ組織と関係があると思うわけですか? 単純ですね。武装闘争をしている組織の人は、マークされるのを恐れて掲示板なんかに不用意に投稿などしないと思いますよ。

赤軍派?の、重信なんとかと言う輩は、空港でピースサインを出して、喜んで居たがね。(苦笑)マークされるのが嫌であれば、過激な行動はしないであろう。犯行声明も、出す事が出来ないでは無いか。(苦笑)

>いいから、既定方針通りいってください…(笑)もっとも日本の若い人のすべてが文字で書かれた本を軽んじるようになったとするなら、日本の将来はやばいかもしれないな…。

まぁ〜、貴君ごときに言われるまでも無く、私は私道を行く。(ふっ)

light_cavalrymanちゃんへ。(1)

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/21 13:54 投稿番号: [142156 / 177456]
>品性というものを人は大事にすべきだと思いますけれどね。言っても無駄だという感じですが…

いや、貴君に品性と言う物が無い以上、高貴な私は、自然と要らないであろう。(苦笑)

>「自虐史観」とは何かの問いにこういう答えしかできませんか。期待はしていましたけれどね。

社民を例に挙げれば、改憲反対でしょ?9条維持。私も理解は出来るが、それを一生涯維持出来るとは、考えては居りません。断固反対!ですからね。。。(苦笑)

>それ以外にも何冊か読み始めて、全部読んだのは、1、2冊程度であとは投げ出してしまいましたが…。(笑)

今では、読める様になったかね?(苦笑)だから、国語の勉強が必要と、態々私は指摘をしてやったのだよ。(ふっ)

>日本の近代文学史や現代口語文の成り立ちを勉強するなら必須かもしれませんが、そうでなければ一般の人は、興味がなかったら特に無理して読まなくてもいいと思いますけれどね。私の場合、まだ読み残している重要と思われる本がほかにたくさんありますので、そちらを優先いたします。

近代文学史?現代口語の成り立ち??純文学は、歴史書なのかね?(失笑)因みに、無理して読む必要の無いと言う根拠を挙げて見てくれ給え。知って居る作品だけもで良いぞよ。(苦笑)

>それほど漱石がお好きなら、なぜそんなに良いと思うのか一席ぶってみてはいかがですか?

味わいがある。一言、これに尽きるであろう。100年も前の作品が、今日でも採用される理由であろう。^ー^

>西欧キリスト教社会がかつて「聖地奪回」と称して、エルサレムに十字軍を送ったことはよく知られたことですし、エルサレムが著名な三つの宗教にとって重要な聖地であることは常識です。少なくとも、キリスト教文化圏やイスラム文化圏では、錯覚することはないと思われます。

常識は常識として知っては居るが、貴君の糞レス中では、その常識自体が詭弁となって居るので、錯覚に陥るのだよ。(苦笑)

>日本は、そういう文化圏に属してないのでもしかすると錯覚する方もいらっしゃるかもしれませんが、「貴君ごとき分際に、余が見下される事自体、滑稽だ。(藁)」と称してらっしゃるような方が、よもやこの程度のことが常識でないなどとはおっしゃらないですよね?

貴君の話の風向きが、ころころ変わるのでな。(苦笑)アフガニスタンでも、識字教育のされて居ない圏内では、知らないであろう。(藁)

ところで、貴君が持ち出したキリスト教が何だと言うのかね?

>>十字軍は誤りでは無かろう。そこで行われたであろう、虐殺疑惑を認定・謝罪しただけの事だ。(苦笑)
>ローマ法王は、十字軍そのものを誤りだったと認めています。

私は、十字軍の遠征は謝りだと思って居ない。この様に述べたまでだが?(苦笑)仮に十字軍そのものが誤りとすれば、この世のナショナリズムも台頭はしなかったであろうな。それは王政の時代から見ても、容易に想像が出来よう。軍隊も全て、否定。争いの無い理想郷と、なって居た事であろう。(藁)

しかし、現実は違う。これが、歴史と言うものなのだよ。(ふっ)法王が誤りを認定したところで、宗教対立は永続する。法王が意見をころころ変える事は、歳を見るからに、無理な事か。。。後世で恥をかかぬと、良いな。(苦笑)

イスラエル首相:

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/21 12:09 投稿番号: [142155 / 177456]
イスラエル首相:
連立与党の閣僚ら7人を解任   政権が危機に
Mainichi INTERACTIVE
http://www.mainichi.co.jp/news/selection/20020521k0000e030019000c.html
  【エルサレム海保真人】シャロン・イスラエル首相は20日夜、連立政権与党で第3党のユダヤ教超正統派政党「シャス」の閣僚4人と「ユダヤ教連合」の副大臣3人を解任した。パレスチナ衝突激化に伴う軍事費増大などで経済が低迷していることに絡み、政府が提案した非常時予算減額案について、シャスなどが同夜行われた国会での投票で反対に回り、否決されたことを受けた措置だ。解任通告を受け、シャスなどは政権離脱に傾いている。安定多数を保っていた政権は一気に半数に落ちそうで、にわかに危機に直面している。

  こうした事態を受け、与党・労働党のベンエリエゼル国防相は「今回の解任決定は、早期の国会選挙を意味する」と、選挙への動きを示唆した。

  イスラエル財務省は、02年度予算から社会福祉費を含む計130億シェケル(約3386億円)を減額する案を策定。ところが、シャスなど宗教政党は、削減対象に軍務につかない宗教家庭への養育費などが含まれていることに猛反発し、「反社会的な経済計画には賛成しかねる」として20日の国会(120議席)の投票で反対票を投じた。

  この結果、同案は反対47、賛成44、棄権1(欠席28)で否決された。シャロン首相は激怒し、即座にシャス閣僚らの解任を通告した。正式な辞職は2日後に決定する。

  解任されたシャスのベニズリ労働・福祉相は「シャロン氏は我々が彼を首相にしたことを思い出すべきた。彼がシャス抜きで選挙に打って出られると思っているのならば、幸運を祈る」と皮肉を込めて首相を批判した。82議席ある与党から、シャス17議席とユダヤ教連合5議席が脱退すれば、政権はちょうど半数の60議席となる。

  2日以内に首相とシャスなどが和解する可能性は捨て切れない。だが、連立のカギを握るシャスは、01年7月のバラク前政権時にも補助金削減問題などをきっかけに政権を離脱し、バラク政権は弱体化した。

[毎日新聞5月21日] ( 2002-05-21-10:49 )

伐採進むシベリアの原生林 2

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/21 08:49 投稿番号: [142154 / 177456]
伐採進むシベリアの原生林
http://www.ipsnihongo.org/07/31.html

IPS Japanese より
http://www.ipsnihongo.org/index1.html

(7月27日)
ダニエル・ナイト著
【チタ(ロシア)IPS】

(続き)

「ロシアのタイガ」として知られる、ウラル山脈から太平洋にかけてのほとんど果てしがないように見える樹木の広がりは、世界の針葉樹林の54%を占め、世界に残された原生林の26%を占めている。タイガは、シベリア虎、アムール豹、ヒグマ、鶴などを含む、絶滅の危機に瀕するたくさんの稀少種に生息地を提供している。

  シベリアはまた、森林火災の頻発地帯で、火災による焼失は伐採による消滅の5倍もの量になる。シベリア横断鉄道に乗っていると、制御不可能な森林火災によって丘全面の森林が死滅しているのがわかる。

  伐採はシベリアの森林にとって、火災に次ぐ深刻な脅威の一つである。国際環境団体、グリンピースが6月に発表した報告書によると、ロシアの森林伐採の約5分の1は違法であると言う。

  チタ地区では、問題は監視がたやすい巨大企業ではなく、中国の木材業者と契約している小規模業者である、とアタマンキン副所長は言う。この地域には登録した巨大伐採企業4社のほかに、推定480の小規模業者がいる。ジノビエバ氏によると、地元紙には材木伐採職人を募集する広告があふれているという。「これらの広告はロシアのブローカーが掲載しているもので、彼らは伐採した材木を中国の買い付け人に不法に売却するのである」と彼女は言う。

  クルチのような巨大企業の活動を監視することはできても、森林官が小規模の一匹狼の業者の跡をつけるのは不可能だ、とアタマンキン副所長は言う。「確かにそれが問題なのだ」と、彼はIPSに断言する。「全域を監視する方策はないし、状況把握もできていない」

  もう一つの障害は、地元の森林官が監視して、不法に木材を伐採し中国に輸出している業者に罰金を科すことができるような連邦法がないことだ、とアタマンキン、ジノビエバ両氏は指摘する。現状では、材木輸送の調査は税関の手に委ねられ、森林管理事務所の管轄権は及ばない、とアタマンキン副所長は言う。「現在の連邦政府はこの問題を優先しようとは考えていないし、森林問題の専門家もいない」と、彼は言う。ジノビエバ氏は、伐採免許を付与する明確な基準がない、と付け加える。「非常に閉鎖的な手続きで、汚職に結びつきやすい」

  チタ森林管理事務所は最近、27に及ぶ森林保護法を提案したが、一つとして議会で採択されたものはない。今年は選挙の年だが、地元の政治家は環境問題などに注意を払おうとしていないと、アタマンキン副所長は言う。

  1997年、地元政府はチタの森林の25%を自然保護地区にする法律を採択した。しかし今や、わずか1・5〜2%しか完全には保護されていない、とジノビエバ氏は言う。ジノビエバ氏は、ロシア科学アカデミーのシベリア地区自然資源研究所の科学者、タチヤナ・スツリゾバ氏とともに、保護地区の選定作業を自発的に進めている。「法律は採択された。しかし保護地区を確定する資金は与えられていない」と、ジノビエバ氏は言う。

  ウラディミール・プーチン大統領が5月に出した2つの主要な環境保護機関を廃止する命令によって、自然保護地区を設立する努力が一層妨げられるのではないか、と彼女は懸念している。この大統領命令によって、生態学に関するロシア国家委員会と連邦森林管理事務所の機能は、環境保護論者らが自然資源の保護ではなく搾取に邁進していると警告を発している天然資源省に移ることになった。「この命令によって、チタの自然資源は巧妙に操られ、この地域を保護するための資金は止まってしまうことになる」と彼女は警告する。

伐採進むシベリアの原生林 1

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/21 08:47 投稿番号: [142153 / 177456]
伐採進むシベリアの原生林
http://www.ipsnihongo.org/07/31.html

IPS Japanese より
http://www.ipsnihongo.org/index1.html

(7月27日)
ダニエル・ナイト著
【チタ(ロシア)IPS】


  ロシアの森林管理事務所は、中国の木材需要を満たすため、広大なシベリアの原生林の伐採を許可し、地元の環境監視団体が警戒を強めている。チタの森林事務所によると、中国国境のアルグン川に沿った49万ヘクタールの地域が、クルチ、エポスを含むロシアの森林伐採企業数社に貸し付けられ、これらの企業は中国企業に実際の伐採作業を任せるという。

  この地域の大部分は辺境や未開の地で、チタ森林事務所のユージン・アタマンキン副所長によると、80〜85%は5年以内に切り出されることになる。一般的に言って、中国の伐採企業の方がロシア企業より環境問題に注意を払っており、森林の規則を尊重している、とアタマンキン副所長は言う。しかも中国企業は伐採した後に植林している、と彼は付け加えた。

  材木運搬のため、付近の国境に沿っていくつかの交易ルートが作られている。この地域にはアルグン川にかかる橋がないため、伐採、運搬作業のほとんどは川が凍結する冬に行われる。

  アタマンキン副所長は、ロシア企業が現在、材木を運搬するための「はしけ」の運行計画を準備しており、地元の環境団体はこの計画に仰天し、怒りを募らせていると言う。「もちろん、我々は辺境の森林地帯の開発に反対だ」と、最近になってこの計画を知った地元の環境団体「ドウリア生態学センター」のインガ・ジノビエバ代表は言う。

  ジノビエバ氏は森林資源に関する諮問機関の非政府機関(NGO)代表を務めているが、この運行計画については全く知らされていなかった。「我々がいかに限られた情報しか得られないか、チタの森林の大部分が脅威にさらされており、いつでも伐採されうることを、このことは如実に物語っている」と、彼女は言う。次回の諮問機関の会合で、新たな伐採許可についての懸念を表明し、少なくとも環境に与える影響調査を行うことを確認する、とジノビエバ氏は言う。

  米カリフォルニアに本部のある「太平洋環境資源センター」(PERC)のシベリア・プログラムの調整官、デイブ・マーティン氏によると、この計画の問題点は、中国企業に植林することを確約させる方策が、地元当局にないことだ。「中国企業は5年間いるだけで、後は撤退してしまうから、義務を果たすという保証などない」と、彼は言う。

  ロシアの木材への需要は、1998年に中国が新たな森林保護法を施行して以来、増加した。半世紀に及ぶ開発の結果、悲惨なほどの土壌侵食と破滅的な洪水を引き起こし、中国は数年前に森林法の再検討を余儀なくされた。世界最大の人口を抱える国家のすぐ北に、地球最大の原生林の手付かずの地帯が横たわっているのだ。

(続く)

kisimenjp さんへ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/05/21 02:52 投稿番号: [142152 / 177456]
>何故か沈みがちな感じのレス…元気出して下さい。

時々、言いようもない虚無感に襲われるのですよ(笑)なんとも避けがたいのです。


>現段階では軍隊は存在し、軍事力もかなりのものが
>有るのが現実ですね。それをうやむやにする怖さこそ、
>その勢力の不気味な存在を隠す事になります。
>ここは日本国民が選択の責任をしっかり持ち、
>国として世界に対する事はどのような事か、
>考えなければならない時期に来たと思ってます。

いま現実的にある選択は二つしかないと私は認識しています。憲法違反と思われる軍事力および海外への軍隊の派遣があるのにうやむやにすることと、憲法改正をして軍隊を堂々と海外派遣すること。わたしは、これ以外に選択肢がないとするなら、前者がマシであると思います。後者にするのだけは絶対に防がなければならない。

うやむやにすることをやめることは、憲法を改正して日本がアメリカの軍事的補完物になること、つまりアメリカの戦争に加担することにつながるだけだと思います。イギリスやフランスなら、まだ独自性があり、完全にアメリカに同調することはないと思われますが、日本の場合は、国民性やこれまでの政府の対応等を見る限り完全にアメリカの軍事機構に組み入れられてしまうように思われます。


>そのような態度の結果として、「総領事館事件」があるのでは?

あんなものといっしょにしないで下さい。(笑)

日本には「出入国管理法」というフランスの極右から誉められるような法律があります。この法律ができるとき、ずい分大勢の人が反対しましたし、この法律のもつ反人権的性格や危険性が多くの人から指摘され警告されました。でも、結局成立してしまった…一度成立してしまうともう後に戻ることはないです。

こういう国の外務省ですから、予想された対応です…。


>どんな時代にも優れた人がいて、豊かになったと言われながら
>安易な人が増えたり
>ようはその時代を個人としてどのように生きるかに尽きるのでは?
>     (略)
>かのドストエフスキーも決して幸せな人生とは言えません。

たとえば、戦前のファシズム吹き荒れるドイツで、戦争反対や人種差別反対などを唱えれば、犯罪人として扱われ、牢獄に送り込まれるか、下手すれば最悪の場合リンチされて殺されたでしょう。その時代それが常識であったし、これが“悪”だとはっきりわかっていた人間は、そんなに大勢いません…

今という時代だって、後世になれば、“暗黒時代”だと思われるでしょう。また、そうなることを心から望みます。私は、それを生きて見ることはできないでしょうが…。

ドストエフスキーと比すべくもない、しがない凡人はどう生きるか? それは結構問題だね。

li__il さんへ (2)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/05/21 02:49 投稿番号: [142151 / 177456]
>ラビン首相を葬り去った犯人は、特定出来て居るのですか!?

かなり基本的な事実認識ですけれど、この程度のことも調べないのですか?

犯人はイガル・アミルという男で、至近距離から短銃を発射しましたので、現行犯逮捕されています。

http://www.yomiuri.co.jp/yomidas/konojune/95/95nw2a.htm


なお、新聞記者が「暗殺を後悔しているか」と質問したのに対して「オスロ合意前に暗殺しなかったのを後悔している」と「反省の弁」を述べたという“エピソード”があるそうです。

http://www.melma.com/mag/45/m00002445/a00000104.html


>しかし、日米間における今日の友好関係を蔑ろししてまで、
>非合法・国際的非難を有するテロ組織ども悪党をのさばらして置く事は、
>国家の国益にも反するのだよ。(藁)

さすがにテロまでは肯定しているわけがありませんが、日本政府はあなたのように一方的にイスラエルに肩入れしてはいません。イスラエルに対しても一応批判的な態度を示してはいます。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/chuto/index.html

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/13/un_1130.html



>因みに貴君は、テロ組織とどう言った繋がりが有るのかね?^ー^

パレスチナの人たちに味方すれば、テロ組織と関係があると思うわけですか? 単純ですね。武装闘争をしている組織の人は、マークされるのを恐れて掲示板なんかに不用意に投稿などしないと思いますよ。


>私が本を読む事が、何故故に日本国のスタンダード形成となるのかね?
>若者の間では、本よりも漫画が浸透してるぞよ??(苦笑)

いいから、既定方針通りいってください…(笑)もっとも日本の若い人のすべてが文字で書かれた本を軽んじるようになったとするなら、日本の将来はやばいかもしれないな…。

li__il さんへ (1)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2002/05/21 02:47 投稿番号: [142150 / 177456]
>今日も近所の3ばがばばぁトリオが、朝っぱらから
>きしょい笑い声立ててやがった!存在を消したいんだけど、
>そうすると私が犯罪者となるでしょ?従って、
>渋々野放しにして居るだけだよ。買い被るな。(藁)

それほど意識せずにこういうことを書いたのでしょうけれど、それだけにあなたの毎日の生活がしのばれるように思われます。「ばばあ」と呼ばれた方々に同情の念を禁じ得ません。品性というものを人は大事にすべきだと思いますけれどね。言っても無駄だという感じですが…


>自虐は、読んで字の如しだろう。(苦笑)要は、マゾ的って事だよ。(藁)
>私はさしずめ、私感史官と言ったところか。。。(感嘆)

「自虐史観」とは何かの問いにこういう答えしかできませんか。期待はしていましたけれどね。


>漱石の本を、読んだ事も無いのかね?(失笑)
>最近は、国語の教科書にも載ってるぞ。

私の時代にも漱石の文章は国語の教科書に出ていました。教科書に出ていた文章ぐらいは読みましたよ。それ以外にも何冊か読み始めて、全部読んだのは、1、2冊程度であとは投げ出してしまいましたが…。(笑)

日本の近代文学史や現代口語文の成り立ちを勉強するなら必須かもしれませんが、そうでなければ一般の人は、興味がなかったら特に無理して読まなくてもいいと思いますけれどね。私の場合、まだ読み残している重要と思われる本がほかにたくさんありますので、そちらを優先いたします。

それほど漱石がお好きなら、なぜそんなに良いと思うのか一席ぶってみてはいかがですか?


>常識有る人間はその行為に対して、ユダヤ教の事をキリスト教と
>混同して居るとの錯覚に陥る。(苦笑)

西欧キリスト教社会がかつて「聖地奪回」と称して、エルサレムに十字軍を送ったことはよく知られたことですし、エルサレムが著名な三つの宗教にとって重要な聖地であることは常識です。少なくとも、キリスト教文化圏やイスラム文化圏では、錯覚することはないと思われます。

日本は、そういう文化圏に属してないのでもしかすると錯覚する方もいらっしゃるかもしれませんが、「貴君ごとき分際に、余が見下される事自体、滑稽だ。(藁)」と称してらっしゃるような方が、よもやこの程度のことが常識でないなどとはおっしゃらないですよね?


>十字軍は誤りでは無かろう。そこで行われたであろう、虐殺疑惑を認定・謝罪しただけの事だ。(苦笑)

ローマ法王は、十字軍そのものを誤りだったと認めています。

http://www.gainendesign.com/kei/k00315.html

東西の対立は

投稿者: nioka198 投稿日時: 2002/05/21 01:18 投稿番号: [142149 / 177456]
未だ、継続中じゃないかな?
イデオロギーの対立は薄れましたが、いずれ米州、中国、ロシア、そしてEUの競争が激化するものと予想しています。
そして南北の対立が経済格差の対立なら、今までと変わらずたいした進展もないと考えます。
限られた資本を(例えばそれが石油のように)、
前記にあげた国家間によって争奪戦が行われるであろうから(しかもかなりの短期で)、
とても周りを眺める余裕などありませんからね。
所詮は、駒でしかないのでは。。。。。

あとは、イデオロギー闘争後の
個々のアイディンティーの確立がどのように影響するか?
フランス、オランダしかりですが、このあたりが予想しづらい。。
これは、イスラム圏のそれとは別に(言うなれば全体の調和と個の存在)、
どのような動きを見せるのかいまいちわかりません。
流れは変わらないでしょうが。。


温暖化は、手遅れじゃない?
上っ面の産業優位性を競っても、後進国の砂漠化も干ばつも止まりませんよ。
米が吐かなくても、中国、ロシアがいますしね。

> >>シャロン将軍の亡国政策

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 23:44 投稿番号: [142148 / 177456]
>本当に難しい話なのはわかっているのですが、実際にそこで生きている人たちの問題なので、倫理的な側面だけで非難だけしていても話が進まない気がするのは確かです・・・
とにかく停戦、とにかく、お互いに攻撃やめれ・・・

アラブ側からは、あれはテロではない、抵抗運動だということになるようだし、それが不自然だとは私も思いません。

でも、抵抗運動とすると、現在の自爆テロはあまりにも考えが無さ過ぎると思うんですよ。結果的にパレスチナに負荷がかかりすぎている。

現場では無抵抗でいると余計状況が悪くなるという現実があるのかもしれないですけどね。

挑発してイスラエルが大規模な侵攻をすれば、イスラエルが国際的に孤立を深めるからなんて理由でもしやっているとするなら、シャロンのことばかり悪者にはできないと思うんですね。

寝る前にわかりようのないことをうだうだ考えるのはよくないですね(笑)。

やっぱり「とにかく、お互いに攻撃やめれ・・・」につきますね。おやすみなさい。

睡眠

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 23:34 投稿番号: [142147 / 177456]
<(_ _)>

睡眠は重要。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/20 23:08 投稿番号: [142146 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020520-00000495-jij-soci

↑。

と言う事で、あんずはん♪

m(..z)m

>>シャロン将軍の亡国政策

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/05/20 23:03 投稿番号: [142145 / 177456]
>動機はどうあれお互いが損得をはかって、それでテロや戦争が回避できるというのならまずは一段落。


本当に難しい話なのはわかっているのですが、実際にそこで生きている人たちの問題なので、倫理的な側面だけで非難だけしていても話が進まない気がするのは確かです・・・
とにかく停戦、とにかく、お互いに攻撃やめれ・・・

>>>ケベック州独立の動き沈静化

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/20 23:01 投稿番号: [142144 / 177456]
>内実が変化したので器にはこだわらなくてもよくなったということなのかしらね?フランス系が多いほうが食事はおいしいような感じがするけれど、どうでしたか?

行って見ましたが、フランス系の方がちょっと劣ってたかな?^^;料理も、それに応じてしまって居ました。ただ別に、フランス本国とイギリス本国との差は無いですからね。立地条件に拠る、産業構造差では無いでしょうかね。。。

>>>シャロン将軍の亡国政策

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/20 22:56 投稿番号: [142143 / 177456]
>動機はどうあれお互いが損得をはかって、それでテロや戦争が回避できるというのならまずは一段落。余計な心配をしなくていい状態でパレスチナ人の生活向上について、援助できるところはする、みたいに早くなってくれればいいなと思います。
>↑それができないからもめてるのはわかってるんだけれど、アラブ諸国もパレスチナを利用しているようなところが見受けられるので、それやめてもらいたいんですよね。

あんずはん♪感慨無量。。。;ー;

>>ケベック州独立の動き沈静化

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 22:41 投稿番号: [142142 / 177456]
内実が変化したので器にはこだわらなくてもよくなったということなのかしらね?

フランス系が多いほうが食事はおいしいような感じがするけれど、どうでしたか?

>>シャロン将軍の亡国政策

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 22:38 投稿番号: [142141 / 177456]
そのシャロンさんも首相という立場になると、党内から突き上げられても、あんまり強引に突っ走ると周囲から批判されるから抑制も必要だと言うんですよね。

一方のネタニヤフも、シャロンを弱腰と批判するのは、まず自分がシャロンの位置に取って代わりたいというのがあってやってることだと思うので、仮に彼が首相になるとどういうことをするのかはわからない。

アラブ諸国、とくにイスラエル周辺の国にとっては、対イスラエルということになると大儀よりは領土や資源の問題が切実なんでしょう。

動機はどうあれお互いが損得をはかって、それでテロや戦争が回避できるというのならまずは一段落。余計な心配をしなくていい状態でパレスチナ人の生活向上について、援助できるところはする、みたいに早くなってくれればいいなと思います。

↑それができないからもめてるのはわかってるんだけれど、アラブ諸国もパレスチナを利用しているようなところが見受けられるので、それやめてもらいたいんですよね。

法律のことで思ったこと

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/05/20 21:17 投稿番号: [142140 / 177456]
コスタリカの平和憲法の話が出ていて、自分でも「法律って?憲法って?」などといろいろ考えたので、ちょっと書きます。

法律って、当事者同士の契約書のようなものだと思います。誰かが誰かを一方的に支配するとか縛るというものではなく、当事者同士が締結し、それが当事者・関係者の中で弱い立場となる者を守るようになるものなのだと思います(思いたいです)。

憲法で言うと、国と国民の間で締結された契約のようなものだと思うのです。国と国民の、双方の権利と義務が書かれている。契約書なのだと考えると、お互いに、そこに書かれていることと違うことをすべきではないし、書かれていないことを相手に要求するのは間違っていると思うわけです。

そして、ちょっと考えると、国が強者で国民が弱者のように見えてしまうのですが、よくよく考えてみると、国民の側が「民意」とか「国民の総意」といった形の圧力=強者になり、政治家=政治を職業とする人間=個人が弱者という関係も成り立つように思います。となると、国民が政治家を「民意」という形で追い詰め、契約外の業務を強要するようなことになってはいけないはずだと思ったりもします。

憲法論議というのは、改憲VS護憲の対立のような印象を持っていたのですが、本来ならば、当事者全体にとって、どのような契約内容であるならば合意ができるのか、一緒に考えるべきだと思います。それから、改憲をする場合には、やっぱり国民投票が不可欠、国会で決めてしまうのは、契約当事者の一方が自由に契約内容を書き換えるようなものなので危険なのでは?と思います。

9条のことを考えて思うことですが、戦争指導者は責任を問われます。ここで、「国を守る」という話でもって、政治家に、戦争業務(?)を要求していいんだろうか、・・・私はやっぱりそんな気になれないなぁ・・と思います。

警官に身分証求められ自爆

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 21:10 投稿番号: [142139 / 177456]
警官に身分証求められ自爆   イスラエル北部
asahi.com
http://www.asahi.com/international/update/0520/010.html

自爆テロ:自治政府が非難声明

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 19:54 投稿番号: [142138 / 177456]
自爆テロで4人死亡、自治政府が非難声明
NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20020520CIII004020.html

>コスタリカ話つづき

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/05/20 18:10 投稿番号: [142137 / 177456]
>私の主観でよろしければ、コスタリカ政府の公式情報にはそのような意図ないしは意思が感じられる、と申し上げておきます。


void_main_2002さんの意図する話題とズレていってしまって恐縮ですが、私も、「観光資源であるところの非武装・中立」だろうとは感じました。それが悪いわけではないと思うのですが(実際に内戦で混乱しているとか、そういうわけではないようですし)、理想郷のように伝わってしまうと、変な反発を呼びそうでイヤだな、とは思います。具体的にどうこうというわけではありませんが、何となく不安な感じになります。


>話は変わりますが、フィゲーレスのクーデターでは2千人ほどの犠牲者が出たと伝えられています。


それで、私はかぎカッコつきの「非武装・中立」であろうとも、理想・理念としての平和憲法を「やっぱりうらやましいナ」と思ったりするんです。で、日本国憲法も好きなのですが、ただ、憲法の話を素直にしにくい今の状況はどうもキュークツで、void_main_2002さんのおっしゃるように「日米安保破棄、自衛隊解体を唱える信頼に足る人物が日本でクーデターを起こしたら」というような話を連想させてしまうのか、っていう悲しい現実もあるんですね。

個人的には、「観光資源としての平和憲法」を、国は推進することは無いでしょうが、自治体でやってみても面白いのに?と考えたりします。観光資源としての非核三原則の町、とか。地球上に核弾頭が山のようにある現実を前にして、非核三原則と言うのもムナシイ感じがしてしまうのですが、それでも、理念を観光資源と考えて推し進めてしまうとか、平和的な活動で平和憲法を広めてほしいものです。先日の話の繰り返しになりますが、不穏当な活動は絶対反対なので。

アラブぅ〜♪

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/20 17:52 投稿番号: [142136 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020520-00000102-yom-int

↑何処もかしこも、多様性を希求して居るのですね。(苦笑)

単一民族は楽だわいのぉ〜。。。(感嘆)

☆6★3。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/20 17:49 投稿番号: [142135 / 177456]
う〜ん、速攻。。。ーー;

頑張ってくれ給え。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/20 17:46 投稿番号: [142134 / 177456]
http://sports.nifty.com/headline/soccer/20020520_20HA49.htm

↑景気良くなるのであれば、大いに頑張ってくれ給えよ。(笑)

出国優先を確認

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/05/20 17:33 投稿番号: [142133 / 177456]
日経新聞の本日(5/20)夕刊一面より。

瀋陽領事館事件、第三国出国を最優先・官房長官

  福田康夫官房長官は20日午前の記者会見で、中国・瀋陽の日本総領事館に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)からの脱出者が駆け込んだ事件に関して「陳謝などについて意見の食い違いが生じている。時間がかかる場合にどうすればいいかは、おのずから答えが出ている」と述べ、5人の第三国への早期出国を最優先する方針を確認した。
  日本政府は5人の出国にあたっての身元確認をはじめとする「日本の関与」や、中国側の陳謝などの条件にはこだわらない方針を固めている。福田長官の発言は人道的観点からの解決を最優先し、その他の問題と切り離して交渉する立場を明確にしたものだ。
  これに関連して杉浦正健外務副大臣は20日、東ティモールのディリで記者会見し、中国の唐家*外相が19日の会談で「いい方向に向かって解決できると思う」と語ったことを明らかにした。

−−−
というので、(個人的には)安心していたのですが、日経ネットのニュースを見たら、こんな記事も↓


日付:2002/05/20

首相、第3国出国で日本の関与断念せず

  小泉純一郎首相は20日昼、中国・瀋陽の日本総領事館に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)からの脱出者5人が駆け込んだ事件を巡り、中国側に拘束・連行された5人の第3国への出国への関与を日本政府が断念した、との報道が一部にあったことについて、「全くそういうことはない」と述べ、そうした報道を否定した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
  首相は「交渉の経過だ」と指摘、そのうえで「いろいろとあることないことが報道されているがそれに惑わされないようにしてほしい」と述べるにとどめ、一切の具体的な発言を避けた。   今回の事件では日本側は中国側に陳謝や現状回復を求めている。この点に関し、昨日のテレビ番組で安倍晋三官房副長官がメンツにこだわらず、5人の人道上の処遇を優先すべき、との趣旨の発言をしていることについては「日本側の主張を展開しながら中国側と協議していく」とだけ語った。   中国側の謝罪と5人の人道的処遇を切り離して考えるかを記者団から問われると、「すべての日本側の主張を含めて交渉していく」と繰り返した。

−−−
よくわかりませんが、コイズミさん、中国側というより、外務省とよく話合ったほうがいくないのでしょうか?

>補足:拡大NATOのICC加盟状況

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/20 17:10 投稿番号: [142132 / 177456]
>返信元のリストにNATOとのパートナシップ関係にあるEAPC(欧州大西洋協調評議会)の全加盟国27カ国を加えると、46カ国にも及ぶ主要先進国を含む世界の主要軍事大国がリストに連なります。この東ヨーロッパからロシアを含むユーラシア大陸最西部までに及ぶ広範囲な多国間軍事協定のなかで、ICCの管轄権を認めている国家は次の12カ国で、(「加盟国」で示します)拡大NATO構想に関係するパートナーシップ国(ロシア、ウクライナ)ではロシアが遂に批准の意志を表明しました。

発足してしまえば、積極的に利用としようと言うのが、本音じゃないの?発足当初では、主要国は未加盟だったんでしょ?実に、単純な構想だね。(苦笑)

>まとめると、現ICC加盟国だけで、実に46カ国中19+12=31カ国の地域軍事大国がICCの管轄権を認めているのです。これはアメリカには到底無視できることではなく、もしかしたらアメリカのNATO離れ(あるいは脱退?!)を促進するやもしれません。新たな国際司法システムの胎動とおもに、まさにアメリカを抜きにした、国際法の名のもとに正当な超国家的安全保障体制が確立されようとしているのです。これはアメリカも容認できないでしょう。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」です。アメリカは署名撤回を「撤回」するかもしれませんね。

アメリカも利点があれば、利用するでしょう。今現在メリットを感じないと思うから、批准撤回したのでしょうね。

まぁ〜、重要参考人も自殺しちゃう様な独裁権力機構は、存続して行く為の改革が必須でしょうね。(苦笑)

補足:拡大NATOのICC加盟状況

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/05/20 14:48 投稿番号: [142131 / 177456]
返信元のリストにNATOとのパートナシップ関係にあるEAPC(欧州大西洋協調評議会)の全加盟国27カ国を加えると、46カ国にも及ぶ主要先進国を含む世界の主要軍事大国がリストに連なります。この東ヨーロッパからロシアを含むユーラシア大陸最西部までに及ぶ広範囲な多国間軍事協定のなかで、ICCの管轄権を認めている国家は次の12カ国で、(「加盟国」で示します)拡大NATO構想に関係するパートナーシップ国(ロシア、ウクライナ)ではロシアが遂に批准の意志を表明しました。

まとめると、現ICC加盟国だけで、実に46カ国中19+12=31カ国の地域軍事大国がICCの管轄権を認めているのです。これはアメリカには到底無視できることではなく、もしかしたらアメリカのNATO離れ(あるいは脱退?!)を促進するやもしれません。新たな国際司法システムの胎動とおもに、まさにアメリカを抜きにした、国際法の名のもとに正当な超国家的安全保障体制が確立されようとしているのです。これはアメリカも容認できないでしょう。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」です。アメリカは署名撤回を「撤回」するかもしれませんね。

ソース:http://www.nato.int/pfp/eapc-cnt.htm

アルバニア
アルメニア
オーストリア(加盟)
アゼルバイジャン
ベラルーシ共和国
ブルガリア(加盟)
クロアチア(加盟)
エストニア(加盟)
フィンランド(加盟)
グルジア共和国
アイルランド(加盟)
カザフスタン
キルギス共和国
ラトビア
リトアニア
モルドバ
ルーマニア(加盟)
ロシア連邦(批准の意志を表明!関連記事は、http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=9qbadda5fa5ma4o9qbaddka1dna4nbela4gb adba43a4a6&sid=1834682&mid=388
スロバキア(加盟)
スロベニア(加盟)
スウェーデン(加盟)
スイス(加盟)
マケドニア共和国(加盟)
トルクメニスタン
ウクライナ共和国
ウズベキスタン

訂正:アメリカ忘れちゃいけませんね(笑)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/05/20 14:42 投稿番号: [142130 / 177456]
アメリカ(未加盟)ですので、3カ国を除くすべてのNATO加盟国がICC条約に批准しているというのが正しい現状です。

失礼致しましたm(__)m(苦笑)

ICC:ギリシャが67番目の批准国に

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/05/20 14:20 投稿番号: [142129 / 177456]
【速報】ギリシャが67番目の批准国に!
http://post.messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834682&tid=9qbadda5fa5ma4o9qbaddka1dna4nbela4gb adba43a4a6&sid=1834682&mid=391&n=1

これでEU、NATO加盟国で批准していないのはチェコ共和国とトルコの2カ国になりました。NATOではついにこの二カ国を除く全加盟国が7月1日以降に発生する人道上重大な戦争犯罪に対するICCの管轄権を認めたのです。これは今後の安全保障のあり方について大きな影響を及ぼすことでしょう。これで、残り(ローマ条約を署名した未加盟国)71カ国となりました!(^O^y

NATO全19加盟国一覧は次のとおり(Webサイト表示順):
ベルギー
カナダ
チェコ共和国(未加盟)
デンマーク
フランス
ドイツ
ギリシャ
ハンガリー
アイスランド
イタリア
ルクセンブルグ
オランダ
ノルウェー
ポーランド
ポルトガル
スペイン
トルコ(未加盟)
イギリス
アメリカ

ソース:   http://www.nato.int/structur/countries.htm

>ケベック州独立の動き沈静化

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/20 13:20 投稿番号: [142128 / 177456]
おお!私が居た頃は丁度、選挙年で、拮抗だったんですよね。私のTutorも、独立には反対して居ました。

良かったのかなぁ〜?まぁ〜ほぼ私は、独立運動反対派ですけど。^^;

(失笑)。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/20 13:15 投稿番号: [142127 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020520-00000087-mai-soci

↑ICC批准と、同じ事では無いのか?(藁)

訂正>再び緊張が高まるカシミール

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 11:53 投稿番号: [142126 / 177456]
ISP Japanese   →   IPS Japanese

m(__)m

再び緊張が高まるカシミール 2

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 11:30 投稿番号: [142125 / 177456]
ISP Japanese
http://www.ipsnihongo.org/index1.html
より
http://www.ipsnihongo.org/a05/20.html
5月15日
ランジット。デブラジ著
【ニューデリーIPS】

(続き)

  BJPに近いヒンズー原理主義団体、世界ヒンズー教会議のシンハル氏からは、もっと強い言葉が飛び出す。「政府はパキスタンに占領されているカシミールのテロリスト・キャンプを攻撃するべきだ。それが人々の願いだ」

  LOCの向こう側への軍事行動は、従来兵力がパキスタンの約3倍という優位に立つインドにとってはたやすいことだろう。しかしムシャラフ大統領は繰り返し、攻撃には核で報復すると警告してきている。1999年のパキスタンによるカルギリ侵攻の際、インドはLOCを越えて反攻することを思い止まった。当時のクリントン米大統領がイスラマバードに撤退を説得し、6カ月間の戦争は終結した。当時インド軍を率いたマリク元将軍は、インド大陸の安定と平和は、越境テロに人質に取られていると語った。現在の状況を彼は「コントロール不能のところまできている」と警告する。

  現在の紛争は、両国の国内情勢でさらに複雑になっている。ムシャラフ大統領は最近、さらに5年間の留任を認めさせる国民投票を実施したが、これは違憲であり、投票は不正操作されたとの批判を浴びている。一方でインドのバジパイ首相は、強力な地域政党や国民会議派に囲まれた少数与党政権だ。首相はグジャラート州での回教徒への虐殺事件に責任があるBJPのモディ州知事の解任に失敗している。同州はBJPにとって国内で唯一、同党政権が支配する州である。

  パキスタンに対しBJP内の強硬派は、さらに厳しい対応を求め、そしてカシミール問題の解決に軍事力を用いるよう圧力をかけている。

再び緊張が高まるカシミール 1

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 11:28 投稿番号: [142124 / 177456]
ISP Japanese
http://www.ipsnihongo.org/index1.html
より
http://www.ipsnihongo.org/a05/20.html
5月15日
ランジット。デブラジ著
【ニューデリーIPS】

34人のインド軍兵士やその家族が死亡した14日のジャム・カシミール州での自爆攻撃に対し、インドはパキスタンにその責任があるとして15日、非難をさらに強めた。バジパイ首相は議会で、このような悪質な攻撃に反撃することを誓い、反攻への野党の支持を求めた。

  テレビはフェルナンデス国防相が、事件の現場を訪問したのを放映した。国防相はパキスタンに事件の責任があるとした。「(パキスタンの)ムシャラフ大統領は明らかに、罪のない女性や子供たちを殺害するように訓練している。それがここで実行されたことだ」と国防相は語った。

  攻撃の直前、フェルナンデス国防相は9月にジャム・カシミール州で地方議会選挙が予定されており、それ以前にパキスタンと戦争を開始するつもりはないと述べていた。しかし彼は、14日の事件の罰が必要だと語った。

  昨年12月13日のインド国会襲撃事件以降、インドはカシミールのパキスタンとの実効支配線(LOC)付近に約100万人の兵士を集結させており、イスラマバードが「国境を越えたテロ」を抑制する証拠を見せるまで撤退させることを拒否している。

  14日の攻撃は両国の仲介のために特使として南アジア入りしたロッカ米国務次官補(南アジア担当)の、ニューデリー到着と同時に起こった。イスラマバード入りを前に15日、ロッカ特使は記者会見し、印パ両軍の動きに米国の憂慮を示した。「兵士の継続的な配置は、思いがけない対立の脅威をもたらす」と次官補は語った。

  外務省当局者は、14日の攻撃が、ムシャラフ大統領の1月12日の「国境越えテロ終結宣言」にもかかわらず、テロが続いていることを証明したと語った。

  1947年のパキスタンとインドの分離独立以降、両国はLOCで分割されたカシミールの領有をめぐって血みどろの戦いを繰り広げてきた。インド当局はロッカ特使に対し、インドがパキスタンが支援するテロにこれ以上我慢できないとの意向は伝えてあると語った。

  インド側は夏になればヒマラヤ山脈の西端に位置するカシミール地方の高い峠の雪が解け、テロリストの活動が活発化すると予測している。さらに、昨年の同時多発テロ事件以降の米軍によるアフガン攻撃で、アフガニスタンを追い出されたビンラディン氏のグループ「アルカイダ」が、カシミールでのテロ攻撃を行うとの恐れも表明した。

  インド人民党(BJP)のマホトラ報道官は、パキスタンとの間で新たな戦闘が発生したことを確認。「政府はテロを防ぐために強い措置に出る必要がある」と彼は語った。さらに「一方で世界的なテロの脅威について話しながら、パキスタンによる越境を防ぐ手立てを講じない」と、米国の姿勢を「ダブルスタンダードだ」と批判した。

(続く)

ケベック州独立の動き沈静化

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 11:23 投稿番号: [142123 / 177456]
導入部引用:
人種・宗教対立解消のモデルに

カナダ・ケベック州はフランス系の子孫が大半で、フランス語を日常語とし、宗教もカトリック信者が多く、英国系の子孫が多い他のカナダ地域とは異なっている。ここでの分離独立の動きの沈静化は、「人種・文化・宗教対立解消」のケースとして、世界の他の紛争地域にも適用できる可能性が取りざたされている。
(ロサンゼルス・宮城武文)

経済向上移民増加
英仏系間の結婚で変化
仏語サイン多く「文化的自治」も

世界日報米州のページより
http://www.worldtimes.co.jp/w/usa/usa2/kr020515.htm

世界日報
http://www.worldtimes.co.jp/home.html

自爆テロ、PFLPとハマスが犯行声明

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/20 11:15 投稿番号: [142122 / 177456]
NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20020520CF1I001020.html

米副大統領「テロ攻撃確実にある」発言

投稿者: netwalker20000 投稿日時: 2002/05/20 11:00 投稿番号: [142121 / 177456]
米副大統領が「対米テロ攻撃は確実にある」と警告

http://newsflash.nifty.com/news/tk/20020519i214.htm

7月4日の米独立記念日に、全米66か所の原子力発電施設のいずれかを攻撃する計画を進めている?
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