対米全面テロ

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イスラエル国会議長

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/30 17:39 投稿番号: [141200 / 177456]
イスラエル国会議長、アムネスティ事務総長との会談をキャンセル
[エルサレム   29日   ロイター]
ロイター通信ニュース
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml;jsessionid=RLSSRVKIEL ZWKCRBAEKSFEYKEEATIIWD?type=worldnews&StoryID=897068

このシナリオを描いているのは誰か?(25)

投稿者: t890196 投稿日時: 2002/04/30 17:25 投稿番号: [141199 / 177456]
世界各地で数々の戦争や革命、経済の好不況を仕組んでいる筋(計画する筋)世界金融支配体制(=国際金融財閥)はクリントン時代に日本の金融を支配する目的で仕組んだビックバン(榊原氏がビックバンを始めたのも、橋本総理を説得して日本の銀行を外資に売り飛ばすための陰謀)が上手く行き、国際金融資本(=黒い貴族―カナンの末裔)は倒産した日本の4大銀行を買収し、日本の金融市場を支配しようとしている。欧米に次いで日本の銀行を支配すれば、国際金融資本のシンジケートによる世界制覇が完成する。そして今回、ブッシュ政権を誕生させた国際金融は日本を軍事面でも支配しょうと彼等の手下、日米欧三極委員会のメンバー達と会合を持った。http://www.propagandamatrix.com/trilateral
世界の金融支配体制は、欧米の金融財閥と軍産複合体によって形成されてきた。ビルダーバーグ、外交問題評議会、日米欧三極委員会のメンバー達はロスチャイルド、ロックフェラーを二大巨頭とする国際金融団の手足となり、200X年の世界統一、世界政府樹立にむけて色んな工作や活動を行なっている。そして、さる4月5〜8日、外交問題評議会を補完する目的で作られた→日米欧三極委員会がワシントンDC、リッツ・カールトンホテルで開かれた。(3月1日の小泉・ロックフェラー会談を受けての開催とも思われ、今後の動向が注目)日米欧三極委員会2002年次総会、出席メンバー(宮沢、野上、緒方、小島、田中、薬師寺氏等)誰かも上手い表現!【マグロの一本釣りの餌にくらいついた売国奴、全員集合といった処でしょうか。……釣る側とすれば、魚を釣り上げることよりも、餌に喰らいつく時の魚の餓っついた表情を見るのが、得も言えない快感を呼び、一度やったら止められないのでしょうね。彼等(国際金融筋)にしてみれば表面上では厚遇しているが、心底ではこういう裏切り行為を平然と行なう連中を最も軽蔑しているのではないでしょうか】ここで何が話し合われたのか?実は彼等(国際金融筋)の食い残した餌(イラクに対する戦争計画―石油分捕ると同時に大量の武器消費の為)を主要議題の一つとした会議だった。国際金融財閥(米国や米国民を支配する)は、日本政府に対して、このイラクに対する戦争に、明確に、「参戦」することを要求して居るのだ。有事法制は、イラクに対する国際金融財閥が仕組む(金融政策の一環である)戦争に、日本が「参戦」するための準備である。ブッシュ政権は秋の中間選挙前にイラク攻撃に踏み切る可能性が高い。米国(国際金融筋)がクリントン(ロスチャイルド筋)からブッシュ(ロックフェラー筋)に変わり、対日政策も少し変わってきた面がある。金融より、軍事面により比重をかけた対米協力を迫られてきたようだ。日米欧三極委員会は、金融面は勿論、軍事面でも国際金融財閥の手先となって国民を売り飛ばそうとしているのだ。国民はマスコミの3S政策の馬鹿騒ぎにすっかり洗脳されてしまった。だが、しかし小泉首相が推進する有事立法の真の狙いは?北朝鮮の脅威を口実にして、本音は国民の自由と権利を大幅に制限し、マスコミを管理下に置き、政府にとって都合のいい統制社会を作るのが目的である。彼等は有事立法だけではなく、「個人のプライバシーを守る」という美名の下に、マスコミの取材、報道を事実上制限してしまう『メディア規制法』も成立させようと目論んでいる。この『メディア規制法』は、人権を守る、青少年を健全に育成するという体裁のいい事を言いながら、マスコミの取材、報道、出版などに対して、政府が法律をタテに強力に規制をかける為だ。これは既に寄生体(=国際金融財閥―黒い貴族―カナンの末裔)に完全に侵されている英国、並びに米国に追随するものだ。http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=140387

それでもやっぱりシンメトリ(オフ)

投稿者: givingtree3_02 投稿日時: 2002/04/30 16:46 投稿番号: [141198 / 177456]
名鎮魂歌ライターさん、ありがとう。

でも実は左右という2次元じゃなくて、目指すところはピラミッドのような3次元において3つの側面が織り成す三位一体のシンメトリ=バランスです。

取り合えず喜・怒・哀、この3つがバランスとれたら・・・・人間じゃないっか(苦爆)
自己却下(w





実はまだ3つの側面が何であるか、わかってないんですよね・・・。
うーむ、「一生勉強!」 by   相田みつを氏

それでなくてもシンメトリー

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/30 16:35 投稿番号: [141197 / 177456]
大丈夫、充分端整で左右対称かと・・・
ときどき出っ張りが起きるのは、いいんじゃないでしょうか。(笑)

靖国参拝、アジアの理解に自信

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/30 16:27 投稿番号: [141196 / 177456]
⇒1つの問題で意見が違ったからといって、全体の大きな相互依存関係、互恵の観念が損なわれるものではない。
そういう立場で各国との友好協力関係を発展させたい」と述べ、説明すれば理解が得られるとの認識を示した。

江沢民首相は、去年の会談がまったく無意味だったと怒っているのに、本人がこの調子ですからヌカにクギ。
小泉さんよりもむしろ、遺族会で最近代表になった人(名前ど忘れ)の方が真摯な発言をなされてような記憶が。。。

>シンメトリーな男、そして女 (オフ)

投稿者: givingtree3_02 投稿日時: 2002/04/30 16:11 投稿番号: [141195 / 177456]
精神的にシンメトリーな人間になりたい

シンメトリーな男、そして女。

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/04/30 16:02 投稿番号: [141194 / 177456]
面白かった。y(∩_∩)y

国連人権委:米国が復帰、日本も当選

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/30 15:12 投稿番号: [141193 / 177456]
[CNN.co.jp]   http://www.cnn.co.jp/top/K2002043000905.html

米国、国連人権委に復帰   日本も
2002.04.30
Web posted at: 13:14 JST

(CNN)   国連経済社会理事会は29日、国連人権委員会のメンバー国選挙を行い、昨年落選した米国が当選した。来年初めから議席を回復する。アジアからは日本が委員会入りを決めた

人権委員会のメンバー国(任期3年)は53カ国で、今年は計15カ国が改選された。米国が所属する「西欧グループ」からは4カ国が改選されることになり、立候補国が米国、オーストラリア、アイルランド、ドイツの4カ国だけだったため、無投票で当選が決まった。米国は昨年、温暖化防止のための京都議定書からの離脱など、米国の「一方的外交」に対する欧州各国の反発が強く、フランス、オーストリア、スウェーデンに敗れていた。

「アジア・グループ」からは投票で、日本、中国、スリランカが委員会入りを決めた。

●コメント
現在、国連人権委は現在未曾有の危機にあるようです。マリー・ロビンソン弁務官は次のように述べています。その中での米国の当選。突破口になるのか、こう着の原因となるのか・・・まだ先は見えません。

◇ ◇ ◇

■中東紛争とテロ事件が暗い影を:国連人権弁務官

メアリー・ロビンソン国連人権高等弁務官は、中東で続く暴力と昨年の米国に対するテロ攻撃が、国連人権委員会の今会期に暗い影を落としていると言明した。26日、同委員会は今会期を終了。

◇ ◇ ◇

ソース:国連情報誌SUN-04/26の出来事
http://post.messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=104&n=1

ジェニン視察:「ピースボート」が現地入り

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/30 15:03 投稿番号: [141192 / 177456]
[アサヒコム]   http://www.asahi.com/international/update/0430/003.html

ジェニンを視察   日本のNGO「ピースボート」

  日本のNGO(非政府組織)「ピースボート」(本部・東京)の吉岡達也・共同代表らメンバーが29日まで、イスラエル軍の侵攻で破壊され、多くの犠牲者を出したヨルダン川西岸のジェニンを視察した。阪神大震災での活動の教訓から、パレスチナのNGOと協力して、現地に「被災者情報センター」を設立する準備を進めている。

  視察では、被災現場で遊んでいた子どもが不発弾の爆発で死亡したり、重傷を負うケースも目の当たりにした。危険地域の指定、隣接地域と連携した医療の提供、被災者の情報交換で、NGO「パレスチナ・ビジョン」と協力して取り組むことにした。西岸への大侵攻で破壊された日本の援助関連の施設についても、独自に調査する方針だ。

  吉岡さんらは「国際的なNGOの連携で被害の拡大をくい止めたい」と話していた。帰国報告会を5月中に開く予定。問い合わせは、ピースボート(03・3363・7561)へ。(12:49)

◇ ◇ ◇

辻本さんが所属していた「ピースボード」、頑張ってるね!(^O^y

危ないのは米国株

投稿者: hilltonbroth 投稿日時: 2002/04/30 14:07 投稿番号: [141191 / 177456]
日米逆転が今後2〜3年タームで起こるのでは・・・・
http://www.a-gam.com/stock.plus.page.html

米国防副長官「イージス艦派遣を

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/30 14:00 投稿番号: [141190 / 177456]
誰がイーデスっていうかこの。
変隊を派遣してやろうか


TBS Newsi 2002 04/30 13:32:32
 
  ワシントンを訪れた与党3党の幹事長に対して、アメリカ政府の高官らが、テロ対策支援のための自衛隊派遣を高く評価した上で、新たにイージス艦の派遣などを要請したことが明らかになりました。
  与党3党の幹事長らと会談したアーミテージ国務副長官はまず、日本の自衛隊派遣について、「インド洋で ショー・ザ・フラッグが 続いている」と評価しました。
 
  しかし、有事法制の審議について、「注意深く見守っており、 アメリカに考慮して欲しい」と述べたほか、「国連安全保障理事会の 常任理事国入りに向けて、 スピードが大事だ」「防衛庁の省への格上げは やるべきだ」などと注文が相次ぎました。
 
  また、国防総省のウルフォウィッツ副長官も、自衛隊派遣が5月19日に期限を迎える問題で、期限の延長と、高い偵察能力を持つイージス艦やP3Cなどの増強を求めてきました。
 
  日本側は増強について答えず、記者会見で慎重姿勢を示しましたが、山崎幹事長は対イラク問題でもオフレコで具体的な話を聞かされたとして、アメリカ側の日本への期待が高まっていることを明らかしました。(30日 10:29 )

米記者殺人:担当検察官が審理移管を申請

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/30 14:00 投稿番号: [141189 / 177456]
パキスタンの米記者殺人事件、判事が安全上の懸念で審理の移管を申請

◇ ◇ ◇

  4月29日、パキスタンの米ダニエル・パール記者殺人事件で、クレシ主任検察官は安全上の懸念で審理の移管を申請した。写真はクレシ主任検察官。12日撮影(2002年   ロイター)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020430-00000673-reu-int.view-000

◇ ◇ ◇

  [カラチ   29日   ロイター]   パキスタンで発生した米ウォールストリート・ジャーナル紙のダニエル・パール記者誘拐・殺人事件の審理について、クレシ主任検察官はシンド州高等裁判所に対し、警備上の懸念があることから、これをカラチ以外の場所に移すよう申し立てた。
  同主任検察官は、ロイター通信に対し、自身がこれに先立って提出していたメモン判事の解任を求める申し立てに関する審理の再開を控えて、審理の移管を申請した、と述べた。
  メモン判事は、この審理を担当する2人目の判事で、クレシ主任検察官は、4人の被告が証人や検察に対し、脅迫のような身振りをするのを阻止しなかったとして、同判事の解任を求めている。
  クレシ主任検察官は、不特定の情報によると、非公開審理が行われているカラチ刑務所が襲撃される恐れがある、と述べた。(ロイター)
[4月30日13時28分更新]

●コメント
この襲撃の脅威は今後のどの国際テロ法廷においても懸念されることです。アメリカの戦争犯罪問題全権大使リチャード・プロスパー氏はベルギーの平和宮での演説で、軍事法廷の採用について以下のようにその有効性を訴えています。

「ビンラディンやその部下である幹部たちを裁けるようになった場合、軍事戦犯法廷ならばアルカイダ組織によるテロから文民の司法システムを守ることも可能だ。軍事法廷であれば、戦争に関する高い専門度だけでなく、司法プロセスに携わるすべての人間をテロ攻撃からの保護を与えることができるからである」

このように、軍事法廷のメリットとは確かにパキスタンの州高等裁判所レベルの安全性を凌駕する確かなセキュリティを裁判所要員および周辺住民などに提供できることにあります。これは非常に説得力のあるロジックであり、当然の保護措置ともいえます。そしてこれはICCでも同じことで、仮に戦争犯罪容疑者奪還のためのテロが敢行された場合に備えて、十分に有効となりうる「一定の強化された警備設備」が必要になります。これがどのような警察力あるいは「防衛力」になるのかは現時点では定かではありませんが、「国際法廷の場にテロを引きずり出す」のではなく、「国際法廷の場でテロが起きる」のであってはICCの信用は失墜します。私の予想では、この役割をEUが新設した欧州警察協力機構が担うものと考えています。セキュリティを考慮せずにテロの脅威とは戦えないのです。

参考:米戦争犯罪問題全権大使の演説14-終
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadda5fa5m4xoa2a1a1bepjsa1a6kddlua 5dca1bca5i&sid=1143582&mid=70

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訳/文責:   etranger3_01(連絡/詳細は上記の投稿者名からどうぞ)
Copyright 2002   etranger3_01   All rights reserved.

参考:その他のICC関連ボード

◆「国際テロは国際法廷の場で裁こう」ボード(批准状況・締約国情報など)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=9qbadda5fa5ma4o9qbaddka1dna4nbela4gb adba43a4a6&sid=1834682&mid=1&type=date&first=1

◆「国際刑事裁判所(ICC)問題」ボード(ICTR/ICTYの訴追状況、日本の状況など)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 kldbj&sid=1143582&mid=1&type=date&first=1

※ICTY=旧ユーゴスラビア国際刑事裁判所/ICTR=ルワンダ国際刑事裁判所

ボスニア>17歳の男子生徒が銃を乱射

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/30 13:53 投稿番号: [141188 / 177456]
ボスニア>17歳の男子生徒が銃を乱射   自殺   教師2人を死傷
毎日新聞社 4月30日11時6分

  【ウィーン福井聡】ボスニア・ヘルツェゴビナの高校で29日、17歳の男子生徒が銃を乱射し、教師2人を死傷させた後、自身も自殺した。

  事件が起きたのは首都サラエボの北東50キロにあるセルビア人共和国内のブラシェニツァ高校。同日午後1時半ごろ、男子生徒が車で乗りつけ、校庭にいた歴史担当のレリッチ教諭(53)の頭部に向けて拳銃を発射、即死させた。男子生徒はその後、校舎内に入り、1階で数学の授業をしていたモイシロビッチ教諭(50)に発砲、教室を出たところで自身の頭部に向けて発砲し、自殺した。モイシロビッチ教諭は首にかすり傷を負った。

  同校のズージッチ校長は「男子生徒は『自分を葬り去りたい』という書き置きを残していた。しかし、なぜ教師と自身を射殺せねばならなかったかには触れていない」と話している。

  ボスニアでは92〜95年の紛争で銃が大量に出回った。7年前の和平調印後、戦闘は停止しているが、民族融和は進んでおらず、武器の入手も比較的容易なままだ。



(毎日新聞社)

タイトル: 石原しん・・・

投稿者: terror0912 投稿日時: 2002/04/30 12:56 投稿番号: [141187 / 177456]
これからの時代は、現在に至るまで経験の無かった状況を乗り切らなくてなりません。そういう時こそ、石原くん出番ですよ!!!   平和ボケ日本人を目覚めさせるには、石原くんしか居ませんからね(笑)

石原しん・・・

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/30 12:45 投稿番号: [141186 / 177456]
芥川賞の選考委員、まだやってはるの?

そうやったらそれ、はよやめてほしいどす

日本の文化のために

>最近「改憲」から「憲法破棄」に更にパワーアップした

>大体、「慎太郎さん、すてき!」とか言ってる主婦って政治に興味あるのかな

主婦は自分戦場なんかいかへんしね

まっさきに実害こうむるのは若い男の子やと思います

確かに  >まわれ右;再び

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/30 12:29 投稿番号: [141185 / 177456]
  すると何時の間にか   左巻き戻しになる現状。
今日(笑)有り難うレス。
要因の一つには、素直に故郷を愛するという姿勢にモザイクが掛けられ過ぎているんじゃないかとおもいます。
祖国に対する解釈の正統性をどっかで見失ってしまったかのような。
それと海外では愛国心は美徳でも我が国では、まさしく自民族優越的逆コースのために自虐的ともとれる自己否定を繰り返している。
そもそもこの国の極右政党らしき組織の街頭パフォーマンスのカッコ悪さ下品さったら無い。あれじゃ逆宣伝です。
あんな偏狭的では無いワナの仕掛け方があるはずなのにね。

>日本では少ない極右政党

投稿者: tk2002tktk 投稿日時: 2002/04/30 12:09 投稿番号: [141184 / 177456]
そんなことないと思いますよ

石原慎太郎の総理期待者が2000万人ぐらいは居ると思うよ。
政治家の中では、かなり極右的だと思います。

最近「改憲」から「憲法破棄」に更にパワーアップした
「日本国憲法は歴史的根拠が無いから、国会で過半数で破棄すればよい」とのこと

大体、「慎太郎さん、すてき!」とか言ってる主婦って政治に興味あるのかな

いまだ「太陽族、慎太郎刈り・・・」

極右、極左は政権とってほしくないです。
右派から中道左派ぐらいの間の緩やかな舵取りを望みます。

どうなる「個人情報保護法案」

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/30 12:03 投稿番号: [141183 / 177456]
Sankei Web
http://www.sankei.co.jp/news/020430/0430sei035.htm

日本では少ない極右政党

投稿者: genrishugi 投稿日時: 2002/04/30 11:26 投稿番号: [141182 / 177456]
日本では、サヨク政党は、
支持者が、200万人から、600万人も支持してたりするが、<幅が広すぎだけど詳細ふめいのため>
極右政党は、100万人すら支持者が居ない。



フランスや、イタリア、ドイツ、イギリスなどでは、極右政党が政権を握ろうというのに、極めて遅れているのが日本国ですね?

>コスタリカ報告について

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/30 11:23 投稿番号: [141181 / 177456]
ラヴ、ありがとう。

世界秩序構築にあたっては、日本やコスタリカの平和憲法、そしてその理想と理念を実践する姿が世界に大きな影響を与えると思っています。実践に勝る説得力はない。これは、どんなスケール(個人でも国家でも国際組織でも)でも同じなんだと思う。

日本はICCに加盟し、独自の平和構築戦略に基づいて核の完全撤廃、軍備放棄を世界に訴えかけ、自ら軍拡ではなく「有事対応のみに限定された有効な防衛力としての自衛隊」を抑止力として縮小・精鋭化することで他国(特に軍拡が広がるアジア諸国)に先駆けた現実的な軍縮を実現してほしいと思っています。

コスタリカ憲法は日本国憲法発布の3年後に制定されたけど、その実践にそいては日本をはるかに上回る実績を残しています。その模様を、GW中にはUPしますんで、いましばく待っててね。自分の受けた感動と衝撃を皆さんと共有できる内容にしたいと思っています。ご期待ください。

まわれ右;;

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/30 10:59 投稿番号: [141180 / 177456]
英でも極右政党が活発、その背景は
TBS Newsi 2002 04/30 10:33:33

フランスの大統領選挙では、極右政党・国民戦線のルペン党首が決選投票に進出しましたが、イギリスで行われている地方選挙でも、極右政党が勢力を伸ばす可能性が高まっています。
  イギリス国民党は移民の排斥などを政策に掲げる極右政党で、地方選挙には68人が立候補しています。ロンドン郊外で立候補し、一軒一軒に主張を訴えるスミス候補は、若い頃からネオナチの集会に参加してきました。
 
  スミス候補は「英国民が国を築き、戦争で血を流したのに、移民達ばかりが家が与えられ、優遇されている」と話しています。
 
  イギリス国民党は、過去に地方議会で1議席獲得しただけですが、今回、世論調査では、躍進する可能性が指摘されています。フランスと同じように、不法移民の増加や治安の悪化にいらだつ国民が、極右の主張に耳をかたむけ始めた為です。
 
  一方、ブレア首相は「偏狭な人種主義や民族主義に未来はない。先進諸国が直面する問題を解決するのに、何の助けにもならない」と述べています。
 
  政府は極右に投票しないよう国民に訴える一方、移民への対応などを厳しくする方針を示して、国民の不満解消を図っており、結果的には極右の主張にすり寄る形となっています。(30日 2:59 )

ロス暴動きょう10年 消えぬ火種

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/30 10:54 投稿番号: [141179 / 177456]
そう言えばあの頃天災もあったような

産経新聞社 4月29日2時22分

アジア系黒人層   差別・貧困・失業…
  黒人青年を袋たたきにした白人警官に無罪の評決が出たのを発端として起こり、五十五人が死亡した一九九二年四月の米ロサンゼルス暴動は二十九日、発生から丸十年となる。全米を震撼(しんかん)させた舞台では再開発などが進み、町並みもきれいになった。が、貧困や人種差別など根源の問題は改善されておらず、「火種は尽きない」との声も強い。(ロサンゼルス   片山雅文)

  「朝、店に来てみるとガラスは粉々に割られ、商品は盗まれて何一つ残っていなかった。別の場所に移ろうかと思ったけれど無一文からやり直して何とかここまできた」

  暴動の中心舞台となったロサンゼルス市南部の「サウス・セントラル地区」。酒店を経営する韓国からの移民一世、李明淑さん(五一)は当時を振り返ってこう話した。

  「白人と黒人」の人種問題が引き金となった同暴動だが、黒人層の怒りの矛先は台頭著しかった韓国系住民に向けられた。しかし、暴動を機に双方間での対話や交流が進み、関係は改善された。

  サウス・セントラル地区では暴動後、官民によって五億ドル(約六百五十億円)以上が投資され、再開発が進んだ。現在では十年前にはなかった大型商業施設などが整備され、人々は「見違えるほど」と口をそろえる。

  一方で改善の本質に首をかしげる声も多い。マイケル・ウー元市議は「暴動の三大要因となった『仕事』(失業)『家』『お金』(貧困)という問題はどれも解決されていない」と指摘している。

  また、南カリフォルニア大学法学部のアーウィン・ケメリンスキー教授は「服役している大多数は黒人とヒスパニック系の若者。背景には教育問題があり、人種差別は十年前から変わっていない」と断言。ヒスパニック系の人口が急増しているロサンゼルスでは、暴動で韓国系に向けられたのと同様の不満が黒人層やアジア系に潜在しているとされ、同教授は「教訓から学ばなければ同じことが再び起きない保証はない」と話している。




(産経新聞社)

パレスチナの悲鳴 (下)Ⅱ

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/30 10:47 投稿番号: [141178 / 177456]
戦火の自治区から    東京新聞4月30日

武力紛争は、この村でも無縁ではない。「もう四人の若者が『シャヒード(殉教者)』になった。彼らは英雄だよ」と話すのは、村で雑貨店を営むオマル・カーディさん(46)だ。自治区ラマラの作家組合に所属、これまでパン職人の物語など子ども向けの本を二冊書いているという村のインテリでもある。


  物語を話すように、「二十歳のハミッドは一年前、ハザラの爆弾攻撃で、三十歳のイヤード、二十歳のジャマールとアリは昨年十一月にナブルスで戦って死んだ」と若者一人ひとりの名前を挙げた。


■数日ごとに夜間   軍が警戒、緊張

  戦いに身を投じる若者が出たことで、この村にもイスラエル軍が来た。「最初は三カ月前の冬だった。五台の車で約五十人の兵士が来た。十五歳から五十歳の男が寒いなか全員広場に集められ取り調べを受けた。三十人が刑務所に連れて行かれたよ」と話す。今でも数日に一度、夜間に軍が警戒活動し緊張が続く。


  オマルさんは三年前、自由を求める意味を込めてエルサレムのイスラム教の聖地「岩のドーム」に血塗られたパレスチナ旗をコラージュしたポスターを、千部自作して配った。


  三人の息子を持つ父でもある。「日本の侍は勇敢だし、(特攻隊で出撃した)ゼロ戦の兵士は命をささげた。アラファト大統領(議長)も食い物がないなか戦っている。インティファーダは私たちの未来のためだ。百万人のシャヒードがでてもかまわない。自由のためなら私と息子の命も惜しくない」と力を込める。


  自治区ラマラで建設関係の技師をしていたという男性(50)は、臨時診療所にほど近い喫茶店脇の路肩に腰掛け、通りを見つめていた。妻と娘二人と暮らすが、二十五日間にわたり外出禁止令が出ている上に、半年前に仕事を失い、収入も途切れてしまった。


■「なぜこんな…」訴える怒りの目

  さらに「日本が外国から攻撃されたら、許されないだろ。それは独立国だからさ。われわれも独立したいんだ。今のパレスチナで、自分の子どもにどんな未来があると言えるんだい」とため息をつく。


  強い日差しが降り注ぐ通りを一緒に見ていた記者に、男性はパレスチナ人への感想を聞いてきた。「私たちは世界のほかの人たちと何か違うかい」。なぜこんな目に遭わなくてはならないのか。その思いが見開いた目から伝わってきた。


  思いを一通り語った後、左手に持ったたばこにゆっくり火をつけ、味わうようにポツリとこう言った。


  「パレスチナ人千人が殺され、千人が指名手配され、千人が刑務所だ。だがだれが死にたいものか。みんな人生を愛している。ただイスラエルと同じ自由がほしいだけなのに」

■届かぬ独立の願い

  「いつもは朝六時に家を出て、夜十時に帰ってくる生活だった。今何して過ごしてるかって?   通りを見ながらコーヒー飲んで、雑談してカードをするぐらいしかないよ。この村で採れるオリーブは高品質でね、有名なオリーブオイルができる。でも農作業もまともにできない」と苦笑する。

  村の中心地には古い石造りの建物が今でも残っている。「三千年前から祖先が代々住んできた。われわれもここで生まれ育った。それはイスラエルができるよりずっと前だ」と正当性を主張し、住んでいた土地から突然武力で追われる怒りを訴えた。

  「人殺しはよくないが、例えば日本で人を殺してもテロリストとは呼ばれないだろ。でも、ここでは自由の戦士がそう呼ばれる。独立や民衆のための戦いなのに、なぜテロリストなんだ。国連は目を閉じて真実を見ようとしない」と憤る。日焼けした顔を記者に近づけ、語気を強めた。


  (パレスチナ自治区ディールイスティア村で、鈴木穣。)

パレスチナの悲鳴 (下)

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/30 10:45 投稿番号: [141177 / 177456]
  戦火の自治区から    東京新聞4月30日

無医村にまで銃口   NGO巡回が命綱
■『村を出れば撃たれる』

  「村民が村外の病院に行こうとしたら、ユダヤ人入植地を通らなければならない。だが、そこを通ろうとすれば撃たれたり、逮捕される。だから、こちらが行く必要がある」

  一面の丘陵にオリーブ畑が広がるのどかなディールイスティア村。パレスチナ自治区内の人口約五千の農村だ。ここへ巡回診療に来たNGO「人権のための医師団」のスタッフ、サラッハさんは村の事情をそう説明してくれた。

  村民は、イスラエル軍による移動規制で村から外へ出られない日が続く。出ようとしても入植地を通らねばならない。無医村で薬局もなく、疾患が悪化する村人が増えている。

  「人権のための医師団」はイスラエル側のユダヤ人とパレスチナ人が共同で組織した団体だ。パレスチナ側のNGOと協力して自治区内などの村を巡回診療する活動を続ける。ユダヤ人医師たちが、ユダヤ教の「安息日」にあたる毎週土曜日に、各地の村を回っている。この日は医師十人、看護婦三人、カウンセラー一人が参加、車数台に分乗して自治区入りした。「日本国際ボランティアセンター(JVC)」のスタッフ三人も参加した。

  臨時診療所となった建物は、村中から集まった村民らでごった返していた。小児科、心臓外科、耳鼻科などの専門医が五部屋に設けられた診察室に分かれ診療に当たる。JVCスタッフで看護師の吉野都さん(28)は「お腹(なか)の具合が悪いという男性が来たので診たらストレスからくる便秘でした」。とにかく診てほしいという軽症者もいるが、ストレスの原因は長引く武力衝突の影響だろう。

  三時間の診療で約五百人が診察を受け、心臓疾患や高血圧など重症者十六人が、イスラエル側の病院に行けるよう手配された。JVCスタッフの佐藤真紀さん(40)は「緊張が続き、パレスチナ社会はめちゃくちゃな状態で、今後はメンタル面のフォローが重要になってくる」と話す。


■閉ざされた未来続く「殉教」の悲劇

  この移動診療所に車いすの青年がやって来た。モハンマドさん(20)だ。「一年前、インティファーダ(民衆蜂起)に参加してイスラエル兵に背中を撃たれた。両足がまひしてそれから車いす生活さ」という。


パレスチナの悲鳴 (中)Ⅱ

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/30 10:16 投稿番号: [141176 / 177456]
戦火の自治区から    東京新聞4月30日

■女性や子ども…救急車にも銃弾

  NGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」スタッフで看護師の藤屋リカさん(34)は「女性、子ども関係なく動くものは撃つという状況で、容赦ない」と憤る。

  藤屋さんはパレスチナ人虐殺の疑惑が指摘されているジェニンに十九日、ナブルスに二十一日、ほかのNGOと協力して救援物資の搬送のため入った。

■安置された遺体   数百人家族捜し

  粉ミルクやベビーフードの搬入に訪れたジェニン公立病院で信じられない光景を目にした。同病院は攻撃が激しかった難民キャンプに最も近い。その中庭に白布にくるまれた遺体が二十九体安置されていた。その周りには数百人の住民が家族を捜しに集まっていた。

  「遺体の中には女性四人、子ども二人の遺体もあった。攻撃で壊された建物に埋まり、何日も放置されていたので腐臭が激しく、遺体確認に来た人たちもマスクをしていた。家族を見つけて泣き崩れる人やじっとそばを離れない人もいた」

  ナブルスでは、イスラム圏の赤十字にあたる赤新月社の野戦病院で、生き埋めになった人を助けようと駆けつけた際に足を撃たれた男性にも出会ったという。「三日間その野戦病院に待機させられ、結局満足な治療を受けられず、左足を切断しなければならなかった」と説明する。

  エルサレムの病院にたどり着いた負傷者はまだいい。外出禁止令下、救急車が銃撃を受ける「人道援助も認めない異常な事態」(藤屋さん)が続き、各地で負傷者を運べなくなった。治療ができず死亡した人もいたという。

■外出禁止が奪う透析患者の生命

  一方で、慢性疾患を持ちながら治療に行かれず命の危機に直面している人もいる。特に腎不全で週に数回、人工透析を受けねばならない患者にとって事態は深刻だ。

  東エルサレムのオーガスタ・ビクトリア病院は子どもの人工透析治療も行う施設。ミッシェル・バハバハ事務局長は「自治区には子どもが透析を受けられる施設がないため、ここに来るしかないのが現状だ。それも外出禁止令で通院できず、重症状態で西岸から運び込まれた患者五人が手遅れで亡くなった」。藤屋さんによると、各地で十人以上は透析を受けられず死亡、ナブルスでは通院すべき患者二十八人の消息が不明になっているという。本来なら死なずに済む命が失われている。

  同病院で娘のマラームちゃん(11)に透析を受けさせていたアイシャ・ファキリアさん(37)は、自治区ラマラ近郊からやっとの思いで連れてきた。「軍が入ってきてから、二十日間近く外出できなかった。娘はどんどん衰弱するし、体のむくみで二キロも体重が増えてしまった。つらそうで寝てばかりいたが、二十一日にやっと外出禁止令が解けてここにやって来た」と疲れた表情で話してくれた。

  自治区の中には、人工透析機が足りず、やむを得ず通常四時間かける透析を、不十分と知りながら二時間に短縮し急場をしのいでいる病院もある。

  藤屋さんは「自爆テロが起こると、移動規制され患者は通院できなくなる。手術が必要な患者にも深刻な影響を及ぼしている。さらに一連の衝突で仕事を失ったパレスチナ人も多く、治療費が払えない。患者を受け入れている病院の経営も悪化させている」と話している。

アフガン:米パ軍、神学校標的に共同作戦

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/30 10:15 投稿番号: [141175 / 177456]
[アサヒコム]   http://www.asahi.com/international/update/0429/013.html

米軍、神学校標的にパキスタン軍と共同作戦

  米軍によるパキスタン領内での軍事作戦について、現地からの情報によると、アルカイダ兵をかくまっている疑いのある部族地区の「マドラッサ」(イスラム神学校)などを標的にパキスタン軍と共同で軍事作戦を展開している模様だ。

  マドラッサはタリバーンの幹部や多くの支援兵を出し、反米感情も強い。米パ両部隊は26日から27日にかけて、アフガンと国境を接する部族地区で複数のマドラッサを強襲。AFP通信によると、アルカイダやタリバーンの残党5人を拘束した。捜索にはタリバーンの有名な司令官ハッカニ氏の運営するマドラッサも入っていたという。(21:31)

●コメント
やはりなし崩し的に国内での軍事行動を認めることに・・・。パキスタン政府が最も恐れるのは、どさくさのISI捜査でしょうね。インドは漁夫の利を待つだけか・・・。パキスタンはアフガンに次いで今紛争で最も翻弄されている小国ですね。哀れな。

コスタリカ報告について

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2002/04/30 10:13 投稿番号: [141174 / 177456]
えとさん、おはよう。



私も、世界秩序構築を目指しているえとさんが感動したというコスタリカについての話、とても興味があります。レポート待ってます。

パレスチナの悲鳴 (中)

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/30 10:12 投稿番号: [141173 / 177456]
  戦火の自治区から    東京新聞4月30日
「止まれ」兵士は耳の不自由な弟を撃った
  イスラエル軍が侵攻したパレスチナ自治区で負傷した多くのパレスチナ人たちが、設備の整ったエルサレムの病院に収容されている。攻撃の直接的な負傷者だけでなく、慢性疾患を持つ人たちが軍による移動禁止で治療を受けられず、死亡するケースも続出している。(エルサレムで、鈴木   穣)

■「怖くなかった」弱音はかぬ14歳

  「戦車が来たって、ちっとも怖くなかったよ」

  イスラエルでもパレスチナ人が多く住む東エルサレムにあるマカッサド病院でシャーヘル・ジャルナーブ君(14)は、侵攻してきたイスラエル軍の戦車から撃たれた時の気持ちを、はにかみながらそう答えた。パレスチナ人の男の子は弱音をはかない。けなげに意地を見せるが、その時の状況は過酷だったようだ。

  シャーヘル君は自治区トルカレム近郊のデンナービ村に住んでいる。今月、家族や村の人たち二十一人と近くの畑に出ていた時だった。

  「お父さんと一緒に、キュウリの種まきを手伝ってたんだ。そしたら突然、戦車が来て撃たれたんだ」

  幸い一命は取り留めたが、銃弾はシャーヘル君の右ほおから左ほおを貫通した。大人たちは撃たれなかった。子どもを故意に狙ったかは不明だが、簡単に子どもが戦闘に巻き込まれた。将来の夢を聞くと「勉強が好きだし、教えることも好きだから小学校の先生になりたい」と話してくれたが、不安は隠せない様子だ。

  同病院はヨルダン川西岸のパレスチナ自治区に住むパレスチナ人たちを受け入れているエルサレムでは数少ない病院。主に外傷患者が運ばれてくる。「現在、イスラエル軍の攻撃で負傷した患者十一人が治療を受けている。移動が禁止され、この病院までたどり着けない負傷者がいる状況は続いている」とハッレド・クレイ院長は説明する。

  ムハムッド・シャドゥディ君(13)も入院患者だ。パレスチナ武装兵らが多数ろう城しているとして、イスラエル軍に包囲され緊張が続く聖誕教会がある自治区、ベツレヘム内のドヘイシャ難民キャンプから来た。

  同キャンプはエルサレムで発生した自爆テロの犯人が居住していたとして、先月初め、イスラエル軍の武装ヘリや戦車による激しい報復攻撃に遭った。外出禁止令が出されていたが、子どもで事情がのみ込めないムハムッド君はその最中、友人二人と自宅前で遊んでいて攻撃を受けた。

  右手首切断、左腕と両足を複雑骨折する重傷。精神的なショックも大きく「痛みは前より良くなったけど…」と言葉少なだ。専門治療を受けるため米NGO(非政府組織)の支援で米国で治療を受ける計画も検討されている。

  自治区の一つ、アイザリアで今月十八日、家の前に出たところを撃たれたファデル・シャリエフ・ハラークさん(22)は耳と言葉に障害を持っている。付きっきりで看病する兄のハルビさん(34)は「兵士に止まれと言われたが聞こえず、従わなかったら撃たれた。聞こえないし話せないのにどうやって制止が分かるんだ」と声を震わせる。

パレスチナの悲鳴 (上)Ⅱ

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/30 10:08 投稿番号: [141172 / 177456]
戦火の自治区から    東京新聞4月29日

  大人たちはイスラエル軍への反発より、長引く衝突と将来への不安から疲れ切っていた。

  ドヘイシャ診療所に来ていたニマ・オスマンさん(29)は生後一カ月の長男を大事そうに抱えていた。娘二人と息子、夫と近くに住んでいる。

  「ここから五分の場所に母たち家族が住んでいるけど、外出ができず息子を見に来たのは生まれた時だけ。あとは電話で話すしかない。十分に食べてなく母乳がうまく出ない。四歳の娘は窓際に行くと撃たれるから危ないって…。すっかりナーバスになっている。明日何が起こるか分からず、不安でしかたがない」と訴える。

  同診療所のオマル医師は「一番の問題点は、イスラエル軍の侵攻が長期にわたり、緊張と不便な生活を強いられていることだ。その影響で胃腸炎や高血圧の人が増えた。おねしょをする子どもも増えた。住民のストレスはピークだ」と心配する。

  ベツレヘムで最大規模のフセイン病院にも搬入のため立ち寄った。この地区はこの日、四日ぶりに禁足令が解かれ午後二時から四時間だけ外出が許されたこともあって、玄関前は住民たちでごった返していた。藤屋さんは「アラビア語で『殉教者』を意味する『シャヒード』という言葉を話す人がいた。はっきりは分からないが、聖誕教会から遺体や負傷者が病院に運び込まれるかもしれないと、家族を捜しに来た人たちではないか」と話す。

■「仕事がない」生活困窮も深刻

  生活の困窮化も深刻だ。同病院で昨日長女を出産したバスマさん(37)は、出産費用はとりあえず一昨年九月に始まった「インティファーダ(民衆蜂起)」以降に自治政府が始めた保険でまかなった。だが「衝突以前、イスラエル側の建築現場で働いていた夫は、もう一年半も仕事がない」と言う。

  転倒して頭にけがをした四歳の長男を連れてきた女性も夫が建築現場労働者で、今は仕事がないという。「妊娠七カ月だが、お金がなくてこの三カ月検診に行けないでいる。湿しんやむくみも出て具合はよくないが、仕方がない」と困り切った様子だ。

  「自治区には仕事がないからパレスチナ人たちは、安い賃金でもイスラエル側に行って働く。ただでさえ得られる仕事は限られ、ユダヤ人との賃金格差は大きかった。それがこの衝突で移動もできず、収入が絶たれてしまった」と藤屋さんは話す。

■足を失った恨み「神が決める」

  最後に訪問したアラブ・ソサエティー・リハビリテーションセンターはけがを負った人のリハビリ施設。そこで松葉づえをついたモハメッド・ピシャラートさん(24)に出会った。彼は元パレスチナ警察官で救急隊にいた。昨年十月、ベツレヘム中心街で、イスラエル軍に撃たれた女性を救出しようとした際、銃撃で右足を失った。

  イスラエル軍への恨みはあるか聞くと「彼らを倒そうとは思わない」と言う。理由をたずねると「それは神が決めることだ」と力を込めた。衝突の行方は混とんとしている。

パレスチナの悲鳴 (上)

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/30 10:06 投稿番号: [141171 / 177456]
  戦火の自治区から    東京新聞4月29日

「戦車に投げる」   少年   手に爆弾
  生活を軍にじゅうりんされ、子どもたちの心は確実にすさんでいく。長引く戦火、禁足令で思うに任せない医療に不安は募り、困窮は深刻化する。パレスチナ住民のストレスは頂点に達していた。医療支援活動を行う日本の非政府組織(NGO)「日本国際ボランティアセンター(JVC)」に同行して見た現地の様子を報告する。

  (鈴木   穣)

■人懐こかったのに…   『環境が子ども変えてしまった』

  「爆弾持ってるんだ。(イスラエルの)戦車が来たら投げてやる」

  武装勢力が立てこもり、イスラエル軍が包囲して緊張が続く聖誕教会が中心部にある自治区ベツレヘムの南西部、人口一万千人のドヘイシャ難民キャンプで二十六日、ある少年が、爆弾を手に持ち自慢げにこう教えてくれた。自治区ガザで二十三日、ユダヤ人入植地を襲撃しようと花火の火薬を詰めた爆弾を持っていた十三−十五歳の中学生男子がイスラエル兵に射殺された。そのニュースを聞いてこの少年は爆弾を持った。本物かどうか分からないが、イスラエル兵が見つければ命の保証はない。

  同キャンプ前の目抜き通りには焼かれたごみが散乱、焦げたにおいが充満していた。タイヤが燃やされ黒い煙が立ち上っていた。イスラエル軍への無言の抵抗のようだ。近くにはパレスチナ自治政府の建物があったが、そこだけ破壊され、がれきの山だ。

  この日はJVCと米国など二つのNGOと合同で、不足する医薬品などを四カ所の病院に運び込む作業に同行した。トラック二台、乗用車二台に分乗して自治区に入り、JVCは三千ドル分の医療器具や医薬品を提供した。その一つ同難民キャンプにあるドヘイシャ診療所にこの少年はいた。

  この無惨な光景と同様、子どもたちの心も殺伐としていた。路上には、ほかにも十代の少年たちが集まっていた。遊んでいると思った記者に、同行した米NGOスタッフでパレスチナ生まれのサマール・アブダルハディさんは「そうじゃないわ」と一言。詳しく説明してくれなかったが、子どもたちを見て分かった。

■石を持ち集まり「俺たちも死ぬ」

  手に手に拳大の石を持っている。巡回に来るイスラエル軍の戦車に投げつける気なのだ。前出の少年は「ガザの少年のように、俺(おれ)たちも死ぬんだ」と吐き捨てた。ベツレヘムの別の難民キャンプで教育活動を担当するJVCの佐藤真紀さん(40)は「あんなに人懐こい子どもたちがこんなにすさんでいたとは…」とこの少年たちを見てショックを隠せない。

  同難民キャンプで医療活動を続けた経験を持つJVCの藤屋リカさん(34)は「キャンプ内には子どもたちが遊びに来るセンターがあって、そこで絵を描いたりスポーツをしたりしていた。子どもらしく過ごせる環境があれば、そうするのに。環境が子どもたちを変えてしまった」と唇をかむ。

  街への入り口にあった軍の検問所で、この日からここの警備に配属となった息子に会いに来たユダヤ人男性は射殺されたガザの少年たちを「米テレビは無実だと報道したが、爆弾を持っていたんだ。少年かどうかは関係ない」と言う。なぜ少年がそこまで追いつめられているのかまではなかなか理解されないようだ。

■長引く禁足…「母乳も出なく」

  路上の子どもたちの一キロ先の交差点には、軍の戦車一台と装甲車二台が巡回中だった。ここは聖誕教会からも一キロの距離。エルサレムに続く幹線道路の要衝だ。記者たちの車が近づくと戦車に乗っていた兵士から制止を求められた。車内に緊張が走る。砲身の先に目をやると、そこにはパレスチナ人男性三人が食料品を家に運び込んでいた。

  何か不審な行動をしてしまったのか、約十メートルという至近距離から巨大な砲身が生身の住民に向けられている。国を持たないパレスチナ人と国を挙げて国防に取り組むイスラエルとの圧倒的な軍事力の差と立場の違いがそこにあった。

ロシア:南部の市場で爆破事件、7人死亡

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/30 09:59 投稿番号: [141170 / 177456]
ロシア南部の市場で爆弾、7人死亡

◇ ◇ ◇

  4月28日、ロシア南部、北オセチア共和国の首都ウラジカフカスの屋外マーケットで、時限爆弾と見られる爆発物が爆発、少なくとも7人が死亡、36人が負傷した。写真は同共和国の空軍基地で住民の舞踏を観るロシア兵。1999年10月撮影(2002年   ロイター)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020429-00000593-reu-int.view-000


◇ ◇ ◇

  [ウラジカフカス(ロシア)   28日   ロイター]   ロシア南部、北オセチア共和国の首都ウラジカフカスの屋外マーケットで、正午前に時限爆弾と見られる爆発物が爆発し、少なくとも7人が死亡、36人が負傷した。
  警察当局が明らかにした。
  当時現場は、大勢の買い物客で混雑していた。
  爆弾は手製で、トリニトロトルエン(TNT)500グラム相当の威力を持っていたという。
  ロシアの通信社は、死者数を9人と報じている。(ロイター)

●コメント
有力政治家死亡事件発生後の爆弾事件・・・無関係とはいえないような気がします。しかしこの件についてのフォロー記事がありませんね。普通だったらすぐ「テロだ」と騒ぐ事件だと思うのですが…。

人間の自然淘汰は戦争という大量殺人

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/30 08:04 投稿番号: [141169 / 177456]
ナチの犠牲、墺で子供六百人の遺体埋葬
TBS Newsi
第2次大戦中、ナチス・ドイツ占領下のオーストリアで、ナチスの人体実験などの犠牲となった600人の子供の遺体の一部が28日、およそ60年ぶりにウィーン中央墓地に 埋葬されました。
  埋葬式典には遺族のほかオーストリアのクレスティル大統領も出席し、「忘れることが決して許されない出来事だ」と 述べました。
 
  ナチス・ドイツはナチスの理想的な人間像に合わないというだけで、ヨーロッパで子供5000人を含む障害者らおよそ7万5000人を対象に、「安楽死計画」の名で人体実験に用いたり、薬物注射や餓死などの方法で 殺害しました。
 
  ウィーンの病院でもおよそ800人の子供が殺害され、戦後、人体実験に使われた脳などの標本が発見され、ナチスに協力していた精神科医が起訴されるなど 社会問題化しました。

お前も悪よのう  悪代官

投稿者: arisugawahiro_0 投稿日時: 2002/04/30 07:54 投稿番号: [141168 / 177456]
米国は軍事侵攻を外交上の武器として利用している=イラク副大統領
ロイター 4月30日7時12分


  [バグダッド   29日   ロイター]   イラクのラマダン副大統領は記者団に対し、米政府が軍事侵攻を外交上の武器として利用していると非難した。

28日付のニューヨークタイムズ紙が、米政府は2003年早々に、7万人から25万人の兵力を投入してイラクに対する空爆と地上戦を開始する方向で検討していると報じたことに関しラマダン副大統領は、「邪悪な米政府は常に、軍事侵攻をあたかも国際的、かつ法的に適切な手段のように話す。現時点では脅し文句を聞いているだけだが、こうした脅しはイラクのみならず世界各国に対するものであり、これが米政府を特徴づけるものになっている」と述べた。

ホワイトハウスのフライシャー報道官は28日、国防総省はイラクに対する「複数の緊急対策」を検討していると述べ、フセイン大統領の打倒が主要な政策目標だと明言したが、具体的な政策手順については決定していないと述べていた。

これに対してイラクのアジズ副首相は29日、米軍によるいかなる攻撃に対しても自衛の用意があると述べた。

コスタリカ報告はGW中に>kazuma002氏

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/30 07:22 投稿番号: [141167 / 177456]
>いいえ、いきたかったのですが。

そうだったんですか!次回例会は5/16の同じ時間。テーマはパレスチナ問題です。後援者はまだ未定ですが、これも期待です。また、日本の憲法第九条存亡の危機についてのHAPからの国際アピール文の案文策定なども行いますので、ぜひご参加ください!

>期待してます!<レポート

>導入ですが必要ならば編集してお使いください。

ありがとうございます!
有り難く使わせていただきますね!(^o^y

ICC:胎動する「国際司法システム」

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/04/30 07:14 投稿番号: [141166 / 177456]
http://post.messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=9qbadda5fa5ma4o9qbaddka1dna4nbela4gb adba43a4a6&sid=1834682&mid=351&n=1

長年国際人道法違反について見つめてきた筆者のような有識者からこのような発言が出ることは非常に心強いです。今後世界各地で起こるであろう紛争において、ICCシステムが補完的な役割を果たしつつ国連による平和維持活動が促進されるビジョンが具体的に見えてきました。今夏起こりうるとされている対イラク戦争においても、ICCシステムが果たす政治判断上のクッション的役割に期待です。

トルコ、国際治安支援部隊の指揮へ

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/30 00:59 投稿番号: [141165 / 177456]
トルコ、国際治安支援部隊の指揮へ
(共同)
Sankei Web
http://www.sankei.co.jp/news/020430/0430kok004.htm

オランダ:内閣総辞職

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/30 00:49 投稿番号: [141164 / 177456]
4月30日   0:08
オランダ:
内閣総辞職   総選挙前に潔さ“演出”


[毎日新聞4月30日] ( 2002-04-30-00:07 )

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20020430k0000m030107000c.html

↑ここにも極右の脅威が

おやすみなさい

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/30 00:44 投稿番号: [141163 / 177456]
<(_ _)>

ふふふ。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/04/30 00:15 投稿番号: [141162 / 177456]
寝る。(獏)

???

投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/04/30 00:07 投稿番号: [141161 / 177456]
>ラブレター、送れないよ?

↑あのオンラインなんとかのことですか?
ダウンロードしていないので
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