対米全面テロ

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>個人戦と団体戦(見易く再掲)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/03/15 16:47 投稿番号: [138400 / 177456]
ごめんなさい、スペーシングがうまく行ってませんでした…m(__)m

◇ ◇ ◇

片栗ちゃん、それは違うよ。個人は、国家レベルの戦争に「巻き込まれ」るんだよ。その時点で、個人は戦争の当事者。相手国にとっては敵国民。

それから、

>個人レベルの話は、私には逆に、抽象的で非現実的な感じがしてしまうんです。

これまでの議論の中で、国家を一番擬人化しているのは片栗ちゃんだと思うよ。個人レベルの話はそこに端を発していると思うんだけどな。

>日本国にとっての「有事」とは何か、そこでどのような対応をするのが一番いいのか、そこにしつこくこだわっている

現実的に国家レベルの有事について「こだわっている」のなら、各有事関連法を持ち出して引用してそれを砕いて解釈してから「どのような対応をするか」を議論するんじゃないかな。俺ははじめから片栗ちゃんが国家を擬人化することで国家レベルの問題を個人レベルの問題に矮小化してしまったような気がするけどな。

>個人の考えは尊重しますが、そういう可能性も含めて「国が戦うってことは、具体的にどういうこと?」って考えたいんです。

片栗ちゃんが言うように、「個人が巻き込まれること」(戦いたくないのに戦わなきゃいけない)だね<国が戦うこと

では、具体的に有事法制のどこが問題だと思うの?有事=防衛出動=軍事的緊張を意味するから?

それは有事法制そのものに反対ってことになるよ。有事を想定せず、平和時に有事に発展しないように解決するってことでしょ。でもその解決努力も実るとは限らないよね。その場合は?「戦争も止む無しです。できることはやったんだから」?じゃあ、戦争になった場合のことも想定しておかなきゃじゃん。そこが「暴力止む無し」派(この言葉は使いたくなかった…)の起点だと思うけどな。

片栗ちゃんのスタンスはようやく見えてきたよ。とにかく戦争を回避する努力を続けて、いざ戦争となったらそのときは暴力もいとわない。その場合は、暴力は許すわけだよね?そういう覚悟なんだよね?だったら、この議論の“参戦者”の多くの人が、大前提で食い違ってると思うよ。

だって、戦争になったらの話してるんだもの!

高校野球

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/03/15 16:46 投稿番号: [138399 / 177456]
春選抜、夏選抜と年に2回も全国大会を行うなんて馬鹿げていると思う。

待ってました

投稿者: anpontan11111 投稿日時: 2002/03/15 16:46 投稿番号: [138398 / 177456]
http://www.asahi.com/national/update/0315/018.html

いよいよです

この方もです

投稿者: anpontan11111 投稿日時: 2002/03/15 16:45 投稿番号: [138397 / 177456]
http://www.asahi.com/politics/update/0315/010.html


カメさん大喜びでしょうね

とうとう・・・・・

投稿者: anpontan11111 投稿日時: 2002/03/15 16:44 投稿番号: [138396 / 177456]
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=127372


こうならざるを得ないのでしょうね

好カード目白押し!

投稿者: anpontan11111 投稿日時: 2002/03/15 16:42 投稿番号: [138395 / 177456]
http://news.msn.co.jp/articles/snews.asp?w=127251


春は選抜からです。

Re.日本の何処にでもいる

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/03/15 16:42 投稿番号: [138394 / 177456]
市町村会議員によくあるタイプをそのまま国会議員として送ってるんですよね。

>個人戦と団体戦

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/03/15 16:37 投稿番号: [138393 / 177456]
片栗ちゃん、それは違うよ。個人は、国家レベルの戦争に「巻き込まれ」るんだよ。その時点で、個人は戦争の当事者。相手国にとっては敵国民。

それから、

>個人レベルの話は、私には逆に、抽象的で非現実的な感じがしてしまうんです。

これまでの議論の中で、国家を一番擬人化しているのは片栗ちゃんだと思うよ。個人レベルの話はそこに端を発していると思うんだけどな。
>日本国にとっての「有事」とは何か、そこでどのような対応をするのが一番いいのか、そこにしつこくこだわっている
現実的に国家レベルの有事について「こだわっている」のなら、各有事関連法を持ち出して引用してそれを砕いて解釈してから「どのような対応をするか」を議論するんじゃないかな。俺ははじめから片栗ちゃんが国家を擬人化することで国家レベルの問題を個人レベルの問題に矮小化してしまったような気がするけどな。

>個人の考えは尊重しますが、そういう可能性も含めて「国が戦うってことは、具体的にどういうこと?」って考えたいんです。
片栗ちゃんが言うように、「個人が巻き込まれること」(戦いたくないのに戦わなきゃいけない)だね<国が戦うこと
では、具体的に有事法制のどこが問題だと思うの?有事=防衛出動=軍事的緊張を意味するから?

それは有事法制そのものに反対ってことになるよ。有事を想定せず、平和時に有事に発展しないように解決するってことでしょ。でもその解決努力も実るとは限らないよね。その場合は?「戦争も止む無しです。できることはやったんだから」?じゃあ、戦争になった場合のことも想定しておかなきゃじゃん。そこが「暴力止む無し」派(この言葉は使いたくなかった…)の起点だと思うけどな。
片栗ちゃんのスタンスはようやく見えてきたよ。とにかく戦争を回避する努力を続けて、いざ戦争となったらそのときは暴力もいとわない。その場合は、暴力は許すわけだよね?そういう覚悟なんだよね?だったら、この議論の“参戦者”の多くの人が、大前提で食い違ってると思うよ。

だって、戦争になったらの話してるんだもの!

>鈴木代議士が自民離党を表明

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/03/15 16:32 投稿番号: [138392 / 177456]
日本の何処にでもいるお方です。

それが国会議員という不幸は全国民肝に銘じなければ。

kpum_kappaさんへ >教えてください!

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/03/15 16:26 投稿番号: [138391 / 177456]
お陰様で今日も繋がりました。
是非あなた様もご意見の発表を切にお願いします。
わたくし宛でしたらどんなご意見も受け付けます。
なにせ滅多にレスがない、中年の悲しさでしょうか。

>国際平和は何によってなすことが出来るものか?

このような難問に答える事ができますと、大馬鹿発言は致しません。
この掲示板のテーマである「テロ」が防げなかったと同じように
何によって平和を達成するかは、これからの未来に総て託されております。
あなたの素晴らしい意見によりそれが出来るかもしれません。

マスコミと違って掲載は投稿する人の意欲だけです。
無制限で内容も問われず、プライバシーも守られ、一方通行でなく
議論も出来て、そこに展開されるのは、あなた自身の『心のドラマ』です。
民主主義が様々な意見の総和で進むなら、正にこの空間は新しい文化の
始まりかもしれません。
そこで鍛えた意見と、様々な情報による判断は健全な民主主義の発展に
決して無駄ではないと、わたしなりに「儚い夢」を抱いております。

新しさ故に試行錯誤の部分も多々ありますが、それはここに参加する個人が
どれだけイキイキしたドラマを展開出来るかにかかっています。
一人で画面に向かい、自分の能力、想い、望み、不安、共感、怒り、そして愛
無限の可能性を秘めて、まだ見ぬ投稿者の出現をお待ちしています。

ひよっとしてそこから国際平和の道が浮かび上がってくるかもしれません。
「平和」なるものが、人の望みの総和としてあるならこの空間こそそれを
語るに相応しく、難しい道筋なら探し訪ねるには有り余る情報網が繋がれて
おります。

折角お尋ね下さって、私の意見を申し述べませんと、また繋がって行きません
ので少しだけ、歴史上様々な争いは人の豊かさへの希求が主な物と推察します。
それ故、どこに豊かさを求めるかで違ってくるのではないでしょうか?

鈴木代議士が自民離党を表明

投稿者: adiaq_la 投稿日時: 2002/03/15 16:21 投稿番号: [138390 / 177456]
鈴木代議士が自民離党を表明   焦点は辞職問題に

自民党政治倫理審査会に出席するため党本部に入る鈴木宗男代議士=15日午前11時54分、東京・永田町で

  鈴木宗男代議士は15日午後、党政治倫理審査会で自民党からの離党を表明した。所属する橋本派を含めて与党内で自発的な離党を求める声が大勢となるなか、自ら一定の「けじめ」を示す必要があると判断したものだ。ただ、野党は議員辞職勧告決議案の早期採決を迫っており、公明党を中心に与党内に議員辞職は避けられないとの見方もある。今後の焦点は、勧告決議案の扱いを含む辞職問題の処理へ移る。

  鈴木氏は15日、党政治倫理審査会の第3回会合で事情を説明したうえで、離党を表明した。鈴木氏はこの意向を橋本派幹部にも伝えた。

  鈴木氏の離党問題をめぐっては、橋本派が13日の時点で、自主的離党を軸に早期決着を図る方針で一致。一方で山崎拓幹事長ら執行部は政倫審の日程を早め、18日に結論を出したうえで場合によっては離党勧告や除名処分を行う構えをみせ、鈴木氏は最終的に離党表明をせざるを得ない状況に追い込まれていた。

  鈴木氏が離党に踏み切ったのは、(1)一定の政治責任を示さないと議員辞職勧告決議案や参院での証人喚問など野党の攻勢を跳ね返せず、02年度予算案の関連法案などの審議が暗礁に乗り上げてしまう(2)今月21日告示の京都府知事選や参院新潟、衆院和歌山2区の両補選に影響を与えかねない(3)保守、公明両党を中心に与党内で自主的な議員辞職を求める声も出始めており、離党のタイミングを逸すると議員辞職にも追い込まれる−−などの理由からだ。

  また、政倫審に先だって公明、保守両党は15日午前、党首会談で早期決着の必要性で一致し、山崎氏ら自民党執行部に早期の対応を申し入れた。

  鈴木氏の離党表明を受けて自民党は今後、辞職勧告決議案の本会議上程を避けるなど善後策に全力をあげる考えだ。ただ公明党を中心に鈴木氏の議員辞職を求める声もあり、採決に至るような展開になれば、さらに鈴木氏が厳しい局面に立たされる可能性もある。(14:19)

http://www.asahi.com/politics/update/0315/009.html



●コメント

あの鼻息荒いムネオもこれ以上は逆らえなかったか…

個人戦と団体戦

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/15 16:16 投稿番号: [138389 / 177456]
>それが、人間なんじゃないの?
>それが、現実なんじゃないの?

えとさん、それはわかります。個人レベルで言ったら、そんなことわかんないわけです。個人個人、事情が違いますからね。私だって、zosoさんちに暴漢が入れば危険もかえりみずに助けに行くかもしれないし、ぴたぴたさんちの花壇を荒らすヤツがいれば一緒にホウキで抵抗するかもしれないです。
ただ、私個人のポリシーとしては、人を殺さないし、人を殺す可能性も排除したい、それだけです、「現実」という意味では、「その場にならないとわからない」ということが「現実」ですね。

えとさんから見ると、私の言うことは「律すること」のように見えるかもしれないけど、私は、律しているわけではなくて(何度も言いますがキレイ事でもなくて理想でもなくて)、自分にとって一番お得な作戦は?ってことを考えているんですよ。

ただ、強く言いたいのは、個人戦と団体戦は全く「戦い方が全く違う」ってことなんです。個人レベルでの話を、国家レベルでの話に拡大しては、判断を誤ってしまうから、だから、日本国にとっての「有事」とは何か、そこでどのような対応をするのが一番いいのか、そこにしつこくこだわっているんです。個人レベルの話は、私には逆に、抽象的で非現実的な感じがしてしまうんです。

個人の自由がきかない(逃げたくても逃げられない、戦いたくないのに戦わなきゃいけない)、それが団体戦=戦争の怖さだと思うので、それを回避したいわけです。もし戦争になっちゃったら、「人殺しはいけない」と言おうが何だろうが、どうしようもありません。逆に「武器をとって戦う」と言っていた人が、その場になってやめたくなっても、やめるにやめられません。また「足手まといだ、自決しろ」と言われるかもしれません。個人の考えは尊重しますが、そういう可能性も含めて「国が戦うってことは、具体的にどういうこと?」って考えたいんです。

「甘くない」の続き>片栗ちゃん

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/03/15 16:10 投稿番号: [138388 / 177456]
>zosoさんは家族を守りたいということですが、ということは、家族に危険が及ばない限りは、特に何かする必要はないと思いますか?

我が周辺に於いてはYESです。

ただ、家族と離れている時に、他人が暴力によって危険に晒されている時は黙って見ていられない性分です。


>zosoさんにとっては、どの時点が「立ち上がる」時ですか?


自分も含め、身内の身に危険が生じた時。また、周辺地域を破壊せんとする者が現われた時。(考え難いけど)

まぁ、とにかく今の穏やかな生活が暴力によって破壊されそうになった時や、利益をこれまた暴力によって損なわれそうになった時ですね。

じゃあ、片栗ちゃん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/03/15 14:48 投稿番号: [138387 / 177456]
>私は、逆に、自分が一番現実的だって思っているんだもの〜!

以下のシナリオに従って、「自分」の現実語ってみてくれるかな。自分が先に定義した個人的な有事に陥ったとき、何ができるか。

自分も所詮人間なんだってこと、思い知ると思うよ。

例えば、女性の場合どうしてもつきまとう戦争犯罪はレイプの問題だ。いままで話してたことを総合してあるシナリオを作ってみよう。

シナリオ:
国レベルの有事の勃発に際し、敵兵が越境、侵入し自分の住む町になだれ込んできた。一部の敵兵は軍の規律を守って暴行、略奪は行っていないようだが、ある黒い一団が自分の家に向かって突進してきたとする。

兵士どもは血と女に飢えているようだ。一団は自警団が設置したバリケードを突破してドアを破壊して住居に侵入してきて、ついに連中の一人が片栗ちゃんに目をつけた。凶暴な野獣の目で片栗ちゃんを睨み、じりじりと近寄る。

(以降は一部にとってはトラウマティックな描写になるかもしれないので控えます)

これでも、止むを得ない暴力を働かずにその状況を脱せると?もう家族や愛する人の問題じゃない。「自分」だよ。自分が本当の危機に際したとき、自分がその「超現実的」な対策に従って動けると思う?止む終えない場合の暴力は仕方がない。そして、このようなシナリオの場合は、止む終えない場合の暴力を行使する可能性を否定できない。

それが、人間なんじゃないの?
それが、現実なんじゃないの?

いくらどんなに立派な心構えがあっても、いざとなったときにその通りに動けないのが人間だと思うよ。そのときは誰も自分を責められない。そういうときに自分が思ってもいないような行動をするかもしれない……その可能性を排除するのは、現実的だとは思わないよ。そしてその可能性があるのならば、有事に自分と同じ行動をとるかもしれない人たちの考えも受け入れられるはず。

前にも片栗ちゃんに使った言葉だけど、「聖人君子」じゃないんだから有事にそんなに自分を律することなんてできないと思う。できたら、本当に聖人だよ。人間の理性を超えたところに、本能があるんだから。

Re: 地球温暖化

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/03/15 14:29 投稿番号: [138386 / 177456]
>そこは、すごく大きいような気がするんですけど、気がするだけです、ちぇー。

私の想像では、もしかしたら100倍とか1000倍とか、それくらいのオーダーまでは
いくかもしれないですが、元の値が10億分の何℃とかなので、多少大きくても
誤差範囲くらいにしかなりそうにないように思われます。


>私は、花粉症に悩む人のためにも、爆撃には反対したいと思うんです。

スギ林にナパーム弾を落としてみるというのはいいアイデアかもしれない…
(ふふふふふ…)。

蛇足レス>えとさん

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/15 14:22 投稿番号: [138385 / 177456]
>うん、一貫して非現実的ではあるね(笑)

???
あのですね、zosoさんにも「甘い」とか「おかしい」とかって言われるし、
自分では、何が非現実的かってのが、本当にわかんないんですよ。
私は、逆に、自分が一番現実的だって思っているんだもの〜!

有事の解釈ありがとうございます。でも、やっぱりわかんないですよね。
「有事」を拡大解釈してしまう政治家が出てこないとも限らないし(「包括的」
ってのがめちゃくちゃ不満!)、しつこく確認していきたいです。大型定義小説
ではないけれど、明確な定義は必要だと思うのです。

>地球温暖化

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/15 14:14 投稿番号: [138384 / 177456]
>もちろん厳密な計算ではないので、「よくわからないけどこう思う」というkatakurichanに
>文句を付けたい訳ではないですよ。何かの参考になれば、と思います。

ああっ、nukeさんまで、
前から来ると思ったのに、横から出てきた!
・・・でも、文句なのか参考なのか、すみません、全然わかりません(笑)


>爆撃によって発生した二酸化炭素による温室効果とか、爆撃によって失われた森林の
>二酸化炭素吸収量の温室効果とか

そこは、すごく大きいような気がするんですけど、気がするだけです、ちぇー。

でもぉ、よくわかんないですけどぉ、爆弾を落とすと、花粉症によくないと思うんですよね。
私は、花粉症に悩む人のためにも、爆撃には反対したいと思うんです。
よくわかんないけど、どう思います。
(↑正攻法が全く役に立たない「敵」の実例)

蛇足レス>片栗ちゃん

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/03/15 13:50 投稿番号: [138383 / 177456]
>私はずっとふつう(きっぱり)

うん、一貫して非現実的ではあるね(笑)
でも、落ち着いてきたよ。
だから参戦する気になりました。
論旨がしっかりしてきたからね。

有事の解釈については、これから俺は実際に与野党の人たちと取り交わさなければいけない命題なので、まずは一般の人の考えをできるだけここで聞いておきたいのです。というわけで、傍観者から参戦者にならせていただきます(笑)

では、全力でいかせていただきます。

Re: 地球温暖化

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/03/15 13:35 投稿番号: [138382 / 177456]
>よくわからないけど、私も、爆撃は温暖化を進めてしまうような気がします

よくわからないなりに計算してみましょう。

TNT火薬(実際の爆撃には必ずしもTNTが使われる訳ではないですが、適当に近似)の
発生する熱量は1kcal/gだそうで、湾岸戦争で投下された爆弾の量が88000tだそうです。
これ、全部が純粋な火薬ではないのだけど、面倒なので全部火薬だと近似(^^;。
アフガニスタンで使われた爆弾の量もよく分からないけど適当に湾岸戦争の100倍とでも
してしまいましょう。
(つまり8,800,000t、これくら過大に見積もっておけば文句はこないでしょうってことで)

8,800,000t=8.8x10^6t=8.8x10^12g
これが全て燃焼して熱に変わったとして、総発熱量は8.8x10^15cal。
で、地球の熱容量なんておよそ算定できないけど、比較的熱しやすく冷めやすい
陸地や空気を無視することにして海洋だけを考えれば、地球上の水分は1.38x10^24g、
うち98%が海水だとして適当に丸めて1.3x10^24g。
1calというのは1gの水を1℃温度上昇させる熱量なので、この条件での海水の温度上昇は
6.8x10^(-9)℃=10億分の6.8℃、くらいです。

で、無頓着と言われないようにこの計算で省いた要素についても一応言及。
この計算が無視している要因として、爆撃によって類焼したものの発生する熱量とか、
爆撃によって発生した二酸化炭素による温室効果とか、爆撃によって失われた森林の
二酸化炭素吸収量の温室効果とか、爆弾を製造するために使われたエネルギーとか、
逆に結果を小さくするファクターとしては陸地(地殻)や大気の熱容量、地球の温度
上昇による宇宙空間への放熱量の上昇とか爆撃量の見積もりの過大とか色々考えられます。
…これ合算しても適当にうち消しそうですし、10^9の前では大勢に影響はなさそうです。
まあ、アフガン爆撃による地球の温度上昇の効果はほとんど無視できると思っても
良いのではないでしょうか(私の結論)。

もちろん厳密な計算ではないので、「よくわからないけどこう思う」というkatakurichanに
文句を付けたい訳ではないですよ。何かの参考になれば、と思います。

脱力感(トピズレ)

投稿者: nioka198 投稿日時: 2002/03/15 13:26 投稿番号: [138381 / 177456]
http://topia.yam.com/home/aoiryuyu/pages/yamaguchishikan.htm

「有事」の定義:川端国世氏(YWCA)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/03/15 13:26 投稿番号: [138380 / 177456]
YWCA(Young Women's Christian Assciation:キリスト教女子青年会)川端国世氏発行『有事法制に関して』より抜粋:

昨日、世界連邦運動協会(WFM)に事務所を構えるJNICC(日本国際刑事裁判所問題ネットワーク:東京、曙橋)の栗橋氏と有事法制について会談したところ、いろいろな資料を入手しましたので、これから少しずつ皆さんにご紹介したいと思います。

◇ ◇ ◇   (以下、転記)

3.有事の定義
1)「有事」は法律用語ではない。「戦時」は憲法違反になるので、「有事」という。自衛隊法第76条の規定により、「防衛出動を命ぜられる」事態をいう。

2)有事法制(緊急事態法制・非常事態法制)
自衛隊法第76条の規定による事態以外の米軍への協力及び米軍の行動に関する法制だけでなく、日本有事における米軍の協力及び米軍の行動に関する法制、有事物品役務相互融通協定、周辺事態対処、領域警備(テロ・ゲリラ対策、海上警備行動)、民間防衛、災害対処なども有事(非常事態)として捉える。

◇ ◇ ◇   転記、ここまで

これがとりあえず「有事」の定義らしいです。個人にとってこれがどういう事態であるかは、また個人によってまちまちでしょう。ただ、「個人にとっての有事」=この定義を“縮小解釈”して、「個人が防衛的行動に移る事態」と言う風に解釈できるんじゃないでしょうか。

参照資料:
YWCAとは?
http://www.ywca.or.jp/menu.htm
自衛隊法第76条
  http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S29/S29HO165.html#10000000000000000000000000 0000000000000000000007600000000000000000 0000000000000

<ロシア>プチ宇宙旅行計画 

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/03/15 13:12 投稿番号: [138379 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020315-00001032-mai-int

   日本人のお客って誰だろう。

うりょ?>参戦

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/15 13:09 投稿番号: [138378 / 177456]
しまった、nukeさんばかり警戒していたら、えとさんから不意打ち(笑)

レスありがとうございます。そうそう、他の人のご意見もいっぱい聞いてみたいんです。
後でゆっくり返信しますので、待っててくださいまし


蛇足ですが、

>落ち着きを感じます。

それは、えとさんが落ち着いてきたからそう感じるだけでしょう♪
私はずっとふつう(きっぱり)

>生き残りたい(横から参戦)

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/03/15 11:59 投稿番号: [138377 / 177456]
片栗ちゃんの考えもだいぶこなれてきたね。落ち着きを感じます。

ただ、片栗ちゃんの非現実的な「絶対論」アプローチに一言:

>戦争を回避したかったら、「いざ」という時でも相手を絶対に殺さないという覚悟(軍事行動ではなくあくまで警察行動に徹する覚悟、相手を許す覚悟など)のほうが、戦争回避の為の有効な作戦なのではないか、って思うのです。

「絶対」ではないけど、とどのつまりこれが自衛隊が掲げる「専守防衛」理念です。“場合によっては”殺す。でも、“自己の安全が確保されるなら”必要以上に殺しはしない。でも殺しはする。それが専守防衛ですよね。でもそれすら許容できないという片栗ちゃんの「絶対ダメ論」には異論を唱えます。
軍事作戦においても、必ずいわゆるmargin of error(誤りの許容範囲)を想定した上で、ある程度の犠牲や失敗を見積もった現実的な作戦が練られます。それは、「不確定性の要素」(xファクター)というのが常に想定されるから。このファクターには、結局人間の多様性が大きく関わっているわけです。つまり、一番予測不可能なのは、特定の事態における個々の人間の対応なんですよ。これは誰にも正確には予測できない。

個人レベルにおいても、「絶対殺さない」なんて信念を持っていても、いざとなったときに“過失”的に殺してしまうことだってありえる。また、そいういう信念を持っていてもやはり生命に危険を感じ、防衛行動として故意に殺してしまうことだってありえるでしょう。そういう人間の不確定性というのは現実にあるものだと思うのです。なのに、片栗ちゃんの主張には、こういうxファクターに対する許容がまったくないように感じられるわけです。それが、自称リアリストである片栗ちゃんに欠ける、人間の不完全性を認めていない部分だと思います。

>そう考えた時、では、日本国籍を有する者全体にとって、何を最優先と考えるか、何を守ろうとしているのか、その為にはどうしたらいいのか、具体的に考えないと、一概に「人を殺してでも生き残りたい」ということが、実際に有効な作戦なのかどうかってことがわからないと思うんです。

こう考えるには、まず有事について詳細な情報が必要だよね。自分たちは虐殺や略奪の対象になりうるのか、敵は何を目標としているのか、民間人の犠牲を最小限に抑えようという考えが敵にあるかどうか。でも、こんなことまず一般市民に把握できるはずがない。ここでもまた不確定要素xファクターが登場するわけです。
侵略という事態があったとして、敵軍が非常に統制されていて軍の規律も厳密に守られているという状態であったとしても、その中に規律を破るものの存在というのがあって“然り”なんです。前出の詳細な情報に基づいて、じゃあ敵軍は一般市民には手を出さないだろうとタカをくくってたら虐殺にや集団暴行にあった、なんていうケースは既に二次大戦でも経験済です。

さて、こういうならず者が侵略者の中にいたとして、貴方はこれにどうこれに具体的に対応するの?この場合、ならず者の意図は、「奪ってやれ、殺してやれ」です。さあ、どうやって「自分」を守る?

花壇 >ぴたぴたさん

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/15 11:42 投稿番号: [138376 / 177456]
>うーんと・・・そうだな、自分が丹精こめて育てた花壇に誰かが踏み込んできたから、そいつをホウキで殴って追い立てる、に近いかも。


ぴたぴたさん、花壇に誰かが入ってきたら私も嫌なんですけど、例えばですね、今、沖縄にしろ北方領土にしろ「日本の国土だ」って主張して、そこにいる外国籍の人を、ホウキで追い立てるってことはしないですよね。どういう交渉なのかよくわかりませんが、今の政府は、軍事行動で撃退する気はないようです。私も、そんなことはすべきでないと思っています。

ぴたぴたさんは、どういう事態を「花壇に誰かが踏み込んできた」って想定しますか?   相手が、話が通じればホウキを使わずにすむけれど、もしホウキを使う場合、どういう時にホウキを使いますか?
私は、「有事」の定義が未だにわからなくて、何をもって「いざ」というのかわからないから、「武器をとる」ことが有効な作戦なのかどうかっていうことに疑問を持っているんですね。

「甘くない」の続き>zosoさん

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/15 11:29 投稿番号: [138375 / 177456]
>片栗ちゃんがどんなに力説したって、事が起きれば、皆、立ち上がるしかないんだから。何かを守りたい連中が。

zosoさんは家族を守りたいということですが、ということは、家族に危険が及ばない限りは、特に何かする必要はないと思いますか?
zosoさんにとっては、どの時点が「立ち上がる」時ですか?

生き残りたい

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/15 11:13 投稿番号: [138374 / 177456]
>そこで、「相手を殺してでも自分は生き残りたい」と言う人に、「だめだ!」と言う事は既にそこで暴力に成り得ます。


worldtravelloverさん、それは私も思うんですけど、でも「相手を殺してでも」という覚悟(?)を持っている場合と、「相手を絶対に殺さない」という覚悟を持っている場合と、どっちが生き残る確率が高くなると思いますか?

もちろん、どっちとも言えないと思うんです。手を挙げれば殺されないかっていうと、そんな確証は無いですよね。でも、「相手を殺してでも」って思ったって、相手も同じ事を考えるわけで、これもやっぱり、自分のほうが生き残るっていう確証はないわけです。

で、1対1の勝負なら、他人のやり方にだめだと言えないかもしれないのですが、戦争ってのは団体戦なわけです。団体戦で勝つ(または勝負を有利に進める)ためには、団体としての作戦会議をしておく必要があって当然だと思うんですね。

そう考えた時、では、日本国籍を有する者全体にとって、何を最優先と考えるか、何を守ろうとしているのか、その為にはどうしたらいいのか、具体的に考えないと、一概に「人を殺してでも生き残りたい」ということが、実際に有効な作戦なのかどうかってことがわからないと思うんです。

「生き残りたい」が、自分と自分の家族だけでも生き残りたいってことであれば、日本が不穏な空気に包まれてきた時点で、海外脱出やシェルターへの待避のほうが有効な作成かもしれないし、「人を殺してでも日本の領土を守りたい」というなら、先制攻撃を受けてから防衛するより、こっちから先にアヤシイ国を攻撃するとか、場合によっては「お上に逆らう国民」を掃討っていう作戦にもなりえるわけです。

「戦争は嫌だ」と言っても、「死ぬのが嫌だ」「殺すのが嫌だ」「混乱が嫌だ」、いろいろありますよね。多くの人は、どれも嫌だと思うんですが(私もそうです)、だからこそ、「いざとなったら相手を殺してでも」っていう覚悟は、逆に戦争を誘発する要因になりうるのではないか、戦争を回避したかったら、「いざ」という時でも相手を絶対に殺さないという覚悟(軍事行動ではなくあくまで警察行動に徹する覚悟、相手を許す覚悟など)のほうが、戦争回避の為の有効な作戦なのではないか、って思うのです。

※各国の個別の事情とかではなくて、今の日本の現実を考えての話です。
(民族浄化などの話ではないです   >nukeさん;念のため)

>地球温暖化

投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/15 10:13 投稿番号: [138373 / 177456]
>確かに軍事も地球温暖化の原因になっているようにも思えるね。

対アフガニスタン戦争が始まった頃、何かの雑誌で読んだのですが、
「アメリカが京都議定書から急に脱退してしまったのは、その時点でタリバンへの
軍事行動を想定していたからではないか?」ということを言っている人がいました。
よくわからないけど、私も、爆撃は温暖化を進めてしまうような気がします

>>>地球温暖化/私はRWO

投稿者: soitugaorenoyarikata 投稿日時: 2002/03/15 03:44 投稿番号: [138372 / 177456]
>やっぱり人口爆発を抑えるようにしないとまずいってことですか。

→そこまでは言ってなかったけど。

>人口というより、一人あたりが排出する温暖化要因が問題なのかな。

→そうだね〜☆
人間が息から出す二酸化炭素も原因だと言っていたから。

だから、その二酸化炭素を中和するために
木を植え始めていると言ってます。

どこのビルにも
屋上に木を植える命令が出ています。

その命令にそむいたら,
罰金が取られます。

今車の排気ガス、
特にアメリカの車から出る排気ガスが
地球温暖化の原因になっています。

だから、アメリカに車の燃料に使う物を
考え直すように言われています。

おっじょー♪

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/03/15 02:29 投稿番号: [138371 / 177456]
おう!

独りでは、眠れないのかい?(ふっ)

私は、萌え。

りいるん♪

投稿者: ojohsan2 投稿日時: 2002/03/15 01:38 投稿番号: [138370 / 177456]
ファイト!

おやすみなさいを言いにきたの・・・・

りいるんも早く寝なさい。

良かったすね。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/03/15 01:37 投稿番号: [138369 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020307-10070256-reu-int

↑どっちやねん?

はぁ。。。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/03/15 01:31 投稿番号: [138368 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020314-00000165-mai-soci

↑。ーー;

冷戦構造が、崩れさって。。。

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/03/15 00:43 投稿番号: [138367 / 177456]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020314-00000076-nnp-kyu

↑こんな事も説明しなければならない程、対外関係は希薄化して居るのか。。。(感嘆)

>教えてください!

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/03/15 00:41 投稿番号: [138366 / 177456]
相互の、正しい存在認識。

まぁ〜対話行為は、これからも必須であろう。

教えてください!

投稿者: kpum_kappa 投稿日時: 2002/03/15 00:31 投稿番号: [138365 / 177456]
国際平和は
何によってなすことが出来るものか?
そもそも国際平和とは何かということをお尋ねしたい。
具体的に、「平和」を明確に出来る方
ご指導願います。

切にお願いします。

米軍 アル・カーイダの中核撃破

投稿者: nimo0624 投稿日時: 2002/03/14 23:52 投稿番号: [138364 / 177456]
米軍「アル・カーイダの中核撃破」と勝利宣言
  【ワシントン14日=林路郎】14日付米ワシントン・ポスト紙などによると、アフガニスタン東部パクティア州で米軍がアフガン武装勢力とともに進めてきたアル・カーイダとタリバン残党の掃討作戦「アナコンダ(大蛇)作戦」で、アフガン駐留の米軍報道官は13日、「我々はアル・カーイダ指導部の中核を撃破した」と勝利宣言した。作戦に参加したアフガン武装勢力の司令官も「戦闘は終わった」と話し、大蛇作戦は事実上、終息した模様だ。

  パクティア州のシャヒコトと呼ばれる標高3000メートル級の山岳地帯に相当規模のアル・カーイダとタリバンが再結集したことから、米軍は今月2日、大蛇作戦を開始。統合参謀本部のロサ副部長によると、最初の10日間だけで、米軍は最大1600人規模の地上部隊を投入するとともに、約2500発の爆弾を洞くつなどに投下、約40か所の大規模軍事用洞穴を捜索した。アル・カーイダ側の死者は計700人程度と見られる。

  昨年12月のトラボラ掃討作戦で、米軍の支援を受けて前線で戦ったアフガン武装勢力が投降交渉を装いながら、実は金銭と引き換えに多数のアル・カーイダ兵士の逃亡を許した失敗を教訓に、米軍は今回、自ら前線での戦闘に従事。アフガン武装勢力には、約130平方キロに広がる潜伏地域一帯からの逃走ルートの包囲を任せた。

(3月14日22:56)
http://www.yomiuri.co.jp/00/20020314i413.htm

koujiendaiさんへ プラス思考について

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/03/14 21:57 投稿番号: [138363 / 177456]
ご返事ありがとう。
どんな意見、どんな視点、自由に投稿できる筈ですが
なかなか心を動かされる話題がないと書けないものですね。

>さっきNHKの『クローズアップ現代』   でパキスタンのムシャラフ大統領がでていました。

これは私も見ました、国の指導者としてはなかなか立派な選択をされ
反対勢力をも恐れず、賢明な決断をされたと高く評価します。
例え一時的に混乱があっても、先を見通し国益を考え、感情に流されず
冷静に対処する。    わが国も豊かさに溺れず、賢明な選択が望まれる
時期にあるかと思われます。

>ややマイナス思考型でしょうね・・。

そのようなご判断ですか?
プラス思考の中にも、基本的には争いはできるだけ避け、平和を望む
マイナス思考型も内在しなければ、イスラム過激派が陥りやすい
理念だけで、結果を重んじない過激さに走る危険性があるように思いますが。

>マイナス思考・・悪い方をイメージする。

それではあなたの判断された、上記の利点を少し。
戦争の渦中のあって、最悪になる(悪い方のイメージ)事を想定し
そうならない為の選択をする場合についてです。
タリバンを支持し続けて、国際的な孤立を深め、対立するインドにも
不利な状態のなる。
イスラム過激派もある程度国民的な共感はあったはずです。
アメリカには反感を持つ、その悪い方のイメージについてしっかりした
認識を持たなければ、単純に経済を立て直すチャンスだけ考えても人心の
掌握はできないと思います。

ですから、プラス思考とかマイナス思考とか言っても、両方を人間が持っている
その事の認識がなければ、どちらが良いとは単純には割り切れないと思うのですが
政治には最善の方策はない、より良いか最悪を回避するかではないでしょうか?

>kisimenjpさんへ

投稿者: koujiendai 投稿日時: 2002/03/14 20:50 投稿番号: [138362 / 177456]
ご返事が遅れました。

>左派を応援はしませんが、心情的には共感をおぼえ。
>このような場合はどういう型に分類すればよいでしょうか?

ややマイナス思考型でしょうね・・。
もともとこれは、

  プラス思考・・良い方をイメージする。
  マイナス思考・・悪い方をイメージする。

という分け方であり、もちろんプラス思考のほうが良い結果を生みます。
よくスポーツ選手や社員教育で用いられているイメージトレーニングです。
ただし、抽象的であり、ではどうすればプラス思考型になれるのか?   といった具体策がこれといってないんですよね。   あったとしても私は今のところ知らない。


>今度はぜひ、あなたのプラス思考の意見をお述べください。
>どんな話題でも結構です、それがないとあなたはマイナス思考と思わざるをえません。

きしめんさんがどう思おうと、それはきしめんさんの自由です。
しかし、これでは身も蓋もないので・・

さっきNHKの『クローズアップ現代』   でパキスタンのムシャラフ大統領がでていました。

彼は今回の米国へのテロで苦しい立場に立たされました。  
下手したら自身が暗殺の対象になります。しかし、かれは「対米協力はたしかにむつかしい・・しかしこの難局を逆に経済を立て直すチャンス!」   とプラスにとらえたわけです。

その後はタリバンと決別し、またテロの元凶である国内のイスラム過激派とも決別しました。   そして経済制裁も解除されました。  

今現在、良い方向に進んでいるようです。   これはムシャラフ大統領がプラス思考だから結果を生んだのです。   実にわかりやすい例です。

ビンラディンのテロ実行力はなくなりつつあ

投稿者: tero_tero_tero_pppp4 投稿日時: 2002/03/14 20:37 投稿番号: [138361 / 177456]
る。

ビンラディン氏の存在が意味するところは小さくなった=米大統領


  [ワシントン   13日   ロイター]   ブッシュ米大統領は記者会見で、ウサマ・ビンラディン氏の所在を認識していないと述べたうえで、同氏の存在が意味するところは小さくなった、との見解を明らかにした。
  このなかで、「テロ行為は1人の人物より大きな意味を持つ。ビンラディン氏の存在が意味するところは小さくなった。(同氏が)頼りにしていた(タリバン)政権は崩壊している」と述べた。
  さらに、「(ビンラディン氏が)どこにいるのかは知らない」と述べたうえで、テロとの戦いに参加している米軍将兵に十分な装備と支援を与えることに、より強い関心を持っていると述べた。(ロイター)
[3月14日9時58分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020314-10070941-reu-int

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自分もあまりブッシュは好きではないのだが、重要な発言なので
載せておきます。
よくここの板で「ビンラディンが全然捕まらないじゃないか?」
といってテロ戦争そのものを否定する発言を目にします。
もちろんビンラディンを捕まえて処刑することも重要だが、
ビンラディンの生死に関わらず2度とあのようなテロを起こさせない
ということが最も重要でしょう。
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