個人戦と団体戦
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/15 16:16 投稿番号: [138389 / 177456]
>それが、人間なんじゃないの?
>それが、現実なんじゃないの?
えとさん、それはわかります。個人レベルで言ったら、そんなことわかんないわけです。個人個人、事情が違いますからね。私だって、zosoさんちに暴漢が入れば危険もかえりみずに助けに行くかもしれないし、ぴたぴたさんちの花壇を荒らすヤツがいれば一緒にホウキで抵抗するかもしれないです。
ただ、私個人のポリシーとしては、人を殺さないし、人を殺す可能性も排除したい、それだけです、「現実」という意味では、「その場にならないとわからない」ということが「現実」ですね。
えとさんから見ると、私の言うことは「律すること」のように見えるかもしれないけど、私は、律しているわけではなくて(何度も言いますがキレイ事でもなくて理想でもなくて)、自分にとって一番お得な作戦は?ってことを考えているんですよ。
ただ、強く言いたいのは、個人戦と団体戦は全く「戦い方が全く違う」ってことなんです。個人レベルでの話を、国家レベルでの話に拡大しては、判断を誤ってしまうから、だから、日本国にとっての「有事」とは何か、そこでどのような対応をするのが一番いいのか、そこにしつこくこだわっているんです。個人レベルの話は、私には逆に、抽象的で非現実的な感じがしてしまうんです。
個人の自由がきかない(逃げたくても逃げられない、戦いたくないのに戦わなきゃいけない)、それが団体戦=戦争の怖さだと思うので、それを回避したいわけです。もし戦争になっちゃったら、「人殺しはいけない」と言おうが何だろうが、どうしようもありません。逆に「武器をとって戦う」と言っていた人が、その場になってやめたくなっても、やめるにやめられません。また「足手まといだ、自決しろ」と言われるかもしれません。個人の考えは尊重しますが、そういう可能性も含めて「国が戦うってことは、具体的にどういうこと?」って考えたいんです。
これは メッセージ 138387 (etranger3_01 さん)への返信です.
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