>個人戦と団体戦
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/03/15 16:37 投稿番号: [138393 / 177456]
片栗ちゃん、それは違うよ。個人は、国家レベルの戦争に「巻き込まれ」るんだよ。その時点で、個人は戦争の当事者。相手国にとっては敵国民。
それから、
>個人レベルの話は、私には逆に、抽象的で非現実的な感じがしてしまうんです。
これまでの議論の中で、国家を一番擬人化しているのは片栗ちゃんだと思うよ。個人レベルの話はそこに端を発していると思うんだけどな。
>日本国にとっての「有事」とは何か、そこでどのような対応をするのが一番いいのか、そこにしつこくこだわっている
現実的に国家レベルの有事について「こだわっている」のなら、各有事関連法を持ち出して引用してそれを砕いて解釈してから「どのような対応をするか」を議論するんじゃないかな。俺ははじめから片栗ちゃんが国家を擬人化することで国家レベルの問題を個人レベルの問題に矮小化してしまったような気がするけどな。
>個人の考えは尊重しますが、そういう可能性も含めて「国が戦うってことは、具体的にどういうこと?」って考えたいんです。
片栗ちゃんが言うように、「個人が巻き込まれること」(戦いたくないのに戦わなきゃいけない)だね<国が戦うこと
では、具体的に有事法制のどこが問題だと思うの?有事=防衛出動=軍事的緊張を意味するから?
それは有事法制そのものに反対ってことになるよ。有事を想定せず、平和時に有事に発展しないように解決するってことでしょ。でもその解決努力も実るとは限らないよね。その場合は?「戦争も止む無しです。できることはやったんだから」?じゃあ、戦争になった場合のことも想定しておかなきゃじゃん。そこが「暴力止む無し」派(この言葉は使いたくなかった…)の起点だと思うけどな。
片栗ちゃんのスタンスはようやく見えてきたよ。とにかく戦争を回避する努力を続けて、いざ戦争となったらそのときは暴力もいとわない。その場合は、暴力は許すわけだよね?そういう覚悟なんだよね?だったら、この議論の“参戦者”の多くの人が、大前提で食い違ってると思うよ。
だって、戦争になったらの話してるんだもの!
これは メッセージ 138389 (katakurichan さん)への返信です.
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