対米全面テロ

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>>>便乗レス

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/02/14 02:05 投稿番号: [135281 / 177456]
zosoさんが、あったかい人だってことは
わかってますよ。(←ビショー)

でも、そうじゃない人の方が多い。
「出来事が(自分から)遠くに感じられる」ほど・・・そう。
そういうことが、寂しいな・・・と思っただけ。
(↑もちろん、わたしも含めてです。)



>>(もう・・・分家に・・・戻れないかも・・・)
>何で???

冗談。
わたしの性格、知ってるでしょ?(爆)

>>便乗レス

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/02/14 01:50 投稿番号: [135280 / 177456]
>たとえば   ホームレスの人。
「自業自得」だとかって、見て見ぬふりしてませんか?
たとえば   独居老人。
近所のアパートにいるのは、わかってても、声掛けてないですよね?
たとえば   障害者。   たとえば   部落出身者。
なんとなく、避けて通ってませんか?


なるほどねぇ、こう言うことを言っていた訳ね。


あのね、俺の身近なところに「独居老人」は居ないんで、なんとも言えないが、

俺は多摩川の近くに住んでるんだけど、結構、河川敷に居るんですよ。ホームレス。

そんなに、しょっちゅうしてあげられないけど、暮れに新しい布団を買った時、要らなくなった布団を持ってったんだ。

障害者も身近に居ないんで、探してまで出来ないしね。

外で出くわした時には何時でも手助けする心構えは出来ている。

こう言うことなら、「出来る事」の一つですよ。

でも、こう言う事って気が付いた人がやれば、それで良いんじゃないかな?   押し付ける事もこれまた出来ないんじゃないかな?

進んで手を差し伸べる人が、全く居ない訳じゃない。

勿論、とまとが憤慨するような、彼等を見下す人や無視する人も、そりゃ大勢いるだろうけど、

そうでない人も世の中結構いるもんですよ。

>(もう・・・分家に・・・戻れないかも・・・)


何で???

正しい見解

投稿者: ikuyooooo 投稿日時: 2002/02/14 01:24 投稿番号: [135279 / 177456]
アメリカを支配する者は、アメリカ国民の目を国内に向けさせないことだと聞いたことがあります。
それは批判の矛先をそらすためです。

さらに白人としての誇りを維持するために世界を制覇するような行動をとることにあるのだと思います。

そこには好戦的な国民性を反映して軍事力による力の支配が欠かせないと思います。

アメリカには常に余裕があります。
それは効率優先の国づくりを進めてきた結果と思います。
企業経営が行き詰まろうとすれば、その原因となるコスト削減のためには何でもありです。
解雇は当たり前なのです。日本式の経営者でもない従業員たちが会社経営を心配するやり方はアメリカでは相容れないはずです。

アメリカの文化はアメリカの文化です。日本の文化は日本の文化として誇りを持って維持することが大切だと思います。日本に生まれたことを誇りに思う心、それを育てる教育は必要なのです。変に国旗や国歌に反対する輩もいますけど、この人たちは日本から出て行けば良いと思います。

アメリカ人たちは、日本人の中に日の丸の国旗や「君が代」の国歌を嫌う輩がいることを注視していると思います。
自分の国の文化を誇りに思えない国民である日本人を馬鹿にしていると思うのですが。

不公平な社会

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/02/14 01:21 投稿番号: [135278 / 177456]
人間は一人では生きていけない。
だから人間は、社会を作って、衣食住と安全を確保していくこととしたのではないか。
そのために人々は、互いに信頼し、助け合って暮らしていかなければならないはずである。
しかし、人の造った社会には、多くの不公平や差別が存在している。

例えば、仕事を探したり、借家を借りたり、銀行などからお金を借りたりする場合、 通常、現在の住所や職業や収入や病歴、更には保証人の職業や地位や年収などを書き込み、 更に誓約書まで書かされる。
そして条件に合わなければ、新しい仕事に就けなかったり、 借家を借りることができないことになる。
この例のように、職業の有無や住居の有無、国籍や肌の色といった、 本来の人間性とは関係ないことが色メガネで見られがちである。
こういったことが、社会的信用の尺度としてとらえられてしまう。

無職の人や定住していない人や貧しい人や身よりのない人が、 社会的信用が低いとみなされて、社会生活を行う上で、多くの不利益を被っている。
また、外国人やお年寄りなども、適当な借家が借りられず、劣悪な環境に住まざるを得なかったりする。

施策上、社会的弱者の自立を助け、安心して暮らせるように、いろいろな福祉の制度が整備されてはいる。
ただ、いろいろな制度が、個別の事情に適切に対応できているわけではない。
法律やお仕着せの制度によって解決しない多くの問題も存在しているはずである。
むしろ、こういう制度を作れば作るほど、 人々の心から助け合いの精神が失われていくようにも感じられる。

社会全体に、弱者に対する思いやりや優しさが減っているのではないだろうか。
優しさとは「人を憂う」と書くが、それが足りない社会ではないかということである。

人は誰もがいつかは弱者になり得るのであり、弱者を切り捨てていることが、 結局は自分にはね返ってきて、苦い思いをすることは間違いないであろう。

------------------------------------------------
以上、下記より無断転載。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~ebayuu/56.htm




#135276と#135277は、うまく言えてないみたいなので、
この文を自己レス(お助けレス)にさせていただきました。

おやすみなさい。おさきです。

>便乗レス(zosoさんへ。)

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/02/14 01:15 投稿番号: [135277 / 177456]
便乗レスありがとうございます。

さっき、帰ってきたばかりで、時間も遅いし、納得してもらえるものは書けないけど・・・
ぐっすり寝たいので、いま、レスします。
それと・・・きしめんさんへのレスとかぶる部分は、省きます。←(読んでね。)


>とまと自身はやっぱり普通の人なの?
  それとも、とまとは、
  「私は優秀な人なのだが、普通の人を見ていると助けたくなってしまう。
  他の優秀な人たちも普通の人を助けて上げて欲しい」こう思っているのかな?

疑いもなく「ふつうの人」です。(なんか意地悪だね・・・)(笑)



>人にはそれぞれ「出来る事と出来ない事」が有るよね?
>「出来る事と出来ない事」←これはどんなに優れた人間にも弱点は有ると言うことじゃないだろうか。
>その事柄が人によって違うだけ。   その御蔭で世の中「持ちつ持たれつ」に成っているのではないかな?

それは、そう。
でも、そういう意味じゃなくて・・・

「持ちつ持たれつ」のはずなのに、除外されてる人たちがいる・・・

たとえば   ホームレスの人。
「自業自得」だとかって、見て見ぬふりしてませんか?
たとえば   独居老人。
近所のアパートにいるのは、わかってても、声掛けてないですよね?
たとえば   障害者。   たとえば   部落出身者。
なんとなく、避けて通ってませんか?

数えあげれば   きりがない。



>精神的な問題は、彼等は常に『神』に救いを求めてるじゃないか。
  この部分は我々には如何する事も出来ないよ。

「常」ではないと思います。
わたしたちとほとんど変わりはない・・・
ふつうの日常生活があって、ふつうに会話したり、ふつうに遊んだりしてる。



>間違いなく今、世界は経済的な救いの手を差し伸べようとしてるじゃないか。

ですよね・・・

でも、その一方で「空爆」してたら   不毛   な気もしますが・・・






(もう・・・分家に・・・戻れないかも・・・)

>ふつうの人(きしめんさんへ。)

投稿者: chottomato2 投稿日時: 2002/02/14 01:10 投稿番号: [135276 / 177456]
レスありがとうございました。


いろんな「優れた人」の話をしてくれましたが、
とりあえず「お金」にからむことだけを書きます。

この「自由主義経済社会」では「弱肉強食」が
あたりまえのようになってるのが寂しいのです。

優秀な人がその「能力」や「努力」に相応の「報酬」を得る。
いろんな贅沢をしている。TVなんかでもそんな人達の映像が流れてくる。
それ以外の人は不満や不足を感じながらも、指をくわえたまま、我慢している。
その日の「糧」さえ手に入れられない人もたくさんいる。
そのために死んでしまう人もいる。

この『差』。

もっと、優しくしてくれてもいいのにな・・・と思う。
その方が「独り占め」するより、ずっと幸せなんじゃないかな・・・と思う。

人間だから「慈悲」もあるはず・・・



>どうせ生きて死ぬのは確実なら、自分だけの「生」を
  尽くして終わりたいのが人間の尊厳ではないだろうか?

高い次元から見ればそうなるかもしれない・・・
でも、そういう「想い」に達することのないまま、この世を去る人もいる・・・



わたしは・・・なんとなく・・・つらい・・・
(何ができるというわけでも無いですが・・・)

にせグローバルスタンダードと戦う会

投稿者: MIKASAYA_HIKOZAEMON 投稿日時: 2002/02/14 00:58 投稿番号: [135275 / 177456]
>エンロンと米政府の腐敗ぶり、癒着ぶり、情報非公開ぶり、のすごさ。

>それでも、米グローバルを人に押しつける。

>なんたる厚顔無恥。

私は「にせグローバルスタンダードと戦う会」
なんてあったらよいな、と思います。

現在「グローバルスタンダード」などと
もっともらしく呼ばれているものは
当然ながら実は「アメリカン標準」でしか
ない。
「アメリカン標準」はアメリカの国情、
国民性、文化の上に成り立っている。

それを押し付けられた国は、文化、国民性
国情もアメリカとは違うから、当然
「アメリカン標準」では失敗する。

アルゼンチンはついに通貨不安、破綻状態
にまで追いこまれた。

日本もこの状態がこのまま続けば、アルゼンチンの
ようになってしまうかもしれない。

「日本標準」を「グローバルスタンダード」を呼んで
アメリカに押し付けたら、アメリカ経済は
相当混乱するだろう。

そういうこともわからずに、日本の経済政策に
対して、あれこれ口出しする米政府高官は
どうしようもない人達。
日本のことを思っての発言とは思われるが、
アメリカと日本の差を理解しようとする気持ちが足りない人達。
だから日本のことを思っての発言でも
結果として大迷惑。

「にせグローバルスタンダードと戦う会」
なんてのがあればよい。

実はそういうものは既にあるのかもしれない。

最近サミットなどで、「反グローバル化のデモ」等が行われる。

私は彼らに世界の将来の希望を感じる。
彼らはイスラム教徒ではない。
多くはいわゆるヨーロッパ系の西側の人達。
それでも大きなデモになる。

彼らの力は短期的には混乱を引き起こしても
結果的には世界にとって大いなるプラスになると思います。

「アメリカン標準」はアメリカの国情、
国民性、文化の上でしか当然成り立たない。

さて、日本も含めた西側諸国とは
全く違う文化、国民性、国情にあるイスラムの人達。

かれらが、アメリカからいろいろ
押し付けがましい態度で接されたら
どう感じるだろう。

中にはテロリストになってしまう人達が
いるのも当然だと思います。

私RWOは最近ここにいる♪

投稿者: sankan_ou_tassei_fight_gozira 投稿日時: 2002/02/14 00:16 投稿番号: [135274 / 177456]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834678&tid=3gafa5fa5ma5ha5taha4nbd8a4a4a4nbel&sid=1834678&mid=1

ここは何でも話せる所だよ♪

ReRe:マシな方法

投稿者: Kerorin55 投稿日時: 2002/02/14 00:15 投稿番号: [135273 / 177456]
君は中性子爆弾を知らないの?

Re: マシな方法

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/02/14 00:11 投稿番号: [135272 / 177456]
>どうして最近は「兵器の殺傷力が幾何級数的に上がっている」のでしょうか?
>科学が進歩するとともに「殺傷力が上がっちゃった」ってことなのでしょうか?

まず、「科学が進歩したから殺傷力が上がった」は逆でしょう。
これまでは戦争が科学を進歩させてきました。コンピュータしかり、航空機しかり、
原子核物理学しかり、20世紀の科学は戦争が進化させてきたという側面は
否定できないと思います。
もっとも、最近は科学が先端に行き過ぎて戦争に利用すらできないみたいですが。

で、兵器の威力が日々凶悪なものになってきたのは、戦場で相手を打ち倒すのに
必要だからです。
こっちが槍を構えているのに相手が鉄砲を持っていたら勝てませんよね?
同じ鉄砲を持っていて五分。確実に勝つためにはより強力な銃を開発するしかない。
そのうち大砲には大砲、飛行機には飛行機、戦艦には戦艦と強大化していきます。

そのうち「総力戦」という概念が登場しました。この概念の中では戦争の勝敗は
戦場のみで決まるのではなく、その国の経済や社会といった戦争を遂行する能力を
支えている全体によって勝敗が決まるという時代になる。
こうなると戦場での武器の優劣より、いかに相手の経済・社会を破壊するかという
能力が重視され、その行き着いたところが原爆・水爆となります。
ここまでが「兵器の殺傷力が幾何級数的に上がった」時代です。

今では総力戦も時代遅れになりました。というか、アメリカのような強大な経済・
生産力を誇る国には、総力戦では世界のどの国も勝ち目がない。
故に最近では兵器の殺傷力の増加は止まってきました。
これからの時代は原爆や毒ガスのような大量破壊兵器によらず、巡航ミサイルや
無人偵察機、赤外線ゴーグルをつけた特殊部隊やセラミックナイフをもった
テロリスト…のような、相手の弱点を一瞬でつくような時代になるでしょう。
これを「低強度紛争」などと呼びますが、これによって兵器の開発はまた違う
方向性を向くようになるでしょう。
今は従来の総力戦と低強度紛争の移行期に当たるようですね。


>前にデイジーカッターでしたっけ、非人道的という爆弾のことが報道されましたが、ああいう殺傷力の"超"強いものは、どうして使うのでしょうか?

ひとえに「効率がいい」からです。
たとえば一つの基地を破壊しようと決めたとする。
デイジーカッターで一発で破壊しても、通常爆弾数十トンを遮二無二落としても、
結果も被害もそう変わりません。
であれば、一発で済む方が効率が良いということになる。

注意しないといけないのは、爆弾が強力だから被害が大きいという訳ではない。
小さい爆弾を雨あられと落とされたら結局は同じこと(破壊規模)になる。
大事なことは目標を破壊するのに必要十分な兵器を用いることで、人を一人殺すのに
デイジーカッターを用いたとしたら周囲の被害ばかり大きいことになりますが、
基地一つを破壊するのであればデイジーカッターでも通常爆弾数十トンでも
実際にはどちらの被害が大きいという訳でもないのです。


>でも、それにしても、もうちょっと節度ある対処はないものか、もちろん、nukeさんにだって言わずもがななんですが。

いずれ、もう少し人間に知恵がついたらより節度のある対処ができるように
なりますよ。いつになるかは、はっきりとは言えないことだけど。

肩こりちゃん様へ(横から申し訳ない)

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/02/14 00:08 投稿番号: [135271 / 177456]
>いえ、品が無いのは社会秩序を壊すものですから、反省して謝罪したほうがいいと思ったのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・言葉が御座いませぬ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Re Re 正義の国

投稿者: Kerorin55 投稿日時: 2002/02/13 23:57 投稿番号: [135270 / 177456]
>50年前のアメリカなら、たぶんB−29の編隊を飛ばしてカブールもカ ンダハルも 木っ端微塵にしたと思いますよ。
今回はカブールもカンダハルもあの当時の日本の都市のように一面の焼け
野原には
ならなかった。その違いがこの50年の人間の進歩だと私は評価します。<


何を言っているのか。馬鹿者。

米国はアフガニスタンと戦争をしたのではない、今回。

WTCテロリストの中にも、アフガン人は一人もいない。
タリバンだって一人もいなかった。

それなのに、米国の軍事行動のせいで、WTC テロの犠牲者数を超えたアフガン民間人の死傷者が出ている。

それだけでは無い。

米の空爆のせいで、難民とならざるを得なかった人達の多くは、飢えに直面したはずだ。

何が進歩なものか。

米国はますます狂ってる。



>国体護持を唱えながらその悲劇に目をつぶり、つ
いに
8月6日と9日を迎えてしまった日本政府は同じくらい醜悪なのではありま
せんか?<

何を言ってるんだ。

日本は水面下で米国と終戦の交渉をすでに開始していたんだ。

それを知りつつ、米国は原爆による人体実験を実行したんだ。
トルーマンは戦犯だ。

悲惨きわまりない悪

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/13 23:48 投稿番号: [135269 / 177456]
>例えばアフガニスタンに巣くうテロリストから、当面の間「航空機テロ」などという
>悲惨きわまりない悪を取り上げるのに、誰も空爆より効果的な方法を思いつけなかった。
>今度の空爆で無実のアフガニスタン市民が数千人死にましたが、これが50年前なら
>数千人では済まなかったでしょうね。
>アメリカはアフガンに対し総力戦を仕掛け、市民がその主目標になったはずです。


死刑制度の話をしていた時に「もしこれが日本で起きた事件だったら」という話が出ましたが、あれからずっと考えていて、やっぱり、あの衝撃はアメリカでなければありえなかった、と思うのです。「悲惨きわまりない」のは、単に死者の数だけではないように思うのです。勝手な想像ですが、「自力で創り上げた」「自力で一番になった」、そういう誇り・象徴を壊されたという「悲惨」ですよね。力の結集をぶち壊しにされたという・・
そう考えると、市民に対する総力戦という考え方も、わかるような気がします。

アメリカは、その悲惨さを「自力で」解決しなければならない、それが、本当に辛い話だと思います。自分で戦わなければいけないという状態が、不幸だと思う、気の毒になるのです。一生懸命に理由付けをするのも、可哀想に思えてきます。

>>>あほ?国債(米格付け会社)

投稿者: Kerorin55 投稿日時: 2002/02/13 23:42 投稿番号: [135268 / 177456]
ムーディーズだかどうだか知らないけど、

あのエンロンを格付け会社はべたぽめしていたそうです。


米経済屋は、邦銀はモラルハザードを起こしている、半分は淘汰しなさい、時価会計を導入して情報開示しなさい、なんてしたり顔で言ってるけど、

エンロンと米政府の腐敗ぶり、癒着ぶり、情報非公開ぶり、のすごさ。

それでも、米グローバルを人に押しつける。

なんたる厚顔無恥。

Re: 正義の国

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/02/13 23:38 投稿番号: [135267 / 177456]
>果たしてそんな事をやる国でしょうか?

現在進行形ならやらないでしょうね。
50年前のアメリカなら、たぶんB−29の編隊を飛ばしてカブールもカンダハルも
木っ端微塵にしたと思いますよ。そこに住んでいる人ごと。1945.3.10の東京のように。
今回はカブールもカンダハルもあの当時の日本の都市のように一面の焼け野原には
ならなかった。その違いがこの50年の人間の進歩だと私は評価します。


>「戦争による外交を否定しない」と言われるのは、守るべきものには
>自らの血を流しても良いというお覚悟があると取って宜しいのですか?

case-by-caseですね。自分の血は人の血より大事ですから、場合によっては
アメリカが血を流すのを止めはしないが自分では血を流さないという選択をする
こともあるでしょうし、別の場合にはその逆もあるでしょうね。


>できるだけ自国の血は流さず、空爆で済まそうとするのは。
>また「誰も空爆より効果的な方法を思いつけなかった。」とは
>アメリカの代弁として言われているのですか?

私がブッシュ大統領の立場でも、遅かれ早かれ空爆のGo signは出したと思います。
そういう意味で「代弁」と取られるのであればYesと取ってもらって結構です。


>現在進行形では判断の難しい事と私は思うのですが。

50年後の歴史の教科書には何と書かれるでしょうね。何にせよ、目の前で
旅客機がビルに突撃した様を見せられた時に、国民にあと50年待ってくれとは
言えないところでしょう。


>そこには日常の経済的優位を守る為だけの冷酷な計算しか見えないのです。

そうですね、冷酷な計算もあるでしょう。別にアメリカの正義なんて信じてません。
国際関係は冷酷だと思いますよ。だからこそ、軍事も含めあらゆる選択肢を排除せず、
時には堂々と、時には姑息に、また時には冷酷に振る舞うことが私は必要だと思います。

その中で、必要以上に血を流すことのコストを冷静に計算できるのであれば、
過去の狂信的な指導者より多少は知恵が回ると言って良いのではないでしょうか。
そしてその「必要」という閾値をどこに置くか、それがkatakorichanとの論点だと
私は思っています。


>それが人類の知恵だとすると、 原爆も納得する所以ですか?

あの当時は一瞬で15万人という死者数が、必ずしも「過大」とは言えない時代でした。
7年間で6000万人が死んだ時代に、今と同じメンタリティで道理を求めても
それほど意味のあることだとは私は思いません。

というわけで以後は横道に逸れますが。
確かに広島・長崎は悲劇でした。爆弾を落としたアメリカがその悲劇から目を背け、
自らの正義を盲信している様は見ていて醜悪に映ります。
ではその1945年8月に、艦も飛行機も燃料もなく、日々空襲で生きながら焼き殺される
国民のことを知りつつ、国体護持を唱えながらその悲劇に目をつぶり、ついに
8月6日と9日を迎えてしまった日本政府は同じくらい醜悪なのではありませんか?
1944年秋に連合艦隊が事実上消滅したタイミングで、あるいは遅くとも沖縄陥落の
タイミングで無条件降伏していたなら、原爆の被害は避けられた。そう思います。


>いかなる知恵も否定し、人類の滅亡も簡単な事としてしまう
>恐るべき知恵に見えますが。

原爆であれ、毒ガスであれ、今ではそれらを戦争には用いないというコンセンサスが
生まれつつあります。CTBT体制を拒否し、国内で核実験を強行するアメリカでも、
アフガニスタンで核兵器は使わなかったですし、今後、自らが核戦争の当事者になる
とは想定していないでしょうね。(備えはまた別ですが)
今後、アメリカが核兵器の実戦での使用に踏み切ったなら、そのときは遠慮なく
「馬鹿」と言わせてもらいますよ。

捨て捨て君?(オフ)

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/13 23:30 投稿番号: [135266 / 177456]
>sutesutekun(捨て捨て君)と読めますが、・・・・前々から気になっていました。


ネットの世界で相手のことを詮索するのは野暮というものですよ、と当のnukeさんが発言していたけれど、ちょっと詮索発言してみよう・・・女性の方じゃないかと思っていたのですが、「君」というからには男の人なのかな。でも、RWOさんは女性なのに「俺」って言ったりするからなあ。謎ですね。

>>あほ?国債(米格付け会社)

投稿者: MIKASAYA_HIKOZAEMON 投稿日時: 2002/02/13 23:27 投稿番号: [135265 / 177456]
>米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービス

>って何様?

まぁ彼らもヘッジファンドと同じように
「アメリカ教原理主義者」でしょうね。

要するに「アメリカン標準はグローバルスタンダードだ」
と思っていて、それをイスラム社会を含む
世界に押し付けようとしている人達でしょうね。

ヘッジファンドもムーディーズも
「経済テロリスト」ですね。

>塩爺、がんばれ。

同感。

>正義の国(続編・オフ)

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/13 23:23 投稿番号: [135264 / 177456]
>別に謝るようなことではありません。私だって品のない書き方をすることもあります。


いえ、品が無いのは社会秩序を壊すものですから、反省して謝罪したほうがいいと思ったのです。


>そう言ってもらえるのはとても喜ばしいことだけど、今後もレスをしたいと思える
>投稿があったときだけゲリラ的にレスをつけるというスタンスは変えられません。

うーん・・・私は人の気持ちを斟酌するのは苦手なので、自分の気持ちだけを言っておきますが、nukeさんの発言が少なくなるのは、ワタシ的には非常にカナシイです。それから、nukeさん的発言が多ければ雰囲気も変わると思うのですが。でもまあ、気が向いたら、たまにレスいただきとうございます(わざととんちんかんな情報を書き込んだりしてみるつもり)。

戦争において一番大事なことは

投稿者: fdafeafe 投稿日時: 2002/02/13 23:17 投稿番号: [135263 / 177456]
国家としての精神の表れである。

アメリカが行った色々な戦争を見て、全てではないが、野蛮な精神または理性の維持が弱いなどを日本人としての私は学びました。

日本は

投稿者: fesefds 投稿日時: 2002/02/13 23:13 投稿番号: [135262 / 177456]
「手段」から「目的」化となってしまったお金(数値)依存症を治しなさい。お金だけでは生きていけないでしょう。お金(数値)が例え駄目になっても、日本人全員がジャパンテクノロジーを磨こう、楽しい生活をしようという気持ちがある限りは大丈夫。お金(数値)の強さ(価値)は、その国の人々の気持ちによって変わるようなもの。気持ち次第で紙くずになり得る。昔の日本円が強いのは、日本人が過労死なるぐらい頑張ったからだと思うのです。お金(数値)を第一目的として頑張っても価値は高まることは難しいでしょう。お金(数値)を手段のひとつとして考えない限りは…。(今はお金としての機能がおかしくなっている(キャンブル性などによる過剰増加など)ので、生活とお金(数値)の分離は望ましいかもしれない)

マシな方法

投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/02/13 23:06 投稿番号: [135261 / 177456]
>時代の進歩とともに兵器の殺傷力が幾何級数的に上がっていることを考えると、
>この程度の死者数は十分に考えられる数字ですね。

>ただ、道路には信号や歩道を整備して欲しいと思うし、同じようにより知恵を使って
>戦争よりマシな方法を選んで欲しいと思う。なるべく犠牲者が少なくなるように。


nukeさん、こんばんは。レスありがとうございます。
あのですね、ちびちびと戦争史なんかをみていても、いまいち分からないのですが、どうして最近は「兵器の殺傷力が幾何級数的に上がっている」のでしょうか?   科学が進歩するとともに「殺傷力が上がっちゃった」ってことなのでしょうか?   前にデイジーカッターでしたっけ、非人道的という爆弾のことが報道されましたが、ああいう殺傷力の"超"強いものは、どうして使うのでしょうか?   一方で「軍事施設のみを爆撃している」と、ピンポイントを強調しながら、大量破壊兵器をつかうという、その、軍事の「作戦」が、いまいち分からないんです。っていうか、素人に理解できるような作戦なわけないのでしょうが・・・

それで、もう少し「マシな方法」なんですが、軍事行動をとるにしても、もうちょっと「マシな方法を選んで欲しい」と思うのです。それこそ、国際人道法を順守してほしい、できるだけ、無関係の人の恨みを買わないようにする、そういうやり方です。死者の数では測れないかもしれないけど、もうちょっとスマートに。国防長官がにやついた顔を見せないように注意するとか、そういうことだって大事ですよね?



>katakorichanが「死人が出るのは絶対嫌」という理由で自動車社会全体を明日から
>否定するなら私は別に何も言わないです。もちろん賛成もできないですけどね。

うーん、私は、死人が出ることが嫌というより(もちろん嫌ですが)、戦争に関しては、殺人が合法になっちゃうのが納得いかないという感じなのです。死刑制度の時にいろいろ考えていて(重要なヒントを沢山ありがとうございました)ハタと思ったのですが、戦争や死刑が、交通事故の死者と違うのは、「合法的に殺される」ということなんですよね。私が「嫌だ」「おかしい」というのは、もちろん人間の感情でもありますが、もうひとつ、「社会のルールとして釈然としない」ということも大きいのです。つまり私は、きっちりとしたルールの下できっちりと生きていきたいわけです。(蛇足ですが、前に、nukeさんが「情も理屈も同じくらい大切」と書かれていましたが、私の場合、感情的になりやすいのと常識に欠けるのとで、きっちりとしたルール=理屈が無いと、うまく暮らしていけないわけです。だからルール大好き)

なので、戦争で死ぬことも嫌ですが、戦争は人間が引き起こしているにも関わらず、天災みたいに容認せざるを得ない状態が、どうも釈然としなくて気持ちが悪いのです。世界のどこかで、いつもそういう無秩序な状態になっているということが、納得いかない。といっても、明日からお手軽に平和が手に入るわけではないと言われればその通りなのですが・・・

でも、それにしても、もうちょっと節度ある対処はないものか、もちろん、nukeさんにだって言わずもがななんですが。

特許とお金(数値)

投稿者: fyvdean 投稿日時: 2002/02/13 22:56 投稿番号: [135260 / 177456]
>そうなってくると、もう知的財産の崩壊、分捕り合いで無秩序状態になり、争いになります。

特許はお金(数値)を得るためにある制度みたいなものだ。まあテクノロジーだけで国民全ての生活を支えるようなレベルに達すれば、特許やお金は無意味になるんでしょうが。

>あほ?国債

投稿者: Kerorin55 投稿日時: 2002/02/13 22:55 投稿番号: [135259 / 177456]
米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービス

って何様?


今、米国はとにかく日本の資本をねらってる。

塩爺、がんばれ。

>特許について・・

投稿者: koujiendai 投稿日時: 2002/02/13 22:50 投稿番号: [135258 / 177456]
>高度な情報化社会になると、特許が存在できなくなり、発明は無償で人々に公平に分け与えられるようになってくると思います。

そうなってくると、もう知的財産の崩壊、分捕り合いで無秩序状態になり、争いになります。

発明は財産ですので保護が必要です。   「無償で人々に公平に分け与え」   ていたら、発明家受難の時代になります。   だれも発明というクリエイティブな仕事をしなくなります。   そうなれば、かつての共産主義国のようなスパイ合戦になります。

nuketusetus様へ>Re: 正義の国(続編)

投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2002/02/13 22:43 投稿番号: [135257 / 177456]
横から失礼します。
なにやらあなた様も感じているこの掲示板の低調さと傾向に
いつも確かなご意見には拝見するだけでレスをしない私ですが
あえて一つだけアメリカの対応について疑問に思うことを。

>アメリカはアフガンに対し総力戦を仕掛け、市民がその主目標になったはずです
>それが人類の知恵。

果たしてそんな事をやる国でしょうか?
わたくし常日頃、日常の生活のなかに争いの種はあり、経済という形で
隠されていると思ってます。
そのため「テロ」にも三分の理があると思ってます。

「戦争による外交を否定しない」と言われるのは、守るべきものには
自らの血を流しても良いというお覚悟があると取って宜しいのですか?
それならあのアメリカの軍事行動はなんでしょう。
できるだけ自国の血は流さず、空爆で済まそうとするのは。
また「誰も空爆より効果的な方法を思いつけなかった。」とは
アメリカの代弁として言われているのですか?
それとも最善の策で仕方のないこととしてですか。
現在進行形では判断の難しい事と私は思うのですが。

そこには日常の経済的優位を守る為だけの冷酷な計算しか見えないのです。
それが人類の知恵だとすると、 原爆も納得する所以ですか?

いかなる知恵も否定し、人類の滅亡も簡単な事としてしまう
恐るべき知恵に見えますが。
たぶんろくでもない投稿を数多くやっているわたしなど目にも止まらなかった
と思いますが、是非何回か意見の交換をお願いしたいと思います。

米国のアメリカ教原理主義「知識人」達

投稿者: MIKASAYA_HIKOZAEMON 投稿日時: 2002/02/13 22:22 投稿番号: [135256 / 177456]
>原爆を落とした国の<知識人>だからな。

そうそう。こんな人達は信用できませんね。

>戦争を永遠になくするためには,こういう連中と,
>あらゆる手段を選ばず<戦争>するほかあるまい。

戦争は間違い無く悪だが、アメリカ教原理主義者知識人達
が「イスラム教原理主義と戦うためには
戦争は必要!」
「今まさにその戦争が必要な時!」
と言っている以上、

その人達と戦争になってしまうのは
その「知識人」とやらの責任でしょうね。

アメリカ教原理主義と戦うためには、
「戦争も必要」と、彼らの敵のオサマ・ビンラディン氏も
思っているのにね。

>戦争を永遠になくするためには,こういう連中と,
>あらゆる手段を選ばず<戦争>するほかあるまい。

まぁ、世界一の傲慢国家アメリカが滅びるしかないですね。
滅びるとこまではいかなくても、
もう少し謙虚にならざるを得ない状況に
追いこむことは必要でしょうね。
この事態を収拾するためには。

謙虚といっても、「普通の国」例えば
日本や、ドイツ、フランス、インド、
インドネシア、アルゼンチンなど
が行っているように普通に振舞えばよいだけで
別に何も特別なことではないのだけども、
アメリカはそれが嫌なんでしょうね。
アメリカは「世界の覇者」でいたいのでしょうね。
それがまさにテロを引き起こす原因に
なっているのにね。

イスラム教徒がんばれ!
イスラム教徒は世界の希望の星。
イスラム教徒がいるから
「アメリカの常識に過ぎないもの」とやらが勝手に「世界の常識もどき」に
なってしまうのをある程度防いでくれている。

私はイスラム教徒ではないが、応援します。

私も9月11日の事件の前はそんなに
イスラム教徒に親近感を感じていたわけでは
なく、むしろアメリカに親近感を持っていましたね。
例えば、海外旅行に行くなら、英語も
通じるアメリカが良いとか、
イスラムのような貧乏な国にはあまり
行きたくないとか。
今だって、アメリカに親近感がないわけじゃ
ないし、
英語の通じる国の方が旅行に行きやすい
ことは確かですが、
オサマ・ビンラディン氏が
「アメリカは傲慢だ!」というとても大事なことを
日本人の私にも気付かせてくれました。

その意味では今回のテロ、戦争で
私の世界観が少し変わりました。

これは、日本人の私だけではなく、
ドイツ人や、フランス人、イタリア人と
いった、いわゆるアメリカの同盟国と
言われている国の人達にも多いんじゃ
ないでしょうか?

その意味では今回のオサマ・ビンラディン氏の
テロは残念ながら「大成功」してますね。

>テロ摘発に米の支援不要

投稿者: MIKASAYA_HIKOZAEMON 投稿日時: 2002/02/13 21:59 投稿番号: [135255 / 177456]
>インドネシアのハムザ・ハス副大統領は
>「われわれは米国と軍事同盟は締結してはいないし、
>外国の支援は求めない。国内の治安問題は自国で対処する」と強調した。

イスラム教国インドネシアは偉い!
英語公用語国キリスト教国元米植民地フィリピンとは違うぞ!
という発言ですね。

インドネシアを応援するぞ!
イスラム教徒がんばれ!

御用学者の呆れた論理

投稿者: aradinnodeshi 投稿日時: 2002/02/13 21:50 投稿番号: [135254 / 177456]
原爆を落とした国の<知識人>だからな。

戦争を永遠になくするためには,こういう連中と,
あらゆる手段を選ばず<戦争>するほかあるまい。

<世界最終戦争>をイメージできた石原完爾は偉かったのではないか?
(現実はちょっと違ってしまったけれど。)

グルグルついでに

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/02/13 21:18 投稿番号: [135253 / 177456]
戦争をなくすには?

戦争の原因をなくしちゃう。




書くだけだと本当に簡単なことなんですけどねえ・・・。
それが出来ないから世の中大変なことになってるんですよね。

スンマセン、愚痴っす。

頭がグルグル

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/02/13 20:37 投稿番号: [135252 / 177456]
全部を読んだわけではないので何とも言えないけど「暴力、憎悪、不正への対抗手段としての
武力行使」は最終手段にとっておいて、他にやりようがなかったのかなと思います。

飛行機で突っ込んでくるようなテロリストを何とかするのに他の手段なんてあるんかい?!と聞
かれると答えにつまっちゃうんですけどね。

テロ摘発に米の支援不要

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/02/13 20:24 投稿番号: [135251 / 177456]
テロ摘発に米の支援不要=治安問題、自国で対処−インドネシア副大統領

【ジャカルタ13日時事】
  インドネシアのハムザ・ハス副大統領は13日、時事通信とのインタビューで、東南アジアのテロネットワーク摘発に同国が及び腰だとの批判が周辺国で強まっていることに関連して、「われわれは米国と軍事同盟は締結してはいないし、外国の支援は求めない。国内の治安問題は自国で対処する」と強調した。

(時事通信より)

Re: 正義の国(続編)

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/02/13 20:10 投稿番号: [135250 / 177456]
>すみません、品の無い書き方をしてしまい、失礼いたしました。

別に謝るようなことではありません。私だって品のない書き方をすることもあります。


>nukeさん、私も「お手軽に平和」を求めていればいいとは思わない、それでいいのだったら、何もかも諦めてぼんやりしています。

平和を達成するのに道は(今のところ)1つ。それは、力でもって自らに敵対する
全てをうち破り、その後、自らが全てを統治する賢いやり方を作り上げることだけ。
世界史の中でもっとも平和な時代であったパックス・ロマーナの時代は、ローマ皇帝という
「ローマ軍団の最高司令官」が内外の敵を抑えつける「パックス(平和)」でした。
また、日本史の中でもっとも平和な時代であった江戸時代は、同じように「将軍」
(これ自体が武官の最高位であることを証明している)が国内全ての武装組織の上に
君臨して抑えつける「太平の世」でした。

これらの時代に特筆すべきはその初代為政者の知恵(統治機構を如何に作るか)であって、
絶対平和主義者が政治を行ったから「パックス」「太平」だったわけではない。
彼ら(初代ローマ皇帝アウグストゥス&初代将軍徳川家康)は類い希な現実主義者で、
続く数百年のうちに何が「パックス」「太平」を乱しうるか、どう対処すべきかを
見通す能力を持っていた。
それはまず間違いなく言えることでしょうね。

では今の世の「平和主義者」はどうか?どのような統治機構が継続する平和を生むのか、
続発する諸問題に如何に対処すべきなのか、その方針を考えている人がどれほどいますか?
知恵を磨き、平和を達成する「もう一つの道」を求め続けていますか?

それであれば私が指摘するべきことは何もないです。


>nukeさん、レスをお待ちしています。

そう言ってもらえるのはとても喜ばしいことだけど、今後もレスをしたいと思える
投稿があったときだけゲリラ的にレスをつけるというスタンスは変えられません。
今のこのトピックの雰囲気は、闊達に自説を述べることができるものとは私には
思えませんから。

米知識人が公開書簡

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/02/13 19:37 投稿番号: [135249 / 177456]
対テロ戦争は道義的   米知識人が公開書簡

【ワシントン12日共同】

  米国の著名な知識人グループが十二日、テロとの戦いは「道義的に許されるだけではなく、道義的に必要だ」と、ブッシュ政権の対テロ戦争を世界に向けて擁護する公開書簡をワシントンで発表した。

  「何のために戦うのか―アメリカからの手紙」と題されたこの書簡には「文明の衝突」で有名なサミュエル・ハンチントン・ハーバード大教授、「歴史の終えん」のフランシス・フクヤマ・ジョンズ・ホプキンズ大教授、ダニエル・モイニハン元民主党上院議員ら、学者を中心に約六十人が署名している。

  書簡は、対テロ戦争は米国の自衛のためだけではなく、人間の尊厳、宗教、良心の自由など普遍的な原理に基づく「公正な戦争」だと強調。「すべての戦争は恐ろしいもので、政治的な失敗の表れであることを認識しつつも、暴力、憎悪、不正への対抗手段として、戦争が道義的に必要とされる時もある。今がその時だ」と述べた。

  書簡は対テロ戦争の敵として「暴力的で非寛容なイスラム過激派運動」と規定。イスラム教徒の大多数は信心深く平和的な人々だとし、世界のイスラム社会に対し「われわれは敵同士であってはならない。あなたたちの人間としての尊厳、権利のためにこそ、われわれは戦っている」と述べた。
(了)   02/13

*******

うーーーーん…。
取り敢えず、こんなんがあると言うことで。
ちょっと考えます。

Re: 正義の国

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/02/13 19:34 投稿番号: [135248 / 177456]
>軍事力で何かを解決するって言っても、人が死にすぎです。(ネットで調べただけで、裏はとってませんが↓)

この五百年間で地球の人口は10倍(もしかしたらもっと)にふくれあがっていること、
時代の進歩とともに兵器の殺傷力が幾何級数的に上がっていることを考えると、
この程度の死者数は十分に考えられる数字ですね。

ちなみに(諸説がありますが)第一次大戦の死者は1〜2千万、第二次大戦の死者は
5〜6千万と言われています。この2回の異常事態を除けば20世紀の戦争犠牲者は
約4千万人。19世紀から20世紀にかけての100年間での人口の伸びを考えれば、
20世紀に2回の世界大戦を経て以降の戦死者数は減少に転じたと言えるでしょう。
これは、口では相変わらず「正義」を連呼しながらも、戦争を指導する為政者たちが
戦争による犠牲を恐れるようになったということだと私は思っています。
今後の戦争では、偶発的核戦争を除けば、数千万の犠牲者が生まれるような大戦は
金輪際ないでしょうね。


>ベトナム戦争だって、アメリカが負けたっていいますが、では逆にベトナムは勝ったの?

戦争の勝ち負けを政治的に捉えるならばベトナム(共産主義勢力)は勝者です。
例えば日本は第二次世界大戦の敗戦国ですが、今、この国を訪れた多くの人間は
この国が原爆まで投下された敗戦国だとは信じられない筈。
逆に混乱下のロシアを見れば、こちらの国こそ敗戦国だと思うかもしれません。


>けれども私にとったら、「不当に殺されない」ことが大前提です。

交通事故の例は除くとして、「戦争で不当に殺されない」ことを大事に思うなら
katakorichanが戦争で死ぬ可能性は決して高くはないでしょう。
戦後の日本の死因統計で「戦死」という項目は限りなく0ですから、katakorichanが
戦死するという未来はまず0%だと言ってもいいでしょうね。


>でも、そっちで死者が出たら、何にもならないんです。

平和を短期的なものとして捉えるのか、長期的なものとして捉えるのかの違いだと思います。
私は、仮に明日1万人が死ぬことになっても、その後の1年間に10万人しか
犠牲者がでないのであればそれは平和だと思うかもしれない。
明日誰も死ななくても、その後の1年間に100万人が死ぬなら、それよりも
前者の方がマシだと感じると思う。
誰も死ななくても良いやり方があるならベストだけれど、でも誰もそれを1年では
考えつかない。なら、前者の方をこそ私は支持します。それだけのことです。

では私が明日死ぬべき1万人の候補者となってしまったら?それは私の問題として
私の全能力を挙げて逃げますよ。そのために事前に手が打てるなら打ってもいい。
でも、私が明日交通事故で死ぬかもしれなくても私は自動車社会全体を否定しないように、
私が明日戦争で死ぬかもしれなくとも戦争による外交を否定しない。
ただ、道路には信号や歩道を整備して欲しいと思うし、同じようにより知恵を使って
戦争よりマシな方法を選んで欲しいと思う。なるべく犠牲者が少なくなるように。

katakorichanが「死人が出るのは絶対嫌」という理由で自動車社会全体を明日から
否定するなら私は別に何も言わないです。もちろん賛成もできないですけどね。


>けれど、だからといって「本気で戦争することはないじゃないか」と思うのです。

100年後には誰かが「本気で戦争をしなくてもよい仕組み」を考えついているでしょう。
しかし、今は100年後ではない。
例えばアフガニスタンに巣くうテロリストから、当面の間「航空機テロ」などという
悲惨きわまりない悪を取り上げるのに、誰も空爆より効果的な方法を思いつけなかった。
今度の空爆で無実のアフガニスタン市民が数千人死にましたが、これが50年前なら
数千人では済まなかったでしょうね。
アメリカはアフガンに対し総力戦を仕掛け、市民がその主目標になったはずです。
それが人類の知恵。納得できないのであれば、どうか頑張って知を磨いてください。

とぴ一覧

投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/02/13 19:07 投稿番号: [135247 / 177456]
なんか昨晩、急に増えたんですよね、これ。

その可能性はないよ

投稿者: jyonbenson 投稿日時: 2002/02/13 19:04 投稿番号: [135246 / 177456]
>その時日本はどういう選択をとればいいんだろうね。


ま、防空壕にでも逃げるしかないな。

きしめんさんに便乗レス>とまとっぺ

投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/02/13 18:07 投稿番号: [135245 / 177456]
>あなたのつぶやきは考えるほどに難しくなる。

同感。

以下、きしめんさんと同文。

俺はさらに突っ込んで質問したい。

いつも、「ふつうの人たち」を助けて欲しいと言う、とまと自身はやっぱり普通の人なの?

それとも、とまとは、

「私は優秀な人なのだが、普通の人を見ていると助けたくなってしまう。他の優秀な人たちも普通の人を助けて上げて欲しい」

こう思っているのかな?

俺は勿論、自分自身を「普通の人」だと思っているし、

きしめんさんも「普通の人」だと思う。(多分)

でも、誰にも助けて欲しいとは思っていない。   きしめんさんもそうだと思う。(多分)

それと、とまとが言ってる『助け』とは、具体的に何の事を言ってるのだろうか?

人にはそれぞれ「出来る事と出来ない事」が有るよね?

たとえば、科学や医学の分野で優秀な人は
きしめんさんの言う通り、ダイレクトに我々「ふつうの人たち」を助けてくれているよね?

でも、このお堅い先生方(イメージ的に)にも、他の分野で救われていない問題を抱えているかも知れない。

精神的に不満を抱えて生きてるかも知れない。   そんな時、もしかしたら、俺のギャグで救えるかも知れないよね?

歌唱力の有る人の歌を聞いて、癒されるかも知れない。

松井のホームランで溜飲を下げてるかも知れない。

その松井にも精神的な悩みが有って、スランプに陥り、これまたおれのギャグで吹っ切れたら?

彼の好きな女性歌手の歌で吹っ切れたら?

その女性歌手が喉にポリープが出来て歌えなくなったら?

周り回って、お医者さんに助けてもらうでしょ?


「出来る事と出来ない事」←これはどんなに優れた人間にも弱点は有ると言うことじゃないだろうか。

その事柄が人によって違うだけ。   その御蔭で世の中「持ちつ持たれつ」に成っているのではないかな?

「そんな事を言ってるんじゃないんだよ。アフガンの様な貧しい人たちを助けろと言ってるんだ」

と、とまとは言うのなら、間違いなく今、世界は経済的な救いの手を差し伸べようとしてるじゃないか。

精神的な問題は、彼等は常に『神』に救いを求めてるじゃないか。   この部分は我々には如何する事も出来ないよ。

「いや、アフガンだけじゃない、世界中の貧しい人たちだよ」

そこまで言うかな?

etranger3_01さんに全く同感!

投稿者: gomen7cyousuke 投稿日時: 2002/02/13 18:06 投稿番号: [135244 / 177456]
あのくだらんトピのおかげで、このような質の高いトピの質を著しく貶めてしまっている。

低俗な頭脳レベルの持ち主であることには間違いない。

フライング・エレファントじゃなくて

投稿者: eru_0 投稿日時: 2002/02/13 17:22 投稿番号: [135243 / 177456]
フィッツアンドルフの見逃しフライング。清水君。あんまりだぜ。この仇はオイラが取ってやる。
今度の冬季オリンピックはミスジャッジ多過ぎ。
3_01さんの繰り返す国際刑事裁判所(ICC)にも思うけど、審判の審判が必要じゃん。ジャッジミスは誰が異議を唱えるだい。いよいよアメリカは勝つためには、手段を選ばなくなって来てるぞ。警戒推移100%。
誰が誰のために何を優先させた判定よ。
誤爆、誤認といいつつGOBACKミサイル。やっべえジャッジコントロールが始まった。
ブッシュを裁くのは誰。アメリカにおとしまえをつけるのは誰。

アメリカが

投稿者: coldcolder2000 投稿日時: 2002/02/13 17:08 投稿番号: [135242 / 177456]
北を攻撃する事になったら、日本は基地もしくは戦場になるよね。間違いなく。
その時日本はどういう選択をとればいいんだろうね。
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