対米全面テロ

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Re: 正義の国(続編)

投稿者: nuketusetus 投稿日時: 2002/02/13 20:10 投稿番号: [135250 / 177456]
>すみません、品の無い書き方をしてしまい、失礼いたしました。

別に謝るようなことではありません。私だって品のない書き方をすることもあります。


>nukeさん、私も「お手軽に平和」を求めていればいいとは思わない、それでいいのだったら、何もかも諦めてぼんやりしています。

平和を達成するのに道は(今のところ)1つ。それは、力でもって自らに敵対する
全てをうち破り、その後、自らが全てを統治する賢いやり方を作り上げることだけ。
世界史の中でもっとも平和な時代であったパックス・ロマーナの時代は、ローマ皇帝という
「ローマ軍団の最高司令官」が内外の敵を抑えつける「パックス(平和)」でした。
また、日本史の中でもっとも平和な時代であった江戸時代は、同じように「将軍」
(これ自体が武官の最高位であることを証明している)が国内全ての武装組織の上に
君臨して抑えつける「太平の世」でした。

これらの時代に特筆すべきはその初代為政者の知恵(統治機構を如何に作るか)であって、
絶対平和主義者が政治を行ったから「パックス」「太平」だったわけではない。
彼ら(初代ローマ皇帝アウグストゥス&初代将軍徳川家康)は類い希な現実主義者で、
続く数百年のうちに何が「パックス」「太平」を乱しうるか、どう対処すべきかを
見通す能力を持っていた。
それはまず間違いなく言えることでしょうね。

では今の世の「平和主義者」はどうか?どのような統治機構が継続する平和を生むのか、
続発する諸問題に如何に対処すべきなのか、その方針を考えている人がどれほどいますか?
知恵を磨き、平和を達成する「もう一つの道」を求め続けていますか?

それであれば私が指摘するべきことは何もないです。


>nukeさん、レスをお待ちしています。

そう言ってもらえるのはとても喜ばしいことだけど、今後もレスをしたいと思える
投稿があったときだけゲリラ的にレスをつけるというスタンスは変えられません。
今のこのトピックの雰囲気は、闊達に自説を述べることができるものとは私には
思えませんから。
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