米知識人が公開書簡
投稿者: pitapita101 投稿日時: 2002/02/13 19:37 投稿番号: [135249 / 177456]
対テロ戦争は道義的
米知識人が公開書簡
【ワシントン12日共同】
米国の著名な知識人グループが十二日、テロとの戦いは「道義的に許されるだけではなく、道義的に必要だ」と、ブッシュ政権の対テロ戦争を世界に向けて擁護する公開書簡をワシントンで発表した。
「何のために戦うのか―アメリカからの手紙」と題されたこの書簡には「文明の衝突」で有名なサミュエル・ハンチントン・ハーバード大教授、「歴史の終えん」のフランシス・フクヤマ・ジョンズ・ホプキンズ大教授、ダニエル・モイニハン元民主党上院議員ら、学者を中心に約六十人が署名している。
書簡は、対テロ戦争は米国の自衛のためだけではなく、人間の尊厳、宗教、良心の自由など普遍的な原理に基づく「公正な戦争」だと強調。「すべての戦争は恐ろしいもので、政治的な失敗の表れであることを認識しつつも、暴力、憎悪、不正への対抗手段として、戦争が道義的に必要とされる時もある。今がその時だ」と述べた。
書簡は対テロ戦争の敵として「暴力的で非寛容なイスラム過激派運動」と規定。イスラム教徒の大多数は信心深く平和的な人々だとし、世界のイスラム社会に対し「われわれは敵同士であってはならない。あなたたちの人間としての尊厳、権利のためにこそ、われわれは戦っている」と述べた。
(了)
02/13
*******
うーーーーん…。
取り敢えず、こんなんがあると言うことで。
ちょっと考えます。
これは メッセージ 135247 (pitapita101 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/135249.html