イスラエル/パレスチナ和平

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早期の死去宣言

投稿者: extraman007 投稿日時: 2004/11/11 09:30 投稿番号: [8440 / 20008]
イスラエル側としては、自治政府が求めているエルサレム埋葬を阻止したいので、埋葬地をめぐる交渉が長引くことを避けるために、早期に死去することを望んでいることでしょうね。
死去したらすみやかに埋葬しなければならないので、妥協せざるを得ないように仕向けたいのでしょう。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041110-00000103-mai-int

最高裁人事

投稿者: eccduran2004 投稿日時: 2004/11/10 16:16 投稿番号: [8439 / 20008]
この問題は地裁では決着しないでしょう。最終的に連邦最高裁で判断が下されるはずですが、今のアメリカでは、その最高裁の人事が話題をさらっています。

これはかなり大きな影響が出そう

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/11/10 16:03 投稿番号: [8438 / 20008]
他国や国連が何を言っても、突っぱねられるが、国内の裁判でこういう判決が出たとなると、責任問題は逃れられない。

個人的にはブッシュ支持だが、この捕虜の扱いはムリがあり過ぎた。

選挙後で良かった。

ユダヤ人、シャロン政権から右派政党離脱

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/11/10 13:18 投稿番号: [8437 / 20008]
【エルサレム10日時事】イスラエルのシャロン首相が進めるパレスチナ・ガザ地区撤退計画をめぐり、右派政党の国家宗教党は9日、計画に抗議して同首相率いる連立政権からの離脱を表明した。これにより、シャロン政権は国会120議席中55議席に転落する。

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=041110104751X460&genre=int

>議長の選挙

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/11/10 12:05 投稿番号: [8436 / 20008]
>次の議長は、どの様に選出されるのでしょうか?
>ご存知の方、教えてください。


cyabin333さん、私もよく知らなかったのですが、今日のニュースに出ていました。いちばん最後のあたりです。



<アラファト議長>自治政府外相が「死後」に初めて言及
  【パリ福島良典】パレスチナ自治政府のシャース外相は9日夕、パリ近郊の病院に入院中のアラファト自治政府議長(75)の容体について記者会見で「生死は神の意思にゆだねられている」と述べ、極めて危険な状態であることを認めた。しかし、「脳、心臓、肺は機能している。まだ生存している」と述べた。
  外相によると、議長は今月3日にこん睡に陥り、人工呼吸器、点滴、モニター機器などの生命維持装置につながれている。外相は「昨夜からこん睡が深まった」と容体急変を説明したが「我々イスラム教徒は安楽死を受け入れない」と語った。
  外相によると、医師団は悪性腫瘍、がん、服毒の可能性を排除しているが、容体悪化の原因を解明できていない。パレスチナ自治政府高官は9日、ヨルダン川西岸ラマラの議長府で行った会見で「議長は昨夜(8日夜)から今朝(9日朝)にかけて脳内出血し、フランスの医師団が出血を止めるよう尽力している」と述べた。
  一方、外相は「自治政府は機能している」と表明。議長死去の場合には「パレスチナ評議会議長が自治政府議長代行を務め、60日以内に議長選挙を実施する」と説明、政治的な空白や混乱が生じないことを強調した。
  ◆「生か死かは彼の体力と神の意思次第」
  【エルサレム樋口直樹】「生か死かは彼の体力と神の意思次第だ」――。パリの病院にアラファト・パレスチナ自治政府議長を見舞ったシャース外相は9日、同地での記者会見で初めて、議長が死にひんしていることを公式に認めた。その上で議長が死去した場合、自治政府の立法機関であるパレスチナ評議会の議長が暫定的に後任にあたり、60日以内に議長選挙が行われることを確認するなど、「アラファト後」に備えた環境整備に動き出したことを印象付けた。
  「(議長の)安楽死についての懸念を払拭(ふっしょく)したい。(生命維持装置の)プラグを抜き差しするというような話は全くばかげている」
  沈痛な面持ちで会見に臨んだシャース外相だが、訪仏した自治政府首脳らがこん睡状態に陥ったアラファト議長の生命維持装置を外すよう圧力をかけるのではないか、との憶測には強い調子でこう反論した。議長の延命を主張するスーハ夫人に「(議長を)生きたまま埋めるつもりだ」と非難されたことを念頭に置いた発言だ。
  議長の生死をめぐるスーハ夫人との確執などで、後継体制の正当性を疑われることがあってはならない、との思いがにじみ出ていた。
  一方でシャース外相は、アラファト議長の死後に大きく踏み込んだ。自治政府の基本法に基づき、ファトゥーフ・パレスチナ評議会議長が暫定的に自治政府議長の任を引き継ぎ、60日以内の選挙で正式な後継者を選ぶと、初めて後継体制づくりに言及した。当面は実質的にアッバス前首相とクレイ首相を中心とする集団指導体制が敷かれる見通し。次回の議長選挙にはイスラム原理主義組織「ハマス」も参加を表明している。
(毎日新聞) - 11月10日11時15分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041110-00000022-mai-int

米地裁、ジュネーブ条約の適用を命じる

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/11/10 10:45 投稿番号: [8435 / 20008]
ブッシュ政権は上訴する構えです。

米地裁、米軍特別軍事法廷は「違法」
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 ka4hffckdc&sid=552020085&mid=295

●詳細の要約
RE:米軍特別軍事法廷の違法判決(上)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 ka4hffckdc&sid=552020085&mid=296

RE:米軍特別軍事法廷の違法判決(下)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=552020085&tid=9qbadd7babbvbadbhbdbdja1ja3ia3ca3ca1 ka4hffckdc&sid=552020085&mid=297

シャアス外相会見

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/11/10 02:50 投稿番号: [8434 / 20008]
速報:シャアスPA外相の記者会見(11月9日)

  9日、パリ訪問中のPA首脳のうち、クレア首相が病院の許可を受けアラファト議長の病室に入った。その後、首脳はパリ時間午後6時までシラク大統領と会談した。
  会談後、シャアスPA首相は記者会見を開き、アラファトが先週水曜から危篤状態にあること、さらに8日夜からさらに容態が悪化して極めて危険な状態であること、しかし依然として議長の脳も心肺機能も停止していない=議長は生きていると発表した。病因については
「医師団は、癌や服毒の可能性は否定しており、加齢とラーマッラーの議長府に軟禁された過去3年の不健康な生活環境が原因であろうとみている」
と客観的に説明した。
  この他、シャアス外相は8日にソーハ夫人がPA首脳を暖かく迎えたと語り、8日に表面化した首脳と夫人の間の対立の打ち消しに努めた。
  また、議長が死去した場合、PLC議長が暫定的にPA議長となり、60日以内に実施される選挙を管理すると語った。一方、議長の葬儀や埋葬に関しては
「まだ生きているわけだから、そのような話は避けたい」
と語るにとどめた。

  一方、これより先、ラーマッラーではアブドッラヒーム議長府長官がエラカート和平交渉担当相とともに記者会見を開き、アラファト議長は脳内出血を起こしていると発表した。また、アラファト議長をラーマッラーの議長府に埋葬する準備をしていることも公表した。
  PA首脳は今夜は徹夜で今後の対策協議をするという情報もあり、パリに居る首脳もシラク大統領との会談が済み次第、急遽西岸に戻る可能性がある。

PA首脳が見たもの

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/11/09 23:48 投稿番号: [8433 / 20008]
アラファト議長と首相面会…病状悪化、こん睡深まる

  【パリ=島崎雅夫】パリ郊外のペルシー軍病院の報道官は9日、同病院に入院中のパレスチナ自治政府のアラファト議長(75)の容体が、8日夜から悪化し、「9日朝、こん睡状態がさらに深まった」と発表した。

  同報道官が議長の容体を「こん睡状態」と認めたのはこれが初めてで、今後の事態については予測不可能であるとの認識を示した。
  ロイター通信はパレスチナ筋の話として「議長は死んではいないが、残された時間はなくなりつつある」と語っている。

  一方、議長後継として有力視されるパレスチナ解放機構(PLO)執行委員会のアッバス事務局長、自治政府のクレイ首相ら4人が8日夜、パリ入りし、9日、同病院を訪問した。議長のボディーガードによると、4人のうちクレイ首相だけが集中治療室に入り、議長に面会した。
  また、首相らは医師団から病状について1時間にわたり詳しい説明を受けた。


http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20041109i112.htm

アラファト氏の容体「非常に深刻」と自治政府前首相
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  パレスチナ自治政府のアッバス前首相は9日午後、パリで入院中のアラファト議長を見舞った後で、AFP通信に対して、「残念ながら、状況は非常に深刻だ」と話した。シャース外相も同日、「とても危険な状況だ」と記者団に話した。イスラエル放送や、ロイター通信は、パレスチナ筋の話として「議長が死亡した」と報じている。
http://www.asahi.com/international/update/1109/012.html

Yasser Arafat has 'hours to live'

The men are due to hold a press conference at 1700 (1600 GMT).


http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3994667.stm


パリで本日午後5時にPA首脳たちが記者会見をするとのこと。
そこで死亡を発表か?

>アッラーの神

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/11/09 10:43 投稿番号: [8432 / 20008]
>生死を決めるのはアッラーの神なので、

「アッラーの神」がどう決めるかはユダヤ人が決めたりして。

表現が悪かったです

投稿者: clown_p1 投稿日時: 2004/11/09 10:34 投稿番号: [8431 / 20008]
表現が間違っていました。お詫びして訂正します。

生死を決めるのはアッラーの神なので、心臓が止まってもアッラーの神が死を認定するまでは、生きていると考えていいのです。

イスラムでは

投稿者: clown_p1 投稿日時: 2004/11/09 10:25 投稿番号: [8430 / 20008]
神の定めた決まりを守れない場合、事実の方を曲げてしまいますので、埋葬場所が決まるまで、心臓が止まっても生きていることになります。

死亡したらすみやかに埋葬

投稿者: extraman007 投稿日時: 2004/11/09 10:23 投稿番号: [8429 / 20008]
イスラムでは、死亡したらすみやかに埋葬しなければならないそうですが、すると、もう埋葬されているのでしょうか??

パリ訪問へ

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/11/09 06:34 投稿番号: [8428 / 20008]
http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html


PA首脳のパリ訪問実現(11月8日)

  現地時間で午後10時のアル・ジャジーラ・テレビの報道によれば、ソーハ・アラファト議長夫人の反対を受けていったんはパリ訪問を取り消したアブ・マーゼン元首相らPA首脳は、結局午後になってアンマン経由でパリに向かい、間もなく到着する。ソーハ夫人の発言(下記記事参照)に対して、自治区内では党派を超えて
「ヒステリーだ」
「アラファト議長はパレスチナ民族全体の指導者だ。夫人の私物ではない」
「インティファーダが始まって以来、自治区に入りさえしなかったくせに、今頃何を言っているんだ」
と、大変な反発が広がっている。パリでさえ、議長の側近中の側近アブ・ルデイネ報道官が
「今度のソーハ夫人発言には当惑している。何の相談も受けていない」
と語るなど、夫人は完全に孤立した格好だ。これを受けて、PA首脳も予定どおりパリ訪問を実行する決定を下した模様だ。

  ソーハ夫人とPA首脳の対立について、イスラエルのメディアは莫大なアラファトの遺産相続争いではないか、と憶測している。ソーハ夫人は最近、フランスの金融犯罪捜査当局の捜査を受けたことがある。出所不明の大金が夫人名義の口座に送金されており、それが資金洗浄疑惑を招いたのである。また、アラファト議長が本人と一握りの側近しか所在を知らない隠し口座を世界中に隠し持っているという噂も絶えず、ムハンマド・ラシード(ハーリド・サラームの別名で知られるクルド人、アラファト晩年の金庫番)経済顧問は8日、アル・アラビーヤ・テレビのインタビューに対し、
「アラファト議長が隠し資産を持っているというのは噂に過ぎない」
と躍起になって否定していた。

  一方、PA首脳の訪仏については、ハ・アレツ紙は
「9日はライラト・カデル(預言者ムハンマドに神の啓示が下った夜)にあたる。宗教的に重要なこの日に、アラファトの生命維持装置を外し、死亡を宣言するためではないか」
と推測している。

>パレスチナの江青女史

投稿者: clown_p1 投稿日時: 2004/11/09 05:38 投稿番号: [8427 / 20008]
後継者争いが火を噴いたという見方が既に語られ始めています。

>自治政府筋によると、議長の親族以外で唯一病室への出入りを許されていたPLOのカドウミ政治局長は前首相と対立しており、夫人の発言に影響力を与えているとされる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041108-00000181-kyodo-int

パレスチナ寄りの共同通信までが、こうした示唆をするということは、事情ツウの間では、こうした政治闘争が当然のこととして受け止められているのでしょう。

パレスチナは出だしからコケてしまうのでしょうか。

誰も何にも言ってくれない

投稿者: himuka21 投稿日時: 2004/11/08 23:50 投稿番号: [8426 / 20008]
あっちこっち   行ってきました

ここの人には大統領選挙は関係ないのかな〜   ???

戦争をするとユダヤがもうかる

そういえば   ここはユダヤのトピか〜

reアラファト手品

投稿者: veneremur2004001 投稿日時: 2004/11/08 23:02 投稿番号: [8425 / 20008]
斉の桓公、秦の始皇帝の話を思い出すね。そのうち蛆が部屋の中を動き回るかな

アラファトがエルサレム生まれ??

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/11/08 22:48 投稿番号: [8424 / 20008]
>Arafat claimed to have been born in Jerusalem, but most of the evidence points to Cairo or to Gaza, then part of Egypt.
http://www.guardian.co.uk/israel/Story/0,2763,1345580,00.html

@ガーディアンでも疑問視してた。

 

 

re今そこにある現実

投稿者: veneremur2004001 投稿日時: 2004/11/08 22:47 投稿番号: [8423 / 20008]
百年戦争と同じだ。つまり、アラブがイスラエルに戦争を仕掛けてからずっと戦争が続いている、と考えればよい。
戦争は続いているのだから、停戦は次の戦闘までのインターバルと考えればよい。

フンドシよ、君を

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/11/08 22:44 投稿番号: [8422 / 20008]
宣伝マンとして採用させてもらうかもしれない。

>しかし、絶対持ってるよ。
>もって無い訳無いジャン。

@ずっと、そうやって言い続けてくれたまえ。

@もし真相を知ったとしても、極秘だからな。


>証拠の文献を出すのが、めんどくさい。

@それでけっこう。

>持って無いはずがないだろ。

@この表現がとくによろしい
  ――はずがない、か。
  うん、この決めつけは、
  宣伝マンとしてとても重要だ。


@フンドシ君、頑張ってくれたまえ!!

@もしかしたら、ホントに、採用してあげちゃうかもしれないからな。




@もう一度いうが、くれぐれも真相は極秘だ。

@むしろ君は、探ろうなどと思わないほうがいい。

@最後にもう一言。このメッセージも、秘密だからな。

@誰にも、言いふらしたりしないように。

@では、ヒトフタマルマルにペケペケサンカクにて。



アメリカが、こんな事やって、自衛隊が、、

投稿者: funndosinonioi666564 投稿日時: 2004/11/08 22:25 投稿番号: [8421 / 20008]
いつまでも、無事で済む訳,無いだろう。

爆発しない、大砲を、サワーワに、ぶち込んだのは、脅しだ。

日本人を殺したく無いからだ、何故か、アメリカと、必死に戦った国だからだ。
特攻隊に、一目置いてるからだ。
白人のユダヤ人の、人種差別的な、政治や経済や植民地主義と、日本が過去、戦ったからだ。

しかし、脅しは、警告であり、いつまでも、自衛隊を、認めないでしょう。何故なら、日本は、ブッシュのポチだからです。

米兵のイラク介入のやり方を、批判しない事は、(正式な国家の声明として)、日本の国益に反する。

証拠の文献を出すのが、

投稿者: funndosinonioi666564 投稿日時: 2004/11/08 22:16 投稿番号: [8420 / 20008]
めんどくさい。    いちいち調べるのは、ガス抜きに成らない。

しかし、絶対持ってるよ。

イスラエルが、核を、持って無いはずがないだろ。(それから、俺は、漢字が苦手です)

一億掛けれる。今のイスラエルは.核を、相当数.持っている。当り前。    イスラエルは、1980年代に、否,それよりも早いかもな。

もって無い訳無いジャン。


ぺ、ぺえ、ぺ。(ぺッ、ぺッぺッ、って書くの.むずかいしい。


それから、アメリカ、いい加減にしとけ、イラクの民間人や、アラブから、これ以上、遺恨を.残す事を.選択してはイケナイ。    日本も、文明の衝突.に貢献する事は良く無い。

アラファト手品

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/11/08 21:58 投稿番号: [8419 / 20008]
パレスチナ指導部が訪仏へ=アラファト議長の病床に−きょう死去発表説も

  【エルサレム7日時事】パレスチナ自治政府によると、クレイ首相とアッバス前首相、シャース外相が8日、フランスに入り、パリ郊外の軍病院に入院中のアラファト議長(75)の病床を訪問する見通しだ。同議長が10月29日に入院して以来、クレイ首相らパレスチナ最高指導部が訪ねるのは初めて。
  議長側近ら複数の筋は時事通信に対し、クレイ首相ら3者の訪仏は、議長の容体を見たり、議長に付き添うスーハ夫人と面会したりするのが目的と説明した。議長側近は、3者のフランス滞在は1日の予定だと語った。しかし、異例の3者同時訪問をめぐり、権力継承など重大発表があるのではないかと憶測を呼んでいる。
  イスラエル国営テレビは7日夜、パリ特派員の見方として、議長の死去発表が8日に行われる可能性もあると報じた。
(時事通信) - 11月8日11時0分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041108-00000960-jij-int

@ようするにもう死んでるんだが事情があって発表はできないってことみたいな報道だな。

@もうとっくに死んでるんだけど、発表だけ延期、ということなら、そろそろ肉体のほうは腐り始めてるはずなんだが、「変わりはない」とかいう証言があったりする――ようするに、生きてるうちから腐ってた、てことか??   やっぱり!!   空飛ぶ絨毯なだけあるな、アラブは。

@いつ頃から腐ったまま二枚舌とか使ってたのかな??   オスロ?   キャンプデービッド?   うんと戻ってカイロ大学?   ――「僕はエルサレムの生まれで〜」なんて言ってたのも嘘だったりしてな。ロクに台帳管理もあってないような時代だったわけだしな。

@パレスチナの「民族の父」が実はエジプト野郎だったなんてことが判明すれば面白いんだけどなあ。パレスチナの虚構ぶりが一段と浮き彫りになる。

 

 

 


どーだ、しんへぇーきだゾー!

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/11/08 21:35 投稿番号: [8418 / 20008]
「アラファト死後」協議   各派内乱回避で合意   ハマス「武装闘争は継続」

  【エルサレム=加納洋人】危機的な容体が続くアラファト・パレスチナ自治政府議長(75)の死後に備え、自治政府のクレイ首相が、イスラム原理主義組織ハマスなどを含むパレスチナ各派と協議を続けている。これまでに各派は武力対立を回避することで合意したが、対イスラエル攻撃では方針が割れている。首相は七日、国家安全保障委員会を開き、「法と秩序」の回復に向けた具体策をとることを決めた。アラファト時代の終焉(しゅうえん)に伴う混乱は回避できるのか、瀬戸際を迎えている。
  六日のガザ市での協議には、対イスラエル武装闘争を続けるハマスやイスラム原理主義組織イスラム聖戦のほか、パレスチナ解放機構(PLO)の主流派でアラファト議長の支持母体であるファタハ、反主流派のパレスチナ解放人民戦線(PFLP)など十三組織が参加した。
  首相は協議後、記者会見で「パレスチナ各派間で武力を使わないことに合意した。内戦は許されない。対話によってのみ統一が保たれる」と説明。しかし、ハマスのスポークスマンは「結束を保つことには協力するが、占領が続く限り抵抗運動は止まらない」とし、対イスラエル武装闘争の停止には同意しない姿勢を示した。
  一方、国家安全保障委員会は七日、ヨルダン川西岸やガザ地区で治安部隊の警戒活動を増やすなど、治安回復への具体策実施を決定。アラファト議長が自治区を離れた先月二十九日以降、自治政府指導部が下した初の重要な決定であり、混乱回避への第一歩となるか注目される。
  自治政府は、「アラファト議長死去」という非常事態となった場合、各派の主導権争いによる騒乱が自治区に広がることは極力避けたいが、イスラム過激派が対イスラエルテロを継続すれば今度はイスラエル軍の報復を招き、事態は極度の混乱に陥る恐れが強い。
  ハマスは、武装各派を加えた「統一指導部」を設置して集団指導体制をとるよう要求し、政治的影響力の拡大に意欲をみせているが、七日付イスラエル英字紙エルサレム・ポストによれば、クレイ首相ら自治政府側は要求を拒否している。
(産経新聞) - 11月8日2時40分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041108-00000009-san-int

@「ハマス」「テロ」というキーワードのニュースは二転三転していて、「やらない」を合意しただったり、上記のように継続、だったりしているが、どうせ時間の問題、という意味では、この記事を切り取っておくのが妥当だろう。

@アラブ語と英語で言ってることが違う、という意味では、アラファトこそがホントの二枚舌キングだったはずだが、こと「テロ」についての発言はハマスが継承するのかも。

@いずれにせよ、新しさも驚きもない話しではある。たとえ↓こういう話しだとしても、イスラムなら全然、驚かない。

ファルージャ、自爆攻撃志願が118台も…英紙

  【ロンドン=土生修一】7日付の英紙「サンデー・タイムズ」は、米軍の総攻撃が予想されるイラク中部ファルージャの現地ルポを掲載した。反米武装勢力の司令官によると、市内では約300人の外国人が米軍に対する自爆攻撃を志願しており、すでに118台の車に爆薬を積み終えた。
  武装勢力の説明では、狙撃兵が配置に付き、米軍の進撃を迎え撃つ準備を終えた。地対空ミサイルも配備されているという。
  筆者は、同紙のレバノン出身の女性記者で、先週現地に入り、「ファルージャで唯一の西側紙記者」(同紙)として取材にあたった。市中心部の路上に多くの黒色ケーブルが走っているのを目撃、何らかの爆発装置でないかと推測している。
(読売新聞) - 11月8日3時9分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041107-00000013-yom-int

@三百人が爆発自殺をしたいそうだが「イラクにおける外国人」の中にイスラム教徒以外のヤツが1%でもいたなら、ちょっとは驚いてあげちゃう。


@でも、でも。ヒズボラの空飛ぶ無人新兵器とゆーのは・・・ちょっとだけ、ありゃま、って感じだった。なんとなくしかし・・・幼稚園のガキが泣きながらケンカして両手振り回してるのを思い浮かべてしまったのだが・・・

>The flight was believed to be the first hostile aerial incursion from Lebanon into Israel by guerrillas since Popular Front for the Liberation of Palestine-General Command members sailed over in 1987 on a hang glider and killed six soldiers before being shot dead.
http://news.yahoo.com/news

>江青女史

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/11/08 17:15 投稿番号: [8417 / 20008]
adventureさん

先日は小生HPの紹介ありがとうございました。
ご期待に沿えるよう、頑張って更新するつもりですが、アラファト没後、しばらく協議のため日本に出張する可能性があり、しばらく更新出来なくなるかもしれません。




速報:パリ訪問取り止め(11月8日)

  謎と秘密の多いアラファトの生涯だが、末期の彼を囲む人物たちの動きも不可解なことこの上ない。

  8日朝のアル・ジャジーラ・テレビは四首脳(下記記事の3名プラスローヒ・ファットゥーハPLC議長)が急遽パリ訪問を取り止めたことを速報している。
  訪問取り止めの理由は、これより数時間前にパリのソーハ・アラファト夫人が、アル・ジャジーラ・テレビを通じて発表したパレスチナ人への呼びかけである。
  その中で、ソーハ夫人は、
「アラファト議長は健康であり、いずれ祖国に戻る。おお、パレスチナの民よ、パレスチナの一握りの遺産継承者らは、アラファト議長を生きたまま埋葬しようとしている。彼らのパリ訪問を止めさせなさい。アッラーは偉大なり、アッラーは偉大なり」
と語った。
  一方、タイイブ・アブドッラヒーム議長府長官は即座にやはりアル・ジャジーラを通じてソーハ夫人に反論した。
「アブ・マーゼンやアブ・アラーがパリに赴くということは、パリに移送される前のアラファト議長本人が指示したことである。今回のパリ訪問団の人選もパレスチナ指導部が政治的に決定したことである。ソーハ夫人の呼びかけは不可解である。夫人はパレスチナ人を代表してはいない。」
しかし、この後ほどなくして、訪問取り止めが発表された。ただ、取り止めではなく、延期であって9日に訪問が実施されるという情報もあり、錯綜している。

  何が変と言っても、本当にパレスチナに戻れる可能性もあるほどにアラファトが元気であるなら、なぜ見舞いを拒まなければいけないのか、という点である。
「見舞いは必要ない」
とひとこと本人たちに伝えれば済むだけのところを、わざわざテレビを通じて民衆に呼びかけるという点に至っては、もはや政治闘争の印象だ。
  今度のソーハ夫人発言によって、アラファトはとっくに死んでいるか、それとも辛うじて生命維持装置で機械的に「生かして」いるだけなのか、という推測がますます強まるだろう。さらに、パリに居る人々…ソーハ夫人の他、カッドーミPLO政治局長、アブ・ルデイネ報道官、ダハラーン元国務相(ダハラーンは7日にソーハ夫人特使として夫人の書簡を携えラーマッラーに戻り首脳と会談したが、書簡の内容は公表されていない)らと、自治区に居る指導部との間で、既に深刻な後継争いが始まっているのでは、との憶測も成り立つ。

パレスチナの江青女史

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/11/08 17:03 投稿番号: [8416 / 20008]
>とすると、小渕元首相が倒れたときに密室で森首相が後継に選ばれたように、
>アラファトが臨終直前に
>「後は任せた」
>と、3人に託したということにするのであろうか?

こんな話もあります↓。

アラファト議長夫人、幹部訪問の計画に反発
2004.11.08
Web posted at: 16:29 JST

パレスチナ自治政府幹部が近く、パリで病気療養中のアラファト議長(75)を訪問するとの計画に対し、同議長に付き添っているスーハ夫人(41)は「夫を生き埋めにするつもりか」と激しい反発を示している。カタールの衛星テレビ局、アルジャジーラが伝えた。

スーハ夫人はアルジャジーラへの電話で「パレスチナ人に訴えたいことがある」と主張。幹部らの訪問は「パレスチナ指導者としての夫の地位を奪おうとする策略だ」と、感情的な声で語った。さらに「夫は無事だ。きっとパレスチナに戻る」と強調した。

パレスチナ自治政府のクレイ首相とシャース外相、アッバス前首相は8日にパリを訪問し、議長の病状などを確認する予定とされる。これについてイスラエルのメディアは、首相らの訪問後にアラファト議長の生命維持装置が外されるとの観測を伝えていた。

スーハ夫人は3年前から議長と別居し、パリに滞在していたが、議長がパリで入院して以来、病院で付き添っている。夫人は議長の病状についての情報を管理し、外来者との面会を厳しく制限しているとされ、パレスチナ当局者らの間で批判の声も上がっている。

アラファト議長の容体をめぐっては、依然として情報が錯綜している。バルニエ仏外相は7日、同議長の病状は「非常に複雑で深刻だが、今のところ安定している」と述べた。
http://cnn.co.jp/world/CNN200411080009.html

>幹部らの訪問は「パレスチナ指導者としての夫の地位を奪おうとする策略だ」
と、感情的な声で語った。
>さらに「夫は無事だ。きっとパレスチナに戻る」と強調した。



これまで「政治に干渉しない」という最低限のラインは守ってきたスーハさんですが、「パレスチナ大奥動乱記」とでもいいましょうか?
「政略結婚」で優雅な生活をエンジョイしてきたスーハさんにとってみれば、金づるの喪失は死活問題。

しかし、、、死に際くらいはすっきりと送ってやりたいものですな。
汚職や独裁の問題はあっても、このおじいさんがいなければ「パレスチナ民族」も誕生しなかったのだから。

アブ・マーゼンらパリへ

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/11/08 05:33 投稿番号: [8415 / 20008]
PA3首脳がパリへ(11月7日)

7日夜のアル・ジャジーラ・テレビは、PA高官の言葉を引用し
「アラファト議長の容態は極めて重篤である」
と報じた。また、8日にはマハムード・アッバース(アブ・マーゼン)PA元首相、アハマド・クレア(アブ・アラー)現首相、シャアス外相の三人が揃ってパリに集まると報じている。

  既に報じられたようにアラファトが既に脳死状態で、生命維持装置によってかろうじて心臓が動いているだけの状態であれば、わざわざパリに駆けつけても面会出来ないだろう。
  とすると、小渕元首相が倒れたときに密室で森首相が後継に選ばれたように、アラファトが臨終直前に
「後は任せた」
と、3人に託したということにするのであろうか?そこまでしなくても、PLOナンバー2でかつファタハのナンバー2でもあるアブ・マーゼンや、PA 現首相たるアブ・アラーが次期議長選挙まで暫定的にPAを指導することは、自治区の住民も、国際社会も承認すると思うのだが…。

ヒズボッラー新兵器

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/11/08 04:00 投稿番号: [8414 / 20008]
ヒズボッラーがイスラエルの領空侵犯!(11月7日)

  「犬が人間に噛みついてもニュースにはならぬが、人間が犬に噛みついたらニュースだ」
  よく知られた格言だが、それを地で行く椿事が起きた。

  イスラエル軍は2000年5月に最終的にレバノン南部から撤退してからも、日常的にレバノンの領空侵犯を繰り返している。表向きはヒズボッラーやパレスチナ・ゲリラ組織の行動監視というのが名目だが、その割には、ヒズボッラーとは縁薄い北部トリポリや、ここブシャッレにも良く飛んでくる。晴れた日でイスラエル空軍機を見かけない方が珍しいくらいだ。
  しかし7日午前は、イスラエル北部のナハリア市上空に未確認飛行物体が現れ、しばらく旋回した後、レバノン国境に去っていった。
  その後、ヒズボッラーはAFP通信に宛てた声明で、この飛行物体はヒズボッラーが所有する無人偵察飛行機、その名も
「ミルサード(偵察)1号」
であり、イスラエル軍の度重なるレバノン領空侵犯に対抗するために今回初めて用いたと発表した。声明によれば、同機は無事イスラエル北部の航空写真を撮影した後、無事にレバノン領内の基地に帰還したという。もっとも、偵察機はレバノン領海に墜落し、レバノンの漁師たちが回収してヒズボッラーに引き渡したとする報道もある。
  このニュースに対しイスラエルはコメントを避けていたが、夕方になって軍はようやくヒズボッラーの発表とおり、無人偵察機に北部領空を侵犯されたことを認めた。

  イスラエルにとってはガザのカッサーム・ロケットに続く敵の「新兵器」出現である。圧倒的に制空権を握るイスラエルとは言え、かつてオウム真理教が東京上空で計画したように、ヒズボッラーに無人飛行機で毒ガスでも散布されたら大変な脅威だ。今回の偵察飛行により、イスラエル・レバノン国境の緊張が高まるかもしれない。

これ見て

投稿者: himuka21 投稿日時: 2004/11/08 00:16 投稿番号: [8413 / 20008]
やっぱり電子投票の地区はおかしな現象がおきてるって書いてあります


http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/us_presidential_election_2004/

アメリカの国民はやっぱりサダムは裁かれて当然だよって答えを出したことになる

たしかにあれだけ悪いことをした人間は裁きはまぬがれられない   でもミロシェビッチさんもサダムも私の言葉をうけいれてくださった   生きて裁きを受けるなら   私がいつかサダムに掲示板で伝えたように   これからの生き方しだいでは天国の門もひらかれるかもしれない

それにサダムを捕まえて政府を解体する方法は他にはなかったんでしょうか   10万人もイラク人が死んでるんですよね   アメリカが国連の力でやるとケネディーのように暗殺されろ恐れでもあるのでしょうか

どなたかわかられる方がいらしたら   教えてくださいませんか


サダム   フセインさんにどなたか伝えてください   きっと   がっかりしていらっしゃると思いますから

私に力ではどうにもならないけど   本当の悪党は神の裁きを受ける    と

虎?て、タイガーちゃんがどうしたんだ?

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/11/07 22:23 投稿番号: [8412 / 20008]
>たしか、テロトビで、
「.米兵、ヨパッラて、イラク動物園で、トラに餌をヤロウと思って、噛まれて」、トラを殺した事件を、書いたら、こんな、小さな事まで書くなんて、腐ってる、そう書いていたよね。

>アメリカ政府も、トラ殺し、事件を、過小評価、する様なセイメイを、出した。


完全に、逝かれてます。(この漢字、知ってるかあ?)

>テロトビで

トピを飛びと発音してたとは知らなかった。

テロトピのことか?   キミと話した覚えはない、というか、そこに投稿したことがないんだけど。




ま、いいや。いずれにしても、キミの意見だけだと、「持ってるか持ってないかわかんな〜い」よな。

そこがポイント、というか、現実だろ??

持ってるか持ってないかわかんない。

それでいいのだ。

わかんない状態で十分、まわりのアラブ諸国には抑止力になっているようだし。


 

バカ野郎!、100固はあるぜ。

投稿者: funndosinonioi666564 投稿日時: 2004/11/07 22:12 投稿番号: [8411 / 20008]
強制捜査が必要だな。

笑った、イスラエルに核兵器が無いなんて事を書ける奴やは、仕事で、書いてるんじゃ無いのか?

臭う、君達の、団結力がね。

たしか、テロトビで、
「.米兵、ヨパッラて、イラク動物園で、トラに餌をヤロウと思って、噛まれて」、トラを殺した事件を、書いたら、こんな、小さな事まで書くなんて、腐ってる、そう書いていたよね。

アメリカ政府も、トラ殺し、事件を、過小評価、する様なセイメイを、出した。


しかし、実際は、米兵の、堕落の象徴的事件だったはず。

米兵の精神を知る、重要な情報だった。

イスラエルは、トックの昔から、核兵器を開発してるよ。

つくくり方は、アメリカから筒抜け。ウランの独占も、ロシュチャイルド。

え?

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/11/07 21:59 投稿番号: [8410 / 20008]
イスラエルって、核兵器、持ってるの??

使用した前科は、ないよな。

持ってるとこ、誰か、目撃した??

持ってるんだからナメたことしたら使ったるゼー、とか言って脅したこととか、あった???

持ってる証拠がないものを、解除するとかってのは難しいぜ。


パレスチナの武器弾薬は、何しろ自分たちで「持ってま〜す」とかってパレードやってんだから、おおあり。

しかもハマスは、「使っちゃいま〜す」「ユダヤ人は女でも子供でも殺してやりま〜す」って、宣言してんだし。

なにしろイスラエルの存在自体、いまだに認めてないし。



パレスチナの武装解除のあと、........

投稿者: funndosinonioi666564 投稿日時: 2004/11/07 21:49 投稿番号: [8409 / 20008]
イスラエルは、何を計画するのかな?

だったら、イスラエルは、核兵器を、先ず最初に、全て、解体してから、パレスチナの武装解除を、言うべきです。

もっと、云ったら、イスラエルとパレスチナは、同時に、武装解除を、しなくてはいけませんね。

koolp1 x の発言は、フェアーじゃ無い。

PAが財政危機だが

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/11/07 21:48 投稿番号: [8408 / 20008]
>Fayyad told representatives of the donor nations that the authority has only $19 million on hand to meet payroll expenses of $225 million between now and the end of the year, and that other nonpayroll monthly expenses are running at an additional deficit of $135 million. It was unclear whether he requested a certain amount of additional aid.

>Arafat has habitually kept large deposits of Palestinian funds in secret bank accounts, according to Israeli and Palestinian officials and Arab journalists. An International Monetary Fund report last year found that hundreds of millions of dollars are under the sole discretion of Arafat. The Arab satellite news channel Al-Jazeera this week estimated his fortune at $4.2 billion to $6.5 billion -- which would make Arafat one of the richest political leaders in the world.
http://www.boston.com/news/world/articles/2004/11/06/palestinian_authority_faces_financial_cr isis?mode=PF


>PAが財政危機、手元に19百万ドルしかなく、今から年末までの人件費225百万ドルを払えない。人件費の他にも毎月135百万ドルが不足。

@こりゃさすがになんとしかくちゃならないのかと思ったら・・・

>中東のアルジャジーラTVの推計では、アラファトの資産は4200百万ドルから6500百万ドルとのこと。

@なんだ、ぜんぜん足りてんじゃん。勝手にやってくれい!!


アラファトは 破壊者

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/11/07 21:37 投稿番号: [8407 / 20008]
Destructive Legacy
THE JERUSALEM POST Nov. 6, 2004

When Joseph Stalin died, millions of Russians mourned the man who had murdered millions of their countrymen. Even today, there are those who mourn Stalin, though history regards his reign as his nation's darkest hour.

Such is the legacy of Yasser Arafat. He is responsible for the deaths of countless more Palestinians than Israelis, many on the long, brutal road to becoming the "sole legitimate representative" of the Palestinian people, not to mention the many who died in the current unnecessary war. Yet he will be mourned, sincerely, by millions of Palestinians as not just a charismatic leader but a nation-builder, the man who created Palestinian nationalism out of whole cloth and put that nation's statelessness on the agenda of the world.

This same "nation-builder," however, was anything but. By defining Palestinian nationalism in terms of one goal ? Israel's destruction ? he, more than any leader, denied his people a state.

Arafat was a destroyer, not a builder, because in addition to being the father of Palestinian nationalism, he was the father of something broader: modern terrorism. Arafat proved that terrorism could be used to gain legitimacy rather than lose it. If he had not been a terrorist, he would not have made it to the UN podium, pistol on his belt, in 1973, or to the White House lawn in 1993, or to Gaza from Tunis 10 years ago.

(略)

Arafat leaves another legacy: the first society in history to have glorified suicide-murders on a national scale, starting from grade-school children. It remains to be seen how that society ? brought up on the fantasy of "return," on the notion that every Israeli city is a "settlement," and on the idea that Israel exists entirely on "stolen Palestinian land" ? will inculcate a nationalism that is not based on Israel's destruction.

It is difficult to imagine that Arafat's immediate successors will be able to do anything more than begin to set their people on such a path. In this context, it is already being widely alleged that Israel missed an opportunity with Arafat, since he was the only leader who could have permanently shut down the Palestinian war against Israel. The opposite is the case: it was only Arafat's charisma, status, and Herculean efforts that were able to keep the war with Israel alive.

Still, if Arafat was increasingly failing to preside over a coalition of terror and, simultaneously, saddle Israel with the charge of blocking peace, then his successors will be even less able to pull the trigger of terror and point the finger of blame at the same time.

Nor will Arafat's successors be able to sustain another of his tragic legacies: one-man rule. Only Arafat was able to take a people that, in principle, was one of the best educated, worldly, and democracy-oriented in the Arab world and, with the approval of Israel and the international community, impose upon it a ruthless police state.

The temptation of the moment will be to judge the new Palestinian leadership solely by its degree of control. If such control is to be used in the service of peace, however, it must be grounded in a foundation of democratic legitimacy. In the long-term, truly representative government is more important than one that is superficially quiescent to the international community, because corrupt dictatorships inevitably rely upon external conflict to sustain themselves.

*ttp://www.jpost.com/servlet/Satellite?pagename=JPost/JPArticle/Printer&cid=1099728115345&p=1006953079865

今そこにある現実

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/11/07 21:14 投稿番号: [8406 / 20008]
@中東紛争に昔の話しを持ち出すと収拾がつかなくなると思うけど、昔の決議にこだわるなら、パレスチナのほうも最初の分割案を拒否しておいて、(何度か)戦争に負けてからやっぱりここまでは俺たちの分、みたいなご都合主義なわけだから、やはりそんなものに絶対的な意味などない、と思う。

@国連決議というが、第三次戦争はエジプトがだらだらと消耗戦をやって、戦争の現実のほうは1970年ぐらいまで続いていたわけだし。1940年代同様に、そのときもパレスチナはアラブにとって「捨て石」だったことになる。

@イスラムの「戦法」というのは、負けても勝つまで戦う、というか、「停戦」も次の戦いのための戦術にすぎず和平交渉のためではなく、勝てば丸儲け、負けても泣き声あげれば世界が助けてくれる、というやり口だろう??

@有名な「ヨルダン川から地中海まで」(全部パレスチナのものだっていう主張だ)ていうキャッチフレーズは、今はどうか知らないが、相当な「つい最近」まではびこってたじゃないか。そういう「戦法」があるのに、どこかの「国境線」を絶対視しちゃうのは、イスラムのやり口にはまってやるようなもんだ。

@どこそこが「明確に占領地」だと決めつけられるなら、それ以外は占領地ではないはずだけど当のパレスチナの中に、そっちも俺たちの分、と主張し続けている連中がいて、それを制御できずにきているのがPLOの現実だ(それと比較すれば、シャロンのガザ撤退は「妥協」に向けた一歩だと素直に認められるべき)。




>できることからはじめるしかない


@全くその通りで、これまでに何度も和平交渉があった――その時点、時点での「今できること」を始めようとして。パレスチナ用の土地の確保についても提案があった。もちろん、そうした交渉がすべて決裂してきたから現在に至っている。

@そうした決裂の繰り返しの課程で、何度もテロがあって入植活動というのも繰り返されてきているのだから、実質的な「紛争状態」というのが、実は50年以上も断続的に続いている、というのが中東の「現実」だ。

@こういう経緯があって、現実的にさっさとパレスチナ国家を作ろう、というのなら、紛争下の二者間に昔の線引きを持ち出したところで合意できるはずもない――「もういい加減にしてくれよ。ここは最初にくれてやると言ったのにアッチと一緒じゃなきゃヤダとか言ってまたテロ繰り返してきたのはそっちでしょう!」てな具合だ。しかもその「アッチ」ってのがグリーラインの地中海側だったりしたわけだ。

@だから、紛争当事者間の交渉が妥協点に達するためには、「今そこにある現実」を受け入れるしかないはずだ。今さら取り返しのつかない「新しい現実」が昔の基準と異なるとしても、それこそパレスチナの自業自得だと思う。


議長の選挙

投稿者: cyabin333 投稿日時: 2004/11/07 18:06 投稿番号: [8405 / 20008]
次の議長は、どの様に選出されるのでしょうか?

ご存知の方、教えてください。

シャロン政権に付け入る隙を与えるな!

投稿者: damasaretakunai 投稿日時: 2004/11/07 12:39 投稿番号: [8404 / 20008]
  内部抗争、テロ行為、いずれもシャロン首相の思う壺だと思います。

  今までのシャロン政権のやり方を見ていると、常にパレスチナを叩く口実を探していると思えるので。

  国際社会の関心は、今イラクやコートジボワールに向いていると思います。

  私の記憶違いでなければ、こういう時に、テロ取締りと称して、むごい攻撃をシャロン政権はしていたと思います。

  パレスチナの人々が心を合わせて、困難な事態に立ち向かって欲しいと思います。

  アラファト議長のパレスチナの平和への願いのために。

明確に占領地であり

投稿者: nonnbiri_goinkyo 投稿日時: 2004/11/07 12:01 投稿番号: [8403 / 20008]
イスラエルの国際法違反が世界に問えるからパレスチナへの返還を正当に主張できる地域だからだ。

何よりも、占領地さえ確保・入植撤退・自主運営ができないなら、パレスチナ国家の建設は無理だろう。
国の維持経営は、それほど簡単なものじゃないし、敵に依存し続けてきた半世紀の爪あとは大きい。
できることからはじめるしかないだろ。
国土も国民も現実の存在だ。

死んでいく人より残される人たちの

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/11/07 11:20 投稿番号: [8402 / 20008]
ことをもっと考えたほうがいいかも。

Qureia asks Hamas to halt attacks in Arafat's absence

クレイ首相がガザを訪問し、ハマスの代表者たちと会談。
イスラエル側の報復攻撃を招かないように、テロの停止を求めた模様。
(ハマス側から見返りに何の要求があったかは不明)
アラファト後の体制をアッバスとクレイが確立するまでの間、できるだけ事態を安定化させたいらしい。

http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/498295.html

>アラファト議長の言葉

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/11/07 11:05 投稿番号: [8401 / 20008]
>しかしユダヤ人の心に平和が来る事を祈ります。

パレスチナ人の心に平和が来ることは祈らなくてもいいのですか?   そちらのほうがよっぽど困難でしょうが。


>そしてアラファト議長の祈りがパレスチナ人を平和へと導きますように。

アラファト氏は「英語では平和を語りながら、アラビア語では戦争を煽る」と言われているように、権謀術数に秀でた権力者であり、
しかもその「祈り」は
「平和」でも「民族の将来」でもなく、「自分がパレスチナ新国家の建国の父になること」という誇大妄想。
それゆえにこれまでパレスチナ民衆の苦しみを歯牙にもかけず、やりたい放題。自治政府のカネをピンはねして、かみさんにパリで豪華な生活をさせるなど、公私混同を超えて「朕が自治政府なり、朕がパレスチナなり」と君臨してきました。

そういった彼の姿は、金日成や毛沢東といった、自己の権力を追求して民衆を苦しめた独裁者連中と重なります。いや、国を作れなかった分だけ、金日成以下かもしれません。頭ごなしの独裁ではなく、ポピュリスト的な独裁であるところが、本質を見にくくさせているのですが。


>病状が悪化しているアラファト議長のニュースの一貫で目頭が熱くなり、

パリではそんなに彼を美化した報道をしているのでしょうか?   驚きです。

日本でもかつては「パレスチナのマンデラ」というような、現実を無視した過大評価、美化の報道がありましたが(私も昔は「パレスチナのガンジー」だと思っていました。ガンジーさんごめんなさい)、
さすがにこの4年間の混乱、とくにロードマップによる交渉開始後に、アッバス首相の足をことあるごとに引っ張った姿から「アラファトこそが和平の障害」というさめた認識が多いですよ。


このトピの常連投稿者でレバノンご在住のabutoumaさんのHPなどを見てみたら、あなたのなかの「聖人アラファト像」とは違う、より真実に近いアラファト像が見えてくると思います。

abutoumaさんのページ「ベイルート通信」のなかの1コーナー
http://www.geocities.jp/beirutreport/myworks.htm
パレスチナ関連未発表原稿
の「アラファトのパレスチナ   パレスチナ問題は何故解決出来ないか」の一読をお勧めします。
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