アブ・マーゼンらパリへ
投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/11/08 05:33 投稿番号: [8415 / 20008]
PA3首脳がパリへ(11月7日)
7日夜のアル・ジャジーラ・テレビは、PA高官の言葉を引用し
「アラファト議長の容態は極めて重篤である」
と報じた。また、8日にはマハムード・アッバース(アブ・マーゼン)PA元首相、アハマド・クレア(アブ・アラー)現首相、シャアス外相の三人が揃ってパリに集まると報じている。
既に報じられたようにアラファトが既に脳死状態で、生命維持装置によってかろうじて心臓が動いているだけの状態であれば、わざわざパリに駆けつけても面会出来ないだろう。
とすると、小渕元首相が倒れたときに密室で森首相が後継に選ばれたように、アラファトが臨終直前に
「後は任せた」
と、3人に託したということにするのであろうか?そこまでしなくても、PLOナンバー2でかつファタハのナンバー2でもあるアブ・マーゼンや、PA 現首相たるアブ・アラーが次期議長選挙まで暫定的にPAを指導することは、自治区の住民も、国際社会も承認すると思うのだが…。
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