アラファト議長の言葉
投稿者: ste_valentin 投稿日時: 2004/11/07 07:22 投稿番号: [8397 / 20008]
はじめまして。フランスからです。
突然失礼かとは思いましたが、病状が悪化しているアラファト議長のニュースの一貫で目頭が熱くなり、改めて何も出来ない無力さを感じつつもこの問題についての日本の方々がどういう意見を持っていらっしゃるのかと思いまして覗かせて頂きました。先日の夜中フランステレビでアラファト議長が彼の周りに集まっているパレスチナ人に向かって、(日本人がパレスチナ人の命を救ったんだよ、日本人がだよ)とおっしゃっている映像が流れました。
私の周りにはユダヤ人も多く、今でも戦争の時の悲惨な経験を話したりします。ユダヤ人迫害により国を出なければならない状況になった辛さは一番解っているはずの彼らが自分達の国を作ろうとその国の人々を追い出す行為は今でも理解出来ません。ユダヤ人が味わったものは私にははかり知れないものがあります。しかし同じ過ちを犯して欲しくないと思います。ユダヤというのは宗教であり国名ではないはずなのに、その上政治力までが重なり・・・
日本に原爆の歌があります。原爆を落されて、アメリカを恨むのではなく、ただひたすら平和を願う歌です。
ユダヤ人迫害とは規模が違うかもしれません。しかしユダヤ人の心に平和が来る事を祈ります。そしてアラファト議長の祈りがパレスチナ人を平和へと導きますように。合掌
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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