イスラエル/パレスチナ和平

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メディア洗脳症が多すぎるからこうなる

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/10/29 23:22 投稿番号: [8283 / 20008]
テロリストの肉親拘束も   ロシア検事総長

  【モスクワ29日共同】タス通信によると、ロシアのウスチノフ検事総長は29日、「テロ事件が起きたとき、テロリストの肉親を拘束することで(人質となった)人々の生命を救うことができる」と述べ、テロ事件解決のため手段を選ばず対抗措置をとる決意を示した。
  これに対し、下院のグリズロフ議長は「肉親拘束のための修正法案が提案されれば下院で審議する」と述べた。
(共同通信) - 10月29日22時16分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041029-00000260-kyodo-int


@テロ排除の特効薬はなかなか見つからない。

@カッサム・ロケットの命中率が高まってしまった過程でさえ、イスラエルの軍事活動に対する理不尽な批判が一時的に後退した観はあったものの、一般市民を意図的に狙うという殺戮行為に対する抜本的な批判といったものが、21世紀のコンセンサスとして醸成されたとはとても言えない。

@テロ行為の実行犯には、おそらく、「今のこの世の中なんてどうでもいい」、といった投げやりな現実否定がある。人間のアタマ数としては、そんな感情に同調したがっている者たちのほうが多いのかもしれない。

@サピオあたりからの受け売りで短絡的に書けば、筑紫哲也などがいい歳をこいて平気で反日的なのは、昭和10年生まれ(10歳で終戦を迎えて世の中の価値が平気でころりと変わった)という幼少時体験が骨の髄まで染みこんでいるから、といった見方には頷けてしまうものがある。

@筑紫にしろ久米にしろ、体制批判という職業上の技術に磨きをかけ、それに徹し、プロとして確固とした収入を持続させている連中は、さすがに、「批判」を「否定」にまで歪曲させて「行動」に移したりはしない。(久米は休業中だけど)

@とはいえ、「現実否定」をしたがる、あるいは、何かのきっかけでその方向へいつでも傾斜してしまう可能性のある、主に〝若い〟精神構造のアタマを、殺戮行為としての現実否定へと培養しているのもまた、「偏向した批判」だけにしか職上的な価値の伴わない〝ジャーナリスト〟たちに他ならないのではないか。

@そういった時代に、実行犯たちを思いとどまらせる一つの方策として、肉親をも同じ罪に問うという抑止措置とは、自分が行おうとしていることが、現実に今も生きつつある肉親たちの生活を、「どーせ価値のないものだからどーなってもいいんだ」と否定してしまって、塀の向こう、檻の中へと押し込めてしまうことに繋がるということだ。

@連帯責任といった犯罪認定が定着したら、自爆テロだって「集団自爆テロ」ぐらいの根性がなければできない。遠隔操作で爆発させたのがバレただけで、犯人を死刑にしつつ、その親たちはおろか、三歳、五歳、七歳の子供たちまで、「死刑」、にしてしまえば、いいのかも。

@さすがに子供を物理的に殺めることはできないから、収監、という形で「基本的人権」のかなりの部分を奪ってあげる??   一時的に???

@自爆テロという「英雄的行為」が、肉親や家族にとって災難以外のなにものでもない、という認知が確立してしまえば、塀の向こう側が片親のいない子供たちで溢れてしまうということもないだろう。さすがに・・・。

@そんなことが「特効薬」だとは思いたくない。だから、いいかげんにテロ行為を助長するようなすべての言動を、「世論」を構築している大多数の人間、「あたまかず」たちがあらためるべきなのだ。

@アタマカズどもがさっさと自分の愚かさに気付かないのなら、実効性のあるテロ対策を探る動きは、とんでもない方向へ走り出しかねない。

又消された。ユダヤ人は太陽政策を。

投稿者: fundosinonioi33675 投稿日時: 2004/10/29 23:22 投稿番号: [8282 / 20008]
また、消しやがって!

糞が、俺は、
実は、イスラエルは、もうここらで、パレスチナと、妥協への話し合いを、するべきだと思ってる。   氷りは、割らず、ゆっくり、溶かすべき。    むりやり、入植したユダヤ人だが、イスラエル国は、日本も認める。   だから、ここらで、手討ちにしとけ。

しかし、パレスチナとの妥協も、イスラエルの政治家にとって、命がけでしょう。

日本に頼め!   防弾チョッキを。

意味深し。

ユダヤ人、議長死去時の非常事態計画準備

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/29 22:53 投稿番号: [8281 / 20008]
【エルサレム29日時事】イスラエル政府は29日までに、アラファト・パレスチナ自治政府議長の死去に備えた非常事態計画の準備に着手した。議長死去の場合、エルサレム旧市街のイスラム、ユダヤ教双方の聖地「ハラム・アッシャリフ」(ユダヤ側名称「神殿の丘」)への遺体埋葬をめぐってパレスチナで騒乱状態になる可能性を懸念している。

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=041029181824X170&genre=int

収拾がつかなくなる恐れも

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/10/29 17:11 投稿番号: [8280 / 20008]
パレスチナ:
議長入院で派閥間や世代間での権力争い激化も

  【エルサレム樋口直樹】パレスチナ解放闘争のシンボルとして君臨していたアラファト自治政府議長が28日、パリでの病気治療を決断したことで、混迷するパレスチナ情勢は「本命不在」が指摘される議長の後継者問題や、「アラファト後」を注視するイスラエルと米国の対応などに焦点が移ることになった。議長の海外移送に伴う権力の空白は避けられず、パレスチナ内部での派閥間や世代間での権力争いの激化を懸念する声も上がっている。

  アラファト議長の病状の解明にはなお時間を要するが、白血病など最悪の事態になった場合、後継者問題は最大の政治課題になる。議長は当面、自らの代理を指名しない方針を明らかにしたが、パレスチナ筋によるとアッバス前首相を中心とする集団指導体制が有力視されているという。

  また、イスラエル側の報道によると、ヨルダン川西岸の議長府にアラファト議長を軟禁していたシャロン政権が、従来方針を覆して議長に海外治療後のパレスチナ帰還を認めた背景には、米国からの強い圧力があった。イスラエルや米国が議長の病状は極めて重いと判断し、身柄を海外へ移送させることで、議長の影響力低下を図ろうとした、との見方もある。

  だが、アッバス氏やクレイ現首相ら自治政府やパレスチナ解放機構(PLO)の中枢を占める幹部らに、アラファト議長のようなカリスマ性はなく、民衆の支持率も極めて低い。むしろ、PLOの枠外で対イスラエル武闘路線をとるイスラム原理主義組織「ハマス」や、PLO主流派ファタハの若手活動家らを中心とする武装集団の方が人気を集めており、アラファト議長という「要」が失われた場合には、収拾がつかなくなる恐れも指摘されている。

毎日新聞   2004年10月29日   11時36分
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20041029k0000e030065000c.html

@収拾がつかなくなる恐れが指摘されている、だなんて、なんともパレスチナ的!

@さすがにこの段階では収拾がつかなくなるのを「占領者」に責任転嫁する書き方はしていないけど、それはイスラエルのせいだぁああっ!と言い出す日陰者根性のアホは出てくるんだろうなあ・・・。


パリへ旅立ち

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/10/29 16:39 投稿番号: [8279 / 20008]
adventureさん

ガザ分離案のためにはアラファトに死なれると困るというのは、そのとおりでしょうね。

でも、アラファトさえ居なければイスラエルの思惑通りにパレスチナ側に和平条件をのませることが出来る、という思いもあるでしょう。
シャロンの胸中は複雑でしょうね。


http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html

アンマンからパリへ(10月29日)

  アンマンに着いたアラファトは、午前9時20分、パリに向けて飛び立った。

  アンマンと言えば、1970年、「黒い9月」事件でアラファトはここでヨルダン軍に包囲され、絶対絶命の状態に追い込まれた。他のPLO幹部(アブ・イヤードやファルーク・カッドゥーミ)がヨルダン軍の捕虜になる中、アラファト本人はしぶとく捜索の網から逃れ続け、アラブ和平交渉団のヌメイリ団長(当時スーダン大統領)は、砲弾の雨の中、自らの命を危険にさらしてアラファトを探し回る破目になった。
  ヌメイリに伴われアラファトはカイロへ(変装してヨルダンを抜け出したという説もある)。そこでフセイン国王と嵐のような応酬があった。
  死期の迫ったナセル大統領は、紛争収拾のため説得に全身全霊を傾け、何とか両者を和解させた。サミット終了後まもなく、ナセルは不帰の客となる。

  ナセルという重しを失い、ヨルダン紛争は再度悪化した。
  71年7月。
  北部アジュルーンの森林に籠もったアラファトとパレスチナ・ゲリラにを、ヨルダン軍は再度包囲、掃討作戦を進める。
  再び生死の淵に立たされたアラファトは、当時ヨルダンの閣僚だったムニーブ・マスリとサウジ大使に伴われ、フセイン国王と交渉するためアジュルーンを脱出する。しかしジャラシュまで来たところで、アラファトの気は変わった。アンマンに戻れば国王に降伏するに等しい、それよりは新天地で、革命をやり直そう…アラファトはそのまま進路を北にとり、ダマスカス、さらにベイルートへと向かった。
  そのベイルートで、彼が来てから何が起きたか、周知のとおりである。

  アブ・イヤード、ヌメイリ、ナセル、フセイン…みんな鬼籍に入った。
  生き延びたアラファトはアンマンからベイルート、さらにチュニス、ガザ、ラーマッラーを転々とし、今朝ラーマッラーを離れ、アンマン経由でパリへ向かった。

>アラファト続報

投稿者: clown_p1 投稿日時: 2004/10/29 14:59 投稿番号: [8278 / 20008]
予定通りラマラの議長府を離れたようです。
白血病みたいですね。

アブさん

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/10/29 14:50 投稿番号: [8277 / 20008]
署名の件ですが、名前を書き込めば良いと思っていました。そうではないんですね。著名するにはどうしたらいいのですか?メールに著名というのは想像がつきません。

>>傑作なのは

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/29 10:38 投稿番号: [8276 / 20008]
うわさでは、キミは「精神障害者の人権」を主張しているとか。

たしかに、キミの言語に「精神障害者」関係が多いのは特徴的だな。

ユダヤ人の友達というのもウソ臭い。

補足

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/10/29 09:59 投稿番号: [8275 / 20008]
>「アラファトはイスラエルによって殺されたも同然だ」
>というパレスチナ人と、アラブ世界の非難を避けるのに精一杯の印象だ。



陰謀論大好きなアラブ世界のことですjから、普通に病死しても「モサドの細菌兵器」だの「ユダヤ人医師の毒注射」だのいった陰謀論でアラブ紙が埋め尽くされることになるでしょうな(笑)。
問題なのは、そういった「トンデモ」が、日本のメディアでは「アラブ世界に流布する根強い説では、イスラエルの陰謀によって殺害された模様だ」というふうに、
「トンデモ」ではなく「実は〜〜〜」系の話として紹介され、一定程度の信憑性をもって語られること。

未だにネットでは「9.11はユダヤの陰謀〜〜出勤しなかった3000人のユダヤ人」みたいな与太話を信じている奴らがいる。

馬鹿は国境を超える。

>傑作なのはイスラエルの対応だ。

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/10/29 09:37 投稿番号: [8274 / 20008]
>それにしても傑作なのはイスラエルの対応だ。
>つい先日まではアラファト自身も暗殺の対象だと公言していたシャロン首相が、今日になって
>「イスラエルは人道的な立場から、議長の健康回復に必要なあらゆる支援を提供する用意がある(ギッシン報道官が首相を引用して発言)」
>と言い出した。実際に、アラブ諸国の医師団やアラファト夫人の入国をすんなり認めるなど、あらゆる便宜を図っている。


これは当然でしょう。

>「アラファトはイスラエルによって殺されたも同然だ」
>というパレスチナ人と、アラブ世界の非難を避けるのに精一杯の印象だ。

それもある程度はありますが、本当は違いますね。

イスラエル(シャロン政権)としては、せっかく「一方的分離」がクネセットで認められたところで、アラファトに死なれたら困るんですよ。

なぜかというと、「パレスチナ側には和平のパートナーがいない。だから我々は一方的措置によって、自分たちの安全を確保する」というのがシャロンの一方的分離のロジックだから、
アラファトが今ポックリ逝っちゃって、アッバスあたりが後継者になったら、米や労働党から「やっと和平のパートナーが現れたんだから、一方的分離は止めにして交渉再開しなさい。あ、ガザ撤退についてはクネセット決定どおり実行しなさいね」って圧力がかかる。
シャロンにとっては悪夢。


ま、「敵」のイスラエルが、その延命に必死だというところを見れば、
アラファトがパレスチナ人民の障害物でしかないってことが、逆説的に証明されたとも言えますな。

koolp1xさん

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/10/29 09:26 投稿番号: [8273 / 20008]
基地外yohanejpの相手をしたいのなら、このトピでは邪魔だから、こっち↓でやってくれ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=jf1qa1vbf7dk9qbcg5aa1w&sid=1143582&mid=1&type=date&first=1
米英「新帝国主義」

yohanejpの自慰トピだ。

>酸味遺体  :  訂正

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/10/29 09:11 投稿番号: [8272 / 20008]
三位一体を嘲笑しているシーンが出てくるイギリス映画って、こっちだったかも。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G0NO/qid=1099008054/sr=1-38/ref=sr_1_2_38/250-8524347-5848224

アラファト続報

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/10/29 06:43 投稿番号: [8271 / 20008]
tmiya1960さん

  では明朝(こちらの)いくつか送りますので、署名の件だけ返答下さい。普通、未署名だと怪文書扱いされますよ。

hornbillさん

  こういう意味でも「片道切符の旅」かもしれませんね。



アラファトは戻って来れるか?(10月29日)

  ムニーブ・マスリが報道陣に語ったところによれば、アラファトは29日午前6時半(日本時間午後零時半)にラッマーラーを離れる。ハ・アレツ紙電子版によればフランスがアラファト移送用の飛行機を提供するらしい。パリでもアラファト受け入れのため厳戒態勢が敷かれ始めている模様だ。

  アラファトの自治区離脱がほぼ確実になった現在、メディアの関心は
1.誰がアラファトの後を継ぐのか?
2.仮に治療が順当に進み、アラファトの健康が回復したとして、本当にイスラエルはアラファトの帰還を許すのか?
この二点に集中しつつある。

  第一の点に関しては、まさに現時点(現地時間29日深夜零時)、ラーマッラーでファタハ執行委員会が開催されている。司会はPLO執行委員兼事務局長かつファタハの最古参の執行委員たるアブ・マーゼン(マハムード・アッバース)前PA首相。やはりアラファト不在中に、当面この人物が空白を埋めるかたちになるのは間違いなさそうだ。

  問題は第二点である。ハ・アレツ紙電子版は、
「イスラエルはパレスチナ自治政府に対し、アラファトが海外で治療を受けた場合、西岸への帰還を保証すると告げた」
と書いている。またヴァイスグラス首相補佐官は、イスラエル放送に対し、アラファトの帰還を許可すると語った。
  これについて、28日夜11時のアル・ジャジーラ・ニュースで、インタビューに答えたアハマド・ティビは次のように詳細を説明した。
「議長府に居た自分(ティビ)とタイイブ・アブドッラヒーム(議長府長官、アラファト側近の一人)に対し、28日に電話したヴァイスグラスは『アラファト議長が治療のために出国することと帰還することを許可する』と明言した。続いて米国政府(注:固有名詞は出していない)からもクレア首相およびエラカート交渉担当相に対して、『議長の帰国は国際的な了解である』と述べた」
  つまり、治療を終えたアラファトを、そのまま追放するようなことはしないと言うことを、イスラエルのみならず、国際社会が保証している、と言うのだ。
  もっともこれに対しては、続いてインタビューに答えたアル・コドゥス・アル・アラビ紙のアトワーン編集長が、
「米国がオスロ合意の時にパレスチナ人に与えた保証を見るがいい。米国の保証など信用出来ない」
と、一笑に付している。それに何よりも、イスラエル政府からはまだこの件に関して、何の公式声明も出ていない。

  これまで幾度も絶体絶命の窮地に陥りながらも、間一髪で脱して来たアラファトだが、今回も病魔を克服してしぶとく生き残れるだろうか。そして、無事に回復出来たとして、本当に再びファタハの、PAの、そしてPLOの中心に返り咲けるのであろうか。

アブさん

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/10/29 04:21 投稿番号: [8270 / 20008]
>こちら時間で昨夜送信しましたよ。ご確認下さい。

ありました。こちらと言うのはベイルートなんですね。ほとんど現地と言っていいてすよね。とりあえず、一通めはアラビア語もしっかり乗っていましたが、ワード版には何も書かれてはいませんでした。

ダハラーン氏関連にはまだ送っていませんよね?パレスチナ側からの返信メールはアブトウマさんに行くようにしてもらいますか?どの道、アブさんが翻訳することになりますからね。もちろん、料金は払います。稼ぎましょう(笑)
名前、住所は入れておいて下さい。後は、投稿希望ということで新聞社や雑誌などにも送りたいと思います。

国立国会図書館関西館アジア情報室   こちらにいろいろと乗っています。こんなものがなくてもアブさんには、もっといろいろな情報源があるでしょうが。(笑)

http://www.ndl.go.jp/jp/service/kansai/asia/link/middleeast/link_palestina.html

[新聞/Newspaper]
Akhbar Alnaqab(アラビア)
Al-Ayyam(アラビア)
Alhayat   Aljadeeda(アラビア)
Al-Quds(アラビア)

[雑誌/Periodical]
Palestine Report(英)

[通信社/News Agency]
Jerusalem Media & Communication Centre(英)
Palestine News Agency(英・仏・アラビア・ヘブライ)

ここら辺はどうでしょうか?反響があれば稼げますよ。

とりあえず、ダハラーン氏関連に送って様子を見ましょう。何かありましたら言って下さい。

片道切符の旅?

投稿者: hornbill_x 投稿日時: 2004/10/29 03:35 投稿番号: [8269 / 20008]
本当にパレスチナの地に帰って来れるのでしょうか。
もちろん生きたままで帰還できるのかという意味ですが。

パリへ出なければならないということは重病の証拠ですよね。
手術をするだけならアンマンに医者に来てもらえばいい。
かなり長期の入院加療が必要だからパリへ出るのでしょう。

わたしには片道切符の旅になるような予感がします。

アラファト、パリへ?

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/10/29 03:28 投稿番号: [8268 / 20008]
http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html

速報:アラファト、治療のためにパリへ?(10月28日)

午後9時のアル・ジャジーラ、アル・アラビーヤ両テレビは、アラファト議長が数時間後にヨルダンのヘリコプターでアンマンへ、更にそこからパリへ向かい、治療を受けると報じている。懸案のイスラエルがアラファト帰国を許すかどうかという問題については、アラファト顧問のアハマド・ティビ(イスラエルのクネセット議員)が、
「治療後のアラファトのラーマッラー帰還をイスラエルは約束した」
と述べている(イスラエル政府からの公式の発表は無い)。
  また、アラファト不在中の「暫定指導部」についても、自治政府の公式発表は無いが、両テレビ局ともに、これまで報じられたとおり、アブ・アラー、アブ・マーゼン、サリーム・ザアヌーンの3名がアラファトの代行をすることになろうとと報じている。
  なお、両局はパジャマ姿のアラファトが、側近たちに囲まれ微笑む映像を放送した。

>アラファト容態続報

投稿者: hornbill_x 投稿日時: 2004/10/29 01:27 投稿番号: [8267 / 20008]
さすがに地元だけあって詳しいですね。日本ではイラクで人質になっている彼のことが優先で伝えられています。アラファト議長のことは「重体で意識不明」という報道があったくらいです。

最近はしばしば海外から医師団が招かれていたので、ガンなど長期進行性の病気ではないかと疑っていたのですが、今回の動きを見ているといよいよ危ないようですね。

今までは和平の障害としか感じなかったアラファト議長ですが、いざ最期を迎えるとなると不安を感じてしまいます。これからパレスチナ陣営は統一を保っていけるのでしょうか。

>ゲッ。

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/29 00:51 投稿番号: [8266 / 20008]
ウロタエているな。

神父が・・・・・ま、マジ??

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/10/29 00:45 投稿番号: [8265 / 20008]
>神父が少年虐待…醜聞次々60人追放/米カトリック教会
http://www6.plala.or.jp/fynet/2scrap170-dousei-seibouryoku.html#147a02 0501e1神父が少年虐待…醜聞次々60人追放%20米カトリック教会%20激震%20怒る信者、寄付減少



4275件
http://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%a5%ad%a5%ea%a5%b9%a5%c8+%c0%bb%bf%a6%bc%d4+%be%af%c7%af&fr=slv1-&hc=0&hs=0

 


ゲッ。

>ブハハハハハッ!^2

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/10/29 00:41 投稿番号: [8264 / 20008]
>どこから脱走したのだ

アンドロメダ。




地球のみなさん

宇宙では結構笑われてますよ。


reアラファト容態

投稿者: veneremur2004001 投稿日時: 2004/10/29 00:41 投稿番号: [8263 / 20008]
江戸時代の大名のように、死んでも、後継者が決まるまで、生きてることにしてるのかも

>ブハハハハハッ!

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/29 00:39 投稿番号: [8262 / 20008]
ワンパターンだな。

どこから脱走したのだ。

>ナワがどう

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/10/29 00:37 投稿番号: [8261 / 20008]
ヨハネって

ホモでマゾ???


ブハハハハハッ!

>ナハナハ。

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/29 00:34 投稿番号: [8260 / 20008]
オキナワがどうした。

三位一体 といえば

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/10/29 00:32 投稿番号: [8259 / 20008]
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009NKFB/qid=1098977454/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/250-1478157-7480258
↑この映画でも「ぷふっ」とか「ダハっ」とか言って笑われてますぅううう!!!

ナハナハ。

>キミ

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/29 00:30 投稿番号: [8258 / 20008]
>妄想ですぅうううう!

はは〜ん。狂ったな。

キミ、のことよん

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/10/29 00:26 投稿番号: [8257 / 20008]
いやはや、君、ほどでは。




>アゲ奉行ことyohanejp氏のように「茶番」「シャロンが入植地撤廃をするわけがない」と先入観からしか物事を見れない人がいるようですが、
まあ、ここまで来たんだからやるでしょうね、シャロンは。(それまでに暗殺されなければいいのですが)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=8064



>ウソを信じるユダヤ人
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=8250


そういえば新訳聖書のヨハネって、「三位一体」なんていう「嘘」=非現実
をのたまったりしたりした、世紀の大嘘つきの一味だっけ????

三位一体だって・・・ブハハハハッ!  
脳味噌錯乱しまくりのお笑い妄想ですぅうううう!





アラファト容態続報

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/10/29 00:25 投稿番号: [8256 / 20008]
tmiya1960さん、こちら時間で昨夜送信しましたよ。ご確認下さい。


アラファト議長、意識を回復!?(10月28日)

  現地時間で28日午後5時20分、アラビーヤ・テレビはテロップで
「アラファト議長、意識を回復して日没時の礼拝を行った(!?)」
と速報した。その約半時間後には
「エジプト医師団が議長府に到着」
「アラファト夫人、ヨルダン経由でラーマッラーに到着」
「パレスチナ高官によれば、今夜議長がヨルダンに移送される可能性もある」
「パリに移送されるかも」
などと、分刻みで速報テロップを流している。

  昨夜の容態急変以来、アラビア語メディアはいずれもこの調子で、アラファトの容態をトップニュースで大きく伝えている。洩れて来る情報が少ないため、憶測が憶測を呼ぶ状態で、様々な噂が飛び交っている。イスラエルのメディアはアラファトが意識不明に陥った、重態であると報じ、アラビア語メディアもそれに引きずられている。
  飛び交っている噂の中には、
「アラファトはアブ・マーゼン、アブ・アラー、サリーム・ザアヌーン(パレスチナ民族評議会PNC=PLOの立法議決機関だが、オスロ合意とパレスチナ立法評議会PNC設立後、ほとんど機能していない)の3人を暫定指導部の組織を託した」
「アラファトは意識不明の状態である」
「アラファトは昨夜来、幾度か意識不明に陥った」
等等。
  一方、PA関係者は、一様にアラファト議長の体調が思わしくないこと、休養が必要なことは認めつつも、議長の意識不明や暫定指導部設立と言った情報を躍起になって否定している。クレア首相(アブ・アラー)は28日に報道陣に向かい、
「メディア関係者に求める。議長の容態を把握しているのは第一に医師団であり、次いで議長府である。いい加減な憶測ではなく、議長府の発表に沿って報道してもらいたい」
と述べている。
  またムニーブ・マスリは
「今朝議長と朝食をとった。議長は自分の体調は大丈夫だ、不要に心配しないで欲しいと語っていた」
と述べるなど、重態・危篤説を全面的に否定している。

  アラファトの体調不良は一週間以上前から伝えられていた。また昨夜、議長府にPA首脳が参集したこと、さらに2000年9月のインティファーダ勃発以来、一度も夫のもとを訪れていなかったソハ夫人が、一粒種の娘を連れてラーマッラーに来たのも事実である。だからアラファトの容態がかなり深刻なのは間違いないだろうが、どの程度深刻なのか。相も変わらずこの人物の動向は闇に包まれ、周囲を、さらに全世界をやきもきさせている。

  それにしても傑作なのはイスラエルの対応だ。つい先日まではアラファト自身も暗殺の対象だと公言していたシャロン首相が、今日になって
「イスラエルは人道的な立場から、議長の健康回復に必要なあらゆる支援を提供する用意がある(ギッシン報道官が首相を引用して発言)」
と言い出した。実際に、アラブ諸国の医師団やアラファト夫人の入国をすんなり認めるなど、あらゆる便宜を図っている。
「アラファトはイスラエルによって殺されたも同然だ」
というパレスチナ人と、アラブ世界の非難を避けるのに精一杯の印象だ。
  もっとも、アラファトとその周辺は、治療のためにアラファトが自治区を離れたが最後、イスラエルは二度と帰国を認めず、再度亡命を強いられるのではとの疑念を強く抱いている。

  午後6時のアラビーヤ・テレビは
「議長の容態は回復、議長は午後と日没の礼拝を済ませた他、病床から起き上がってテレビを見たり側近と談笑している」
と報じている。

>沖縄新聞

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/10/29 00:19 投稿番号: [8255 / 20008]
沖縄で最大の地銀は琉球銀行だ。沖縄銀行ではない。

もともとは琉球王国だったのだから、そういうことなのだろう。

沖縄には琉球新報という新聞もあるようだ。
http://www.ryukyushimpo.co.jp/

沖縄新聞、って超ドアホ2流沖縄人向けのカス新聞なんだろう〜!!!

て、琉球新報の「質」はまだぜんぜん検証してないんだけど。

>じゃねぇや

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/29 00:16 投稿番号: [8254 / 20008]
>アホは。
>確認しないで
>せめちゃうの
>がわからねぇ!!!
>じゃない??
>可哀想な脳足ンなんである。

お前のことか。
落ちこぼれだな。

ぜんぜんホントじゃねぇや

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/10/29 00:03 投稿番号: [8253 / 20008]
イスラエルの暴挙
米政権は調停役に徹せよ
  イラク情勢の悪化にくつわを並べるように、パレスチナ和平の実現が遠のいている。中東の民主化構想を掲げるブッシュ米政権は、パレスチナ安定のボタンもかけ違えてしまったのか。
  イスラエル軍は十七日、パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスの新指導者アブドルアジズ・ランティシ氏を武装ヘリで攻撃し殺害した。

  三日前の米・イスラエル首脳会談で、ブッシュ大統領が「テロへの自衛権を持つ」とイスラエルの武力行使や過激派の殺害を容認する姿勢を示した直後の暴挙である。

  軍事力によってテロ排除を進めるイスラエル・シャロン首相に、大統領が「暗黙の承認」を与えたとみられても仕方あるまい。

  アナン国連事務総長は直ちに国際法違反と非難し、日本を含めた国際社会からも批判の声が上がっている。

  イスラエルは先月、ハマス創始者で精神的指導者のアハメド・ヤシン師を暗殺している。歯止めの利かない暴挙は、テロと報復の「暴力連鎖」に油を注ぐ結果になりかねない。

  和平への唯一の手だてといえるパレスチナ新和平案(ロードマップ)は崩壊の危機に直面している。国際社会が危ぐするのも、一向に出口の見えない和平案の行方であるに違いない。

  国連、ロシア、欧州連合(EU)とともに昨年六月、新和平案を提案した米国が、調停者として責任が問われるのは当然だろう。

  首脳会談でブッシュ大統領は、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区内にあるユダヤ人入植地の存続を米大統領として初めて容認した。難民の帰還先も建設されるパレスチナ国家に限るとし、「テロ防止」を理由に西岸地区に造られた分離フェンスも黙認する考えに転じている。

  政策の転換は「行司役」を果たすべき米国が、一方の当事者であるイスラエルに肩入れしたも同然だろう。自治政府はじめパレスチナ住民の反発を招くだけでなく、国際社会の支持も得られまい。

  ハマス幹部殺害といった強硬策が一時的に組織弱体化へつながっても、パレスチナ住民の憎しみや怒りは頂点に達しており一層激しい報復テロへ走る恐れが否定できない。

  イスラエルに何としても自制を求めなければならない。働きかけができるのは後ろ盾となっている米国以外にないのが事実である。

  シャロン首相に、平和をもたらすのは話し合いであり暴力ではないことを知らしめるのは国際社会の役割である。ブッシュ政権の責任は重い。
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20040420.html#no_1


@昔々にこういうアホ記事を書いていたんだな、沖縄タイムズのアホは。

@オイラが最初に引用した記事もヤフーニュースの中東情勢のとこに出てたから日付も確認しないでコピぺしちゃったんだけど。

@まあ、その時の   ♪気分次第でせめちゃうの♪   な脳足りン新聞だということはよく分かった。

@意図的に子供たちがテロで殺されても「暴挙」と批判し米国や国連にパレスチナをなんとかしろとは言わず、テロの親玉を仕留めたことだけは「暴挙」だというその「根拠」がわからねぇ!!!

↑   Yo!   ちょっと韻が踏めててエミネムじゃない??

@報道されないことには想像や理解が及ばない大多数の庶民は、例えば「凄い、凄い、凄い」と繰り返されれば「凄いんだ」と信じちゃう可哀想な脳足ンなんである。

@片方を数万回の「暴挙」と認識させないで、親玉だから「暴挙」だと書けば、そっちだけが「暴挙」なんだと、沖縄の庶民の大多数は、間違った認識をしちゃうんである。

@メディアに騙されまくってる沖縄のアホ庶民さんたち、ちょっとは気が付いて沖縄タイムズにけしからんゾと投書でもしてやってください。


 



 

往生際の悪さはピカ一だな

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/10/28 23:40 投稿番号: [8252 / 20008]
アラファト議長の容体一応安定、後継巡り混乱も

  【エルサレム=佐藤秀憲】ヨルダン川西岸ラマッラの議長府で27日、一時、意識を失うなど生命の危機にさらされたパレスチナ自治政府のアラファト議長(75)の容体は28日、安定を取り戻したものの、依然として深刻な状態が続いている。議長府には自治政府幹部らが参集、「アラファト後」をにらみ対応策の協議に入った模様だ。しかし、議長は後継者を指名しておらず、権力の継承がどのような形で行われるかも不明で、後継体制作りをめぐり、自治政府が混乱する事態も予想される。

  自治政府のエレカト交渉相によると、議長の容体は28日、安定し、議長は午前3時半に起床し、朝の礼拝を行ったという。しかし、自治政府当局者の1人はロイター通信に、「議長は依然として重篤な状態にある」と語っており、情報は錯そうしている。

  AP通信によると、自治政府のクレイ首相は27日、議長を軟禁状態に置いているイスラエルのシャロン首相に電話し、議長に海外での治療を許可するよう要請、シャロン首相は了承した。エレカト交渉相は、ヨルダンやエジプトから駆け付ける医師団の判断を待って、議長に、議長府を出て病院で治療を受けさせるかどうかを決める方針だ、と語った。

  議長夫人のスーハさんは28日中に、滞在先のフランスから議長のもとに到着する。

  一方、イスラエル紙イディオト・アハロノトによると、自治政府の閣僚らが議長府に招集され、「アラファト後」について協議を始めた。

  同紙によると、議長は、自身が職務不能に陥った場合、クレイ首相とアッバス前首相、ザヌーン・パレスチナ民族評議会(自治区以外のパレスチナ人も含むすべてのパレスチナ人の意思決定機関)議長の3人からなる「指導部」を設置するとの議長令に署名したとされる。事実とすれば、集団指導体制作りへの布石とみられるが、これを否定する報道もあり、確認はされていない。

  議長は最高指導者としての自分の地位がおびやかされるのを恐れ、これまで後継問題には一切口をつぐんできた。

  自治政府の憲法に当たる基本法は、議長が死去した場合、パレスチナ評議会(国会に相当)議長が職務を代行し、60日以内に議長選を実施すると規定している。

(2004/10/28/22:36   読売新聞   無断転載禁止)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20041028i315.htm

>議長は後継者を指名しておらず、権力の継承がどのような形で行われるかも不明で、後継体制作りをめぐり、自治政府が混乱する事態も予想される。

>議長は最高指導者としての自分の地位がおびやかされるのを恐れ、これまで後継問題には一切口をつぐんできた。


@骨の髄までカオスというか、無政府主義者というか。

@ん?   穴傷夢(アナキズム)??――アラファトってホモか?   だから大陸ヨーロッパあたりに隠れサポーターが多かったりするのか??

アブさん

投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/10/28 18:30 投稿番号: [8251 / 20008]
入金は確認してもらえましたよね?翻訳は進んでいますか?中間報告お願いします。

ユダヤの陰謀

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/28 13:12 投稿番号: [8250 / 20008]
ユダヤ人のウソに騙されるなよ。

ウソを信じるユダヤ人を信じるのか。

>Xデー近し?

投稿者: kokunan678 投稿日時: 2004/10/28 10:49 投稿番号: [8249 / 20008]
本当やばいようだ。意識不明繰り返しているそうだ。どうでもいい男だがパレスチナ全体ににらみを聞かせることができる有力な後釜がいないのが問題。アラファトたんがいてもゴタゴタ騒ぎなのに大丈夫か?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041028-00000787-reu-int

Xデー近し?

投稿者: abutouma 投稿日時: 2004/10/28 05:51 投稿番号: [8248 / 20008]
http://www.geocities.jp/beirutreport/index.html

アラファト議長の容態悪化(10月27日)

  アル・ジャジーラ・テレビは現地時間夜11時のニュースで、AP通信の報道としてアラファト議長の容態が悪化し、アブ・アラーPA首相やアブ・マーゼン前首相らパレスチナ自治政府の首脳が議長府に集まったと報じた。一方、議長報道官のナビール・アブ・ルデイネは
「議長の容態は安定しており、パレスチナ人とチュニジア人の医師団が診察にあたっている」
と発表した。アル・ジャジーラ・テレビのワリード・オマリ特派員は
「議長の生命の危険は無いという点で、情報は一致している」
と報じている。

  アラファト議長はここ一週間ほど体調を崩し、25日には議長府に事実上幽閉された2001年末以来、初めてイスラエルの許可を得て議長府を離れ、数百メートル先のラーマッラー病院で診察を受け、胆石という診断を受けている。

「報道の自由」って、今さらどうよ?

投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/10/27 15:17 投稿番号: [8247 / 20008]
日本は42位、北朝鮮は最下位=報道の自由度「格付け」−国際団体
【パリ26日時事】報道の自由の擁護を目指す国際団体「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)は26日、世界167カ国の報道の自由度の順位を発表、日本は昨年と比べわずかにランクアップしたものの、先進7カ国中最低の42位だった。
  最上位は、デンマークやアイルランドなど北欧を中心とする欧州8カ国、最下位はランク付け発表
当初から3年連続で北朝鮮だった。   (時事通信) - 10月27日7時1分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041027-00000356-jij-int


@日本のメディアは多様化していて力もあるが、記者クラブが外国人およびフリーのジャーナリストのアクセスを排除している、ということだそうだ。
In Japan (42nd), the media is diverse and powerful, but the system of kisha clubs still deprives foreign and freelance journalists of access to a lot of news.
http://www.rsf.fr/IMG/pdf/Asia_index_Eng_2004.pdf

@この、「国境なき記者団」のHPにアクセスすると
http://www.rsf.fr/rubrique.php3?id_rubrique=20
殺された記者43人、アシスタント14人、投獄された記者128人、ネット活動での投獄者68人という数字が大きく目立つように取り上げられている。

@イスラム教徒の自称「記者」とか、イスラム系メディアが発行した〝正式な記者章〟を持つ記者、などが、イスラエルで100%純粋に報道活動だけしかしない、などということはとても信じられない。国連難民機関のパレスチナ人職員にさえ、テロ活動幇助の疑いがあり、幹部がそれを否定できない(!)、という現実があるのだ。

@RSFの本拠地が「パリ」という時点で、居心地の悪いいかがわしさを感じた。英文HPの文章はほとんど読んでいないが、イスラエルで投獄された記者たちについても〝問題視〟しているのだろう。その活動には、実は裏があって、イスラム勢力やら大陸ヨーロッパの反ユダヤ主義者に利用されている、ということは、十分に有り得るのではないかと直感する。

@日本の場合は、〝反日報道〟を読みたがる日陰者たち(多くはBか半島系か三C系だろう)向けの、報道の質、というか、彼ら自身を現すかのような片輪性がモンダイ。そんな落ち度の多い報道でも「自由」にできちゃうのだから、記者クラブを廃止したら、一気に「自由度ランキング」自体はあがるのかも。

@となると、「報道の自由」なんて問題提起は重要な欠陥があって、すでに20世紀的で古すぎるってことだ。21世紀の人類にとっては、報道の「公平さ」を伴った自由、というバランス感覚、つまりは「質」を問うことのほうがよほど重要なのではないか。

>分離案のクネセット通過

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/10/27 12:47 投稿番号: [8245 / 20008]
>分離計画を賛成67議員、反対45議員で可決した。

前日のハーレツの報道では「反対は52名」という予測でしたが、ネタニヤフが賛成の意思を明らかにしたところでリブナットらが続き、予想を上回る大差となりました。

マーリブやハーレツなどの分析記事では「この勝利により、シャロンは、初代首相ベングリオンやエジプトとの和平を実現したベギンに並ぶ、強大な権威を手に入れた」とのこと。しばらくはシャロンの時代が(良くも悪くも)続くだろう。

これまでの人生を入植地拡大に注いできたシャロンの歴史的転換は、イスラエルそのものの転換につながる可能性もある。
というのは、そもそも入植地建設のイデオロギーは「メシアニズムと安全保障」だったが、
今回の決定で「メシアに頼らず自助せよ」というシャロンのクネセット演説がイスラエル国民に支持された。また「安全保障のために入植地を撤廃し、壁を作って分離」というのは、これまでの「入植地=イスラエルの安全保障の要」という考えを逆転させるもの。
だから「ガザは撤去しても西岸の入植地は撤去しない」というシャロン自身の信念に反して、
ガザの撤退が西岸の入植地撤廃に発展して行く可能性がある。

>棄権はアラブ議員6名を含む7名、欠席1名。

アラブ系議員のなかでUnited Arab List党のTaleb a-Sanaa、Abdel Malikの2名は賛成に投票。

アラブ系議員の票が賛成と棄権に分かれたのは、「賛成すると、交渉によらない一方的分離を認めることになる。でも入植地の撤廃に反対する訳にはいかない」というジレンマがあったらしい。
彼らの投票に影響を与えたのはもう一つ:パレスチナ側が明白な態度を表明していないこと。
自治政府の閣僚などのこれまでの発言を見ると「本当にやる気なのかわからない」「西岸の入植地を手放さないためのカモフラージュ」といった疑念は表明されていたけど、「イスラエルがガザ入植地を撤廃したら、パレスチナ側としてどういう手を打つのか」という本質的なことは誰も言っていなかった。
入植地撤廃を「ロードマップの一歩」とするためには、パレスチナ側が反応しなくてはいけない。テロ停止を実行して壁の撤廃を迫るのか?   自治政府改革を進めて交渉を迫るのか?
それともいつものように何もせず、問題を先送りにして「イスラエルが悪い〜〜」と宣伝を繰り返すだけなのか?

ユダヤ人を偽証容疑で逮捕

投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/10/27 09:59 投稿番号: [8244 / 20008]
【エルサレム26日時事】イスラエル軍事警察当局は26日夜、死亡した13歳のパレスチナ人少女に機銃掃射を加えたとされる同軍司令官を偽証の疑いで逮捕した。

http://www.jiji.com/cgi-bin/content.cgi?content=041027064957X367&genre=int

>分離案のクネセット通過

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/10/27 08:50 投稿番号: [8243 / 20008]
>速報:ガザ分離計画がクネセット通過(10月26日)


▲これを機会に暫定自治政府も変革すべきときだと思うけど・・・。


◇新たな指導者を待望   パレスチナの女性受賞者
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041018-00000032-kyodo-int
// -- -
  「パレスチナには人々に希望を与えられる新しい指導者が必要」。東京財団(東京都港区)の「ヤングリーダー奨学基金賞」を受賞、贈呈式のためこのほど来日したパレスチナ自治区初の女性ニュースキャスター、アマル・ジャドーさん(31)は、パレスチナ和平の将来について語った。
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