ぜんぜんホントじゃねぇや
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/10/29 00:03 投稿番号: [8253 / 20008]
イスラエルの暴挙
米政権は調停役に徹せよ
イラク情勢の悪化にくつわを並べるように、パレスチナ和平の実現が遠のいている。中東の民主化構想を掲げるブッシュ米政権は、パレスチナ安定のボタンもかけ違えてしまったのか。
イスラエル軍は十七日、パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスの新指導者アブドルアジズ・ランティシ氏を武装ヘリで攻撃し殺害した。
三日前の米・イスラエル首脳会談で、ブッシュ大統領が「テロへの自衛権を持つ」とイスラエルの武力行使や過激派の殺害を容認する姿勢を示した直後の暴挙である。
軍事力によってテロ排除を進めるイスラエル・シャロン首相に、大統領が「暗黙の承認」を与えたとみられても仕方あるまい。
アナン国連事務総長は直ちに国際法違反と非難し、日本を含めた国際社会からも批判の声が上がっている。
イスラエルは先月、ハマス創始者で精神的指導者のアハメド・ヤシン師を暗殺している。歯止めの利かない暴挙は、テロと報復の「暴力連鎖」に油を注ぐ結果になりかねない。
和平への唯一の手だてといえるパレスチナ新和平案(ロードマップ)は崩壊の危機に直面している。国際社会が危ぐするのも、一向に出口の見えない和平案の行方であるに違いない。
国連、ロシア、欧州連合(EU)とともに昨年六月、新和平案を提案した米国が、調停者として責任が問われるのは当然だろう。
首脳会談でブッシュ大統領は、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区内にあるユダヤ人入植地の存続を米大統領として初めて容認した。難民の帰還先も建設されるパレスチナ国家に限るとし、「テロ防止」を理由に西岸地区に造られた分離フェンスも黙認する考えに転じている。
政策の転換は「行司役」を果たすべき米国が、一方の当事者であるイスラエルに肩入れしたも同然だろう。自治政府はじめパレスチナ住民の反発を招くだけでなく、国際社会の支持も得られまい。
ハマス幹部殺害といった強硬策が一時的に組織弱体化へつながっても、パレスチナ住民の憎しみや怒りは頂点に達しており一層激しい報復テロへ走る恐れが否定できない。
イスラエルに何としても自制を求めなければならない。働きかけができるのは後ろ盾となっている米国以外にないのが事実である。
シャロン首相に、平和をもたらすのは話し合いであり暴力ではないことを知らしめるのは国際社会の役割である。ブッシュ政権の責任は重い。
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20040420.html#no_1
@昔々にこういうアホ記事を書いていたんだな、沖縄タイムズのアホは。
@オイラが最初に引用した記事もヤフーニュースの中東情勢のとこに出てたから日付も確認しないでコピぺしちゃったんだけど。
@まあ、その時の ♪気分次第でせめちゃうの♪ な脳足りン新聞だということはよく分かった。
@意図的に子供たちがテロで殺されても「暴挙」と批判し米国や国連にパレスチナをなんとかしろとは言わず、テロの親玉を仕留めたことだけは「暴挙」だというその「根拠」がわからねぇ!!!
↑ Yo! ちょっと韻が踏めててエミネムじゃない??
@報道されないことには想像や理解が及ばない大多数の庶民は、例えば「凄い、凄い、凄い」と繰り返されれば「凄いんだ」と信じちゃう可哀想な脳足ンなんである。
@片方を数万回の「暴挙」と認識させないで、親玉だから「暴挙」だと書けば、そっちだけが「暴挙」なんだと、沖縄の庶民の大多数は、間違った認識をしちゃうんである。
@メディアに騙されまくってる沖縄のアホ庶民さんたち、ちょっとは気が付いて沖縄タイムズにけしからんゾと投書でもしてやってください。
米政権は調停役に徹せよ
イラク情勢の悪化にくつわを並べるように、パレスチナ和平の実現が遠のいている。中東の民主化構想を掲げるブッシュ米政権は、パレスチナ安定のボタンもかけ違えてしまったのか。
イスラエル軍は十七日、パレスチナのイスラム原理主義組織ハマスの新指導者アブドルアジズ・ランティシ氏を武装ヘリで攻撃し殺害した。
三日前の米・イスラエル首脳会談で、ブッシュ大統領が「テロへの自衛権を持つ」とイスラエルの武力行使や過激派の殺害を容認する姿勢を示した直後の暴挙である。
軍事力によってテロ排除を進めるイスラエル・シャロン首相に、大統領が「暗黙の承認」を与えたとみられても仕方あるまい。
アナン国連事務総長は直ちに国際法違反と非難し、日本を含めた国際社会からも批判の声が上がっている。
イスラエルは先月、ハマス創始者で精神的指導者のアハメド・ヤシン師を暗殺している。歯止めの利かない暴挙は、テロと報復の「暴力連鎖」に油を注ぐ結果になりかねない。
和平への唯一の手だてといえるパレスチナ新和平案(ロードマップ)は崩壊の危機に直面している。国際社会が危ぐするのも、一向に出口の見えない和平案の行方であるに違いない。
国連、ロシア、欧州連合(EU)とともに昨年六月、新和平案を提案した米国が、調停者として責任が問われるのは当然だろう。
首脳会談でブッシュ大統領は、ヨルダン川西岸のパレスチナ自治区内にあるユダヤ人入植地の存続を米大統領として初めて容認した。難民の帰還先も建設されるパレスチナ国家に限るとし、「テロ防止」を理由に西岸地区に造られた分離フェンスも黙認する考えに転じている。
政策の転換は「行司役」を果たすべき米国が、一方の当事者であるイスラエルに肩入れしたも同然だろう。自治政府はじめパレスチナ住民の反発を招くだけでなく、国際社会の支持も得られまい。
ハマス幹部殺害といった強硬策が一時的に組織弱体化へつながっても、パレスチナ住民の憎しみや怒りは頂点に達しており一層激しい報復テロへ走る恐れが否定できない。
イスラエルに何としても自制を求めなければならない。働きかけができるのは後ろ盾となっている米国以外にないのが事実である。
シャロン首相に、平和をもたらすのは話し合いであり暴力ではないことを知らしめるのは国際社会の役割である。ブッシュ政権の責任は重い。
http://www.okinawatimes.co.jp/edi/20040420.html#no_1
@昔々にこういうアホ記事を書いていたんだな、沖縄タイムズのアホは。
@オイラが最初に引用した記事もヤフーニュースの中東情勢のとこに出てたから日付も確認しないでコピぺしちゃったんだけど。
@まあ、その時の ♪気分次第でせめちゃうの♪ な脳足りン新聞だということはよく分かった。
@意図的に子供たちがテロで殺されても「暴挙」と批判し米国や国連にパレスチナをなんとかしろとは言わず、テロの親玉を仕留めたことだけは「暴挙」だというその「根拠」がわからねぇ!!!
↑ Yo! ちょっと韻が踏めててエミネムじゃない??
@報道されないことには想像や理解が及ばない大多数の庶民は、例えば「凄い、凄い、凄い」と繰り返されれば「凄いんだ」と信じちゃう可哀想な脳足ンなんである。
@片方を数万回の「暴挙」と認識させないで、親玉だから「暴挙」だと書けば、そっちだけが「暴挙」なんだと、沖縄の庶民の大多数は、間違った認識をしちゃうんである。
@メディアに騙されまくってる沖縄のアホ庶民さんたち、ちょっとは気が付いて沖縄タイムズにけしからんゾと投書でもしてやってください。
これは メッセージ 8240 (koolp1x さん)への返信です.
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