メディア洗脳症が多すぎるからこうなる
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/10/29 23:22 投稿番号: [8283 / 20008]
テロリストの肉親拘束も
ロシア検事総長
【モスクワ29日共同】タス通信によると、ロシアのウスチノフ検事総長は29日、「テロ事件が起きたとき、テロリストの肉親を拘束することで(人質となった)人々の生命を救うことができる」と述べ、テロ事件解決のため手段を選ばず対抗措置をとる決意を示した。
これに対し、下院のグリズロフ議長は「肉親拘束のための修正法案が提案されれば下院で審議する」と述べた。
(共同通信) - 10月29日22時16分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041029-00000260-kyodo-int
@テロ排除の特効薬はなかなか見つからない。
@カッサム・ロケットの命中率が高まってしまった過程でさえ、イスラエルの軍事活動に対する理不尽な批判が一時的に後退した観はあったものの、一般市民を意図的に狙うという殺戮行為に対する抜本的な批判といったものが、21世紀のコンセンサスとして醸成されたとはとても言えない。
@テロ行為の実行犯には、おそらく、「今のこの世の中なんてどうでもいい」、といった投げやりな現実否定がある。人間のアタマ数としては、そんな感情に同調したがっている者たちのほうが多いのかもしれない。
@サピオあたりからの受け売りで短絡的に書けば、筑紫哲也などがいい歳をこいて平気で反日的なのは、昭和10年生まれ(10歳で終戦を迎えて世の中の価値が平気でころりと変わった)という幼少時体験が骨の髄まで染みこんでいるから、といった見方には頷けてしまうものがある。
@筑紫にしろ久米にしろ、体制批判という職業上の技術に磨きをかけ、それに徹し、プロとして確固とした収入を持続させている連中は、さすがに、「批判」を「否定」にまで歪曲させて「行動」に移したりはしない。(久米は休業中だけど)
@とはいえ、「現実否定」をしたがる、あるいは、何かのきっかけでその方向へいつでも傾斜してしまう可能性のある、主に〝若い〟精神構造のアタマを、殺戮行為としての現実否定へと培養しているのもまた、「偏向した批判」だけにしか職上的な価値の伴わない〝ジャーナリスト〟たちに他ならないのではないか。
@そういった時代に、実行犯たちを思いとどまらせる一つの方策として、肉親をも同じ罪に問うという抑止措置とは、自分が行おうとしていることが、現実に今も生きつつある肉親たちの生活を、「どーせ価値のないものだからどーなってもいいんだ」と否定してしまって、塀の向こう、檻の中へと押し込めてしまうことに繋がるということだ。
@連帯責任といった犯罪認定が定着したら、自爆テロだって「集団自爆テロ」ぐらいの根性がなければできない。遠隔操作で爆発させたのがバレただけで、犯人を死刑にしつつ、その親たちはおろか、三歳、五歳、七歳の子供たちまで、「死刑」、にしてしまえば、いいのかも。
@さすがに子供を物理的に殺めることはできないから、収監、という形で「基本的人権」のかなりの部分を奪ってあげる?? 一時的に???
@自爆テロという「英雄的行為」が、肉親や家族にとって災難以外のなにものでもない、という認知が確立してしまえば、塀の向こう側が片親のいない子供たちで溢れてしまうということもないだろう。さすがに・・・。
@そんなことが「特効薬」だとは思いたくない。だから、いいかげんにテロ行為を助長するようなすべての言動を、「世論」を構築している大多数の人間、「あたまかず」たちがあらためるべきなのだ。
@アタマカズどもがさっさと自分の愚かさに気付かないのなら、実効性のあるテロ対策を探る動きは、とんでもない方向へ走り出しかねない。
【モスクワ29日共同】タス通信によると、ロシアのウスチノフ検事総長は29日、「テロ事件が起きたとき、テロリストの肉親を拘束することで(人質となった)人々の生命を救うことができる」と述べ、テロ事件解決のため手段を選ばず対抗措置をとる決意を示した。
これに対し、下院のグリズロフ議長は「肉親拘束のための修正法案が提案されれば下院で審議する」と述べた。
(共同通信) - 10月29日22時16分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041029-00000260-kyodo-int
@テロ排除の特効薬はなかなか見つからない。
@カッサム・ロケットの命中率が高まってしまった過程でさえ、イスラエルの軍事活動に対する理不尽な批判が一時的に後退した観はあったものの、一般市民を意図的に狙うという殺戮行為に対する抜本的な批判といったものが、21世紀のコンセンサスとして醸成されたとはとても言えない。
@テロ行為の実行犯には、おそらく、「今のこの世の中なんてどうでもいい」、といった投げやりな現実否定がある。人間のアタマ数としては、そんな感情に同調したがっている者たちのほうが多いのかもしれない。
@サピオあたりからの受け売りで短絡的に書けば、筑紫哲也などがいい歳をこいて平気で反日的なのは、昭和10年生まれ(10歳で終戦を迎えて世の中の価値が平気でころりと変わった)という幼少時体験が骨の髄まで染みこんでいるから、といった見方には頷けてしまうものがある。
@筑紫にしろ久米にしろ、体制批判という職業上の技術に磨きをかけ、それに徹し、プロとして確固とした収入を持続させている連中は、さすがに、「批判」を「否定」にまで歪曲させて「行動」に移したりはしない。(久米は休業中だけど)
@とはいえ、「現実否定」をしたがる、あるいは、何かのきっかけでその方向へいつでも傾斜してしまう可能性のある、主に〝若い〟精神構造のアタマを、殺戮行為としての現実否定へと培養しているのもまた、「偏向した批判」だけにしか職上的な価値の伴わない〝ジャーナリスト〟たちに他ならないのではないか。
@そういった時代に、実行犯たちを思いとどまらせる一つの方策として、肉親をも同じ罪に問うという抑止措置とは、自分が行おうとしていることが、現実に今も生きつつある肉親たちの生活を、「どーせ価値のないものだからどーなってもいいんだ」と否定してしまって、塀の向こう、檻の中へと押し込めてしまうことに繋がるということだ。
@連帯責任といった犯罪認定が定着したら、自爆テロだって「集団自爆テロ」ぐらいの根性がなければできない。遠隔操作で爆発させたのがバレただけで、犯人を死刑にしつつ、その親たちはおろか、三歳、五歳、七歳の子供たちまで、「死刑」、にしてしまえば、いいのかも。
@さすがに子供を物理的に殺めることはできないから、収監、という形で「基本的人権」のかなりの部分を奪ってあげる?? 一時的に???
@自爆テロという「英雄的行為」が、肉親や家族にとって災難以外のなにものでもない、という認知が確立してしまえば、塀の向こう側が片親のいない子供たちで溢れてしまうということもないだろう。さすがに・・・。
@そんなことが「特効薬」だとは思いたくない。だから、いいかげんにテロ行為を助長するようなすべての言動を、「世論」を構築している大多数の人間、「あたまかず」たちがあらためるべきなのだ。
@アタマカズどもがさっさと自分の愚かさに気付かないのなら、実効性のあるテロ対策を探る動きは、とんでもない方向へ走り出しかねない。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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