イスラエル/パレスチナ和平

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

自己レス:やはり米は拒否権行使

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/26 11:06 投稿番号: [7439 / 20008]
>しかし、真の平和の敵は、相対するグループの指導者を暗殺して反感を煽り、さらなる混乱・双方の攻撃の激化・収容のつかない事態を引き起こしているイスラエルでしょう。米国がどうイスラエルを擁護できるのか、見ものです。

●イスラエル非難決議に米が拒否権
http://www.asahi.com/international/update/0326/003.html

わかりきっていたことですが、やはりアメリカは拒否権を行使しました。しかし、暗殺というひとつの行為の合法・非合法性を政治的決定権のある安保理において討議しているときに、

「決議案はハマスがこれまでに行ったテロを非難せず、イスラエルだけを一方的に名指ししておりバランスを欠いている」─ネグロポンテ米国連大使

という理由を拒否権の行使理由にするとはお粗末すぎます。もう少し国際法上そして国際政治上の説得力のある見解を披露してくれるものと思っていましたが、拍子抜けですね。

GT

それって人格攻撃か?

投稿者: adventureofthaultraworld 投稿日時: 2004/03/26 09:13 投稿番号: [7438 / 20008]
そうとは見えんが

創始者の考えだけど

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/26 08:44 投稿番号: [7437 / 20008]
>"This is an awful misunderstanding of the conflict. The West demands from us that we stop the resistance. Instead of asking the occupiers to leave our land, they ask us to surrender to the occupier."
西欧諸国は、我々に抵抗を止めろという。   占領者に我々の土地から去るように言いつつ、我々が占領者に降伏するよう要求する。
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/C8C9C56B-1CD2-4BF4-8E44-35DA571358B6.htm

ハマスの精神的指導者ヤシン師は、↑のように訴えるが、世界の認識ではイスラエル・パレスチナの2国成立で一致しているのでは。
パレスチナの国家成立は、「降伏」を意味しない。

・・・けど、誰もこのヤシン師の間違いを指摘する者はなし。

それって人格攻撃か?

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/26 08:26 投稿番号: [7436 / 20008]
そうとは見えんが

( ´,_ゝ`)プッ

投稿者: musimusi_08 投稿日時: 2004/03/25 23:31 投稿番号: [7435 / 20008]
>人格攻撃に走ったとき、負けを認めたも同然ですよ。


























































































































http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a32a30a30a34a5a2a5aa5ja5abbgefdnnaaa 5sa4rmbdadb&sid=1143582&mid=371



























































































































































( ´,_ゝ`)プッ

>論を持って太刀打ちできず

投稿者: j_phan2 投稿日時: 2004/03/25 23:31 投稿番号: [7434 / 20008]
別に勝ち負けなんてどうでもいいのさ。
ただpopstar_extra   ってどんな奴なんだろうと思っただけさ。

論を持って太刀打ちできず

投稿者: keiji_taiyo 投稿日時: 2004/03/25 23:21 投稿番号: [7433 / 20008]
人格攻撃に走ったとき、負けを認めたも同然ですよ。

popstar_extra って何者ですか?

投稿者: j_phan2 投稿日時: 2004/03/25 23:16 投稿番号: [7432 / 20008]
イスラエル生まれの日本育ち?
アメリカが派遣したプロパガンダ要員?
偏向思想に染まった○○団体の幹部?
仕事で中東に出向した時イヤな事でもあったとか?
イスラエルの行為は何でも正当だと洗脳された人?
殺害というものに正当な理由が存在する事を信じる宗教の教祖?
もしかして軍人でなくイスラエルの一般市民がテロ行為でパレスチナ人を殺しても正当化されると思っているとか?
案外、例えば日本にある組織があったとして、そのメンバーがアジアでテロ行為を行ったら、日本人だからという事で、テロ組織を弁護するタイプだとか?

暗殺はテロリズムの一形態

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/03/25 22:36 投稿番号: [7431 / 20008]
暗殺を肯定する者にテロリストを非難する資格はない。

アドベン。君の事だ。

.

他国のことにあまり首をつっこむな

投稿者: nishiuwa 投稿日時: 2004/03/25 21:40 投稿番号: [7430 / 20008]
日清戦争以来朝鮮半島にくびを突っ込み、日本はえらあいめにあった、中東問題には日本は首をつっこまぬこと。いずれ石油はそんなに必要でなくなる。イスラエルとパレスチナは解決不能。イスラエルとパレスチナの死者の比は1:3   アメリカはベトナムで1:30で逃げ出した。イスラエルの被害は深刻。彼等は世界がなんと非難しようが生き残るためになんでもやるつもり。このような悲劇の種をまいたのはヨーロッパ。特にどいつとイギリスに責任あり。

>>どうもおかしい人が

投稿者: orikoutyann 投稿日時: 2004/03/25 18:57 投稿番号: [7429 / 20008]
  お久しぶりです。水を得た魚のようだね。今回の一連の行動(ガザ撤退をも含む)がイスラエルの国益に合致していると思うが如何か?これでパレスチナの内部対立(武装闘争路線の継続を目指す急進派と、イスラエルへの和解を主張する穏健派との対立が決定的になった)や無政府状態を助長する事で、譲歩したロードマップより有利に交渉に望めると思う。

  ▽マーラー▽

イスラエル国民が納得しているのなら

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/25 18:45 投稿番号: [7428 / 20008]
このあとの展開は、わたしにも読めません。
テロが激化して殺し合いがとめどなく続いていくのかも知れません。
ハマスが分裂してテロが減るのかもしれません。
しかしイスラエル国民がヤシン殺害を支持するなら、
その結果についても受け入れるべきです。
イスラエル国民が納得しているのなら、
わたしが結果を慮って反対する必要はないと思います。

原則的には

投稿者: torpedo202 投稿日時: 2004/03/25 18:38 投稿番号: [7427 / 20008]
  原則的には、その意見に賛成せんでもないですが、今回の場合は状況判断として正しかったのかどうか、という点では「?」だと思います。
  別にアラブ人に同情などしないけど、あれだけ怒っているんだから、明らかにマズイ判断だったのでは。

率直に言って

投稿者: moemoetimpo 投稿日時: 2004/03/25 18:32 投稿番号: [7426 / 20008]
和平なんてどうあがいたって無理。
どちらもヘトヘトになってくたばるまで殺し会えば、というのが正直な感想。
日本や日本人はなるべく関わらないでいてほしい。

>どうもおかしい人が

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/25 18:07 投稿番号: [7425 / 20008]
>今度のヤシン氏暗殺は今まであった歯止を壊してしまった、

ヤシンがこれまで「歯止め」となっていた証拠はありますか?   むしろ逆では?

>自分の地位の保身のために一時は和平案を受けておきながらそれをぶち壊した人間を支持するというのは常識を外れている、

ロードマップをぶち壊したのはアッバス前首相を引きずり降ろしたアラファトでしょ?
アッバスを辞任させた後「ロードマップは死んだ!」って嬉しそうに宣言してたよ。

>下手をすればアラブ諸国とイスラエルまたアメリカなどを巻き込んだ戦争にまで発展しかねない火種だとおもう、

それは先が見えていない短期的な考えだと思うよ。
たとえばだけど、ヤシンの暗殺への報復として、レバノンのパレスチナ人がロケット砲を打込もうとしてイスラエル軍偵察機に見つかり、攻撃された事件があった。で、3名のゲリラのうち2名が死亡したんだけど、生き残った1名はレバノン治安当局に逮捕されたんだよね。
なんで逮捕かっていうと、レバノン当局としてはパレスチナ/イスラエル紛争をレバノンに持ち込まれるのは絶対イヤなのよ。過去の経験があるからね。
だからこの事件を受けて保護国のシリア当局と相談して「たとえハマスだろうがパレスチナ人のレバノン領内からの攻撃は許さない(ヒズボラは別)」と決め、国内の各パレスチナ組織に釘を差しているみたい。
http://www.dailystar.com.lb/article.asp?edition_id=10&categ_id=2&article_id=1180
Palestinian attack violated unwritten understanding
〜Only Hizbullah can strike from Lebanon

だからレバノンとシリアが動く可能性はかなり低い。他に参加しそうな国はないでしょ?

また、シリア在住のハマスリーダー、ハリド・メシャルも暗殺直後の「これからはアメリカも標的だ」宣言を取り消している。これまでのパレスチナ人の(複雑な)対米感情からして、対アメリカテロの可能性もあまりないね。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3563635.stm

>今度の暗殺が無くてもテロは起きるという人もいるようだが、

いままでも起きていたからねえ。まったくの無風状態/平和な状況での暗殺だったら「暴力の激化を招く」ってことも言えるけど、そうじゃないからね。

msg7335でも書いたけど、テロリストのリーダーを殺したら大騒ぎしてイスラエル非難するのに、非武装市民(パレスチナ人だろうがイスラエル人だろうが)がいくら殺されても注目されないってのは、「どうもおかしい人が多いようだ…」と思ってしまう。
きっとこの紛争があまりに長期間に及び、みんな興味が減っちゃったんだろうね。

君は勘違いしている

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/25 18:00 投稿番号: [7424 / 20008]
わたしはハマスがイスラエル軍やシャロン政府を攻撃するなら抵抗運動として認めると書いただろう。無差別に市民を殺す集団は抵抗運動とは認められないとね。

無知・脳天気  popstar_extra

投稿者: akyumakun 投稿日時: 2004/03/25 17:47 投稿番号: [7423 / 20008]
それなら

『パレスチナ人の権利を守るためには自爆テロは必要です。
軍隊を使い、パレスチナ人を虐殺する組織の頭目(シャロン)を殺害するのは正当な行為です。』ってことになる。

ホントに、愚かな奴だ。
少しは、歴史を学べ。恥をかくぞ。

ラビン暗殺で、和平は無理と思ったが…

投稿者: akyumakun 投稿日時: 2004/03/25 17:43 投稿番号: [7422 / 20008]
「シャロン」が和平を破壊した。

ユダヤ人以外で、虐殺者「シャロンのイスラエル」を支持する奴がいるとは…

いまさらながら
「ラビンの死」が痛すぎる。

率直な感想。

投稿者: orikoutyann 投稿日時: 2004/03/25 17:21 投稿番号: [7421 / 20008]
  ショックです。
  平和な日本と時空空間を共有しているとは想像できません。先ほどまでデータ整理に熱中している自分に何が出来るのかと、自問自答しています。人の命は地球より重いって昔、裁判官が言ってたけど、とっくに太陽系惑星の質量を越えてるよ。
  ところで、休みの日まで差益率や昨対に怯えさせられる日本のような国が本当の理想国家なのでしょうか?白熱した議論をこれからも期待しています。

  ▽(イスラエルと過激派の)マーラー▽

中国人留学生が犯罪を多発させているが

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/25 17:20 投稿番号: [7420 / 20008]
中国人が犯罪者集団とはとらえられないのはなぜか考えてみなさい。

わたしはイスラエルを支持します

投稿者: popstar_extra 投稿日時: 2004/03/25 17:03 投稿番号: [7419 / 20008]
国民を守るためには武力の正当な行使は必要です。
テロを行い無差別に市民を虐殺する組織の頭目を殺害するのは正当な行為です。

どっちも支持しない

投稿者: torpedo202 投稿日時: 2004/03/25 16:58 投稿番号: [7418 / 20008]
  今回のイスラエルの行為を支持しないが、パレスチナにも同情する気は無い。強者がごり押ししてはいけないように、弱者である事を理由に何をしてもいい訳では無い。
  だから、どっちも支持しない。でも、こっちにとばっちりが来るのも困るので和平の動きに期待したいと思う。

どうもおかしい人が多いようだ・・。

投稿者: tenpentii2 投稿日時: 2004/03/25 15:25 投稿番号: [7417 / 20008]
今度の行為が国際上なんて物はどうでもいいんだよ、イスラエルの行なった事は自分達が撲滅するといっているハマスと同じ行為をおこなっているんだ、テロリストなら暗殺していいなんてのはテロリストと同じだ、今度のヤシン氏暗殺は今まであった歯止を壊してしまった、もう後戻りはできない状態になりかねない、自分の地位の保身のために一時は和平案を受けておきながらそれをぶち壊した人間を支持するというのは常識を外れている、これは他人事ではない、日本にも少なからず影響がでるし、下手をすればアラブ諸国とイスラエルまたアメリカなどを巻き込んだ戦争にまで発展しかねない火種だとおもう、その火種に油をまいたようなイスラエルを支持するのは先が見えていない短期的な考えしかもっていないと私は思う、私はシャロン首相は自分の地位のために今度の暗殺という手段を選んだとしか思えない、今度の暗殺が無くてもテロは起きるという人もいるようだが、今度の愚行にほ大きな犠牲がついてくるかもしれん、今までのテロとは規模が比較にならんくらいの数、質ともに最悪の状態にもなりかねない。

パレスチナの現実(5)〜(7)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/25 14:47 投稿番号: [7416 / 20008]
ojin_8823さん、ありがとうございました。

私の方の情報はなにしろ1995年当時のパレスチナですから、当時のイスラエルの蛮行を映し出しているとはいえ、やはりさまざまな和平へ向けての動きを経て双方が変わっていった様子を伝えるには不十分だったように思います。

ojin_8823さんのソースはなんとフォリンアアフェアーズなんですね。米外交評議会(CFR)が刊行するForeign Affairsに寄稿される記事の質は私もよく存じています。ででも戦略的/地政学的な分析が多き同誌にこのような記事が掲載されることがあるとは驚きでした。「パレスチナの現実」シリーズ5〜7として大事に保管させていただきます。こういった側面を把握していることも勿論大切ですよね。ありがとうございましたm(__)m

GT

14才自爆未遂者の動機

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/25 12:25 投稿番号: [7415 / 20008]
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/408359.html
Palestinian boy, 14, got NIS 100 to blow up at IDF roadblock

Abdu, who was taken in for questioning, said that he received NIS 100 to carry out a suicide attack.

Abdu told soldiers of his dream of receiving 72 virgins in heaven, which his dispatchers had promised him, and said that he had been tempted by the promise of sexual relations with the virgins. He said that he had been bullied at school for his poor academic performance and that he had wanted "to be a hero."

・金銭100シェケル(日本円にするといくらだ?2000円くらいか?)を受け取った。
・「殉教(自爆)したら天国で72人の処女とやり放題」と言われて、その気になった。
・成績が悪くて学校で虐められていたので「ヒーロー」になりたかった。

ともかく命を捨てなくて何より。人生、頑張ってやりなおそうぜ。

ガキを使うなよ!!!!!

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/25 11:42 投稿番号: [7414 / 20008]
http://cnn.co.jp/world/CNN200403250003.html
14歳少年、体に爆弾8キロ巻き付け   西岸の検問所で拘束
2004.03.25
Web posted at: 10:49 JST

- CNN/AP/REUTERS

エルサレム――イスラエル軍によると、パレスチナ自治区のヨルダン川西岸ナブルス近郊のハワラ検問所で24日午後4時すぎ、爆弾を縫い込んだベストを着た14歳のパレスチナ人少年をイスラエル兵が発見し、拘束した。少年を発見し、ベストを脱がせ、拘束するまでの一部始終は、居合わせたスカイ・テレビやAP通信テレビによって中継された。少年は16歳との報道もある。

AP通信によると、少年に自爆テロを命じたことについて、アラファト自治政府議長が率いる政治組織ファタハの武装部門「アルアクサー殉教者軍団」が犯行声明を出している。

イスラエル兵は、コンクリート防御壁の後ろから銃を向けて少年を制止させ、シャツを脱ぐよう指示。シャツの下に着込んでいたベストがあらわになると、少年の両手を挙げさせ、遠隔操作ロボットで針金を切断するためのはさみを少年に渡した。ベストは少年の体に針金で強く巻き付けられ、簡単に脱げないようになっていたため、少年はしばらく「脱げないよ」と動揺していた。

少年がようやく脱いだベストを回収した後、イスラエル兵は念のため、少年を下着姿にさせて、ほかに爆発物がないか確認。その上で、大きな軍用コートを着せて拘束した。ベストに縫い込まれた爆弾は約8キロだった。

現場にいたイスラエル将校のひとりは、イスラエル・ラジオに対し、「兵士たちの反応が早かったので、少年は不意をつかれたようだった。気が付いたら兵士たちはすでに防御壁の後ろで銃を構えていたので、ここで自爆してもたいした損害は与えられないと理解したようだった」と少年降伏の様子を語った。また別のイスラエル兵はAP通信に対し、少年が「死にたくない、爆発したくない」と話していたと述べている。

ハワラ北に住む少年の母親はロイター通信の取材を受け、息子が自爆未遂で逮捕されたと聞かされ、「今朝いつも通りに学校に行ったのに」と仰天した様子で、「こんなのはひどい。子供をこんな風に利用するなんて、無責任すぎる。許されない」と強く憤った。

また少年の兄はAP通信に対し、少年はイスラエルへの攻撃なら何でも応援したが、特定の武装勢力とは関係していなかったはずだと指摘。その一方で、少年が23日にいきなり家族や近所の人たちにお菓子を配りはじめ、理由を聞かれても答えなかったのがいつもと違っていたと話した。

イスラエル軍は16日にも、爆発物を隠し持って同じハワラ検問所を通過しようとした11歳のパレスチナ少年を保護している。イスラエル軍によるとこの少年は、自分が運んでいるのは自動車部品だと聞かされていたという。イスラエル軍は2月にも、12歳、13歳、15歳の少年3人を、イスラエル領内で銃撃テロを実行しようとしていたとして拘束している。


http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3565607.stm
によると、軽い知的障害があったみたい。
His family told AP that the youth suffered from developmental problems.
"He doesn't know anything and he has intelligence of a 12-year-old," his brother said.

それは、あなたのことでしょう?

投稿者: sduqx 投稿日時: 2004/03/25 11:31 投稿番号: [7413 / 20008]
>アルカイダによる「テロ」
チェチェンでの「テロ」
ハマスによる「テロ」
  これらの違いが理解できない輩が多い。


  違いも何も、テロリストは誰からの保護も期待できないというただ、それだけのことです。

  合法か、非合法かといった問題に、倫理上の善悪論を持ち込むのはやめましょうね。そんなもの、神にしか判断できない。

  いがみあっている者の神どうしがそれぞれにまったく正反対のことを説いているのであれば、もはや誰にも。

非難するなら

投稿者: kibutu9876 投稿日時: 2004/03/25 11:17 投稿番号: [7412 / 20008]
パレスチナの偏向教育も非難しましょう。中国や韓国、北朝鮮のでたらめ反日教育とそっくりです。

http://www.edume.org/reports/report1.htm

パレスチナの現実(7)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/25 10:54 投稿番号: [7411 / 20008]
◇My meeting with Shaikh Yasin
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/C8C9C56B-1CD2-4BF4-8E44-35DA571358B6.htm
// -- -
Tough choices

"The Palestinian people have two choices; either they surrender or they continue to resist", he told me.

In our interview, Yasin also strove to reverse popular Western misconceptions of the conflict by addressing its root causes.


Yasin opposed Oslo since it did not include the right of return


"They [the West] consider the stand of the Palestinian people, who defend themselves with stones and all other means, to be unjustified violence against the Israelis," he said.

"This is an awful misunderstanding of the conflict. The West demands from us that we stop the resistance. Instead of asking the occupiers to leave our land, they ask us to surrender to the occupier."
-- -//



疑問は感じないみたいですな。

パレスチナの現実(6)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/25 10:48 投稿番号: [7410 / 20008]
  レイヤーンの祖父と叔父は一九四八年の第一次中東戦争で死亡している。彼の祖母は、息子であるレイヤーンの父とともに村を追われた直後にこの世を去った。レイヤーンの父は親戚に預けられ、すべてを奪われたというつらい感情を抱きながら育ち、この感情を息子に、そして息子が孫へと間違いなく伝えている。


「われわれがパレスチナのことを話題にしない日はない」と語るレイヤーンの目には涙があふれていた。「われわれは、祖国を取り戻すために一生を捧げなければならないと教えられるのです」
  レイヤーンは十二年間をイスラエルの牢獄で過ごしている。彼の義理の兄は、九八年のイスラエルでのバス爆破テロに命を捧げた。兄弟の一人も五年前の街頭デモの際にイスラエル兵に射殺されている。もう一人の兄弟はレバノンに追放され、他の兄弟の多くもイスラエル兵との衝突で負傷している。


  それぞれ十二歳、十五歳、十六歳になる彼の三人の息子たちは、イスラエル側の検問所に毎日石を投げに行く青年集団に参加している。この三人はパレスチナのための殉教者となることを願っていると、レイヤーンは言う。


「願わくば、神がわが息子を殉教者に選んでくれることを」とさえ彼は言う。

   ・・・   中略   ・・・

  二人のイスラエル兵が殺されたことに対して、イスラエルが攻撃用ヘリコプターで三カ所を報復攻撃した二〇〇〇年十月の夜、私はガザ地区にいた。最初のインティファーダのときがそうだったように、町に繰り出してきた群衆のほとんどはガザ地区の貧困層の人々だった。最初のインティファーダがイスラエルに対してだけでなく、ガザ地区の商店主やビジネスのオーナーなどパレスチナの富裕層に対する抵抗運動だったように、今回のインティファーダのターゲットもこの二つであった。しだいにアラファト率いるファタハから距離を置きつつある武装民兵勢力は、すっかり怯えきった商店主たちから「戦争税」を徴収している。しかも今回のインティファーダでは、パレスチナの中産階級だけでなく、アラファトの自治政府そのものが攻撃の対象とされている。イスラエルのヘリコプターによる攻撃から数日後、暴徒と化したパレスチナ人はアルコール類を販売している商店やホテルを襲撃したが、これらは腐敗し、軽蔑されている自治政府の高官が経営していたものだった。

  こうした経済の急降下が過激派を煽り立てている。かつてのインティファーダの戦士同様に、新たに手にした力と権限に心を奪われている武装兵士たちは、イスラエルの経済封鎖を支援するかのような行動をとっている。彼らはガザ地区のエレズ・チェックポイントにある工業団地の職場へパレスチナ人労働者が行けないように妨害しており、かつては三千五百人だった工業団地のパレスチナ人労働者も今や三分の一へと減少している。パレスチナの過激派はガザと西岸地区にあった工場に火を放ち、焼失させている。イスラエルのソフトウエア会社が設立し、かつてはイスラエルとパレスチナ経済統合のモデルケースと称えられたファイバーオプティックの工業団地全体が放火によって操業停止に追い込まれた。エレズ工業地区で仕立屋をしている二十八歳のムハンマド・アルカールアウトは「怖くてもう仕事に行けない」と言う。「二日前には狙撃されて死亡者が出たし、自分の洋服工場でも二十人の職人のうち二人しか工場に行っていない」と。
  封鎖が長引くにつれて、イスラエル側に仕事先があるパレスチナ人労働者千二百人が職場に行けなくなり、一方イスラエルでは彼らの代わりに外国人のゲストワーカー導入を求める圧力が高まっている。ガザ地区の経済は、果物や野菜の輸出、そしてイスラエルで働く二万八千人の労働者の賃金で支えられている。このほかにもイスラエルで働くことを許されている西岸地区の人々が三万人ほどおり、不法にイスラエルにやって来る非合法の労働者も六万人を数える。





その他は、URL をお読み下さい。

パレスチナの現実(5)

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/25 10:42 投稿番号: [7409 / 20008]
GivingTree さん、こんな現実もある。



http://www.foreignaffairsj.co.jp/terrorism/hedge.html
  パレスチナの子供たちは、幼い頃から民族主義と復讐の責務を聞かされて育ち、イスラエルに対する反発は世代を超えて社会に浸透している。貧困の中で困難な生活を余儀なくされている占領地の人々にとって、抵抗運動を繰り広げられることこそ生活の中で最も没頭できることなのかもしれない。かつてのインティファーダの英雄たちの時代は去り、今や幅を利かせているのは、ファタハの腐敗とは無縁な、髭をのばしたイスラムの戦士たちである。

  ガザ地区の町並みの壁には、イスラエル兵に狙撃された「殉教者」のポスター大の写真が至るところに貼られている。写真の多くは、エルサレムにある、ドームが金で覆われたエルアクサ寺院の前で銃を構えたスナップだが、実際には今回の紛争が起きるずっと前にスタジオで撮られた写真である。銃は偽物だし、きらきらと輝くモスクも注意深く選ばれた背景写真だ。こうした写真の中に何か真実があるとすれば、それはイスラエルと戦ってパレスチナ国家を勝ち取ろうとする若者の熱意、それも、必要なら死をも厭わない熱意だろう。少なくとも、これらの写真が色褪せたり、はがれ落ちるまでは、殺された若者たちの写真が彼らのヒロイズムを人々に伝え続けることになる。
  彼の家族によれば、レイドはあえて殉教者になろうとした。彼はガザ地区での生活に絶望し、イスラエルを憎み、そして自らの命を捧げなければすでに殉教者となった人々の名声を汚すことになると信じ込んでいた。

ガザ地区の労働者の中でイスラエルで働けるのはわずか二千八百人ばかり。その多くは、若者ほどはイスラエルの治安を脅かさないと考えられている中年の男性である。その結果、ガザ地区の若者は職にも就けず、することもなければ、行き場所もない。家賃も払えないために結婚もできず、イスラエルにさえ行けず、ガザにとどまるしかない。つまり、人々に認められ、名声を手にしたいと望む青年にとっては、殉教者となる以外に道はない。それがどんなに短い期間の名声であっても。
  母親のファタは「この四、五年はあの子は殉教者になることしか頭になかったのです」と語る。「私はイスラエル兵とのこぜりあいの場所には行かないでおくれと頼みました。でも弟が紛争でけがをしてからというもの、イスラエル兵と戦うことが自分の義務だと考えるようになってしまって……。レイドは家を出るとき私に『神のご加護を』と言ったのですよ。私には息子がもう帰ってこないつもりだと分かっていました」。


  レイドのようなパレスチナ人は、自分たちが乱用され、絶望と不正の中で生きていると教え込まれて育っている。親たちは、かつて自分の土地を追われ、親戚が殺されるか、追放されたことを子どもに幾度となく語って聞かせる。こうして子どもたちはパレスチナ国家という幻影のために命を捧げた身内の殉教者の名前を胸に刻み込む。パレスチナの家庭の多くでは、イギリスの委任統治政庁が発行したセピア色の土地登記書がフレームに入れて飾られている。老人の中には、すでに無くなっている昔の家の鍵を持っている者もいる。子どもは、幼いころから民族主義と復讐の責務を聞かされる。ボスニア同様に、彼らの反発は世代を超えて社会に深く浸透しており、この反発が表面化するか、あるいは多くの場合、流血の惨事を経て緩和されるかのいずれかである。

再掲:パレスチナの現実(4)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/25 10:06 投稿番号: [7408 / 20008]
4.鉄扉の中の生活

  すべてのパレスチナ難民家族が、外に建てられた、イスラエル兵に容赦なく爆破されてしまうような一戸建てに住んでいるわけではない。むしろそうした家族は”幸運”な一握りの人々で、パレスチナ難民のほとんどは密集したアパートで集団生活を営んでいる。最近ニュースで見たモスクワの住宅事情と似たようなもので、三世帯にも渡るまったくの赤の他人同士が、1Kほどもないスペースで一緒に暮らしている。モスクワの「異」世帯同居生活と違うのは、パレスチナ人たちは溶接された鉄扉の中で生活しているという事だ。
  スライドを見せられてもピンとこなかったんだが、確かに部屋中の扉が溶接されている。もしかして、外出できないのか?と思ったが、さすがにその自由は許されているようだ。そして、居住区としてこの一組三世帯ほどの家族同士が使えるのはわずか1Kほどのスペース。あとの部屋のドアはすべて溶接された鉄扉に取って替わられていて、完全に行き来できなくなっている。部屋はあるのに、使えない。あっても使わせない、というイスラエル側の措置だ。
  このドアの溶接作業が軍によって行われたのか、立ち退いたイスラエル人によって行われたのかはわからなかった。だが、パレスチナ人家族たちは、その与えられた場で生活するしかない。イスラエル側からすれば「与えてやっている」という事なのだろう。
  このような閉塞した空間の中でも、パレスチナの人たちは互いに協力し合い、励ましあい、力強く生きているようだった。そのけなげな姿に思わず涙した。自分の頭の中で、「虐げられる人々」というのは歴史にしか存在しておらず、日本においては古くはエタ非人や被差別部落民くらいのものだと思っていた。そして、いくら難民とはいえ、パレスチナの人たちの生活もそんなに悪くはないのだろうとタカをくくっていた。しかし違った・・・これが、現代を生きる虐げられた人々の営みなのだ。これなら、各国のNGOにより青空の下で様々な支援を受けることができるアフガン難民の方がよっぽど恵まれている。

  このもう1つのパレスチナの現実は、生活の隅々まで、パレスチナ人の生きる自由と生きる楽しみを奪っている。彼等にとって、死を選ぶことはもしかして生きることより楽な道なのかもしれない・・・。
______________________________
翻訳/抄訳/文責:   GivingTree(etranger3_01の情報投稿用別IDです)
Copyright (C) 2004 GivingTree, ∇etranger3_01∇ All rights reserved.
______________________________

再掲:パレスチナの現実(3)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/25 10:05 投稿番号: [7407 / 20008]
3.嫌疑で爆破される家

  パレスチナで崖っぷちで生きているのは、子供たちだけじゃない。その家族もろとも、不条理な攻撃にさらされることがある。そしてその攻撃で、人々は再び住む場所を失い、彷徨いはじめる。これがパレスチナ「難民」の生活だ。住む場所を追われた人たちの日々の営みとは、かくも苛酷なものなのか。

  川端氏が次に見せてくれたスライドには、半壊した家が映しだされていた。家の半分に焦げ後のようなものがあり、残り半分だけに生活感が漂っている。実際、家は半分しか機能しておらず、むろん改築のめども立っていない。川端氏が何事があったのかと尋ねると、「昨日いきなりイスラエル兵がやってきてダイナマイトで爆破していったんだよ」とため息混じりに家主の妻が語る。
  イスラエル兵の主張によると、なんの変哲もないその民家にテロリストたちを匿っているという嫌疑がかけられていたらしい。イスラエル兵は嫌疑がかけられているという事実を告げたその晩に、大挙ダイナマイトを持って押し寄せ、あっというまに家を爆破してしまったという。
  つい昨日まで、いや夕方までは普通の家庭の営みがあった場所だった。戦場から離れ、テロリストとも縁遠いはずのこの地域になぜ、突然イスラエル兵が押し寄せ、あまつさえいきなり民家の爆破など行うのか。話を聞いているこちらもわけがわからなくなってくる。だがこれもまた、パレスチナ人が日々直視しなければならない現実なのである。
  SAFE HAVENという言葉がある。「安全な場所」という意味なのだが、パレスチナ人にはこのSAFE HEAVENがない。やっと手に入れた自分の家ですら、いつなくなるかわからない。自分の子供はいつ死ぬかわからない。日々日々、死と破壊と隣り合わせに生きていかなければらない。
  しかも、これはテロではない─というのはイスラエル側の主張だが、国家としての体を為していない自治区内での出来事だからこそ「国家テロ」とは言わないだけで、いざパレスチナ国家が誕生したら、これは立派な国際犯罪行為である。だが国際社会は果たして、パレスチナが国家でないということだけを理由に、国際犯罪行為を続けるイスラエルの行為を黙過するべきなのだろうか。
  イスラエルの、ハマスなどのパレスチナ側テロ組織に命を狙われる一般市民が生きる現実と、パレスチナ人の生きる現実はこうも違う。それでも、パレスチナの人々に安住の地を求める権利はないというのだろうか。自分のかろうじて保とうとしている平衡感覚を失わせるような、強烈な映像だった。

再掲:パレスチナの現実(2)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/25 10:04 投稿番号: [7406 / 20008]
2.背後からの射殺

  ゴム弾のように非人道的な兵器による残酷な殺戮もあれば、心ない兵士によってもたらされる突然の死もある。それが、背後からの射殺だ。これも、対象は18歳未満の子供の場合が多いそうだ。

  イスラエル兵がいる道を通るとき、パレスチナの子供たちはつねに死と隣り合わせにいる。「今日は笑顔で見送ってくれた」と思った次の瞬間に、後ろから容赦なく撃ち殺されているというのが日常茶飯事だからだ。だがなぜ・・・。なぜ子供たちなのか。将来のテロリストだからか?なぜ自分の子供が!?
  こういう訴えを、パレスチナYWCAは何人もの遺族から受けてきた。YWCAはクリスチャン組織である。だが、そんなことも構わずに、パレスチナ難民は自分たちの悲しい物語を聞いて欲しいと押し寄せる。話を聞いてもらいたいのだ。
  YWCAはクリスチャン組織である。だが、そんなことも構わずに、パレスチナ難民は自分たちの悲しい物語を聞いて欲しいと押し寄せる。話を聞いてもらいたいのだ。YWCA側も、これらの訴えを快く迎え入れる。そして、そこにはムスリムとクリスチャンという宗教の枠を越えて悲しみを共有する空間がある。そこで語られる自分たちの家族の死に様の物語は・・・本当に聞いていて辛過ぎるものだそうだ。だが川端氏はこの話を日本に持ち帰り、生の現状を伝えてくれている。
  訴えの中で、川端氏は18歳未満の学校に通う子供が、下校中に突然頭や背中を打ち抜かれて絶命する話を聞いたという。また学校の裏にある要塞からは常に帰り道に向けて大砲の砲身が設置されているという。つまり、背後から撃たれるだけでなく、砲撃されることもあるのだ。そして、実際に砲撃を受けて死亡した子供もいる。
 
  学校とは、普通楽しいもの。みんなに会えて、遊べて、家では経験できないことを経験できる、子供にとってはかけがえのないもの(学校嫌いで登校拒否などをする日本の都会の子供たちはこの際置いておく)。それが、パレスチナの子供たちにとっては、常に死と隣り合わせになる恐怖の場所でしかないのだ。むろん、無事家や学校にたどり着けたときは、生還を祝う宴の場所ともなる。だが、その次の日に学校に行くとき、帰るときは、再びその恐怖と生きなければならないのだ。年齢に関わらず、どんな小さな子供でも、この恐怖を知りながら登下校を繰り返さなければならない。
  living on edgeという言葉がある。アメリカのロックバンドAerosmithなども、「崖っぷちで生きている」などという意味として、この「リビング・オン・エッジ」という表現をさもカッコよく歌い上げる。そして、危険な生き方をしてる奴らは「エッジ」で生きていてカッコイイとする・・・   よく見てほしい。本当に崖っぷちで生きるのは、カッコイイとなんかではなく、生死に関わる問題なのである。そして、これがパレスチナの子供たちの、少なくとも1995年から変わらない現実なのだ。パレスチナの人々こそ、日々がliving on edgeなのだ。
  これが、パレスチナのもう1つの現実である。

(1)の捕捉:ゴム弾についての解説

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/25 10:03 投稿番号: [7405 / 20008]
ゴム弾の話、聞いたことあります。
正確にはゴム弾と言うよりも、ゴム被膜弾と言うやつですね。
中に鉄芯が入っており、実弾より威力は落ちるかもしれないが、殺傷能力は(特に至近距離ならば)充分にあるでしょう。
実弾であれば人体をは貫通して体内から出てしまうのでしょうが、「威力が落ちる」と言うことは貫通せずに人体内部に留まりますよね。
医者にとっては、頭部に被弾した場合、「患者が頭を動かすたびにゼリーの中で動くビー玉のよう」だそうです。
動いてしまうので取り除くことも難しく、また徐々に組織を破壊する悪魔の武器になってしまうのでしょう。

ゴム被膜弾は色を塗られて実弾と違うことが視覚的にも分かりやすくなっているそうです。
イスラエル側が暴徒鎮圧用に使うのは、撃ちこまれても致命傷にならないからではなく、「実弾ではないので安心です」と言うことを内外にアピールするために使っているのです。

【提供:martyrsbrigadesさん】

再掲:パレスチナの現実(1)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/25 10:02 投稿番号: [7404 / 20008]
1.ゴム弾の恐怖

  1995年当時のパレスチナ居住区で日本YWCA幹事の川端氏が見たものは、深い悲しみに覆われるパレスチナ難民家庭の悲劇の物語だった。
 
  川端氏が訪問したパレスチナ難民家庭には、必ずある共通項があった。それは、壁に張られている子供たちの写真だった。「パレスチナの子供たちは、本当に笑顔が素晴らしいんですよ」と川端氏は言う。だがその笑顔の写真は、すべて遺影なのだ。家庭に広がる笑顔の写真の数ほど、その家庭に不幸があったという・・・なんとも胸が苦しくなる話だった。
  これらのいまは亡き子供たちはみな、イスラエル兵に殺された。獄中で亡くなった子供もいれば、銃殺された子供もいる。リンチでなくなった子供や、砲撃で爆死した子供もいる。だがその死に方の中でも筆舌し難いほど残酷なのが、脳への「ゴム弾」の撃ち込みによる“射殺”だった。
  このゴム弾がどのような構造をしているものなのか、さっぱり検討がつかないが、このゴム弾は人を苦しめて死に至らしめるように設計されているらしい。この弾が頭に撃ちこまれても、即死はしない。たとえそれが子供であってもだ。だが、ゴム弾は体に接触した時点でその威力を発揮しはじめる恐ろしい弾丸だ。
  ゴム弾を頭や首に撃ち込まれると弾丸は血流を通して循環し脳に入ってから脳内の組織をじわじわと破壊していく。その間、撃たれた子供はもがき苦しみ、医者はなす術もなくその姿を見守るしかない。「ゴム弾を撃たれただけなのになぜ?」と。しかし、それがゴム弾の正体なのである。恐ろしく非人道的な殺傷兵器。それが暴動”鎮圧”目的のみに使われ、殺傷力はないとされるゴム弾の実態なのだ。
  そんなハイテク弾丸があるのか、そんんなものが子供に対して使用されているのかと俺は半信半疑だったが。スライドを見せられて納得した。レントゲン(MRI?)写真で、ゴム弾が脳内を推移していって徐々に組織を破壊していく様が映し出されていたのである。
  多くの場合、これらの子供は撃たれてしばらくしてから病院に担ぎ込まれ、もがき苦しんで死んでいくらしい。医者は家族を思いやり、そうした子供が死んでいくたびに遺族には「即死」だったと伝えるらしい。これが、パレスチナの現実の1つ、ゴム弾の恐怖である。

>みんな病んでいる(lovepeacemama氏)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/25 09:56 投稿番号: [7403 / 20008]
違う、病んでいるのは、これを黙認し続けた西欧社会だ(日本も含まれる)。

これを証明するために、西欧社会がこれまで黙認してきた・・・「仕打ち」について、2002年5月17日の「ハーグ平和アピール(通称HAP)」定例会において、日本YWCA幹事・川端国世氏が行ってくださったスライド上映を含んだパレスチナ報告について要約します。

以下の4部作は、もとはエディタも使わず徒然なるままに書いたものですが、やっと校正をかけて読めるものに仕上げました。まずは、以下のURLで日本YWCAなる組織についての基本的な知識を得ていただいた上で、一連の投稿をお読み頂ければ幸いです。

日本YWCAとは   http://www.ywca.or.jp/

GT

popstar_extraさん、読まれましたか?

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/25 09:41 投稿番号: [7402 / 20008]
イスラエル軍の真の実態をよく見てください。目を逸らさないで、現地からの報告に耳を傾けてください。

イスラエルがテロリスト幹部だけに絞って殺害を行っていないことを証明します。
イスラエルの体系的なパレスチナ人殺害も、ほとんど無差別であり、計画的です。

以下、2002年5月17日の「ハーグ平和アピール(通称HAP)」定例会において日本YWCA幹事・川端国世氏が行ってくださったスライド上映を含んだパレスチナ報告についての要約を、本掲示板に投稿した一連の報告から。(MSG#3788、3789、3790、3814、3853、4008)

こうした証言・映像の前に、あなたの戯言は無力です。

GT

◇   ◇   ◇

パレスチナの現実(1):ゴム弾の恐怖
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3789

パレスチナの現実(2):背後からの射殺
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3790

パレスチナの現実(2):背後からの射殺(続)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3814

パレスチナの現実(3):嫌疑で爆破される家
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=3853

パレスチナの現実(4):鉄扉の中の生活
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=4008

事実誤認もあるし、賛成できるところもある

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/25 09:06 投稿番号: [7401 / 20008]
>神殿の丘の間違いだったね(指摘には感謝)。
>でも、まあ嘆きの壁はすぐ近くの場所だし、シャロンが煽った事実は否定できない。

シャロンは「挑発」なんてできる玉じゃないよ。そこまで頭が良くないからね。あれがネタニヤフだったなら話は違うが。今のところは「シャロン挑発説」も「アラファトが仕掛けた説」も決定的な証拠はないようだ。

>>国連決議が出ていたことは無視ですか?
>逆に聞くが、君自身はあの分割案の中身問題ないと考えるのか?
>同じ立場にたったら、怒りを持たない人種はいないと思うがね。

あの決議案はそんなに滅茶苦茶偏ったものではない。テルアビブはユダヤ側、でもそのすぐ隣のヤッフォはアラブ側、と意外ときめ細かく分けている。
当時の国際情勢を考えてみてください。ユダヤ人はナチの被害者。で、パレスチナ人はナチの協力者だった。実際に協力したのはごく一部の幹部だったようだけどね(当時からパレスチナ指導者の国際政治を読む能力ってのは問題だった)。逆にそういう状況を考えれば、かなり公平だと思うね。
で、何より、それを受け入れていたら今頃はどうなっていたのかね?

>大国も助けてくれない。
>そういうところに、このテロ問題の原因がある。

周辺諸国はイスラエル撃滅のために立ち上がりましたし、また60年代からはソ連の援助も受けるようになった。その点を、無視してはいけないでしょう?

>君らに問いたいのは、パレスチナの過激派同様、イスラエル側の極右の存在もまた、この問題の解決の大きな障害になってると思わないのかということ。
>入植地の返還(国連決議の範囲の)だって、彼らは容易に認めてないだろう。

思う。俺もイスラエル極右の「そもそもこの土地は神がアブラハム〜〜〜」系の与太話にはうんざり。だからこそシャロンのここ1年半での変化に注目している。
パレスチナ国家の建設・占領地からの撤退(一部だがね)・小規模入植地の一部撤退など、首相就任前には考えられなかった。やはり「右派を抑え込むのは右派しかできない」のかもしれない。

>イスラエル軍は不当な殺人は行っていないと君らが本当に考えてるとしたら、それは明らかに間違いだ。

それはそうだが、イスラエル軍の不当な殺人を口実にパレスチナ人が不当な殺人をやってよい、ということはありえないよね。

>パレスチナにどうしても、国連議決の範囲で我慢してくれというのであれば、

わはは。さすがにそれはイスラエル側が許さないだろ。もう遅すぎ(50年以上)。

>アメリカもイスラエルの態度を非難するときは非難し、同時に国際的な大きな援助もまた必要だろう(もちろんアメリカも多額の援助を出すべき)。

アメリカはすでに単独では最大の対パレスチナ援助国です(EUを除く)


>早い話、入植地は早くパラレスチナに返還して当然。

それは賛成。

>君らは、巻かれすぎ。
>そういう世界がお好きなようだね。

逆に言わせて貰うけど、君は↓のたとえ話をどう思う?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5j objbf&sid=1143582&mid=7221

そして考えて欲しい。
この3年半のインティファーダでパレスチナ側が得たものは何かあったのか?   あとどれだけテロ戦略を続ければ展望が見えるのか?   俺にはまったく見えないし、ロードマップや「一方的分離」にしても、キャンプデービッドでクリントンが提案した話に比べりゃかなりパレスチナには辛い。国連分割案を蹴飛ばして戦争吹っかけたのが不幸の始まりだったが、クリントン案蹴飛ばして第2次インティファーダはじめたのもかなりの失敗だったと思うぞ。
今のパレスチナの状況を伝え聞くと本当にかわいそうでしょうがない。一般民衆には同情する。ただ、アラファトを頂点とする自治政府指導部や、ヤシン・ランティシらには怒りしか感じられん。

ランティシさん、次の暗殺対象No1

投稿者: ack27400 投稿日時: 2004/03/25 08:15 投稿番号: [7400 / 20008]
テロ組織のリーダーに「さん」付けは
不謹慎だと言われそうですが、彼を見てると
「人のよさそうなオジさん」といった感じで
次の暗殺対象No1だとはとても思えないです。
でもイスラエルはハマス幹部は全員殺害対象に
考えている訳ですから当然彼は暗殺対象No1なんです。
テロリストではなく個人として見たランティシさんには
同情を禁じ得ません。もちろんあくまで感情論です。
彼の宣戦布告は悲壮感でいっぱいでした。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | [ メッセージ # オフセット ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)