イスラエル/パレスチナ和平

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>ヤシン暗殺に対する考察

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/04/01 12:19 投稿番号: [7479 / 20008]
>現在ではヤシン師は組織の象徴としての存在であり実質的な組織の運営/指導はランティシ師以下の役割になっています。
>よってヤシン師を暗殺してもハマスそのものが組織維持に問題が出てきたり弱体化することはありません。

どうでしょうか?   西岸とガザ、国外(シリア)の組織すべてをヤシンは束ねられましたが、ランティシはガザにしか地盤がない。すでにシリア組のメシェルとのあいだで不協和音が聞こえています。
また、ヤシンは聖職者(「聖職」という言葉を使いたくないが)であり、宗教家でしたが、ランティシはまったくそういう経験がない。聖職者がリーダーでない原理主義組織は、路線転換や戦術変化がうまくできるでしょうか?   単に強硬化するのなら簡単ですが、「ガザの権力を自治政府と分け合う」とか「自治政府を飛び越してイスラエルと交渉する」というような闘争の分岐点がこれからありえますから、そこで内紛→弱体化があると思う。

>シャロン首相の収賄疑惑の逃げ道
>このような状態で元首交代は自殺行為なので超法規的措置で不起訴処分にさえなる可能性すらあります。

「超法規的措置」はないでしょうね。純粋に法的見地から進められそうです。
起訴された場合はほぼ間違いなく辞任。その場合は、おそらく後任はネタニヤフ。そうなるとロードマップも分離案も終わり。徹底した強硬策を取るでしょうね。

>どちらにせよハマスはイスラエルとパレスチナ自治政府によって邪魔な存在ではあります。民衆にとっては自治政府以上に信頼する組織ですがそれは自治政府(ファタハ)の不甲斐無さといった所でしょうか。

本来は自治政府がハマスを叩き潰し、イスラエルの穏健派政府が強硬派入植者を徹底的に抑え込む、というのがオスロの精神だったと思うのですが、結局どちらもそこまで踏み切れなかった。残念ですね。

ヤシン暗殺に対する考察

投稿者: fujinohigumajp 投稿日時: 2004/04/01 10:19 投稿番号: [7478 / 20008]
  まずヤシン師そのものは暗殺されても文句の言えない存在ではあります。ハマスはテロ組織としての側面と政治団体としての側面がありますがその主催である師は重犯罪者か公人であるかのどちらか(若しくは両方)です。

なぜヤシン師をイの一番に狙ったか?現在ではヤシン師は組織の象徴としての存在であり実質的な組織の運営/指導はランティシ師以下の役割になっています。よってヤシン師を暗殺してもハマスそのものが組織維持に問題が出てきたり弱体化することはありません。
ヤシン師を暗殺する、、、強烈な印象を世界に与えつつ現実的には何の影響も無いことを意味します。ハマスそのものにダメージを与えるだけならランティシ師を暗殺する方が先決ですし大ダメージです。

では何故なのか?2つの思考が考えられます。
*クレイ政権への押し付け的支援
   パレスチナ国内ではクレイ氏は半ば裏切り者扱いで民衆の評価が低くカリスマ性でアラファト/ヤシンの2大勢力巨頭に大きく劣ります。この2人が   生存する限りクレイ氏に民意が集まる事はないので自治政権に集権させるには2人は邪魔な存在です。ランティシ程度だったらクレイ氏にも勝ち目があります。
*シャロン首相の収賄疑惑の逃げ道の構築
   当然これだけの騒ぎですからアラブ世界の反感は一気に逆上しイスラエル国内では非常事態ともいえる国内不安が巻き起こり弾劾どころではなくなります。このような状態で元首交代は自殺行為なので超法規的措置で不起訴処分にさえなる可能性すらあります。

どちらにせよハマスはイスラエルとパレスチナ自治政府によって邪魔な存在ではあります。民衆にとっては自治政府以上に信頼する組織ですがそれは自治政府(ファタハ)の不甲斐無さといった所でしょうか。

>>イスラエルは選民

投稿者: veneremur 投稿日時: 2004/03/31 01:49 投稿番号: [7477 / 20008]
30年ほど前のクラシックダネの焼き直しだな

うちの近所の話ですが

投稿者: miniiwa 投稿日時: 2004/03/31 00:58 投稿番号: [7476 / 20008]
各宗派の寺はあり、神社もいろいろあり、カソリックの教会あり、プロテスタントの教会あり、ユダヤ系の王国会館あり、モルモン教の二人組みのアンちゃん達は、チャリンコで走り回り、創価学会のオバチャン達は、古新聞を集め回る、インド料理店の裏庭には、ヒンズー教の私設の集会所があり、ないのは、イスラム系のみ、多分あっても、なんてことなく、平和に暮らしてる。恵まれてるが、どうすれば、かの地が、こうなるのかが、わかりません。

>イスラエルは選民

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2004/03/31 00:52 投稿番号: [7475 / 20008]
エホバ「私は神である!パレスチナは私がユダヤ人に与えた!」
アラー「黙れ!この偽者!我が教えは命をかけて守らねばならぬのだ!」
イエス「あらあら。架空の神が何か言ってますよ。」
平成天皇「え!何で朕に話しかけるんですか?」

>マホメット教もまた

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2004/03/31 00:31 投稿番号: [7474 / 20008]
ユダヤ教…神であるエホバがモーゼに戒律を伝えた。教えに背き、偶像崇拝した人間は罰を与えられた。
キリスト教…イエスが神を名のり、教えを広めた。
イスラム教…マホメットが天使に会い(と、いうことですよね?)、神であるアラーの教えを伝えられた。マホメットはこのありがたい教えを中東各地を侵略して広めた(なんでやねん!)。

カラスの 勝手でしょう

投稿者: kurodai007jp 投稿日時: 2004/03/31 00:22 投稿番号: [7473 / 20008]
日本が   遠く離れた、極東の地から、いくら和平だの、平和だのと、叫んだところで   お互いに、争いはやめないでしょう。勝手にさせて、おけばいいのです。馬鹿ばかしさに、気がついたときに、やめればいいのです。気がつかなければ、お互いの国が、消滅するだけ。

お前、真面目に書いたのか?

投稿者: oshousuihefunn 投稿日時: 2004/03/30 22:34 投稿番号: [7472 / 20008]
おぃ、おぃ、真面目にこんな事かけるのか?    君キチガイだよ。    オ〜ムだよ。    笑っちゃうぜ、ケラケラケラ。

神はイスラエルを選んでる??    バカ。      神も選ぶ権利が有る。

真面目に書いたならば頭を冷やしてグローバルに考がえな!    今の時代は、ヨブ記の逆でユダヤはためされてる。っと、考えた方が、知性的だね。

マホメット教もまた

投稿者: veneremur 投稿日時: 2004/03/30 22:04 投稿番号: [7471 / 20008]
マホメットは天使に会っただけだ。キリスト教ではキリストは神である。これだけの違い

>マホメット教もまた

投稿者: nightmareisf 投稿日時: 2004/03/30 20:28 投稿番号: [7470 / 20008]
イスラム教(キリスト教も)はユダヤ教の多民族対応焼き直し版に過ぎないのである意味当然だけどな・・・

マホメット教もまた

投稿者: aalskskdjdfjfjskskqoasd001 投稿日時: 2004/03/30 01:53 投稿番号: [7469 / 20008]
神に選ばれている。開祖が神に直接会っているらしい。

イスラエルは選民

投稿者: aalskskdjdfjfjskskqoasd001 投稿日時: 2004/03/30 01:52 投稿番号: [7468 / 20008]
神はイスラエルを選んでいる。

NHK BSニュース:シャロン首相決断の背景

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/03/30 00:47 投稿番号: [7467 / 20008]
  NHK:「BSニュースきょうの世界」を観ました。

  イスラエル市民の受け止め

<ヤシン氏殺害に対して>
・支持   :60%
・不支持:32%
・無回答:   8%

<テロへの不安>
・高まった:81%
・影響なし:15%
・減少した:   3%
・無回答   :   1%

<ヤシン氏殺害の長期的影響>
・テロを増加させる:30%
・影響しない      :32%
・テロを減少させる:32%
・無回答        :   6%

  来週からの出エジプトを記念した「過ぎ越しの祭り」でのテロを心配している

  <シャロン首相決断の背景>
・ガザ地区の「入植地の一部を撤去し、入植地を守る軍隊も移転させる」
・クレイ首相との首脳会談も予定
・ガザ地区からの撤退を「テロの成果」と受け止められることを恐れた
  かつてレバノンからの撤退後に起こったように、撤退が結果的に抵抗運動を
  勢いづかせる、抵抗運動が激しくなると考え、予め押さえ込もうとした。
・南レバノンのヒズボラがイスラエルを間断なく攻撃することによって、
  イスラエルを撤退させた
  そういう考え方(パレスチナ人の60%以上がそう考えている)が定着しない
  ようにするため
・ハマス側は自分達の闘争の成果として撤退したと植え付けたい

・ヤシン氏は「イスラエルと交渉の余地がある」
  交渉余地あり派まで殺すとは、本気で和平交渉をやる気があるのか
・強硬派のランティシ氏が後継

・アラブ連盟の29日からのチュニスでの会議を2日前に無期限延期
・アラブ諸国の<国民のレベル>ではなく、<政府レベル>では、在イスラエル
  大使を召還するとか、せいぜいその程度のことしかできないのが実情。
  <政府レベル>では打つ手が無い

・「相手を痛めつける、その結果自分がもっと痛めつけられることになっても、
   それでも、相手が痛めつけられることに満足を見出す」
   お互いにそういう状況に入ってしまったのではないか

  ・エジプトは和平締結:中東全面戦争がなくなる。
  ・ヨルダンが平和条約を結ぶ
  ・リビアが屈した
  ・イラクのフセインは倒した
  ・残るは、シリア、シリアとも合意の方向に進んでいる
よって、パレスチナ問題はますますローカルな小さな問題になる
そうすれば、
・好きなようにできると考えているのか、
・きちんとした解決ができると考えているのか

シャロンの収賄

投稿者: kateba_kangun_waruika 投稿日時: 2004/03/30 00:26 投稿番号: [7466 / 20008]
シャロンの収賄事件はどうなるだろうね。

そろそろ逮捕か

イスラエルとパレスチナ:遺族たちの対話2

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/03/28 07:44 投稿番号: [7465 / 20008]
「私達遺族は自分達だけでこの血の応酬を止めることはできません。できるのは
  憎しみの連鎖を止めることができるかもしれないと示すだけです。双方で一緒
  に座って解決の方法を考え、話し合うことが可能であるということを世の中に
  示すことはできる筈です。それが私達遺族の使命です」(ロニー氏)

  メンドロビッチ氏は、ユバル君と一緒に合同授業を行ったアラブ人中学生17
人に会う依頼を受け、迎えられました。氏は、
「どうすれば虐殺と報復と暗殺を止められるか考えています。しかしまだ答えは
  見つかりません。答えはあなた達の中にあるのだと思います。無ければ未来に
  は絶望しかありません。ですから今日ここにやって来てあなた達と話をしたく
  なったのです」
  生徒達は、
「彼が平和を望んでいる人だと分かりました。アラブ人とかユダヤ人を区別しま
  せんでした」
「ユバルは言ったんだ。『僕が欲しいのは平和だけだ。アラブ人とユダヤ人の
  間でそれだけを話したい』って」
「あなたのような苦しみを持つ遺族がアラブ人との友好を語る姿を見て希望を持
  ちました。テロはとても残念ですが、その犠牲者の家族が逆に報復に反対する
  声を大きくしていくことに希望があるのではと思います」

  メンドロビッチ氏は、
「今ユバルはこう言っているかもしれません。父さん、皆の所へ行って、会って
  、話をして来て、そして分かってもらって。こんな争いはもう止めなければな
  らない。そうでなければここに希望はないんだ」

イスラエルとパレスチナ:遺族たちの対話1

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2004/03/28 07:44 投稿番号: [7464 / 20008]
  NHKスペシャル「イスラエルとパレスチナ:遺族たちの対話」を観ました。

  イスラエルとパレスチナ、双方の報復の連鎖による犠牲者は、この3年で
3500人を超えているそうです。

  自爆テロによるイスラエル人遺族の多くは、パレスチナ過激派への徹底的な
報復攻撃を求めています。テロリストに屈服するなという遺族の声はシャロン
政権の強硬策を支える力の一つとなってきました。

  犠牲者の遺族達450人が報復反対を訴え続けてきました。
報復の連鎖を断ち切るには一人一人が相手への憎しみを乗り越えていくしか
ないと語りかけてきました。

  遺族の会の事務所の壁には、ラビン元首相の
「困難や痛みを伴う道だとしても、戦争より和平の道を望む」という言葉が掲げ
られています。
  代表のレニー氏は、
「確かに現実は厳しい。和解・平和への希望はほとんど持てないと言っていい
  状態だ」

パレスチナ側でも二百人以上の遺族が武力攻撃に反対する声を上げてきました。

犠牲者の遺族の中から自爆テロ犯が生まれるという例も相次いでいます。

  21歳の娘が自爆テロを行った母親は、
「普通の子でした。
  娘を失うことはとても悲しいですが、パレスチナのためなので誇りに思います
  亡くなったイスラエル人の家族のことを考えると私以上に深い悲しみを抱いて
  いると思います」

  13歳の息子ユバル君を自爆テロで失ったメンドロビッチ氏は、息子の死後
十ヶ月以上経ってもアラブ人と口を利けない状態が続いていました。
「私はまだユバルの死を受け入れられずにいます。ユバルがいないという現実と
  格闘している段階なんです。報復や復讐が良い結果を生まないことはよく分か
  っています。私は彼ら(テロリスト)を私自身の手で殺してやりたいとさえ思
  ってしまうんです」

  ユバル君の通っていた学校は、イスラエルに暮らすアラブ人の学校と行き来し
、合同授業を行っていました。
  普段交流のないユダヤ人の子供達とアラブ人の子供達が実際に会ってお互いの
ことを知るという授業です。
  死の直前のユバル君の作文では、
「イスラエル軍の攻撃は確かにテロを防いでいるかもしれないが、本当に良い
  やり方なんだろうか。パレスチナとの関係をどうしていくのか。西岸とガザに
  パレスチナ国家を認め、一緒にやっていくのか、世界から孤立してでもテロを
  防ぐために壁を作るべきか、僕らはどの道を選べばよいのだろう」


  イスラエル人の遺族の会の代表であるロニー氏は、19歳の息子を自爆テロで
亡くしています。氏は、メンドロビッチ氏に、
「いつまでも失望を抱えていると、その失望は憎しみとか怒りに変化するという
ことなんだ。一人一人がそれを抑えていかない限り、この紛争は解決できない」

  パレスチナ人62人(14人は移動許可書を当日朝却下される)(20キロの
距離を検問チェックで5時間掛かる)とイスラエル人75人合同で一同に会する
午後1時から翌日まで18時間も対話集会が行われました。
  参加者達は、
「私はイスラエル人の遺族は全員、パレスチナ人のことを皆自爆テロをやるよう
  な人間で殺した方がいいと思っているものだと考えていました」
「逆にイスラエルでは、子供達は報道に影響されて、パレスチナ人はイスラエル
  人を殺したがっていると思い込んでいるんです」
「私達は向こう側の人達に恐ろしくて悪いことをする人だというレッテルを貼っ
  ていたかもしれません」

「いつも私達は紛争になると、イスラエル側、パレスチナ側という言い方をしま
  す。私は第三の側をつくることを提案します。第三の側は私達です。私達は双
  方を繋ぐ側の代表です。私達は皆痛みを持つ兄弟です。私達は皆苦しみを持つ
  兄弟です」
「相手に恨みがある筈の私達にさえできるのです。ここに一緒に座ることができ
  て、話し合うことができるのです。これはとても大切なことです。」

  今後も継続することを決めました。

Yahoo!へ

投稿者: orikoutyann 投稿日時: 2004/03/28 02:10 投稿番号: [7463 / 20008]
  ヤシンの殺害後の骸を貼り付けた投稿を削除しやがったな!恣意的な運営をやってんじゃねーぜ!
  (仮想現実の世界で一人で幸せに浸っている国際法信奉者やお馬鹿な教条主義者達の幾千の空虚な言葉よりも説得力のある画像だったのに、ボーナスでテメーのCBを買わなくて好かったぜ。バカヤロー

  ▽ちんぽ▽

>7才のパレスチナ人少年

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/27 22:00 投稿番号: [7462 / 20008]
>ヤシンとかいう殺人ジジイが殺されたことよりもこちらのほうが痛ましくて腹立たしい。
>ヤシン殺害を非難していた連中はどこにいったのかな?


本当にそう思う。
一般市民(パレスチナもイスラエルも)が殺されるのはどうでもいいのか?   なのにテロリストの親玉が殺されると「抗議運動」。。。

「許すな!憲法改悪」という看板が守るべきなのは市民か?   犯罪者か?どっちなんだ?


ヤシンの死はうれしかった。でもそれ以降の日本の反応を見て、怒りっぱなしの一週間でした。

7才のパレスチナ人少年が死亡

投稿者: kibutu9876 投稿日時: 2004/03/27 20:28 投稿番号: [7461 / 20008]
http://www.haaretz.com/hasen/spages/409142.html

A Palestinian boy was killed on Saturday during an exchange of fire between Israel Defense Forces soldiers and Palestinian militants in the Balata refugee camp in the West Bank city of Nablus, hospital officials said.

ヤシンとかいう殺人ジジイが殺されたことよりもこちらのほうが痛ましくて腹立たしい。ヤシン殺害を非難していた連中はどこにいったのかな?

そしてなんだこのバカ左翼団体は(↓)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040327-00000180-kyodo-int

  イスラエルによるパレスチナのイスラム原理主義組織ハマスのヤシン師殺害に対し、日本の市民団体のメンバーが27日夜、東京都千代田区のイスラエル大使館前で抗議行動をした。
  「許すな!憲法改悪・市民連絡会」など約20の団体が呼び掛けたもので、約180人が参加。同連絡会の高田健さん(59)は「わたしたちは今回の暗殺に胸を痛めている。これ以上殺し合うことがないようにしてほしい」とあいさつ。
  参加者は「イスラエルは占領をやめろ」「断ち切ろう、暴力の連鎖」などと書いた横断幕やプラカードを掲げながら「ヤシン師の暗殺を許さないぞ」とシュプレヒコールを上げた。
  市民団体側は参加者全員で大使館前に集まる予定だったが、警視庁が警備上の問題を理由に、大使館に向かう道路を封鎖して一斉行動を阻止。このため30−50人ずつに分かれて抗議行動を繰り返した。(共同通信)
[3月27日19時45分更新]


クズ左翼団体のホームページ(↓)

http://www4.vc-net.ne.jp/~kenpou/

>復讐の誓いの印か?

投稿者: kushiromonbetsu 投稿日時: 2004/03/27 18:53 投稿番号: [7460 / 20008]
たしかパレスチナには、サダムちゃんがたくさんいるように思いますよ。
ウサマちゃんもたくさんいたような記憶があります。

復讐の誓いの印か?

投稿者: ack27400 投稿日時: 2004/03/27 15:23 投稿番号: [7459 / 20008]
殉教者ヤシン師、新生児に同じ命名続々…ガザ

  【ガザ(パレスチナ自治区)=長谷川由紀】イスラム原理主義組織ハマスの精神的指導者アハマド・ヤシン師が暗殺されたパレスチナ自治区ガザ市で、事件後、「アハマド・ヤシン」と名付けられた男の子が相次いで誕生している。

  市内のイシャリ病院では、暗殺事件が起きた22日以降に生まれた男の子10人以上が「アハマド・ヤシン」になった。産婦人科の医師は「だれもがアハマド・ヤシンと名付けたがる。数える間もないほどだ」という。

  そんな中で「うちの子こそ、本当のアハマド・ヤシン」と語るのは、ジャバル・ヤシンさん(29)。数少ないヤシンという名字を持つジャバルさんは、22日のヤシン師暗殺直後に、待望の長男を授かった。ジャバルさんは「イスラム教徒の偉大な英雄が殉教した日に生まれたのは、幸運な巡り合わせ。この子が、ヤシン師が目指した平和な世界で暮らせるようになるよう願っている」と語った。(読売新聞)
[3月27日10時28分更新]


親がたとえ平和を期待しても
その子供が成長した時、
名前の由来と悲惨な現状を知れば
辛い思いをさせるって
分かりそうなものだろうに。

不思議

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/27 09:15 投稿番号: [7458 / 20008]
>あの事件は、俺もタイミング的にわざとらしいと思ったものだ(笑)
なにしろヤシン師暗殺でパレスチナ側に宣戦布告して、世界からヒンシュク買ったばかりだったからな。

>イスラエルの謀略とみられるのも無理はない。

>ちなみに14歳というのは、自爆テロの最年少記録なそうな。
>「子供に自爆テロさせるなんて!」   と反パレスチナに世論を誘導できるだろう。

>PLO系の武装組織が犯行(未遂)声明を出したと記憶しているが、未遂で声明だすのか?   と不思議に思ったものだ(笑)


きっと、↓もタイミングが良過ぎるので「イスラエルのやらせ」って言うんだろうね(わら

◇Palestinian Teen Questioned Over Bomb Vest
http://news.yahoo.com//p/v?u=/ap_av/20040325/av_ap_wl/8cbba5f74ebf8260d99e5f21e506bfae&cid=452&f=53746348

わざわざ長文を

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/27 09:07 投稿番号: [7457 / 20008]
ご苦労さまです。




>>●イスラエル非難決議に米が拒否権
>>http://www.asahi.com/international/update/0326/003.html
>>
>>わかりきっていたことですが、やはりアメリカは拒否権を行使しました。しかし、暗殺というひとつの行為の合法・非合法性を政治的決定権のある安保理において討議しているときに、
>>
>>「決議案はハマスがこれまでに行ったテロを非難せず、イスラエルだけを一方的に名指ししておりバランスを欠いている」─ネグロポンテ米国連大使
>>
>>という理由を拒否権の行使理由にするとはお粗末すぎます。もう少し国際法上そして国際政治上の説得力のある見解を披露してくれるものと思っていましたが、拍子抜けですね。


>国際法を基準にした場合、どちらかが正しい・間違っているという解釈ではなく、合法か非合法かにのみ判断が絞られます。
>さて、ここで私はハマスを肯定しているでしょうか、否定しているでしょうか。
>そのどちらでもないことがおわかりいただけますか?

>まず俺は、「実際はどうなのか知らない」ということを明言しています。

>さらに、ハマス憲章(でしたっけ?)によってイスラエル国家殲滅を謳うテロ組織が「ジュネーブ条約を守るわけもない」=文民に対する攻撃を躊躇するはずがないとも“発言”しています。


▲ハマスがどういう組織であるのか知らないのに論評できる貴殿に乾杯♪




>>「パレスチナの開放」という目標はどうしたの?
「全土開放(イスラエル追放)」にあなたは納得しているということでいいのかな?

>俺に聞かないでくださいよ(笑)
俺にはスタンスはありませんので。


▲「スタンスがない」といいながらスタンスを述べるそんな貴殿に乾杯♪





>俺はテロを擁護はしませんが、ハマスの人(ヤシン本人?)は最後の文でこのようなことを語ってますね。

>「ハマスは文民をターゲットにしていない。イスラエル側によってパレスチナ文民が殺害された場合のみ、報復として文民をターゲットしている。これは、イスラエル側にパレスチナ人を殺した場合は必ず代償を払わせるという意味だ。」

>Hamas did not target civilians, he insisted, except in direct retaliation for Israeli killings of Palestinian civilians, a tactic "necessary to show the Israelis they could not get away without a price for killing our people."

>まあ、ハマスが実際に文民をはじめからターゲットにしたテロを行ってないのかどうか、その真偽は俺にはわかりませんが・・・。でも国家殲滅を謳っているテロ組織がジュネーブ条約を守るわけもないと思いますけどね。

▲「ハマスは文民をターゲットにしていない」と翻訳で反論したのに、「何にも知らない」の貴殿に乾杯♪

多いんですよね、パレスチナ風の言い訳する人・・・。

すべてイスラエルやモサドのせいにして

投稿者: president36_lyndon_b_johnson 投稿日時: 2004/03/26 21:50 投稿番号: [7456 / 20008]
思考停止状態になるのがイスラム教徒の限界だな。

>アルジャジーラ、必死だな(笑)

投稿者: ppppppxya2002 投稿日時: 2004/03/26 20:26 投稿番号: [7455 / 20008]
>>昨日の14才少年の自爆未遂を非難せず殺人指導者の非難ばかりに熱を上げる国連ってどういう人権感覚をしているんだろう?
>>子供を使った自爆未遂の方が残虐で卑怯だと思いますが。


>あれは「イスラエルの陰謀、自作自演」だってさ(笑)。



あの事件は、俺もタイミング的にわざとらしいと思ったものだ(笑)
なにしろヤシン師暗殺でパレスチナ側に宣戦布告して、世界からヒンシュク買ったばかりだったからな。

イスラエルの謀略とみられるのも無理はない。

ちなみに14歳というのは、自爆テロの最年少記録なそうな。
「子供に自爆テロさせるなんて!」   と反パレスチナに世論を誘導できるだろう。

PLO系の武装組織が犯行(未遂)声明を出したと記憶しているが、未遂で声明だすのか?   と不思議に思ったものだ(笑)

知識人が非武装路線訴える意見広告

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/26 16:37 投稿番号: [7454 / 20008]
>とりあえず

ってことで私もネタ出し。

http://www.mainichi.co.jp/news/flash/kokusai/20040326k0000e030062000c.html

ヤシン師暗殺:パレスチナ知識人、報復抑制を呼びかけ

  【エルサレム樋口直樹】パレスチナ自治政府の閣僚を含む約70人のパレスチナ知識人グループが25日、イスラム原理主義組織「ハマス」の精神的指導者ヤシン師の暗殺を受け、暴力による報復を抑制するよう呼びかける声明を発表した。(中略)
  同日付のパレスチナ紙「アル・アイヤーム」に掲載された声明は、復しゅうを誓うパレスチナ人に「銃を置き、平和的手段で占領に抵抗する」よう求めた。

●意見広告を出したのはHanan Ashrawi, Mahmoud Aloul, ジュネーブ合意を作ったYasser Abed Rabboなど。 他の報道だとヌセベイ師もいたみたい。まあお馴染みの面々。
内容は
「平和的で賢いインティファーダに再び立ち上がろう」というもので、占領体制は転覆されるべきだが、武力闘争のデメリットを再認識するべき、と。

知識人層では「武力闘争は大義のためにはなんにも役に立たない」という認識が固まっている。

たしか2年前にもこんな広告が出たと記憶しているんだけど、反響はほとんどなかったと思う。この時期に出したのは立派だけど、効果は薄いでしょうね。

http://www.haaretz.com/hasen/spages/408918.html
Palestinian officials, intellectuals urge calm in wake of Yassin killing

The ad reflected apparently growing sentiment among many Palestinian leaders and intellectuals that military struggle is not helping the Palestinian cause.

イスラエル建国後

投稿者: ai01928374 投稿日時: 2004/03/26 15:26 投稿番号: [7453 / 20008]
欧米でユダヤ人は差別されなくなった。欧米人はイスラエルを通して、イスラム教から聖地エルサレムを奪還したことになるようです。

>アルジャジーラ、必死だな(笑)

投稿者: kibutu9876 投稿日時: 2004/03/26 15:25 投稿番号: [7452 / 20008]
>あれは「イスラエルの陰謀、自作自演」だってさ(笑)。
>都合の悪いことはすべて「イスラエルの陰謀」か。素敵な報道機関ですね。

なんというか都合の悪い所は全く認めず「陰謀論」でかたづけてしまうなんて。まともな報道機関のすることか?これからも都合が悪くなるとシオンの議定書などを使って「ユダヤの陰謀説」とかも流すかもね。本当に素晴らしい報道機関ですね。現実から逃げるなよ。アルジャジーラさん。


とりあえず

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040326-00000632-jij-int

パレスチナ人3人を射殺=ガザ

  【エルサレム26日時事】イスラエル軍放送などによると、同国軍部隊は25日夜、ガザ地区南部のユダヤ人入植地に侵入しようとした武装パレスチナ人3人を射殺した。
  イスラエル放送によれば、パレスチナ人は入植地の車に向けて発砲。標的を外したことから、入植地付近の軍監視ポストに近づいてきた。銃撃戦が約30分にわたって続いたという。   (時事通信)
[3月26日13時3分更新]

陰謀厨と非陰謀厨

投稿者: messiah2101 投稿日時: 2004/03/26 15:17 投稿番号: [7451 / 20008]
何でもかんでも最初から米国・イスラエルの陰謀だと決めつける陰謀厨。

何があっても最後まで米国・イスラエルの陰謀など有り得ないと言う非陰謀厨。

.

イスラエルは事実上キリスト教統治下

投稿者: alskksdjkjdjddjdjksksksdjk1 投稿日時: 2004/03/26 15:06 投稿番号: [7450 / 20008]
十字軍の目的を、ユダヤ人を使って達成したのである。

イスラエル、1920年から

投稿者: alskksdjkjdjddjdjksksksdjk1 投稿日時: 2004/03/26 15:05 投稿番号: [7449 / 20008]
イギリス委任統治として、事実上存在した。キリストがユダヤ人であることを考えると、ここはイスラム教の統治下以上に、ユダヤ教統治下の方がキリスト教にとっては都合がよい。特に英米においては、ユダヤ今日とキリスト教は今や一卵性双生児になると思われる。ここがキリスト教領であることを隠すため、ユダヤ・イスラエルに統治させておくのである。もし、ここがイスラム教領に戻るなら、歴史は第1次世界大戦前に戻ってしまうだろう。

アルジャジーラ、必死だな(笑)

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2004/03/26 14:16 投稿番号: [7448 / 20008]
>昨日の14才少年の自爆未遂を非難せず殺人指導者の非難ばかりに熱を上げる国連ってどういう人権感覚をしているんだろう?
>子供を使った自爆未遂の方が残虐で卑怯だと思いますが。

あれは「イスラエルの陰謀、自作自演」だってさ(笑)。
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/8C7BCBC3-CA2C-4F33-B27D-80AF0AF830E2.htm

Israel 'fabricated' child-bomber story


都合の悪いことはすべて「イスラエルの陰謀」か。素敵な報道機関ですね。

パレスチナ情勢に関する俺のスタンス(下)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/26 14:03 投稿番号: [7447 / 20008]
●質問へのレス

>ところで、それに詳しいあなたに質問です。

「それに」とは何のことについてでしょうか?

>「報復を信条とするハマス指導者」を殺すとは何事だ、が国連の選択した結果論ですが、そんなヤクザみたいな報復了解が国際法と解釈していいんですか?

国連の選択した結果論は、あくまで「非難をしない」ということのはずですが、貴方はアメリカを除いたたの理事国の意見を集約すると『「報復を信条とするハマス指導者」を殺すとは何事だ』であったと主張されたいのでしょうか?事実として、国連は非難決議を否決しているので、まずは否決された前提にたって頂きたいものです。それが安保理の下した政治的決定事項なのですから。

国連安保理は決して、報復テロを行うハマスのリーダーであるヤシン氏を肯定したわけではないと思います。安保理などの国際平和に対する責任を持つ機関が行うべきことは、要人の暗殺という行為を国際的に認めるか否かを判断することだったはずです。それがたまたま、ハマスという暴力組織のリーダーだっただけで、世界のテロ組織が本件に連動して動くかもしれないという事の重大性から安保理が召集されたのだと思います。要は、要人の暗殺という暴力を安保理が承認してしまったら、今度世界で暗殺が横行するようになり、有効な歯止めがなくなってしまうことが問題なんです。その歯止めが、本来なら安保理でなければならないからです。

今回の安保理決議では、イスラエルに対する非難決議こそ採択されなかったものの、国際平和の責任を担ういわば「平和の番犬」たる国連安保理事国のさまざまな見解が明らかにされました。ハマスというテロ集団のリーダーの暗殺という観点ではなく、あくまで要人の暗殺の合法性という観点から、今回の討議は行われたのだと思います。その結論は決して『「報復を信条とするハマス指導者」を殺すとは何事だ』ではないと思います。


最後に、国際慣習法としての国際法は、安保理のたった一度の決議によって決められるものであはりません。幾つもの判例と同様の決定の積み重ねにより、はじめて国際慣習法として育っていきます。安保理は立法機関じゃありませんよ、ojin_8823さん。

GT

パレスチナ情勢に関する俺のスタンス(上)

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/26 14:03 投稿番号: [7446 / 20008]
>失礼ですが、あなたは何しにこのトピに参加されているのですか?

まず申し上げておきますが、俺はパレスチナ情勢全体についてなんら偏った姿勢はとっていません。この件に関して“中立”であることほど難しいことはないのですが、俺は敢えてその道を選んでおり、双方の正当性を認める基準として、唯一国際法に焦点を絞っています。つまり、両者が正当であるかどうかは、あくまで現行の国際法を基準にして判断されるべきだというのが、俺のスタンスです。国際法を基準にした場合、どちらかが正しい・間違っているという解釈ではなく、合法か非合法かにのみ判断が絞られます。俺はその観点で、今回の事件に関する議論に参加しました。が、知識が乏しいため、知識の豊富の方には色々間違いを指摘されており、精進に励んでいるところです。

●翻訳投稿の意図

>自分の発言には責任を持つべきでは。

俺、どういう風に“発言”しましたか?

俺は翻訳者ですから、まず自分のスタンスなどは示さずにあくまで翻訳する必要があります。

故ヤシン氏の発言は「記者の解釈するヤシン氏の言葉」も混ざっているため、それを簡潔にするためにすべてをヤシン氏の言葉へと意訳しました。しかし、そこに俺のスタンスは何も反映されていません。“反映してはならない”んです。それが時事翻訳を行ううえでの鉄則です。

貴方自身が俺に対して何か偏った見方をしている面があると思うのですが、そう思われませんか?

俺は、貴方が最初の一文のみを翻訳して、最後の方にあるハマスの主張らしきものを全然前に出さなかったので、不自然と思い部分的な翻訳を行ったんです。

俺が唯一“発言”したのは、以下の内容です。

>>まあ、ハマスが実際に文民をはじめからターゲットにしたテロを行ってないのかどうか、その真偽は俺にはわかりませんが・・・。でも国家殲滅を謳っているテロ組織がジュネーブ条約を守るわけもないと思いますけどね。

さて、ここで私はハマスを肯定しているでしょうか、否定しているでしょうか。
そのどちらでもないことがおわかりいただけますか?

まず俺は、「実際はどうなのか知らない」ということを明言しています。

さらに、ハマス憲章(でしたっけ?)によってイスラエル国家殲滅を謳うテロ組織が「ジュネーブ条約を守るわけもない」=文民に対する攻撃を躊躇するはずがないとも“発言”しています。

この発言はハマスによる暴力を肯定していますか?あくまで論理的に考えて、敵の殲滅を願う者が国際人道法を守るはずもないと結論しているだけですよね?。つまり、ただの論理的帰結です。

●パレスチナ情勢に対する俺のスタンス

俺は確かに、国際法の観点から今回の事件を見つめています。それは単に国際法バカであるからで、初めから、イスラエル・パレスチナ側どちらに組みするつもりはありません。

一連の「パレスチナの現実」投稿は、イスラエル側の暴力が“まったく存在”しないかのように主張する人々へのけん制でした。「こうした事実もある。イスラエルだけが正当で、パレスチナの暴力のみが不当であることは滑稽である」という主張です。

しかし同時に、パレスチナ側の暴力が不当であるという思いもあります。それが暴力である限り、肯定しえるものではないからです。特に無差別に文民を狙う自爆テロなどは、卑劣極まりないものだと思います。その行為を行う実行犯や煽動者たちは、法の名の元に厳しく罰せられるべきでしょう。つまり、俺はハマスのテロを肯定しているわけではありませんし、そのリーダーであるヤシン氏を肯定しているわけでもありません。テロリストという人種を肯定・否定しているかという事実は、この際俺には重要なことではないのです。あくまで、ヤシン氏という要人を暗殺するという行為が、国際法の観点からみてどうなのか。それを検証したかったのです。(つづく)

GT

国際法

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/26 13:15 投稿番号: [7445 / 20008]
>俺、ただ翻訳して解釈しただけで、何かを証明しようなんて思っていませんが…

>>「パレスチナの開放」という目標はどうしたの?
「全土開放(イスラエル追放)」にあなたは納得しているということでいいのかな?

>俺に聞かないでくださいよ(笑)
>俺にはスタンスはありませんので。

>ヤシンに話し掛けてるんですか??


失礼ですが、あなたは何しにこのトピに参加されているのですか?
自分の発言には責任を持つべきでは。


ところで、それに詳しいあなたに質問です。

「報復を信条とするハマス指導者」を殺すとは何事だ、が国連の選択した結果論ですが、


そんなヤクザみたいな報復了解が国際法と解釈していいんですか?

>ヤシンのハマスだけど

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/26 12:59 投稿番号: [7444 / 20008]
はい??

>報復のために戦っていると解釈しちゃうな。
「パレスチナ文民が殺害された場合のみ、報復として文民をターゲットしている」というけど、事例をあげて証明してくれないかな。

俺、ただ翻訳して解釈しただけで、何かを証明しようなんて思っていませんが…

>「パレスチナの開放」という目標はどうしたの?
「全土開放(イスラエル追放)」にあなたは納得しているということでいいのかな?

俺に聞かないでくださいよ(笑)
俺にはスタンスはありませんので。

ヤシンに話し掛けてるんですか??

ヤシンのハマスだけど

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/26 12:56 投稿番号: [7443 / 20008]
>俺はテロを擁護はしませんが、ハマスの人(ヤシン本人?)は最後の文でこのようなことを語ってますね。

>「ハマスは文民をターゲットにしていない。イスラエル側によってパレスチナ文民が殺害された場合のみ、報復として文民をターゲットしている。これは、イスラエル側にパレスチナ人を殺した場合は必ず代償を払わせるという意味だ。」

>Hamas did not target civilians, he insisted, except in direct retaliation for Israeli killings of Palestinian civilians, a tactic "necessary to show the Israelis they could not get away without a price for killing our people."

>まあ、ハマスが実際に文民をはじめからターゲットにしたテロを行ってないのかどうか、その真偽は俺にはわかりませんが・・・。でも国家殲滅を謳っているテロ組織がジュネーブ条約を守るわけもないと思いますけどね。


報復のために戦っていると解釈しちゃうな。
「パレスチナ文民が殺害された場合のみ、報復として文民をターゲットしている」というけど、事例をあげて証明してくれないかな。

「パレスチナの開放」という目標はどうしたの?
「全土開放(イスラエル追放)」にあなたは納得しているということでいいのかな?

不思議なこと

投稿者: kibutu9876 投稿日時: 2004/03/26 12:43 投稿番号: [7442 / 20008]
昨日の14才少年の自爆未遂を非難せず殺人指導者の非難ばかりに熱を上げる国連ってどういう人権感覚をしているんだろう?子供を使った自爆未遂の方が残虐で卑怯だと思いますが。

とりあえず

「西岸6カ所の入植地撤去へ   イスラエル、米に伝える」

  【エルサレム25日共同】25日付イスラエル紙ハーレツによると、訪米中のイスラエルのワイスグラス首相府長官はライス米大統領補佐官と会談、ヨルダン川西岸のユダヤ人入植地6カ所を撤去する方針を伝えた。
  既に表明しているガザ地区の入植地の撤廃表明に次ぐ、パレスチナ自治政府との交渉によらないシャロン政権による「一方的措置」の一環。
  6カ所の入植地はいずれも小規模だが、西岸の北部に集中しているこれらの入植地を撤去することで、分断されたパレスチナ自治区の「連続性」が一部で確保されることになり、国際社会に対し、イスラエルの中東和平に向けた措置をアピールする狙いがありそうだ。
  シャロン同国首相は4月14日にブッシュ米大統領と会談することが決まっており、入植地撤去方針を説明するとみられる。(共同通信)
[3月26日8時43分更新]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040326-00000040-kyodo-int

>>自己レス:やはり米は拒否権行使

投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/03/26 12:40 投稿番号: [7441 / 20008]
>わかり切っていることですが、

>「イスラエルは男も女も軍事訓練を受けており、ただ軍服を着ていないだけ。   だから文民を問わず攻撃することの何処が悪い」
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/C8C9C56B-1CD2-4BF4-8E44-35DA571358B6.htm

>を世界が認めるのは、国際法だとか(わら

>モラル抜きに、拍子抜けしました。

俺はテロを擁護はしませんが、ハマスの人(ヤシン本人?)は最後の文でこのようなことを語ってますね。

「ハマスは文民をターゲットにしていない。イスラエル側によってパレスチナ文民が殺害された場合のみ、報復として文民をターゲットしている。これは、イスラエル側にパレスチナ人を殺した場合は必ず代償を払わせるという意味だ。」

Hamas did not target civilians, he insisted, except in direct retaliation for Israeli killings of Palestinian civilians, a tactic "necessary to show the Israelis they could not get away without a price for killing our people."

まあ、ハマスが実際に文民をはじめからターゲットにしたテロを行ってないのかどうか、その真偽は俺にはわかりませんが・・・。でも国家殲滅を謳っているテロ組織がジュネーブ条約を守るわけもないと思いますけどね。

GT

>自己レス:やはり米は拒否権行使

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2004/03/26 12:23 投稿番号: [7440 / 20008]
>●イスラエル非難決議に米が拒否権
http://www.asahi.com/international/update/0326/003.html

>わかりきっていたことですが、やはりアメリカは拒否権を行使しました。しかし、暗殺というひとつの行為の合法・非合法性を政治的決定権のある安保理において討議しているときに、

>「決議案はハマスがこれまでに行ったテロを非難せず、イスラエルだけを一方的に名指ししておりバランスを欠いている」─ネグロポンテ米国連大使

>という理由を拒否権の行使理由にするとはお粗末すぎます。もう少し国際法上そして国際政治上の説得力のある見解を披露してくれるものと思っていましたが、拍子抜けですね。


わかり切っていることですが、

「イスラエルは男も女も軍事訓練を受けており、ただ軍服を着ていないだけ。   だから文民を問わず攻撃することの何処が悪い」
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/C8C9C56B-1CD2-4BF4-8E44-35DA571358B6.htm
// -- -
Israel's grey area

Israel's militaristic society, he said, had blurred the line between civilians and soldiers.

"The peace that reinforces occupation and settlement and the exiling of the Palestinian people, that is not really peace"

"All the Israeli people are combatants in the field of battle," he said.

"Those who do not wear a military uniform, male or female, have all been trained for battle. They are soldiers on call who will be called up when the time comes", he said, referring to Israel's strict conscription policy.

Hamas did not target civilians, he insisted, except in direct retaliation for Israeli killings of Palestinian civilians, a tactic "necessary to show the Israelis they could not get away without a price for killing our people".
-- -//


を世界が認めるのは、国際法だとか(わら

モラル抜きに、拍子抜けしました。
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