挑発? 自爆民族?
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/05/16 15:34 投稿番号: [5296 / 20008]
>しかし、今回はテロが起きていない。
>アッバス首相の内閣が発足する日のテルアビブのテロは英国籍の犯人だった。
>いずれにしても、これまでならば、
>アッバス首相が過激派の武装解除を言い出した時点でテロが起きていただろう。
>それが、今日までテロが起きていないことが不自然でならない。
実行犯2人(一人は自爆に失敗して逃走中だったが、溺死体が発見との報道あり)は
たしかに英国人だったけど、
彼らは2人ともガザを経由してイスラエルに入域しており、
ガザの武装組織(おそらくハマス)によって指示を受け、爆弾を渡されていたことは間違いない。
だから、彼らの行為は「パレスチナによるテロ」以外のなにものでもありません。
そしてそれがアッバス氏の首相就任演説に対する回答であることは、疑う必要もないでしょう。
>確かに、これまでは無分別なテロによって和平機運をぶち壊してきた。
>一口にパレスチナというけれど、
>実態はバラバラな考えを持つグループの寄せ集めでしかなかった。
バラバラのグループの寄せ集めだから分別のない行動をする輩がいるのか、
それとも、どのグループにも分別がないのか、どうなんでしょうね?
イスラエルの世論の間では、「パレスチナ人はみんなそういった、人殺しが好きな輩なのだ」
という声が主流。
昨年春あたりにはマ−リブ紙が
「恥を知れパレスチナ人、お前らは自爆民族か?」
って一節で始まるコラムを載っけて話題になった。
私個人はそこまで絶望していないけど、そうであったとしても驚かない。
これは メッセージ 5288 (republicons07 さん)への返信です.
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