>神殿の丘続報:挑発?
投稿者: republicons07 投稿日時: 2003/05/16 13:37 投稿番号: [5288 / 20008]
>彼らはこれまでも、タイミングを問わずにテロをやってきた。
>サウジが和平案を提示した矢先、パウエルがエルサレムに来たその日、
>シャロンが訪米している最中、アッバス首相が就任した1時間後という具合にね。
>彼ら「死者」にとってみれば、政治的駆け引きとか、
>外交的努力なんてものは全部無視するべきものなんだよね。
確かに、これまでは無分別なテロによって和平機運をぶち壊してきた。
一口にパレスチナというけれど、
実態はバラバラな考えを持つグループの寄せ集めでしかなかった。
しかし、今回はテロが起きていない。
アッバス首相の内閣が発足する日のテルアビブのテロは英国籍の犯人だった。
このままシャロン訪米を迎えれば、
イスラエル側がロードマップを飲まされる可能性が大きくなる。
しかし、一旦、パレスナ人による自爆テロが起きれば、
シャロン首相は、パレスチナ側を非難することで交渉を進めやすくなる。
ただし、このことをパレスチナ側がどれだけ計算できているかは分からない。
もともとが寄せ集め集団なので、首脳部の意向が徹底できないかもしれない。
いずれにしても、これまでならば、
アッバス首相が過激派の武装解除を言い出した時点でテロが起きていただろう。
それが、今日までテロが起きていないことが不自然でならない。
これは メッセージ 5286 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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