イスラエル/パレスチナ和平

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アッバス新首相はホロコースト否定論者?

投稿者: ikawag0315 投稿日時: 2003/04/30 13:59 投稿番号: [5040 / 20008]
あるメールニュースより。
>*米議会で唯一のホロコースト生存者であるラントス議員がアッバース新首相と会談。
>アッバース氏はホロコースト否定論者で、ナチとシオニズムを同一視する本を出している。

これってホントでしょうか?

反イスラエルや反ユダヤ主義ではない、信頼できるメールニュースだけに、よく分からない。
もしホントなら、アッバス氏も日本のトンデモ並み「知性」ということになる。
いや、そうでなく、たとえホロコーストは否定しても、イスラエルとの平和共存がパレスチナにとって最善の道であることを理解する現実派なのだ、と考えるべきなのか?
どうなんでしょうね。

同感

投稿者: moccusboccus 投稿日時: 2003/04/30 13:51 投稿番号: [5039 / 20008]
あなたの御意見に同感です。

>はあ?

投稿者: ikawag0315 投稿日時: 2003/04/30 12:14 投稿番号: [5038 / 20008]
投稿の全体。存在そのもの。

テロリストと闘うアッバス内閣を応援

投稿者: ikawag0315 投稿日時: 2003/04/30 12:13 投稿番号: [5037 / 20008]
しないといけません。
さて、日本の反米・反ユダヤ主義・親テロリスト諸団体は、あくまでテロリスト擁護・アラファト支持で行くのでしょうか?

はあ?

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/30 11:28 投稿番号: [5036 / 20008]
どこを指して言ってるのですかね?

>イスラエルでは、歪曲した歴史が?

投稿者: ikawag0315 投稿日時: 2003/04/30 11:26 投稿番号: [5035 / 20008]
日本では「表現の自由」の美名でもってウソを真実と思い込まされているアホが堂々と書き込みをしているようだ。

おぞましいネオナチの宣伝

投稿者: ikawag0315 投稿日時: 2003/04/30 11:24 投稿番号: [5034 / 20008]
「ホロコーストはなかった」というネオナチの宣伝が公然と書かれていることに呆れてます。
歴史に踏まえなければ何でも言えましょう。
「ヒロシマ・ナガサキもなかった」だって、何でも可能です。
トンデモはやめて欲しい。
品性を疑われるだけですから。

テルアビブでまた自爆テロ

投稿者: ikawag0315 投稿日時: 2003/04/30 11:21 投稿番号: [5033 / 20008]
平和への機運が盛り上がる度に、意図的に自爆テロを行なうパレスチナのテロリスト組織に怒りを禁じえません。
人間の命を何だと思っているのでしょうか?
また、いまだにパレスチナのテロリスト組織を英雄視している日本の反米・左翼諸団体にも怒りというか、その腐敗ぶりに呆れ果てること久しい想いです。

北朝鮮が伝えるのは、

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/30 10:19 投稿番号: [5032 / 20008]
嘘が非常に多いので、どこまでホントか判断できませんが、

パレスチナは、日本の社民党のザマをよく学んで、

できるだけ北朝鮮との関係を少なくするように勧めたいですね。

歪曲した歴史を教える?

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/04/30 09:36 投稿番号: [5031 / 20008]
>イスラエルでは、歪曲した歴史が教えられているようだ。


▲ピコピコさんは元気ですね。

ところで、今、世界中で話題の北朝鮮ですが、その朝鮮通信が次のようなことを報道しております。   これなんかは、パレスチナの庶民には、どのような歴史感として報道され、伝わっているのでしょう?   また、日本のメディアは、これを伝えていませんが、このパレスチナ・将軍さまの連携は国際世論の逆なでにはならないのでしょうか?


◇Reception given by Palestinian Ambassador
  パレスチナ大使が催したレセプション
http://www.kcna.co.jp/index-e.htm
Pyongyang, April 24 (KCNA) -- Palestinian Ambassador to the DPRK Shaher Mohammed Abdlah gave a reception at the embassy on April 23 on the occasion of the Day of the Sun, the 10th of Kim Jong Il's election as Chairman of the National Defence Commission of the DPRK and the 71st anniversary of the founding of the heroic Korean People's Army. The ambassador said in his speech that the leadership and people of Palestine will remain true to the militant and comradely friendship between the two countries provided by President Yasser Arafat and eternal President Kim Il Sung, adding that these friendly relations are growing stronger thanks to the concern of Kim Jong Il.
ピョンヤン、4 月 24 日(KCNA) -- 朝鮮民主主義人民共和国(DPRK)シャヘル・モハメッド・アブドラ、パレスチナ大使は、4 月 23 日の晴れた日の大使館でレセプションを催した。   DPRK の国際防衛委員会の議長として金正日当選の 10 回目と英雄的な朝鮮人民軍の基礎を築いた 71 回記念日として。   パレスチナ大使がスピーチで述べるには、パレスチナの人々とその指導者は、アラファト議長と永遠の将軍さまのお陰で、二国間の闘士あふれる同士関係の友情に向けた状態を維持するであろう。   加えて、これらの友好関係は、将軍さまが関心を示してくれたおかげで更に強くなっている、と。

   ---- 以下、将軍さま万歳なので省略 ----

その通りですね

投稿者: suppan21 投稿日時: 2003/04/30 07:43 投稿番号: [5030 / 20008]
>パレスチナ側の行動を不問にして、イスラエル軍の行動だけ非難するのはおかしいね。
そうだと思います。報道では、テロにより亡くなっているイスラエル人(ユダヤ人のみではない)は、ただの数字になtっているような気がします。テロ組織についての報道は少なくても、イスラエル軍の侵攻の報道はしっかりしてますよね。女子供含む何人が死亡とい言い方は、テロで亡くなったイスラエル側には使われてないんじゃないでしょうか。

>同じことはイスラエル人にも言える。
「兵役期間が縮まり、安全に生活できる」ことが、私には何より大切に思えるけど
実は、彼らにとっては、学校帰りの子供がバスごと焼き殺されたり、
乗用車が狩りみたいに銃撃を受けるような状態が続いたとしても、
東エルサレムや入植地を維持することのほうが大事に思えるのかもしれない。

それなんです。何人もの人がテロで殺されて、明日は隣近所のスーパーで自分が殺される立場になるかもしれないというのに、国を離れない力って何なんだろうって思います。2000年経とうが5000年経とうが、そこが自分の民族の土地だって思いつづけた精神ですかね。
私は日本で育った日本人で、2000年を振り返ってもそこには、日本史があり、現在も一応安定した国であり、日本がなくなるなど考えた事がないので、その精神が良く分からないのです。
政治的に、色々陰謀があるのか、何があるのか知りませんが、イスラエル人の多くは平和を望んでるみたいですよ。
こちらで、イスラエル・パレスチナの番組を見ました。自爆テロをした人々の家族友人も、「何故彼があんな過激派に」と溢していて、誰も「よくやった!」とは言っていませんでした。

>結局は当事者同士が決める事だからね。
そうですよね。私達には予想も及ばないものが彼らの背景にはあるんじゃないかって思います。こちらに「STOP USA]っていう団体があるのですが、「平和活動団体」?。彼らの代表が討論会で言いました。「私はイラク人に代わって言う!」彼がイラク人の何を知ってるというのだろうと疑問に思いました。

収容所に入れられていた

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/30 07:24 投稿番号: [5029 / 20008]
Israel Shahak という人は次のように言っていますね。

Falsification of the Holocaust

I disagree with the opinion of Haim Baram that the Israeli education system has managed to
instil a 'Holocaust awareness' in its pupils (Kol Ha'Ir 12.5.89). It's not an awareness of
the Holocaust but rather the myth of the Holocaust or even a falsification of the Holocaust
(in the sense that 'a half-truth is worse than a lie') which has been instilled here.

http://www.aldeilis.net/zion/zionhol08.html


イスラエルでは、歪曲した歴史が教えられているようだ。
 

読んでみたけど、

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/30 07:16 投稿番号: [5028 / 20008]
ガス室による民族抹殺というのは嘘であるという主張のようですね。

とくに抗議されるような内容の文章じゃないと思いました。

ホロコースト

投稿者: nomorezionist 投稿日時: 2003/04/30 05:09 投稿番号: [5027 / 20008]
は虚構だとする意見もある。

http://www.mailux.com/mm_bno_list.php?mm_id=MM3D5F64E448863
http://www.nsjap.com/marco/
http://www.jca.ax.apc.org/~altmedka/hanbai.html

真偽はともかく、議論しようとすることすら許さない空気があるのは何故かということを疑問に思うべきだろう。マルコポーロは廃刊に追い込まれた。
SWCとこれを支持する米系企業はマスメディアがこの種の言論を取り上げないよう猛烈に強い圧力をかけているが、高圧的な抗議を受けて言論を自粛するマスメディアも情けない。圧力をかけたのが日本政府だったら徹底的に反発しただろうに、アメちゃんだと簡単にひよってしまう。マルコポーロにはマスメディアとして筋を通して欲しかった。

ありがとうございます。

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/30 01:33 投稿番号: [5026 / 20008]
いやいや致命的な間違いでした。「P」を斜めにすっ飛ばしてました。

>新首相や他の閣僚に会いながらもアラファトを素通りにすれば
パレスチナ人に(そしてアラファト自身に)「アラファトは終わった」と印象づけられる

こういう視点が文章でパッと出てくるあたり、感心させられます。
いつもどこかでバランス感覚が働いてるっていうか。

あとシャロンの態度の説明もよく分かりました。
おかげでメラトニンがうまく効きそうです(^^

川口さんの選択

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/04/30 01:08 投稿番号: [5025 / 20008]
>>Indeed, the prime minister-designate declared that he will not meet foreign leaders abroad until the Israeli siege of Arafat in his West Bank compound is lifted and the Palestinian president is allowed unrestricted travel.
>パレスチナ人が制約なしに国内を移動できるようになるまでは外国人リーダーには会わん、

「パレスチナ人が」ではなく
「アラファトが」制約無しに移動できるようになるまで、ですね。

ちなみにこのヤフーニュースには間違いあり。
アッバス新首相は「アラファトが自由に西岸+ガザを移動できるようになるまで
外遊して各国リーダーと会談しない」とは言ったが、
「アラファトが自由に西岸+ガザを移動できるようになるまで
各国リーダーと会談しない」とは言っていない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030428-00000560-reu-int
だからこそ、西岸で川口さんとも会談している。


一方で、イスラエル政府は
「アラファトと会談した人にはシャロンは会わない」という方針を出している。
表向きの理由は「アラファトは平和への道の妨げでしかないから」。
真の理由は「アラファトに会う外国要人を実質的に制限し、
アラファトのすみやかな権威低下を目指すため」
今回の川口外相に対しても、「俺とアラファトどっちを取る?」とシャロンが選択を迫ったが、
川口さんは「アラファトに直接会って、新首相の足を引っ張らないようにかたく言い付ける」ことを選んだ。
(パウエルからも同じことを言われたみたい)

これが正しい選択かどうかはわからない。
新首相や他の閣僚に会いながらもアラファトを素通りにすれば
パレスチナ人に(そしてアラファト自身に)「アラファトは終わった」と印象づけられる。
その一方で、「日本はアメリカの言いなり」という批判も出てくるだろう。

パレスチナ内閣発足以来、初めての大国?の外相訪問なので
判断基準がなかったのが難しかった。

どこ?教えて

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/30 00:08 投稿番号: [5024 / 20008]

訳が違ってますね

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/30 00:06 投稿番号: [5023 / 20008]

BUMPS IN THE ROAD MAP

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/29 23:41 投稿番号: [5022 / 20008]
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=106&ncid=742&e=4&u=/nypost/20030429/cm_nypost/bumps_in_the_road_map

>Indeed, the prime minister-designate declared that he will not meet foreign leaders abroad until the Israeli siege of Arafat in his West Bank compound is lifted and the Palestinian president is allowed unrestricted travel.

パレスチナ人が制約なしに国内を移動できるようになるまでは外国人リーダーには会わん、なんてことを言うのは、仲間内ではメンツのある親分らしさを見せつけられることかもしれないが、

>Yet even as Sharon was reaching out to Abbas, a Palestinian suicide bomber killed one person and wounded 14 others on a busy train platform in a Tel Aviv suburb.

言ってるそばからさっそくテロを起こしてイスラエル人を死傷しているようでは、

>Abbas and Dahlan also reportedly are prepared to begin cracking down on terrorist groups.
Can they be trusted?
That's something the two men will have to prove.

テロを「押さえつけはじめる準備をしている」(もって回った表現だ)と言っているが、信用できる奴らだろうかと疑われても仕方がない。証明しろ、ということに尽きる。イスラエルによる「検問」の大義名分は認められるべきだろう。テロをやめるのが先か、退くのが先か、もう答えは決まっておる。

>Which is precisely why the road map must be based on actual performance and not on a timeline.

ロードマップは時限によらず「actural performance」に基づくべき、とするこの論説の主張は全く公正だと思う。

過去のパフォーマンスという点では、イスラエルには   『『実績』』(!!!)   がありますね。

1967年の国連決議242が言及する「占領された領土」の定義・解釈は未確定ながら、1978年のキャンプ・デービッド合意をうけ、イスラエルはあの広大なシナイ半島から完全撤退、エジプトに返還している。

―"Actual Performance"―
    いい言葉だな。

ゴミ処理場

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/29 21:54 投稿番号: [5021 / 20008]
川口外相、2225万ドルのパレスチナ支援策表明

  【ラマッラ(ヨルダン川西岸)=小川聡】川口外相は29日午後(日本時間同日夜)、パレスチナ自治区のラマッラで、パレスチナ自治政府初代首相に就任予定のアッバス・パレスチナ解放機構(PLO)事務局長と会談し、難民支援や首相府の建設など約2225万ドルにのぼる支援策を表明した。

  外相は会談に併せて大臣声明を出し、中東和平に積極的に関与する日本の姿勢を改めて打ち出した。

  大臣声明によると、主な支援策は、ワクチンの供与などの「人道支援」に約1290万ドル、首相府の建設、司法分野での人材育成などの「パレスチナ自治政府改革支援」に約785万ドル、東京での信頼醸成会議の開催やゴミ処理での合同プロジェクト支援など「信頼醸成」に約150万ドルを拠出する。このほか、地方自治を現場レベルで強化するため、国際協力事業団(JICA)関係者の現地派遣を検討する。

  外相は会談の中で、武装闘争に反対するアッバス氏を支援する立場を表明し、テロの取り締まりや自治政府の改革促進についての真剣な取り組みを要請した。

  これに先立って外相はアラファト自治政府議長とも会談し、アッバス氏への支援と和平への努力を求めた。(読売新聞)
[4月29日21時36分更新


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030429-00000113-yom-pol

これまでの援助資金の細目はしらないけど、ゴミ処理場というのはいいな。

川口外相って、キブツにいたことがあるらしい。確かこれで直近2度目の訪問だけど、さすがにあの土地の汚染ぶりには心を痛めていたのかな。

エイラットも死海も、わずか十五年で様変わりしてしまっていますが、神奈川の川でさえタマちゃんが訪ねてこれるぐらいには綺麗になった訳だし、早く実現して欲しいです。

ホロコーストって、

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/29 14:45 投稿番号: [5020 / 20008]
もともとは、犠牲の生け贄って意味だとか。
こちらあたりも参考になります。↓

The brutal Zionist role in THE HOLOCAUST
http://www.jewsagainstzionism.com/holocaust/holocaustpics.htm

THE ROLE OF ZIONISM IN THE HOLOCAUST
http://www.jewsagainstzionism.com/holocaust/gedalyaLiebermann.htm


http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1600

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5a4a59a5ia5a8a5ka1aa&sid=1834682&mid=1587



シオニストは、むしろナチとは敵対しておらず、協力関係もあったようです。
なのに、アイヒマン裁判以後、ホロコーストを国家統合に利用してきたようですね。

ホロコースト記念日は、ワルシャワ・ゲットー蜂起にちなんでいるそうです。
この蜂起におけるシオニストの役割も調べられるべきでしょう。

今日はホロコースト記念日らしい

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/04/29 13:22 投稿番号: [5019 / 20008]
http://www.haaretzdaily.com/hasen/spages/288049.html

PM at Holocaust service: Jewish security through strength

The murder of six million Jews has demonstrated that the Jewish people can only achieve security through strength, Prime Minister Ariel Sharon said Monday night at the official ceremony marking Holocaust Martyrs` and Heroes` Remembrance Day at the Yad Vashem Holocaust memorial museum in Jerusalem.

"We are peace seekers with all our might, but we have learned this: We will not achieve security and peace with weakness and soft-heartedness, but with strong-spiritedness and boldness and readiness to guard from every guard post what is valuable and essential to our future," Sharon said.

"Never again will Jews be defenseless... never again will we leave our security to others," said Sharon.

"The state of Israel is the only place in the world where the Jews have the right and the strength to defend themselves by themselves," he said. "This is the answer to anti-Semitism, and this is the guarantee that the memory of those who perished [in the Holocaust] will not be forgotten."

とくに訳さないけれど、
イスラエルでホロコーストがどう考えられているのか?   ということを理解しないと
イスラエルの行動を深く理解するのは難しいかもね。

>殺され続ける

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/04/28 20:23 投稿番号: [5018 / 20008]
>2年と7ヶ月と26日(≒970日)で、2262人。
>月平均で、約七〇人ですね。
>F16やアパッチ・ヘリコプターで、見境なく攻撃した結果ですね。

まさか自爆テロリストをも、「見境なく攻撃されて殺された犠牲者」に
含めているんじゃないだろうね(笑)。

ハッキリ言うと、
イスラエルの軍事行動はパレスチナのテロ戦略に対応したものなのだから、
パレスチナ側の行動を不問にして、イスラエル軍の行動だけ非難するのはおかしいね。
「パレスチナのテロは悪い。そしてイスラエル軍の行動も悪い」と言うならわかるけど、
「イスラエル軍の自衛行動は悪いが、
パレスチナの抵抗運動はどんな形態でもOK」ってのは偽善。

もっとも最近の私は、
「パレスチナはテロをやりたいならどうぞ。
ただしテロを続けるのなら、イスラエルから報復受けても文句は言うな」
「イスラエルは報復したいならどうぞ。
ただし軍事行動続けるなら、パレスチナのテロが続くことを覚悟しな」
という感じになってきた。
結局は当事者同士が決める事だからね。

もちろん、新首相が生まれたり、アメリカが仲介に本気を見せたり、
シャロンが軌道修正を図ったりなどと、平和への好ましい動きが出てきたんだから
この好機を逃して欲しくはないけれど、
その一方で、外部のわれわれから見た「好ましい状態」が
当事者にとっても好ましく見えるかどうかは別問題だからね。

たとえばだけど、パレスチナのテロについて今まで私は
「パレスチナ国家建設を難しくするだけだから止めろ!」って
ずーっと書いてきた。
でも、ちょっと考えてみたんだけれど、
実は、パレスチナ人は国を作ることにそんなに関心ないのかもしれない。
自分達の国を作ることより、イスラエル人を殺すことのほうが大事なのかもしれない。
もしもそうだったら、
「建国したいならテロを止めろ」っていう俺のメッセージは
全然彼らにとって意味がない。

同じことはイスラエル人にも言える。
「兵役期間が縮まり、安全に生活できる」ことが、私には何より大切に思えるけど
実は、彼らにとっては、学校帰りの子供がバスごと焼き殺されたり、
乗用車が狩りみたいに銃撃を受けるような状態が続いたとしても、
東エルサレムや入植地を維持することのほうが大事に思えるのかもしれない。

まあ、そこまで相対主義に走らなくてもいいかもしれないけどさ。

たびたびすいません

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/28 16:57 投稿番号: [5017 / 20008]
また切れてしまいました

「ロード・マップ」の実現を阻む要素って何でしょう?

テロと、テロを「致し方ない」と言う世論?   それに阿た報道番組を作るマスコミ?

平和の経済的なメリット

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/28 16:54 投稿番号: [5016 / 20008]
バグダッド「陥落」後の時事ニュースを見ていると、どうも関係性がはっきり見えてきません。「現実的」なご意見があればお聞かせ頂きたく。

1.爆発を引き起こすプルトニウム・ピット(塊)を14年ぶりに製造したと発表(米)
2.北朝鮮にはイラクに対したような軍事的行動を取るつもりはないとコメント(米)
3.ロード・マップの正式発表(?)を控えシャロンが占領地撤退の意向(?)を仄めかす発言
4.イラクの石油利権はなんとしても他国に譲らないらしい姿勢(米w/英)
……覇権と経済がアメリカの戦略上の(?)のプライオリティなのだとは思いますが、どういう方向を目指しているんでしょう?

米としては、極東アジアについては、下手に「平和」など軽々しく実現してもらいたくはないのでしょう。また、北朝鮮には「資源」などないに等しく、コストのかかる介入行動には何の動機もない。現実味は乏しいとはいえ、ASEANにさらにアジア版NATO的な要素まで加わってくれば、米の「覇権」的な利が失われる(低下する)といった懸念を感じているんでしょうか?   (私は、それが本当に米の利を損ねることだと思えませんが)

北朝が核保有を明言した後で「軍事行動は取らない」とのコメントがどう変わるかは不透明ですが、少なくとも「核の脅威」がない限りにおいて、日本・韓国・中国が軋轢・摩擦・歴史的反感をいつまでもグダグダと続けていてくれたほうが、欧米としては都合がいいという判断はあるのだと思います。少なくとも世界の工場としての中国からの利を、アジアだけで享受し合って相互発展に繋げていく、などという構図は、欧米から見れば、薄気味悪い平和だと映るのでは。

米短期金利は1%という現状ですから、日本と同様に「金融政策の現実的な選択肢」はほとんどない(あと1回の利下げでゼロ金利)。米の双子の赤字を考えると、どうやって今後のファイナンスをしていくつもりなのでしょう?   ここまでグローバル化が進展している中では、例えば「ニューディール政策」的な景気刺激策というものも、どこかの先進国が一国のみ先頭を切って行っても、おそらくほとんど効果はないでしょう。むしろ財政面に与える悪影響のリスク・リターンで考えれば、圧倒的にリスクのほうが大きい。現実的な効果を挙げるには、先進国が連帯した形で、ほぼ同時的に行わなければ、無駄金になりかねません。

いったい「イラク」の石油から、結果的にどれくらいのカネを(恐らくは不透明な会計のもとで)ファイナンスするつもりなのかは分りませんが、国家予算を使った景気刺激策のリスクを考えれば、「ないよりはぜんぜんまし」な効果があるのは間違いないと思います。しかしながら、世界第2位の貯蔵量とされるイラクの石油をもってしてもデフレ回避が達成できないとなった場合は、「次」を狙って、まずはあるかないかわからんような「危機」をでっち上げることからまたはじめるのでしょうか。

今のところ、時期大統領戦に向けた地盤固めは、多分当初の目論見ほどには「うまくはいっていない」という認識があるようにも思えます。早々にグリーンスパン続投を公言したあたりからも何となく窺い知れる。そういった中での「ロード・マップ」は、得点稼ぎとしては効果があるのでしょう(ちゃんと実現してくれれば)。

イラク戦争前には、短期終結ならば景気が良くなるといった「観測」もありましたが、ファンダメンタルズは、それほど楽観的でもない。もし回復力が鈍ければ、「本当の経済実体はもっと悪かった」ということに過ぎないかも知れない。そうはいっても、イラクに準ずるような経済的な効果があり得そうな「悪の枢軸」というものも、どうやらあまりなさそうにも思えます。

そうであれば、アメリカ流の「戦術」は(ずいぶんと同じようなスタンスでの歴史が長いように思えるのですが)、いよいよ、破綻しかかってきている、という「希望的観測」も持てるのかな、という感じがあります。つまり、例えば「中東和平」については、相当に本腰を入れて、真剣に取り組まなければ、という動機(他に選択肢がないお陰で)が強まるという意味ですが。

グローバル資本主義は、確かに一部の大企業や「勝ち組」にとってしか大した恩恵のほどは与えきれない、といった「過渡期」にありますが、保護主義と比較する限りは、アドバンテージはある(リスクとしては、当面の長きにわたって、数としては圧倒的な多数派になる「負け組」の人たちをどうするか、という点につきると思います)。従って、「世界平和」を通じて結果的に得られるであろう経済的なメリットを選択する、ということ以外に、「唯一の超大国」であるアメリカにとってさえ、現実的な道筋というものは、なくなってきているように思えるのですが……。

「ロード・マ

『見境なく』ではありませんね

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/28 14:44 投稿番号: [5015 / 20008]

東西南北様

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/28 14:40 投稿番号: [5014 / 20008]
有り難うございます。
生活現場の先輩からのお言葉、恐縮です。

こういうトピに投稿されるHNとしては
象徴的な言葉ですね。

日本人は、「東西」に対しては「西」について、
結局「民主主義」が正しかった(?)結果も得つつありますが、
「南北」となると、もうとっくに「南」に判官贔屓の同情を
寄せる立場でもなく、テロが現実の問題となって以降はますます
言葉づかいに気を付けなければならなくなったと思います。

マクヤ? ではありません

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/28 12:43 投稿番号: [5013 / 20008]
ひとりの大人の生活者です。

殺され続けるパレスチナ人

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/28 10:01 投稿番号: [5012 / 20008]
(2000年9月〜現在)

赤新月社の統計で、計算してみると、
http://prcs.intellinetinc.com/
http://www.palestinercs.org/


2年と7ヶ月と26日(≒970日)で、2262人。

月平均で、約七〇人ですね。


F16やアパッチ・ヘリコプターで、見境なく攻撃した結果ですね。

http://www.incl.ne.jp/ktrs/aijapan/2002/020203.htm
http://www.incl.ne.jp/ktrs/aijapan/2002/021106.htm


>シャロンとハマスの客観的な同盟関係

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/04/28 09:45 投稿番号: [5011 / 20008]
現在の不毛な状況によって得をしている人たちがいるのです。

それは自爆Terrorismをやっている人達と、それを密かに奨励しているIsraelの反中東和平派です。

つまり、Ariel Sharonや、さらに右の宗教勢力も含めて、中東和平、Palestineとの共存などまるで考慮したくないという人たちと、それとは正反対にあるMuslimの過激派の人たちの利害がこの点では一致しているわけです。

Muslimの過激な勢力とユダヤ教の過激な勢力。

この二つの利害が一致しているから、潰すのはすごく難しいわけです。
結局、互いの自作自演のPerfomanceです。

一方がやれば一方が報復する、それに対してまた報復すると。
これによって中東和平が遅れることを両方が望んでいるわけです。

彼等の存在&権力体制の維持のために。

Israel国民がTerror戦争に疲れ、和平を望む機運が高まると、Ariel Sharonは米国からの豊富な資金を調達して敵に回し、自爆Terrorismを依頼して、Israel国民の危機を煽り、反戦気分を破壊するのです。

米国がTerrorismを悪戯に煽り、無知な米国民を偏った方向に追い詰めるのと類似しています。

同感です!

投稿者: tohzainanboku 投稿日時: 2003/04/28 08:07 投稿番号: [5010 / 20008]
いつもみなさまのご投稿を拝見させていただいております。
イスラエル・パレスチナ問題に限らず、他人との情報交換におけるエチケットや議論の仕方など、
たくさん学ばせていただいております。

>どうも、こちらのトピの流れを見ていると「イスラエル批判」の方たちの投稿には、恐ろしく懐の深い大人を前に、ちょいと「条件検索・抽出・絞り込み」を覚えただけのEQの足りない小者たちが、あれこれ野次のネタ探しをしているといった、なにか決定的な人間性の欠如を感じました。

native_born_lonely様、同感です。
と言うよりも、このトピの真の姿を鋭くえぐったような、もうこれ以上の表現はないというような、
絶妙な国語力に敬服いたしております。
中東カテも同じような状況でありますが。。。

小生も常々同じようなことを実感しておったのでありますが、
なかなか言葉として出てこなかった次第でして、
今回の貴兄のご発言に啓発されるものがありました。
ありがとうございました。

native_born_lonely

投稿者: backtozion1948 投稿日時: 2003/04/28 02:16 投稿番号: [5009 / 20008]
マクヤか

亀山亮さんによるパレスチナの写真

投稿者: masayoumepress 投稿日時: 2003/04/28 00:54 投稿番号: [5008 / 20008]
現在幣サイトにおきまして、フォトジャーナリスト亀山亮さんによるパレスチ
ナの写真を日々公開しております。
□palestine: The Other Front Line / Ryo Kameyama
http://www.ne.jp/asahi/site/myp

是非、ご覧下さい。

Reminders Project
youme.

くだらないことを投稿して・・・

投稿者: timpo_man 投稿日時: 2003/04/28 00:33 投稿番号: [5007 / 20008]
申し訳ないですが、正しくはnatural-bornですね。native-bornだと、生まれがどこどこという意味になりますよ。日本で生まれた日本人でnative-born japanese(foreign-born japaneseだと外国生まれの日本人ですよね)とかね。natural born killersって言う映画が昔あったの覚えてませんか?

>EQ 

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/28 00:05 投稿番号: [5006 / 20008]
すいません。最後が切れてしまいました>


人様の人柄、というか、感性の健全さ(深さが伴っていなければ意味のないこと)に、素直に感心させられたことは、四十年の歳月の中では、それほど多くはありませんでした。アドベンチャーさんの投稿を拝見すると、その中の一人だと感じた次第です。

EQ

投稿者: native_born_lonely 投稿日時: 2003/04/27 23:56 投稿番号: [5005 / 20008]
…が高い、とどなたかが評されていましたが、adventureoftheultraworldさんの投稿には常々そのことを感じさせられます。ちゃんと本質を見据えている目というものが伝わってきます。

ユダヤ人は言葉の民であり、時代的に内向していたときの例外を除けば、その時々の右も左も、そして、どの時代にも必ずいる狂信者(それはどの民族にも共通していることだが)も、民に言葉を告げようとしていた人たちは、「記録」というものをつけていた。

タルムードについていえば、恐ろしく長い(その期間も量も)書物で、決してその単独のページ自体が教義というものではなく、解釈や説明といった試みの歴史にほかなりません。あの膨大な内容を全て熟知している非ユダヤ人は、「絶対に!!!!!」いない。しかし、膨大であるからこそ、悪意ある第三者が「利用」目的で覗き込むには、ユダヤ人の歴史ほど便利なものはありません。他民族の歴史だと、そうそう簡単にはことが運ばない。

レバノンの例には、そんな象徴的な一面があると思います。仮にイスラエルに記録があったとしても、相手方にそれに準じる詳細な記録がないのであれば、「裁判」もクソも、そもそもフェアな判断などあり得るはずがない。最初にゴラン高原に打ち込まれてきた砲弾の記録など、イスラエル側にこそあれ、当時南レバノンを割拠したゲリラ側に、「すべて」残されているのでしょうか。

ひとりの生活者としての常識感覚からみれば、一方には「証拠不十分」で訴追なしといった国際社会の判断が十分にあり得そうなときに、「あっしのほうはこんな具合でござんした」と潔さを見せる「国家」など、イスラエルに限らずどこにもあるはずがないと思います。

どうも、こちらのトピの流れを見ていると「イスラエル批判」の方たちの投稿には、恐ろしく懐の深い大人を前に、ちょいと「条件検索・抽出・絞り込み」を覚えただけのEQの足りない小者たちが、あれこれ野次のネタ探しをしているといった、なにか決定的な人間性の欠如を感じました。

自分たちが投稿に至った内容と、その歴史的な背景における関係に、まず「いかがわしさ」を感じる前に、中傷ネタの焼き直しに心が動くという感性、そこにエネルギーが集中してしまう人格、というのは何なのでしょう。

コンプレックスなのか、人生運の無さへの怒りか僻みか「も〜やってられん」なのか、不平等意識を被害妄想的に膨らませて自己弁護に勤しんでいる人間にありがちな自分自身の疑似化なのか、まあ心理的な深層までは分りかねますが、人間が依って立つことのできるような言葉ではないと思わずにはいられません。

圧倒的に影響力のある「言葉」というのは、昔であれば例えばドストエフスキーの『罪と罰』のように善悪ない交ぜのカオス的な葛藤のようなところから、いわばその作品の「全体として」、ただひたすら沈黙させられるような感動を与えるようなものだったと思います。

私は、そのような意味で、ユダヤの歴史には、人間性の全体的な伝達力、葛藤さえ自分たち自身の問題へとはっきり取り込んできている誠実ささえ感じます。その時々のマスコミ視聴者や読者たちの「感情」に阿ねて「支持」される報道やメッセージが何かは、どうでもいい。思想家や大作家と呼ばれるひとたちの中で租借され描かれていく「歴史」のほうにこそ、「生き残っていく言葉」といったものを直観させられます。

それが結局のところ、EQというような表現で語られる、人それぞれの「資質」に負うものなのであれば、他人にそのような感性を感じさせない投稿者の方々は、「語り継がれる」言葉を書き残すことはないのかもしれませんが……。

ある種の女性を最大限に侮辱する言葉に、Native Born BitXX   という表現がありますが、男性であれば、さながら   Native Born Son of a Bitxx といったところでしょうか。生まれながらに骨の髄まで、ということなら、もう救いようがないのかもしれない……。

小生にこのような印象を与えた投稿者の方たちの中で、もし、上記のような指摘に多少とも「びくり」とするところがあるなら、自分自身のあるがままの姿を観察し直されたほうがいいと思う。

私は、人は変わるものだと信じている。「修業」の後に男子が驚くほど見違えるという意味の日本の言葉がありましたが、例えば投獄時のドストエフスキーのように、沈黙の何年間かといった、「生活」と真正面に向き合う時間の中から、人の心に残っていく言葉が生まれるということも、十分に信じられる話しだと思います。

他人様の人柄、というか、感性の健全さ(深さが伴っていなければ意味のないこと)に、素直に感心させられたことは、四十年の歳月の中では、それほど多くはありませんでした。アドベンチャーさんの投稿を拝見すると、その

裁判で真相が

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/27 21:43 投稿番号: [5004 / 20008]
明らかになるのが望ましいと思いますが、当分無理かな?

Israeli High Court Rejects Declassifying Report on Lebanon Massacre
(イスラエル高等裁判所、レバノン虐殺に関する報告の機密解除を却下する)

http://english.peopledaily.com.cn/200207/16/eng20020716_99766.shtml



法的に、情報公開が政府の決定に任されているようですね。
シャロン政権が、機密解除するわけないですね。
 

また痛いサイトから拾ってきたね

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/04/27 21:39 投稿番号: [5003 / 20008]
>次のサイトを読むと、
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/is5.html
って、なんの資料かと思ったら


>約束の国の真実1(全9部)
>* 著者は、もともと日本からわざわざイスラエルへのキブツ研修旅行へ出かけて、そこで寝食をともにして働いた程のイスラエル好きの日本人青年。
>しかし彼はそこで「真実」のイスラエルを見てしまった。
>*彼がその目で見たイスラエル、そしてパレスチナ紛争は我々日本人、特にクリスチャンが聞かされているものとは、まったく異なるものであった。

ってことは、きっと広河隆一氏の記事だね。
ま、あの人は証拠無しで証言だけの噂レベルのことであっても
イスラエルに都合の悪いことを膨らますのが仕事だから。

しかしまあ、広河隆一氏の著作の中身を全部ぱくって転載してるんだね。このHP。
ちょっとそれはやばいんじゃない?と思って
トップページに行ってみたら


http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/
つの笛/終末の警告
>このページは、現在のキリスト教会に来らんとする危機、神の裁き、敵の働きに関して、 神のみこころに沿って、警告を与えようと志すものです。

>黙示録によると、終末のキリスト教会に来らんとする反キリストの働きは大きく分けて次の2種類あります。
(略)
>多くのカソリック教会の高位の僧たちはサタンの手先であるフリーメーソン員で占められており、
>はフリーメーソン、悪魔礼拝者であり、
>その墓はフリーメーソンの人々が葬られる墓の中にある。
(略)
>「反キリスト」が全世界を支配するその計画書がすでにある。
>世界、日本の新聞、テレビ等のマスコミはすでに反キリストにより支配されつつある。


などなど、読むだけでめまいがしそうな「痛い」記事の数々。
つまりキリスト教原理派かつ陰謀論の巣窟だね。

さらに読み進めれば
「ハリーポッターは魔術の本であるから発禁にすべし」
「神戸のサカキバラ事件は、ユダヤ人の儀礼殺人」
「ユダヤは地球全体に滅びを撒き散らしていく」
……………
pikopiko_hippoさん、君ってなんでいつも、
こういったしょうもない所からネタ引っ張ってくるの?

内容以前の問題だね。これって。

しかし、

投稿者: pikopiko_hippo 投稿日時: 2003/04/27 20:37 投稿番号: [5002 / 20008]
>つまり、キャンプを取り囲んだのはイスラエル軍。
>なかに入って虐殺やった下手人はファランヘ。



イスラエルは、虐殺をサポートしただけでないようですね。次のサイトを読むと、

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/is5.html

キャンプの中からイスラエル兵の名札が発見されたが、軍当局はこの兵士の喚問を禁止した。そして西独の『シュヒーゲル』誌とのインタービューで、虐殺に加わった右派民兵は、イスラエル兵が何人か、彼の小隊に参加していた、と述べたのである。


って書いてありますね。

それを言ったらパレスチナの議長は

投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/04/27 18:25 投稿番号: [5001 / 20008]
腹話術お疲れ様です。

アリエル・シャロンについては
そこらじゅうに資料あるだろうが、
そのなかでもおそらく一番奇妙なものを持ってきたみたいね。

>1982年、当時国防相であったシャロンは、
>レバノンの極右民兵ファランヘのエスコートをもって、ベイルートの
>SabraとShatilla難民キャンプを海、空、陸から攻撃した。

これは逆。
正しくは「ファランヘの攻撃をイスラエル軍がサポート。」
つまり、キャンプを取り囲んだのはイスラエル軍。
なかに入って虐殺やった下手人はファランヘ。

当然キャンプを囲んだIDFは、なかで何が起きているのかを知ってたはずで
その点でIDFとシャロンには間接責任があることは間違いない。
実際、その責任を問われてシャロンは辞任している。

ただ、よーく考えてほしいのは、
「下手人はファランヘ=レバノン人=アラブ人」だったってこと。
なぜ、アラブ人がアラブ人を虐殺したのか、
その難民キャンプがどうして攻撃受けたのか、
アラファトはレバノンでなにをやっていたのか、
少し考えてみな。

>その時のパレスチナ人の死者は17,000人に上った。

サブラ・シャティーラの虐殺の犠牲者数はここまで多くない。
2千人〜5千人が通説。お忘れなく。


さて、シャロンがテロリストだってことはよくわかったから、
では、アラファトとテロの関わりについて
1960年代に遡って考えてみないかい?
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