>シャロンとハマスの客観的な同盟関係
投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2003/04/28 09:45 投稿番号: [5011 / 20008]
現在の不毛な状況によって得をしている人たちがいるのです。
それは自爆Terrorismをやっている人達と、それを密かに奨励しているIsraelの反中東和平派です。
つまり、Ariel Sharonや、さらに右の宗教勢力も含めて、中東和平、Palestineとの共存などまるで考慮したくないという人たちと、それとは正反対にあるMuslimの過激派の人たちの利害がこの点では一致しているわけです。
Muslimの過激な勢力とユダヤ教の過激な勢力。
この二つの利害が一致しているから、潰すのはすごく難しいわけです。
結局、互いの自作自演のPerfomanceです。
一方がやれば一方が報復する、それに対してまた報復すると。
これによって中東和平が遅れることを両方が望んでいるわけです。
彼等の存在&権力体制の維持のために。
Israel国民がTerror戦争に疲れ、和平を望む機運が高まると、Ariel Sharonは米国からの豊富な資金を調達して敵に回し、自爆Terrorismを依頼して、Israel国民の危機を煽り、反戦気分を破壊するのです。
米国がTerrorismを悪戯に煽り、無知な米国民を偏った方向に追い詰めるのと類似しています。
これは メッセージ 4973 (pikopiko_hippo さん)への返信です.
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