イスラエル/パレスチナ和平

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terroristhakawaisou様no与太話

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2001/12/17 05:42 投稿番号: [2280 / 20008]
terroristhakawaisou   wrote
>アラブだってアメリカが見放したからこそテロなんか起こすほどの貧困に陥ってしまったんだしね。

米国の無茶苦茶なイスラエル支持が、パレスチナ問題の解決を遅らせる最大の原因であることは、中東問題の専門家にとっては常識です。パレスチナ人の多数が貧困に陥っている原因も、米国のイスラエル支持にあります。

これまでも紹介されてきた、まともな解説書を読んでみることをお勧めします。

まあ、中東問題に関するまともな知識も無しに、米国の中東政策を論じることができると思っている方には無駄な忠告かもしれませんが。

民主主義が成立する独立国を

投稿者: MIC_AllBackKobayasi 投稿日時: 2001/12/17 02:59 投稿番号: [2279 / 20008]
イスラエルが、ユダヤ人国家として存続し得る領土をイスラエルとするべきでしょう。

エルサレムは、ユダヤ教の聖地でしょうが、数千年前に失った土地を現代によみがえらせるのです。民主主義が滅びて、神の世界が来るまで、聖地をユダヤ人に返すのは待つ事にして貰いましょう。

イスラエル建国時の半分程度が、イスラエルに妥当な領土であり、エルサレムから遠い地域の国土になるでしょう。

この案を呑めば、パレスチナがユダヤ教徒の聖地参拝に於ける安全性を確保すると言う案が妥当でないでしょうか?

アラファト議長 いつもの最後の手段

投稿者: tihou_tihou 投稿日時: 2001/12/17 02:09 投稿番号: [2278 / 20008]
朝日新聞

>アラファト議長、武装闘争禁止を宣言   テレビ演説
  パレスチナ自治政府のアラファト議長は16日午後6時(日本時間17日午前1時)から、パレスチナのテレビ、ラジオを通じて民衆に向けて演説し、イスラエルに対する自爆テロなど武装闘争の禁止を宣言した。昨年秋にインティファーダ(民衆ほう起)が始まって以来、議長が民衆向けの演説で、武装闘争放棄を命じたのは初めて。対テロ戦争を口実としたイスラエルの軍事的攻勢が続くなか、テロ対策を実施する姿勢を明確にし、国際社会の介入を求める狙いと見られる。

  議長演説の主な要点は▽すべての武装闘争の禁止を指令▽違反したものは違法行為として処罰▽イスラム過激派事務所の閉鎖▽イスラエルの自治政府を無視する決定は無効▽自治政府はイスラエルに交渉再開を要請−−など。

  自治政府筋によると、議長の演説に対しては閣僚の中から、具体的な禁止や処罰措置にまで言及しないよう求める声も出ていた。「闘争放棄」を明確に打ち出したのは、イスラエルによる軍事攻勢が続くなか、国際社会に中東和平を維持する姿勢を訴える最後の機会と判断した結果と見られる。

  演説に先立って、治安警察は16日までにガザ自治区やヨルダン川西岸にあるハマスとイスラム聖戦の事務所計約30カ所を閉鎖した。イスラム過激派との断絶を求める米国や欧州連合(EU)の要求にこたえたもの。

  一方、イスラエル軍は16日未明も自治区への攻撃を続け、ガザ自治区のジャバリア難民キャンプにある治安警察の建物を武装ヘリコプターでミサイル攻撃し、破壊した。

・・・・・・・・・・・・
アラファトは、幾度となく過激派による武力闘争停止を宣言し、失敗してきたのだが・・・・・。

同じアジア人

投稿者: terroristhakawaisou 投稿日時: 2001/12/17 00:54 投稿番号: [2277 / 20008]
>そういう嘘を言ってはいけない。

盗品を返さなくていいのは本当ですよ。日本の法律だけだったようですが。実際のところ、当時パレスチナを持っていたイギリスに「あげます」と言われて「そうですか」と受け取り移住した人たちってどうすりゃいいんだか、と他人事ならが心配になります(笑)。

>家を勝手に壊して、道路を作ってしまった。頭にきたそこの住人が、相手の家に車で突っ込んだ。

そこの住人は「家を壊して道路を造ってもいい」と勝手に決めた人たちの家に突っ込むべきでしたね。安易に適当なところに突っ込むからバカにされるのです。

>なぜ、そこの住人は追い出されたか、それは、アジア人だから。同じアジア人の貴方は、どう思いますか?

同じ差別されている同士、アジア人とユダヤ人は仲良くしましょう@パレスチナ。

hemmさんとかいう人、いなくなったね〜。

イスラエルの民主主義

投稿者: toucyanmaruhadaka 投稿日時: 2001/12/17 00:51 投稿番号: [2276 / 20008]
>イスラエルが占領下のパレスチナ人を国民に組み入れ、選挙権を与え、市民として保護・尊重し、その上で課税し、兵役に組み入れるならば、イスラエル国家の人口と陸軍力は倍増するでしょう。
また、周辺諸国は逆に同盟を結んで軍縮を開始し、領土の問題も自動的に棚上げにされると思います。喧嘩すれば領土と人民を奪われ、イスラエルを利するのですから。


はじめまして。上記の件ですが、
イスラエル大使館「News & Analysis from Israel」キャンプ・デービッドの真実(08/16/2001)にありますように、
パレスチナ人を受け入れ、選挙権を与え、市民として保護・尊重することは、
イスラエルにとりまして、『事実上国家のユダヤ的性格を失うことを意味する』もの
ですから、これを解決策とすることはあり得ないのではないでしょうか。

参照記事が示すのは帰還民問題ですが、
これを在留民に置き換えたとしても、例えば田中宇氏のレポート「イスラエルに未来はあるか」にありますように、
頭数による民主主義を問題解決の糸口としても、(その数勢から考えれば)
暗い結果が待ち受けるのではと考えます。

■参照
イスラエルに未来はあるか
2001年2月12日    田中   宇
http://tanakanews.com/b0212israel.htm

イスラエル大使館
http://www.israelembassy-tokyo.com/
■参照
キャンプ・デービッドでの真実/『在日本イスラエル大使館』
http://www.israelembassy-tokyo.com/info/ipd/010816.html

>>>世界のビッグブラザー

投稿者: terroristhakawaisou 投稿日時: 2001/12/17 00:41 投稿番号: [2275 / 20008]
>いいも悪いも、事実「自分の利益に走る国」なのだから

ううむ。その事実をあなたがどう思っているかをお尋ねしたかったのですがねえ。「僕はなんとも思いませんよ」なら、何でアレコレ言うんだろう。。。

>"「日本は属国になる」なんて言い出す"って言うけど、日本はアメリカの属国でしょ?

あなたは「ロシアの属国になる」って言ったんじゃありませんでしたっけ。今であれ可能性であれ、頭の中に常に「日本は属国になってしまう・日本は今属国だ、弱い立場だ、どうしよう」という不安があるのではないか、と指摘したのです。己の属する国が弱くなる(と思う)ことによって、自分自身までもが何かしら不安定になってしまうといった精神的な未熟さを感じるわけです。

>「アメリカの真意は関係ない」って、あなたは現実に目をつぶって

アメリカの真意は、日本の決定には関係ありません。関係ある?   あるとしたらあなたのように「ブッシュは自分の利益に走っている。ブッシュは汚いから日本は賛同しない」と、ブッシュが汚いことを日本の決定に影響させる場合でしょう。ブッシュが汚かろうがきれいだろうが、世界から少しでもテロ組織がなくなればそれが日本にとってラッキー、だから賛同する。それでいいと思いますがねえ。



ビッグブラザーといえば、アフガニスタンの人々が「今度こそアメリカはアフガニスタンから手を引かないでもらいたい」と言ってるのが印象的でしたね。アラブだってアメリカが見放したからこそテロなんか起こすほどの貧困に陥ってしまったんだしね。日本も敗戦してアメリカに介入してもらって、結果的には今みたいになってるわけだから(もう斜陽だけど)「自分で武器輸出も、偵察衛星製造も、円の国際化もできずに」なんてことはその残滓みたいなもんだと思うけどね(まさか武器を輸出したいのか?)。パレスチナも一度徹底的にアメリカに負けて、アメリカに立て直してもらったらいいんじゃない?

diy5543さん

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/12/17 00:21 投稿番号: [2274 / 20008]
レス、ありがとうございます。平和ノーベル賞だったんですか。

パレスチナは独立するより、イスラエルと一体になって、
新しく国名と国旗を変えるっていうのが、理想。そんなこと、ありえないか…。

平和集会には20万も集まった中に、パレスチナ人もすごく多かった。
テロは、パレスチナ人をも不幸にしていると思う。
元を正せば、国連が悪いと思うけど。

日本海が物騒だ

投稿者: akihuyu_48 投稿日時: 2001/12/17 00:06 投稿番号: [2273 / 20008]
16日午前11時15分ごろ、石川県羽咋市粟生町の千里浜海岸で、車を運転していた男性が不審な球形の漂着物を見つけ、羽咋署に通報した。同署の連絡を受けて海上自衛隊舞鶴地方総監部が隊員を現場に派遣、漂着物を機雷と確認し、回収した。

>北朝鮮イラクなどとの連帯を模索する

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/12/16 23:50 投稿番号: [2272 / 20008]
>北朝鮮、イラクなどとの連帯を模索するアラファトの姿勢は、
>もちろんテロ容認ということになる。

本日、北朝鮮の軍用機、日本領空侵犯で
ニュース流れてたけど、何か関係あるのかな。

昨年の動きを振り返れば

投稿者: tihou_tihou 投稿日時: 2001/12/16 20:17 投稿番号: [2271 / 20008]
昨年(2000年11月の動き)

エジプト政府などによると、ムバラク同国大統領の仲介で、エジプトの保養地シャルムエルシェイクで28日に開催予定だったイスラエルのバラク首相とパレスチナ自治政府のアラファト議長による中東和平に関する首脳会談は急きょ中止が決まった。首脳会談での協議のたたき台になるとみられていたクリントン米大統領の和平調停案に対するパレスチナ側の反発が強いことが原因とされている。

調停案の大枠は、聖地を含めた東エルサレムでのパレスチナ主権を認める一方、パレスチナ難民のイスラエル国内への帰還は原則的に認めないなどの内容で、双方に譲歩を迫るものとなっていた。

会議中止は、来年1月20日の任期切れを前に、最後の外交成果を狙っていたクリントン大統領にとって失望の材料となろう。クリントン大統領は、和平調停案に対するバラク、アラファト両氏の前向きな返答を待ち、今週末にもワシントンで2人と会談を行う意向だった。また、2月6日の首相公選をにらみ、中東和平合意で支持基盤の拡大を期待していたバラク首相にとっても痛手となる。

イスラエル政府も、首脳会議中止の事実を確認、「28日に正式発表が行われる」と述べた。しかし、エジプト政府は、アラファト議長が同日、カイロを訪問、ムバラク大統領と会談するとの計画も発表した。

和平案は期待外れとパレスチナ側
パレスチナ側の調停案に対する不満の原因の詳細は不明だが、パレスチナ自治政府関係者によると、同政府指導部は米国政府に書簡を送り、調停案は受け入れられないとの立場を伝えた。調停案は、パレスチナ側の最小限の期待にも応えていないとの主張も盛り込まれたという。一方、イスラエル政府は27日深夜、閣議を開いて調停案を討議。パレスチナ側の受諾を条件に、「同案は和平合意を目指す上での基礎的な材料になる」との肯定的な姿勢を示していた。

パレスチナ自治政府によると、アラファト議長は28日にシャルムエルシェイク入りする予定だった。また、バラク首相は同地で28日、ムバラク大統領と会談する計画を明らかにしていた。

ムバラク大統領は中東和平交渉で一貫して仲介役を果たしており、シャルムエルシェイクでは10月にも、パレスチナ・イスラエル間の武力衝突の収拾を目指す緊急中東首脳会談が開催されていた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この調停案には、イスラエル市民の50パーセント以上が反対していた。
同様に、パレスチナ市民の50パーセント以上が反対していた。

その後、イスラエルは、右翼と目されるシャロンが首相に選ばれた。
パレスチナは、穏健派と目されたバラク相を手助けしようという姿勢も見られず、シャロン圧勝を許した。

どちらも自業自得のところがあるように思えるのですが・・・。(和平に対する認識」について)

当事者でない者が、和平を考えても、当事者が和平を求めていない状況ではないでしょうか。

他国の考える和平よりも、自分たちの権利を優先して求めなければ、指導者の地位を失う地域でしょう。

歴史的にも宗教的にも、・・・・・・・他の地域とは、非常に異なる。

イスラエルの安定は

投稿者: haikinhayuibutsukyoto 投稿日時: 2001/12/16 19:13 投稿番号: [2270 / 20008]
イスラエルの完全勝利によっても、安定はしないでしょう。

『イスラエル/パレスチナ和平』という枠組みそのものが想定されなくなり、イスラエルが国連に対して行っている事のみがいずれは残る事になります。
イスラエルの占領地が、イスラエル国家の『領土』として認知される可能性は低いと思います。
イスラエルは、現状を維持するためにパレスチナという敵を存在させるか、生存を維持するためにパレスチナ国家と共存するか、そのどちらかしか選択肢はないように思えます。
パレスチナ国家の成立という枠組みがあればこそ、地図上の領土を奪われ、安全を脅かされている他のアラブ諸国も直接の当事者にならずに済みますが、完全勝利を得てイスラエル軍がパレスチナを制圧しても、イスラエル国家には占領地の民を財源や人材にする術がありません。

可哀想なことに、イスラエル国家は数十年の歴史しか持っていない未熟な帝国です。

敵は目に見えるものだけではない事を、彼等は未だに認めてはいないように思います。そして、それ故にかつてのイスラエル王国が滅びていった事も。

“国連の平和維持活動”がなされる時は、今のイスラエルが滅びる時です。現在でもアメリカの拒否権によってそれを免れているのに、アメリカに楯突いたり、アメリカがイスラエルの価値を認めなくなれば、早晩『聖地』にはアメリカ軍を含む“国連平和維持軍”が侵攻する事でしょう。

ラビンが名君でシャロンが暗君であると私が考えている理由はそこです。

イスラエルが持っている地形的制約は、戦争の勝利を保証しません。複数の方向に領土紛争を抱え、戦争時の補給を海路に頼るイスラエルは、人口面でも予算面でも強化する余地はあまりありません。
特に海路は比較的脆弱で、ヨーロッパ諸国による支援が止まれば、単なる『背水の陣』になってしまいます。
イスラエルは、周辺諸国に対して外交的な優勢を保ち、かつ軍事力においても威光を輝かせなければ、包囲攻撃をかけられる危険を常にはらんでいます。

現在のイスラエルの課題は、入植地を満州国のように死守する事ではないはずです。
パレスチナ人とされる占領地の非イスラエル人を、いかにしてイスラエル市民として受け入れるか、それが本来の課題のはずです。
というより、イスラエルの問題の根本はここにつきるはずです。

占領地の民を「統治」していない。
国民として認めていない。
選挙権を与えない。

結果として、勝てば勝つほど「敵」が増える。だから問題が「解決」しない。
イスラエルが占領下のパレスチナ人を国民に組み入れ、選挙権を与え、市民として保護・尊重し、その上で課税し、兵役に組み入れるならば、イスラエル国家の人口と陸軍力は倍増するでしょう。
また、周辺諸国は逆に同盟を結んで軍縮を開始し、領土の問題も自動的に棚上げにされると思います。喧嘩すれば領土と人民を奪われ、イスラエルを利するのですから。

しかし、それができない。
構造改革を必要としているのは、日本だけではないと思います。

RE:パレスチナの安定は

投稿者: yudasine 投稿日時: 2001/12/16 16:04 投稿番号: [2269 / 20008]
どうも、事実誤認をしておられるようですね・・(笑)。

パレスチナの安定は

投稿者: tihou_tihou 投稿日時: 2001/12/16 14:53 投稿番号: [2268 / 20008]
国連の平和維持活動でも安定はしないでしょう。

平和維持活動後に
過激派による単独テロが続けば、イスラエル側の対抗手段がなくなるだけでしょう。
過激派の安全が保障されても、イスラエル人の安全が保障されません。
過激派にとって有利な状態が生まれるだけでしょう。

自治政府は、”関与していない”と述べれば済むのですから。

北朝鮮、イラクなどとの連帯を模索する

投稿者: tihou_tihou 投稿日時: 2001/12/16 13:01 投稿番号: [2267 / 20008]
北朝鮮、イラクなどとの連帯を模索するアラファトの姿勢は、もちろんテロ容認ということになる。

アラファト 北朝鮮と連帯性継続を希望 ?

投稿者: tihou_tihou 投稿日時: 2001/12/16 12:57 投稿番号: [2266 / 20008]
アラファト, '北朝鮮と連帯性継続を希望'

ヤセルアラファトパレスチナ自治政府隋伴は最近イスラエルの圧殺的な封鎖と侵略が強化されている状況で北朝鮮との 連帯性が続いて強化されるのを希望すると言ったと平壌放送が 16日報道した.

アラファトパレスチナ自治政府隋伴は去る 6日金泳南北朝鮮最高人民会議常任委員長が先月 28日パレスチナの立場(入場)を支持する専門を送ったのに対して答電を送ってこのように明らかにしたと平壌放送が伝えた.

アラファト自治政府隋伴は答電で北朝鮮が 'パレスチナ独立国家創設を 含んだ確固な民族的権利たちを回復して行使するための私たちパレスチナ人民の正当で合法的な闘いに表示してくれる真実の連帯性の立場(入場)に対して私たち パレスチナ人民と私自分の名前であなたに謝意を示す'と言った.

アラファト自治政府隋伴は引き続きイスラエルが自分の専用機を破壊してヨルダン川書案とガザ地区都市のパレスチナ公共機関たちを爆撃, 破壊することで '封鎖と侵略行為ですべての限界と禁止船を超えた'とパレスチナ独立国家創設は 国際社会で支持を受けていると言った.

同感です

投稿者: fineshain 投稿日時: 2001/12/16 12:20 投稿番号: [2265 / 20008]
パレスチナ問題の起因を、歴史的にどこまで遡って“加害者”を定めるか?、という事になると、キリがないだろうと思います。とりわけあそこは古い土地なので、半ば神話めいた大昔まで遡れてしまうでしょうし。

しかし、イスラエルの建国から、中東戦争などあれやこれやの、もう起こってしまった事柄をふまえた上で未来を考えた時、ノーベル平和賞の受賞理由にもなった和平プロセスが決定的に破壊されちゃったのは、ご指摘のシャロンの暴挙だと思います。

アラファト議長と故ヘレス元首相(でしたっけ?)が、互いに互いの血で汚れた手で、過去の遺恨もありながらも、平和の為に握手したのに、また殺し合いへ逆戻りさせたのはシャロン首相と、彼を選挙で選んだイスラエル国民だと思います。

イスラエルと言うのは、最終的にパレスチナを殲滅しないと存在できないと考えているみたいに見えます。パレスチナ人を皆殺しにしないと、彼らは安心できないみたい。

そのメンタリティーは、かつて彼らユダヤ人が受けたナチのホロコーストのそれと大差無いように思えるのですが。

私は、2000年9月28日を忘れない

投稿者: MIC_AllBackKobayasi 投稿日時: 2001/12/16 00:03 投稿番号: [2263 / 20008]
佐賀新聞、2001年3月29日記事より引用、

>=パレスチナ衝突の経過=

>2000・9・28   イスラエルの右派リクードのシャロン党首(現首相)がエルサレムのイスラム教聖地を訪問。直後に衝突発生
>10・1   ヨルダン川西岸でイスラエル軍武装ヘリが出動。本格戦闘に発展
>12   イスラエル兵2人がリンチで死亡。軍は自治政府施設をミサイル攻撃
>17   シャルムエルシェイクで緊急中東首脳会談。衝突終結で合意したが、その後合意は崩壊
>12・9   イスラエルのバラク首相が辞任表明
>12・20   クリントン前米大統領が和平案提示。パレスチナ側受け入れ留保
>2001・1・21   エジプト・タバで集中和平交渉
>2・6   イスラエル首相公選でシャロン党首圧勝
>3・7   シャロン連立政権発足

テロでない。イスラエル、シャロン首相の侵略行為だ。

RE:>世界のビッグブラザー

投稿者: efjaejlaj 投稿日時: 2001/12/15 12:07 投稿番号: [2262 / 20008]
>あなたはアメリカが「自分の利益に走る国」であってもいいと思ってるの?どうもその点を責めてるように思えたのですが。私はアメリカが「自分の利益に走るただの国」であっていいんだと思ってます。だからイスラエルを応援したっていい。それなりの理由があるんだろうしね。

  いいも悪いも、事実「自分の利益に走る国」なのだから、あとはあなたの言うように個人の好みの問題ですね。以前、私が書いたように「巨人」と「小人」のどっちに肩入れするかはその人の心情によります。別に、あなたがアメリカやイスラエルよりだからって僕はなんとも思いませんよ。僕自身、ある面では、米もイスラエルも好きですから。

>たぶん「世界唯一の超大国には、それに伴った責任と良識を求める(2253)」人は、それによってアメリカを牽制したいんじゃないかな。アラファトをノーベル平和賞で縛るのと同じで。何かと「日本は属国になる」なんて言い出すし、日本の立場にどうも不安がある。

あなたの現実認識はホントに甘いですね。"「日本は属国になる」なんて言い出す"って言うけど、日本はアメリカの属国でしょ?国内数カ所にアメリカの治外法権に守られた基地があって、自分で武器輸出も、偵察衛星製造も、円の国際化もできずに、それでも「日本はアメリカの属国ではない」と思ってるんだから、☆☆☆おめでたい☆☆☆。

>いや、ただ被害者の遺族としての攻撃だと私は思ってるけど。たとえばイギリスとか他の国がテロに遭って、そのときアメリカに出撃を期待するなら、それはビッグブラザー幻想かもしれないけどね。

「被害者の遺族としての攻撃」をアメリカがしてると思ってる時点で、あなたは「ビッグブラザー幻想」をいだいてるんですよ。アメリカが作ってる"道路"だって、国際社会にプラスになると思ってるんでしょ。↓↓↓↓↓↓↓

>アメリカの真意は関係ないですよ。道路の例がよくわかってない?   あなたってどうも思春期の潔癖主義みたいですね。青臭いというか。。。ひょっとして世界は善意だけで動くべきだと思ってるとか?

「アメリカの真意は関係ない」って、あなたは現実に目をつぶって、4コマ漫画のようなずれた抽象論を持ち出して、人を「思春期の潔癖主義」なんて言うんだからよっぽど「思春期の(はたから見ると可愛らしいor見苦しい)自信過剰」にかぶれらっしゃるんですね。わたしは、理想の世界では「世界は善意だけで動べき」だと思う。
  でも、あなたは「世界は善意だけで動いてる」と思ってる!!これは問題です。
    ↓↓↓↓↓↓自分の文章をよくご覧ください↓↓↓↓↓↓
>ただ被害者の遺族としての攻撃だと私は思ってるけど
>やったらやっただけの報いを受けてもらわないと
>テロリストへの何らかの攻撃がなければ、国際社会はああしたテロの存在を肯定したことになるのです。

わたしは言ったはずです。「あなたが言っていることが道徳の問題ではなく、国際社会というものはこういうものだという論理であるなら、それに共感します。」

re:盗品と知らずに

投稿者: outdated_belief 投稿日時: 2001/12/15 10:20 投稿番号: [2261 / 20008]
  そういう嘘を言ってはいけない。カザール人はそんなに阿呆ではない。

>今の土地をイスラエルにあげたのはイギリスでは?
  アメリカを参戦させるためのえさに使ったんですよ。だから、アメリカも同じ穴の狢です。確かに、アメリカが作ったというよりは、アメリカも荷担したといった方がいいかもしれない。

>何もできません。関わらないのが一番です。
  中東が片がつけば、次は東南アジアと極東ですよ。湾岸戦争前、中東が落ち着いていた頃、常任理事国の、東南アジアへの、兵器営業は、なかなか派手でした。大々的に展示会をそこいらでやっていました。

  それと、別の投稿で、道路うんぬんの話ですが。道路を作るためには、そこの土地を買収しなければならない。人が住んでいれば、どかさなければならない。無理矢理追い出して、家を勝手に壊して、道路を作ってしまった。頭にきたそこの住人が、相手の家に車で突っ込んだ。中にいた子供が死んでしまった。これが、アメリカの言うテロですよ。
  なぜ、そこの住人は追い出されたか、それは、アジア人だから。同じアジア人の貴方は、どう思いますか?関わらない?不可能です。なぜなら、貴方は、欧米人にとっての、おいしい池の鯉である、アジア人だからです。

>米国の覇権主義を打倒しよう!

投稿者: m_15_41 投稿日時: 2001/12/15 05:28 投稿番号: [2260 / 20008]
>多くの識者は、「自由主義 対 共産主義」という冷戦時代の対立の構図が
崩れ去った後の、平和を脅かす不安定要因として、「宗教原理主義」や
「民族間の地域紛争」を数え挙げた。しかるに、私は、21世紀の国際政治に
おいて、よりグローバルにして、より根本的な問題は、まさしく、
一方に唯一の超大国となったアメリカの「力による支配」があり、
他方に国際法に基づく平和秩序を構築しようという「理性的立場」があって、
この両者、すなわち、「力による覇権主義 対 理性による国際法治主義」という
対立こそが、国際政治上の、より重要かつ本質的な対立の構図であると、
そのように考える。

残念ながら理性だけでは解決にならない。
理性は手段であって目的ではない。

経済や自然科学にしてもそうだけれど
今の日本にはそれら以外すがるものが無いので
すがりたい気持ちはわかるが、
手段に過ぎないものを無理に目的化しても
誰もが自分の目の前の利益を守るための合理化を行うだけで
結局、力関係に基づく利益考量以上のものにはならない。

世界に引きずられてしか変われない日本の社会を見ても明らか。

私自身も理性を信じたい人間であり、
例え勝ち目が無いとしても理性に殉じるしかない人間だからこそ
苦渋と共に断言せざるを得ない。
それはアメリカの「力による支配」と本質的に何も変わらない。

私は1992年のソ連崩壊こそ理性の決定的な敗北への引き返し不能点であると、
そのように考えている。

ソ連の「あのような形」での崩壊を防げなかった時点で
「理性は世界を救えなかった」ことが決定的になったのだ。
(東西冷戦という点では更に10年以上前にすでに勝敗は決していた。どのような形で終わらせるかだけが問題だったのだ。)

>世界のビッグブラザー

投稿者: terroristhakawaisou 投稿日時: 2001/12/15 04:05 投稿番号: [2259 / 20008]
>誰も、アメリカに幻想を抱いていないし、「自分の利益に走るただの国」と見てるし、世界のビッグブラザーとしての役割幻想を求めてません。

「自分の利益に走るただの国」であることを責めるのであれば、それは高潔なるビッグブラザーであることを期待してるってことでは?   あなたはアメリカが「自分の利益に走る国」であってもいいと思ってるの?   どうもその点を責めてるように思えたのですが。私はアメリカが「自分の利益に走るただの国」であっていいんだと思ってます。だからイスラエルを応援したっていい。それなりの理由があるんだろうしね。

たぶん「世界唯一の超大国には、それに伴った責任と良識を求める(2253)」人は、それによってアメリカを牽制したいんじゃないかな。アラファトをノーベル平和賞で縛るのと同じで。何かと「日本は属国になる」なんて言い出すし、日本の立場にどうも不安がある。そのあたりの不安がアメリカのやってることに目くじらを立てたがる理由かもしれませんね。

それにしても、アメリカは世界に関わりすぎているんだろうか。アラブの場合などには、充分関わらなかったからこそ現在のような問題が起こっているのだという人もいますが。

>>国際社会はああしたテロの存在を肯定したことになるのです。
>これなんてまさに「世界のビッグブラザーとしての役割幻想」

いや、ただ被害者の遺族としての攻撃だと私は思ってるけど。たとえばイギリスとか他の国がテロに遭って、そのときアメリカに出撃を期待するなら、それはビッグブラザー幻想かもしれないけどね。

>アメリカの真意を計らずに

アメリカの真意は関係ないですよ。道路の例がよくわかってない?   あなたってどうも思春期の潔癖主義みたいですね。青臭いというか。。。ひょっとして世界は善意だけで動くべきだと思ってるとか?

米国の覇権主義を打倒しよう!

投稿者: frommetoallofyou 投稿日時: 2001/12/15 02:36 投稿番号: [2258 / 20008]
私は、ソ連崩壊から現今に至る国際政治状況が、唯一の超大国となった
アメリカの「力による支配」に引きずれ、誤った方向に向かいつつあることを、
心から危惧する。

多くの識者は、「自由主義 対 共産主義」という冷戦時代の対立の構図が
崩れ去った後の、平和を脅かす不安定要因として、「宗教原理主義」や
「民族間の地域紛争」を数え挙げた。しかるに、私は、21世紀の国際政治に
おいて、よりグローバルにして、より根本的な問題は、まさしく、
一方に唯一の超大国となったアメリカの「力による支配」があり、
他方に国際法に基づく平和秩序を構築しようという「理性的立場」があって、
この両者、すなわち、「力による覇権主義 対 理性による国際法治主義」という
対立こそが、国際政治上の、より重要かつ本質的な対立の構図であると、
そのように考える。

その観点から考えれば、最近のアメリカの国際戦略の意味がよく解る

たとえば、CTBT包括的核実験禁止条約への米国の反対、生物兵器禁止条約への
米国の反対、国際刑事裁判所設立運動に対する米国の妨害、国連分担金の
支出を渋る米国の対国連非協力、そして昨日のABM制限条約からの
米国の一方的撤退・・・等々。

これらは、いずれも、「米国が軍事的に圧倒的優位を保持することが
国際平和の維持の前提である」という、米国の鼻もちならない覇権主義に
もとづくものであると言えるであろう。また、国際機関の軽視は、軍事力の
圧倒的優位を恃みにして、世界各国の尊厳と主権を平然と蹂躙し、反米勢力を
力でねじふせることが「米国にとっての平和への道だ」と錯覚する、
「強者の傲り」以外の何でもない。

このような、米国の「力による支配」を「覇権主義」と定義する。
それは、国際政治研究家・田中宇氏が「帝国主義の形を変えた復活」あるいは
「植民地主義の復活」と定義されるのと、同趣旨である。
http://tanakanews.com/b1114colony.htm

これに対抗すべき我々の「理性の立場」とは、一つには「理論的な言論」、
いま一つは、理性的思考を具現したものとしての国際法の重視、さらに、
いま一つは、国際法に基づく平和秩序の確立維持のための組織としての
国連等の国際機関の擁護であると考える。

されば、我々は、「理論的な言論」を戦わせ、国際法を擁護し、国連などの
国際機関の強化を追求すべきであり、それこそが米国の「覇権主義」=「帝国主義」
に対抗するための正しい道であると、私は考える。

英米

投稿者: sonktjp 投稿日時: 2001/12/14 23:52 投稿番号: [2257 / 20008]
とにかく英米がきらいなもんで、ダブルスタンダードについていいたかったのです。今日のパレスティナの原因は英国、フランスにありまた米国にありといいたいのです。

英国に代表させたのですが、ひとつには英国に代表される、欧米人は15世紀以来ろくなことをしていないという意識がひごろからあるもんで。

スペイン人等による南米侵略と虐殺、黒人奴隷、アヘン戦争、わが国でいえば、広島・長崎の原爆投下、東京大空襲、ヴェトナム侵略、湾岸イラク侵略戦争、そして今度のアフガニスタンと枚挙にいとまがない。

決して許してはいけない、この英米の近時の傲慢さを!

あれ?

投稿者: take2210 投稿日時: 2001/12/14 23:36 投稿番号: [2256 / 20008]
「イイカゲンな知識でーーー」はメッセージ2238に返信していますが…
donttrust氏にはなにもいってませんよ。タイトルのつけ方が悪かったかな?だとしたら謝ります。

サイクス・ピコ協定、バルフォア宣言、フセイン・マクマホン書簡に関するイギリスのダブルスタンダード(というよりトリプルスタンダードだね)についてはご指摘のとおりなんだけど、それならパレスチナ問題はイギリスが悪いのか?というとそうともいえなくて、テオドール・ヘルツルが『ユダヤ人国家』を書くに至った原因とされるドレフュース事件などの19世紀末にヨーロッパ、ロシアなどで起きたユダヤ人排斥運動は、イギリスではほとんど無かったんだよね。
しかも、イギリスは、ユダヤ人の民族的郷土建設の候補地としてシナイ半島のエルアリシュ、東アフリカのウガンダを提案しています。帝国主義的発想ではあるんですけどね。
さらに第一次大戦後は、フランスとの間で結んでいたサイクス・ピコ協定に従って中東地域が分割されると、イギリスはフセイン・マクマホン書簡の密約を反故にした見返りとしてヨルダン川東岸にトランスヨルダン首長国を成立させてます。
ヨルダン川西岸はイギリスの委任統治領のままに置かれるんだけど、1939年になるとユダヤ人の入植を制限しています。
バルフォア宣言の中では「イギリス政府は、パレスチナの地で、ユダヤ人が民族的郷土(ナショナル・ホーム)を樹立することを好意的に受け止め、そのような目的の達成が容易なるような最善の努力をする」、「パレスチナにすでに居住している非ユダヤ人社会の市民的、宗教的権利を侵害するような、いかなる措置もとられることはないものとする」とされています。
以上のようなことからイギリスが原因というのはやや的はずれですね。
シオニズムの発端となった19世紀末にヨーロッパ、ロシアなどで起きたユダヤ人排斥運動に主たる原因がありそうなんですけどね。「おかしいです」かね?

世界のビッグブラザー

投稿者: efjaejlaj 投稿日時: 2001/12/14 16:35 投稿番号: [2255 / 20008]
ご返答ありがとうございます。

>一つ前のレスにも書いたけど、みんなほんとに、アメリカに立派さを
>求めてるよね。それよりもアメリカだってキレイなことを言いながら
>自分の利益に走るただの国と見なしたほうがいいんじゃないかなあ。
>世界のビッグブラザーとしての役割幻想をいつまでもアメリカに求め
>続けるのはどうかと思うけど。

  あなたは、どうも勘違いされてるようですね。ここで議論してる人々は、誰も、アメリカに幻想を抱いていないし、「自分の利益に走るただの国」と見てるし、世界のビッグブラザーとしての役割幻想を求めてません。
  先の私の文章を読んでそう感じた人はあなた以外いないでしょう。

  むしろ、そう感じてるのはあなたではないですか?

>まさしく平和ボケですねえ。アメリカによるテロリストへの何らかの攻
>撃がなければ、国際社会はああしたテロの存在を肯定したことになるの
>です。

これなんてまさに「世界のビッグブラザーとしての役割幻想」ですよね。矛盾してませんか?

>それを何もかもアメリカに翻弄されて自らには何の決定権もなかった、
>悪いのはアメリカだ――なんてのはこれまた甘えた考え以外の何もの
>でもありません。

でも、アメリカの真意を計らずに、自分の利益になるからとプロパガンダで通しているあなたも、アメリカに翻弄された愚かな国民同様甘いのでは?

↓こういうふうに

>それは大義名分を鵜呑みにしてるんじゃないんですよ。その大義名分
>によって為されることが自分の利益に適うから、そのまま通している
>のです。私なら、その道路が自分や町にとってどういう意味を持つか
>を考え、その答えがポジティブであれば、道路建設がAにとっての利益
>になろうとどうだろうと構わないと思いますね


>太平洋戦争しかり、薬害エイズしかり、国の決定は時として国民を
>殺すものです。相手を責めるのは筋違い。

上記のあなたの論理でいけば、対米テロも、アメリカの空港の警備が甘かっただけで、アルカイダを匿うタリバンを責めるのは筋違いでは?

全て

投稿者: sonktjp 投稿日時: 2001/12/14 12:27 投稿番号: [2254 / 20008]
take 2210さん。donttrust氏に「イイカゲンな知識でーーー」という前に、−−−

外からなので言葉が違っていたらご免なさい。

英国のダブルスタンダードがそもそもなのであって、国連について言えば、donttrust氏の言うとおり。

サイクス=ピコ、バルフォア、マクマホンとかの複雑というか、いいかげんなものの流れのなかで出てくるのだから、「イイカゲンな知識」とあなたが言うのはおかしいですな。

6000人とは、テキトーに言った数?

投稿者: mechanmike 投稿日時: 2001/12/14 08:59 投稿番号: [2253 / 20008]
>私が6000と言ったのは適当です。6000も3000も根本的な意味は変わりません。

  私は、ただあなたの間違いを、具体的な数字をあげて指摘してやっただけです。いい加減な知識を振りかざして恥をかくのは、あなたの勝手ですけど、人を非難するのであれば不正確な孫引き資料の数字は使わない事です。

>国民とは為政者によって時としてそのように扱われるものです。日本政府が決定する方針で狂牛病がはびこって日本国民が死ぬ(かもしれない)ようにね。

あなたの理屈でいうと、アメリカの中東政策のこじれが原因で起きた今回のテロで、アメリカ国民が死んだのは、アメリカ政府のせいということになりますね。

>何つーか、みなさんアメリカに「立派であるべき」だと思っているのですね。

  冷戦終了後の世界唯一の超大国には、それに伴った責任と良識を求めるのは、国際社会としては当然の事です。
  別にアメリカに『世界中の面倒を見ろ』とは言いませんが、GNP(国民総生産)が世界一でありながら国連の分担金を滞納したり、地球資源の40パーセントを一国で消費しながら、二酸化炭素排出規制条約の批准を拒否したり、地球を30回以上滅ぼせる量の核兵器を保有しながら、弾道弾迎撃ミサイル(ABM)制限条約を一方的に破棄したりするような『甘ったれ』国家にはね。

紛争を支援しているのは

投稿者: hizennagaseki 投稿日時: 2001/12/14 06:07 投稿番号: [2252 / 20008]
イスラエルに戦闘機を与えているのはアメリカ。
武器を与えているのはアメリカ。

アラファトが言っていることはおかしいですか?

Re:日本です。

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2001/12/14 05:07 投稿番号: [2251 / 20008]
ご指摘ありがとうございます。
国際法は勉強しましたが、国内法はほとんど勉強していませんでした。(大恥ですね。)

よろしければ教えてください。

盗品の元の所有者は、窃盗事件が立件中であれば、犯人の没収財産を利用して、善意の第三者からの買い戻しを強制できますし、没収財産が無かったとしても、善意の第三者が購入した価格での買い戻しを請求できますよね?

尤も、イギリスがパレスチナにおけるユダヤ人の民族的郷土の建設を支持した1917年のバルフォア宣言には「パレスティナにおける既存の非ユダヤ人社会の市民的、宗教的諸権利、或いは他の全ての国々においてユダヤ人が享受する諸権利及び、政治上の身分を侵害するような如何なる措置もとられないものとする」と書かれているので、盗品売買のケースとは全然話が違います。

また、イスラエルを建国するシオニスト主流派が「善意の第三者」でなかったことは確実ですね。

でも

投稿者: donttrust_a 投稿日時: 2001/12/14 02:34 投稿番号: [2250 / 20008]
>イスラエルは、1947年11月の国際連合総会決議181号に基づいて建国されています。
>イイカゲンな知識で感情的にならないようにしましょう。

実際には「国連=アメリカ」みたいなものだったでしょう。特に1947年当時なんて圧倒的支配力を持っていたと思いますよ。
そういう意味では「アメリカが作ったような国」はあながち外れていないと私は思います。
「アメリカが作った国」ならば間違いでしょうが。

日本です

投稿者: donttrust_a 投稿日時: 2001/12/14 02:24 投稿番号: [2249 / 20008]
>>ちなみに泥棒から盗品を盗品と知らずに買い、あとで泥棒の犯罪が露見した場合、買った側はその品物を元の持ち主に返す必要はありません。

>いったい、terroristhakawaisou様はどこの国にお住まいですか?   こんな無茶苦茶な法制度の国があったら、是非、教えていただきたいのですが。。。。

「善意の第三者」の考え方です。日本の法律では認められています。ちなみにイギリスには「善意の第三者」の考えはありません。最終的に買った人は品物を没収されます。

#正確にいうならば、「元の持ち主に返す必要がない」のではなく「元の持ち主に返す義務がない」ですね

terroristhakawaisou様、無茶苦茶ですよ。

投稿者: hoihoi0080 投稿日時: 2001/12/14 02:13 投稿番号: [2248 / 20008]
>ちなみに泥棒から盗品を盗品と知らずに買い、あとで泥棒の犯罪が露見した場合、買った側はその品物を元の持ち主に返す必要はありません。

いったい、terroristhakawaisou様はどこの国にお住まいですか?   こんな無茶苦茶な法制度の国があったら、是非、教えていただきたいのですが。。。。

↓ビンラディンのビデオ

投稿者: widowisme 投稿日時: 2001/12/14 01:19 投稿番号: [2247 / 20008]
ごめんなさい。
あせってました。

QuickTimeでBBC

投稿者: widowisme 投稿日時: 2001/12/14 01:14 投稿番号: [2246 / 20008]
今放送中です。

>アメリカが作ったような国

投稿者: take2210 投稿日時: 2001/12/14 01:11 投稿番号: [2245 / 20008]
イスラエルは、1947年11月の国際連合総会決議181号に基づいて建国されています。
イイカゲンな知識で感情的にならないようにしましょう。

>アメリカが作ったような国

投稿者: terroristhakawaisou 投稿日時: 2001/12/14 00:54 投稿番号: [2244 / 20008]
>アメリカが作ったような国だから日本が国として表だってはイスラエルに対して何もいえないのでしょう。

今の土地をイスラエルにあげたのはイギリスでは?

ちなみに泥棒(イギリス)から盗品(土地)を盗品と知らずに買い、あとで泥棒の犯罪が露見した場合、買った側(イスラエル)はその品物を元の持ち主(パレスチナ人)に返す必要はありません。

>日本国民としてなにかできないか考えています。

何もできません。関わらないのが一番です。

>街角で偽物のバッグとか売っているのはイスラエル人だと聞きました。

くだらない中傷はやめましょう。

長い・・(2)

投稿者: terroristhakawaisou 投稿日時: 2001/12/14 00:46 投稿番号: [2243 / 20008]
>ペルー政府にフジモリ氏を引き渡さない日本政府が、ペルー軍から攻撃を受けても、それは自業自得と思うのですか?

思います。もっともフジモリ氏がよその国で何千人もの人を殺していればの話ですが。フジモリ氏がそうした犯罪者で、日本がそれを匿ってフジモリ氏から被害を受けた国が日本を攻撃し、民間人である私が誤爆で殺された場合、私は「民間人なのに殺された」「誤爆で殺された」などとは言わないでしょう。自分は「犯罪(容疑)者を匿う」という国の決定に殺されたのだと考えます。太平洋戦争しかり、薬害エイズしかり、国の決定は時として国民を殺すものです。相手を責めるのは筋違い。

>自分たちで勝手に育てておきながら、用がなくなったら、関係ないアフガン人も巻きぞえにして抹殺するというのは、筋が通らない話ですね。

そうでしょうか。用がなくなれば「あとは勝手にやってくれ」と手を放すのがあたりまえでは?   企業だって用がなくなれば人を切ります。切られたほうだって、自分で自分の運命を決定できる一個一個の人間ですからね。それを何もかもアメリカに翻弄されて自らには何の決定権もなかった、悪いのはアメリカだ――なんてのはこれまた甘えた考え以外の何ものでもありません。

でももしアルカイダがアメリカの所産なら、アメリカの現在の爆撃は自分たちのしたことの落とし前をつけようとしているのだとも考えられますね。

>アフガン人は、どんな田舎に行っても、イギリスやアメリカやロシアと戦った国として、日本人を特別扱いで迎えてくれるそうです。

そういう「なかよしクラブ」的なところで国の方針や運命が決まることはありません。というより、決められたら一国民として迷惑。

一つ前のレスにも書いたけど、みんなほんとに、アメリカに立派さを求めてるよね。それよりもアメリカだってキレイなことを言いながら自分の利益に走るただの国と見なしたほうがいいんじゃないかなあ。世界のビッグブラザーとしての役割幻想をいつまでもアメリカに求め続けるのはどうかと思うけど。

長い・・(1)

投稿者: terroristhakawaisou 投稿日時: 2001/12/14 00:42 投稿番号: [2242 / 20008]
>ブッシュ政権が今回のテロ対策で自らの利益を図っていないと考える人がいればその人は平和ボケです。よく、日本人で、アメリカの大義名分をそのまま鵜呑みにしている人を見かけますが、

それは大義名分を鵜呑みにしてるんじゃないんですよ。その大義名分によって為されることが自分の利益に適うから、そのまま通しているのです。実際日本にとって(私にとって)、アメリカが自らの利益に走っているかどうかは関係ありません。走るなら走ればいい(というより、なぜ走ってはいけないのか?)。その方向がこちらの利益に適合するかどうかで、賛同するか否かを決めるのです。

(たとえばある町でAさんが道路を作ろうと言い出したとき、あなたはただ闇雲に「道路を作ればAの利益になる。Aは自分の利益のために道路を作りたがっているのだからその道路は作ってはいけない」と喚いているようなものです。私なら、その道路が自分や町にとってどういう意味を持つかを考え、その答えがポジティブであれば、道路建設がAにとっての利益になろうとどうだろうと構わないと思いますね)

>アフガンで死んだ民間人が誤爆されずにすむでしょう。それだけのことです。

まさしく平和ボケですねえ。アメリカによるテロリストへの何らかの攻撃がなければ、国際社会はああしたテロの存在を肯定したことになるのです。「何でもやったもん勝ち」ってわけですよ。あなたがたのような人が「暴力はいけないし違法だけど、大国の犠牲になっているからテロも仕方ないね」なんて同情してくれてね。冗談じゃない。私は、ある意味テロの標的になったのが、充分な(それ以上の・テロリストたちにとって意味のある)仕返しをするだけの力を持ったアメリカであってよかったと思っています。でなければどうしても「テロはやったもん勝ち」になってしまうからね。そうではなくて、やったらやっただけの報いを受けてもらわないと。やるだけやっといて「でも攻撃しないで。僕たちは犠牲になってて無力だからテロを起こしたんだ」なんて言われてもねえ。甘えるなっつーの。

ついでに言いますが、1の力を持つテロリストが100の力を持つ大国でテロを起こしたとします。このとき大国は対テロリストに幾つの力を使うべきか?   100ですよ、100。ひょっとして1には1で戦うのが紳士的だ、なんて思ってないでしょうね?   イスラエルとパレスチナも同じです。どうもイスラエルのほうが近代兵器なんかいっぱい持ってて強いってんで「強い=悪者・弱い=いいヤツ」という図式がまかり通っているようですが、要は自分がやられて仕返しするなら、自分の持てる力を充分に使えばいいのです。「やるだけやっといて」でも僕たちは1しか持ってないから、あんたも1だけで戦ってね、なんてのは甘えですよ、甘え。石でも自爆テロでも、相手を殺せばこっちも殺される。こっちを殺すのに相手がミサイルを使っても文句は言えません。相手がミサイル持ちだと知っているなら、次にはそれが飛んでくることを覚悟してから自爆なり投石なりすればいいのです。自分だけやりたいことやって相手がミサイルだってんでブーブー言うのは間違い。

>6000と3000

投稿者: terroristhakawaisou 投稿日時: 2001/12/14 00:03 投稿番号: [2241 / 20008]
>現在判明しているところ、3050人ほどです。

私が6000と言ったのは適当です。6000も3000も根本的な意味は変わりません。

>誤爆で亡くなったアフガン人も、9.11のニューヨーカーと同じテロの犠牲者だという発想はないようです。

誤爆で亡くなった人はタリバンの犠牲者だと思いますが。タリバンもアメリカへの憎悪を煽るため、アフガン市民が誤爆で殺されることを喜んでいたしね。国民とは為政者によって時としてそのように扱われるものです。日本政府が決定する方針で狂牛病がはびこって日本国民が死ぬ(かもしれない)ようにね。

>そんな騎士道精神をアメリカ人には、期待すべくもないことがよく判りました。

何つーか、みなさんアメリカに「立派であるべき」だと思っているのですね。そこんとこがよくわからないなあ。別に聖人君子でいつも道徳的な国でなくてもいいと思うんだけど。日本だって同じくらい卑怯で情けない国でしょ。アメリカも同じ、自分たちの利益第一に考えるただの国。でもみんなやっぱり「アメリカには他の国のことまでよく考えるような立派な国でいてもらいたい」なんて思ってるのよね。それってただの甘えじゃない?

少し補足

投稿者: hizennagaseki 投稿日時: 2001/12/13 22:04 投稿番号: [2240 / 20008]
YA_HOO_98さん
現在の、国を守ると言う名目の元に周辺に攻撃を繰り返すイスラエルという国はという事です。
ユダヤ人の国を消滅させるという意味にとらないで下さい。

同じ事か。
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