同感です
投稿者: fineshain 投稿日時: 2001/12/16 12:20 投稿番号: [2265 / 20008]
パレスチナ問題の起因を、歴史的にどこまで遡って“加害者”を定めるか?、という事になると、キリがないだろうと思います。とりわけあそこは古い土地なので、半ば神話めいた大昔まで遡れてしまうでしょうし。
しかし、イスラエルの建国から、中東戦争などあれやこれやの、もう起こってしまった事柄をふまえた上で未来を考えた時、ノーベル平和賞の受賞理由にもなった和平プロセスが決定的に破壊されちゃったのは、ご指摘のシャロンの暴挙だと思います。
アラファト議長と故ヘレス元首相(でしたっけ?)が、互いに互いの血で汚れた手で、過去の遺恨もありながらも、平和の為に握手したのに、また殺し合いへ逆戻りさせたのはシャロン首相と、彼を選挙で選んだイスラエル国民だと思います。
イスラエルと言うのは、最終的にパレスチナを殲滅しないと存在できないと考えているみたいに見えます。パレスチナ人を皆殺しにしないと、彼らは安心できないみたい。
そのメンタリティーは、かつて彼らユダヤ人が受けたナチのホロコーストのそれと大差無いように思えるのですが。
これは メッセージ 2263 (MIC_AllBackKobayasi さん)への返信です.
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