イスラエルの民主主義
投稿者: toucyanmaruhadaka 投稿日時: 2001/12/17 00:51 投稿番号: [2276 / 20008]
>イスラエルが占領下のパレスチナ人を国民に組み入れ、選挙権を与え、市民として保護・尊重し、その上で課税し、兵役に組み入れるならば、イスラエル国家の人口と陸軍力は倍増するでしょう。
また、周辺諸国は逆に同盟を結んで軍縮を開始し、領土の問題も自動的に棚上げにされると思います。喧嘩すれば領土と人民を奪われ、イスラエルを利するのですから。
はじめまして。上記の件ですが、
イスラエル大使館「News & Analysis from Israel」キャンプ・デービッドの真実(08/16/2001)にありますように、
パレスチナ人を受け入れ、選挙権を与え、市民として保護・尊重することは、
イスラエルにとりまして、『事実上国家のユダヤ的性格を失うことを意味する』もの
ですから、これを解決策とすることはあり得ないのではないでしょうか。
参照記事が示すのは帰還民問題ですが、
これを在留民に置き換えたとしても、例えば田中宇氏のレポート「イスラエルに未来はあるか」にありますように、
頭数による民主主義を問題解決の糸口としても、(その数勢から考えれば)
暗い結果が待ち受けるのではと考えます。
■参照
イスラエルに未来はあるか
2001年2月12日
田中
宇
http://tanakanews.com/b0212israel.htmイスラエル大使館
http://www.israelembassy-tokyo.com/■参照
キャンプ・デービッドでの真実/『在日本イスラエル大使館』
http://www.israelembassy-tokyo.com/info/ipd/010816.html
これは メッセージ 2270 (haikinhayuibutsukyoto さん)への返信です.
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