イスラエル/パレスチナ和平

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ビル爆破 (笑

投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/10 07:20 投稿番号: [12762 / 20008]
Italian news covers 9/11 Truth!
http://www.youtube.com/watch?v=bEweM7WfGts

せっかくだから、、

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/09 20:07 投稿番号: [12760 / 20008]
ロムジスマンは英語を張れば、読者は誰も読まないと思って嘘ばかり書くので、せっかくだから翻訳します。

『私の妻は日本で生まれ育った。妻は最初に日本人がイラクで「人質」にとられたと聞いて非常に心を痛めていた。妻はアメリカにすんでいる(アメリカ市民である)そして日本語の掲示板をのぞいてもっと詳しいことを知ろうとした。

しかし妻は掲示板上で日本の人々がほとんど人質に同情していないだけでなく、拉致された日本人は多分反乱軍の仲間でイスラム教徒であり、過去にも彼等はイラク戦争が違法でフセインの復活を望むような発言をしていたことをから、拉致そのものがやらせではないかと考えていることを知って驚いた。

この事件が起きたおは日本がイラクへイラクの浄水工事のため軍隊を出動させた直後だった。「人質」が帰国して日本のイスラム教徒たちが小泉政権を脅迫するために作り出したやらせであることがはっきりした。小泉はこのような餌にはくいつかず頑固とした姿勢を守った。すると「人質」は無傷のまま解放された。この時期アルカエダの脅迫に従わなかった国の人質が次々に首をきられていたにもかかわらずだ。

私は二人のスィモナ(同時期に拉致されやはり数週間後に解放されたイタリア人女性ふたり)の場合も全く同じようなことが起きたのではないかと考える。私が思うに二人は「拉致」されるずっと以前に秘密裏にイスラム教に改宗していた。彼女たちが殺される危険は全くなかったのだ。最初から最後まで事件はやらせだったのだ。解放された今、二人は反乱軍をほめたたえ、イタリア、アメリカを初め有志軍を攻撃していることでもそれは明らかである。

ベルスコーシ大統領は二人のスィモナの背景を少し調べてみると良いだろう。もし彼女たちが無実ならどうということはない。捜査内容は非公開にしておけばいい。だが、もし彼女たちが有罪ならラッパを鳴らして大々的に公開すべきだ。日本では当初の溢れるばかりの同情は怒りと嘲笑に入れ替わった。もしイタリア女性たちが同じことをしていたなら、イタリア世論もコインを裏返すように変わるだろう。』

これをどう読めば
>人質に情をながしてテロリストの言い分を聞くな。人質もテロリストなんだ。被害者なぞではない。救出なんぞするな。ほおっておけ

ということになるんでしょうね。アメリカでも日本でも本当にテロリストの人質になり悲劇的な最後を遂げた気の毒な人たちが何人かいます。そういう極悪非道なテロリストの行為を常に援護しているロムジスマンのような心の腐った人間が私や夫を批判する資格などありません。

テロリストたちは本当の犠牲者を人質にし冒涜して惨殺しました。それに対する我々の恐怖心を利用して「やらせ拉致」をやった人々の悪事は暴露されるべきだと我々は言っているのです。それを嘘と悪意で固めて翻訳もしないで紹介し、我々が無情な人間であるかのような書き方はまことに遺憾です。

ロムジスマン、あなたは私の個人情報をすでにすべて発表してしまったのだから、これ以上私に関する情報を流すことはできません。だから私はあなたを恐れる必要などないのです。私の実名が掲示板上の人々に分かったからって何だというのでしょう。あなたが公開した私の写真のおかげでカカシやカカシの夫がどれだけ美形かということが暴露されただけです。みなさんはかえって私たちの幸せな結婚生活に微笑むでしょう。

だからどんどんやってください。私はあなたのようないじめっ子のためにせっかく三年間も使ってきたHNをリタイヤするなんて馬鹿げたことをするのはやめました。私に中小誹謗をする人はほんの2〜3人だし、彼等のことなど私は過去三年間にわたって無視してきたのだからこれからも無視するのみです。

いっときますが、ネット検索は両刃の刃だということをお忘れなく。

人質にされた日本人はイスラム教徒(デマ)

投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/09 17:04 投稿番号: [12759 / 20008]
Oxynerdtakeashit   なる人物、とあるサイトで、だんなと一緒にイラク人質事件で誘拐された日本人達は

”イスラム教徒に改宗していた”

を主張。   さらにその他の外国の人質もひそかにイスラム教に改宗してる可能性が非常に高く、すべてが”やらせ”だを主張なさっています。

ちなみに   イスラエルの侵した虐殺   拉致に関する、記事のリンクを張るだけで他人を   ジハーデイスト   と中傷もしてきます。

シオニストファイル
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=101824


”My wife was born and raised in Japan, and she at first was very upset about the Japanese "hostages" in Iraq. Sachi lives here in America (she's a US citizen), and she got on some Japanese bulletin boards, trying to find out what was going on.

She was startled to find that nobody on those boards seemed particularly sympathetic; and that was when she found out that the Japanese had already by and large concluded that the "kidnapping" was in fact a set-up: the Japanese who were taken were actually huge supporters of the insurgency, many were Moslems, and all had previously argued that the war itself was illegal and that Saddam should be put back in power (with an apology and reparations from America).

This was right after Japan had sent troops to Iraq to help rebuild the waterworks, and it shortly became clear, especially after the "hostages" returned, that Japanese Moslems had cooked up a scheme to try to intimidate the Koizumi government into pulling out of Iraq. Koizumi refused the bait and stood firm -- and lo and behold, the "hostages" were all released unharmed at the very time when Zarqawi had just started beheading hostages whose countries didn't roll over quickly enough.

I think there is a very strong liklihood that this is exactly what happened in the case of the Two Simonas. I suspect they are both secret converts to Islam, that they supported the insurgents long before they were "seized," that they never were in any danger, that the whole shebang was a set-up from the beginning. Now they're lauding their supposed kidnappers and attacking Italy, America, and the coalition.

It would be nice to see Berlusconi quietly begin probing the backgrounds of the Two Simonas. If they're clean, no harm, no foul: just keep the investigation to yourself, Sylvio. But if you strike paydirt, trumpet it to the skies. In Japan, the outpouring of sympathy by nearly everyone for the hostages has been replaced with anger and derision. If the Italian gals pulled the same sort of stunt, public opinion of them could turn on a dime.”
http://www.captainsquartersblog.com/mt/archives/002671.php

この夫婦のいいたいことはこうです。

”人質に情をながしてテロリストの言い分を聞くな。人質もテロリストなんだ。被害者なぞではない。救出なんぞするな。ほおっておけ。”

このような倫理的に非道なアメリカ人がインターネットでばらまく嘘には十分注意してください。



イラク日本人人質事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E4%BA%BA%E8%B3%AA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

Re: パレスチナ民衆の声 (ZDF)

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/09 16:35 投稿番号: [12758 / 20008]
町内会で今回の停戦が何日続くか賭けをしようかって話があります。

パレスチナ民衆の声 (ZDF)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/02/08 05:41 投稿番号: [12757 / 20008]
http://www.zdf.de/ZDFmediathek/inhalt/11/0,4070,4359467-6-wm_dsl,00.html
(ビデオ映像1分28秒)
(Karin Storch in Gaza-Stadt)
「ガザ地区にある独立したラジオ局で
少女達がメッカに向けてメッセージを読み上げました。
『もう十分です。流血の争いはもう止めて下さい』
この七歳の少年は銃で撃たれ、まだ頭部に銃弾が残っています。
医師らは少年の命を助けようと懸命に努力しています。
この数日間だけでもハマスとファタハの戦闘で約30人が死亡、
数十人が重傷を負いました。

このデモに集まった人達は両組織に対し、合意するよう訴えており、
またハマスは穏健派のファタハと政府の仕事を分担し、
イスラエルを承認する過去の和平合意を受け入れるべきと訴えています。

この二週間で十回目の戦闘停止となった六日、
警官と兵士らは給与の一部支払いを受けました。
たとえメッカで合意が得られたとしても、
給与の支払いが保証される訳ではありません。

パレスチナの安定化に関心を示すサウジアラビアは更なる暴力を阻止し、
イランの影響力からハマスを解放しようと試みています。
パレスチナの両組織が今回メッカで理解と合意への
チャンスを掴まなければ内戦は避けられなくなると思われます」

オスロ

投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/07 17:50 投稿番号: [12756 / 20008]
>オスロのイスラエル側の提案は信じられないくらい寛大なものだった、、というふうにも考えるべきだね。


2006年7月の、イスラエルによるガザ地区・レバノンへの侵攻により、事実上崩壊したとアラブ連盟では見做されている。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%AD%E5%90%88%E6%84%8F

ラビン暗殺:
神が与えてくれた土地をあたかも中東和平の結果、返還していくイスラエル首相ラビンは、「神への裏切り者」と映ったのであろう。
http://inri.client.jp/hexagon/floorA1F/a1f1411.html

オスロ合意から5年、継続する人権侵害「諸原則宣言」以降の人権侵害に関する概要
http://homepage2.nifty.com/tokada/chun-pon/after5.html

Peace, Propaganda and the Promised Land: Media & the Israel-Palestine Conflict
後半でオスロ合意がいかにイスラエルが一方的に無理難題を押し付けるものであったかが語られてます
http://video.google.ca/videoplay?docid =- 6604775898578139565&q=Peace%2C+Propaganda+%26+the+Promised+Land

あれ?

投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/07 16:16 投稿番号: [12755 / 20008]
>もったいぶってねえで訳せよ。

わたしの訳を信用されるおつもりですか?

1)はい。信用します。
2)いっさい信用しねえからな。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=12752

2択でいいですよ。

Re: いっさい信用しねえからな。

投稿者: netizonshokanja 投稿日時: 2007/02/07 12:09 投稿番号: [12754 / 20008]
自分が読めねえのに他人の嘘がどうやって分かるんだよ。俺はわかんねえっていってるだろうが、どこがどう嘘なのか、もったいぶってねえで訳せよ。

>いっさい信用しねえからな。

投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/06 22:28 投稿番号: [12753 / 20008]
1)英語を読めない人間は
2)読めない英語の文章ののった参照文献を信用してはいけない。

とても大切なことです。

あなたがわたしを信用しないのは”正しい。”ここにいるすべての日本人がみならうべき姿勢でしょう。


1)英語で見つけられる参照文献と
2)いってることがまったく逆のデマながす性根のくさったシオニストばばあとかいますから注意してください。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=101824


英語の勉強に興味があれば宿題をあげましょう。   Ilove
life とgoogle にタイプして下記の文章が本当かどうか確認してください。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=1637

Re: >英語得意なんでしょう?

投稿者: netizonshokanja 投稿日時: 2007/02/06 15:37 投稿番号: [12752 / 20008]
なんだ、自分で読めない英語のサイトを貼付けていたのか、じゃあなんとでも嘘がつけるじゃねえか。こっちが読めないと思ってばかにしやがて。

今後お前のひっつける英語サイトはいっさい信用しねえからな。

>英語得意なんでしょう?

投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/06 13:53 投稿番号: [12751 / 20008]
大の苦手です。

Re: >ちゃんと訳せば?

投稿者: netizonshokanja 投稿日時: 2007/02/06 13:37 投稿番号: [12750 / 20008]
中学程度の英語ではちょっと表現が難かしすぎて訳せないよ。英語得意なんでしょう、ちゃんと訳してよ。

Getting killed for an illusion ③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/02/06 05:29 投稿番号: [12749 / 20008]
The Palestinians are right in placing the overall blame
for the present situation on the occupation:
It is the occupation that determines the framework of an economic siege
(which also existed before the intifada and
before the establishment of the Hamas government),
it is the occupation that has imprisoned the residents of Gaza
in a huge holding pen since 1991,
without any opportunities and without hope for improvement.
The imprisonment is the cause of the widespread ignorance.
The severance from the rest of the world only reinforces
the loyalty to hamulas, including such acts as blood revenge,
because in the absence of political and economic hope,
the only source of support for the individual is once again the hamula.
パレスチナ人が現状を占領に対して全体的な非難を与えることは正しいです:
経済的な包囲攻撃の枠組みを決定するのは占領です。
(インティファーダやハマス政府樹立の前にも存在していた)
1991年から、どんな機会もなく、発展に対する希望もなしで
ガザの住民を巨大な囲いの中に入れたのは占領です。
投獄は広範囲にわたる無知の原因です。
世界中からの援助はただ、血の復讐のような行為を含めて、
hamulas への忠誠を強化するだけです。
政治的、経済的な希望がないので、個人に対する支援の唯一の源が
もう一度 hamula であるからです。

But those Palestinians who are tired of hearing that
the occupation is to blame are also right.
A war of the security organs and a civil war are also the product of
decisions and instructions by those who see themselves as leaders,
and must therefore be aware of the results of their acts.
しかし占領が悪いと耳にすることがもう嫌なパレスチナ人も正しいです。
治安機関の戦闘と内戦は、彼ら自身をリーダーとみなし、行為の結果を
知っているに違いない人達による決定と指示が生み出したものでもあります。

There is no point in asking "Who started?"
(Fatah started with the armed provocations).
In any case, the lethal confrontation stems
from two ills both rivals share.
「誰が始めたのか」という問いかけには意味がありません。
(ファタハは武装した挑発から始めました)
いずれにしても致死的な対立は双方のライバルが共有する
二つの悪から生じます。

One is the cult of armed men and weapons, which has spread
in Palestinian society and has silenced any attempt to discuss
the huge damage the use of weapons has caused the struggle against
the Israeli occupation.
The other is the illusion that the Oslo process
(or "democratic" elections in the shadow of the occupation)
can enable a Palestinian party to govern,
and that a Palestinian party is able to form a respectable government
as is the case in an independent state.
一つは、武装した男達と武器のカルトです。
それはパレスチナ社会に広がり、
イスラエルの占領に対する武器の使用がもたらした莫大な損害を議論する
どんな試みでも沈黙させました。
もう一つは、オスロ同意(あるいは占領の影の下での「民主主義的」選挙)が
パレスチナの政党が統治することができる、
そして独立国家であるかのように、
パレスチナの政党が立派な政府を組織することが可能であるという幻想です。

The armed security organs of Fatah and Hamas were sent to fight,
to kill and to endanger the welfare of the entire public in order
to uphold the illusion of self-government under a foreign occupier,
disguised as a concerned neighbor.
ファタハとハマスの武装した治安機関は、
心配している隣人を装う外国の占領者の下での自治という幻想を守る為に
戦い、殺し、全ての民衆の生活を危険にさらす為に送られました。

Getting killed for an illusion ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/02/06 04:58 投稿番号: [12748 / 20008]
Despite the new cease-firesigned early yesterday morning,
there is a fear in Gaza that many families are still seeking revenge
for their children's blood, and will act at some point.
The fear hints at another certainty:
the fact that there is no chance that there will be a political,
national leadership that will be able to restrain dangerous hamula
(extended family) traditions in the foreseeable future.
昨日早朝の新しい停戦協定にもかかわらず、
多くの家族が子供達の血の復讐をまだ求めており、
ある時点で行動するだろうというガザの恐れがあります。
恐れはもう一つの確実性をほのめかします:
近い将来、危険な hamula(拡大家族)慣習を抑制可能な政治的、国家的
指導体制ができるというチャンスがないという事実。

Fatah is interested in emphasizing the danger of a civil war
in order to undermine the legitimacy of the Hamas government.
However, there are some who express hope that in spite of everything,
the war of the security organizations will not deteriorate into
an overall civil war.
In one typical Gaza home, we were told, one brother is the driver of
a senior member of the Fatah security organizations,
and another brother is the driver of a senior Hamas minister.
Members of Hamas and Fatah, who have been friends since their school
days, sit together in the evening and openly discuss the seriousness
of the situation.
ファタハはハマス政府の正当性を傷つける為に
内戦の危機を強調することに興味を持っています。
しかし全てのことにもかかわらず、
治安機関の戦闘が内戦へと悪化しないだろうという希望を表明する者もいます。
ある典型的なガザの家庭で我々は言われました。
一人の兄弟がファタハ治安組織の上級のメンバーの運転手で、
もう一人の兄弟が上級のハマスの大臣の運転手です。
学生時代から友人であったハマスとファタハのメンバーが
夜一緒に座り、公然と事態の重大性を論じます。

All this is in contrast to the 1980s.
Back then, when members of the Islamic movement (the Muslim Brotherhood)
confronted leftist and Fatah activists,
they would not speak to one another,
but felt and behaved like two mutually antagonistic nations.
Today the lethal hostility is limited to the armed men on both sides.
Those who are unarmed continue to support their own political streams
and to justify the behavior of the different security organs,
but not at the price of personal quarrels.
They are all afraid of being caught in an exchange of fire,
of being hit by a bullet or an RPG bomb.
この全ては1980年代と対照的です。
その当時、イスラム運動(ムスリム同胞団)のメンバーが
左派とファタハ活動家と対面した時、彼らはお互いに話をしようとはせず、
二つの相互に対立する国のように感じ、振る舞いました。
今日、致命的な敵意は双方の武装した男達に限定されます。
非武装の人達は彼ら自身の政治的潮流をサポートし、
異なる治安機関の行動を正当化し続けます。
しかし個人的な口論を犠牲にはしません。
彼らは皆、銃弾や RPG の応酬に巻き込まれることを恐れています。

Getting killed for an illusion ①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/02/06 04:57 投稿番号: [12747 / 20008]
Getting killed for an illusion:幻想に殺される:Amira Hass
http://www.haaretz.com/hasen/spages/819666.html

For years Gaza has been identified with rifles held aloft,
with mothers expressing joy at the fact that
their sons have committed suicide in an attack against Israelis,
and with pleading looks by people who have nothing to eat at home.
Not only Israelis see these television scenes as representing reality
in its entirety, so do those Palestinians living in the West Bank who
have never entered Gaza - certainly not during the past 16 years,
since Israel began to prevent free entry and exit from
this impoverished and crowded strip of land.
何年もの間ガザは、高く掲げられる自動小銃、
息子達がイスラエルに対する攻撃で自殺したという事実に母親達が喜びを表し、
家に何も食べ物がない人々の懇願するような表情とみなされてきました。
ただイスラエル人だけではなく、
貧困に陥り、混雑したガザへの自由な出入りを
これまでの16年間だけではなく、イスラエルが妨害し始めたので
一度もガザに入ったことがない西岸に住むパレスチナ人も
これらのテレビ映像が全部現実を表していると考えます。

Only a prolonged stay among the residents of Gaza can add
other nuances to the televised version.
The jokes and the rumors, the talent for self-mockery,
the power of endurance that alternates with fatalism, the frankness,
the generosity, the ability to be both emotional and tough at once,
the common sense acquired over 60 years of exile and loss,
the shouting and the silence,
the pain over the fact that education was once the highest priority.
These are only some of the character traits that endear
the residents of Gaza to those who know them well.
ただガザの住民の間での長期の滞在だけが
テレビで放送されたバージョンに他のニュアンスを加えることができます。
冗談と噂、自己嘲笑の才能、運命論で交替する忍耐力の政権、率直さ、寛容、
同時に感情的でタフな能力、60年以上の追放と損失により獲得された常識、
叫びと静寂、
教育がかつて最優先であったという事実への痛み。
これらはただ彼らをよく知る人達に
ガザの住民を慕わせる特徴に過ぎません。

And these are the nuances that have been erased in recent weeks,
as Gaza has come to be identified first and foremost with lethal
internecine battles between armed men from two hostile political
movements, with mutual killing that everyone says is insane but
which they are unable to stop.
そしてこれらはここ数週間で消去されたニュアンスです。
ガザが何よりもまず第一に
二つの敵対的な政治的運動の武装した男達の間の致死的な血なまぐさい戦闘、
皆が正気でないと言うが、しかし止めることが不可能な相互の殺害と
みなされるようになるにつれて。

To the point that two days ago, after the terror attack in Eilat,
residents of Gaza were hoping that the Israel Defense Forces would
invade the Strip and detain some of the armed men and chase others
out of the streets.
The clear signals that the IDF does not intend to do so are additional
proof for them that Israel wants this internal war to continue.
二日前のエイラトでのテロ事件の後に、ガザの住民達はイスラエル軍が
ガザに侵攻し、武装した男達を拘留し、道路から他の人達を追い出すだろうと
希望していたという点に至るまで。
IDF がそうするつもりはないという明確なシグナルは、イスラエルが
この内戦が継続することを望むという彼らのための追加の証明です。

>ちゃんと訳せば?

投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/05 22:35 投稿番号: [12746 / 20008]
いぜん

結婚できず一人身でいるよりは

こいつとファックしたほうがましと発言なさったかたですね?
http://www.karlhessclub.org/m2005/sep2005.htm

証拠:
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1834682&tid=4hda5a4la5qa5la59a5aa5ja1aaa1jbh a32hga1k&sid=1834682&mid=1581

中学くらいでられてるんでしょ?   自分で訳してください。

Re: 時間がありません

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/05 20:14 投稿番号: [12745 / 20008]
>世界政府なんて冗談じゃないなあ。気に入らなかったら宇宙に逃げなきゃならなくなるよ。

仰ることはゴモットモです。独裁者が現れて、分けの分らない事を押し付けられたら嫌ですよね。そうならない様な民主的な政治システムが必要でしょう。例えば、世界の統一法の立法には、国連の承認が必要、世界政府の最高責任者には軍事的権限を持たさないといった事です。

パレスチナ紛争におけるアニメの影響

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/02/05 16:45 投稿番号: [12744 / 20008]
そう言えば一時期これが話題になりましたが、その後どうなったんでしょうか。


「子どもを殺さないで」と書かれたプラカードを手にデモに参加する少女
http://www.afpbb.com/article/1174867

http://blog.livedoor.jp/fairypot/archives/51087787.html
パレスチナのプラカードに出たハルヒへの海外の反応

http://www.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=tanimation&page=2&nid=90723
ちなみになぜかこのアニメは中東でも人気のようです。

アニメおたくのイスラエル人も多いそうで、あるいは両国の次世代の交流の糸口がここにあるかもしれません。

Re: 時間がありません

投稿者: physics4dummys 投稿日時: 2007/02/05 16:31 投稿番号: [12743 / 20008]
>パレスチナと米国、欧米世界とイスラーム世界の融和を実現しようとする方向性が正解と考えます。そして、両者両世界の融和を実現するには「両者が共有する目標」が必要です。その目標には、できるできないは別として、世界政府樹立という大義名分が相応しいと考えます。

世界政府なんて冗談じゃないなあ。気に入らなかったら宇宙に逃げなきゃならなくなるよ。

Re: シオニストファイル (1)

投稿者: netizonshokanja 投稿日時: 2007/02/05 16:28 投稿番号: [12742 / 20008]
前々から聞こうと思ってたんだが、ばあさんは自分のブログでどういう自己紹介を書いているんだい?   ちゃんと訳せば?

シオニストファイル (1)

投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/05 05:47 投稿番号: [12741 / 20008]
オキシーナード自身による個人情報公開   (ab   Hugh と婚姻関係にあると自分達で説明してるにもかかわらずなぜかSACHI   X)
http://biglizards.net/WhoAreWe.html

本人いわく

1)自分の個人情報の載ったサイトを掲示板でプロフィールを通じ紹介はしたが
2)掲示板では公開したという意味ではない。(なんのこっちゃ!)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=101720


誘拐された日本人達はイスラム教徒   (オキシ−ナードよるデマ)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=11578


ウィキペディアの英語版は竹島は韓国のものだってことになってますからね。うふふ(笑)(他人の参照文献をデマによる攻撃)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=11197
(オリジナルの11185は削除されました)


君の張った記事にもイスラエル軍がこの戦闘に直接関わっていないことが明記されている。”(英訳をわざと省いたデマ)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=11561&thr=11559&cur=11559&dir=d


やっぱりあった大量破壊兵器(デマ)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=11335


ロム爺さん(自称女性)のリンクはテロリストたちが作成したプロパガンダビデオや写真がほとんど。(証拠さえも提出できないオキシ−ナードによるわたしへの中傷)

彼女自身による”私はシオニストだね”発言。   (これもオリジナルは削除されてます

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=11753&thr=1&cur=11666&dir=d


映像の子供達はシオニストによる爆撃ではなくブランコから落ちて死んだのかもしれないよ。屋根の上で遊んでいて落ちて死んだかわいそうな子かもしれないよ。そんな証拠どこにもないけど、とにかくやらせだ!   (これはマジで信じられなかった)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=11831
(オリジナルの11828は削除されました)


”瓦礫の下に山ほど死体があったならをれをそのまま撮影すればいいだけの話。”(いったいどうやって?地中透視カメラでもつかうんか?)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5 aa5jobjbf&sid=1143582&mid=11840

Re: 時間がありません

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/05 01:03 投稿番号: [12740 / 20008]
consu2346さんは言いたい事だけ言って逃げちゃったなぁ(苦笑)
これを読めたらブログの方にでも返答を入れて下さい。

>>しかし、世界政府樹立という大義を掲げて「米国とパレスチナの同盟」を実現させ、
>>パレスチナが仲介するならば、反米反イスラエル勢力は取り合えず様子を見てみようと考えるのではありませんか?
>世界政府は、夢のまた夢、100年経っても実現しません。

世界政府が実現できるかどうかは、今の段階では関係ない事。

パレスチナ紛争の和平策には、パレスチナと米国、欧米世界とイスラーム世界の融和を実現しようとする方向性が正解と考えます。そして、両者両世界の融和を実現するには「両者が共有する目標」が必要です。その目標には、できるできないは別として、世界政府樹立という大義名分が相応しいと考えます。

例え100年たっても世界政府が実現されなくても、中東和平が実現され、両者の良い関係が維持されれば良いではないですか?

パレスチナ情勢 (1/29〜2/4) ③

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/02/04 22:23 投稿番号: [12739 / 20008]
実際の賛否はわからないとの論評も
*パレスチナ人が子供をわざと国防軍に逮捕させているとの記事
逮捕されていれば安全で食費もいらず、自治政府から家族にも補償金が
出る。収入の道が閉ざされ補償金が唯一の収入という家庭も
*「第三次世界大戦はすでに始まっている」とモサドの元長官ハレヴィ氏
今後少なくとも25年はイスラム原理主義と西欧世界の戦いが続き
核テロの可能性はかなり高い
1/29
*昨日の閣議で初のアラブ閣僚となるマジャデル氏を承認
今日の国会投票では全アラブ政党が反対
労働党の党利による任命で、アラブ系市民の利益にならないとの理由
*サウジアラビアのアブドラ国王がファタハとハマスの仲介を提案
両者は歓迎する意向。両者の戦闘は各地で継続中
ハマスは占拠したモスクから自治警察本部を攻撃
*アッバス議長が先週にハマスの暗殺を危ういところで逃れていたことが判明
議長の通る道に仕掛けられた爆弾が事前に発見され、議長は無事
もし成功していれば内戦は不可避
*2005年に発生したユダヤ人による銃乱射事件で
取り押さえられた犯人を殺したアラブ人の不起訴処分を求めるアラブ人の集会
アラブ政党議員は犯人を殺したのは正当防衛だと主張
1/30
*エイラットで自爆テロがあり3人が死亡。犯人はガザ北部からエジプトを
経由してエイラットに侵入か。自爆テロは昨年4月以来
イスラム聖戦、ハマス、アルアクサ殉教団はテロ成功を賞賛
*オルマート首相は自爆テロ発生にもかかわらず
大規模な報復攻撃は避けて停戦を堅持する構え
*パレスチナの内紛が激化するこの時期に自爆テロが行われたのは
イスラエルの攻撃を招いて内紛を収拾する狙いか
内戦を回避する為にイスラエルの攻撃を願っていると語るパレスチナ人も
*ホロコーストに関するラビの見解を研究する会議がエルサレムで開催
超正統派はホロコースト前にイスラエルへの移民を禁じたなどの経緯があり
ホロコーストに関する議論はタブー視
*エルサレムで初の同性結婚届を市役所が受理。2人はカナダで結婚
2人はエルサレムで暮らすと語る
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/108202474.html
1/31
*国防軍はエイラットでの自爆テロに対して限定的な反撃を行う方針
現時点で大規模な攻撃を仕掛けてパレスチナの武装勢力を
団結させるのは得策ではないと政府関係者
*昨日朝に発効したファタハとハマスの停戦は
部分的な違反はあったもののほぼ実施
エジプトは両者の部隊を統合したパレスチナ軍を創設するよう仲介工作を実施中
*最新の世論調査でリクードの人気が急上昇
労働党とカディマはイスラエル我が家よりも低い支持率
*労働党は党首選に向けた党員獲得キャンペーンで党員数が5割増えて11万人に
前回の党首選では名前だけ登録するなど偽装問題が発覚
今回は厳密な確認
*マズズ検事総長の要請を受け、国防軍が違法入植地の規制を強化
違法建築物の取り壊しなどの措置が取りやすいようにする
*ワシントンで行われる中東和平カルテットの会議を前に
ハマスに対する国際ボイコットを解除すべきだとの見解をロシアが表明
*防護壁の東側に取り残される2つの入植地からの苦情を受けて
オルマート首相が建設ルートを一部修正へ
政府が入植者の要求を受けて一度決めたルートを見直すのは初めて
2/1
*イエシバ(ユダヤ神学校)の学生に対する徴兵免除を定める
通称「タル法」の延長を国会で審議中
超正統派への徴兵実施は何度も延期されており、抜本的な見直し論も
*米国がアッバス議長に8600万ドルを支援
ハマスの報道官は「米国はパレスチナの植民地化を目指している」と非難
2/2
*ハマスとファタハの休戦がわずか2日で崩壊
激しい戦闘で6人死亡、多数の負傷者
停戦交渉を仲介したエジプトはハマスが停戦を破ってファタハを攻撃したと非難
*ハマスの拠点となっているガザのイスラム大学をファタハ系の治安部隊が攻撃
軍事訓練を行っていたと見られるイランの工作員7人を拘束
もう一人のイラン人は自殺
*カチューシャやカッサム等のロケット砲に対するミサイル防衛システムの
選定を進めていた国防軍がイスラエルのラファエル社製を採用することを決定
2年後には稼動できると見られている
*西岸地区の戦闘で国防軍がアルアクサ殉教団のメンバー2人を射殺
別の場所では、防護壁を超えようとした少年が射殺
*イスラエルの団体が300人のヒンズー教師をインドから招く計画
人口の1%の平方根に当たる数の人間が同時に呪文を唱えれば
その力でイスラエルの混乱は静まり、敵から守られるという

パレスチナ情勢 (1/29〜2/4) ②

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/02/04 22:07 投稿番号: [12738 / 20008]
ハマス・ファタハ対立激化、報復合戦の様相も
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20070202id23.htm

内戦の危機高まるパレスチナ
米国の妨害工作とファタハの抗争が背景に:バウムガルテン教授
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200702021246175

自爆テロ、3人死亡
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/chuto/news/20070130ddm007030057000c.html
http://www.afpbb.com/article/1282314
http://www.afpbb.com/article/1281993

南部のパン屋自爆攻撃   娘の病死後、親友を殺され…
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/chuto/

ガザ地区のトンネルを空爆
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/mideast/chuto/
http://www.afpbb.com/article/1282425

パレスチナ:UAE紙「戦闘はもうたくさん」
http://www.janjan.jp/world/0701/0701288992/1.php
「パレスチナの人々の窮状にもっとも関心が薄いのは彼らの指導者のようだ。
人民が5年以上もの相次ぐ苦難の中で最悪の状態に陥り、内戦の脅威にさらされ
ているにもかかわらず、ファタハもハマスも、意見の相違があろうとも交渉する
ことの論理に耳を傾けることなく、自分たちのプロパガンダを繰り返すばかりで
内部抗争を激化している」

「WORLD PEACE NOW」主催シンポジウムに行ってきました
http://www.janjan.jp/world/0701/0701278953/1.php

中国がイラン・イスラエルの仲裁に
http://www.janjan.jp/world/0702/0701309091/1.php

イスラエル軍、聖地ヘブロンを一部封鎖
http://www.afpbb.com/article/1287858

Voices: Palestinian faction violence
http://news.bbc.co.uk/2/hi/talking_point/6267231.stm

Bereaved activist renews peace call
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6314553.stm

Getting killed for an illusion:Amira Hass
http://www.haaretz.com/hasen/spages/819666.html

Despite violations, Hamas-Fatah cease-fire holds:Amira Hass
http://www.haaretz.com/hasen/spages/819638.html

Israel checks WWII Arab 'saviour'
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6318201.stm

Arab Holocaust centre reaches out
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4655242.stm

A doctor's call
http://commentisfree.guardian.co.uk/victoria_brittain/2007/01/a_doctors_call.html
A Palestinian doctor has been blocked by Israel from travelling to
London, and a British colleague is calling for a boycott of
the Israeli Medical Association.


シオンとの架け橋
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/108190171.html
1/28
*大統領選挙の国会投票を記名投票に変える法案を政府が提案へ。
記名投票だと連立政権の支持を受けたペレス氏が有利になると
見られており「ペレス法」だとの批判もある。
*国連がホロコースト否定に向けた動きを批判する決議を採択。
しかし、投票によらず「コンセンサス」という形式を取ったた\xA4

(1/29〜2/4)ハマスもファタハも要らない①

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/02/04 21:34 投稿番号: [12737 / 20008]
"We don't need either Hamas or Fatah"
「ハマスもファタハも要らない」
http://electronicintifada.net/v2/article6497.shtml
A local Gaza resident, who declined to give his name, told IMEMC,
"This is an unbearable situation as we can not sleep, walk or live.
Why they are fighting? For the power? Where is this power?
While we are besieged, while our economy is deteriorating ...
we don't need either Hamas or Fatah"
名前を明かすことを断わった地元のガザ住民が IMEMC に述べました。
「眠ることも、歩くことも、生活することもできない。
これは我慢できない状態だ。
何故戦っているのか? 権力の為か? この権力はどこにある?
我々の経済が・・・悪化している時に、我々が攻め立てられている時に。
我々はハマスもファタも必要としない」

In many parts of Gaza, driving by car or walking on foot has become
difficult as roadblocks are everywhere, as unknown militants check
people's identities on main roads in the city.
ガザの多くの場所で、車の運転や歩行は困難になりました。
道路封鎖ブロックがどこにでもあり、
主要な通りで見知らぬ戦闘員が人々の身元をチェックするからです。

Iyad Jbara, was driving to the al-Shifa hospital to check on
his wounded brother, told IMEMC,
"While I was driving by the Gaza coastal road on my way to the al-Shifa
hospital, a group of militants with military uniforms stopped me
and asked for my ID.
I was nervous with concern about my brother who was lying in the hospital.
I screamed at them,
'Who are you ? I am going to the hospital, what's wrong?'"
負傷した兄弟を診て貰う為にアル・Shifa 病院に車で向かっていた
Iyad Jbara が IMEMC に述べました。
「アル・Shifa 病院に行く途中のガザ沿岸道路で、
軍服を着た戦闘員のグループが私を止めて、私のIDを求めました。
私は病院に横たわる兄弟が心配で、イライラしていました。
彼らに叫びました。
『お前は誰だ? 俺は病院に行く所だ。何か問題があるのか?』」


The American proxy war in Gaza:ガザでのアメリカの代理戦争
http://electronicintifada.net/v2/article6494.shtml


Civilians shelter from Gaza City clashes (BBC)
(ビデオ映像 1分51秒)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6320000/newsid_6327000/6327061.stm?bw=nb&mp=rm
(BBC:ALAN JOHNSTON)
「主要箇所では武装したファタハメンバーが検問を行っています」

(BBC:MATTHEW PRICE)
「ガザで聞こえる音はまるでバグダッドのようです。
戦いは激しく、市民は外に出られません。
昼間も銃を持った男達が通りを占拠し、夜通し戦い続けます」

(露RTR:パシコフ記者)
「イスラエル軍によるガザ攻撃が最も激しく行われた時でさえ
これ程戦火は広がりませんでした。
今回は人口150万人のガザ地区が丸ごと戦場と化しました。
銃撃戦は市内の交差点の至る所で発生。
通りには地溜まりができました。
輸血用血液が不足する事態となりました。
ファタハは、イスラム大学で大量の武器を押収しました。
ハマスを支援していたイラン人のエンジニア七人の身柄を拘束しました」

(アルジャジーラ)
「ガザでは市街戦が繰り広げられました。
ファタハとハマスは、重機関銃やロケット弾を街中で乱射しました。
人通りはありません。
ある治安関係者は、七人のイラン人が逮捕され、八人目は自殺したと述べました
が、ハマス幹部は大学内にイラン人は一人もいないと否定しています」

In pictures: Gaza clashes
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_pictures/6324069.stm

Gaza viewpoint
http://news.bbc.co.uk/2/hi/talking_point/6323923.stm
We were all on the floor, because we don't like to get too close to the windows.

ハマス・ファタハ対立激化、報復合戦の様相も
http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20070202id23.htm

Re: パレスチナが犠牲者のメンタリティー

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/04 16:06 投稿番号: [12736 / 20008]
>田宮さん、イスラエルが「失ったもの、された事」を考えたら、オスロのイスラエル側の提案は信じられないくらい寛大なものだった、、というふうにも考えるべきだね。

それには2000年間の迫害の歴史も含まれるのかな?

>中東の平和を望むなら

投稿者: messatu_tintincult 投稿日時: 2007/02/04 14:45 投稿番号: [12735 / 20008]
>はっきりいって中東の平和を望むならパレスチナを崩壊してしまう方が手っ取り早いでしょうね。


     /\ーーーーーーーヽ
    /   −¥−−−−−− ヽ
  / /       _ノ   l   レ'       ヽ      
  / l         シオニストさち    l      パレスチナ崩壊ふふふ  
/   | ・    -= ・ =-    -= ・ =-   |      
| | ’        \___/      |  
  ヽ ヽ           \/        ノ  

        
http://www.heinleinsociety.org/conventions/conjose2002/ConJ_Connell.html

時間がありません

投稿者: consu2346 投稿日時: 2007/02/04 05:52 投稿番号: [12734 / 20008]
今日から、また現地に入ります。また、2ヵ月後に
お会いしましょう。

私のブログの方に入れて下さい。

>「同盟」はないと主張する根拠がありませんよね?

根拠?
現地で、またアメリカで30年間、彼らと同じ
釜の飯を食った人間の愚見です。

なお、中東調査会で様々な、講演等が行われています。
現地の大使館に勤務されていた方や、現地の大学
出身者などの集まりです。
参加されるか、友の会会員になられることをおすすめします。
無料で、講演会の案内等がきます。

http://www.meij.or.jp/


講演会のご案内(2.05)

イラクをめぐり新しい動きが出ています。

  米国での中間選挙後、昨年末にはイラク研究グループが政策提案を行い、

ブッシュ大統領は、年明けに新しいイラク政策を発表しました。

また来年の大統領選挙を視野に入れた米国内での議論も活発化しつつあります。

米国の政策決定の過程は、以前と比較すれば、透明度が高くなっています。

こうした米国の政策変更を受けて、イラク内政、あるいはイラクとイラク周辺国間の

関係でもでもさまざまな動きが出ています。

今回、大野上席研究員が、イラク及び周辺国が、米国の新政策にどのような反応をして

いるのか、また新政策が今後、イラク情勢にどのような影響を与えるのかについての分析

を行います。


どうぞ、ご参加ください。


講   師:大野   元裕   中東調査会上席研究員

日   時:2007年2月5日(月)   18:30-20:00

演   題;「米国中間選挙後の新政策とイラク情勢」

参加費:当会会員(法人・個人)   1000円
     非会員          2000円

場   所:千代田区内幸町2-2-1   プレスセンター・ビル10階
     日本記者クラブホール
     電話   03-3503-2721
(地下鉄   千代田線/丸ノ内線   霞ヶ関駅など   日比谷図書館の向かい側)


お申込方法:下記にご記入の上、中東調査会宛にご返信下さい。

なお、参加受理のご連絡は致しません。

定員数を超え、ご参加頂けない場合のみ、ご連絡致します。


FAX:03-3371-5799、
E-mail:
mideastij@hotmail.com
(お問合せ先TEL:03-3371-5798)


2月5日   講演会   お申込用紙

氏名:

会社名・部署名:

E-mail:

TEL:

FAX:

パレスチナが犠牲者のメンタリティー

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/04 05:39 投稿番号: [12733 / 20008]
>「パレスチナ側の失った物、された事」を考えれば、決裂して不思議ではないよ。「パレスチナ側の失った物、された事」それに見合う将来の見通しだけでなく、中東全域の経済的政治的改善の見通しがなければ、和平は不可能だと思う。

田宮さん、イスラエルが「失ったもの、された事」を考えたら、オスロのイスラエル側の提案は信じられないくらい寛大なものだった、、というふうにも考えるべきだね。

普通交渉というのは一方的に片方だけが片方に無理難題を押し付けるものではないはず。もしもイスラエルが自分達の領土の一部をあきらめるというのであれば、(もとはといえばあ〜という議論はなしよ)パレスチナもそれなりに何かをあきらめるべきでしょう。でもこれまでの交渉で私はパレスチナが何かひとつでも妥協するのをみたことがない。

イスラエルにいわせれば、パレスチナの「交渉」とは、「お前のもってるものを先ずすべてよこせ、そしたらこっちからの攻撃をやめることも考えてやってもいい。」というものばっかり。爆弾ひとつおとせばパレスチナなんか全滅させられるような武器をもっているイスラエルが、こんな交渉して何のとくがあるのか?

パレスチナに義があるとか、イスラエルが占領者なのだとか、いくらいってみても駄目。現実にイスラエルという国は存在し、現実にイスラエルという国が領土を押さえている以上、もともとここは誰のものだった、お前らが占領した、おれたちが犠牲者なんだ、という口調では交渉など成り立たない。交渉をするなら、イスラエルもやってよかった、と思える何かを提案するのが筋でしょう。それを知っててパレスチナがそれをしないのは、パレスチナがイスラエルとの和平など望んでいない証拠です。

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/04 01:34 投稿番号: [12732 / 20008]
>当事者同士が平和を望んでいない以上我々部外者が何をいっても無駄ですよ。

反論したいけど止めておく。自分では良い提案だと思うけど、相手にされなければ諦めるしかないでしょう。つい先日大使に面会を求めましたが、面会すら不可能かもしれませんね。それすらできないなら、中東和平なぞムダな事を考えることは止め様と思っています。

>クリントン大統領は8年かかってオスロ合意まで取り付けたのに、パレスチナが一方的に拒否して決裂

「パレスチナ側の失った物、された事」を考えれば、決裂して不思議ではないよ。「パレスチナ側の失った物、された事」それに見合う将来の見通しだけでなく、中東全域の経済的政治的改善の見通しがなければ、和平は不可能だと思う。

レバノンのロックシーン (BBC)

投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/02/04 00:23 投稿番号: [12731 / 20008]
Music made of Beirut troubles (BBC)
(ビデオ映像 2分55秒)
http://news.bbc.co.uk/player/nol/newsid_6320000/newsid_6326600/6326633.stm?bw=nb&mp=rm

(JACKSON HEWETT:Beirut)

We were born like this kalashnikovs in our hands
dreaming of lebanon
suddenly we had enough

歌詞はレバノンの若者の絶望感を題材にしたものです。
ロック・グループ・ブレンドとラッパーのレア・スピックのコラボは、
レバノンのヒットチャートには載らないものの
熱心なファンがダウンロードしているものです。
レア・スピックは既にパリに逃れています。
政治混乱に嫌気がさした為です。
ブレンドは今もレバノンに残っています。
メッセージを発信し続けています。

(MIRAN GURUNIAN:Guitarist, Blend)
「この状況を生き残る唯一の方法だと思っています。
他の代替案は街頭に出て、政府打倒を叫ぶといったものです。
しかし建設的なオプションは殆どないのです」

(HAYTHAN CHALHOUB:Bassist, Blend)
「我々の音楽は問題からの逃避先になります。
レバノンを出て、どこへ行ったらいいのか分かりません」

しかし今は好きでやっている仕事です。
プロデューサー・フィッリプ・トウメイは、自腹で作品を作っています。
戦争の前から困難でした。
今、状況はずっと悪くなっていると言います。

(PHILIP TOHME:Music producer)
「全てに影響が出ています。
音楽は一番優先順位の低いものだからです。
安定や平和が必要です。
ベイルートに色々なことが起こっているようではいけないのです。
ニ、三か月間ゴーストタウンになってしまいました。
かつてはミュージシャンはクラブ、コンサート、
コンセル・バトワールで毎日予約があったものです。
しかし今は予約がないのです。
直接の影響としてどこか別に職を求めています」

レバノンでは以下の基準に合致したらレコード契約を取れるでしょう。
まず第一に、彼女のようなルックス。
このテレビのビデオを作る会社で働く。
そしてアラブ世界全体にアピールできる感傷的なラブソングを歌うことです。

ということで、レバノンのアーティストは海外に目を向けています。
パンクロッカーのスクランブルドエッグは、ドイツ公演を終えたばかりです。
ボーカルのシャーベル・ヘイバーとギタリスト・ジム・レニに会いました。
二人とも海外の関心を買っています。
(CHARBEL HABER:Singer/Guitarist, Scrambled Eggs)
「今我々が持っているものを輸出する必要があります。
余りたくさんはありませんが。
そして他の人達が金儲けの機会があると分かれば関心が高まるでしょう。
ということで合理的なステップとしては、今あるものを輸出することです。
ヒズボラやイスラエルによって注目されているのですから」

しかし売り込みは難しい状況です。
EMIはレバノンのロッカーをメインストリームに売り出そうとしました。
しかしレバノンのレッテルは不利であると分かったと言います。
(RICHARD HUSSEIN:EMI Arabia)
「レバノンからということがうまくいくかどうかは分かりません。
レバノンはロックシーンでは定評はありません。
しかし音楽のレベルはとても高いのです。
レバノンでは素晴らしいタレントが見つかります。
誰かがブレイクするのは時間の問題だと思います」

ブレンドはまさに自分達がブレイクしたいと考えています。
メッセージが伝わることを願っています。
(MIRAN GURUNIAN:Guitarist, Blend)
「皆レバノンを見ています。
素晴らしい所、小さな場所に色んなカルチャーが
混じっている所と見られたいと思っています。
もし破壊が続けば死んでしまいます。
これを変えたいと思っています」

彼らの夢が生き続けることを願うばかりです」

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/03 20:35 投稿番号: [12730 / 20008]
あなたが中東の平和を望む気持ちは分かりますが、当事者同士が平和を望んでいない以上我々部外者が何をいっても無駄ですよ。クリントン大統領は8年かかってオスロ合意まで取り付けたのに、パレスチナが一方的に拒否して決裂。その後は第2インティファーダ。時として当事者同士気の済むまま殺しあいをさせるしか道がないこともあるのです。

>オイオイ   そんな前提では会話は成り立たないぜ。

まさしくその通り。

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/03 20:01 投稿番号: [12729 / 20008]
>パレスチナがイスラム世界の平和を望んでいるという誤った見解から出発しているので、これは最初から無茶ですよ。
>ハマスはそれがハマス崩壊につながったとしてもイスラエル承認など絶対にしません。イスラエル国を認めるくらいなら死んだ方がましという考えですから

オイオイ   そんな前提では会話は成り立たないぜ。
ハマスにはイスラエル承認など絶対に認めないという人はいるかもしれないが、大体は条件が揃えば和平を認めるはず。ハマス指導者がそう言っているんだから。それはイスラエルについても、米国についても同じことだろう。

>パレスチナの問題とイラクは全く関係ありません。

直接関係していないが、それを関連付けて問題を解決しようと言うのが俺の提案だよ。

和平成立には何百年もかかると思うよ。

投稿者: nishiuwa 投稿日時: 2007/02/03 17:25 投稿番号: [12728 / 20008]
日本でも応仁の乱(1467年)から徳川幕府成立(1604年)まで130年以上日本人同士が殺し合いをしていた。もう日本人同士殺しあうのはうんざりだということで、徳川幕府が成立し平和が260年つずいた。イスラエルとパレスチナ、イスラエルとヒズボラとの争いも、イラクでの内戦も彼らが精も魂もつきはてるまでつずくと思うよ。世界は、石油におおきな影響がなければ彼らの争いを見ているだけ、大火事にならねばよいと見ているだけ。石油はロシアが大産出国になり、世界は助かっている。

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/03 09:33 投稿番号: [12727 / 20008]
>アメリカとパレスチナが同盟するとしたら、安定したイスラーム世界の実現、新たなる世界秩序(世界政府樹立)を共通目標にするしかないでしょう。

田宮さんはパレスチナがイスラム世界の平和を望んでいるという誤った見解から出発しているので、これは最初から無茶ですよ。

>その同盟実現には以下の3点の同意が最低限必要と思います。
1ハマス政権によるイスラエル承認とテロの否定
2米国はイスラエルパレスチナ間の公正な仲介をすること。。。

まずハマスはそれがハマス崩壊につながったとしてもイスラエル承認など絶対にしません。イスラエル国を認めるくらいなら死んだ方がましという考えですから、この最低条件の第一項目からして絶望的です。

>パレスチナが「安定したイスラーム世界の実現」、「新たなる世界秩序(世界政府樹立)の実現」を目標として掲げ、米国と反米イスラーム国家・組織間を仲介して、大義に協力するように説得するならば、イラク混乱の早期終息、イラン・シリアの協力、アルカイダのテロ活動の抑止に期待できると考えます。

パレスチナの問題とイラクは全く関係ありません。唯一つ関係があるとしたら、それはイランの関わりです。イランはイラクでも工作員を使って内戦を促進しようとしているし、パレスチナでもレバノンでも同じことをしています。中東の平和を脅かしているのはイランです。中東を平和にしたいのであればアラブ諸国がアメリカと協力してイランのムラー政権を倒し、平和的な国を作ることでしょう。

>>今のままだとどちらの勢力とも交渉は無理だし、
>それは関係ないでしょ。アッバス議長はシリアに住むハマス政治部門指導者ハーレド・メシャル氏に合っているし、

関係大ありですよ。政権がひとつにまとまっていない国との交渉は不可能です。それはイスラエルが何度も一つの勢力と停戦条約を結んでも、別の勢力が自分達のかわした約束ではないといってイスラエルを攻め続けているのがいい例です。パレスチナが内戦を止めてひとつの政府としてまとまってからでなくては、どこの国との交渉など絶対にできませんし、交渉しようという努力も無駄骨です。パレスチナがまとまりがつくまで、アメリカは手出しせず、パレスチナが領域を超えてイスラエルを攻めた場合は、これまでどおりイスラエルに面倒を見てもらえばいいのですから。

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/03 01:19 投稿番号: [12726 / 20008]
>アメリカとパレスチナが同盟を結んでもアメリカにとって何の利益があるのか私には全く分かりません。

アメリカとパレスチナが同盟するとしたら、安定したイスラーム世界の実現、新たなる世界秩序(世界政府樹立)を共通目標にするしかないでしょう。

その同盟実現には以下の3点の同意が最低限必要と思います。
1ハマス政権によるイスラエル承認とテロの否定
2米国はイスラエルパレスチナ間の公正な仲介をすること
3パレスチナは米国と反米イスラーム国家・組織間の公正な仲介をする事

パレスチナが「安定したイスラーム世界の実現」、「新たなる世界秩序(世界政府樹立)の実現」を目標として掲げ、米国と反米イスラーム国家・組織間を仲介して、大義に協力するように説得するならば、イラク混乱の早期終息、イラン・シリアの協力、アルカイダのテロ活動の抑止に期待できると考えます。

この同盟と大義名文によって中東の安定を実現するならば、米国の軍産複体にとって都合が悪い事になるでしょう。しかしイスラーム世界は米国製品を歓迎するでしょうから、米国経済にとって歓迎されると思います。それに、今まで拒否されて来たユダヤ資本にとっても、投資は歓迎されるでしょう。米国のユダヤ人にとって「イスラエルの安泰」は歓迎される事ではありませんか?

>今のままだとどちらの勢力とも交渉は無理だし、

それは関係ないでしょ。アッバス議長はシリアに住むハマス政治部門指導者ハーレド・メシャル氏に合っているし、ハニア首相に打診・協議する何らかのチャンネルは持っているでしょう。

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2007/02/02 23:17 投稿番号: [12725 / 20008]
私はイスラエルロビーがアメリカでそれほど影響力があるとは思いませんが、今のままのパレスチナとアメリカが同盟を結ぶなどということはあり得ないという点ではconsuさんと同意見です。それにアメリカとパレスチナが同盟を結んでもアメリカにとって何の利益があるのか私には全く分かりません。

パレスチナは今内戦状態にあってイスラエルへの攻撃にも手が回らないようだし、このまま危険分子が殺しあいを続けてお互い自滅するのを待った方がいいと思いますね。今のままだとどちらの勢力とも交渉は無理だし、、パレスチナがもっと大人になってくれないと、どこの国も同盟なんて結べないでしょう。

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/02 20:00 投稿番号: [12724 / 20008]
>米経済で、ユダヤ資本は圧倒的な力を持っており、ユダヤ・ロビーの米議会への圧力は相当なものです。ブッシュ・パパが再選できなかったのは、イスラム寄りに振れたためと言われています。

この同盟が実現する事によって、イスラエルが安泰になる事は、ユダヤ人にとって歓迎する事ではありませんか?

>上記の「同盟」は、絵空事です。次の大統領でも無理でしょう。首が狙われます。ありえない仮定で、コメントはしません。

確かに、絵空事で終わるかもしれません。しかし実現できれば、パレスチナ紛争の解決、イラク混乱の終息、対米テロの終息に繋がります。米国にとってメリットはありませんか?

イスラーム世界から悪魔のごときに見られていますから、今のままだと首を狙われるでしょう。

>パレスチナの誰が仲介するのでしょう。ハマスはイスラエルを絶対に認めません。共存を主張するファタハに対抗して選挙に打って出て、勝利したのですから。

仲介はアッバス議長以外いないでしょう。国際協調主義的で中東和平を実現したいイラク研究会やゲイツ新国防長官にとって歓迎される提案と考えます。

イスラエルを絶対に認めないと言いますが、確かにハマスの一部構成員は何があっても認めないかもしれませんね。しかし、ハマスは2002年のアブダビ提案を了解しています。ハマス政治部門指導者ハーレド・メシャル氏は「国家」認めればイスラエルと交渉用意と言っていますね。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20070110id24.htm

確かに徹底抗戦で選挙に勝ちましたから、勿論簡単には和平とは行かないでしょう。しかし、同盟を実現してよりよい将来を期待できる見通しを得られるならば、主張を変える可能性は生まれると思う。

>「同盟」はあり得ません。
>米軍への攻撃は止みません。撤退したら、米本土への攻撃も、また繰り返されるでしょう。
>9・11の前にも、TWCへの攻撃はあり、単に繰り返されただけです。

「同盟」はないと主張する根拠がありませんよね?

「同盟」が実現されれば米国パレスチナイスラエル両者にメリットはありませんか?

Re: 米国とパレスチナが同盟?

投稿者: t_miya1960 投稿日時: 2007/02/02 19:58 投稿番号: [12723 / 20008]
前の2つは私のです。こちらにレス付けて下さい。

>はっきりいって中東の平和を望むならパレスチナを崩壊してしまう方が手っ取り早いでしょうね。

パレスチナの消滅では中東問題は解決しないでしょう。エジプト、ヨルダンへの併合という形も考えられるけど、パレスチナ人はそれでは納得せず、イスラーム世論も納得せず、本質的解決にはならないでしょう。

他の解決方法としては、イスラエルの消滅かイスパレ両者の和解の二通りしかありません。イスラエルの消滅へは多くの時間と多くの血が流れる事を予測するので好ましくありません。

一般ムスリムの世論は反米反イスラエルだから、パレスチナ問題の解決には、イスパレの和解だけでは成立せず、イスラーム世界全体の政治的経済的改善や欧米イスラームの融和に繋がる事が必要でしょう。

Re: アメリカがイラクで失敗したら

投稿者: tefine269615 投稿日時: 2007/02/02 19:43 投稿番号: [12722 / 20008]
>米経済で、ユダヤ資本は圧倒的な力を持っており、ユダヤ・ロビーの米議会への圧力は相当なものです。ブッシュ・パパが再選できなかったのは、イスラム寄りに振れたためと言われています。

この同盟が実現する事によって、イスラエルが安泰になる事は、ユダヤ人にとって歓迎する事ではありませんか?

>上記の「同盟」は、絵空事です。次の大統領でも無理でしょう。首が狙われます。ありえない仮定で、コメントはしません。

確かに、絵空事で終わるかもしれません。しかし実現できれば、パレスチナ紛争の解決、イラク混乱の終息、対米テロの終息に繋がります。米国にとってメリットはありませんか?

イスラーム世界から悪魔のごときに見られていますから、今のままだと首を狙われるでしょう。

>パレスチナの誰が仲介するのでしょう。ハマスはイスラエルを絶対に認めません。共存を主張するファタハに対抗して選挙に打って出て、勝利したのですから。

仲介はアッバス議長以外いないでしょう。国際協調主義的で中東和平を実現したいイラク研究会やゲイツ新国防長官にとって歓迎される提案と考えます。

イスラエルを絶対に認めないと言いますが、確かにハマスの一部構成員は何があっても認めないかもしれませんね。しかし、ハマスは2002年のアブダビ提案を了解しています。ハマス政治部門指導者ハーレド・メシャル氏は「国家」認めればイスラエルと交渉用意と言っていますね。

http://www.yomiuri.co.jp/feature/fe4800/news/20070110id24.htm

確かに徹底抗戦で選挙に勝ちましたから、勿論簡単には和平とは行かないでしょう。しかし、同盟を実現してよりよい将来を期待できる見通しを得られるならば、主張を変える可能性は生まれると思う。

>「同盟」はあり得ません。
>米軍への攻撃は止みません。撤退したら、米本土への攻撃も、また繰り返されるでしょう。
>9・11の前にも、TWCへの攻撃はあり、単に繰り返されただけです。

「同盟」はないと主張する根拠がありませんよね?

「同盟」が実現されれば米国パレスチナイスラエル両者にメリットはありませんか?
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