パレスチナ情勢(1/22〜28) ②
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2007/01/29 03:26 投稿番号: [12689 / 20008]
シオンとの架け橋:イスラエル・ニュース
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/108165137.html
1/21
*ハマスのハニエ首相が、イスラエルとの10年間の停戦を提案。
最終的にイスラエルを殲滅するとの基本方針は変えていない。
*侵入したベドウィン人の盗賊を射殺したネゲブの農場主を故殺罪で起訴へ。
検察が盗賊団を起訴せずに、防衛のために発砲した農場主だけを
起訴することに、農民らは不満を募らせている。
1/22
*イスラエルの原子力委員会の副委員長が
「イスラエル、パキスタン、インドは準核保有国」だと説明。
しかし、後に「世界的にそう見られているという意味」などと釈明した。
*EUのソラナ外相が東エルサレムなどを視察。
防護壁や入植地の拡大は和平への障害だとしてイスラエルに建設中止を求めた。
*北部と南部の学校で教師が賃上げを求めてストライキ。
*死海のエンゲディなどの関係者が、ヨルダンのハエ発生源を視察し
対策を検討へ。農業用の堆肥で大発生したハエがイスラエルに
大量飛来するが、農民は貧しく殺虫剤散布などの対策が取れない。
1/23
*たとえ相手がハマスでも、イスラエルの存在を認めるなら
交渉相手になると、ペレツ国防相がヘルツェリア会議で演説。
外交交渉を優先し、ガザへの再侵攻作戦は避けるべきだと語った。
*スイスの大統領が、イスラエルとシリアの秘密交渉を仲介したことを認めた。
両国政府は秘密交渉があったことを認めていない。
*イエメンに残るユダヤ人45人がイスラム過激派の脅迫で家を追われ
ホテルに滞在中。イエメンのユダヤ人は大半がイスラエルに帰還しているが、
現在残っている人々は帰還を望んでいないという。
*アラブ系TV局の「アルアラビヤ」のガザ事務所が爆破された。
ハニエ首相の「神が条件を決めても我々は拒否する」との発言を
同局が放映したため、ハマスから報復を受けたもよう。
*ガザからまたカッサムロケット砲による3発の攻撃。
アシケロンとスデロットなどに着弾したが、大きな被害は無かった。
*最新の世論調査で、パレスチナ人の60%が選挙を希望。
指導者としての支持率は、アッバス議長が36%、ハニエ首相は26%、
政治犯として服役中のバルグティは22%だった。
*ガザの自治警察が内通者を逮捕。カッサムロケット砲を発射している
テロ組織の動きをシンベトに通報していたという。
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/108176625.html
1/24
*アルアクサ殉教団がナブラスでフランスの外交官と護衛を誘拐。
数時間後に釈放した。国防軍の諜報員と誤認か。
*ジェニン近郊の町が、米国の支援で作られた道を「サダム通り」と命名。
米国の支援で作られた他の道路や施設にも、
イラクで米兵を殺した「英雄」の名前などが付けられているという。
*この10年間にキリスト教からイスラム教への改宗者が英仏で10万人。
逆の改宗者は少ない。トルコの加盟でEUのイスラム人口は2割を超えると
警告する書をヘブライ大学の教授が出版。
1/25
*正統派のバスの座席が男女別になっているのは差別だと女性文化人らが
最高裁に訴え。女性席は少ないため、女性は立つことが多く、
もし男性席に座るとひどい扱いを受けるという。
*ベツレヘムでキリスト教徒住民に対する迫害が激化。
自治政府も黙認、教会もイスラム教徒の報復を恐れて対策を取らないため、
もうベツレヘムでは暮らせなくなるとキリスト教徒住民は語っている。
1/26
*国防軍と入植者組合の協議が中止に。
秘密協議の予定だったが報道陣に情報が漏れた為ペレツ国防相が中止を決めた。
国防軍は違法入植拠点の話し合いによる自主撤去を計画している。
*ハマス系治安部隊のメンバー6人が乗った車がガザで爆破され、1人が死亡。
ハマスはファタハの犯行だと非難している。
*1990年に和平の機運が高まった際、
自治区に短期滞在許可で帰還したパレスチナ人の登録を自治政府が開始。
約5万人いるこれらの人々はその後の紛争激化で法的地位が決まっていない。
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/108165137.html
1/21
*ハマスのハニエ首相が、イスラエルとの10年間の停戦を提案。
最終的にイスラエルを殲滅するとの基本方針は変えていない。
*侵入したベドウィン人の盗賊を射殺したネゲブの農場主を故殺罪で起訴へ。
検察が盗賊団を起訴せずに、防衛のために発砲した農場主だけを
起訴することに、農民らは不満を募らせている。
1/22
*イスラエルの原子力委員会の副委員長が
「イスラエル、パキスタン、インドは準核保有国」だと説明。
しかし、後に「世界的にそう見られているという意味」などと釈明した。
*EUのソラナ外相が東エルサレムなどを視察。
防護壁や入植地の拡大は和平への障害だとしてイスラエルに建設中止を求めた。
*北部と南部の学校で教師が賃上げを求めてストライキ。
*死海のエンゲディなどの関係者が、ヨルダンのハエ発生源を視察し
対策を検討へ。農業用の堆肥で大発生したハエがイスラエルに
大量飛来するが、農民は貧しく殺虫剤散布などの対策が取れない。
1/23
*たとえ相手がハマスでも、イスラエルの存在を認めるなら
交渉相手になると、ペレツ国防相がヘルツェリア会議で演説。
外交交渉を優先し、ガザへの再侵攻作戦は避けるべきだと語った。
*スイスの大統領が、イスラエルとシリアの秘密交渉を仲介したことを認めた。
両国政府は秘密交渉があったことを認めていない。
*イエメンに残るユダヤ人45人がイスラム過激派の脅迫で家を追われ
ホテルに滞在中。イエメンのユダヤ人は大半がイスラエルに帰還しているが、
現在残っている人々は帰還を望んでいないという。
*アラブ系TV局の「アルアラビヤ」のガザ事務所が爆破された。
ハニエ首相の「神が条件を決めても我々は拒否する」との発言を
同局が放映したため、ハマスから報復を受けたもよう。
*ガザからまたカッサムロケット砲による3発の攻撃。
アシケロンとスデロットなどに着弾したが、大きな被害は無かった。
*最新の世論調査で、パレスチナ人の60%が選挙を希望。
指導者としての支持率は、アッバス議長が36%、ハニエ首相は26%、
政治犯として服役中のバルグティは22%だった。
*ガザの自治警察が内通者を逮捕。カッサムロケット砲を発射している
テロ組織の動きをシンベトに通報していたという。
http://blog.mag2.com/m/log/0000019965/108176625.html
1/24
*アルアクサ殉教団がナブラスでフランスの外交官と護衛を誘拐。
数時間後に釈放した。国防軍の諜報員と誤認か。
*ジェニン近郊の町が、米国の支援で作られた道を「サダム通り」と命名。
米国の支援で作られた他の道路や施設にも、
イラクで米兵を殺した「英雄」の名前などが付けられているという。
*この10年間にキリスト教からイスラム教への改宗者が英仏で10万人。
逆の改宗者は少ない。トルコの加盟でEUのイスラム人口は2割を超えると
警告する書をヘブライ大学の教授が出版。
1/25
*正統派のバスの座席が男女別になっているのは差別だと女性文化人らが
最高裁に訴え。女性席は少ないため、女性は立つことが多く、
もし男性席に座るとひどい扱いを受けるという。
*ベツレヘムでキリスト教徒住民に対する迫害が激化。
自治政府も黙認、教会もイスラム教徒の報復を恐れて対策を取らないため、
もうベツレヘムでは暮らせなくなるとキリスト教徒住民は語っている。
1/26
*国防軍と入植者組合の協議が中止に。
秘密協議の予定だったが報道陣に情報が漏れた為ペレツ国防相が中止を決めた。
国防軍は違法入植拠点の話し合いによる自主撤去を計画している。
*ハマス系治安部隊のメンバー6人が乗った車がガザで爆破され、1人が死亡。
ハマスはファタハの犯行だと非難している。
*1990年に和平の機運が高まった際、
自治区に短期滞在許可で帰還したパレスチナ人の登録を自治政府が開始。
約5万人いるこれらの人々はその後の紛争激化で法的地位が決まっていない。
これは メッセージ 12688 (imonoyamashotengai さん)への返信です.
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