いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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Re: 日本の技術はこんなもの

投稿者: dkhylllend 投稿日時: 2007/09/26 22:06 投稿番号: [22968 / 73791]
ほんとほんとw
日本の技術って大したことないよね。
だから日本なんかに住まないで技術大国で先進国でかつ美男美女ばかり住む素敵な朝鮮半島に帰られたほうがいいですよw
秘密のすごい技術がいっぱいでもうすぐ日本に追いつくんですよね?
あっ?もうとっくに追いつかれちゃってるんですよねww
日本ってダメな国だなあ。
日本なんかに関わっちゃダメですよ。
偉大な朝鮮民族さんは。
早く半島に帰ってください。
素敵な半島があなたを待っていますよ。
在日だからって差別するような国じゃないですからww
嫌な日本にいることはないですよ。
せっかく優秀な朝鮮民族に生まれてきたのに。
日本にいるなんてもったいない!!

Re: 日本の技術はこんなもの

投稿者: honda_coupe9 投稿日時: 2007/09/26 21:58 投稿番号: [22967 / 73791]
だから〜   そんな国に係わるなよぉ〜。

無視しろ、相手にするな。

世界はシナ、北チョン、南チョン、ロシアのみだ。

四ヶ国だけで仲良くやろうぜ。

絶対日本なんて国、相手にせずにな。

Re: 東亜日報さんに一言・・・ 横レス

投稿者: haraokukuroune 投稿日時: 2007/09/26 21:56 投稿番号: [22966 / 73791]
山口淑子は李香蘭(りこうらん)。
女優歌手の應   蘭芳   (オウ・ランファン)別名(応   蘭芳)とは別人です。

「脱亜入欧」-林思雲(Lin Si Yun)5(完

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/26 21:48 投稿番号: [22965 / 73791]
一方で西洋文明を摂取し学習する中国は、もう一方では昔ながらの旧い中華文明を堅持しつづけようとするという矛盾した行動を取った。

  「西人ノ国ヲ立ツルヤ、学堂ニ才ヲ育クミ、議院ニ証ヲ論ジ、君民一体トナリ、上下同心シ、実ニ務メ虚ヲ戒(つつし)ミ、謀定マリテ後チ動ク、此レ其ノ体也。輪船、火炮、洋槍、水雷、鉄路、電線、此レ其ノ用也。中国ノ其ノ体ヲ遺(す)テテ其ノ用ヲ求ムル、竭蹶〔力が足りない〕ナルハ論ズルマデモ無ク、常ニ相イ及バズ。就令(たとい)鉄艦行ヲ成シ鉄路四達スルモ、果シテ恃ムニ足ランヤ」 と、鄭観応が『盛世危言』(1893年)でいみじくも指摘しているようにである。
 
  福沢諭吉の「脱亜論」を読んで私が激しく衝撃を受けたのは、当時の日本が西洋文明を受容したこと、そして抵抗しなかったことである。
 
  福沢の「脱亜論」の思想の核心となる考え方には、すべての人間に西洋の先進文明を受容させようという面も、存在する。しかし中国は今日に至っても西洋文明に対して抵抗する態度を取っているではないか。今日の中国は自強を目指してはいるが、いまだに“中体西用”の考え方から脱していない。中華文明の基礎の上に西洋文明を学び取るという立場を崩していない。
 
  日本が西洋文明を学ぶにおいては、学ぶことそれ自体が目的だった。中国が西洋文明を学んだのは一種の権宜の策あるいは手段だった。中華の文明を維持しつづけることが目的だったのである。しかし文化と政治制度はセットである。西洋国家の政治制度は西洋の文化あるいは文明の土壌に建てられているからだ。西洋の政治制度を西洋の文化から切り離して、政治制度だけを取り入れようとし、文明の文化的な土壌を無視するのが、いわゆる“中体西用”なるものの中身である。だが西洋の政治制度を中華の思想で運営しようとすれば、きわめて困難なものとなるのは必然的である。
 
  中国は現在に至っても“近代化”をなしえていない。その最大の障碍の一つは、中国人が中華思想で西洋文明の利器だけを使用しようとしているところにあると、私は思っている。

<完>

さて、中韓のお人はこれをどう評価するかな?

以上、

投稿者:爺

Re: 「脱亜入欧」-林思雲(Lin Si Yun)3

投稿者: beauetclair1 投稿日時: 2007/09/26 21:42 投稿番号: [22964 / 73791]
>結論、メッセージ
を速くしてくれ。読むのに苦労する、何故かって?関係ないからー<

グアテマラよ、相手は98歳の爺いだぞ、反応が遅い、トンチキチは仕方ないだろう。
へんに議論吹っかけりゃ、心筋梗塞♪。これでおジヤンだ、チーン♪

「脱亜入欧」-林思雲(Lin Si Yun)4

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/26 21:41 投稿番号: [22963 / 73791]
(三)

  明治維新の日本は西洋に積極的に学んだが、当時、満清政府は頑迷固陋で西洋に学ぼうとしなかった、このことが近代中国の遅れをもたらしたという観点が、こんにちの中国で一般的となっている。しかし率直に言えば、この観点は半分の真実しか伝えていない。当時の満清政府が西洋に学んだ態度にはかなり積極的なものがあったからだ。洋務運動はその明らかな例の一つである。
 
  あの当時、中国人は当初、中国が西洋に負けたのはただ兵器の質によるものにすぎず、中国という国家の体制には何も問題はないと考えていた。だから“軍事救国論”が出てきた。これが洋務運動とも呼ばれたものにほかならない。
 
  「中国ノ文武制度ハ事事ニ遠ク西人ノ上ニ出デテ、独リ火器ノ万(けっし)テ及ブ能ワザルノミ。・・・・・・中国ガ自強スルヲ欲サバ、則チ外国ノ利器ヲ学習スルニ如クハ莫ク、外国ノ利器ヲ学習スルヲ欲サバ制器ノ器ヲ覓(もと)ムルニ如クハ莫シ。其ノ法ヲ師(マナ)ブモ、尽(ことごと)クハ其ノ人ヲ用イルヲ必セズ」と、李鴻章は述べている(総理衙門宛書簡。同治三・1864年)  
  洋務運動は“軍事救国論”をその基礎とするものであった以上、西洋の軍事技術を習得することで自国を強化するという試みとなった。   中国で洋務運動が開始されたのは日本より早く、規模も日本と比較して大きい。
 
  1863年に李鴻章は三カ所の洋砲局を上海に設置している。さらに李は1865年には英米から二つの兵器工場を買収して江南機器廠を誕生させた。清朝政府は上海の関税収入の2割(銀60余万兩)を年経費に当てることにした。この工場は銃砲および弾薬製造を主としたが、船舶を製造し、さらには翻訳館も付属して設けられていた。1866年には左宗棠が福州の馬尾において福州船政局と馬尾船廠を設立し、福建の関税収入の4割がこの費用として当てられている。馬尾船廠が製造した最初の輪船〔訳注・蒸気船〕は1869年1月10日に竣工した。北洋・南洋・広東・福建各水師〔訳注・海軍〕の擁していた88隻の軍艦のうち30隻が馬尾船廠で製造された。のち甲午海戦〔訳注・日清戦争の黄海海戦〕に参加することになる排水量1,560トンの揚武もまた馬尾船廠で作られたものだった。  

  明治維新が1868年に起こったことを考えれば、中国の洋務派が西洋の軍事技術を学んで自強運動に乗り出していたのは日本より先だっていた。中国は海軍の近代化に全力をあげた。19世紀の80年代において、日本海軍が戦艦数24、内訳でいえば3,000トン級3隻、2,000トン級2隻、総トン数3万トンであったのに対して、中国の北洋海軍は戦艦数18で内訳が7,000トン級2隻、2,000トン級5隻、総トン数3万トンである。軍艦の質からいえば中国は日本を凌駕している。なかでも7,000トン級の定遠と鎮遠は当時のアジアで最高の戦艦だったのだから。

  甲午戦争の失敗は、軍事強国を唱えた洋務運動は徹底的な失敗を告げるものだった。このことで、日本が中国を破ったのは日本が西洋式の国家体制を採用していたからであることを人びとに認識させ、“体制救国論”が声高く唱えられる結果を招く。  

  “体制救国論”は国家体制の改革によって富国強兵が実現されるという論であり、のちに戊戌変法に繋がる。もっとも戊戌変法は失敗に終わった。しかし清朝廷は1901年以降、“新政”を行って、基本的には戊戌変法の考え方を採用して国家の体制に重大な改革を加えている。
 
  しかし中国では日本のような富国強兵を実現しなかった。それはなぜなのだろう。  

  甲午戦争以前の30年間、中国と日本とはともに西洋に学び、どちらも西洋の先進技術を積極的に取り入れた。だが西洋に学ぶ動機が両国では完全に異なっていたからである。
 
  日本が西洋に学んだのはそれ以前の古い文明を棄てて西洋の新文明を全面的に導入するためだった。つまりいわゆる全盤西化〔訳注・全面的西洋化〕である。だが中国が西洋に学んだのは中国の中華文明を保持するためであり、富国強兵を目指したのは西洋文明からおのれを護るために自国を要塞化するためだった。

<続く>

日本の技術はこんなもの

投稿者: hp2077kwc 投稿日時: 2007/09/26 21:38 投稿番号: [22962 / 73791]
よその国を笑う前にやる事あるだろう。

>ベトナムで橋崩落、49人死亡…日本のODAで建設中


26日、ベトナム南部「カントー橋」の崩落現場で、救出作業にあたる救急隊員=AP   【ホーチミン(ベトナム南部)=太田誠】ベトナム南部ビンロン省とカントー市の間にあるメコン川支流の「カントー橋」建設現場で26日朝、橋が河川敷に崩落、建設作業員ら49人が死亡、181人が負傷した。

  ベトナム当局によると、現場にはさらに約100人がいたと見られ、被害者は増える見込み。

  カントー橋建設は、日本の政府開発援助(ODA)による事業で、日本政府が円借款約240億円を提供。大成建設と鹿島、新日本製鉄が共同企業体を組み、2008年中の完成を目指している。在ホーチミン日本総領事館は「被害者に日本人はいないと聞いている」としている。

(2007年9月26日21時1分 読売新聞)

Re: 「脱亜入欧」-林思雲(Lin Si Yun)3

投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2007/09/26 21:37 投稿番号: [22961 / 73791]
結論、メッセージ

を速くしてくれ。読むのに苦労する、何故かって?関係ないからー

「脱亜入欧」-林思雲(Lin Si Yun)3

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/26 21:34 投稿番号: [22960 / 73791]
(二)

  中国近代史を一言でいえば“反抗”の二字である。“抗英”、“抗日”、“抗美”、“反帝”、“反修”であり、いまでも“反日”がある。中国近代とは外国との抗争の歴史であって、中国人は近代以後一貫して“仇外〔外国を仇敵視する〕”心理にある。
 
  “仇外”は当然ではある。中国は外国人に侵略され、不平等条約を強要されて署名させられたほか、中国が“仇外”になる理由があろう。だが同じように侵略を受け不平等条約を押しつけられた日本はなぜか“仇外”とはならなかった。それどころか、日本はみずからを侵略し不平等条約を押しつけた西洋列強と友好関係を結んだ。
 
  このことに関して、福沢諭吉の「脱亜論」は、日本の西洋人に対する見方をよく表している。

   「然ば則ち文明を防て其侵入を止めん歟、日本國は獨立す可らず。如何となれば世界文明の喧嘩繁劇は東洋孤島の獨睡を許さゞればなり」という福沢の言は正しい。彼は100年以上前に西洋文明がおしとどめることのできない歴史の流れであることを見極め、その潮流を阻もうとすることやそこから身を避けようとすることは愚かであり、みずから進んでその潮流に乗るのが賢明な方策だと認識したのである。
 
  だが中国は、その西洋文明の潮流に対して一貫して対抗の姿勢をとり続けた。“夷を以て夷を制す”や“中体西用”から“中国の特色を持つ社会主義”まで、すべて外国人を追い出す、あるいは閉め出して中へ入れまいとする試み続けた。つまり“排外”の二字である。アヘン戦争以後の中国人は西洋に学ぼうとしてきたが、学ぶのは“夷の技の長ぜるを師(まな)びて以て夷を制す”るためであり、西洋文明の持つ銃砲で西洋人を国内に入ってこないようにするためである。
 
  中国は自身が西洋文明圏に加わることは少しも望んでいなかった。この点、“入欧”のために西洋文明圏に加わろうという日本の思考とは根本的に異なっている。  

  中国が外国人が自国へやってくるのを歓迎し外国人の投資を歓迎するようになったのは最近20年のことである。今日にいたって中国はようやく“排外”姿勢を改めた。以前の中国人は外国人を基本的に信用しなかった。外国人が中国へ来るのは“悪意”や“下心”があるに決まっているから絶対に追い出さねばならないと思い、そして外国人を追い出すことで中国人は“立ち上がる”ことになり、そしてその時にこそ中国人は幸福になれるはずだったのである。1949年以後、中国共産党によってソ連人以外の西洋人は残らず追い出されて、1960年以降はソ連人すら追い出された。文化大革命時期になると中国には中国にはほぼ一人の洋鬼子〔訳注・外国人に対する蔑称〕もいなくなり、全ての外国人を追い出すという老仏爺〔訳注・西太后の尊称〕や義和団などが長年にわたり奮闘してきた目標は達成された。

  ところが外国人を追い出して自己を西洋文明の外に置いて隔絶された中国で幸福にならないことを知って中国人は驚くことになる。反対に、もたらされたのは災難である。だから文化大革命の後、中国人は深刻に反省して、もう二度と排外はしないと決心し、今度は180度の大転換を行い、外国人を中国へ招きはじめた。まさに“既に今日を知れば、何ぞ当初を必せん〔訳注・今日のことを知っていればあの時あんなことはしなかったのに。後悔の言葉。『紅楼夢』などに見えるせりふ〕”である。福沢諭吉は100年以上も以前に、中国を「麻疹に等しき文明開化の流行に遭ひながら・・・其傳染の天然に背き、無理に之を避けんとして一室内に閉居し、空氣の流通を絶て窒塞するもの」と批判した。それから100年後の今日になって、中国人は自分の体で「一室内に閉居し、空氣の流通を絶て窒塞する」の苦痛を味わってから、「西洋文明に抵抗したり拒絶したりするのは愚かである」ことをようやく悟ったのだった。
 
  100年前に中国で福沢の文章が真剣に読まれていたら、100年前に対外開放していたら、100年前に自発的に外国人を招き入れていたら、今日の中国はどうなっているだろうか。いま“改革開放”政策は素晴らしいという言葉が中国人はしきりに言う。しかし100年前に“対外開放”を唱えれば漢奸として批判されたのは確実である。中国の目下の奮闘目標は2050年に中レベルの発展国の水準に到達することだ。しかしもし100年前に改革開放を行っていたら、今日の中国はきっと中レベルの発展国以上の水準に達していただろう。
 
  中国人は“仇外”心理からいまだに完全に脱けだしていない。今日でも“外国はすばらしい”という人間は“漢奸”だという罵倒を浴びせられる。

<続く>

Re: 「脱亜入欧」の件は、ワシが投稿する1

投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2007/09/26 21:33 投稿番号: [22959 / 73791]
爺さんの投稿するものだから、

たいそう素晴らしいのでしょうね、

でも日本・朝鮮・少なくとも戦後。これで行きましょう、もし明治を出すのであれば今とのつながり説明してくれ!

Re: ライスのテロ解除発言は米朝密約

投稿者: shoal_fish 投稿日時: 2007/09/26 21:31 投稿番号: [22958 / 73791]
・ブッシュ米大統領、北朝鮮を「残忍な政権」と非難

これは、密約前提の協議前の牽制かな。
でもここまで刺激はしないか…これで解除するためには大儀が必要だもんね。
米政府がどっちにシフトしているかはまだわからないけど、福田さんが
訪米できればある程度のシナリオは判明するかも!?
でも、解除前提なら経済支援しろ、のお土産持たされて帰ってきたりして。
う〜ん、悩ましい…。

「脱亜入欧」-林思雲(Lin Si Yun)2

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/26 21:29 投稿番号: [22957 / 73791]
  このような“興亜論”に対して、相反する思想を唱えたのは福沢諭吉である。それが“脱亜論”である。

  アジアを覚醒させ共同で西洋の侵略に立ち向かうという“興亜論”の構想に、中国と朝鮮は旧套を墨守し、改進を考えず、革新を望まない。だから日本は中国と朝鮮の覚醒に希望を持つべきではないと福沢は反対した。(ただし中国・朝鮮に有識者が出現して大規模な改革維新を行うのであれば話はおのずから別になると、福沢は断っている)。福沢は、時代遅れで昔ながらの伝統に執着する中国と朝鮮は、日本にとってまったく助けにはならない、それどころかこれら時代遅れで腐敗したこれら二国の“醜”によって、日本までもが西洋人から同じように時代遅れで腐敗していると誤解される、と。福沢はこの理由によって、日本はもはやためらうことなく、中国・朝鮮二国の非文明国家(“悪友”)との交際を拒絶し、ヨーロッパの文明国家と交流すべきだと説いた。
 
  福沢が中国・朝鮮二国に将来の希望はないと見なした核心の根拠は、両国が西洋文明を拒絶する態度である。中国と朝鮮は、みずからを西洋文明から隔離し、自身の独自の文明を維持しつづけようとしている。ところが日本は西洋文明に対して積極的に摂取しようとする態度を取り、みずからを西洋文明のうちに投じて、運命を共にする道を選んでいた。福沢によれば、西洋文明とは“麻疹(はしか)”のようなもので、伝染性を持つものであり、拒否すれば列強に国を分け取りにされて滅ぶのであるから、中国と朝鮮による西洋文明の拒否は到底成功しない。そして後の歴史は、中国と朝鮮について福沢の予見が正しかったことを証明した。西洋列強が植民地主義思想を改めていなかったら、中国も同じく分割されていたことはほとんど疑いないからだ。
 
  私は、「脱亜論」を読んで、近代において中国が蒙ってきたさまざまな苦難や屈辱はかなりの程度、中国人がみずから“選択”した結果ではなかったかという思いを禁じ得ないのである。
 
  遠く20世紀の80年代に至って、中国はやっと“対外開放”の重要性を悟り、積極的に西洋文明世界に参入しはじめた。今日では“世界につながる”が流行語である。対外開放して20年あまりで、中国の経済は驚異的な発展を見た。今日に至って中国人は、その昔の日本の急速な発展の秘訣が“対外開放”であったことを、やっと知ったのである。
 
  しかし日本人は自国の富国強兵の秘訣をべつに隠していたわけではない。120年も前に、日本の福沢諭吉という思想家が、中国の停滞の原因は西洋文明を拒絶したことにある、対外開放を拒否したところにあると、すでに指摘していたのだ。悲しむべきことに、中国人は100年も経ってから西洋文明と運命を共にすることと、文明を同じくすることで苦楽を共にすることの重要性を、やっと理解したのである。もし中国が100年前に対外開放に踏み切り、世界とつながっていたら、近代中国の歴史はきっと別の様相を呈していただろう。そうすれば近代中国の屈辱と傷痕に満ちた悲惨な歴史はなかったはずで、だから私は、中国が近代に蒙ったさまざまな苦難と屈辱はかなりの程度中国人がみずから“選択”したのだと言うのである。
 
  もし当時の日本における“興亜論”と“脱亜論”のどちらがより正しかったかを言うとすれば、日本の立場からすれば、“脱亜論”のほうが正しかったということになる。事実においても日本政府は脱亜入欧の発展方針を選択した。もし日本がその時“興亜論”を選択して、中国と朝鮮が覚醒し、自強するのを待って、両国と同じ塹壕に立つことにしていたら、日本の今日の発展はあったか。福沢諭吉の“脱亜論”は、未来の展望としてきわめて正確なものだった。  
  福沢の肖像が日本の最高額紙幣の上にあるのも不思議ではない。彼を批判する人間もあまり聞かない。福沢は現在の日本があることに関して、日本人がもっとも感謝して当然の人物の一人なのだから。

<続く>

Re: ライスのテロ解除発言は米朝密約

投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2007/09/26 21:26 投稿番号: [22956 / 73791]
国民の判断が最重要です、それが民主主義であります。けちな指導者は「愚民政治だ」なんて悪あがきしますがー

今回のテロ特措法の延長問題、民主党小沢氏の明確な反対でどうも難しい。福田首相は(さすがサラリーマンでだけあって)順順の解決策ですね(これは企業勤務での基本姿勢ですね、大歓迎)

ということは、米国の真意を見極める
(ライスとブッシュでかなりの齟齬がある、本当に齟齬か「裏で握手」してるのかを見極めないと)

日本人として拉致の部分解決を受け入れるのか(シンガンスなどの実行者の日本送還がなく・疑いある30名の調査などなく・2-3名が追加返還される=残りは抹殺される=後は必要ないよど号犯人の返還)

これってイヤですね、朝鮮人が我が物で日本蹂躙したままでないですか。それを同盟国のアメリカ(ライス長官)がやろうとしている。ブッシュの国連演説でごまかされず、日本は拉致全面解決=これしかない。

Re: ライスのテロ解除発言は米朝密約

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2007/09/26 21:17 投稿番号: [22955 / 73791]
福田訪米は実現しないと思う。その前に、実権を失うと思う。麻生さんなら、民主若手を取り込むことも可能だった気がするんだけれど。

「脱亜入欧」の件は、ワシが投稿する1

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/26 21:11 投稿番号: [22954 / 73791]
投稿者:爺

拓には、まだよく分かっていないところもあろうから、大事なことであるから、ワシが代わりに投稿しよう。

日本人のワシが書けば、よからぬ詮索をする者がおらんとも限らんから、ここに中国人から見た「脱亜入欧論」を掲載する:

林思雲   「福沢諭吉の「脱亜論」を読んで」
原題:「読福沢諭吉『脱亜論』有感」

『日本華網』ウェブサイト2004年12月2日ほか掲載(邦訳2005年4月10日)

(一)  
 
  福沢諭吉の「脱亜論」は中国で広く知られている。中国では「脱亜論」に対する見方は大部分が批判であって、福沢は「アジアの隣国に対して軽蔑した態度を取り、列強を真似て侵略することを主張した」と見なされている。しかし「脱亜論」の断片を見たことがあるだけで、「脱亜論」の全文を読んだことのない人間が普通である。私がここで「脱亜論」を全訳したのはこのためであり〔訳注・2004年末に『日本華網』インターネットサイトで「脱亜論」全文の中国語訳を掲載したことを指す〕、関心のある人びとの参考にしてもらおうと思ったのである。

  「脱亜論」を翻訳する過程で多くの資料を参考にせざるを得なかった。しかしこのことはかえっていい勉強の機会になった。私が「脱亜論」を通読して得た第一の感想は、中国人は福沢諭吉のことを相当程度誤解しているというものである。なによりもまず私は、いわゆる福沢の「アジアの隣国に対して軽蔑した態度」という見方が問題だと思う。
 
  その理由を述べるために、福沢が「脱亜論」を書いた背景を見なければならない。

  「脱亜論」が書かれたのは1885年である。この文章は『時事新報』(現在の『産経新聞』の前身) の社説として発表されたものであり、当初題名はなかった。「脱亜論」はのちに福沢の著作を出版する際、別人がつけた題名である。福沢がこの文章を書いたことについては、当時の日本の世論において闘わされていた思想的な論争の情況がある。日本は中国・朝鮮といった隣国の二国とどうつきあうべきかという論争である。
 
  米国の砲艦が1853年に日本に侵入して日本は「日米和親条約」という不平等条約を強制的に締結せざるをえなくなった。こののち日本は英国・ロシア・フランスなどとも続けて同様の条約を結ばせられた。そして強制的に“開国” させられたあとの日本では、有識者が西洋強国の技術に学んで自強と自存を図るべしという主張が行われる。この情況は同時期の中国と非常に似ている。そして1868年の明治維新はこのような背景において起きた。
 
  当時の中国、日本および朝鮮はともに西洋列強の侵略にさらされており、国家と民族の滅亡の危機に瀕していた。だから三国は西洋の侵略への“抵抗”という点においては利益を共有しているといえた。このような背景のもとに、日本では“興亜論”(のち“大亜細亜主義”も呼ばれる)を唱える人間が出現する。代表的な論客には勝海舟、植木枝盛、大井憲太郎、樽井藤吉など、当時の日本における有名な政治家や思想家が含まれている。“興亜論”は、日本とアジアは唇歯輔車の関係にあり、隣国が滅びれば日本にも危険が及ぶという認識に基づくものである。そのために彼らはアジア――中国と朝鮮が主な対象だが――の覚醒を促し、日本・中国・朝鮮が同盟を結んで三国が提携して共同で西洋列強に対抗するべきである、それが日本にとって最善の国策だと主張した。

中国でもアジアは連合して西洋の侵略に対抗すべしという、これと類似した思想が生まれていた。たとえば梁啓超の「亜粋主義」、章太炎〔訳注・章炳麟〕の「亜洲和親主義」、孫中山〔訳注・孫文〕の「大亜細亜主義」、李大訢の「新亜細亜主義」などである。

   “興亜論”はのちになると、“大東亜共栄圏”や“新東亜秩序”のような日本の指導下で西洋列強への共同抵抗理論に変化する。しかし1880年代の“興亜論”は、日本は中国・朝鮮と平等な関係で連盟を組織して西洋に当たることを主張している。なぜなら、当時の日本はまだ国力が微弱であり、当時の大国清とはきわめて大きな落差が存在したからである。

  <続く>

Re: 東亜日報さんに一言

投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2007/09/26 21:00 投稿番号: [22953 / 73791]
私は以前爺さんがインパールだの南太平洋の中尉だのの時に、少々反論をさせていただいた小者です。フィアンセ(と称する)女性の方ともヒューミント(=HN忘れた)では幾ばくかのDebuteをさせていただきました。

拓さんの朝鮮批判には多く学ぶところあります。今後もよろしく。

ただし少しの疑問を述べれば:なぜ爺さんは山口淑子がオウランファンだったということを知らなかったのでしょうかねーつい先日の議論が出てきますね。まぁ楽しくやりましょうー

Re: 東亜日報さんに一言

投稿者: shoal_fish 投稿日時: 2007/09/26 20:59 投稿番号: [22952 / 73791]
見ました、う〜ん…、相変わらずですね^^;
こんな記事よく書けますね。

まぁ全てに通じて、日本に対するお願いベースの言葉に置き換えると
わかりやすい。それを不遜にしか書けないところがまたご愛嬌^^

Re: 東亜日報さんに一言<続き

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/26 20:58 投稿番号: [22951 / 73791]
投稿者:拓

大方の台湾人から見た靖国問題4
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5 a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa&sid=1143582&mid=22822

大方の台湾人から見た靖国問題5(完)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5 a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa&sid=1143582&mid=22823

追伸:韓国にちゃんとした大人はいるんでしょうかね?

Re: スウェーデン、フィンランドのNATO

投稿者: hp2077kwc 投稿日時: 2007/09/26 20:54 投稿番号: [22950 / 73791]
>ロシアに接している国は、どこも苦労する。

ロシアの語源はスエーデンの古名「ルース」だよ。ロシアを建国したのはスエーデン・バイキングだ。その後、歴代皇帝は代々ドイツから嫁を貰い、皇帝は事実上ゲルマン人。技師、学者、医師などはドイツからの移民が多い。特にヨーロッパ・ロシア人はスラブ人と言うより人種的にはゲルマン、ノルマン人だ。

東亜日報さんに一言

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/26 20:41 投稿番号: [22949 / 73791]
投稿者:拓

以下の貴社の記事は「本末転倒」のように思います:
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2007092308328

1>両国関係はこれまで、韓流に象徴される活発な文化交流にもかかわらず、政治的には硬直局面を脱せなかった。小泉純一郎政府の一貫した歴史事実の否定と対米偏重外交、これに対する盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府の未熟な対応と自主路線標榜が主な原因の一つだったことは否めない。伝統的な韓日善隣、友好関係がこのように放置されることは、誰の利益にもならない。東アジアの平和に向けて両国が力を合わせなければならないことが多い。

まず日本の民間で盛り上がりかけた韓流に水を差したのは盧武鉉さんですよ。これを小泉さんは(せっかくのムードを壊す盧武鉉さんの対日歪曲批判に)「もったいないことをする..」と言ってましたよね(苦笑)。
「歴史事実の否定と対米偏重外交」って韓国さんが言える言葉ですか?   韓国で教えている歴史そのものが歪曲と捏造、場違いじゃないですか(嘲笑)。それに韓国さんは日本にとって米国と韓国は同等とでもいいたげですが、日本にとって韓国はうっとおしい国、米国とは月とスッポンのような国とほとんどの日本人はみなしていますよ(嘲笑)。

2>日本が北朝鮮核問題の解決にもう少し積極的に乗り出さなければならない。日本人拉致問題にもっと柔軟な姿勢を取るなら、大きな役に立つだろう。

北の核は「まがいもの」じゃないですか(苦笑)。「日本人拉致問題にもっと柔軟な姿勢を取るなら大いに役立つ」に至っては笑っちゃいますね。日本人拉致被害者を日本に帰せばすむことです。帰せない理由でもあるんですかね?

3>常に東アジアという大きな枠で懸案に接近することを望む。そうしてこそ、日本に対する周辺国の信頼が築かれ、その信頼により、将来東アジア地域が日中、米中間のヘゲモニー争奪の舞台になることを阻止できる。

これは、日本が第二次世界大戦前に欧米列強と中国の朝鮮植民地化に対峙してすでにやってきたことですよ。これをまたやれですか。じょうだんじゃない(嘲笑)。日本に対するコンプレックス教育で凝り固まった特亜三国以外のアジア諸国は日本を信頼してますよ(苦笑)

4>このような点で、福田氏が最近「靖国神社に参拝しない」と宣言したのは鼓舞的だ。日本はいかなる場合にも、歴史問題を避けることはできない。考えてみよ。真の反省が前提されない状態で、平和憲法の改正が容易だろうか。福田氏の下で、日本がアジアの新しい一員に生まれ変わることを望む。

日本が明治の時代になぜ「脱亜入欧」を目指したのか理解してないみたいですね。これについては別に投稿しましょう。「靖国神社」については以下の爺の最近の投稿(台湾人の靖国感)を参照すると少しはわかるかも知れません(わかるとは期待してませんが..苦笑)。特亜三国には、日本人の魂である「靖国神社」が正しく理解できていないから、理解してもらえるまで控えようということではないですか。インチキ宗教がはびこる韓国と信教を否定する中国共産党には永遠に理解できないでしょうね(嘲笑):

大方の台湾人から見た靖国問題1
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5 a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa&sid=1143582&mid=22818
大方の台湾人から見た靖国問題2
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143582&tid=a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5 a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa&sid=1143582&mid=22819
大方の台湾人から見た靖国問題3
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5 a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa&sid=1143582&mid=22821
大方の台湾人から見た靖国問題4
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5 a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa&sid=1143

Re: 零戦の民間機版「ホンダジェット」受注

投稿者: naron8977 投稿日時: 2007/09/26 20:32 投稿番号: [22948 / 73791]
>ホンダジェットの件は、今、中学校や高校の科学クラブで、紹介テーマで断トツの人気。
エンジンも機体も全部、国産というところが中高生を夢中にさせている。
その前までは、プリウスが、企業製品としては一番人気でした。
今の日本の子供は、色々夢が持てて良いですね。<


企業関連、技術関連の大人のセミナーでも人気がありますよ。
事前アンケートをとると、違う分野でも、ほとんどトップになります。

Re: 零戦の民間機版「ホンダジェット」受注

投稿者: dogezaman1gou 投稿日時: 2007/09/26 20:27 投稿番号: [22947 / 73791]
>「ホンダイジェット」とか「ヒョンデジェット」とか「ヒュンダイジェット」とかの発表はありませんかね



、、、超音速ジェット、、「コンコリア」ってのは?   ガハハハ。

Re: 零戦の民間機版「ホンダジェット」受注

投稿者: shinacyonnashi 投稿日時: 2007/09/26 20:09 投稿番号: [22946 / 73791]
  「ホンダイジェット」とか「ヒョンデジェット」とか「ヒュンダイジェット」とかの発表はありませんかね

  例によってプラモデルのようなものを机においての発表だけで、永遠に売り出されませんが

Re: ライスのテロ解除発言は米朝密約

投稿者: wasabiv2 投稿日時: 2007/09/26 20:03 投稿番号: [22945 / 73791]
福田首相が訪米、テロ特措法でのウルトラCはしないのか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000105-yom-pol

福田首相が11月訪米検討、給油活動中断不可避を説明へ
9月26日17時31分配信 読売新聞


>福田首相が11月にも訪米し、ブッシュ大統領との首脳会談を検討していることが26日、分かった。

  首相としての初外遊となる公算が大きい。

  また、インド洋で海上自衛隊が行っている給油活動は、11月1日のテロ対策特別措置法の期限切れで一時中断することが避けられないことから、日本政府として国際貢献を続ける方針を米国に伝えたい考えだ。

  政府は、同特措法に代わる新法案を今国会に提出し、早期成立を目指す考えだ。だが、参院の主導権を握る民主党は給油活動への反対姿勢を崩していないため、特措法期限までの新法案成立は事実上困難となっている。

  首相は、早期の日米首脳会談で、日米同盟を重視する姿勢を示すとともに、新法案をめぐる国会情勢などに理解を求める必要があると判断した。<

私はこれでよいと思います、総選挙後に新法で行くか(いかないのか)を決めるのが波乱残さずの選択だと思います。ついでに言えば4月選挙がよいですね。

Re: まったく逆?

投稿者: shinacyonnashi 投稿日時: 2007/09/26 19:59 投稿番号: [22944 / 73791]
このトピ読んでないか、読んでても理解できない気の毒な人っているんだねえ…

今の韓国が「存在感を増している」だってえ???

  韓国の存在なんて世界ではnothingだよ

  気の毒な朝鮮人だな

Re: スウェーデン、フィンランドのNATO

投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/09/26 19:50 投稿番号: [22943 / 73791]
フランスも復帰、さらに、スウェーデン、フィンランドも加盟。

NATO拡大だね。


>その後、EU側からは、スウェーデンとフィンランドは、NATO軍事同盟にただ乗りしている、EU経済の恩恵を受けるだけで、義務を果たしていないと、どこかで聞いたような話で、ドイツ、イギリス、イタリア等から、盛んに言われ続け、圧力を受けています。
スウェーデンとフィンランド側も、巨額になる一方の最近の軍備には最早、まったく対応できないと、国防大臣が『対ロシア国防は、もう不可能』と公言したりしていました。
両国とも、保守派は、NATO復帰を希求し、リベラル派は反対と、これまた、どこか、日本の状況を思わせるものがあります。
保守系が占めるスウェーデン政府も、NATO復帰当然として、これを望み、もう、ひそかに、陸空軍をアメリカで訓練させたり、
或いは、NATO貢献をアピールするために、自国海軍の虎の子、潜水艦隊を米軍に演習中に乗組員ごと提供して、『標的艦』役を数回こなす(日本とドイツのケースを参考にしたと、数年前に国防大臣が言っています)など、戦後直後の日本とドイツと、まったく同様の事をやって『誠意を見せた』り、涙ぐましいものがあります。
ロシアに近いスウェーデンとフィンランドの懊悩は、同じく、ロシア、中国と国境を接する日本に一々相通じるものがあります。
今年の5月にも、スウェーデンの潜水艦隊がNATO演習(わざわざ、スウェーデン近海で実施)で、またもや(4回目)『標的艦』役をやらされ、NATOと米軍に追い回されたと聞き、私は少々、目頭が熱くなりました。
(ただ、スウェーデンも潜水艦は自国建造で、標的艦役は最優秀と認められた事でもありますが。そうでないと標的艦役を務められない)<


盧武鉉がいくら、スウェーデンやスイスを手本になんて言っても、欧州でも全然相手にされないはずだな。

まったく、脳天気。
朝鮮人の外交音痴、極まれり。

ロシアに接している国は、どこも苦労する。

Re: 零戦の民間機版「ホンダジェット」受注

投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/09/26 19:30 投稿番号: [22942 / 73791]
投稿者:拓

これですね↓

ホンダジェット映像:
http://www.youtube.com/watch?v=oSSpbmL48EI

ホンダの名前ですから、車同様人気になるでしょうね。

ひさしぶりに帰宅しました^^

Re: 零戦の民間機版「ホンダジェット」受注

投稿者: rockdenti 投稿日時: 2007/09/26 19:29 投稿番号: [22941 / 73791]
ホンダジェットの件は、今、中学校や高校の科学クラブで、紹介テーマで断トツの人気。

エンジンも機体も全部、国産というところが中高生を夢中にさせている。
その前までは、プリウスが、企業製品としては一番人気でした。

今の日本の子供は、色々夢が持てて良いですね。

あらま、アメリカが韓国と北朝鮮の梯子外し

投稿者: rcc00114 投稿日時: 2007/09/26 18:56 投稿番号: [22940 / 73791]
現実は、また、朝鮮人の願望と妄想の「まったく逆」の方向に(笑)。

>ヒル代表は「拉致問題の解決なしに、北朝鮮のテロ国家指定を解除することはない」と述べた<


外交音痴、引き籠もりの韓国と北朝鮮は、いつも、日本外交に、こうやって、素早く動かれて、また、身動きとれなくなって、引き籠もるんだろうね(笑)。


>中山補佐官と「拉致」協議―ヒル米代表
9月26日

首相官邸で拉致問題担当の中山恭子首相補佐官と会談した後、報道陣に答えるヒル6カ国協議米代表。
会談で同代表は「拉致問題の解決なしに、北朝鮮のテロ国家指定を解除することはない」と述べた(26日、首相官邸)(時事通信社)<
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000022-jijp-int.view-000

零戦の民間機版「ホンダジェット」受注好調

投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/09/26 18:40 投稿番号: [22939 / 73791]
>エンジン
ホンダが独自開発した小型のターボファンエンジン・HF118を基本としてGEホンダ・エアロエンジン社が開発、製造したHF120を搭載。
エンジンまで自社の物を搭載することは世界的にも珍しく、大手航空機メーカーのボーイング、エアバス、ボンバルディア、ロッキードマーティンなどはGE、P&W、ロールスロイスPLCのジェットエンジンを使用している。<


日本ならでは。エンジン、機体、すべて自社設計・製造という世界の航空史上でも類をみないホンダジェット。

設計時から、ホンダの技術者達は零戦ファンを自認。
どこかしら、その意識が現れた機体「ホンダジェット」。

受注好調。100機以上!(一時、受注中止にしたほどの人気)

素晴らしい!


>車譲りのこだわり設計   ホンダジェットの内装公開

ホンダは25日、米ジョージア州アトランタで開かれたビジネスジェット機ショーで、2010年に生産を始める7人乗りの小型航空機「ホンダジェット」の内装を公開した。競争の激しい自動車業界で培った細部にこだわる設計で「乗り心地や安全性を追求した」(ホンダ)としている。

揺れや衝撃を考慮して、乗客の頭がぶつからないように窓枠などを配置したほか、消費電力を減らすため発光ダイオード(LED)照明を導入した。

主翼の上にエンジンがある斬新な機体で、他社の競合機に比べて騒音を抑え、広い機内を確保。余裕のある座席配置ができ、トイレも設置した。
燃費や航続距離にも優れており、同社は「受注は予想以上」としている。<

http://www.sankei.co.jp/keizai/sangyo/070926/sng070926001.htm


>■ホンダが飛んだ/国産ジェット機復活 研究者魂(2007年1月)
国産唯一の旅客機「YS11」が国内定期便から退いた昨秋、新たな国産ジェット機が約20年ぶりに「デビュー」しました。世界初の自動車会社製ジェット機、「ホンダジェット」です。業界の常識を覆す斬新な機体に、開発着手から参加した藤野道格さん(46)の熱意と努力が凝縮されています。(ニューヨーク=丸石伸一)

■速い、安い
昨年12月の200回目の試験飛行。米ノースカロライナ州グリーンズボロの上空で、ホンダジェットは先を飛ぶプロペラ軽飛行機にあっという間に追いつくと、急旋回して逆方向に飛び去った。「『ハミングバード』の愛称で呼ばれているんです」。
藤野さんが満足そうにほほえんだ。

南北アメリカにすむ小型の鳥、ハミングバードはハチのように高速で羽ばたき、空中に停止して花の蜜を吸う。
その機敏な動作に、ホンダジェットが似ているという。

他社の7〜8人乗り同級機に比べ、最高時速は1割増しの778㌔。しかも燃費は3割良く、価格は365万㌦(約4億3800万円)と1割以上も安い。

2010年中の出荷を前に、昨年10月から受注を始めたところ、当初計画の年間70機を大きく上回る100機超の注文が入った。

国産の民間ジェット機は、三菱重工業が88年まで生産していた約10人乗りの「MU300」以来だけに、関係者の関心は高い。<

スウェーデン、フィンランドのNATO加盟

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/09/26 17:58 投稿番号: [22938 / 73791]
『フランスのサルコジ大統領は24日、米国が欧州独自の防衛能力を容認するなど条件が満たされれば、フランスは北大西洋条約機構(NATO)に全面的に復帰する意思が
あると述べた。
大統領は欧州防衛における統合指揮の必要性を強調。復帰のもう一つの条件として、指揮系統でのフランスの指導的な役割を米国が認めることも挙げた。』


フランスのサルコジ大統領は、NATO復帰で随分注目を集めていますが、ロシアは織り込み済みで、そのため、プーチンは対西欧への意思表示として、戦略偵察行動再開、大型気化爆弾配備等、威嚇・示威行動を繰り返しています。

しかし、フランスの復帰よりも、もっと微妙で、ロシア側が神経をとがらしているのが、スウェーデンとフィンランドのNATO加盟!
ポーランド、ハンガリー、チェコ3カ国の加盟の後で、最も微妙なNATO加盟問題です。

実態は、もう、EU側もも両国政府も『時間の問題』扱い。

元々、両国が『中立・非同盟』なんていう事は、世界中で信じているのはスウェーデンやスイスが大好きで、無知蒙昧な盧武鉉や韓国人くらいのもので、
『対ソ連開戦となれば、NATOサイドに立って戦う』という、いわゆる『ノルディック・バランス密約』をNATOと正式文書で作戦事項まで合意していますから、実際は『中立国』(軍事約定は一切持たないこと)ではありません。

そして、両国ともEUに加盟してしまいしました(スウェーデンはユーロ未参加ながら)。フィンランドがEU参加した時は、フィンランド側で国境警備を戦時態勢にして警戒したほどでした。

その後、EU側からは、スウェーデンとフィンランドは、NATO軍事同盟にただ乗りしている、EU経済の恩恵を受けるだけで、義務を果たしていないと、どこかで聞いたような話で、ドイツ、イギリス、イタリア等から、盛んに言われ続け、圧力を受けています。
スウェーデンとフィンランド側も、巨額になる一方の最近の軍備には最早、まったく対応できないと、国防大臣が『対ロシア国防は、もう不可能』と公言したりしていました。

両国とも、保守派は、NATO復帰を希求し、リベラル派は反対と、これまた、どこか、日本の状況を思わせるものがあります。

保守系が占めるスウェーデン政府も、NATO復帰当然として、これを望み、もう、ひそかに、陸空軍をアメリカで訓練させたり、
或いは、NATO貢献をアピールするために、自国海軍の虎の子、潜水艦隊を米軍に演習中に乗組員ごと提供して、『標的艦』役を数回こなす(日本とドイツのケースを参考にしたと、数年前に国防大臣が言っています)など、戦後直後の日本とドイツと、まったく同様の事をやって『誠意を見せた』り、涙ぐましいものがあります。

ロシアに近いスウェーデンとフィンランドの懊悩は、同じく、ロシア、中国と国境を接する日本に一々相通じるものがあります。

今年の5月にも、スウェーデンの潜水艦隊がNATO演習(わざわざ、スウェーデン近海で実施)で、またもや(4回目)『標的艦』役をやらされ、NATOと米軍に追い回されたと聞き、私は少々、目頭が熱くなりました。
(ただ、スウェーデンも潜水艦は自国建造で、標的艦役は最優秀と認められた事でもありますが。そうでないと標的艦役を務められない)

また、スウェーデンは、ヨーテボリ港にはどの国の艦艇も入れたがりませんが、この春のNATO演習では、NATO側から『ただ乗りではないところを見せろ』と迫られ、一気に、演習艦数十隻が寄港。スウェーデンは核兵器廃絶も掲げているため、国内は、米英駆逐艦も含めた軍艦に占領されたヨーテボリ港を前に大紛糾。

スウェーデン政府は、形だけ『スウェーデンは、核兵器の持ち込みを禁じているので、厳守してもらいたい』と通達、国内の反対派には『信じる事が必要』と説得。

日本もそうですが、スウェーデン、フィンランド等、『積極的、重武装国防』をやりながら、ロシアや中国と国境を接するのは、なかなかの苦労が伴います。

その点、『スウェーデンのような非同盟・中立国が理想的』なんて、脳内お花畑状態の盧武鉉や韓国人はお気楽で、いつも楽しそうですね(大笑)。

まったく逆?

投稿者: hp2077kwc 投稿日時: 2007/09/26 17:50 投稿番号: [22937 / 73791]
「韓国は消滅する」どころか、存在感を増し米韓FTA締結に進み、EUともFTA交渉を進めてる。翻って日本は米国に拉致ではしごはずされ、慰安婦で非難決議まで受け、安倍総理は前代未聞の敵前逃亡。さぞ特亜3国から嘲笑を受けてるでしょう。このトピの話題とは間逆に進む世界情勢。何時まで現実無視してホルホルするつもりか。

Re: 安倍総理辞意はブッシュが梯子下ろし

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2007/09/26 17:26 投稿番号: [22936 / 73791]
ブッシュのはしごおろしは間違いないでしょうね。安倍総理はじめ、要人は、はっきりとしたことは何も口に出来ないでしょうね。しかもあのタイミングで、辞任を口にせざるを得なくしたと言うのは、二度と立ち上がれなくしたと言うことだと思います。
アメリカの立場からすれば、今の段階ではそれで正解かも知れにけれど、これから一年間を考えれば、大失敗だったと思います。
肝心なときに日本は全く動けなくなります。北朝鮮に限って言っても、米・中・ロの奪い合いになると思います。
僕個人の考えでは、拉致問題を後に持って行き、米朝が関係を深め、拉致被害者が幾らでも自由に戻れる環境にしてしまえばよいと思います。でも。そのためにアメリカが使う金、日本から出せないかも知れません。(日本人として、半島とはあまりつきあいたくないけれど)。

ブッシュ大統領、北朝鮮を『残忍な政権』

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/09/26 16:25 投稿番号: [22935 / 73791]
欧米が何を考えてるのか、実によく分かる演説です。
上海協力機構のロシア、中国が支持する国、特に、中国が熱心に支援している国がズラリ(笑)。

この演説と、ドイツのメルケル首相、フランスのサルコジ大統領の話等を考えると、米国側が北朝鮮と密約だなんだという話しは、恐らく、まったく逆なんでしょうね。
北朝鮮は、2月に、中国にも内密で、アメリカに呼び出されてベルリンで事実上白旗を掲げたわけですが、今回も、何か、中国を裏切るような話しもしているんでしょう。

中国が放置している事の意味の方が、北朝鮮にとって、どんなに恐ろしい事か、後々、分かるんじゃないでしょうか。


『ブッシュ米大統領、北朝鮮を「残忍な政権」と非難
9月26日
【ワシントン25日聯合】米国のブッシュ大統領は25日、国連総会での演説で、北朝鮮をベラルーシ、シリア、イランなどとともに「残忍な政権」と名指しで非難した。

これらの政権は人権宣言で定める国民の基本権を否定しているとし、国連加盟国が自由と人権のために乗り出すべきだと主張した。

続いて、ミャンマーやキューバ、ジンバブエ、スーダンなどでの人権状況を詳しく取り上げその独裁政権を激しく非難したが、北朝鮮の状況に対しては具体的に言及しなかった。

韓米自由貿易協定(FTA)については、自由貿易を実現するための「良い協定」と評価し、米議会に早期の批准同意を求めた。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000001-yonh-kr

Re: そもそも、EU構想に無理がある。

投稿者: hugenbosatu3 投稿日時: 2007/09/26 15:53 投稿番号: [22934 / 73791]
>NATOが日本に加盟を呼びかけているのも、金がないから?

金のほかに、日本の持つ超ハイテク技術がある、炭素繊維、電子部品、チタン、セラミック・・・日本の最先端技術なくしては、最先端ウェポンシステムは成り立たない。

Re: ライスのテロ解除発言は米朝密約

投稿者: wasabiv2 投稿日時: 2007/09/26 15:39 投稿番号: [22933 / 73791]
私は当初テロ特措法は更新・新法両方の可能性の中で延長国会も視野に入れて、中断期間なしに・短く、自民のごり押しでと思っていましたが、ライス国務長官の発言を聞き、今はこれは日本も条件交渉をしないとならないと思います。

延長国会で特措法を衆院差し戻し可決し、しかし北朝鮮はテロ支援国家から外れて、今度は米国からも「部分解決で手を打って、北支援しろ」これこそ安部さんがはめられそうになった、ライスの罠です。テロ法での米国協力に仇で返される格好で、日本人はこれは呑めない。

総選挙、今のところ4月か1月の案も。4月になれば米朝の秘密合意が何か見えると思いますし、もしライス派が失脚(タカ派・チェイニーのライス落し成功)すれば秘密合意もなくなります。

日本にとってのベストは

1   北ウラン濃縮の非可逆的廃棄
2   拉致の完全解決
3   北朝鮮国家の存続・政権交代にはどうでもよい
4   北朝鮮への経済支援は1・2の決着後に2国間協議で。

1・2は時間がかかる、それまで待ってたら取り残されるーのバス乗り論がまた出ますが、現状での北のウラン濃縮可能性はエネルギー事情からありえない(ここは専門投稿諸氏のご意見を)、時間をかけても粘り強くやるべきです。

Re: 韓国は今連休中?

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2007/09/26 12:48 投稿番号: [22932 / 73791]
秋夕ですか。
昨日が中秋の名月でしたが、韓国ではその前後併せて3日間祝日になるんですね。
ありがとうございました。

Re: 安倍総理辞意はブッシュが梯子下ろし

投稿者: narurin 投稿日時: 2007/09/26 12:47 投稿番号: [22931 / 73791]
shoal_fishさん、こんにちは。大変遅いレスご容赦下さい。

共感、ありがとうございます。先日、やつれきった安倍さんを見て、心が痛みました。また、総裁選で、自民党本部前に来て、麻生コールをしていた人たちを見て、様々な年齢の方がおられ、何か、ほっとしました。ネットで呼びかけて、集まったようです。ネットは、良いですね。

また、197票という多くの票が集まった麻生さん。自民党内には、派閥を超えて、危機感を持ったヒトが、こんなにも多くいたのか、と驚きました。こういう人たちは、ネットを見ているんだろうな、と思います。本当に国民が望むことが何か、知っている人たちではないかと期待しています。

内閣の組閣人事が発表されましたね。ほとんど留任ですが、派閥人事じゃ無いという、パフォーマンスでしょうね。来年の選挙で自民党は議席を減らしますから、そのときにこそ、「これじゃ弱かった」とか言って、派閥主流の組閣をやりたいんでしょう。安倍さんほどの大敗ではないでしょうから、何とでも理由付けて、総理は辞めないでしょうから。

テロ特措法に関しては、石破さんが、例の口調で、野党相手にのらりくらりとやるんでしょうね。拉致問題は、興味がないから、中山さんに丸投げして、意見は、官僚の言うとおりにしていく。当然、解決なんぞしませんから、中山さんに責任をなすりつけるんじゃないですか?

ともかく、一度派手に壊れないと、硬直した日本の政治と官僚主義は無くならないんでしょうね。ヤレヤレです。

レスありがとうございました。また、よろしくお願いいたします。

Re: ライスのテロ解除発言は米朝密約

投稿者: shoal_fish 投稿日時: 2007/09/26 12:26 投稿番号: [22930 / 73791]
>「北朝鮮の支援はありうる、しかし拉致の部分解決は認めない。テロ新法は
>総選挙後にした」だと思いますが。

確かに^^
中東がきな臭くなってきた今、テロ新法くらいしかネタがない日本は国内情勢を
理由に様子見するのもありかと。安倍さんケガの功名!?
日本が外交面で動きづらい時期に「指定解除は無理」という国際情勢の流れが
出来ると良いのだけれど…。

Re: 韓国は今連休中?

投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2007/09/26 12:22 投稿番号: [22929 / 73791]
昨晩、満月(中秋の名月?)が出ていました。
韓国の祝日は、

http://www.biz-at-seoul.com/JAPAN/eshop/content.php?co_id=holiday

「秋夕」という祝日なのではないでしょうか?
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