Re: ライスのテロ解除発言は米朝密約
投稿者: wasabiv2 投稿日時: 2007/09/26 15:39 投稿番号: [22933 / 73791]
私は当初テロ特措法は更新・新法両方の可能性の中で延長国会も視野に入れて、中断期間なしに・短く、自民のごり押しでと思っていましたが、ライス国務長官の発言を聞き、今はこれは日本も条件交渉をしないとならないと思います。
延長国会で特措法を衆院差し戻し可決し、しかし北朝鮮はテロ支援国家から外れて、今度は米国からも「部分解決で手を打って、北支援しろ」これこそ安部さんがはめられそうになった、ライスの罠です。テロ法での米国協力に仇で返される格好で、日本人はこれは呑めない。
総選挙、今のところ4月か1月の案も。4月になれば米朝の秘密合意が何か見えると思いますし、もしライス派が失脚(タカ派・チェイニーのライス落し成功)すれば秘密合意もなくなります。
日本にとってのベストは
1
北ウラン濃縮の非可逆的廃棄
2
拉致の完全解決
3
北朝鮮国家の存続・政権交代にはどうでもよい
4
北朝鮮への経済支援は1・2の決着後に2国間協議で。
1・2は時間がかかる、それまで待ってたら取り残されるーのバス乗り論がまた出ますが、現状での北のウラン濃縮可能性はエネルギー事情からありえない(ここは専門投稿諸氏のご意見を)、時間をかけても粘り強くやるべきです。
これは メッセージ 22930 (shoal_fish さん)への返信です.
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