Re: 日本メーカー、国内工場の建設ブーム
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/09/26 09:44 投稿番号: [22921 / 73791]
>みんな帰ってきた感じだ。日経に60年代以来の大ブームと書いてあってが、まさにその通りでしょう。
こういう、一昔前なら、台湾あたりに技術供与してやらしていたようなことも全部、日本でやるようになった。
組み立て、組み込みの技術が他国に真似できないもので、それも技術を漏洩させない、知られたくない、或いは、日本独自のIPS液晶も、技術漏洩はどこからもさせない構え。
>東芝は携帯電話に使うカメラモジュール(複合部品)の生産ラインを岩手県の生産拠点に新設する。
従来はCMOS(相補性金属酸化膜半導体)センサーだけを製造し、レンズなどを組み込む工程は外注していた。
年明けからは独自技術を使う小型モジュールを自社工場で生産する。投資額は数十億円のもよう。小型化をテコに顧客を開拓し、CMOSセンサーで先行する米国勢を追撃する。
生産子会社の岩手東芝エレクトロニクス(岩手県北上市)に半導体を封止する後工程の製造装置とレンズなどの組み立て装置を設置した。「電子の目」の役割を果たすCMOSセンサーを大分工場(大分市)で生産。岩手に運び箱状のモジュールに組み立てて2008年1―3月期から量産出荷する。
>IPSアルファ、90億円を投資・テレビ用液晶の生産能力増強
日立製作所、松下電器産業、東芝の出資する液晶テレビ用パネル製造のIPSアルファテクノロジ(千葉県茂原市、米内史明社長)は25日、約90億円を投じて生産能力を増強すると発表した。2008年開催の北京五輪に向けて液晶テレビの需要が増えると判断。年間500万台(32型換算)を600万台に引き上げる。
同社の液晶用パネルはIPSパネルと呼んでおり、テレビ用に斜めから見ても画像が鮮明なのが特徴だ。出資する3社は32型以上の液晶テレビの生産を増やしており、08年7―9月までに茂原市にある工場のラインを改造し需要増に対応する。
これは メッセージ 22783 (rcc00114 さん)への返信です.
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