ブッシュ大統領、北朝鮮を『残忍な政権』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/09/26 16:25 投稿番号: [22935 / 73791]
欧米が何を考えてるのか、実によく分かる演説です。
上海協力機構のロシア、中国が支持する国、特に、中国が熱心に支援している国がズラリ(笑)。
この演説と、ドイツのメルケル首相、フランスのサルコジ大統領の話等を考えると、米国側が北朝鮮と密約だなんだという話しは、恐らく、まったく逆なんでしょうね。
北朝鮮は、2月に、中国にも内密で、アメリカに呼び出されてベルリンで事実上白旗を掲げたわけですが、今回も、何か、中国を裏切るような話しもしているんでしょう。
中国が放置している事の意味の方が、北朝鮮にとって、どんなに恐ろしい事か、後々、分かるんじゃないでしょうか。
『ブッシュ米大統領、北朝鮮を「残忍な政権」と非難
9月26日
【ワシントン25日聯合】米国のブッシュ大統領は25日、国連総会での演説で、北朝鮮をベラルーシ、シリア、イランなどとともに「残忍な政権」と名指しで非難した。
これらの政権は人権宣言で定める国民の基本権を否定しているとし、国連加盟国が自由と人権のために乗り出すべきだと主張した。
続いて、ミャンマーやキューバ、ジンバブエ、スーダンなどでの人権状況を詳しく取り上げその独裁政権を激しく非難したが、北朝鮮の状況に対しては具体的に言及しなかった。
韓米自由貿易協定(FTA)については、自由貿易を実現するための「良い協定」と評価し、米議会に早期の批准同意を求めた。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070926-00000001-yonh-kr
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