☆世界平和を願うトピ☆

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不思議だ。

投稿者: dokuritusenngenn 投稿日時: 2003/03/31 02:02 投稿番号: [800 / 8733]
じーっと見渡してみると、韓国だ、朝鮮だ、なんとかだって、
喧嘩しているのか、差別しているのか、そんなトピがいっぱいある。
なんでだ?
どうしてだ?
原始的だ。

戦争しか知らない子供たち

投稿者: listerine80ml 投稿日時: 2003/03/31 01:45 投稿番号: [799 / 8733]
♪戦争が終わって僕等は生まれた・・・
と始まる杉田二郎の♪「戦争を知らない子供たち」を聞いた子供の頃、
僕はその事をただ(ラッキー!)と思っていました。

それじゃあ、イラクを含む紛争の絶えない国に生まれた今の子供は、
ただ「アンラッキー」だというのか。いや違う。
この子らは、ごく一部の邪権を持った指導者の「犯罪」による「被害者」だ。

僕には不思議でならない事がある。
それは、戦争好きな指導者らが自分の子孫の人生をどう考えているのかと言う事。
いくら地球規模の犯罪者らでも、自分の子孫だけは可愛いであろう。
なのに、戦争で環境を破壊し、憎しみを増幅させるだけの戦争を止めようとしない。

それとも、ブッシュ家のように代に渡って、戦争するように育てるのだろうか。
だとしたら、戦争は永久になくならない。

Imagine

投稿者: hm2002love 投稿日時: 2003/03/31 01:07 投稿番号: [798 / 8733]
反戦、平和の歌といえば、ジョン・レノンのイマジンが有名ですね。

Imagine There’s no countories(想像してごらん、国境なんて、ないんだと)

詩のこの部分が一番好きで、

これこそが究極の平和のあり方なんだと、ずーと思ってきましたが、

それが、現実になるよりも、地球環境が悪化して、人類が滅亡してしまうほうが早いんじゃないかと、心配しています。

かといって、何もしないより、理想をめざすことは、現実を悪化させないためにも、大切なことだと思っています。

現代の人間の行動原理は、損か得かに支配されがちだけれども、近視眼的にならずに、もっと広い視野で考えることも必要ではないでしょうか。

戦争はイラクだけじゃない!

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2003/03/30 14:01 投稿番号: [797 / 8733]
もっと危険な地域もある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030326-00000110-reu-int

インドとパキスタン、核弾頭搭載可能な短距離ミサイルの発射実験を実施

  3月26日、インドとパキスタンは、それぞれ核弾頭搭載可能な短距離ミサイルの発射実験を実施。写真は、インドが実験したミサイル「プリトビ」。1月撮影(2003年   ロイター/Kamal Kishore)    [ニューデリー/イスラマバード   26日   ロイター]   インドの国防当局者は26日、同国が、核弾頭搭載可能な地対地短距離ミサイルの発射実験を行ったことを明らかにした。
発射実験を行ったのは150キロの射程を持つ「プリトビ」。同国東部沿岸のバラソールから発射された。
当局者は、すでに軍隊で使用されているミサイルで、定期的な発射実験に過ぎない、としている。
一方、パキスタンも同日、核弾頭搭載可能な短距離ミサイルの発射実験を行ったと発表した。
パキスタンの外務省報道官によると、同国は、インドを含む近隣国に発射実験について25日に通告済みだという。(ロイター)
[3月26日22時55分更新]

戦争止めよ

投稿者: yamatokawa1122 投稿日時: 2003/03/30 13:44 投稿番号: [796 / 8733]
http://www.aljazeera.net/news/arabic/2003/3/3-22-26.htm
我々は思考をどう生かすべきだろう。一つ言えることは、絶対に戦争は許してはいけない。即刻戦争止めよ。

しかたがない戦争?

投稿者: hm2002love 投稿日時: 2003/03/30 13:34 投稿番号: [795 / 8733]
ある新聞の世論調査では、
開戦前は、戦争反対が多数派でしたが、
開戦後は、しかたがないという戦争容認が多数派のようです。

「日本としては、北朝鮮の問題もあるし、経済的にも、アメリカに追随したほうが、国益になり、イラクの市民が死ぬのは心が痛むけれど、自分たちの生活レベルを落としてまで、遠い国の人たちのことを、思いやってやることもない。」

と思う人が多いのかな?

なーんか

投稿者: kazenifukareteoozorao 投稿日時: 2003/03/30 12:04 投稿番号: [794 / 8733]
テレビ見てたら楽しそうに笑いながら、『戦争反対ー』て若い子たちがやってた。何なんだ、あれは?

平和の味???

投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/03/30 09:01 投稿番号: [793 / 8733]
※コールマン ナチュラル・ビーフは冷凍食品になります。冷凍食品は「おいしっくすくらぶ」のお客様のみのご購入になります。

1875年よりアメリカ・コロラド州で放牧を始めたコールマン一家が経営するコールマン・ナチュラル・ミート社は、現在にいたるまで、昔ながらの放牧方法で牛を育てています。1979年に四代目メル・コールマンの義理の娘の「私たちのビーフがそんなに美味しいのなら何故それを売らないの?」という質問がきっかけで今日のコールマン・ナチュラル・ミート社ができあがったのです。
現在、味・安全の観点において、アメリカ国内で大変高い評価をいただいています。

コールマン・ナチュラル・ミート会社には独自の“ナチュラル”の定義があります。



牛にはいかなる種類の成長ホルモンも一切投与せず、もちろん抗生物質も人工化合物も飼料には全く加えていない。

抗生物質の投与が必要な牛は群れからはずす。

一頭一頭には生まれた瞬間から判別番号が付けられる。


こうしたコールマンの飼育システムはアメリカ国内で高い評価を受け、1990年に成立したオーガニック食品生産法の家畜基準のモデルにもなっているのです。もちろんBSE、いわゆる狂牛病の心配もありません。こうして育てられた牛肉を、誇りも込めて「コールマン・ナチュラルビーフ」と呼んでいるのです。

「コールマン・ナチュラル・ミート」は、環境保全達成企業として表彰されました。

コールマン・ナチュラル・ミート会社は、アメリカの権威ある環境保全企業表彰委員会により、環境を保持しながら安全でしかも自然な食肉を生産する企業として表彰されています。

シェフが認める、本格牛肉の味わい

アメリカ:シェフインアメリカにおいて金賞を受賞しました

環境によく安全である以上に食品である以上、需要なのは美味しさです。1993年、コールマン・ナチュラル・ミート社は、アメリカの伝統的なシェフの大会「シェフインアメリカ」において、見事金賞を受賞しました。

東京・青山で有名なオーガニックレストラン「Rojak(ロジャック)」が、このコールマン・ビーフを使うには理由があります。
岡本シェフの「コールマンビーフ」に対する評価
「霜降りの和牛と違って、肉本来の味がします。大事に育てられた様子が肉質からわかりますね。昔の肉の味がし、脂の質もよいので、Rojakはコールマンビーフを採用しています。ro」
Rojak(ロジャック): 東京都港区南青山6-3-14 TEL:03-3409-6764


【コールマン・ビーフを美味しく召し上がるために】
良質な脂をたくさん含んでいますので、このコールマン・ビーフを焼く際には、油をひく必要はありません。他の脂の臭みが移るのさけるためにも、ぜひそのまま焼いてみてください。

まずは、味付けはシンプルに自然塩だけを調味料に召し上がってみてください。コールマンビーフは、和牛のような やわらかさはありませんが、肉本来の味わいと歯ごたえをお楽しみいただけます。また、ハンバーグやステーキにすることで、このコールマン・ビーフの美味しさを十二分にお楽しみいただけます。
http://www.oisix.com/welcome?page=StaticBean&NEXTVIEW=shopping/tokushuu_reitoube ef.html

質問

投稿者: romacyie 投稿日時: 2003/03/30 01:57 投稿番号: [792 / 8733]
おたく被害者妄想が強いんとちゃうん?
逃げ足だけは、はやそうだね(w

どうもです。

投稿者: dokuritusenngenn 投稿日時: 2003/03/30 01:47 投稿番号: [791 / 8733]
では、自然界が今までしてきたことを、塩化ビニールや、
ポリエチレンに似た素材が真似できるということでしょうか?

戦争の一番の犠牲者

投稿者: bogl2002 投稿日時: 2003/03/30 01:41 投稿番号: [790 / 8733]
勝手に名前を使われるアラーとイエス・キリスト。

己の責任で行うべき!

もうたくさんだ

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2003/03/30 01:36 投稿番号: [789 / 8733]
先日の公開協議の最後のイラクのアル・ドゥーリ大使の演説を途中で退出したアメリカのネグロポンテ米大使のコメント

「がまんして聞いていたが・・・もうたくさんだ」




あなたはいいですね、そんなことも耐えられずに退出できるんだもの。


イラクの普通の人たちも、前線で命を賭ける米英兵士、イラク兵士も「私達ばかりが犠牲になるこんな戦争なんてもうたくさんだ」と逃げられればいいのにね。

特殊な条件の間違いです。

投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/03/29 20:38 投稿番号: [788 / 8733]
十分な水分と温度とその環境に置かれる長い継続的な時間が必要です。(これが特殊な条件下という意味)


●バイオマックスの生分解のメカニズム

  バイオマックスが生分解するには、まず、十分な水分と温度とその環境に置かれる長い継続的な時間が必要です。
  この時いわゆる加水分解をおこして、長いポリマーがブツブツ切れていって分子の量が徐々に小さくなっていきます。こうなると微生物が食べられるようなります。
  そして最終的に微生物がバイオマックスを水と炭酸ガス(二酸化炭素)にしてしまいます。

バイオマックスの生分解
  バイオマックスはポリエステルのコポリマーです。バイオマックスの基本構造であるテレフタル酸とエチレングリコールも生分解することをグルコースと比較することによりその分子量が低下していることを確認しています。

http://www.dupont.co.jp/biomax/03_1.html

同感ですね!

投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/03/29 20:26 投稿番号: [787 / 8733]
まったく、世界でも有数の金持ちが
24時間エアコンのもとで、砂漠を見ながらシャンパンを飲んでいるのに。

そのリヤドで食事さえままならない人がいる。
しかも、原油のおかげで金持ちでも無税
そんな国を、アメリカの軍事力が支えている。
そしてその状況は、変わらない。
となれば、アメリカにテロを吹っかけたくなりますよ。
だから、ビン・ラディンは中東では人気があるのです。

もし、ビン・ラディンが対アメリカの姿勢なら今こそテロをやるでしょう。

しかし、本当は、サウジアラビアの現状打破ですからサウジアラビアの政治が不安定になったころまた出てくるのではと思っています。

中東の石油が下がったら、いまのサウジアラビアはあっというまに貧乏国になりますね。

さらにイエメンでは、失業者が50%で

労働者も麻薬づけという恐ろしい惨状があります。

そしてわれわれ日本人は、そんな国に対してもちゃんといろんなものを売っているのだから、ちゃっかりしています。
そして、憲法9条はとやるわけですから、嫌われるわけです。

そして、グローバルな展開をしている企業にも外国人の取締りがまったくいない。トヨタ・ソニー・松下とかもう外国人の社長がいてもおかしくないほど大きい会社なんですけどね。

で、やることは海外支援とか小手先
のことばかり、海外の人には日本に住む権利さえないような言い方、日本で作り世界中にばら撒きまくって売り散らかして、顧客の要望にもそって他企業との競争にも勝っているのに、労働者は日本人しか採用できませんって、子供じゃないんだから。
仕事ぐらいどこかにあるだろう。
外人専用のハローワークつくれ!!

金持ち王国を非難できないです。
われわれ日本人は金もちで強すぎる立場なのです。

マリー・アントワネットが、民衆の放棄にこういったそうです。
「パンがなければケーキがあるじゃありませんこと」・・・・・・

日本から平和とだけいってもこれと似たようなもんです。
だから、平和とはなにか?
という議論が必要なわけです。

興味深く、拝見しました。

投稿者: dokuritusenngenn 投稿日時: 2003/03/29 20:07 投稿番号: [786 / 8733]
質問。
  ・特殊な方法でしか分解しないということは、特殊な方法の
設備が出来るまでは、燃やすことになりますよね?
そのとき、汚染物質が出ませんか?
  ・環境ホルモンは含まれていませんか?ごく微量でもです。
  ・材料は石油ですか?

もし、わかったら、お願いします。

>貧乏がいけない 同感!

投稿者: vza10333 投稿日時: 2003/03/29 20:00 投稿番号: [785 / 8733]
これはテロとも密接に関係していますね。
ブルネイ人のテロリストは存在しません。

ん?ビン・ラディンは富豪?
そうそう、あいつは貧乏人を扇動して自分の敵を攻撃、大儲けした悪党です。

>日本の合板市場

投稿者: bethesda_apis 投稿日時: 2003/03/29 19:55 投稿番号: [784 / 8733]
ふむ

シュールな返答ぢゃった。

ふふふ

日本の合板市場

投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/03/29 19:51 投稿番号: [783 / 8733]
日本の住宅市場は、生産性が低く良質な住宅が供給されていません。

これは、木材市場にも関連が出てきます。

日本の住宅市場は、金融公庫といった
金融面からの競争がおこらず公的な資金が多額に、住宅・建材・土地の市場に多く流れています。

これらが削減されないかぎり、いまの住宅市場の低生産性はなくなりません。

低生産性ということは、コストをかけても売り上げを維持できるということでですから、業界の協力姿勢を助長してしまいます。

さらに、合板はインドネシア産のものも入ってきています。

一部の企業が採算性を求めて行動しているからです。

しかし、公的資金の入る小さな町の合板市場は、品質もよく安くする必要があるのでどうしてもカナダ産の木材となるのです。
そのお金はもちろん公的資金です。

そしてその、雇用は維持されるわけで、国内産の山は荒れ放題だが、カナダ産の輸入は増加するというわけのわからない状況に陥ることになります。

ようは、不良債権と住宅市場ということになります。例であげるとミ○ワホームとか東○本ホームとかの撤退が今後の住宅建材市場の引き締めという点で大きな役割を担うと思います。

また製紙会社も、多大なるコストと多くの企業の維持(持ち合い株)で海外企業のに比べるとかなり低生産性部門ということです。

この部門はさすがにM&Aが始まりましたが、海外の製紙会社が日本の市場に乗り込んできたらコスト競争力に耐え切れず倒産するそうです。

ということは、ここもいらない紙をコストをかけてせっせとつくっていることになります。

どんなにコストが高くても、国内市場を国の政策で維持するかぎり大丈夫なのです。

そこに銀行が甘い査定で貸してくれるわけですから、コスト高の紙を供給過剰にして見せ掛け安いコストで供給できるわけです。

そのおかげで、銀行とわれわれの金利はすずめの涙だけど。


ようは、木材市場の不良債権の処理を行えばかなり落ち着いてくるということです。

>>反戦に加担

投稿者: vza10333 投稿日時: 2003/03/29 19:40 投稿番号: [782 / 8733]
では問いますが、平和とはどういう状態を指すのでしょうか?定義願います。
反戦と左翼の違いは?
HNからすると博愛主義者ですか?
20年前そのじじいの小説に浸って教会へ走りかけた覚えがありますが、踏み止まりました。
あなたの思想ってそのレベルかな?
Бей   коммунистов!

>原生林を消費する私たち日本人

投稿者: bethesda_apis 投稿日時: 2003/03/29 19:00 投稿番号: [781 / 8733]
ふむ

で、結局、どうせろと言っておるのだろおか。

1)BCの美しい森林にわ手をつけず、調達先を美観の劣る森林にせればよい。

2)日本わものすごくコスト高、品質劣化せるも、自国の森林を伐採せればよい。

3)紙わすべて輸入せればよい。

4)紙の消費を減らして、生活水準を切り下げればよい。

ふむ

どれぢゃろおか。

知性と平和

投稿者: listerine80ml 投稿日時: 2003/03/29 18:31 投稿番号: [780 / 8733]
知性とは本来、地球規模の平和を築く為に、
あえて人間に与えられた能力のはずです。
翻って考えれば、特に近代以降の人類史に於いて、
世界中が平和に満ちていた時代があったでしょうか。

知性を、他の愚かで歪んだ目的の為に使う事に没頭し続ける事で、
真逆の方向に進み、「平和」はどんどん遠ざかって行きます。

例え人類への進化が、猿類の意思ではなかったにしろ、
人類はその進化に責任を負うべきです。
知性は何に使おうが「勝手」ではないのです。
加えて悲しいのは、
大半は知性を「正しく」使ってその目的を果たそうとしているのに、
ごく一部の人間がそれさえも潰してしまう事。

今まさに、人類の知性が試されています。
もし未来永劫、世界平和が実現しないとするならば、
人類は「知的生命体」であるなどと、恥ずかしくて言えるはずもありません。
それはもはや「恥的生命体」でしかないのです。

原生林を消費する私たち日本人

投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/03/29 16:24 投稿番号: [779 / 8733]
グリンピースジャパン

http://www.greenpeace.or.jp/library/99af/canada/5_japan.html

燃料電池もその一つですね?

投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/03/29 16:06 投稿番号: [778 / 8733]
http://www.daimlerchrysler.co.jp/index_j.html

○まじめな生産者を理解してそして、まじめな消費者がいるそうすれば、地球はもっと平和になれるが、賢い消費者は少ないし、平和の代償はまだまだ高価なものであり、普通の所得では、達成できない面もある。まだまだ実験段階というのが本当のところだ。

その点、再生可能資源の重要度はどうですか?

10年前、ブラジルのベレンでPOEMA(アマゾン流域の貧困と環境)プロジェクトを立ち上げたときに、生産活動における再生可能資源利用のためのしっかりした基盤が確立され、現在ではココナツ、亜麻、サイザル麻などの天然繊維の利用はごく当たり前となりました。しかし問題は単に材料の技術的適性だけではありません。ベレンにおける取り組みは私もよく知っていますが、この事業で生まれた雇用の規模の大きさにはいつも驚いています。この事業は、持続可能な開発の三つの柱である経済、環境、社会の問題に同時に取り組んだモデルケースなのです。



もう少し資源保全について伺いたいのですが、世界の原油埋蔵量とその利用の方法が一つの大きな問題となっています。代替燃料の分野ではどのような進展が期待できますか?

代替燃料、中でも特に再生可能な資源から作られるものは、選択の幅を広げるという意味で重要です。今のところすぐには原油不足は起こりそうにないとはいえ、代替燃料についての検討は今始める必要があります。現在進めているショーレン・プロジェクトでは、バイオマスからディーゼル燃料またはメタノールを生産する方法を研究しています。今後数年間の燃料分野の進展は、自動車業界での再生可能資源利用のパターンを踏襲することになると私は考えています。再生燃料の問題は、全体が駆動技術の問題と密接につながっており、だからこそ、ダイムラー・クライスラーも「ウェル・ツー・ホイール」の手法を採っているわけです。つまり、原油を産出する油井から、車の駆動システムに至るすべてを考慮に入れて、「燃料・駆動」トータルのシステムから出るCO2排出を削減する、ということです。例えば、ダイムラー・クライスラーでは、燃料電池がもたらすような改善にはほど遠いものがありますが、適切な再生燃料を採用すれば、従来の内燃エンジンを使ってもCO2排出を大幅に削減できることを既に解明しています。これに対して、内燃エンジンへの水素の利用はCO2排出削減にとって妥当な方法ではないと考えています。水素をこれまでの方法で生産し、内燃エンジンに利用してもエネルギー効率はあまり高くならないからです。

●バイオマックスとは。

投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/03/29 15:51 投稿番号: [777 / 8733]
http://www.dupont.co.jp/biomax/index.html

理想の材料(製品)とは?
  これは、一つのアイデアであって決して唯一の解決策でありません。
  しかし、もし、世の中に存在する建築物や自動車、家具、家電製品、衣服、様々な包装材などが全て生分解性樹脂でできていたらどうなるでしょうか?
  ゴミ処理に焼却という手段はなくなり、全てこれらのものは生分解して自然に還ることとなる。まるで、生物の様に製品の一生を終えるとその自然の大きな循環系の中にきれいに溶け込む事ができるのです。プラスチックは、まずは分別回収を行い使えるだけリサイクルして使う、そして生分解させる。そうでない金属やガラスの様な物は精練して何度でも利用すれば、ほとんどの製品について地球がかかえる大きな環境問題を解決しうるのです。
  仮に20年後ゴミは燃やすものではなく、生分解性樹脂でできた製品を埋めて処理するものという状況が常識になっているとすると、温暖化の問題は抑制され、大気汚染や土壌汚染、水質汚濁の問題なども大きな問題となっていないはずです。
  加工性の良い経時劣化の少ない生分解樹脂は理想の材料であるといえるはずです。

あなたはまじめな消費者ですか?

投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/03/29 15:43 投稿番号: [776 / 8733]
http://www.patagonia.com/japan/enviro/wind_energy.shtml

1998年パタゴニアは、電力のすべてを再生可能なエネルギーを生産する新設の発電所から購入するようになりました。これは、カリフォルニア州の企業としては初めてのことです。今日パタゴニアは、同州内において本社と4店舗を含む13のビルを操業し、毎時百万キロワットを年間消費しています。また、デンバー店では風力発電による電力を使用しています。そしてリノのアウトレット・ストアには、日光をそのまま電力に変換する太陽電池パネルを設置しました。

平和的な経済はゆっくりと

投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/03/29 15:41 投稿番号: [775 / 8733]
http://www.patagonia.com/japan/enviro/organic_cotton.shtml

私たちは、製品の材料となる繊維が環境に与える影響に関して綿密な調査を実施する際、コットンは「ピュア」で「ナチュラル」な植物繊維だと思い込んでいました。

植物であった点は正解でした。

ところが驚いたことに、一般的な栽培法のコットンは、ほとんどがピュアでもナチュラルでもなかったのです。米国の農薬使用量の10%が、農地全体の1%にすぎないコットン栽培に使われていました。カリフォルニア州の6つの郡だけで、一般的な栽培法によるコットンに、毎年26,000トンの農薬が使用されます。さらに調査から、広範囲に集中的に使用している化学肥料、土壌調整剤、枯れ葉剤、その他の科学物質が、土や水、空気を汚染し、数多くの生物に対して多大な害を及ぼしていることがわかったのです。


その現状を変えられるものは、オーガニックコットンへの切り替えでした。有害な農薬を使用せずにコットン栽培をしている人々もいます。彼らの収穫高、コットンの品質は、一般的な栽培法のものと同等か、それ以上であったりします。彼らの栽培法は、生物的特性と健康なエコシステムを活性させ、土質を改良するもので、水の使用量が少なくて済むことも多々あります。オーガニックコットン栽培は時間がかかり、知識や技術を必要とし、現状ではコストの面でも割高です。しかし、それだけの価値はあるのです。

パタゴニア、これからの100年

投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/03/29 15:34 投稿番号: [774 / 8733]
http://www.patagonia.com/japan/culture/next_100_years.shtml

アメリカをはじめ世界中の流行に敏感な人たちの間や、西ヨーロッパでは、買い物を楽しみとしてとらえ、ステータスの証しに貯蓄するという風潮に翳りが差しはじめていた。ほんの数年前、富裕層の定義とはすべての部屋にテレビがあることだったが、今ではテレビがまったくないことが定義となっている。環境保護基金集めのパーティにトヨタに乗って駆けつけ、会場に入る前に毛皮を脱ぎ、指輪をはずす(これを「見えない資産」と呼ぶ)映画スターもいる。多くの人がある朝目を覚まし、必要もないガラクタを買うために出かけるのにうんざりしている自分に気づいたことがあるに違いない。おそらく、誰もが市民ではなく消費者と呼ばれることにへきえきしているのだ。

こうした新しい考えが定着したらどうなるのだろう。アメリカや日本やフランスが消費を減らすべきだと考えたら、どんな事態が生じるだろうか。ヨーロッパ人1人当たりの消費量はアメリカ人の4分の1であり、その意味で、現在の消費習慣に歯止めをかけることができるのはアメリカだという主張は的を射ている。消費が10%ないし20%程度低下するだけでも経済にとっては大きな打撃となるだろう。

何よりも人々の考え方が変化したことによって、世界経済が大きな脅威にさらされていることは間違いない。世界有数の知識人たちは、私たちが人口過剰や環境汚染、気候の変化、天然資源の枯渇という重大な問題を抱えていることについて、もはや否定しようとしない。それでいながら、その原因が自分たちであるということについては否定し続けている。子供を8人も、10人ももうけるメキシコ人やケニヤ人は恥ずべきだと言うが、アメリカに生まれた2人の子供はその生涯を通じ、第三世界の同じ人数の子供の15倍を消費するのだ。

すべてが連鎖的にほころびてしまう

投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/03/29 15:26 投稿番号: [773 / 8733]
羽ばたきに合わせて繋ぐ自然のパッチワーク
by スコット・ワイデンソール
breath of spring 2003

高速道路、飛行機、新幹線、スペースシャトルなど数多くの高速移動手段が発達した現代においても、人間はいまだに距離的な隔たりに怖気づく生き物のままである。おそらく私たちはそれ故に、野生動物が遠距離をものともせず、筋力と本能のみで地球を渡り行く移動習性に驚愕するのだろう。


ほぼ年中飛び続ける渡り鳥の飛行距離は、私たちの想像を絶するものがある。ましてやそれが、コシジロウズラシギのような小さな鳥であればなおさらである。体重わずか40グラムほどの小鳥が、西半球に生息する生物の中で最長距離を移動するのだから。

毎年、何万羽もの小さな薄茶色のシギが、カナダの北極圏の北端から産卵地であるアラスカのノース・スロープ、そして南米の最南端までを往来する。ちっぽけな鳥が1年のうちに3万キロ近くも飛行するという事実だけでも驚きであるのに、コシジロウズラシギはほとんど休むことなく何千キロもの距離を一気に渡り、この偉業を成し遂げるのだ。

http://www.patagonia.com/japan/enviro/featured_story3.shtml

そうそう、貧乏がいけないんだ

投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/03/29 11:38 投稿番号: [772 / 8733]
兵士なんかなりたくないけど

無職にもなりたくない

はーあ

仕方ないか。

だって、失業率30%だもん。

この際贅沢は言ってられんか。

だって、軍隊に入れば、

親へ仕送りできるし、親孝行できる。

飯だって無料だし、寝るところもある。

あーあ、ほかに仕事があればこんなとこ
いかんでもすむのに。

あっそういえば、友達がニホンで稼げば

遊べるほど金もらえれると言っていたな

そっちのつてを頼もうかな。
(だけど密入国、日本では海外労働者に対して厳しすぎる)自分としてはこんな金持ちの日本人が海外の本当に困っている人に仕事を提供しないということのほうが許せない)

((日本人はあまりにも海外の経済状況と政治状況に疎すぎる、日本と同じような食料供給の維持(スーパーにいけば何でも買えるという状態・仕事を探せば仕事はある)という経済状況ではないのだ。))

((日本人は本当に困って仕事探している外国人にハローワークへの容易なアクセス手段だって用意していない。国民もそんなことは大きい声でいえない。
戦争ばかり非難する。それは非難しやすいからだとおもう。
そんな考えでは
外国人が何人死んでしまおうとも、構いやしない。とおなじだよー
非難するなら軍事も経済も同じほど非難して当然である。))


だけど親が心配するだろうな。

はー、田舎で親と生活したいな。だけど兄弟も多いし、親戚も軍隊をすすめるし
うちは貧乏だし

うちの家は世界一貧乏なんだよー。
(イラク原油の資産は世界一・アメリカ軍が攻めなかったらフセインのものだけど)

「minanarouが思うにこんな青年をフセイン政権が兵士徴収をかけて集めること自体が許せない。」

イラク人民などただの、道具だとしか思えないような政策を行っているのはフセインである。

平均給与が10ドル程度

投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/03/29 11:12 投稿番号: [771 / 8733]
これじゃ、餓死者も出るわけだ

子供が一番被害を食う。

これでフセインは21兆もの資産を持つ

フセイン政権の打倒こそ

平和への早道だ。

「共和国防衛隊に家族が入隊したら家族、親類全員を養っていける」

軍事部門での厚遇が気にかかる。
これは、民生に関してお金を極力使わないフセイン政権の政策が見える。

正しい経済政策が平和への移行へとなる。
米英軍が、このままイラク国内の民主主義への移行政策を実施できるようになるまで、日本政府も支持すべきである。

できれば、陸上自衛隊の施設科を検討すべきだ。

また、小牧基地のC130も後方輸送支援に加わるべき。

これは、イラクへの新しい経済政策の援助と言う目的で行われるべきである。
(日本もアメリカ軍による侵略がなければ平和憲法も作れなかったし今の社会は絶対存在していない。日本帝国憲法のままだった。)

今回のこの戦争で間違いなく日本の石油プラント会社は、注文を山のように受注するだろうその見返りというか、人道援助として行うべき。

将軍様のお遊びは、とってもぞんざい。

投稿者: oushuya 投稿日時: 2003/03/29 11:12 投稿番号: [770 / 8733]
戦争は将軍たちの駒遊び
さあ。
次はどこに何人、兵と戦車を配備すれば
優位な展開に持っていけるかな。

将軍さん達にとっては
兵隊や市民が何人死んでしまおうとも、構いやしない。
そこにある領地を我が物にできれば
あるいは、自国の領地を完全に守り抜くことができればそれでご満悦。

双方、今のご気分はいかに。
命令の下では、毎日窮屈な死と隣り合わせの命があるばかり。
でも、その命はただの駒で。

悔しいな。
自分の命があそこにあると想像したら、
怖くてたまらない。

米兵卒は年収186万円 

投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/03/29 10:57 投稿番号: [769 / 8733]
米兵卒は年収186万円   「貧困」すれすれで戦場へ
  【ニューヨーク27日共同】イラク戦争に参加している米軍の最下級兵士の年収は1万5500ドル(約186万円)で、米政府が「貧困」の判断基準とする3人家族の年収をわずか220ドル上回るだけ−。国防総省の俸給表を調べた米人材サービス会社チャレンジャー・グレイ&クリスマスが27日、こんな調査結果をまとめた。
  軍人が高額所得者の目安となる10万ドルに達するには20年以上の勤続が必要で、「民間なら最高経営責任者(CEO)に相当する」(同社)フランクス米中央軍司令官も、年収は約15万4000ドル(約1850万円)。米主要企業のCEO平均の1100万ドル(約13億2000万円)とは比べものにならない「薄給」だ。
  兵士らは、戦地に派遣されても「戦闘手当」は階級に限らず一律で月額150ドルしか支払われず、調査を担当した同社のジム・パダーソン氏は「命の値段があまりに安い」と指摘している。(共同通信)

兵士の月給3〜400ドル

投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/03/29 10:51 投稿番号: [768 / 8733]
<イラク戦争>精鋭「共和国防衛隊」と「大統領警護隊」の実像

  【アンマン小倉孝保】米英軍に比べ軍事力で圧倒的に劣勢なイラクにあってフセイン大統領が最も頼りにするのが共和国防衛隊と大統領警護隊(特別共和国防衛隊)だ。大統領周辺に配置されたこうした精鋭部隊は、他の国軍兵士に比べ士気が高いとされ、最後まで強力な抵抗をみせる可能性が高い。

  イラク軍の詳しい戦力は不明だが、共和国防衛隊はバース党を中心とするイラクの現体制の維持が目的で7万人。大統領警護隊は大統領と家族の守護を目的に2万5000人。

  いずれも、フセイン大統領が最も信頼するとされる二男クサイ氏が直接指揮し、旧式の武器に頼るイラクで、密輸で購入した数少ない新型兵器が優先的に配備されている。

  国軍が主に18〜24カ月の兵役義務の兵士で構成されるのに対し、両隊の兵士はフセイン体制に忠誠を誓っている家族からリクルートした職業軍人が中心。入隊前には、治安機関を使った徹底した身元調査が行われ、過去に親類が反政府運動に加わった者や外国人との交流がある家族などは入隊できないとされている。

  イラクの一般の軍人は月給が数ドル程度。イラク人ジャーナリストによると、「徴兵年齢になったから、仕方なく部隊に行っている者がほとんどで、大統領のために戦う動機も感じていない」という。

  一方、両隊兵士の月給3〜400ドルが支払われているとされる。これは公務員の平均給与が10ドル程度とされるイラクにあっては破格の待遇。イラクの一般市民は「共和国防衛隊に家族が入隊したら家族、親類全員を養っていける」というほどだ。

  イラクの一般国民には反フセイン感情が強く、大統領のために死を選ぶ兵士はほとんどいないのが現状だ。しかし、共和国防衛隊と大統領警護隊は現在のフセイン体制の下で恩恵を受けている階層で構成される。政権が崩壊すれば、市民の反発が自身や家族に向かうことを恐れており、そうした事情が徹底抗戦の動機でもある。

  このほか、大統領の長男ウダイ氏が率いる「フェダイン・サダム」は砂漠地帯でのゲリラ戦を専門にしており、地上戦になれば力を発揮する。フセイン大統領や長男ウダイ氏はこれまで、「相手が手の届くところまで来たら、イラクの強さを見せつけてやる」と述べている。

  大統領は市民を盾に、精鋭両部隊で抵抗を続けることで戦闘を長期化させ、米国を含む国際社会に反戦気運が高まることを期待しているようだ。

>反戦に加担

投稿者: Telstoi 投稿日時: 2003/03/29 09:13 投稿番号: [767 / 8733]
ventepubliqueさんのメッセージ、いつも心のひだにしみ込んできます。これだけのクォリテイの文章を短時間にいくつもだせるだけで普通の知性レベルでないことは簡単に想像できます。

  それに引き替えあえて名指しはしませんが、すべての反戦・非戦活動をサヨクと結びつけないと理解できない人たちの文章の貧困なこと。

  思想・文化の豊かな多様性とは無縁の世界で生きているわけだからしょうがないでしょうが、主張というよりは、むしろ気質の表現に近い。

  世界のすべての事象をサヨク的か否かの二元論に置き換えなければ気が済まないのは、よく言えば几帳面、悪く言えば脅迫神経症だ。

>>平和とは

投稿者: bonsui9999 投稿日時: 2003/03/29 03:51 投稿番号: [766 / 8733]
感情的になった事をお詫びします

>「お互いが理解し合わなければ解決できない多くの課題」や「歴史的な誤解や恨みなど」を「根気よく一つずつ解決していくしか平和への道はない」だろう。

この部分は共感します。

>残念ながら現状では、「国連が国際紛争を解決するだけの決定力がない」ので、仕方なく「武力を使わざるを得ない状況は今後もしばらく続く」が
「いつかは武力による解決はなくしていかなければならない」

この部分がわかりません。
なぜ国連に国際紛争を解決するだけの決定力がないのでしょう?
イラクもアメリカも加盟国です。

武力を使わなければならない状況とは
フセイン大統領を国際裁判にかけるという目的ならわかりますが、これは国連の承認を得ないで行なわれましたので、
アメリカ、イギリス、スペインは国際法を侵しています。国際法から言えば侵略戦争では。現実と法律は違うなどとおっしゃらないで下さいね。またフランスやドイツやロシアや中国がわからずやなのだともおっしゃらないで下さい。最初の引用と矛盾しますので。

そして武力を用いることで誤解や怨みをなくせるでしょうか?

いつかとはいつなのでしょう?
国際法と言う枠組さえ壊れているが現実です。


>「喧嘩した人を仲直りさせるのも簡単ではない」ですもんね。(^^)

はい この言葉は肝に命じます。
是非期待しております。

そしてただ反米を煽るだけでは何も解決しないということも理解しますが、やはりこの所のアメリカ政府の方針は自由の国アメリカは何処へいってしまったのだろうと残念に思っています。

戦争の狂気

投稿者: hm2002love 投稿日時: 2003/03/29 01:30 投稿番号: [765 / 8733]
自由、平等、博愛の、高い志を持っていた青年が、

兵士になって、戦場に赴き、

泣き叫ぶ子供たちを撃ち殺し、

女はレイプされ、殺される。

絶望的な住民は誰一人、生き残ることを許されない。

この、幾度となく繰り返されてきた虐殺を、私たちが目にすることはない。

しかし、真実は、

人々の関心が無くなったあと検証される。

: >逆でしょう 2

投稿者: yamame467tjp 投稿日時: 2003/03/29 01:12 投稿番号: [764 / 8733]
説明不足の感がありますので補正します

僕は宗教戦争だと言っ
ているわけではありません。ブッシュの選挙の支持基盤がキリスト教の右派であり、
それがイスラエルに協力するのでブッシュもイスラエルの意向に従わざる終えないと
ゆう事です。じゃないと次の選挙に勝てないからです。   それじやなくてもイスラエ
ルロビーは強力なのに。丁度公明党の神崎代表が創価学会の意向に従わざる終えない
のと同じ理屈です。所謂ネオコンのメンバーは全てイスラエルの支持者です。
Wolfitzが一番有名ですが。投稿の黒幕=ユダヤ人と読み替えてください。意味が
はっきりするでしょう?

イスラエルがイラクを危険視する理由は多分3つです。(1)イスラエルは自分は核
兵器を所有していますが、他国の周辺諸国がもつのは安全保障上の理由から嫌がりま
す。前、イラクの原子力発電所を爆撃しましたね。(2)レバノンのヒズボラヘの武
器を供給しているのはイランですが、物理的にイラクを経由してかなり流れているは
ずです。イラクをコントロールできればこの武器をとめられます。(3)もしかして
シリアにも圧力をかけやすくなるとにらんでいるのかもしれません

>平和とは

投稿者: tworackmind 投稿日時: 2003/03/29 00:49 投稿番号: [763 / 8733]
>軍備が資本主義に組み込まれている以上・・・

恐れ入りました。
すごい前提条件ですね。初めて聞いた。

私の趣旨はこうです。

「お互いが理解し合わなければ解決できない多くの課題」や
「歴史的な誤解や恨みなど」を
「根気よく一つずつ解決していくしか平和への道はない」だろう。

残念ながら現状では、「国連が国際紛争を解決するだけの決定力がない」ので、
仕方なく「武力を使わざるを得ない状況は今後もしばらく続く」が
「いつかは武力による解決はなくしていかなければならない」

「しかし、平和というものは、一つ一つ作っていくもの」であって、
「平和、平和と唱えるだけで実現できるものではない」

「表面的な平和主義」はかえって「平和に逆行」しますよ、
と言ったつもりなのですが・・・

「喧嘩した人を仲直りさせるのも簡単ではない」ですもんね。(^^)

>平和とは軍備で生み出される
だとか、
>全ての国を同一の価値観で統一しようという考え方
という言葉がどこから出てくるのか不思議です。???

平和とは

投稿者: bonsui9999 投稿日時: 2003/03/28 23:18 投稿番号: [762 / 8733]
軍備で生み出されるという見解と読解しましたが、軍備が資本主義に組み込まれている以上、戦争は生産されるものだと思っています。生産する為には需要が必要ですから。需要を生み出す為に価値観が作られていく。
私は共産主義ではありませんが、それは他の国の文化を破壊していく性質を持っていると思います。そして全ての国を同一の価値観で統一しようという考え方は共産主義と全く同一のものだと考えています。

反戦に加担

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2003/03/28 22:48 投稿番号: [761 / 8733]
<戦争に加担
と言う言葉はあっても
反戦に加担
などと言う言葉はない
殺人に加担
と言う言葉はあっても
救助に加担
などと言う言葉はないのだ・・・


本当にその通りですね・・・。

いつも心に響く言葉をありがとうございます。
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