>>平和とは
投稿者: bonsui9999 投稿日時: 2003/03/29 03:51 投稿番号: [766 / 8733]
感情的になった事をお詫びします
>「お互いが理解し合わなければ解決できない多くの課題」や「歴史的な誤解や恨みなど」を「根気よく一つずつ解決していくしか平和への道はない」だろう。
この部分は共感します。
>残念ながら現状では、「国連が国際紛争を解決するだけの決定力がない」ので、仕方なく「武力を使わざるを得ない状況は今後もしばらく続く」が
「いつかは武力による解決はなくしていかなければならない」
この部分がわかりません。
なぜ国連に国際紛争を解決するだけの決定力がないのでしょう?
イラクもアメリカも加盟国です。
武力を使わなければならない状況とは
フセイン大統領を国際裁判にかけるという目的ならわかりますが、これは国連の承認を得ないで行なわれましたので、
アメリカ、イギリス、スペインは国際法を侵しています。国際法から言えば侵略戦争では。現実と法律は違うなどとおっしゃらないで下さいね。またフランスやドイツやロシアや中国がわからずやなのだともおっしゃらないで下さい。最初の引用と矛盾しますので。
そして武力を用いることで誤解や怨みをなくせるでしょうか?
いつかとはいつなのでしょう?
国際法と言う枠組さえ壊れているが現実です。
>「喧嘩した人を仲直りさせるのも簡単ではない」ですもんね。(^^)
はい この言葉は肝に命じます。
是非期待しております。
そしてただ反米を煽るだけでは何も解決しないということも理解しますが、やはりこの所のアメリカ政府の方針は自由の国アメリカは何処へいってしまったのだろうと残念に思っています。
これは メッセージ 763 (tworackmind さん)への返信です.
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