>>>太平洋戦争と神風特攻隊
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2005/05/03 23:29 投稿番号: [9482 / 17759]
今日はどこも混雑してました。
>自分なりに、考えをまとめておく作業をしようと思ったのですが、あのような
ものでもお役に立ったなら、うれしいです。
はい、とても勉強になりました。
検索してもなかなか思うような物を見つけるのは難しいですから。
>b598056氏が「日露戦争の『旅順要塞攻略戦』で夥しい犠牲を出しながらも勝
利してしまったことが、日本軍の悪癖を助長してしまったように思います」と
書かれていますように、日本軍には、伝統的に兵卒の人命軽視がありますね。
その体質が、愚劣な作戦や戦争を産み出していったと思えます。
そうですね。
なんとしても国民はただの天皇の奴隷としての位置づけだったのでしょうし、そのような教育・・国のために(天皇のため)死ぬことが尊敬されてしまうような時代だったのでしょうから。
>人命軽視の軍隊は、人命軽視の戦闘機を作り、したがって当然にも、熟練パイ
ロットの不足を招き、戦況を不利にさせた。挙句に、愚かにも特攻作戦となる
のだから、これが“合理的”などというのは馬鹿げている。“非合理”の成れ
の果てが“特攻”だというべきだ。
精神主義というのか、恐ろしいですね。
今また、【国旗・国家・天皇・改憲】と、戦前の流れですね。
これらには、私にはとても合理性があるとは思えない。
>愚かな作戦を立案し、実行した。現場
の兵士たちは、地獄のような苦しみを味わったが、その作戦立案者たちは、そ
の責任を取ったことがない。この馬鹿さ加減を米軍の将校たちも嘲っていたよ
ね。
日本は決定的に、【資源がない・食料がない】これは今も同じだけど。
日本は【ライフジャケット】の材料のゴムもなくなり、海軍のために日本中の【竹】が切り出されたと言う話も読んだことがあります。
海軍兵士が【竹】につかまり、大海原を流されてゆく光景を、米軍は哀れに思ったのではないだろうか・・・と言う
記述もありました。
ほんとに哀れです。
>たとえば、辻政信なんて例↓はどうだろう。
>http://www.aka.ne.jp/~deguchi/hobby/japan/responsibility.html
この人、ろくでもない作戦ばかり立てて多くの将兵を死なせたのに、責任を問
われるどころか、出世して、一方面軍の参謀まで登り詰めているんだよね。し
かも、戦後、おまけに衆議院議員や参議院議員にまでなっているんだよ。(笑)
馬鹿につける薬はないと言うべきか。
うわあ、議員になったんですか?
っこの人確か、【人肉食】もしてましたよ。
まあ、【A級戦犯】岸も首相になり、天皇も免罪されているのですから、俺など罪はないと思っていたのかもしれません。
>巨人軍の監督やサッカーの全日本代表の監督には、ちょっとしたミスでも罵声
を浴びせるくせに、万単位の人々を死に追いやるような重大なミスを犯した人
たちに対する、日本人の寛容さというか、底抜けのお人好し=馬鹿さ加減には
呆れるばかりだね。
ほんと情けないですね。
>特攻について調べていて、以下の資料も見つけましたので、参考までに紹介し
ておきます。
http://homepage1.nifty.com/SENSHI/book/objection/6kamikaze_k.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/tokkou-keifu.htm
お気に入りにしました。
後でゆっくり見てみます。
ありがとう。
>「Wikipedia」で「Kamikaze」の項をしらべたところ以下の記述がありました。
>多少のショックを受けた将兵たちは確かにいたようです。沖縄戦が行なわれて
いる頃は、ドイツでの戦闘が終わり、ニューヨークあたりでは「もう戦争は終
わった」と戦勝気分に酔ってました。長い戦いで疲労していた兵士たちにも厭
戦気分があっただろうし、東洋の片隅の“消化試合”みたいな戦争で、命を落
としたくないという気持ちはあったでしょうね。
日本は、通信も殆ど傍受されていたらしいですし、アメリカの敵ではなかったのでしょうね。
日本敗戦時の【残存航空機】は、日本の10倍ありましたし、これが大型爆撃機だったりしてね。
>> せっかくの春なのに、暗いですね。
>> 明日は【母の日】の花でも選びましょうかね。
>自慢ではないが、充分な親孝行はしていな\xA4
>自分なりに、考えをまとめておく作業をしようと思ったのですが、あのような
ものでもお役に立ったなら、うれしいです。
はい、とても勉強になりました。
検索してもなかなか思うような物を見つけるのは難しいですから。
>b598056氏が「日露戦争の『旅順要塞攻略戦』で夥しい犠牲を出しながらも勝
利してしまったことが、日本軍の悪癖を助長してしまったように思います」と
書かれていますように、日本軍には、伝統的に兵卒の人命軽視がありますね。
その体質が、愚劣な作戦や戦争を産み出していったと思えます。
そうですね。
なんとしても国民はただの天皇の奴隷としての位置づけだったのでしょうし、そのような教育・・国のために(天皇のため)死ぬことが尊敬されてしまうような時代だったのでしょうから。
>人命軽視の軍隊は、人命軽視の戦闘機を作り、したがって当然にも、熟練パイ
ロットの不足を招き、戦況を不利にさせた。挙句に、愚かにも特攻作戦となる
のだから、これが“合理的”などというのは馬鹿げている。“非合理”の成れ
の果てが“特攻”だというべきだ。
精神主義というのか、恐ろしいですね。
今また、【国旗・国家・天皇・改憲】と、戦前の流れですね。
これらには、私にはとても合理性があるとは思えない。
>愚かな作戦を立案し、実行した。現場
の兵士たちは、地獄のような苦しみを味わったが、その作戦立案者たちは、そ
の責任を取ったことがない。この馬鹿さ加減を米軍の将校たちも嘲っていたよ
ね。
日本は決定的に、【資源がない・食料がない】これは今も同じだけど。
日本は【ライフジャケット】の材料のゴムもなくなり、海軍のために日本中の【竹】が切り出されたと言う話も読んだことがあります。
海軍兵士が【竹】につかまり、大海原を流されてゆく光景を、米軍は哀れに思ったのではないだろうか・・・と言う
記述もありました。
ほんとに哀れです。
>たとえば、辻政信なんて例↓はどうだろう。
>http://www.aka.ne.jp/~deguchi/hobby/japan/responsibility.html
この人、ろくでもない作戦ばかり立てて多くの将兵を死なせたのに、責任を問
われるどころか、出世して、一方面軍の参謀まで登り詰めているんだよね。し
かも、戦後、おまけに衆議院議員や参議院議員にまでなっているんだよ。(笑)
馬鹿につける薬はないと言うべきか。
うわあ、議員になったんですか?
っこの人確か、【人肉食】もしてましたよ。
まあ、【A級戦犯】岸も首相になり、天皇も免罪されているのですから、俺など罪はないと思っていたのかもしれません。
>巨人軍の監督やサッカーの全日本代表の監督には、ちょっとしたミスでも罵声
を浴びせるくせに、万単位の人々を死に追いやるような重大なミスを犯した人
たちに対する、日本人の寛容さというか、底抜けのお人好し=馬鹿さ加減には
呆れるばかりだね。
ほんと情けないですね。
>特攻について調べていて、以下の資料も見つけましたので、参考までに紹介し
ておきます。
http://homepage1.nifty.com/SENSHI/book/objection/6kamikaze_k.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~un3k-mn/tokkou-keifu.htm
お気に入りにしました。
後でゆっくり見てみます。
ありがとう。
>「Wikipedia」で「Kamikaze」の項をしらべたところ以下の記述がありました。
>多少のショックを受けた将兵たちは確かにいたようです。沖縄戦が行なわれて
いる頃は、ドイツでの戦闘が終わり、ニューヨークあたりでは「もう戦争は終
わった」と戦勝気分に酔ってました。長い戦いで疲労していた兵士たちにも厭
戦気分があっただろうし、東洋の片隅の“消化試合”みたいな戦争で、命を落
としたくないという気持ちはあったでしょうね。
日本は、通信も殆ど傍受されていたらしいですし、アメリカの敵ではなかったのでしょうね。
日本敗戦時の【残存航空機】は、日本の10倍ありましたし、これが大型爆撃機だったりしてね。
>> せっかくの春なのに、暗いですね。
>> 明日は【母の日】の花でも選びましょうかね。
>自慢ではないが、充分な親孝行はしていな\xA4
これは メッセージ 9476 (light_cavalryman さん)への返信です.
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