“平和ボケ”のお部屋

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ガザ難民キャンプでは

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/10/07 09:15 投稿番号: [8055 / 17759]
繰り返しますが   ガザ難民キャンプですよ。ミサイル攻撃から地上を隠すために白い布を張ったみたいですね。難民キャンプの人はどうすればいいんでしょうね。

不満

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/10/07 03:57 投稿番号: [8054 / 17759]
“平和ボケ”トピ主として、不謹慎かもしれないけれど、パソコンの
戦争ゲームって、結構関心を持っている。

時々期待して、新しい戦争ゲームを買うのだけれど、いつも失望している。

私は、戦争ゲームというのは、本質的にシミュレーションゲームでなければ
ならないと常々思っているのだが、そのようなものに出会ったためしが
一度もないように思う。

私が、こうあるべきだと思っている戦争ゲームは、たとえば、戦況を見つめながら、
いつ主力を投入するかとか、戦況が悪ければ、いつどのようにして撤退するかとか
そういったことがシミュレーションできるようなものでなければならない。

必ずしも、戦闘機や戦車などが登場する必要はなく、19世紀初頭のヨーロッパでいい。
ナポレオン率いるフランス軍とプロシア、あるいはロシアの軍との戦いでいい。
歩兵、砲兵、騎兵をどのような構成比で軍を編成し、配置して、ナポレオン軍を
迎え撃つかなんてシチュエーションは、結構ぞくぞくするのだが…。(笑)

「クラウゼヴィッツ」なんて名前のソフトが出たら買うんだけれどなあ。(爆)

しかし、そんなソフト一度も見たことないなあ。


市販されている戦争もののソフトなんて、てんで子供だましの代物だ。
大人の鑑賞に耐えられる代物ではない。

シューティングのような、反射神経だけのゲームなんて全然興味はないし、
RPGゲームも面白いとは思わない。パソコンのゲームの王道はシミュレーションだと思う。

しかし、戦車や戦闘機がパッケージに描かれた、戦争ゲームの類が多い割りに、
ガキ向けのゲームばかりなのは、ゲームそのものが子どものものだからだろうか?

しかし、エロゲーだの浮気のシミュレーションだのというゲームもあるのだから、
必ずしもゲームは中学生以下が対象とは言い切れないと思うのだ。


で、これは何を意味するのか? つまり、世間一般の大多数の人にとっては、
戦争とは、この程度の認識でしかないということを暗示していないだろうか?

“平和ボケ”だのと人を罵ったり、軍事力による現実主義を唱えたりしながら、
結局のところ、あいつらの頭の中の軍事に関する認識ってこの程度なんだろうな。

>否決

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/10/07 03:55 投稿番号: [8053 / 17759]
>「今年だけで200発に達する(パレスチナ側からの)
> ロケット弾(攻撃)に言及していない。一方に偏った決議案で、
> 信頼を置けない」と述べた。

なにが「偏っている」のだろう?
イスラエル側は、戦車や武装ヘリを使ってパレスチナ人を殺しているのだ
けれど、これが認められて、パレスチナ側は、手製のロケット砲さえ
認められないということの根拠は何だと言うつもりなんだろう?

20世紀の全体を通じていえることだと思うけれど、
欧米列強は、イスラムをさんざんコケにしたと思う。
その“陵辱”の最たるもののひとつがパレスチナだと思う。

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国連安保理で米が拒否権   イスラエルのガザ侵攻停止決議

  国連安全保障理事会は5日、パレスチナ自治区ガザ北部でイスラエル軍が続ける大規模侵攻作戦の停止を求める決議案を採決したが、常任理事国の米国が拒否権を行使したため採択されなかった。賛成は11カ国で、英国、ドイツ、ルーマニアの3カ国が棄権した。提案国の一つアルジェリアのバーリ国連大使は「何の行動も起こさないのは、安保理が責任を果たさないことを意味する」と批判した。

  決議案は、イスラエル軍の「ロケット弾発射阻止作戦」でパレスチナ側に多数の死者が出ていることを受け、アラブ諸国やイスラム諸国側が提出した。軍事行動の停止とイスラエル軍の撤退、中東和平ロードマップ(行程表)の順守などを求めていた。

  ダンフォース米国連大使は協議で、決議案がイスラエルを一方的に非難しており、パレスチナ過激派のテロによるイスラエル側の犠牲者に触れていないなど「偏っていてバランスが取れていない」ことを拒否権行使の理由に挙げた。

(10/06 11:08)

http://www.asahi.com/international/update/1006/004.html

>働き過ぎは体によくないですますよ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/10/07 03:53 投稿番号: [8052 / 17759]
> お疲れさま。
> 働き過ぎは体によくないですますよ。

実を言うと、午前0時前に、地震があったときも、まだ働いていた。
自宅に帰ったのは、午前1時近くになってしまった。
いつもこんなに遅いわけではないけれどね。
出勤時間が遅い仕事とはいえ、こんな時間になるとさすがに疲れるよ。

一応、堅気の仕事なんだけれどね。(笑)

帰ってから、掲示板の関心のあるトピをいくつか拾い読みして、海外トピにおける
“戦闘状況”を自分なりに把握しておく。

つぎに、アサヒドットコムをはじめ、ニュースサイトをいくつかあたって、
海外からのニュース、とりわけイラク関連とかアメリカ関連とかイスラエル関連とか
北朝鮮関連とかを中心に目を通す。必要なものは、コピーして保存しておく。

こういった作業をざっとやって、投稿するとなると大体こんな時間になってしまう。
海外ニュースカテと付き合うのは、かなり時間を食う“趣味”だ。
自分自身の生活を守った上で付き合うとなると、掲示板に付き合う時間は、
せいぜい1日平均にして2、3時間以内に抑えるべきだと私は思うね。


> 米国の監督だったロバート・アルトマンは、
> “ブッシュが大統領になったら米国を出る”と宣言して、
> ほんとに出ていってしまった。

ほんとうにすごい人がいるね。
それくらいの覚悟をして、はじめて“罪”から免れるのかもしれないね。

右派のバッシングにあって、血祭りにされて始めて、いくらか“罪”が
軽減されるのかもしれないと思う。たとえば、高遠さんたちのように。


対イラク武力行使支持派や、戦争反対派をバッシングする隊列に加わって
いる連中を見ていつも思うことだが、彼らはそろいもそろって内省的ではない
という特徴があると思う。

彼らは愛国を語るが、彼らに“愛”を感じたことはない。
彼らは、嗜虐的な攻撃に快感を感じているとしか私には思えない。


> あの映画のスゴイところは百姓たちを、無垢で純粋な善人としてだけではなく、
> ともすれば落ち武者狩りなど残虐な行為にも手を染めながら、
> それでもズ太く生き残っていくタフな人々である・・・という風に描いていること。

さすがに、デテールをよく覚えているね。

>Utada

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/10/06 15:31 投稿番号: [8051 / 17759]
>CMのあの赤い服

うん、あれはスゴい。
初めて見たときはさすがのおれもたまげた。

>エルトン・ジョン

いい人らしいけどね。
元セックス・ピストルズのジョン・ライドンも伝記でそう言ってたけど。

>ねえさん

上方芸能の世界では先輩は皆「にいさん」「ねえさん」なの♪

否決

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/10/06 13:21 投稿番号: [8050 / 17759]
【ニューヨーク=勝田誠】国連安全保障理事会は5日の公式協議で、イスラエル軍に対して、ガザ北部での軍事作戦の即時停止と部隊撤収を求める決議案の採決を行った。この結果、決議案採択に必要な11か国が賛成したが、米国が拒否権を行使したため、否決された。決議案はアラブ諸国が共同提案していた。

  ジョン・ダンフォース米国連大使は拒否権行使の理由について、「今年だけで200発に達する(パレスチナ側からの)ロケット弾(攻撃)に言及していない。一方に偏った決議案で、信頼を置けない」と述べた。

  米国の拒否権行使は80回目。うち約30回が、パレスチナ紛争関連の決議案に対するものだ。
(読売新聞) - 10月6日11時12分更新


アメリカは遺憾の意は表明しても国連決議では拒否権を行使・・・・口だけだよね。イギリス、ドイツ、ルーマニアは棄権。

Utada

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/10/06 12:51 投稿番号: [8049 / 17759]
CMのあの赤い服は変じゃない?あんなものを着せられて悲しくないんだろうか?

全然関係ないけど   私はピューピューさんに教えてもらったロイターの動画でエルトン・ジョンが台湾で怒ってる映像も見た。あの体でジャージっていうのもどうかと思うぞ。

ところで   その「姉さん」って言うのは「姉」「弟」の「姉さん」ではなく極妻なんかのニュアンスに近い「姉さん」なのだろうか?(まぁ   いいんだけど)結婚して初めて義理の弟から「姉ちゃん」と呼ばれた時は誰の事だか5秒ほどわからなかった。この「姉ちゃん」は酔っ払い系の使う「ネーチャン」とは違うっていう事だけはわかったけど・・・・・・・。

ぜんぜん関係ないが、

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/10/06 09:34 投稿番号: [8048 / 17759]
Utada全米デビューおめでとう♪(←大ファン)

イチローも凄いね。
あんなに米国で愛された東洋人はブルース・リー以来ではなかろうか?

>>>>>「拉致に賛成」は68%

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/10/06 09:32 投稿番号: [8047 / 17759]
>しばらく、お休みをいただいてました。すみません。(なにかと疲れているのだ)

お疲れさま。
働き過ぎは体によくないですますよ。

>われわれは、戦争に反対しているが、実のところは、中東に数多の爆弾を落としている側の人間なのだ。正確に言えば、そういう国に所属している人間なのだ。

うっ・・・。
どうやら自分で墓穴を掘ってしまったようだ。
“罪の自覚”などと書いておきながら、
ワタシにはそういう感覚が希薄だったような気がする。

>日本は直接手を下してはいないかもしれないが、あきらかに米国の強力な支持国のひとつだ。ブッシュの側の陣営に、心ならずも所属していることを銘記しておく必要がある。

そうなんだよねえ・・・。
好む好まざるに関わらず我々はそういう国に住んでいる・・・。
米国の監督だったロバート・アルトマンは、
“ブッシュが大統領になったら米国を出る”と宣言して、
ほんとに出ていってしまった。

この国にゼー金払ってるのもイヤなのだが実は。

>黒澤明の「七人の侍」のラストシーンで、「勝ったのは百姓だ」とかいった台詞がなかったっけ? ちょっと話が飛んですまない。(笑)

うむ、あった。
あの映画のスゴイところは百姓たちを、無垢で純粋な善人としてだけではなく、
ともすれば落ち武者狩りなど残虐な行為にも手を染めながら、
それでもズ太く生き残っていくタフな人々である・・・という風に描いていること。

いくら高潔な七人の侍が彼らの手助けをしようと、争いが終わった後の“創造”と“維持”は百姓たちにしか出来ない。

あなたの言うとおり、あの映画は今こそ思い出す映画だと思う。

>9.11のとき、アラファトが青くなった理由は、いろいろあるだろうね。
>多くの人の血が流される恐怖を直感的に覚えたのではないだろうか?
ほかにもあるだろうけれど。

うん、少なくともあの時、一番リアルなリアクションをしたのはアラファトだと思う。

あ、小鳥ねえさんどうも♪

ありがとうございました。

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/10/05 19:47 投稿番号: [8046 / 17759]
上からの映像だったんですね。ロケット弾にもいろいろあるんでしょうけど   あれがロケット弾だとしたら片手で持てる2〜3キロのモノって事?

イスラエルだって国連の言う事なんて元より聞く気もないじゃないか・・・・・・。

これです。

投稿者: pyu_pyu_kitakaze 投稿日時: 2004/10/05 17:08 投稿番号: [8045 / 17759]
1)まず、ロイターのサイトにアクセス

http://www.reuters.co.jp/home.jhtml

2)画面中程の「ロイターTV」という囲みの「カテゴリー」プルダウンメニューから、「ワールド」を選択。
(サブタイトルがワールドになっていても、かまわずもう一度メニューを引き出してワールドを選択)

3)画面が変わるので、その画面のENTERボタンをクリック。

4)画面のタイトルが、オレンジ色の帯「World Channel」になっているので、
そのまま、画面中程のセレクトコーナーから、NEXTボタンをクリックして、20番を選択。

RWO footage
Israel:Millitants
Using UN Van
(02:20)

と云うタイトルの付いているVTRです。
(IE以外のブラウザだと見られないみたいです。)

・・・すごく軽そうに持っているので、ロケット弾筒ではないと思います。たぶん。

ぜひぜひ

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/10/05 12:48 投稿番号: [8044 / 17759]
読みたいと思います。あと「チェチェンで何が起こっているのか」も読んだ方が良さそう・・・・私は。


またまたところで

【エルサレム5日共同】イスラム原理主義組織ハマスのメンバーが国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)の救急車をロケット弾運搬に使っているとイスラエル政府が非難、ハンセンUNRWA事務局長が「言い掛かり」と真っ向から反論し、論争となっている。アナン国連事務総長が事実関係の調査に乗り出し、5日には国連の調査団を現地に派遣し関係者から事情を聴く。
  イスラエル軍はパレスチナ自治区ガザへの大規模侵攻作戦を始めた後の1日夜、国連がハマスに「協力している証拠」としてビデオをメディアに公開、イスラエルのテレビなどで放映させた。
  ビデオは無人偵察機が撮影した白黒映像。屋根に国連車両を示す「UN」と書かれた救急車型の車の後部ドアを開き、男性が細長い物体を投げ入れる場面が写っている。
(共同通信) - 10月5日9時39分更新


このイスラエルが流した映像って見られるのかなぁ?

よこやまさんはおもしろい♪

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/10/05 12:38 投稿番号: [8043 / 17759]
以前   国内カテに朝日の「天声人語」をいつも取り上げて投稿なさってる方がいらしたけど   さっき検索してみたら最近はおやめになったみたいだ。「天声人語」は「産経抄」ほどおもしろくないって事かしらん?


ネクタイが赤か青かな〜んて事にこだわってるのは私ぐらいかと思ったけど・・・・・もうひとりいたね。

ケリー氏が小差で再びリード?

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/10/05 03:12 投稿番号: [8042 / 17759]
米大統領選、ケリー氏が小差で再びリード   米誌世論調査

  米ニューズウィーク誌(電子版)が2日伝えた世論調査によると、米民主党の大統領候補、ケリー上院議員の支持率が47%となり、ブッシュ大統領の支持率を再び上回った。先月30日に開かれた大統領候補同士の第1回政策討論会を見た有権者の間でケリー氏の評価が上がった結果と同誌は分析している。ケリー氏が支持率で上回るのは、7月の民主党全国党大会直後以来、約2カ月ぶり。

  ロサンゼルス・タイムズ紙が3日報じた世論調査でもケリー氏がわずかに上回り、同日のCNN発表の調査でも2人はほぼ互角。討論会をバネにケリー氏が大きく追い上げたことを裏付けた。

  ニューズウィーク誌の調査は30日から今月2日にかけて実施した。消費者運動家ラルフ・ネーダー氏も含めると、ケリー氏47%、ブッシュ氏45%、ネーダー氏2%。ネーダー氏を含めないと、ケリー氏49%、ブッシュ氏46%。共和党大会直後の9月初めは、ブッシュ氏の支持率は52%でケリー氏を11ポイント上回っていた。

  討論会については、ケリー氏が勝ったと思う人が61%に上り、ブッシュ氏の19%を大きく引き離した。ケリー氏の討論が「予想以上に良かった」と思う人は56%に上り、ブッシュ氏が「予想以上に良かった」と思う人は11%にとどまった。逆にブッシュ氏については38%の人が「予想より悪かった」と答えている。

  討論会を見た結果、ケリー氏がブッシュ氏より信頼できると思った人は62%、ブッシュ氏より統率力があると思った人は56%と軒並みブッシュ氏の評価を上回った。このため、好感度も52%となり、約2カ月ぶりに5割を超えた。ブッシュ氏の支持団体が8月に集中的に流した中傷テレビ広告による打撃から回復する兆しを見せている。

(10/04 12:24)

http://www.asahi.com/international/update/1004/007.html


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ほんの少し前までは、ブッシュが12%も差をつけていたみたいな報道が
なされていたのに、これはどういうことなんでしょう。

こんな“世論調査”にふりまわされ、一喜一憂しているのは愚かしいこと
なのかもしれないが、実際のところ真相はどうなんだろう?
ふたをあけてみるまでは分からんのかな?

今年いっぱいは、アメリカの大統領選挙にふりまわされそうだ。
もしかすると、なにか選挙直前に、結果を大きく左右しそうな、政治的
謀略があるかもしれないな。

ブッシュ陣営もなにか、とっておきの手をまだ隠しているかもしれないし、
ケリーもそうかもしれない。また、アメリカの大統領選挙に、無関心では
いられない、ほかの国々も、政治的な動きをするかもしれない。

もちろん、イスラム過激派やアルカイダもおとなしくしているとは
思えない…。

>>>>「拉致に賛成」は68%

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/10/05 03:10 投稿番号: [8041 / 17759]
しばらく、お休みをいただいてました。すみません。(なにかと疲れているのだ)
遅くなったけれど、ちょっとレスを。


> 多分イエスは「誰しもおのれの罪深さに自覚的であれ」と言いたかったのだと思う。
> その点において「わたしもこの女を罰することができるほど潔白ではない」
> という意味ではないかと。
>
> 考えすぎか(笑)

まぁ、この点に関して、あれこれ語れるほどのクリスチャンではないが、
「神の子」だから言える台詞なんではないかなぁと私は思っている。
普通の人には口にできる言葉ではないと私は考えるのだが…。


> テロリストたちは己の残虐さを世界に示すことにより、
> その表面下にいる無辜の人々が行おうとしている「変革」のための努力を、
> 反故にしているように思う。
>
> 9.11の時、青くなって言葉を失っていたアラファトのことを思い出す。

繰り返しになるが、「テロリスト」について語ることが、ブッシュやシャロンたちを
利することにつながるように思えてならない。

「テロリスト」に対する批判が、現地で実際にアメリカ兵やイスラエル兵と対峙して
いる人たち自身によって行われるなら、私はもはや何も言わない。黙って支持する。

われわれは、戦争に反対しているが、実のところは、中東に数多の爆弾を落としている
側の人間なのだ。正確に言えば、そういう国に所属している人間なのだ。

日本は直接手を下してはいないかもしれないが、あきらかに米国の強力な支持国の
ひとつだ。ブッシュの側の陣営に、心ならずも所属していることを銘記しておく必要がある。


それから、自分たちの生活や社会をまじめに取り戻したいと思っているイラクの人々は、
最終的には、“テロリスト”や“過激派”を切り捨てると思うけどね。
彼らに政治の主導権を渡したらめちゃくちゃになるからね。

変革期や動乱期には、過激な連中や急進派が台頭するが、結局、建設期や安定期に
入ると、これらの人たちは、消されてしまう運命だよね。

黒澤明の「七人の侍」のラストシーンで、「勝ったのは百姓だ」とかいった台詞が
なかったっけ? ちょっと話が飛んですまない。(笑)

“のぶせり”との血なまぐさい闘争が終わり、多くの人たちの血が流され、
再び平穏が戻ったとき、農民たちは、普段の生活に戻っていった…。


9.11のとき、アラファトが青くなった理由は、いろいろあるだろうね。
多くの人の血が流される恐怖を直感的に覚えたのではないだろうか?
ほかにもあるだろうけれど。

大好き!ブッシュ大統領…産経抄(その2)

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/10/04 11:05 投稿番号: [8040 / 17759]
・・・つづき

  ▼いまマクナマラ元国防長官の伝記映画という『フォッグ・オブ・ウォー』が評判(未見)だが、訳者の平尾圭吾氏によると、キューバ危機でケネディ政権がいかに慌てふためいたことか。この本を読むと映画がもっと面白くなるそうだが…。

・・・2次大戦後、世界の平和均衡は常にギリギリ一杯に保たれており、その危機が米国本土に及ぶやも、という形で顕在化したのがキューバ危機であり、本当に表出してしまったのが9.11の同時多発テロである。こうした危機への不安と恐怖を煽ることにより、その地位の正当性を高める有効材料としているのがブッシュ親子であり、どちらがビビッているかと言うとそれはブッシュの側である。

  ▼米大統領選挙まであと一カ月、勝敗は「イラクの行方」にかかっているともいえそうだ。かの地で大規模テロが続発すれば、イラク民主化の成功を訴えている守る側のシナリオが崩れる。攻める側としては、日本の嫌米マスコミと同じく、イラクの混乱は望むところかもしれない。
 
>かの地で大規模テロが続発すれば、イラク民主化の成功を訴えている守る側のシナリオが崩れる。

・・・というか、貴方は新聞を読んでいないのか。
「2日で125名殺害   イラク駐留米軍の掃討作戦」10.3   共同通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041003-00000004-kyodo-int
イラク民主化の成功へのロジックなど、今やブッシュおよび貴方の頭の中でしか有効性を持たない甘い幻想に過ぎない。いい加減にその目を開けてはどうか。

>日本の嫌米マスコミと同じく、イラクの混乱は望むところかもしれない。
イラクの混乱を望んでいるのはケリー陣営と嫌米マスコミではなく、ブッシュ陣営と親米マスコミ(そう、つまり貴紙のことだ)である。イラクの混乱が自国の自治努力によって沈静化すれば、ブッシュ陣営のイラク派兵維持のロジックが崩れる。
イラクの平和を恐れているのは、そうした状況下において問題を自ら拡大することで己の政策を肯定しようとするブッシュであり、そのケツを舐めている貴方方にほかならない。
加えて上に挙げたような言説は「言いがかり」以外の何ものでもない。

  ▼選挙の結果はあくまでも米国民が決めること。日本はじっと見守るほかないが、これは対岸の火事どころではない。かりにケリー大統領が出現すれば“対岸の大地震”である。海を越えて対日経済制裁や企業訴訟、また中国・北朝鮮脅威の津波がやってくるに違いない。
 
>日本はじっと見守るほかないが、これは対岸の火事どころではない。
じっと見守っていてはどうか。日本国民にブッシュ氏に投票することは出来ないのだから。
>かりにケリー大統領が出現すれば“対岸の大地震”である。
だからしょうもないことを言わずじっと見守っているべきである。

>海を越えて対日経済制裁や企業訴訟、また中国・北朝鮮脅威の津波がやってくるに違いない。
だから何度も言うが…(以下略)

大好き!ブッシュ大統領…産経抄(その1)

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/10/04 11:04 投稿番号: [8039 / 17759]
産経抄   2004.10.4
http://www.sankei.co.jp/news/column.htm

▼米大統領選挙のテレビ討論は、舌戦そのものではケリー氏に軍配が上がった。英語通の友人の耳にも七・三ぐらいの差があったそうだ。ところが「最高司令官ならどっちがいいか」という米国世論調査では、ブッシュ氏のリードは変わらない。

・・・「最高指令官ではどっちがいいか」という世論調査は即ち、ブッシュに花を持たせる結果が出ることを目的として行われた世論調査であり、浮動する可能性を観測することにより限定するという意味で即ち、量子力学的な調査結果であると言える(よく知らんが)。

  ▼“舌”と“肚(はら)”とは別物ということだろう。こうした討論では、青いネクタイ(ブッシュ氏=守る側)より赤いネクタイ(ケリー氏=攻める側)が断然有利になる。攻める側は失うものがなく、相手の“失政”をつけばいい。四年間のホワイトハウスにはどこかにホコロビがある。

・・・これまたポエティックな見方で、文学的には面白い考察ではあるが、討論の場ではどちらも“攻める側”であり、“最大の防御は攻撃”である討論の場においては、ブッシュ氏もケリー氏も互いのアラ探しをすることに有効性を見いだすことは当然の運びである。それに変革とはつまり現行の体制への疑問提起なくして行われるものであるからして、“保守こそが最良の途”と最初から結論づけている貴欄の論調からすれば、討論自体の内容よりも「攻める側」、「守る側」という安直な両者の定義こそが、その正当性を持つのであり、はっきり言って討論の内容などどうでもいいのではないか。

  ▼現職の弱みといえば、C・オブライエン著『大統領たちの通信簿』(集英社インターナショナル)という本がでて、四十二人歴代大統領の“秘密”があばかれている。どんな名大統領の人生にもそっとしておきたいアキレス腱(けん)はあった。

・・・未読であるがそこにはブッシュ氏のIQがフォレスト・ガンプより8ポイント高いだけであり、それは歴代大統領最低の記録であり、その下から2位がブッシュ・パパである。というようなことが記されているのだろうか。

<つづく>

ホントに・・

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2004/10/03 21:15 投稿番号: [8038 / 17759]
久しぶり♪

あんな風に区分けしないと物事を判断したり、相手を理解したりできないと絶対にどこかで矛盾が生じてきちゃうんだよね?

たとえば、最初に「絶対ブッシュの政策に賛成追従ありき」でいくと結局は「フセインという独裁者に虐げられたイラク市民」は大切だけれど、「米軍の攻撃によって犠牲になっていくイラク市民」には無関心でその人数や状態を調べることさえする必要はないなどと言い切ってしまう・・・誰かさんのようにね。

>ところで、アンナ・ポリトコフスカヤの本はどうだった?私も読みたいなって思ってたんだよね。もう元気になったのかな?

お勧めです。
私は上手くまとめられないけど、いつもパレスチナについて情報をいただいているこのサイトの方が上手にまとめてくれているので読んでみてね。

http://0000000000.net/p-navi/info/news/200409101139.htm

実はこれを読んで即私は図書館に走ったのです。

ラブママ・・・・・久しぶりね♪

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/10/02 22:09 投稿番号: [8037 / 17759]
私がびっくりしちゃうのは人の考え方に「標準」とか「普通」とか言い切っちゃうところだよ。「多い」と標準なのか?そもそも右派って多いのか?

私もそうだしラブママもたぶんそうだと思うけど何か既存のイデオロギーに支配されてここに投稿してるわけじゃないじゃない!?・・・・なのに「運動」とか「主義」って言われちゃうんだよね・・・・そんなご立派なものじゃないんだって・・・・言っても言ってもわかろうとしないんだ・・・・やつは。


ところで、アンナ・ポリトコフスカヤの本はどうだった?私も読みたいなって思ってたんだよね。もう元気になったのかな?

> 恥ずかしい妄想おじ

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2004/10/02 21:09 投稿番号: [8036 / 17759]
結局はさ・・・


「反戦」とか「平和主義」とか「反○○」とか「右」とか「左」とか「サヨ」「ウヨ」だとかさ・・・そんなことはどうでもいいんだよ。

そうやって人にレッテルを貼って批判したり徒党を組んだり・・・やってるのは誰?





大切なのは「人間の尊厳とは何か」ということなんじゃないかな・・・
「人間の尊厳」をどれだけ理解して大切にできるか?なんじゃないかな・・・

うまく言えないけど。

だよねー

投稿者: dokuso_ippai 投稿日時: 2004/10/02 19:27 投稿番号: [8035 / 17759]
      ミミ ヽヽヽヽリリノノノノ
     ミ    ,,、,、,、,、,、,、,、、 彡     ビジネスで成功して大金を手に入れた瞬間、
     l   i''"         i彡
     .|   」     ⌒'   '⌒    |     「とうてい口説けないだろうな」と思っていた
    ,r-/    -・ =- , 、-・ =-  |
     l        ノ( 、_, )ヽ    |       ネエちゃんを口説くことができたりする。  
     ー'    ノ、__!!_,.、   |      
     ∧     ヽニニソ     l        その後は芋づる式ですね   プ
   /\ヽ           /     
  /     ヽ.   `ー -- 一' ノ/ヽ     ノ7_,,, 、     ______
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続き

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/10/01 16:01 投稿番号: [8034 / 17759]
2000年のゴア対ブッシュの討論手法をずいぶん研究したらしい(まぁ   当然だよね)ワシントンの弁護士グッレグ・クレイブをブッシュに見立てて予行練習を重ねたらしい(まぁ   当然だよね)


らしいが多い。

ブッシュVSケリー

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/10/01 15:54 投稿番号: [8033 / 17759]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041001-00000105-yom-int


ネクタイはケリーが赤でブッシュが青。
握手の時間は何秒だったんだろう?

ニューズウィーク日本語場版では特集が組んであって   ブッシュ陣営の選挙活動は上層部が目標を数字で設定して   現場スタッフに指示を下すというような中央集権的なピラミッド型の組織らしい。脈あり有権者を投票所まで送り迎えするようなボランティアもいるらしい。

恥ずかしい妄想おじさん

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/10/01 15:35 投稿番号: [8032 / 17759]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=552019567&tid=bpa5a4a5ia5afipno9tbbh&sid=552019567&mid=54714


あまりにおかしいから貼っておきます。

ナニナニ?右派が世界的な基準の普通の人・・・だって!!


私は軽騎兵さんやかたくりちゃんよりはちょっと右側だと思う・・・・たぶん。

“平和ボケ”の人は

投稿者: zazizuze_zoo 投稿日時: 2004/10/01 13:22 投稿番号: [8031 / 17759]
これを見て笑ってください

http://p57.aaacafe.ne.jp/~pakuri/

ネール首相のお手紙

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/10/01 10:05 投稿番号: [8030 / 17759]
http://www.versajp.com/jp-india50/topics/zou/nehru_letter.html

いいお話だった。

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/10/01 09:36 投稿番号: [8029 / 17759]
昨日(今日だ)深夜   「その時歴史は動いた」って番組を最後まで見てしまいました。



「その時:1949年(昭和24年)9月23日

出来事:ゾウのインディラが来日した時
  GHQ占領下、日本が食料不足と貧困にあえいでいた昭和24年、日本人が精神的に立ち直っていくきっかけとなる運動が起きた。その運動を起こしたのは、なんと子どもたち。要求は「ゾウをください」だった。
当時、その日の食べ物にも困っていた大人に“ゾウが必要”という発想は全くなかった。しかし、子どもたちは本気だった。戦後の民主教育の一環で行われていた“子供議会”が「ゾウをください」と決議。その実現のために大人の想像を超えた実行力をしめす。
一見何の役にも立ちそうにない、しかし一途な子どもたちの要求は、やがて名古屋の動物園、国会、GHQ、そしてインド首相、ネルーまでをも巻き込んでいく。戦争を体験した子供たちの夢を求める純粋な気持ちが、大人たちの心を動かしたのだ。そして、ついにゾウを動物園に迎えた日、日本中に笑顔が戻った。
番組は、戦後混乱の中でわき起こったゾウのための運動を、数少なくなった当事者の証言と写真、映像、資料で綴る。戦争を体験した日本の子どもが“夢を持つ”という人間らしい気持ちを取り戻した瞬間を伝える。」



人間の食べる物にも不自由な時代なんだから仕方ないんだけど象を買うお金も輸送するお金もなかった日本。
反対するGHQにかけあって   それからインドに寄港する船で象を輸送できるように交渉してくれた日本の商社マンがいたらしい。「戦争は大人たちの責任なんだから上野にもう一度   象を」って事で。

ネール首相の日本の子供達へ宛てた手紙もいいお手紙でした。
  それにしても   名古屋の東山動物園の象達は殺されなかったって初めて知りました、

戦争反対!

投稿者: hcyym228 投稿日時: 2004/09/30 11:24 投稿番号: [8028 / 17759]
悪霊自民党
悪霊イスラエル
悪霊ユダヤ


悪霊銘柄3種と名づけよう。

> >>「拉致に賛成」は68% 訂正

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/09/30 10:59 投稿番号: [8027 / 17759]
返信   5行目

>テロリズムというのは主張ではなく国家ではない。



>テロリズムというのは主義であって国家ではない。

> >>「拉致に賛成」は68%

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/09/30 10:57 投稿番号: [8026 / 17759]
>私としては、アメリカやイスラエルの「テロリストとの戦い」あるいは「テロには
>屈しない」という論理に与することにつながるようなことは一切したくないのだ。
>“テロリスト”と呼ばれている人たちのなかの、槍玉にあがっているような行動を
>肯定するつもりはないが、だからといって、ブッシュやシャロンや小泉の主張に
>結果的に味方するようなことは、極力避けたいという気持ちがあるのだ。

それは良くわかる。
わたしもブッシュとその太鼓持ちども(悲しいけど、我が国もそうだ)の主張である
「テロとの戦い」という主張は全面的に否定したい。
事実、彼らは「テロとの戦い」とは何なのかを、よく理解していないと思う。
テロリズムというのは主張ではなく国家ではない。
無辜の人々の上に爆弾を降らせることが、「テロとの戦い」だと思っている彼らは
むしろ新たなテロを生み出している。

ルーズベルトは日本との戦争を民主主義とファシズムとの戦いであるとした。
しかし、その時から既に米国は、「イデオロギーとの戦い」の本質をはき違えている。
彼らにとっては敵対する国家の国民を、どれだけ殺すかが「戦果」である。
そこから半世紀以上経ち、ましてやテロリズムという「国家」を持たない敵に対しても、
ぜんぜん進歩していないパワーイズムで対している彼らの姿は滑稽ですらある。

ただ、わたしは暴力を主張の表現手段として用いるテロリスト達にも、共感することはできない。
彼らはインターネットを用いながら、さらなる憎悪と嫌悪を生むことしかしていない。
インターネットで発信すべきは、首切り映像ではなく、
大国が無視し、自国の国民に対しても隠蔽し続けてきたその卑劣と、
それが無辜の人々にもたらしてきた、ありのままの悲劇ではないのか。

まあ、それでは腹の虫が治まらないのだろうけど。

>新約聖書の「ヨハネによる福音書」の8.1-8.11

少し脇道に逸れるが、むかし牧師さんと話していたとき、
このエピソードでイエスが女に「わたしもあなたを罰しない」と言ったのは、
イエスの心の中にも、去っていった群衆と同じように何らかの罪の傷跡があったからではないか、
と言ったら怒られた(笑)

多分イエスは「誰しもおのれの罪深さに自覚的であれ」と言いたかったのだと思う。
その点において「わたしもこの女を罰することができるほど潔白ではない」という意味ではないかと。

考えすぎか(笑)

>しかし、センセーショナルなので目立つけれど、実際の変革は、もっと地下の見えない
>ところで進んでいるのだと思う。“テロリスト”は、波頭のようなものではないだろうか?

逆ではないか?
テロリストたちは己の残虐さを世界に示すことにより、
その表面下にいる無辜の人々が行おうとしている「変革」のための努力を、
反故にしているように思う。

9.11の時、青くなって言葉を失っていたアラファトのことを思い出す。

>イラクの将来をこれから形作っていくのは、イラクでまじめな生活をしている、あるいは
>それを望んでいる、大勢の人たちだ。変革の主体は彼らだ。この人たちが、アメリカを
>嫌っているからこそ、アメリカは苦戦しているのだろう。

ヴェトナムの時もそうだったが、アメリカは“まじめな人”と“テロリスト”を見分けようとしていない。
(事実、まじめな人もアメリカに対して怒っている)
彼らの思いを理解しようとしない背景には、人種偏見があるんだろうなあ。

>それから、最後の「ゴメンね。」は必要ないな。

ああ、ゴメンね(笑)

こりわ(里芋料理)

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2004/09/29 20:18 投稿番号: [8025 / 17759]
>下茹でしてかたくり粉をつけて油で揚げて
甘辛く煮付けるって言うのもおいしいよ♪
(カロリーは高いけど)
柚子の皮を添えればなお良し。

大東亜友愛圏的な一品に
仕上がるのでわないか。   ふむ。

くたばれ

投稿者: jgfioroiuofu 投稿日時: 2004/09/29 16:55 投稿番号: [8024 / 17759]
アメリカは低俗なゴミだ
早く潰れろ

米大統領選挙 世論調査 続報

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/09/29 01:27 投稿番号: [8023 / 17759]
世論調査でブッシュ氏リード   支持率も上がる
2004.09.28
Web posted at: 12:27 JST

- CNN

(CNN)   米大統領候補の第1回テレビ討論会を30日夜(日本時間10月1日午前)に控えた28日、CNNはUSAトゥデイ紙、ギャラップ社との共同世論調査結果を発表した。それによると、共和党のブッシュ氏が民主党のケリー氏に8〜9ポイントの差をつけてリードしていることが分かった。ブッシュ氏の大統領としての支持率も、今年1月以来最高の54%に達した。

24〜26日にかけて行った世論調査の結果、11月2日に投票する予定と答えた人の間で、ブッシュ氏に投票するつもりの人は52%、ケリー氏は44%、独立候補ネーダー氏は3%だった。統計上の誤差は±4%のため、ブッシュ氏がリードしていることは確実。

登録有権者の間では、ブッシュ氏支持が53%、ケリー氏が42%、ネーダー氏が3%だった。統計上の誤差は±4%。

またブッシュ氏の大統領としての仕事ぶりについて、支持率は54%で、1月以来最高となった。

イラク政策についても、米軍の派遣は間違っていないとする人は55%で、間違いだったとする42%を上回った。また、ブッシュ氏がイラク増派を決めた場合、これを支持すると答えた人は53%だった。

イラク情勢において両候補のどちらがより期待できるかについては、ブッシュ氏と答えた人は55%で、ケリー氏の41%を大きく引き離した。7月調査のこの設問では、両候補は同率だった。

------------------------------------------------------------

ブッシュもケリーも大差がないという人がいるけれど、それは誤りだと思う。

極端な話をすれば、ブッシュもケリーも同じ穴の狢で、まるっきり同じだと
仮定しても、ブッシュを選ぶことと、ケリーを選ぶこととは意味が異なるのだ。

ブッシュを選ぶということは、この男の戦争政策を支持することなのだ。
それは、「もっと戦争をしろ」というシグナルを送るに等しいことなのだ。

ケリーが選ばれたときは、もし彼が頭の中は完全にブッシュだとしても、
ブッシュが選ばれたときのように、おおっぴらにブッシュの政策を推進
することはできないのだ。そのことを理解しておく必要があると思う。

選挙は水物であるから、「ゲタをはくまでわからない」ところがあるが、
ブッシュが選ばれる可能性が高いようだね。

アメリカに対する印象が、もっと悪くなりそうだ。

>>「拉致に賛成」は68%

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/09/29 01:25 投稿番号: [8022 / 17759]
レスが遅くなってすみません。


> しかし首切り場面など、見た目にもショッキング、
> かつ憎悪と嫌悪しか呼ばないような映像をネットで公開し、
> 自分たちが闘っている相手と同様の野蛮を世界に知らしめることが、
> 主張する側にとって本当に有効なものであると言えるだろうか?
>
>     (中略)
>
> あーいうものが主張として有効だと信じて疑わないテロリストたちの野蛮さを、
> 大殺戮にもったいぶった理由をつけてそれを正当化しようとする大国の姿勢と
> 同様に、おれはに軽蔑する。
>
> そしてそれに溜飲を下げるであろう、
> 罪なき人々も同じように、受け入れることができない。
>
> ゴメンね。

ピューピュー北風氏の「今の私たちの日常的な生活感覚からすると、という限定を
設けなくてはいけないと思います。もしかすると、私たちの感覚は、地球上に
今のところあまり普遍的でないのかもしれないし・・・」という反論は、かなり
有効だと思うが、私も、まとまらないままに反論は一応用意してはいる。

私としては、アメリカやイスラエルの「テロリストとの戦い」あるいは「テロには
屈しない」という論理に与することにつながるようなことは一切したくないのだ。

“テロリスト”と呼ばれている人たちのなかの、槍玉にあがっているような行動を
肯定するつもりはないが、だからといって、ブッシュやシャロンや小泉の主張に
結果的に味方するようなことは、極力避けたいという気持ちがあるのだ。

新約聖書の「ヨハネによる福音書」の8.1-8.11には、とても有名な話(場面)がある。
律法学者やファリサイ派の連中が、イエスの前に、姦通の罪を犯した女性を連れてきて、
「こういう女は石で打ち殺せと、モーセは律法の中で命じています」とイエスを試す。

「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい」
とイエスは応えられた。これを聞いて、この女を連れてきたものたちは、一人また
一人と立ち去っていった…。

アラブの人たちを殺したものに、中東に爆弾をばら撒いたものに、“テロリスト”の
非道を糾弾する資格はない!

アメリカやイスラエルのやっていることは、「俺たちは罪を犯したことはない」などと
いけしゃあしゃあと言って、この哀れな女性を石で惨殺してしまったようなものだと
私は思う。


また、変革期や革命期や動乱期には、過激派が常に現れると思う。
明治維新だって、血なまぐさいテロリストをたくさん産んだ。
中東や中央アジアで繰り広げられている、アメリカやイスラエルに対する抵抗運動も、
当然過激派を産み出す。

しかし、センセーショナルなので目立つけれど、実際の変革は、もっと地下の見えない
ところで進んでいるのだと思う。“テロリスト”は、波頭のようなものではないだろうか?

イラクの将来をこれから形作っていくのは、イラクでまじめな生活をしている、あるいは
それを望んでいる、大勢の人たちだ。変革の主体は彼らだ。この人たちが、アメリカを
嫌っているからこそ、アメリカは苦戦しているのだろう。

上滑りな過激派など、所詮は消えていく泡沫じゃないだろうか。


それから、最後の「ゴメンね。」は必要ないな。

里芋は

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/09/28 21:56 投稿番号: [8021 / 17759]
下茹でしてかたくり粉をつけて油で揚げて甘辛く煮付けるって言うのもおいしいよ♪(カロリーは高いけど)
柚子の皮を添えればなお良し。



富士山は来年まで延期。

パラリンピックは

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2004/09/28 20:58 投稿番号: [8020 / 17759]
(野球も)(笑)

じっくり観てらんないんだけども、

競技のひとつひとつがドラマだってことだけじゃなく、

たとえばオープニングがすごく美しくプロデュースされていた♪

そういうことで皆の気持ちが引き立つからね、

もっともっと人間賛歌と感謝と祈りのお祭りが、増えるといいな♪

>ってわけで

投稿者: yoursong319 投稿日時: 2004/09/28 20:47 投稿番号: [8019 / 17759]
お天気具合もはっきりしなかったから、取り止めたんだね。
男性だけで登ったのかしらん。
ところで山道は蛇行しながら行くほうが楽らしいから、
道の両側にお店がポツポツと在ったっていいんだ。
登りで下見して帰りに買うことになるね、インテリア、雑貨♪

野蛮を自覚するということ・・・。

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/09/27 20:07 投稿番号: [8018 / 17759]
>だが、処刑の方法としての「首切り」は、
>フランスのギロチンや日本の斬首のように、歴史的には世界中に見られる方法で、
>見た目は残酷だが、処刑される人間に与える苦痛がもっとも少ない、と云うことになっています。

うーん…連中のやってることが“処刑”にあたるかどうか少々異論があるが、
アナタの

>今の私たちの日常的な生活感覚からすると、という限定を設けなくてはいけないと思います。
>もしかすると、私たちの感覚は、地球上に今のところあまり普遍的でないのかもしれないし・・・。

という意見には説得力があると思う。

ちなみにおれ自身は反戦論者ではあるけども、
死刑制度は肯定していたりする。

ピースはいいけどラブはねえ・・・みたいな(笑)

確かに、連中がやってることが“復讐”や“自己主張”ではなく、
“処刑”だというのであれば、
処刑されたチャウシェスク大統領とその夫人、
逮捕されて命乞いをするポル・ポトなどの映像を見て、
溜飲を下げていたところは自分にも確かにあるなあ。

やっぱり自分の野蛮さには自覚的でないとねえ・・・。

・・・ってレスが遅い割りに歯切れ悪くてスマソ。

犯罪者国家

投稿者: ja052031 投稿日時: 2004/09/27 13:02 投稿番号: [8017 / 17759]
北朝鮮!!
誠意ある対応を見せるべし。
http://www4.diary.ne.jp/user/435841/

好天祈願

投稿者: kotori730 投稿日時: 2004/09/27 09:54 投稿番号: [8016 / 17759]
ちょっと足りなかったみたい?(いや   ぜんぜんだ)


>私が1番信じられないのは、客が一人もいない店に入っていく勇気、さんざん試着してから、買わずに店を出て行ける勇気、絶対できません。

これって勇気?ずうずうしいとかあつかましいとかそういうのでしょ?一般的に男の人は見るだけの買い物を嫌がりません?うちの夫もすぐに言います。「ねぇ   買わないのに何で見るの?」



見たいから。。。
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