大好き!ブッシュ大統領…産経抄(その1)
投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/10/04 11:04 投稿番号: [8039 / 17759]
産経抄
2004.10.4
http://www.sankei.co.jp/news/column.htm▼米大統領選挙のテレビ討論は、舌戦そのものではケリー氏に軍配が上がった。英語通の友人の耳にも七・三ぐらいの差があったそうだ。ところが「最高司令官ならどっちがいいか」という米国世論調査では、ブッシュ氏のリードは変わらない。
・・・「最高指令官ではどっちがいいか」という世論調査は即ち、ブッシュに花を持たせる結果が出ることを目的として行われた世論調査であり、浮動する可能性を観測することにより限定するという意味で即ち、量子力学的な調査結果であると言える(よく知らんが)。
▼“舌”と“肚(はら)”とは別物ということだろう。こうした討論では、青いネクタイ(ブッシュ氏=守る側)より赤いネクタイ(ケリー氏=攻める側)が断然有利になる。攻める側は失うものがなく、相手の“失政”をつけばいい。四年間のホワイトハウスにはどこかにホコロビがある。
・・・これまたポエティックな見方で、文学的には面白い考察ではあるが、討論の場ではどちらも“攻める側”であり、“最大の防御は攻撃”である討論の場においては、ブッシュ氏もケリー氏も互いのアラ探しをすることに有効性を見いだすことは当然の運びである。それに変革とはつまり現行の体制への疑問提起なくして行われるものであるからして、“保守こそが最良の途”と最初から結論づけている貴欄の論調からすれば、討論自体の内容よりも「攻める側」、「守る側」という安直な両者の定義こそが、その正当性を持つのであり、はっきり言って討論の内容などどうでもいいのではないか。
▼現職の弱みといえば、C・オブライエン著『大統領たちの通信簿』(集英社インターナショナル)という本がでて、四十二人歴代大統領の“秘密”があばかれている。どんな名大統領の人生にもそっとしておきたいアキレス腱(けん)はあった。
・・・未読であるがそこにはブッシュ氏のIQがフォレスト・ガンプより8ポイント高いだけであり、それは歴代大統領最低の記録であり、その下から2位がブッシュ・パパである。というようなことが記されているのだろうか。
<つづく>
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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