“平和ボケ”のお部屋

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>>>>>「拉致に賛成」は68%

投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2004/10/06 09:32 投稿番号: [8047 / 17759]
>しばらく、お休みをいただいてました。すみません。(なにかと疲れているのだ)

お疲れさま。
働き過ぎは体によくないですますよ。

>われわれは、戦争に反対しているが、実のところは、中東に数多の爆弾を落としている側の人間なのだ。正確に言えば、そういう国に所属している人間なのだ。

うっ・・・。
どうやら自分で墓穴を掘ってしまったようだ。
“罪の自覚”などと書いておきながら、
ワタシにはそういう感覚が希薄だったような気がする。

>日本は直接手を下してはいないかもしれないが、あきらかに米国の強力な支持国のひとつだ。ブッシュの側の陣営に、心ならずも所属していることを銘記しておく必要がある。

そうなんだよねえ・・・。
好む好まざるに関わらず我々はそういう国に住んでいる・・・。
米国の監督だったロバート・アルトマンは、
“ブッシュが大統領になったら米国を出る”と宣言して、
ほんとに出ていってしまった。

この国にゼー金払ってるのもイヤなのだが実は。

>黒澤明の「七人の侍」のラストシーンで、「勝ったのは百姓だ」とかいった台詞がなかったっけ? ちょっと話が飛んですまない。(笑)

うむ、あった。
あの映画のスゴイところは百姓たちを、無垢で純粋な善人としてだけではなく、
ともすれば落ち武者狩りなど残虐な行為にも手を染めながら、
それでもズ太く生き残っていくタフな人々である・・・という風に描いていること。

いくら高潔な七人の侍が彼らの手助けをしようと、争いが終わった後の“創造”と“維持”は百姓たちにしか出来ない。

あなたの言うとおり、あの映画は今こそ思い出す映画だと思う。

>9.11のとき、アラファトが青くなった理由は、いろいろあるだろうね。
>多くの人の血が流される恐怖を直感的に覚えたのではないだろうか?
ほかにもあるだろうけれど。

うん、少なくともあの時、一番リアルなリアクションをしたのはアラファトだと思う。

あ、小鳥ねえさんどうも♪
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