“平和ボケ”のお部屋

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アル中

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/08/28 18:05 投稿番号: [2360 / 17759]
産業医の講演で聞いた話だが・・・

アル中(アルコール依存症)の人が酒を飲まないと眠れないと良く言う
そこで医師が精神安定剤をあげようと言うと患者は露骨に嫌な顔をするという・・・

医師に言わせれば酒を二升飲めば死ぬ人はいるが
最近の精神安定剤を一瓶飲んでもまず死ぬ事は無い・・・
(昔のバルビツール酸系は危険、現在はベンゾジアゼピン系類縁になっている。
だけど、良い子はマネをしないでね)

医師の処方箋を守って飲めば薬は安全であるのにクスリに対する偏見があると言っていた・・・

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空軍の処方した錠剤デキストロ・アンフェタミン(製品名『デキセドリン』、通称「スピード」)であると主張した。
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スピード:若者の間で覚醒剤を意味するスラングなので
この記事だけ読めば軍が覚醒剤を使用させていると思ってしまう。

だけど、デキセドリンは覚醒剤と言うより『興奮剤』・・・
使用法を誤ると習慣性があるが
医師の処方を守る限り極めて安全な薬で
ADHDの治療に用いられる
http://www.milkt.to/~mami/adhd/asahi-paper.html
************************************

さてさて、中々魅力的な記事をありがとう
次の記事は

「勤務中に覚醒剤を飲んでいる自衛官」
濃いコーヒー飲んで当直勤務している自衛官が摘発された・・・

「酒の助けで災害救助に臨む自衛官」
災害救助から帰って来た自衛官が食前に『養命酒』を飲んでいた事が判明した!!!

のどちらなのか?と楽しみに待っているよ〜

宗教と戦争

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/08/28 14:51 投稿番号: [2359 / 17759]
聖書に興味がある訳では無く
キリスト教をかじったのは友人のクリスチャンの影響!

さて!『平和を作る者』と『宗教と戦争』どちらの話題を取るか・・・
(いい加減、話が広がり過ぎているのでねぇ〜)

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『宗教と戦争』

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>信仰のあるものなら、このような発言は控えるだろうな。
なにを怖れるべきかを知っていると思うから…。
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私は無神論者と呼ばれるよりも
無神論教の信者と呼ばれたい・・・

さて!古今東西の歴史を見れば
宗教と戦争は切っても切り離せない関係
戦争や紛争に付いて考える時に宗教は無視できない。


戦いに赴く兵士は勝利を神に祈る

多神教のギリシャ神話の様に
人間臭く
時には人の様に怒り、時には人の様に失敗する神と

一神教の全知全能なる唯一の神

どちらが戦争に有利か?

上野のホールでしたな

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2003/08/28 13:32 投稿番号: [2358 / 17759]
アシュケナージわそのころ、猛烈な勢いでのしあがってきたわな。
ポリーニなんどがそりに続いた。
ふむ
ハラシェビッチなんども地味だがよかった。
ふむ
あのころわ結構、暇で聴きにいったわい。
巌本真理さんなんど、なんちゅうかアレぢゃったな。
ふむ

>しかし、“平和ボケ”トピが

投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2003/08/28 13:12 投稿番号: [2357 / 17759]
>これでは、“軍事ヲタクの部屋”ではないか…!(嘆)


そういうことならこんな話題はどう?

***

「覚醒剤の助けで戦闘に臨む米軍兵士たち」

http://www.hotwired.co.jp/news/news/20030501202.html

***

あるところで話題になっていたのですけど、今月オーストラリアでは米軍の薬物使用に関する報道番組も放送されていたそうです。

それによると、アフガン攻撃や今回のイラク戦争でも使用されていたらしい、パイロットまで・・・
日本でも戦時中は兵士に薬物を使用させていたんですよね。
自衛隊もイラクに派遣されたら使用することなんてあるのでしょうか?





戦争はまさしく狂気の世界・・・か。

特殊部隊の発達

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/08/28 10:11 投稿番号: [2356 / 17759]
--------------------------------
>旧日本陸軍は、第二次世界大戦のガダルカナルで、機関銃で火線を張っていた米軍に
対して、歩兵の密集突撃を度々繰り返した。その都度ほとんど全滅の憂き目に合い、
米軍の将校連中から馬鹿にされていた。
-------------------------------- -

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映画や小説で有名な特殊部隊は
イギリスのSAS
アメリカのレンジャー
など第二次大戦からの伝統を持つものが多い。

なぜ、英米で特殊部隊が発達したか?
(ドイツにも特殊部隊はあったのだが
  目的がプロパガンダ、宣伝用なので置いといて〜)

それは、英米の兵士があまりに弱かったからだと言う説がある。
物量で押す英米の連合軍は物量と大部隊を展開できる戦場では強かったが
狭い峡谷やジャングルで対等の兵力で戦う時には日独の兵士に歯が立たなかった。

そこで、大兵力物量作戦の通用しない戦場用に特殊部隊が必要となったと言う説だ・・・
まぁ異論もあるだろうが・・・
連合軍が横綱相撲と言うべき
大兵力物量作戦を展開していた事は間違いない。

騎兵概論3-2

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/08/28 09:52 投稿番号: [2355 / 17759]
『騎兵突撃』

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>騎馬の機動力を生かして、騎兵銃とやらを乱射しながら突撃すれば、
不意を衝かれた場合、かなり威力がまだあったのではないだろうか? 日露戦争の頃は。
----------------------------------

確かにあったと思う。大きな馬に乗った騎兵が俊足で突撃してこられたら
地に這う歩兵はかなりビビッてしまうだろう。
しかし、実際には騎兵突撃は抜刀突撃で
射撃しながらの突撃はしない。

なぜなら、当たらないから〜
戦車でさえ走りながら射撃が出来る様になったのはつい最近の事!

確かに騎兵銃(カービン銃)は銃身が短く馬上で射撃しやすい様に工夫されているが
現実は停止して射撃をしていた思う。
常識的に考えて見たら判るが
物陰に隠れて寝撃ちする歩兵と
止まっているとは言え揺れ動く馬上で射撃する騎兵が撃ち合いをすればどっちが勝つか?

しかし、実際には各国ともに第一次大戦まで騎兵科を花形としていた・・・
なぜか?
大艦巨砲主義と同じく軍人とは伝統にしがみつく習性があったからだと思う。

騎兵概論3-1

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/08/28 09:36 投稿番号: [2354 / 17759]
朝からバタバタしていた・・・

さてと!君が言う皇帝とガトリングの話だが、
そのガトリング砲とはゴムゴムのガトリングでは無く
http://niigata.cool.ne.jp/imoken/gat/gatring.htm
の事だろう・・・

多銃身回転式機関銃、ガトリング砲は初期の機関銃と言え
開発された時は画期的なものだっただろう。
ついこの前まで元込め式の銃でチマチマと弾を撃っていたのだからね。
皇帝の話は日露戦争よりもかなり前の逸話だと思う。
(ちなみに、ヨーロッパの序列では
  皇帝は複数の王を束ねる者の意味があると聞く。つまり皇帝>王だな
それに小国の皇帝と言うのあまり聞かない。
多分、王の事ではないだろうか?)

さて!
機関銃と大砲の値段だが、
残念ながら私は専門家では無いので調べられなかった〜
で、私の推測だが

大砲と機関銃の本体価格はそれ程は変わらなかったかも知れない。
しかし、
作戦行動費(運搬用の馬、人材、射撃にかかる兵士、弾薬)まで考えると
大砲のほうが高価になったのではないだろうか?

また、日露戦争に於いて日本軍歩兵師団は常に大砲の数は劣勢な状態だった。
これは開戦前からわかっていた事であり。
大砲は決戦兵力である歩兵師団に優先的に回されたと思う。

日露戦争開戦時は双方ともに機関銃よりも大砲にはるかに信頼性を置いていたと思われる。
日本陸軍は戦争後半の奉天会戦に於いて
一気に256丁もの機関銃を戦場に投入した。
これは日本軍が戦場で機関銃の効力を学び急遽取り寄せたと考えられる。

しかし、“平和ボケ”トピが

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/28 04:23 投稿番号: [2353 / 17759]
これでは、“軍事ヲタクの部屋”ではないか…!(嘆)

>ア○バンスド大○略をすると

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/28 04:22 投稿番号: [2352 / 17759]
>S○GAのア○バンスド大○略をすると良く解りますが、
>戦闘機で制空権を握り、
>拠点に爆撃を行い、
>手薄な所を装甲車で偵察しつつすり抜け、
>護衛を付けて兵員輸送車で歩兵を移動。

その手のゲームで、ドイツ機甲化師団を率いて、ソ連軍戦車部隊と戦うと、
初期の頃のドイツ軍戦車は、装甲が薄くて、すぐに撃破されてしまいます。

対するにソ連軍戦車は、とても頑丈に出来ていて、なかなか破壊できません。
ゲームの設定では、故障する率は、ソ連軍戦車の方がドイツ軍戦車よりずっと
高く設定されています…

>文化会館の夜わ更けていくのぢゃった

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/28 04:20 投稿番号: [2351 / 17759]
>ありの弾いたショパンのバラードなんかわ
>なかなかよかった。
>ほして、文化会館の夜わ更けていくのぢゃったなあ。
>ふむ、なんとまあ、30年以上もむかしの話よ。

どこの“○○文化会館”でしょうか?
アシュケナージは、そこまで演奏旅行を?

>パレスチナ問題を語るうえで基本事項だ

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/28 04:09 投稿番号: [2350 / 17759]
>つーか、あんたらパレスチナ支持派のほうがこういったことは
>詳しいハズなのだが・・・。

パレスチナの人たちの立場に立って少しでも考えたいと思っている人なら、
そんなことよりもっと重要なことがあると思うけれどね。

それに、各地に散らばったユダヤ人が元をたどれば、どこにつながっていくかという
話は、そんなに単純なものではなかったと思うが? 確かに、ご指摘のように、
ユダヤ人について私は多くは知らないけれどね。

>Peacemakerは調停者と訳しても

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/28 04:06 投稿番号: [2349 / 17759]
“神学”や“聖書”のネタが好きだとは、ちょっと意外だったな。


>Peacemakerは調停者と訳しても
>『平和ボケ』とは訳さない。

“平和ボケ”という言葉は、比較的最近の右派マスコミの造語だろう。
調停者や、平和のために努力するものさえ“平和ボケ”と平気で呼んでいるのでは
ないだろうか?


>私の聖句に反論するには
>君の聖句は前後の流れを考えるとパンチ力が無い。

君の挙げた聖句の前後の流れを考えるなら、そこだけ切り出して使用した
君の意図には、多分適合していないと思うよ。

(マタイ伝 5-3〜10)

    心の貧しい人々は、幸いである、
      天の国はその人たちのものである。

    悲しむ人々は、幸いである、
      その人たちは慰められる。

    柔和な人々は、幸いである、
      その人たちは地を受け継ぐ。

    義に飢え渇く人々は、幸いである、
      その人たちは満たされる。

    憐れみ深い人々は、幸いである、
      その人たちは憐れみを受ける。

    心の清い人々は、幸いである、
      その人たちは神を見る。

    平和を実現する人々は、幸いである、/
      その人たちは神の子と呼ばれる。

    義のために迫害される人々は、幸いである、
      天の国はその人たちのものである。


>ちなみに
>キリスト教・イスラム教・ユダヤ教
>これらの一神教は戦争に適した宗教である。

信仰のあるものなら、このような発言は控えるだろうな。
なにを怖れるべきかを知っていると思うから…。

>騎兵突撃は時代遅れになっていた

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/28 04:00 投稿番号: [2348 / 17759]
>実質的な騎兵科の終焉はWW1以後だろうが・・・
>日露戦争に於いてすでに騎兵突撃は時代遅れになっていたと思う。

旧日本陸軍は、第二次世界大戦のガダルカナルで、機関銃で火線を張っていた米軍に
対して、歩兵の密集突撃を度々繰り返した。その都度ほとんど全滅の憂き目に合い、
米軍の将校連中から馬鹿にされていた。

けれどもこの戦法も、火力が大したことのない中国軍相手では充分通用したとか…。

ナチスの陸軍の突撃部隊は、突撃銃という軽機関銃のようなものを乱射しながら、
敵陣めがけて突撃してきたそうだが、これは突撃される側にとっては、恐怖だった
らしい…。○○タマが縮み上がってしまうほどだったとか…。

騎馬の機動力を生かして、騎兵銃とやらを乱射しながら突撃すれば、
不意を衝かれた場合、かなり威力がまだあったのではないだろうか? 日露戦争の頃は。

>日本陸軍の台所がそれを許さなかった

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/28 03:56 投稿番号: [2347 / 17759]
>ならば、秋山は大砲を欲しがったはずである・・・
>なのになぜ機関銃にしたか?
>日本陸軍の台所がそれを許さなかったと
>私は推測した。

機関銃は、大砲より安かったと言えるのかな? 機関銃は、その頃の
最新兵器でしょう。そんなに安い買い物ではなかったはず…。

うろ覚えの知識だけれど、ガトリンクを見せられて説明を聞いた、どこかの
ヨーロッパの小国の皇帝だか大臣だかが、「この兵器はわずか1分撃ち続ければ、
わが国の1年分の軍事予算を使い果たす!」といったような悲鳴をあげたとかいう
逸話をきいたことがあります。普通の大砲より高価だったのではないでしょうか?


>で!これを証明するHPをネットで検索してみたがほとんど無い・・・
>かろうじて、これくらいだろうか

そこのHPのBGMがなんともすごい(苦笑)…「勇猛なる進軍」とでも訳すのかな?

>魯迅ネタが飛び出てこようとは

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/28 03:53 投稿番号: [2346 / 17759]
>うむ、さすがに女性だけあって小説とかの話題には強いね。

男女の区別もろくにつかんのか…(苦笑)

しかし、男性か女性かなんてのは、どうでもいいと考えている。
セックスを意識しないときが、精神が至高の領域に達しているときでもある。

けれども、君に言い寄られるのだけは、勘弁してね。(笑)
そのときは、元の男に戻って、脱兎の如く逃げるよ。


>処刑された女性革命家の名前は秋瑾(しゅうきん)。

この女性革命家は、そうとうの傑物だったらしいね。
もうはっきりとは思い出せないが、武田泰淳の 『秋風秋雨人を愁殺す』に
紹介されている、あの女性革命家がモデルでしたっけ…!


>一般の日本人で知っている方は僅かですが、その中国共産党が二十世紀に
>人肉食を公認していた時期が有ったのを、軽騎兵たんも知らないようだね(笑

知らんねえ。党幹部が率先して、そのような愚劣な風習に染まっていたとするなら、
恥ずべきことですね。


>少し前の『ネコを食らう中国人の残虐性は世界の常識』トピではちょうど
>その話題で盛り上がっていたところですから、興味が有ったら覗いてみなさい。

そのトピで、信頼できるソースが紹介されているのですか?
あんまり信じられいな。あのトピではねえ、ほとんど信用できません…。

>彼女ですが、日本人の元ピアニストです

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/28 03:50 投稿番号: [2345 / 17759]
ピアニストの奥さんというのが、とてもエレガンスですね。

もし、お金があれば、大きなグランドピアノと防音設備完備の広い部屋を
プレゼントして、夜の静かでくつろいだひと時に、コーヒーでも飲みながら、
ショパンの夜想曲でも所望します。

19世紀の愁わしくも美しい音色が心地良く、それはそれは至福の瞬間であります…。


ピアノを聴き終えたら、翌日回収されるゴミ(不燃物か可燃物かリサイクル可能かを
分別して)を出してから寝ます…



>そういうわけで、また消えます。

黄色さんがいらっしゃると、集客効果満点で、色々な方がお見えになりますが、
お引止めするわけには参りません。ご自分の時間を大事に使ってください。
もし、暇があったら、たまにご一報でもいただければ、幸いです。

ドイツ戦車は、

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/08/27 19:07 投稿番号: [2344 / 17759]
  Ⅰ号〜Ⅵ号迄ありますが、

  Ⅰ、Ⅱ号は元々、Ⅲ号主力戦車の数が揃うまでの繋ぎであり、
  Ⅲ号が揃ってきた事により偵察任務にまわされるようになった戦車。

  Ⅲ号は、対戦車用途の主力戦車ですが、短砲身の37mm砲しか搭載しておらず、
  フランス戦車の装甲を撃ち抜けないという代物。

  Ⅳ号は、短砲身の75mm榴弾砲搭載の歩兵支援用。



  で、電撃戦において戦車はどのように使われたかと言えば、
  敵の手薄な所をすり抜けていったにすぎず、

  敵の集結している所は、空爆を行っています。




  S○GAのア○バンスド大○略をすると良く解りますが、

  戦闘機で制空権を握り、

  拠点に爆撃を行い、

  手薄な所を装甲車で偵察しつつすり抜け、

  護衛を付けて兵員輸送車で歩兵を移動。

  場合によっては、空挺部隊を使用して一気に占領する。



  戦車は、悪天候時に敵戦車の攻撃から歩兵を守るか、

  敵の歩兵を殲滅する位しか役に立ちません。

アシュケナージ

投稿者: Ryojin_boku 投稿日時: 2003/08/27 17:28 投稿番号: [2343 / 17759]
ありの弾いたショパンのバラードなんかわ
なかなかよかった。
ほして、文化会館の夜わ更けていくのぢゃったなあ。
ふむ、なんとまあ、30年以上もむかしの話よ。
はふ、だわな。
ふむ

近代戦車

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/08/27 17:03 投稿番号: [2342 / 17759]
近代戦車の歴史を話せば長くなるが
なるべくまとめると・・・

銃砲とくに機関銃の発達と普及で
騎兵が終焉を迎え

塹壕戦の時代となった(クリミア戦争、第一次大戦)

そして機関銃の弾をはじき返す
移動防御陣地として近代戦車が登場する。

この戦車を活用して電撃戦を編み出したのはドイツのグーデリアン
第二次大戦で
戦車の機動力と航空機の援護爆撃を効果的に運用し成功する。

この電撃戦に於けるドイツの戦車は
軽量・薄い装甲の戦車であった。

その後、戦車は戦場に合わせて進化してゆく。

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--------------------------
砲兵→戦車(自走砲)では?
--------------------------
と言う運用方法は確かにあった
しかし、それは電撃戦の前に崩れてしまう。
戦車はあくまで機動部隊として使うべきであった。

電撃戦に於ける砲兵の役目は爆弾搭載の航空機が担っていた。

また、私の言う
騎兵→近代戦車兵と言うのは

騎兵の終焉と共に新たに生まれた近代戦車・・・
ともに機動部隊の特色を持っているのだから
騎兵科の士官が伝統とプライドにこだわらず戦車科を開拓すべきであったのではと思い
言っただけ〜

聞きかじりの知識なので専門家は突っ込まないでねぇ〜

>>スファラディーか、アシュケナジーか

投稿者: ppppppxya2002 投稿日時: 2003/08/27 15:02 投稿番号: [2341 / 17759]
スファラディーは、聖書にでてくるいわば正統派ユダヤ人のこと。
アシュケナジーはかつてカスピ海と黒海の間に栄えたハザール帝国のハザール人がルーツ。
ユダヤ教徒であったが、約1千年前にハザール帝国滅亡とともにヨーロッパ中に離散したといわれている。

シオニストや、ナチスに強制収容所にいれられたのもほとんどアシュケナージユダヤ人である。

ユダヤのタブーといわれるホロコースト神話、と偽ユダヤ人(アシュケナージユダヤ)は、パレスチナ問題を語るうえで基本事項だと思うがね・・。

つーか、あんたらパレスチナ支持派のほうがこういったことは詳しいハズなのだが・・・。

Peacemakers:調停者

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/08/27 12:40 投稿番号: [2340 / 17759]
Matt 5:9
Blessed are the peacemakers, for they will be called sons of God.
平和を作る者は幸いである、その者達は神の子と呼ばれるだろう。

Peacemakerは調停者と訳しても
『平和ボケ』とは訳さない。

また、
「あなたの剣をもとの所におさめなさい。剣をとるものはみな、剣で滅びる」
(マタイ26:52)
はイエス・キリストを拘束しに来た大祭司の奴隷の耳を切り落とした弟子ペテロに対して言った言葉。
その次の言葉は
「それともあなたは、私が父に訴えて、この瞬間に十二軍団以上の御使いを備えていただく事が出来ないとも考えるのですか。」

イエス・キリストは予言を成就しそして復活する為に拘束されようとしたのだ・・・
私の聖句に反論するには
君の聖句は前後の流れを考えるとパンチ力が無い。

また、歴史学として史的イエスを考察する時
弟子ペテロの武装と反撃は
史的イエスの過激な布教活動によって
史的イエスの敵対勢力が存在し
史的イエスは敵対勢力に対し備えていたと推測できる。


***********************************
ちなみに
キリスト教・イスラム教・ユダヤ教
これらの一神教は戦争に適した宗教である。

愛を語る

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/08/27 12:18 投稿番号: [2339 / 17759]
久しぶり〜
チミの口から『究極の愛』など言う言葉が出るとは思わなかった・・・ワラタ

さて!さぞかし神学に付いて大口を叩くから

ギリシャ語の
アガペー   :神の愛、慈悲
エロス    :恋愛
ストルゲー:親子の愛
フィリア   :友人への愛

を説明しキリスト教の専売特許
アガペーから理論展開しコリント第1の手紙13章まで説明してくれるのかと思えば・・・

まぁ所詮はその程度だね・・・
期待する私が馬鹿かな?

キリストの教の究極の愛とは
十字架で磔になりながらも
「神よ彼等をお許し下さい・・・」ルカ23:34
と人類の罪を全て一身に背負ったイエスの事を言うのかと思っていたのだが・・・

イエスキリストと史的イエスの区別も付かぬ者が
むやみに『神』や『サタン』の名を唱えるものではないぞ・・・

君のハッタリに飽き飽きしているのは
何もf3nasa氏だけでは無いのでね・・・

>騎兵科→戦車となるのだろうが・・・

投稿者: T_Ohtaguro 投稿日時: 2003/08/27 11:31 投稿番号: [2338 / 17759]
  砲兵→戦車(自走砲)では?

  迅速な敵地侵入、偵察などは、【戦車】よりは【装甲車】の任務では?

騎兵概論2-2

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/08/27 09:53 投稿番号: [2337 / 17759]
『騎乗射撃』

日露戦争当時には
騎兵は抜刀突撃の為の兵科では無く
偵察や伝令等の任務の他には
『機動歩兵』つまり迅速に目的地に到達し
その後、下馬し歩兵として戦ったと言うのは私の推測

その根拠は銃砲の発達した日露戦争では
騎乗射撃は効力が無いと思ったから〜

これを裏付ける資料やHPも少なかった・・・

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「騎兵隊が、防御陣地にこもった機関銃に直面したときできることは歩兵のために米を炊くことだけだった。」
イギリスの日露戦争観戦武官イアン・ハミルトンが本国に送った報告書
---------------------------------- -

また馬上歩兵と言う戦術は目新しいものでは無いようで

------------------------------------
フランス軍が採用していた
竜騎兵は
突撃用の重騎兵でもなく偵察用の軽騎兵でもなく
馬で目的地に移動し下馬
そして歩兵として戦う馬上歩兵であった。
------------------------------------

実質的な騎兵科の終焉はWW1以後だろうが・・・
日露戦争に於いてすでに騎兵突撃は時代遅れになっていたと思う。

ちなみに騎兵科はその後、
機械化歩兵(自動車で移動する機動歩兵)や機甲師団に取って変わられる。
血筋で言えば
騎兵科→戦車となるのだろうが・・・
貴族や裕福な家柄の出の多かった騎兵科の士官は戦車科には進まなかったので
そのまま騎兵科は終焉を迎えてしまった。
と言うのも出始めの戦車は整備の為に
士官も油まみれになっていた
油まみれ煤まみれのツナギで士官食堂に入ってくる戦車士官は
他の兵科、歩兵・騎兵等の士官からかなり馬鹿にされていたようだ・・・

しかし、現代にも騎兵はいる。
馬をヘリに乗り換えた空中騎兵である。
冷戦後、脅威が通常戦争から
テロや工作員に対する不正規戦が重視される中
自衛隊にも空中機動部隊が出来るかもしれない。
その時、彼等は日本騎兵の跡継ぎとして名を名乗るかもしれない・・・

騎兵概論2-1

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/08/27 09:20 投稿番号: [2336 / 17759]
誤字脱字が多いのは勘弁してよ〜
暇なフリしてるけど・・・
店番の合間を縫って投稿してるのでねぇ〜
まぁこれもご愛嬌!

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さて!
言葉の問題だけど・・・
『秋山好古は騎兵の生みの親』
と言う言葉は間違えているけど・・・
そう目くじら立てるほどでもないだろうと言う事だからねぇ〜

***********************************

私の『ネタ』
------------------------------------
『本当は騎兵砲が欲しかったけど
貰えなかったので機関銃で我慢した。』
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秋山はヨーロッパで近代戦術を学んだ優秀な軍人だった。
また、指揮刀を竹光にしていたという逸話から
彼が抜刀突撃よりも銃砲火力の重要性を良く知っていたと推測した。
事実、騎兵に砲が無い為、苦戦したという記述は残っている。

ならば、秋山は大砲を欲しがったはずである・・・
なのになぜ機関銃にしたか?
日本陸軍の台所がそれを許さなかったと
私は推測した。

で!これを証明するHPをネットで検索してみたがほとんど無い・・・
かろうじて、これくらいだろうか
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/6006/retsuden/yoshihuru-5.html
---------------------------------- -
南下するロシア軍に比べると兵数は劣っている。おまけに、好古には砲がない。ヨーロッパの騎兵隊はみな「騎砲」という砲を持っていた。火力を重視する好古は、上層部に騎砲の装備を何度も具申していたが、ついに聞き入れられなかった。砲の有無が、この戦いの優劣をはっきりさせた。
---------------------------------- -

『坂の上の雲』はあくまで小説に過ぎない。
後からいくらでもこじつけは出来る・・・

ただ「自分ならどうしただろう?」
当時のデーターで推測してみただけ・・・

つまり根拠は「私の直感!」
------------------------------------
ちなみに秋山が使っていた機関砲
1897年式保式重機関銃
http://www.hx.sakura.ne.jp/~troll/jyukahou/gun_mg01.html

写真は三脚付きだが
日露戦争当時には間に合わず
車輪の付いた砲架で馬に牽引させていた。

重量は約50Kg程度と思われる。

人食い人種、支那人の YellowFlute 君。

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/08/27 07:52 投稿番号: [2335 / 17759]
> 神学を理解していない馬鹿の詭弁だね

▲我こそは神学を理解するものなりとの自負を表現しているのだろうけど、いつもの張ったりである事がバレバレですぞ。



> そのままいけば、君は地獄に堕ちるな。

▲黄色君が所属する宗派に於ける『地獄』の定義を説明したまえよ(嘲

支那人は人食い人種。

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/08/27 07:02 投稿番号: [2334 / 17759]
> なんでもいいが「人食い人種、支那人の…」というのは、
> なんとかならんのかね。

▲ならない。(きっぱり)

『中国』に幻想を抱いている平和ボケの日本人が居る限りはね。



> 魯迅の“薬”だったかな? 短編小説で、自分の子どもの病気をなおすために、
> 捕縛されて処刑される革命烈士の内臓を貰い受ける親の話があったのを
> うろ覚えに記憶しているけれど。確かに中国には、人の体の一部を食べる
> 習慣が昔あったかもしれない。しかし、それはひどい迷信に基づくものだ。

▲うむ、さすがに女性だけあって小説とかの話題には強いね。

(ちなみにこれは誉めてるんであって嫌味じゃ無いヨ)

正直言って軽騎兵たんから魯迅ネタが飛び出てこようとは予想だにしなかったなぁ(笑

(これはちょっと嫌味入り♪)

題名は『薬』で合っています。処刑された女性革命家の名前は秋瑾(しゅうきん)。でも司馬遼太郎の話のときに引っ掛かってたのと同じ轍を踏む前に警告しておきますが、魯迅もあくまでも『作家』なんであって『歴史家』ではないですから、そこのところを勘違いしないようにネ。魯迅が書いたものは『歴史小説』ですヨ。その他、支那関連書でよく読まれている『封神演戯』『西遊記』『水滸伝』『三国志演義』らは全てあくまでも『歴史小説』であって事実とは異なります。

▲魯迅に話を戻しますと、彼が処女作である『狂人日記』を書き上げたエネルギーを支えたものは、彼自身が支那の伝統文化である食人がとっても嫌で小説の中でその野蛮的行為を告発し民衆を啓蒙する事で支那の社会的変革に寄与したかったからだ、との指摘もあります。ただし『狂人日記』を読んで、その本質というか魯迅の真意を掴むに至るには相当な読解力が必要らしいので、ボケた脳味噌には無理だと思います。毛沢東が魯迅を絶賛したのは、上辺の『社会的変革』ってところをつまみ食いして政治的に利用しただけなんですよね。



> 魯迅を賞賛する、中国共産党が、このような迷信の存在を許すわけがないと
> 思うけれどね。

▲一般の日本人で知っている方は僅かですが、その中国共産党が二十世紀に人肉食を公認していた時期が有ったのを、軽騎兵たんも知らないようだね(笑

少し前の『ネコを食らう中国人の残虐性は世界の常識』トピではちょうどその話題で
盛り上がっていたところですから、興味が有ったら覗いてみなさい。

事実は小説より奇なり、って事ですよ。

>>>> 騎兵概論

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/08/27 07:01 投稿番号: [2333 / 17759]
> マイルド君にそんなこと言っていいのか?

▲一向に構わないと思いますがね、他の話題に関してはともかく彼の出してきた騎兵概論に関していえば事実ですから。事実無根の妄想を盾に低レベルな反論をしてきた者には当然の報いですよ。

読解力も弱そうだしあの投稿姿勢が続くようだと、右脳がマイルド左脳はスーパーライト君って呼ぼうかって思ってたところなんですけどねぇ。



> 近代的軍隊としての騎兵は、秋山好古をもってして誕生した。
> それ以前は、日本には近代戦に耐える騎兵は存在しなかった。
> それで充分だと思うけれどね。

▲そうです。最初からこの表現ならば全然問題有りません。

第一の命題と第二の命題とで騎兵の定義にずれが在る。つまり、論理でいうところの同一律が成立していないって事なんですけどね。

今日の軽騎兵たんはちょっと冴えてるね♪

何も知らずに真理を偽る愚者がいるから一言

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/08/27 05:14 投稿番号: [2332 / 17759]
究極の愛とは、自己犠牲のことだよ。

全ての善の善なるものは、そこに集約される。

それ以外は、サタンの惑わしにしか過ぎない。

神学を理解していない馬鹿の詭弁だね

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/08/27 05:06 投稿番号: [2331 / 17759]
>平和を作る者は平和とは何かを知っている者で
平和を叫ぶ者は
戦争でない事を平和と勘違いしている者だからだ。

言葉自体が力なのも、愛とは何かも理解できずにいるから躓きを与える愚か者の曲解に過ぎない。

そのままいけば、君は地獄に堕ちるな。

軽騎兵さん、まぁガキはしょうがないでしょ

投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/08/27 04:59 投稿番号: [2330 / 17759]
仮に私が支那人としたら、奴はベム+ピグモン/2といったところですよ。

で、毒づく童貞へそ曲がり君は他っておいて、その彼女ですが、日本人の元ピアニストです。

だから、私は日本に愛着を持っていれば、日本語も出来る訳なんですよ。

他にも、色々目に見えないことの大切さを教えてもらったしね・・・

ちと、のろけさせてもらいますが、彼女の若かりし頃の感じは↓

http://www.toysfactory.co.jp/image/discog/TFCC-87076.jpg

http://www.toysfactory.co.jp/image/artist/eriko0502.jpg

真剣に愛し合った結果、二人の間に子供まで出来たんだが・・・・


そういうわけで、また消えます。

>人食い人種、支那人の〜

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/27 03:00 投稿番号: [2329 / 17759]
なんでもいいが「人食い人種、支那人の…」というのは、
なんとかならんのかね。

君が、“平和ボケ”を非難するのも、黄色さんに毒づくのも、社民を叩くのも
中国共産党を非難するのも、大概我慢しようと思うけれど、この表現は、
ちょっと私は許せないな。

魯迅の“薬”だったかな? 短編小説で、自分の子どもの病気をなおすために、
捕縛されて処刑される革命烈士の内臓を貰い受ける親の話があったのを
うろ覚えに記憶しているけれど。確かに中国には、人の体の一部を食べる
習慣が昔あったかもしれない。しかし、それはひどい迷信に基づくものだ。

魯迅は、不明で暗愚の中にいる中国の一般大衆の様子を見て、革命や
救済なんてものが実に程遠いものであることを嘆いた。中国革命を
夢見て、あたら若い命を散らす若き中国のインテリたちのむくろに
虚無を見た。

魯迅を賞賛する、中国共産党が、このような迷信の存在を許すわけがないと
思うけれどね。君には、中国共産党は、“鬼畜”にしか見えないのかもしれないけれど。


何年か前、中学校時代のクラス会があって、のこのこ出かけられるような身分でも
ないのだが、恥ずかしげもなく、私はそこに出席したことがあった。

みな、よい大学を出て、なかなか出世した人たちがたくさんいた。

私は、彼等と話していて、話題がカメラに及んだとき、たまたま、「そのカメラは
“馬鹿チョン”です」なんて発言してしまった…(笑)

すると、私が中学時代そのままに大したことがないのを馬鹿にすることもなかった
彼らが、目をそらしたり、顔を下に向けたり、しらけて言葉に窮しているみたいな
様子を示した。

私は、ついうっかりとてつもない失態をやったのを悟った。彼等は、私が教養のない
人間か何かのように思ったのだろう。この失点はもはや簡単には取り返せないと
思ったけれど、私は嬉しかったね。

この言葉に拒絶反応を示す日本人たちが、こんなに普通にいるということが…。

少し経って、「“馬鹿チョン”って、差別用語なんだよね」とそれとなく
言ってくださる人までいたっけ…。

>>> 騎兵概論

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/27 02:52 投稿番号: [2328 / 17759]
>▲ってかまるっきり信頼性が有りませんよ。ネタだとはいえ、
>現実から乖離した妄想ばかりでは面白くない。議論を望んでいるのなら、
>もうちょっと事実を学んでからマシな意見を出してきてください。
>折角コンスタントに投稿するのなら、キャラクターの落とし所を
>見誤ってほしくは無いですね。

>トンデモな妄想野郎は、黄色君だけで十分なんですよ(爆

マイルド君にそんなこと言っていいのか?
(あっちこっちに喧嘩売ってしまうんだのぉ)


近代的軍隊としての騎兵は、秋山好古をもってして誕生した。
それ以前は、日本には近代戦に耐える騎兵は存在しなかった。
それで充分だと思うけれどね。

日本古来の騎馬隊を認めてくれないといやだというナショナリストかね。

>「兵役拒否」は秀作だった

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/27 02:50 投稿番号: [2327 / 17759]
>03/18   昨夜のNHKスペシャル「兵役拒否」は秀作だったと思います。
>18歳になったばかりのイスラエル人青年が、軍によるパレスチナ住民弾圧に
>抗議して兵役を拒否、それに戸惑う父との葛藤を描いたドキュメンタリーです。
>周囲の大人たちによる村八分にもめげず、屈託のない表情で自分の強固な意思を
>貫徹するヤイール君の姿には心を打たれました。たった十数人の若者たちの行動が、
>ほどなくして予備役兵士の占領地勤務拒否へ、そして1万人の抗議集会へと
>波及していく。ブッシュのやり方をそのまま踏襲する右派政権にとっては、
>思わぬところから鉄砲玉が飛んできたという感じでしょう。イスラエル国内の
>こうした動きはこれまであまり外に出てこなかっただけに、貴重な番組といえます。

なるほど、イスラエル国内にも、ヤイール君だけでなく、そういう考え方を
している人が少なからずいるのですね。

でも、多数派になることは決してないだろうな。

ヤイール君は、イスラエルが、政経分離をなしとげ、パレスチナ人と仲直りして
この地に共存共栄する国家を一緒になって作ることを願っているのかな?

もし、イスラエルの人たちが、それを受け容れるのなら、パレスチナの人も、
それを受け容れるよりほかないと思うが、そういう風になるとは、とても思えない…。

ユアソンさんは、そういう結末を信じられます?

>スファラデーか、アシュケナジーか

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/27 02:48 投稿番号: [2326 / 17759]
>イスラエル社会が二重構造になっているのは、知っているだろ。

>俺が言いたかったのは、ヤイール君が支配層であるアシュケナジーか、
>被圧迫層のスファラデーか、で兵役拒否の価値が違ってくるということだ。

イスラエル社会が二重構造になっているとは、“アシュケナジー”と
“スファラデー”に分かれているという意味なのか?

むしろ、イスラエルの地に住みながら、差別されている元からの住民の
パレスチナ人と、イスラエル市民の二重構造になっているという意味では
ないのか? イスラエルに住むパレスチナ人というのは、かなり差別されて
いて社会の最底辺を形成し、イスラエル市民のような権利は認められて
いないと聞いている。そのような人たちが、イスラエル国民の十数パーセント
を占めているとか…。

“アシュケナジー”が、ヨーロッパ系のユダヤ人で、“スファラデー”は、
北アフリカや中近東系のユダヤ人という風に解釈してよいのだろうか?


>アシュケナジーだったら最前線のやばい所へ配置になったりしないだろうからね。
>それで尚且つ兵役拒否してるのなら、スファラディーから「贅沢言いやがって!
>この腰抜け野ろう!」   と相当非難されるだろう、ということだ。

>スファラディーなら、同じセム語族系のパレスチナ人を殺すことに
>なりかねないので、心中を察するところがあるがね。

イスラエルには、いろいろなユダヤ人がいると聞いている。ドイツを始めとする
西ヨーロッパから来たユダヤ人は、教育の程度の高いインテリが多かったとのこと。
この人たちは、すこし社会主義的色彩の濃い政治思想を持ち、タカ派ではなく、
アラブとも仲良くやっていこうという穏健でふところの深い考え方をする人が
かなりいるとのこと。

イスラエル建国の反発から、北アフリカや中近東を追い出されたユダヤ人達は、
パレスチナの人たちにとって、それは援護にはならず、打撃をあたえるものに
なったとか。このイスラム圏から来たユダヤ人は、アラブの言語に堪能で、
これがイスラエル軍の強力な武器となったと聞いた。あの有名なモサドの
驚異的情報収集能力は、アラブ語に堪能なユダヤ人がもたらしたとのこと。

概してイスラム系のユダヤ人たちは、パレスチナに対して政治的態度は
厳しいと聞いている。

ほかに、東欧系とか、ロシア系とか、アメリカ系もあるそうだ。アメリカ系の
ユダヤ人は、よほどコチコチのシオニストでない限り、イスラエルのような、
税金の高い、政治的に不安のある国を厭って、すぐに豊かで暮らしやすいアメリカに
帰ってしまったとか…。


紹介されたヤイール君の話から推察すると、どうやら、かれは“アシュケナジー”に
属している可能性が大きいように思うね。

“アシュケナジー”だからといって「贅沢いって、このやろう」とは私は思わないね。
社会的プレッシャーは、想像を絶する。臆病な人にできることではないよ。

>危険な発想

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/27 02:44 投稿番号: [2325 / 17759]
>>歴史を顧みれば、軍隊が自国民に銃を向けることはしょっちゅうだが?
>>珍しいことではない…。

>新興宗教が良く用いる手だが
>例外の事例を殊更大きく取り上げて人心を煽る・・・

>軍事独裁国ならいざ知らず・・・
>文明国に於いて自国の軍隊の銃口が
>国民に向いていると言う発想を当たり前の様に口にするのは
>別な目的があると考えるほうが妥当・・・

20世紀も末に近くなって、ソ連や東欧で社会主義体制が崩壊したとき、
旧体制の権力を支えていた軍部が、国民に銃口を向けたことはよく知られている。

日本でも、旧日本軍が沖縄で、住民に銃口を向けたことがあった。明治維新政府も
反対勢力を一掃するために、自国民に銃口を向けている。

チリのアジェンデ政権は、自国の軍隊により潰された。

別に、独裁体制のみに限らない。世の中が大きく変わり、体制変革が起きるような
事態になると、旧政権の権力の裏付けである軍隊が、国民に銃を向けるということは
よくあることだ。


>間違いを為す事は罪だが(為す罪)
>正しい事をしない事も罪(為さぬ罪)

>天災に際し、用いなければならない部署を
>自分の主義主張の好き嫌いで用い無かったとすればこれは罪。

>自衛隊は何をする為に存在しているのか?
>それを一国の指導者が理解していなかったという事

>どちらにしろ、時の総理は
>自分の政党の主義主張には最善を尽くしたが
>自分の置かれた立場に於いて最善を尽くしたとは言えない。

村山首相のミスがどれだけ問題なものであるのか、詳しくは知らないが、
この首相だけを批判の標的にするのが、すごく警戒心を呼び覚ます。

自衛隊の擁護者が口にすると、なおさら、自衛隊という軍隊の政治性向が気になるね。

戦前の政治家たちの政治判断のミスが、どれだけの損害を日本にもたらしたかは、
強調して、し過ぎることはないとないと思っている。

9.11 テロ以後のきわめて困難な政治状況の中での日本の舵取りをしたのは小泉首相だが、
その判断がもたらす結果は、場合によっては、村山首相のミスの比ではなくなる恐れが
充分にあると思っている。


>noblesse obligeブレス・オブリージュの発想を持つ者は少なからず生まれてくる。
>生まれの貴賎に関わらずね・・・

今後のアメリカの政権がどのような性格のものになるかが重要だと思うけれど、もし、
ブッシュ政権のような政権が継続するとなると、同盟国日本の軍事支援要請の圧力は
強くなるだろう。憲法を改正してしまうと、いよいよアメリカの引き起こした戦争に
付き合わないでいるわけにはいかなくなるだろう。

そうなったときに“ノーブレス・オブリージュ”とやらで志願してくる人だけに
頼ることは出来なくなるんではないかな?

アメリカと同じように、日本国籍を取得したい連中に、自衛隊に入った人を
優先的にするという条件を示すとか…?

>聖書 マタイ5-9

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/27 02:40 投稿番号: [2324 / 17759]
>聖書   マタイ5-9

>『平和を作る者達は幸いである、
>その者達は神の子と呼ばれる。』

>平和を作る者と
>平和と叫ぶ者は違う・・・

>平和を作る者は平和とは何かを知っている者で
>平和を叫ぶ者は
>戦争でない事を平和と勘違いしている者だからだ。


聖書の引用ときましたか…。日本ではそんなに多くない…(笑)

それでは当方も…

(マタイ伝   26-52)

「あなたの剣をもとの所におさめなさい。剣をとるものはみな、剣で滅びる」

人食い人種、支那人の nigemakuru 君。

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/08/26 22:24 投稿番号: [2323 / 17759]
1962 年生まれで今年四十一歳の nigemakuru 君にとっては四歳の時、悪名高き文化大革命の旋風が吹き荒れ、それから十四歳に至るまで多感な少年時代を情操教育の欠片も無い単純な毛沢東主義スローガンを刷り込まれる日々を送ってきた、ということかね。


哀れな世代の支那人よのぅ………


文化大革命の悲劇
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=ffccf4x78&sid=1143582&mid=27610


>文化大革命
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=a5ma53a4rbfa9a4ia4a6cf9qbfma4nbbd5tc 0ada4oc0a43a6a4nbeobc1&sid=1143582&mid=1830

人食い人種、支那人の YellowFlute 君。

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/08/26 22:14 投稿番号: [2322 / 17759]
> そういうわけで、今何を一番大切にしなければならないのかよくわかってますから、
>
> 人の持つ悪意の権化、掲示板からは遠ざかっております。

▲黄色君の msg2287 のセリフはなんと一日も持たなかった事が明らかになったな♪
























▲それより、『天にも舞い上がるような気持ち』をもっと表現してくれたまえ。

























『人は年輪を重ねるに従って、目に見えるものより、

目に見えないものが大切だとわかるものだからね。』

▲試しに道頓堀辺りを歩いているおばちゃんにこのセリフを言ってごらんよ……




































がはは(大爆笑

>> 騎兵概論

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/08/26 22:13 投稿番号: [2321 / 17759]
> 完全におかしいと言うのはどうかな・・・
> 明治以前の『騎馬隊』と
> 明治以後の『騎兵』と分ける時・・・

▲ mild7superlights2000 君は論理が得意でないようですね。

『秋山好古の活躍以前から騎兵は存在していた』という命題と、
『秋山好古は騎兵の生みの親』という命題は、

矛盾律からいっても排中律からいっても同時には成立し得ません。

歴史的事実からいって前者が真として成立する以上、後者は常に偽です。



> 以外に制服の幹部自衛官でも
> 「秋山好古は騎兵の生みの親」と言う人がいるんじゃないかな〜
> まぁ言葉を突き詰めれば間違いだが・・・

▲制服の幹部自衛官なら常に正しい発言をするのですか?

君は言葉を突き詰めるより、漢字の間違いを突き詰めるほうが先なんじゃないですか?



> 私の主張は偉そうに言うほど
> 信頼性は無いが・・・
> ただ、何となくそう思うだけ〜

▲ってかまるっきり信頼性が有りませんよ。ネタだとはいえ、現実から乖離した妄想ばかりでは面白くない。議論を望んでいるのなら、もうちょっと事実を学んでからマシな意見を出してきてください。折角コンスタントに投稿するのなら、キャラクターの落とし所を見誤ってほしくは無いですね。

トンデモな妄想野郎は、黄色君だけで十分なんですよ(爆
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