“平和ボケ”のお部屋

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騎兵概論3-1

投稿者: mild7superlights2000 投稿日時: 2003/08/28 09:36 投稿番号: [2354 / 17759]
朝からバタバタしていた・・・

さてと!君が言う皇帝とガトリングの話だが、
そのガトリング砲とはゴムゴムのガトリングでは無く
http://niigata.cool.ne.jp/imoken/gat/gatring.htm
の事だろう・・・

多銃身回転式機関銃、ガトリング砲は初期の機関銃と言え
開発された時は画期的なものだっただろう。
ついこの前まで元込め式の銃でチマチマと弾を撃っていたのだからね。
皇帝の話は日露戦争よりもかなり前の逸話だと思う。
(ちなみに、ヨーロッパの序列では
  皇帝は複数の王を束ねる者の意味があると聞く。つまり皇帝>王だな
それに小国の皇帝と言うのあまり聞かない。
多分、王の事ではないだろうか?)

さて!
機関銃と大砲の値段だが、
残念ながら私は専門家では無いので調べられなかった〜
で、私の推測だが

大砲と機関銃の本体価格はそれ程は変わらなかったかも知れない。
しかし、
作戦行動費(運搬用の馬、人材、射撃にかかる兵士、弾薬)まで考えると
大砲のほうが高価になったのではないだろうか?

また、日露戦争に於いて日本軍歩兵師団は常に大砲の数は劣勢な状態だった。
これは開戦前からわかっていた事であり。
大砲は決戦兵力である歩兵師団に優先的に回されたと思う。

日露戦争開戦時は双方ともに機関銃よりも大砲にはるかに信頼性を置いていたと思われる。
日本陸軍は戦争後半の奉天会戦に於いて
一気に256丁もの機関銃を戦場に投入した。
これは日本軍が戦場で機関銃の効力を学び急遽取り寄せたと考えられる。
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