“平和ボケ”のお部屋

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支那人は人食い人種。

投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/08/27 07:02 投稿番号: [2334 / 17759]
> なんでもいいが「人食い人種、支那人の…」というのは、
> なんとかならんのかね。

▲ならない。(きっぱり)

『中国』に幻想を抱いている平和ボケの日本人が居る限りはね。



> 魯迅の“薬”だったかな? 短編小説で、自分の子どもの病気をなおすために、
> 捕縛されて処刑される革命烈士の内臓を貰い受ける親の話があったのを
> うろ覚えに記憶しているけれど。確かに中国には、人の体の一部を食べる
> 習慣が昔あったかもしれない。しかし、それはひどい迷信に基づくものだ。

▲うむ、さすがに女性だけあって小説とかの話題には強いね。

(ちなみにこれは誉めてるんであって嫌味じゃ無いヨ)

正直言って軽騎兵たんから魯迅ネタが飛び出てこようとは予想だにしなかったなぁ(笑

(これはちょっと嫌味入り♪)

題名は『薬』で合っています。処刑された女性革命家の名前は秋瑾(しゅうきん)。でも司馬遼太郎の話のときに引っ掛かってたのと同じ轍を踏む前に警告しておきますが、魯迅もあくまでも『作家』なんであって『歴史家』ではないですから、そこのところを勘違いしないようにネ。魯迅が書いたものは『歴史小説』ですヨ。その他、支那関連書でよく読まれている『封神演戯』『西遊記』『水滸伝』『三国志演義』らは全てあくまでも『歴史小説』であって事実とは異なります。

▲魯迅に話を戻しますと、彼が処女作である『狂人日記』を書き上げたエネルギーを支えたものは、彼自身が支那の伝統文化である食人がとっても嫌で小説の中でその野蛮的行為を告発し民衆を啓蒙する事で支那の社会的変革に寄与したかったからだ、との指摘もあります。ただし『狂人日記』を読んで、その本質というか魯迅の真意を掴むに至るには相当な読解力が必要らしいので、ボケた脳味噌には無理だと思います。毛沢東が魯迅を絶賛したのは、上辺の『社会的変革』ってところをつまみ食いして政治的に利用しただけなんですよね。



> 魯迅を賞賛する、中国共産党が、このような迷信の存在を許すわけがないと
> 思うけれどね。

▲一般の日本人で知っている方は僅かですが、その中国共産党が二十世紀に人肉食を公認していた時期が有ったのを、軽騎兵たんも知らないようだね(笑

少し前の『ネコを食らう中国人の残虐性は世界の常識』トピではちょうどその話題で
盛り上がっていたところですから、興味が有ったら覗いてみなさい。

事実は小説より奇なり、って事ですよ。
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