>危険な発想
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/08/27 02:44 投稿番号: [2325 / 17759]
>>歴史を顧みれば、軍隊が自国民に銃を向けることはしょっちゅうだが?
>>珍しいことではない…。
>新興宗教が良く用いる手だが
>例外の事例を殊更大きく取り上げて人心を煽る・・・
>軍事独裁国ならいざ知らず・・・
>文明国に於いて自国の軍隊の銃口が
>国民に向いていると言う発想を当たり前の様に口にするのは
>別な目的があると考えるほうが妥当・・・
20世紀も末に近くなって、ソ連や東欧で社会主義体制が崩壊したとき、
旧体制の権力を支えていた軍部が、国民に銃口を向けたことはよく知られている。
日本でも、旧日本軍が沖縄で、住民に銃口を向けたことがあった。明治維新政府も
反対勢力を一掃するために、自国民に銃口を向けている。
チリのアジェンデ政権は、自国の軍隊により潰された。
別に、独裁体制のみに限らない。世の中が大きく変わり、体制変革が起きるような
事態になると、旧政権の権力の裏付けである軍隊が、国民に銃を向けるということは
よくあることだ。
>間違いを為す事は罪だが(為す罪)
>正しい事をしない事も罪(為さぬ罪)
>天災に際し、用いなければならない部署を
>自分の主義主張の好き嫌いで用い無かったとすればこれは罪。
>自衛隊は何をする為に存在しているのか?
>それを一国の指導者が理解していなかったという事
>どちらにしろ、時の総理は
>自分の政党の主義主張には最善を尽くしたが
>自分の置かれた立場に於いて最善を尽くしたとは言えない。
村山首相のミスがどれだけ問題なものであるのか、詳しくは知らないが、
この首相だけを批判の標的にするのが、すごく警戒心を呼び覚ます。
自衛隊の擁護者が口にすると、なおさら、自衛隊という軍隊の政治性向が気になるね。
戦前の政治家たちの政治判断のミスが、どれだけの損害を日本にもたらしたかは、
強調して、し過ぎることはないとないと思っている。
9.11 テロ以後のきわめて困難な政治状況の中での日本の舵取りをしたのは小泉首相だが、
その判断がもたらす結果は、場合によっては、村山首相のミスの比ではなくなる恐れが
充分にあると思っている。
>noblesse obligeブレス・オブリージュの発想を持つ者は少なからず生まれてくる。
>生まれの貴賎に関わらずね・・・
今後のアメリカの政権がどのような性格のものになるかが重要だと思うけれど、もし、
ブッシュ政権のような政権が継続するとなると、同盟国日本の軍事支援要請の圧力は
強くなるだろう。憲法を改正してしまうと、いよいよアメリカの引き起こした戦争に
付き合わないでいるわけにはいかなくなるだろう。
そうなったときに“ノーブレス・オブリージュ”とやらで志願してくる人だけに
頼ることは出来なくなるんではないかな?
アメリカと同じように、日本国籍を取得したい連中に、自衛隊に入った人を
優先的にするという条件を示すとか…?
>>珍しいことではない…。
>新興宗教が良く用いる手だが
>例外の事例を殊更大きく取り上げて人心を煽る・・・
>軍事独裁国ならいざ知らず・・・
>文明国に於いて自国の軍隊の銃口が
>国民に向いていると言う発想を当たり前の様に口にするのは
>別な目的があると考えるほうが妥当・・・
20世紀も末に近くなって、ソ連や東欧で社会主義体制が崩壊したとき、
旧体制の権力を支えていた軍部が、国民に銃口を向けたことはよく知られている。
日本でも、旧日本軍が沖縄で、住民に銃口を向けたことがあった。明治維新政府も
反対勢力を一掃するために、自国民に銃口を向けている。
チリのアジェンデ政権は、自国の軍隊により潰された。
別に、独裁体制のみに限らない。世の中が大きく変わり、体制変革が起きるような
事態になると、旧政権の権力の裏付けである軍隊が、国民に銃を向けるということは
よくあることだ。
>間違いを為す事は罪だが(為す罪)
>正しい事をしない事も罪(為さぬ罪)
>天災に際し、用いなければならない部署を
>自分の主義主張の好き嫌いで用い無かったとすればこれは罪。
>自衛隊は何をする為に存在しているのか?
>それを一国の指導者が理解していなかったという事
>どちらにしろ、時の総理は
>自分の政党の主義主張には最善を尽くしたが
>自分の置かれた立場に於いて最善を尽くしたとは言えない。
村山首相のミスがどれだけ問題なものであるのか、詳しくは知らないが、
この首相だけを批判の標的にするのが、すごく警戒心を呼び覚ます。
自衛隊の擁護者が口にすると、なおさら、自衛隊という軍隊の政治性向が気になるね。
戦前の政治家たちの政治判断のミスが、どれだけの損害を日本にもたらしたかは、
強調して、し過ぎることはないとないと思っている。
9.11 テロ以後のきわめて困難な政治状況の中での日本の舵取りをしたのは小泉首相だが、
その判断がもたらす結果は、場合によっては、村山首相のミスの比ではなくなる恐れが
充分にあると思っている。
>noblesse obligeブレス・オブリージュの発想を持つ者は少なからず生まれてくる。
>生まれの貴賎に関わらずね・・・
今後のアメリカの政権がどのような性格のものになるかが重要だと思うけれど、もし、
ブッシュ政権のような政権が継続するとなると、同盟国日本の軍事支援要請の圧力は
強くなるだろう。憲法を改正してしまうと、いよいよアメリカの引き起こした戦争に
付き合わないでいるわけにはいかなくなるだろう。
そうなったときに“ノーブレス・オブリージュ”とやらで志願してくる人だけに
頼ることは出来なくなるんではないかな?
アメリカと同じように、日本国籍を取得したい連中に、自衛隊に入った人を
優先的にするという条件を示すとか…?
これは メッセージ 2313 (mild7superlights2000 さん)への返信です.
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